JP4130080B2 - 電気部品の固着用導電体 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、樹脂成型品からなる電気部品の一対のケース間を固着させる際の固着用導電体の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の樹脂成型品からなる電気部品の一対のケース間を固着させる場合には、対向させた面同士を合わせて係合させた後、予め形成されたボス部をプレスなどの方法でかしめて固定する方法や、接合面に接着剤を塗布することで硬化させて固定する方法が一般的に行われている。
【0003】
このプレスなどによるカシメや接着剤による固着方法は、構造が簡単で作業性も簡易なことから、応用範囲も広く、あらゆる電気部品のケース間を固着する場合に広く使用されているものである。
【0004】
また、お互いの樹脂成型品を接合する他の方法として、その接合面に導電性の抵抗発熱体を挟みこんで、加圧しながら抵抗発熱体に電流を流して加熱させることによりその熱で接合面の樹脂を溶融させて、その後、冷却することにより溶融した樹脂を硬化させて、樹脂成型品同士を融着させる方法も知られている。
【0005】
この方法は、瞬間的な熱による接合方法であるため、内部部品や外観上に何ら影響を与えることがないので、実用的に有効な接合方法となっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記した従来の樹脂成型品の固着方法のうち、プレスなどによるカシメや接着剤による固着方法においては、ケース内部に外部からのガスや異物などが侵入しやすく接触障害の発生で検知精度が劣ることから、この外部ガスや異物などの侵入を防止するためには係合部の形状が複雑となりコストアップとなってしまう問題があった。
【0007】
また、接合面に導電性の抵抗発熱体を挟みこんで、加圧しながら抵抗発熱体に電流を流して加熱させることによりその熱で接合面の樹脂を溶融させて接合させる方法においては、従来の導電性の抵抗発熱体は一体的な環状の金属部材では形成されておらず、接合面に沿って適宜複数の抵抗発熱体を設ける構成となっており、また、抵抗発熱体も断面積がほぼ均一な形状となっていた。このため、抵抗発熱体に電流を流して加熱させる場合、抵抗発熱体同士や受電部からの距離などの違いにより、場所によって発熱量が変化してしまい樹脂成型品の接合面に均一に熱が伝わり難いため、樹脂を均一に溶融させることが難しく、確実に融着させることができないという問題があった。
【0008】
従って、本発明では上述した問題点を解決し、樹脂成型品同士を簡単に接合できると共に、ケース内部に外部からのガスや異物などが侵入し難く接触障害の発生を防止できる電気部品の固着用導電体を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本発明では第1の手段として、樹脂成形品からなり、対向する面に凹状の収納部を有する略矩形状の一対のケースと、このケースの収納部内底面に配設された複数の固定接点と、前記収納部に移動可能に収納され複数の前記固定接点と接離される可動接点と、前記一対のケースの対向する面の間に挟持される導電体とを備え、前記導電体が加熱されることで樹脂が溶融し、冷却硬化させることにより前記一対のケース間が固着されるものであって、前記導電体を一体的な環状の金属部材で形成すると共に、前記金属部材に、前記略矩形状の一対のケースの一方の対角線上に位置するように、受電部となる一対の突状部を形成し、前記略矩形状の一対のケースの他方の対角線上に位置するように、前記一対の突状部間の環状部に断面積を異ならせた一対の幅広の部分を形成したことを特徴とする。
【0010】
また、第2の手段として、前記金属部材が、円環状の金属板材からなることを特徴とする。
【0011】
また、第3の手段として、前記金属部材が、円環状の金属線材からなることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図1乃至図8に示す。図1は電気部品である傾斜検知器の分解斜視図、図2は縦断面図、図3は第1のケースの底面図、図4は第2のケースの平面図、図5は左傾斜時の可動接点の動作状態を示す説明図、図6は右傾斜時の可動接点の動作状態を示す説明図、図7は導電体の参考例である概略形状を示す平面図、図8は導電体の実施例を示す平面図である。
【0014】
図において、第1のケース1は、合成樹脂などの絶縁材で下面が開口された箱状に形成されている。この第1のケース1には、開口内に有底で円形状の第1の収納部1aが形成されており、この第1の収納部1aの内底面には導電性の金属板からなる第1の固定接点2がほぼ全面にわたって配設されている。
【0015】
前記第1の固定接点2は、その中央で略45度の斜線で二分割されており、それぞれ対向された一対の個別固定接点2a、2bが形成されている。また、前記第1の固定接点2の中央部分には、前記第1の収納部1aの底面側へ突出する第1の凹状部2cが形成されており、この第1の凹状部2cの周縁部が円弧状に形成され、この円弧状の周縁部が後述する可動接点7と接離される接触部2dとなっている。
【0016】
また、前記第1のケース1の外側面には、一対の前記個別固定接点2a、2bから導出され、外部へ突出された外部端子3a、3bが形成されており、この外部端子3a、3bは、前記第1のケース1の下面側(開口側)に向かって屈曲されて延設されたものとなっている。
【0017】
第2のケース4は、同じく合成樹脂などの絶縁材で上面が開口された箱状に形成されている。この第2のケース4には、同じく開口内に有底で円形状の第2の収納部4aが形成されており、この第2の収納部4aの内底面には導電性の金属板からなる第2の固定接点5がほぼ全面にわたって配設されている。
【0018】
前記第2の固定接点5は、同じくその中央で略45度の斜線で二分割されており、それぞれ対向された一対の個別固定接点5a、5bが形成されている。尚、前記第1のケース1と前記第2のケース4とは、互いに、前記第1の収納部1aと前記第2の収納部4aとを向かい合わせた状態で係合されるようになっており、前記第2の固定接点5の一対の個別固定接点5a、5bの形成位置と、前記第1の固定接点2の一対の個別固定接点2a、2bの形成位置とは、互いに90度ずらせて対向されて形成されたものとなっている。
【0019】
このように、前記第2の固定接点5の一対の個別固定接点5a、5bの形成位置と、前記第1の固定接点2の一対の個別固定接点2a、2bの形成位置とが、互いに90度ずらせて対向されて形成されていることから、四方向以上の多方向の傾斜方向の検知が可能となっている。
【0020】
また、前記第2の固定接点5の中央部分には、同じく前記第2の収納部4aの底面側へ突出する第2の凹状部5cが形成されており、この第2の凹状部5cの周縁部が円弧状に形成され、この円弧状の周縁部が同じく後述する可動接点7と接離される接触部5dとなっている。
【0021】
このように、後述する可動接点7と前記第1及び第2の固定接点2、5とが接触する前記接触部2d、5dを円弧状に形成するようにしたので、前記可動接点7が前記第1及び第2の固定接点2、5と接触する際には、円弧状の前記接触部2d、5dに沿って転がりながら接触点が常に変化することになるので、接点間のバラツキや異物の付着などによる接触不良の発生を防止することができるものとなっている。
【0022】
また、可動接点7が円弧状の前記接触部2d、5dの周縁部を自由に転がることができるため、外力が加わった時に可動接点7がバウンスしないで衝撃をかわすので、瞬断(接点のバウンスによって起こる瞬間的なオフ状態)の起こるのを抑えることができるものとなっている。
【0023】
また、前記第2のケース4の外側面には、一対の前記個別固定接点5a、5bから導出され、外部へ突出された外部端子6a、6bが形成されており、この外部端子6a、6bは、前記第2のケース4の下面側(底面側)に向かって屈曲されて延設されたものとなっている。
【0024】
可動接点7は、導電性の金属材で球状に形成されており、前記第1のケース1の第1の収納部1aと前記第2のケース4の第2の収納部2aとで構成される空洞部内に配設され、傾きによって自ら転動することにより、前記第1の固定接点2と前記第2の固定接点5の前記接触部2d及び5dと接離されるものとなっている。この際、球状の前記可動接点7は、前記第1の固定接点2の第1の凹状部2cまたは前記第2の固定接点5の第2の凹状部5cの平面上を転動して、前記接触部2d及び5dと接離されるものとなっている。
【0025】
導電体8は、参考例としてその形状を図7に示すように、導電性の金属板材からプレス加工などにより打ち抜かれて一体的に円環状に形成されており、前記第1のケース1と前記第2のケース4の、互いに対向する面の間に挟持されるものとなっている。また、前記導電体8には、円環状の外縁から外方へ延出する一対の突状部8aが形成されており、この一対の突状部8aが、前記第1及び第2のケース1、4の側面から外方に突出されて加熱される際の電流の受け部となる受電部を構成している。
【0026】
前記導電体8の受電部を通して電流を流すことにより、前記導電体8が加熱されて、前記導電体8が挟持された前記第1のケース1と前記第2のケース4の、互いに対向する面同士が溶融されて、その後、冷却硬化させることにより前記第1のケース1と前記第2のケース4とを溶着させて接合させることができるものとなっている。
【0027】
この参考例の場合、前記導電体8は、一枚の金属板材から打ち抜かれて一体的に円環状に形成されていることから、加工が容易でローコスト対応が可能となっている。また、前記導電体8は、金属線材を円環状に形成してもよく、この場合には、プレス型などの設備が不要となることから、更に加工が容易でローコスト対応が可能となる。
【0028】
図8は、本発明の導電体8の実施例を示し、この場合、上記参考例で示した円環状の形状的構成が一部相違したものとなっている。すなわち、受電部である一対の突状部8a間の環状部には、幅広の厚肉部8bが形成されている。
【0029】
このように、環状部に前記厚肉部8bを形成することにより、受電部である前記一対の突状部8a間の環状部の断面積を適宜異なるように形成することができるため、前記導電体8に電流を流して加熱させた場合、受電部からの距離が異なる場所でも環状部に均一に熱が伝わるようにすることができるので、樹脂を均一に溶融させることができ、前記第1のケース1と前記第2のケース4とを確実に熱溶着させることができるものとなっている。
【0030】
本発明においては、前記第1のケース1と前記第2のケース4とを接合させる場合に、間に挟持される前記導電体8に電流を流すことにより発熱させる構成としてあるので、超音波振動などによる接合と異なり、共振による他の部品への破損などの副作用の発生が無く、対向する前記第1のケース1と前記第2のケース2同士を一体的な環状の金属部材の発熱で樹脂を溶融させて固着するので、ケースなどの樹脂成型品同士を簡単に接合できると共に、接点部などが収納されたケースの収納部内部に外部からのガスや異物などが侵入し難く、接触障害の発生を防止できるものとなっている。
【0031】
次に、図5及び図6を用いて、上記構成の傾斜検知器の動作を説明する。
傾斜検知器が搭載された機器が、どちらにも傾かないでほぼ平行状態とされている際には、図2に示すように、前記可動接点7は前記第2のケース4の前記第2の固定接点5の第2の凹状部5cの平面上を転動して円弧状の周縁部のどこかに静止するようになっている。この場合、前記可動接点7は、前記第2の固定接点5の第2の凹状部5cの一対の個別固定接点5a、5bのどちらかと接触した状態となっているが、前記第1の固定接点2とは離間された状態となっている。
【0032】
この状態から、機器がどちらかの一方向(ここでは左側とする)に傾斜されると、図5に示すように、前記可動接点7が前記第2の固定接点5の第2の凹状部5cの円弧状の周縁部に形成された前記接触部5dと接触され、この接触部5dを支点として更に回転されることにより、対向して配設された前記第1の固定接点2の第1の凹状部2cの円弧状の周縁部に形成された前記接触部2dと接触するものとなる。
【0033】
この時、前記可動接点7の持つ自重により加速度を伴って前記接触部2dに接触することから、接触力が急激に上昇して接点に付着した薄い絶縁被膜を破壊しながら接触することとなり、接触が安定するものとなる。
【0034】
この状態においては、前記第1の固定接点2と前記第2の固定接点5とに前記可動接点7が跨った状態で、前記可動接点7を介して、前記個別固定接点2aと5aが接続されるものとなり、このオン信号を前記外部端子3aと6aを通して機器側の制御回路に送信することで機器が左側に傾斜したことを検知するようになっている。
【0035】
次に、機器がどちらか他方向(ここでは右側とする)に傾斜されると、図6に示すように、前記可動接点7は、前記第1の固定接点2から離間して前記第2の固定接点5の第2の凹状部5cの平面上を転動して、前記第2の固定接点5の第2の凹状部5cの円弧状の周縁部に形成された前記接触部5dと接触されるものとなる。そして、この接触部5dを支点として更に回転されることにより、対向して配設された前記第1の固定接点2の第1の凹状部2cの円弧状の周縁部に形成された前記接触部2dと接触するものとなる。
【0036】
この時にも同じく、前記可動接点7の持つ自重により加速度を伴って前記接触部2dに接触することから、接触力が急激に上昇して接点に付着した薄い絶縁被膜を破壊しながら接触することとなり、接触が安定するものとなる。
【0037】
この状態においては、前記第1の固定接点2と前記第2の固定接点5とに前記可動接点7が跨った状態で、前記可動接点7を介して、前記個別固定接点2bと5bが接続されるものとなり、このオン信号を前記外部端子3bと6bを通して機器側の制御回路に送信することで機器が右側に傾斜したことを検知するようになっている。
【0038】
尚、左右方向以外の上下方向に傾斜された場合においても、上述した動作と同様な動作となるので、ここでの説明は省略する。
【0039】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の電気部品の固着用導電体は、樹脂成形品からなり、対向する面に凹状の収納部を有する略矩形状の一対のケースと、このケースの収納部内底面に配設された複数の固定接点と、前記収納部に移動可能に収納され複数の前記固定接点と接離される可動接点と、前記一対のケースの対向する面の間に挟持される導電体とを備え、前記導電体が加熱されることで樹脂が溶融し、冷却硬化させることにより前記一対のケース間が固着されるものであって、前記導電体を一体的な環状の金属部材で形成すると共に、前記金属部材に、前記略矩形状の一対のケースの一方の対角線上に位置するように、受電部となる一対の突状部を形成し、前記略矩形状の一対のケースの他方の対角線上に位置するように、前記一対の突状部間の環状部に断面積を異ならせた一対の幅広の部分を形成したことから、導電体に電流を流すことにより発熱させるため、超音波振動などによる接合と異なり共振による他の部品への破損などの副作用の発生が無く、対向するケース同士を一体的な環状の金属部材の発熱で樹脂を溶融させて固着するので、樹脂成型品同士を簡単に接合できると共に、ケース内部に外部からのガスや異物などが侵入し難く接触障害の発生を防止できる。
【0040】
また、金属部材が、円環状の金属板材からなることから、金属板をプレスなどで円環状に打ち抜くだけの簡単な構造で固着用導電体が形成できるので、ローコスト化が図れる。
【0041】
また、金属部材が、円環状の金属線材からなることから、金属線材を円環状に形成するだけの簡単な構造で固着用導電体が形成できるので、更にローコスト化が図れる。
【0042】
また、金属部材に、受電部となる一対の突状部を形成し、この一対の突状部間の環状部の断面積を適宜異ならせたことから、金属部材に電流を流して加熱させた場合、受電部からの距離が異なる場所でも均一に熱が伝わるようになり、樹脂を均一に溶融させることができるため、確実に融着させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である傾斜検知器を示す分解斜視図である。
【図2】本発明の同じく傾斜検知器を示す縦断面図である。
【図3】本発明の同じく第1のケースを示す底面図である。
【図4】本発明の同じく第2のケースを示す平面図である。
【図5】本発明の同じく傾斜検知器の左傾斜時の可動接点の動作状態を示す説明図である。
【図6】本発明の同じく傾斜検知器の右傾斜時の可動接点の動作状態を示す説明図である。
【図7】 本発明の導電体の参考例である概略形状を示す平面図である。
【図8】 本発明の導電体の実施例を示す平面図である。
【符号の説明】
1 第1のケース
1a 第1の収納部
2 第1の固定接点
2a 個別固定接点
2b 個別固定接点
2c 第1の凹状部
2d 接触部
3a 外部端子
3b 外部端子
4 第2のケース
4a 第2の収納部
5 第2の固定接点
5a 個別固定接点
5b 個別固定接点
5c 第2の凹状部
5d 接触部
6a 外部端子
6b 外部端子
7 可動接点
8 導電体
8a 突状部
8b 厚肉部

Claims (3)

  1. 樹脂成形品からなり、対向する面に凹状の収納部を有する略矩形状の一対のケースと、このケースの収納部内底面に配設された複数の固定接点と、前記収納部に移動可能に収納され複数の前記固定接点と接離される可動接点と、前記一対のケースの対向する面の間に挟持される導電体とを備え、前記導電体が加熱されることで樹脂が溶融し、冷却硬化させることにより前記一対のケース間が固着されるものであって、前記導電体を一体的な環状の金属部材で形成すると共に、前記金属部材に、前記略矩形状の一対のケースの一方の対角線上に位置するように、受電部となる一対の突状部を形成し、前記略矩形状の一対のケースの他方の対角線上に位置するように、前記一対の突状部間の環状部に断面積を異ならせた一対の幅広の部分を形成したことを特徴とする電気部品の固着用導電体。
  2. 前記金属部材が、円環状の金属板材からなることを特徴とする請求項1記載の電気部品の固着用導電体。
  3. 前記金属部材が、円環状の金属線材からなることを特徴とする請求項1記載の電気部品の固着用導電体。
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