JP4071990B2 - カメラ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、電子ビューファインダが装備されたカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】
カメラの中には撮影レンズで被写体像を固体撮像素子に結像させ、その結像させた固体撮像素子の画像データに基づいてLCD表示板上に被写体像を表示させ、撮影者が接眼レンズでそのLCD表示板前上の被写体像を観察してフレーミングを行うファインダを備えたものがある。このようなファインダを電子ビューファインダと称している。この電子ビューファインダが装備されたカメラで撮影を行うときにはユーザがその電子ビューファインダの接眼部に眼を当ててフレーミングを行い、そのフレーミングが定まるとレリーズ釦が押下され、撮影が行われる。
【0003】
近年ではカメラボディの小型化に伴い、そのカメラに装備される電子ビューファインダも小型化が要求されている。電子ビューファインダの主要な構成部品としてはLCD表示板とバックライトと接眼レンズとそれらの部材を保持するための筐体とがあり、カメラボディの小型化の要求に伴い電子ビューファインダの小型化が進められ、電子ビューファインダを構成する、それぞれの部品や一つの部品を構成する部材の小型化も進められている。これらの部品や部材の小型化が進められていく中でLCD表示板の小型化が進められると、LCD表示板上の画面も小さくなるため、接眼レンズの倍率をより大きくすることが要求される。
【0004】
図4は従来のLCD表示板の構成を示す図である。
【0005】
図4に示すようにLCD表示板20aが備えられており、そのLCD表示板20aはLCD表示板の筐体20b内に嵌め込まれ、そのLCD表示板20aの筐体20bの背面側にはバックライト21が配設されている。LCD表示板20aとバックライト21は別々の部材からなり、それぞれの部材が電子ビューファインダ筐体内のそれぞれの位置に配設される。なお図にはLCD表示板20aに電気信号を供給するためのフレキシブル配線基板22も示されている。
【0006】
このようにLCD表示板20aとバックライト21とが小型化され、それらの小型化された部材がそれぞれ別々に配設されるとなると従来にも増してこれらの部材の位置を正確に決めるための位置決め構造が電子ビューファインダ筐体側に要求される。また、表示板20aおよびバックライト21の外形寸法にも厳しい寸法精度が要求される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしこれらの要求を満足させるべく、厳しい寸法精度でそれぞれの部材を製作しようとするとそれぞれの部材が高価になるという問題がある。この問題を避けるため、寸法の精度を緩め、それぞれの部材の製作を行うと、それぞれの部材が配設され、組み立てられた電子ビューファインダの、それぞれの部材の間に隙間が生じ易くなるという問題がある。さらに、その電子ビューファインダがカメラに組み込まれ使用されるとなると、バックライトの熱によってそのバックライト周辺の部材が変形し、それぞれの部材の間にあったもともとの隙間の大きさが変わる。その変わり方が大きい方への変わり方であるとすると、その大きくなった隙間から大きなごみが侵入しそのごみがバックライトの周辺にある表示板の画面に付着する事態を招く。そうすると画面とともにその付着したごみが接眼レンズで観察されるといった事態が起こる。このような事態を回避するため、特開平6−70205号公報に記載された電子ビューファインダでは、接眼レンズをビューファインダに組み込む部分に防塵機能を持たせたものが紹介されている。しかしこの電子ビューファインダでは、接眼レンズ側の防塵機能を強化しただけでバックライトの発熱によってバックライト近傍に隙間が生じ易くなるといったことまでには言及が及んでいない。
【0008】
本発明は、上記事情に鑑み、バックライトによる熱によってバックライト周辺に配設された部材に変形が起きても、外部と表示板の画面とが繋がる経路の隙間の発生を極力抑えた構造を有する電子ビューファインダが装備されたカメラを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成する本発明のカメラは、撮影操作に応じて被写体を撮影するカメラにおいて、被写体を表わす画像データに応じた画面を中央部分に表示する表示板と該表示板を背面から照らすバックライトとを有する表示ユニットと、
前記表示ユニット前面側に該表示ユニットとの間に所定間隔を隔てて配備された、前記表示板上に表示された画面観察用の接眼レンズと、
前記表示ユニットおよび前記接眼レンズを内蔵して、これら表示ユニットおよび該接眼レンズを保持する筐体とを備えた電子ビューファインダを備え、
前記筐体は、前記表示板前面の周縁部に当接して前記中央部分を取り巻く突条部を有するものであることを特徴とする。
【0010】
上記発明のカメラによれば、上記突条部によって上記表示板前面の周縁を取り巻くことによってその表示板前面へのごみの侵入を従来のものより抑制することができる。またその突条部が表示板前面に当接することを利用すれば、複雑な位置決め構造を設けなくても接眼レンズと表示板との配設間隔を接眼レンズの焦点距離にあわせることが容易になるという効果もある。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態について説明する。
【0012】
図1は本発明の実施形態のカメラ1を示す図である。
【0013】
図1に示すようにカメラ1本体内に電子ビューファインダ10が装備されている。このカメラ1には図示しないCCD撮像素子が備えられており、そのCCD撮像素子上にはレンズ2を経由してカメラ内に取り込まれた光による被写体像が形成され、そのCCD撮像素子により被写体像を表わす画像データが生成される。その画像データは、電子ビューファインダ10に供給されてフレーミングのために表示され、またシャッタボタン3をトリガとしてその画像データが記録される。
【0014】
図2はそのカメラ1に装備された電子ビューファインダ10の内部構成を示す断面図である。
【0015】
図2に示すように電子ビューファインダ筐体11内に接眼レンズ12と表示ユニット13とが備えられいる。図2には組み立てられた後の断面が示されている。
【0016】
筐体11の一方の端部側には接眼レンズ12が配設されており、他方の端部側にはLCD表示板13aとバックライト13bとがLCD筐体13c内に嵌入された表示ユニット13が配設されている。
【0017】
図2に示すように本実施形態のカメラ1内に装備される電子ビューファインダ10では、LCD筐体13c内にLCD表示板13aとバックライト13bとが組み込まれた表示ユニット13が、電子ビューファインダ筐体10内に配設されている。したがって本実施形態のカメラ1においては従来では必要であった、LCD表示板13aとバックライト13bとの間の相互の配設位置を決めるための位置決め構造を電子ビューファインダ筐体11に設けなくても良い。
【0018】
接眼レンズ12の方は電子ビューファインダ筐体11の内周に設けられたガイド用の凹部111a、111bに嵌め込まれるようにして配設されており、表示ユニット13の方も同様に図示しない凹部に嵌めこまれるように配設されている。この筐体11は2つ割りになっており、この筐体11の一方の部材11aと他方の部材11bとが合わされてひとつの筐体11が構成される。図示はしていないが、この筐体11の一方の部材11aと他方の部材11bとが合わせられる部分には一方の部材11a側に複数の爪が設けられ、他方の部材11b側にそれらの爪を受け入れる嵌入部が設けられている。それらの爪がその嵌入部に嵌め込まれることによって二つの部材が結合され、電子ビューファインダ筐体11が組み立てられる。また電子ビューファインダ筐体11の一方の部材11aと他方の部材11bとが合わせられる部分の一方の部材11b側には表示ユニット13が所定の配設位置へガイドされるように他方の部材11a側に向けて延設された凸部も設けられており、その凸部には表示ユニット13を保持するための凹部も設けられている。その凹部に嵌めこまれるようにして表示ユニット13が所定の配設位置へ案内され、配設される。そして接眼レンズ12の方も同様に電子ビューファインダ筐体11の一方の部材の凹部11bに嵌め込まれ、双方の部材が配設されたら、筐体11の他方の部材11aが被せられ、電子ビューファインダ10が組み立てられる。
【0019】
一方、図2に示すように筐体11のそれぞれの部材11a、11bにはそれぞれの内面側に突条部112a、112bが設けられており、これらの突条部112a、112bが表示ユニット13の中のLCD表示板13a前面の画面131aを取り巻くように配設されている。
【0020】
本実施形態のカメラに装備される電子ビューファインダ10ではこれらの突条部112a、112bに二つの機能を持たせてある。
【0021】
一つ目の機能は接眼レンズ12とLCD表示板前面13aの画面131aとの間の距離を一定するための位置決め機能であり、二つ目の機能は画面131aにごみが侵入するのを防止するための防塵機能である。
【0022】
一つ目の位置決め機能の方は電子ビューファインダ筐体11の一方の部材11b側のみで達せられる。この一方の部材11b側は図中下方に示された部材であり、この部材11bに先に接眼レンズ12と表示ユニット13とが配設され、その後でもう一方の部材11aが上方から被せられ、接眼レンズ12と表示ユニット13とが双方の部材11a、11bに挟まれ、保持される。
【0023】
まず、筐体の一方の部材11bに接眼レンズ12と表示ユニット13がそれぞれ配設されるときの位置決め機能を説明する。
【0024】
本実施形態のカメラに装備される電子ビューファインダでは、従来の電子ビューファインダに比べ表示ユニット13のLCD表示板13aが小型になりそれに応じてその画面131aも小さくなり、これを受けて接眼レンズ12の倍率を大きくしてある。この接眼レンズ12の倍率の変化に伴い、接眼レンズ12の焦点距離fを変えてある。その焦点距離fと接眼レンズ12の倍率との間には次式の関係がある。
【0025】
倍率=250/f 式1
式1で倍率を指定すると焦点距離fが算出される。接眼レンズの配設位置を基準としてこの算出された焦点距離fを隔てて表示ユニット13が配設される。
【0026】
さらに次式にはそれぞれの部材の配設位置がずれて、焦点距離がずれたときの視度変化が示されており、その視度変化は
1000/(f×f) 式2
で示される。視度変化は焦点距離fの2乗に反比例しており、焦点距離fが小さくなると大きくなる。筐体11の小型化に伴い、接眼レンズ12の倍率が大きくなり、焦点距離fが小さくなっているため、式2で示される視度変化の割合が増加する。つまり、接眼レンズ12あるいは表示ユニット13双方の配設される位置が少々ずれただけでも接眼レンズ12を通して観察される画面の像がぼける。したがってそれぞれの部材が配設される位置の位置決め精度を高くし、焦点距離fのずれを抑制する必要がある。
【0027】
そこで組み立てが行われるときに先に接眼レンズ12、表示ユニット13が配設される側の部材11bの突条部112bの折曲部1122bを表示ユニット13のLCD表示板13a前面に当接させ、電子ビューファインダ筐体11の内面に設けられた凹部111bで規制される接眼レンズ12の主平面からの距離Lを焦点距離fにあわせるようにしている。
【0028】
また、図4に示す従来例の場合、電子ビューファインダ筐体11とLCD表示板筐体13cとが接しており、バックライト13b側から位置決めを行うために付勢が行われても表示ユニットの表示板が圧力を受けない構造になっていた。しかし本実施形態の電子ビューファインダでは電子ビューファインダ筐体11の突条部112bの折曲部1122bの先端をLCD表示板13a前面に当接させ、バックライト13b側から付勢し、表示ユニット13の位置決めが行われる。このときには従来のものとは異なり、バックライト13b側から付勢を行うと、LCD表示板13a前面に圧力が加えられ、LCD表示板13aが破損される可能性がある。したがって、これを防止するためにも、この突条部112bの折曲部1122bの先端の、表示ユニット13の中のLCD表示板13a前面に当接する部分の面積は大きいことが望ましい。突条部112bの折曲部1122bの先端がLCDユニット13a前面に当接する部分の面積が大きいと、バックライト13b側から付勢が行われても、LCD表示板13a前面に加えられる圧力が集中せずに分散され、破損の可能性が減る。また、このように突条部112bがLCDユニット前面に当接する位置に表示ユニットが配設されると表示ユニット13の配設位置が正確に決められる。
【0029】
次に防塵機能を説明する。
【0030】
図3は電子ビューファインダ筐体11を構成する一方の部材11aに設けられた突条部112aと他方の部材11bに設けられた突条部112bとがLCD表示板13a前面に当接する部分を拡大した図である。図3(a)はLCD表示板13a前面の画面13dとそれを取り巻く突条部112a、112bとの位置関係を示す図であり、また図3(b)は電子ビューファインダ筐体11を中央で切断した断面図である。
【0031】
図3(a)に示すようにそれぞれの突条部112a、112bがLCD表示板ユニット13a前面の画面131aを取り巻くようにして配設されている。したがって、その画面131aへのごみの侵入を防止できる確率が高くなる。
【0032】
図3(b)に示すようには、電子ビューファインダ筐体11を、中央で切断した断面図が示されており、図3(b)には電子ビューファインダ筐体の上面および下面方向から突出して設けられた突条部がそれぞれ示されている。左右にもこれらと同様の突条部が設けられており、これらの突条部によって画面が取り巻かれる。図3(b)に示すようにこの突条部112a、112bには突出部1121a、1121bとその突出部1121a、1121bの先端を表示ユニット13側へ折り曲げた折曲部1122a、1122bとが設けられている。この折曲部1122a、1122bの先端がLCD表示板13a前面の画面131aに向かうようにして配設されている。これらの突条部112a、112bの折曲部1121a、1121bの先端がLCD表示板13a前面にそれぞれ当接する。これらの折曲部1121a、1121bの先端には大きな面積を持たせてあり、その先端をLCD表示板13a前面に当接させると、外部から画面131aの方へごみが侵入しにくくなる。また、前述したようにこの突条部112a、112bの折曲部1122a、1122bの先端が当接するところが表示ユニット13の配設位置にも当たる。
【0033】
表示ユニット13にはLCD表示板13aを照らすためのバックライト13bもLCD筐体13c内に配設されており、このバックライト13bが点灯すると発熱しLCD表示板13a周辺の温度が上昇する。そうするとLCD表示板筐体13cおよびそのLCD表示板筐体13a周辺の電子ビューファインダ筐体11が温度の上昇によって変形する。もともとこの変形があってもごみの侵入を抑えるだけの隙間で接眼レンズ12および表示ユニット13が保持される構造にはなってはいるが、バックライト13bの熱によってその周辺の部材が変形すると隙間が大きくなり、ごみが侵入し易くなる。この状況に対処するため、突条部112a、112bの折曲部1122a、1122bがLCD表示板13a前面に当接する部分の接触面積を大きくしてある。この接触面積を大きくするとバックライトの熱による変形が起きてもLCD表示板13a前面と突条部112a、112bの折曲部1122a、1122bの先端との間に隙間が生じにくくなる。つまり、バックライトの熱によって少々の変形が生じても接触面積が大きいので、その接触面積の大きい端面のいずかがLCD表示板13a前面に当接したままの状況が保たれる。
【0034】
以上説明したように表示ユニット13のLCD表示板13a前面に電子ビューファインダ筐体11に設けた突条部112a、112bの折曲部1122a、1122bの先端を大きな接触面積で当接させることによってLCD表示板13aの画面131aと突条部112a、112bの折曲部1122a、1122bの先端との間の隙間の発生を限りなく抑えることができる。バックライトの熱の影響がさほど大きく現れない接眼部付近ではもともと外部からごみが侵入しにくい構造になっており、表示ユニット近傍の温度変化などによる隙間の発生の防止を強化することが突条部を設けるだけで簡単に実現できる。
【0035】
【発明の効果】
以上、説明したように、本発明のカメラによれば、筐体内にごみが侵入しにくい構造を有する電子ビューファインダが装備されたカメラを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態のカメラの外観を示す図である。
【図2】本発明の実施形態のカメラに装備される電子ビューファインダ内部の構成を示す図である。
【図3】図1の表示板付近の拡大図である。
【図4】従来の表示ユニットの構成を示す図である。
【符号の説明】
1 カメラ
10 電子ビューファインダ
11 電子ビューファインダ筐体
11a 筐体を構成する一方の部材
111a 凹部
112a 突条部
1121a 突出部
1122a 折曲部
11b 筐体を構成する他方の部材
111b 凹部
112b 突条部
1121b 突出部
1122b 折曲部
12 接眼レンズ
13 表示ユニット
13a LCD表示板
131a 画面
13b バックライト
13c LCD表示板筐体

Claims (1)

  1. 撮影操作に応じて被写体を撮影するカメラにおいて、被写体を表わす画像データに応じた画面を中央部分に表示する表示板と該表示板を背面から照らすバックライトとを有する表示ユニットと、
    前記表示ユニット前面側に該表示ユニットとの間に所定間隔を隔てて配備された、前記表示板上に表示された画面観察用の接眼レンズと、
    前記表示ユニットおよび前記接眼レンズを内蔵して、これら表示ユニットおよび該接眼レンズを保持する筐体とを備えた電子ビューファインダを備え、
    前記筐体は、前記表示板前面の周縁部に当接して前記中央部分を取り巻く突条部を有するものであることを特徴とするカメラ。
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