JP4092953B2 - 小型ポンプ用弁およびこの弁を用いたポンプ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、小型ポンプにて用いられる弁で、特に吐出弁等に用いる弁およびこの吐出弁を有する小型ポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
本発明の弁は、例えば図5に示すような構成の小型ポンプに用いられる。したがって、まず図5にもとづいて小型ポンプについて説明する。
【0003】
図5において、1はモータ、2はモータ1の出力軸、3は出力軸2に固定されたクランク台、4はクランク台3に傾斜させて取り付けた駆動軸、6は駆動軸4に回動可能に取り付けた駆動体、7は通気孔7aを有するケース、8はシリンダー部、9はバルブハウジング、10は複数のダイヤフラム部11を一体に接続したダイヤフラム本体、12はダイヤフラム部に設けられた駆動部(ピストン)、13はポンプ室、14は吐出弁、15は吐出口16およびバルブ押さえ17を有する集気体である。
【0004】
このダイヤフラムポンプにおいて、ダイヤフラム本体10は、図6に示す通りであり、そのうち(A)は平面図、(B)は側面図(断面図)である。また図7はシリンダー部8の形状を示す図で、(A)が平面図、(B)は断面図である。更に図8はバルブハウジング9の平面図、図9は、集気体で(A)は底面図、(B)は断面図である。
【0005】
このダイヤフラムポンプは、前記の通りのダイヤフラム部等が図5に示すように組み立てられたものである。
【0006】
次に図5のダイヤフラムポンプのダイヤフラム本体、シリンダー部等について述べる。
【0007】
まず、ダイヤフラム本体10は、図6に示すような構成で、複数のダイヤフラム部11(この図のものは(A)の平面図のように3ケが円周上に等間隔に配置されている)とこれら各ダイヤフラム部11の間には三つの薄い平面状のバルブ部分(吸入弁)10cが形成され、各バルブ部分10cには孔10dが形成された形状である。このダイヤフラム本体10は、図5に示すようにシリンダー部8とバルブハウジング9とにより保持されている。
【0008】
また、シリンダー部8は、図7に示すように各ダイヤフラム部11が配置されるシリンダー8aとシリンダー8aの間に孔8bが形成されている。
【0009】
またバルブハウジング9は図8に示す通りの形状である。この図はバルブハウジング9を図5の下方より見た図で9aは通気孔、9bは溝である。
【0010】
更に集気体15は図9に示す構成で、吐出口16と中心より3方向に放射状に形成されたバルブ押え17を有している。
【0011】
以上のようなシリンダー部8とダイヤフラム本体10とバルブハウジング8を図5に示すようにダイヤフラム本体10をシリンダー部8とバルブハウジング9とにより挟んで保持する。
【0012】
このようにダイヤフラム本体10を保持した上で、例えば図10に示すような吐出弁14をその凹部14cにバルブハウジング9の凸部9cを嵌合させて取り付け、更に吐出口16を有する集気体15をバルブハウジング9に取り付けるようにしている。このように、バルブハウジング9に集気体15を取り付けることにより、放射状に配置されたバルブ押え17にて吐出弁14が押圧保持される。この時、吐出弁14はバルブ押え17によりバルブハウジング9の各通気孔9aの間を押圧されるように構成されている。
【0013】
このようにして、図5に示すダイヤフラムポンプが組み立てられる。
【0014】
図5に示すダイヤフラムポンプは、モータ1の駆動による出力軸2の回転によってクランク台3を回転させる。このクランク台3の回転により駆動軸4がその傾斜方向を変化させ、駆動体6も傾斜方向が変化する。その結果ダイヤフラム部11の駆動部12が往復動してポンプ作用を行なう。つまり、駆動部12の往復動により吸入弁10cが開いてケース7の通気孔7aより気体がケース7内に入り、更にシリンダー部8に設けられた孔8bを通り吸入弁10cを開いて、バルブハウジング9に形成された溝9bを通ってダイヤフラム部11(ポンプ室13)に入り、一方吐出弁14を開いてバルブハウジング9の通気孔9aを通り集気体15の吐出口16から外部へ供給される。
【0015】
本発明の弁は、図5に示す小型ポンプ(ダイヤフラムポンプ)の吐出弁等として用いられるものである。
【0016】
従来、この吐出弁は、図10に示すような構成であった。この図10に示すように、従来の弁14は、図5に示すダイヤフラム側の面14aが平面であり、この弁を図5のようにバルブハウジング9の凸部9cに凹部14cを嵌合させることにより配置し、集気体15のバルブ押え17により押させて固定するものである。このバルブ押え17は、前記のようにバルブハウジング9の各通気孔9a間の箇所を押圧するようにしてあり、そのため、通常は通気孔9aよりの圧力が加わらない時は各通気孔は弁14の面14aにより塞がれ、又圧力が加わった通気孔部分は、圧力により弁が開かれる。
【0017】
この従来の弁を、前記のように吐出弁として用いた場合、弁の集気体側の圧力が低いと僅かに弁が開き、これにより流体が集気体側より通気孔を通ってポンプ室側へ流れるという逆流が起こる欠点があった。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、簡単な形状で弁開閉動作が良くしかも低い圧力でも弁閉鎖が完全に行なわれる小型ポンプ用弁を提供するものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】
本発明の小型ポンプ用弁は、複数のポンプ室に夫々通ずる通気孔を有するバルブハウジングにすべての通気孔を覆うように配置される弁で、前記弁がバルブハウジング側に凹面を有し、前記凹面とは反対側より押圧することにより各通気孔間を遮蔽するように、弁とバルブハウジングが常に密着するようにしたことを特徴とする。
【0020】
このように、本発明の小型ポンプ用弁は、そのバルブハウジング側の面が凹面となっており、これをバルブハウジングと反対側であって、バルブハウジングに形成された通気孔以外の箇所つまり通気孔と通気孔の間の部分より押圧することにより少なくとも通気孔と通気孔の間の部分および弁周辺部において弁の凹面とバルブハウジングの面とを密着させて通気孔を塞ぐようにしている。そして、ポンプ室に圧力が加わった時には通気孔と通気孔との間が気密に仕切られた状態を保ったまま、圧力が加わった通気孔の位置する弁周辺のみ開きそれ以外は弁を閉じる構成とし各ポンプ室に対する逆止弁としての働きをする。また、弁が閉じている時に、バルブハウジングと反対側よりの押圧力により、仮に圧力が減少しても弁が開くことはない。
【0021】
本発明のダイヤフラムポンプは、前記の本発明の弁を吐出弁として用いたことを特徴とする。
【0022】
この本発明のダイヤフラムポンプは、吐出弁が極めて簡単な形状であり、しかも、集気体側の圧力が低下しても吐出弁が開くことなく流体の逆流のおそれのないポンプである。
【0023】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態について述べる。
【0024】
図1は、本発明の吐出弁の形状を示す図で、(A)は、断面図、(B)は(A)に示す弁を左側より見た図である。
【0025】
この図1の(A)に示すように本発明の弁(吐出弁)20は、図の右側の面であるポンプの通気孔を塞ぐ側の面(図5に示す小型ポンプのバルブハウジング側の面)20aが平面ではなく、球面状の凹面となっている。
【0026】
このような形状の本発明の第1の実施の形態の弁は、例えば、図5に示す小型ポンプ(ダイヤフラムポンプ)における吐出弁として用いられる。つまり、図5に示すポンプのバルブハウジング9に凸部を設けこれに図1に示す弁の凹部20cを嵌合させて弁20をバルブハウジングに配置し、集気体15のバルブ押え17による通気孔を除いた部分で通気孔と通気孔の間の部分を夫々押圧することにより弁20をバルブハウジングに固定する。この場合、図10に示す従来の弁は、(A)の右側の面であるがバルブハウジング側の面が平面である。一方、図1に示す本発明の弁は、バルブハウジング側の面20aが凹面であるが、これを集気体のバルブ押えにてバルブハウジングの通気孔と通気孔の間の部分を押圧することにより、凹面が広がり、バルブハウジングの面に密着する。つまり、図5に示すダイヤフラムポンプの吐出弁14とほぼ同じ形状の平面状に変形する。これにより、弁20の面20aは、バルブハウジング9の各通気孔9aを塞ぐことになる。また、小型ポンプの操作により、ポンプ室(ダイヤフラム部)より流体が送り出される際は、直接押圧する部分以外の部分である通気孔部分の弁部が変形して弁の周辺部分20bが開かれ、流体は、弁の外に送り出される。
【0027】
この弁の操作自体は、図10に示す従来の弁と実質上同じである。しかし、本発明の弁は、凹面を有し弁を押圧することにより弁をバルブハウジングに密着しているため、低圧時であっても弁の閉鎖は完全に行なわれる。特に、集気体のバルブ押えにて押圧される部分である通気孔と通気孔との間を仕切るように密着されると共に弁の周辺部20bは完全に密着される。そのために、集気体側の圧力が低くとも密着する周辺部分20bが開くことなく逆流のおそれは全くない。
【0028】
図1に示す本発明の第1の実施の形態の弁は、凹部20aが球面である。しかしこの凹面は球面に限ることなく、例えば球面に近い曲面や円錐面等他の形状でもよい。つまり、断面形状が円弧以外のこれに近い曲線や3角形状等でもよい。いずれにしろ、バルブ押えにより弁を押圧した時に、バルブハウジングの通気孔と通気孔の間が少なくとも放射状に弁がバルブハウジングに密着して各通気孔が他の通気孔と遮断されるようにする。そして同様に弁を押圧した時に、弁の周辺20b全体がバルブハウジング9と密着するような弁の凹面形状とバルブ押えの形状であればよい。
【0029】
図2は、本発明の弁(吐出弁)の他の第2の実施の形態を示す図である。
【0030】
この実施の形態の弁は、弁20の凹面20aの中心部分に凸部20dを設けた点で、この部分に凹部20cを有する第1の実施の形態の弁と相違する。しかしその他の点では、図1の第1の実施の形態の弁と同じである。
【0031】
つまり、図2の弁は、凸部20dをバルブハウジングのこれに対応する位置に設けられた凹部に嵌合するようにバルブハウジングに配置され、例えば図5に示す集気体に設けられたバルブ押えによりバルブハウジングの通気孔と通気孔との間を押圧することにより固定する。
【0032】
ここで、弁20をバルブ押えにてバルブハウジングに押圧することにより、弁20の凹面20aをバルブハウジングの面に密着させるものである。
【0033】
したがって、第1の実施の形態の弁と同様に低圧であっても十分弁を閉じることが可能である。
【0034】
図3は、本発明の第3の実施の形態の弁を示す。
【0035】
この第3の実施の形態は、弁の作用をする各弁部の間にリブ20eを設けた構成であって、集気体のバルブ押え等のバルブ押えにてこのリブ20eを押圧することにより、凹面が例えばバルブハウジングの面に密着するようにしたものである。
【0036】
この第3の実施の形態の弁は、リブ20eをバルブ押えにより押圧する構成であるため、このリブ20eの反対側は、常にバルブハウジング等に密着されている。そして、通気孔よりの流体が流入して弁部を変形させてその周辺部分20bを開いても、リブ20eの部分は常に密着され気密になっている。したがって、通気孔と通気孔との間は常に密着されていて、各通気孔間は密封された状態にて仕切られる。
【0037】
この第3の実施の形態の弁20は、リブ20eの反対側が常にバルブハウジング等に密着されているため、その部分あるいはその近傍に通気孔が位置すると好ましくない。
【0038】
したがって、この実施の形態の弁は、位置決めが必要となる。
【0039】
図3に示す弁は、三つのダイヤフラムポンプ(ポンプ室)を有するダイヤフラムポンプに用いるもので三つの弁部を有する吐出弁の例であって、凹部20fを三角形(正三角形)にすることにより位置決めを行なっている。そして、バルブハウジングは三角形状の凸部を設けて、これに弁20の三角形状の凹部20fを嵌合させて位置決めを行なうものである。
【0040】
図4は他の第4の実施の形態の弁を示す。この第4の実施の形態は、第3の実施の形態の弁と同様にリブ20eを有する形状である。しかし、この実施の形態の弁は、その凹面上にもリブ20gを設けたことを特徴とする。
【0041】
この弁のリブ20gは、リブ20fと同じ位置であるがリブの高さが比較的小である。この内側凹面にリブ20gを設けることにより、バルブ押えにより弁を押圧した時に内側が少なくともリブ20gとバルブハウジングの面と密着する。また、リブ20eを押圧することにより、弁20は、凹面20aがバルブハウジングの面に接近すると共に、弁20の周辺部20bは密着することになり、逆止弁としての作用は確実に行なわれる。
【0042】
このように、第4の実施の形態の弁は、弁を押圧した時にその周辺部20bが密着するように構成する必要がある。そのため、リブ20gはその高さ(厚さ)があまり大であると好ましくない。また、リブ20gは、弁押圧時弁の周辺20bがダイヤフラム部と密着するように構成するためには、図4に示すように周辺20bよりも内側までの長さとすることが好ましい。これにより、弁を押圧した時に通気孔と通気孔の間はリブ20gにて仕切られ、またリブ20gより周辺の部分20bは、全体としてバルブハウジングに密着する。したがって、ポンプ室よりの流体の圧力が加わらない時は弁は閉じられている。また、ポンプ室の圧力が大になると、そのポンプ室に対応する通気孔を介しての圧力によりその周辺部20bが開いて流体は吐出口へと流れる。その際、リブ20gはバルブハウジング9に密着しており、他の通気孔との間を気密に仕切るため、他のポンプ室に影響を与えることはない。
【0043】
以上述べた、第2〜第4の実施の形態の弁も、第1の実施の形態と同様に、凹部20aが球面形状であるが、これに限ることなく、球面に近い球面や円錐形状の凹面でもよい。つまりバルブ押えにより弁を押圧したときにバルブハウジングの各通気孔間において弁がバルブハウジングに密着して通気孔間が気密に仕切られ更に少なくとも弁周辺20bにおいてバルブハウジングに密着することを可能にする形状であればよい。
【0044】
また、前記実施の形態のうち、図3、4に示す第3、第4の実施の形態は、いずれもリブ20eを有する。したがって、この弁を図5に示すようなダイヤフラムポンプの吐出弁として用いる場合、集気体15のバルブ押え17は、図9に示すような構成でなくともよい。例えば、リング状のバルブ押えで、これによりリブ20eを押圧することにより、本発明の目的を達成し得る。
【0045】
本発明の弁の第1〜第4の実施の形態は、いずれも図5に示すダイヤフラムポンプに用いることが可能である。この本発明の弁を吐出弁として用いたダイヤフラムポンプも発明の目的を達し得る新規な発明である。
【0046】
【発明の効果】
本発明の弁は、バルブハウジング側に凹部を設けたことにより低圧の場合も弁が開くことなく逆流することがないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の弁の第1の実施の形態を示す図
【図2】 本発明の弁の第2の実施の形態を示す図
【図3】 本発明の弁の第3の実施の形態を示す図
【図4】 本発明の弁の第4の実施の形態を示す図
【図5】 本発明の弁を用いるダイヤフラムポンプの例を示す図
【図6】 図5に示すポンプのダイヤフラム本体の構成を示す図
【図7】 図5に示すポンプのシリンダー部の構成を示す図
【図8】 図5に示すポンプのバルブハウジングの底面図
【図9】 図5に示すポンプの集気体の構成を示す図
【図10】 従来の吐出弁を示す図
【符号の説明】
20 弁
20a 曲面
20b 弁周辺部
20c 弁取り付け用凹部
20d 弁取り付け用凸部
20e リブ
20f 位置決め部分
20g リブ
Claims (4)
- 複数のポンプ室に夫々通ずる通気孔を有するバルブハウジングにすべての通気孔を覆うように配置される弁で、前記弁がバルブハウジング側に凹面を有し、前記凹面とは反対側より押圧することにより少なくとも弁の外周部分および各通気孔間において弁とバルブハウジングが密着するようにし、前記通気孔よりの流体の圧力により該通気孔近傍の周辺部を開いて開閉操作を行なうようにした弁であって、前記弁がバルブハウジングと反対側で前記通気孔に対応する部分以外の部分にリブを有し、前記リブを押圧するようにした小型ポンプ用弁。
- 前記弁が前記凹面の前記各通気孔が位置する箇所の間に夫々リブを有する請求項1の小型ポンプ用弁。
- 前記弁が位置決め手段を有する請求項1又は2の小型ポンプ用弁。
- ポンプ室を形成する複数のダイヤフラム部を有するダイヤフラム本体と、各ダイヤフラム部に通ずる通気孔を有するバルブハウジングのすべての通気孔を覆うように配置される吐出弁とを有し、前記ダイヤフラム部にて形成されるポンプ室の容積を一定の位相差をもって変化させることによりポンプ室内の流体を通気孔を通り吐出弁を開いて外部へ供給するポンプで、前記吐出弁として請求項1、2又は3の弁を用いた小型ポンプ。
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