JP4066470B2 - 鏡餅包装箱 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、鏡餅を包装した外箱を利用して、神前や仏前に供物をお供えするための三方を組み立てできるようにした三方を兼用する鏡餅包装箱に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、鏡餅は、大小二段重ねにした状態などによって、合成樹脂製の鏡餅形状容器を用いて包装して市販されており、その他に、板紙や段ボール製などの外装用の外箱に入れて包装したものが市販されている。
【0003】
このような鏡餅は、例えば、神前や仏前のお供え物として、通常は木製の三方などの台に載せてお供えする場合があり、特に最近では安価な紙製のものを組み合わせるなどして組み立てた三方を使用する場合が多くなっている。そこで、包装に使用した外箱を購買者が三方形状に組み立てられ易いように作製することにより、紙箱など包装用の外箱を三方として兼用することが可能であれば便利である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記のお供え用の一般的な三方の外観形状は、三方台部と、その台部上端の外周に沿って設けられた上枠部とによる周知の定型化された形状であり、このような周知の外観形状を呈する三方を、鏡餅を包装した外箱を利用して組み立て作製する場合にはその組み立てを購買者などが容易にできることが必要がある。
【0005】
本発明は、周知の外観形状を呈する三方を、鏡餅を包装した外箱を利用して容易に組み立てできるようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の第1の発明は、鏡餅が収納包装されている供物載置用の三方台部となる平面視矩形状の箱体Aと、該箱体Aの四側板上端部外周に上方より嵌合して三方台部の上枠部として組み立て折り畳み可能な平面視矩形状の上枠体Bを備えた鏡餅包装箱であって、鏡餅が収納包装されている供物載置用の三方台部となる平面視矩形状の箱体Aと、該箱体Aの外周の上端部に、上板、外側板、下板、内側板、支持板とを順に連設して外側に張り出すように設けた枠部B1 、B2 、B3 、B4 を備え、前記箱体Aの側板上端部に前記枠部B1 、B2 、B3 、B4 による平面視矩形状の上枠体Bが形成されていることを特徴とする鏡餅包装箱である。
【0007】
本発明の第2の発明は、鏡餅が収納包装されている供物載置用の三方台部となる平面視矩形状の箱体Aと、該箱体Aの四側板上端部外周に三方台部の上枠部として組み立て折り畳み可能な平面視矩形状の上枠体Bを備えた鏡餅包装箱であって、鏡餅が収納包装されている供物載置用の三方台部となる平面視矩形状の箱体Aと、該箱体Aの対向する一対の側板上端部に、水平下板と垂直外側板と水平上板とを順に連設して外側に張り出すように設けた枠部B1 、B2 と、それぞれ該枠部B1 、B2 の両端張出部に側方より嵌合して取り付け可能な他の対向する一対の枠部B3 、B4 を備え、前記箱体Aの側板上端部に前記枠部B1 、B2 、B3 、B4 による平面視矩形状の上枠体Bが形成されていることを特徴とする鏡餅包装箱である。
【0008】
また本発明は、上記第1の発明、又は第2の発明の鏡餅包装箱において、前記箱体Aに四方紅紙Cが添付若しくは収納包装されている鏡餅包装箱である。
【0009】
【発明の実施の形態】
[第1の発明の箱体について]
第1の発明の鏡餅包装箱の実施の形態を以下に詳細に説明する。
図1は、第1の発明の鏡餅包装箱の箱体A本体のブランクシートであり、矩形状底板1の対向する一対の端部に折目a、aを介してそれぞれ側板2、2が連設され、他の対向する一対の端部のうち一方の端部に折目bを介して側板3が連設され、他方の端部に折目c、gを介してそれぞれ側板4、蓋板5が連設されている。なおブランクシートの素材としては、板紙や段ボールシート、あるいはこれらを主体として合成樹脂フィルムなどを組み合わせた複合シートなどが使用可能であるが特に限定はされない。
【0010】
また、各々側板2、2の外端部には折目d、dを介してフラップ2a、2aが連設され、また、側板3の両側端部には折目e、eを介して貼着板3a、3aが連設され、また、側板4の両側端部には折目f、fを介して貼着板4a、4aが連設され、また、蓋板5の外端部には折目hを介して差し込み板5aが連設されている。
【0011】
少なくとも側面部となる前記各々側板2、2と、正面部となる側板4には、一般に供物載置用三方の台部側部に形成される松葉など植物の葉を簡略表現化(デフォルメ化)した図柄パターン9が形成されている。該パターン9は、印刷柄又は打ち抜き柄(切り抜き若しくは切り取り線の刻切)、又はその両方のいずれでも良い。例えば図柄パターン9が打ち抜き柄の場合は、その側板2、2、4の内面側に透明フィルムを貼り合わせることも可能である。
【0012】
[上記第1の発明の箱体Aの組立について]
上記箱体Aとなるブランクシートから箱体Aを組み立てる場合は、まず、側板2、2、3、4を、折目a、a、b、cに沿って起立させた後に、各々貼着板3a、3aと各々貼着板4a、4aとを、側面板2、2の両側端部の内面に貼着して、図5(a)に示すような箱体Aが形成され、この箱体Aを三方の台部とするものである。
【0013】
[上記第1の発明の上枠体Bについて]
図2は、組み立て折り畳み可能な平面視矩形状の上枠体Bのブランクシートであり、上記箱体Aの四側板2、2、3、4の上端部外周に上方より嵌合して三方の台部の上枠体Bとなるものである。
【0014】
上枠体Bは、図2に示すように平行な折目a、b、c、dを介して、細長いそれぞれ上板11、外側板12、下板13、内側板14、支持板15が連設されている。なお、上板11の幅は、他の下板13、内側板14、支持板15の幅に比較して広く設定されている。
【0015】
さらに、図2に示すように、四つの前記外側板12、12、12、12が、各折目e、e、eを介して連設され、それぞれ外側板12には、折目a、b、c、dを介して上板11、下板13、内側板14、支持板15が連設され、これらの四つの外側板12、12、12、12によって連続した平面視矩形状の上枠体Bの各枠部B1 、B2 、B3 、B4 が構成される。
【0016】
そして、連設してなる外側板12の一端には折目fを介して貼着板16が連設されている。
【0017】
また上記上枠体Bは、図2のブランクシートに示すように、枠部B1 、B2 、B3 、B4 における上板11及び下板13の一端部(図2に示す各枠部B1 、B2 、B3 、B4 の左端部)を、折目a、bに対して45°に傾斜する傾線により構成し、そして内側板14及び支持板15を外側板12より短く形成するようにしてもよい。
【0018】
また上記上枠体Bは、図2のブランクシートに示すように、枠部B1 、B2 、B3 、B4 における上板11及び下板13の他端部(図2に示す各枠部B1 、B2 、B3 、B4 の右端部)を、折目eの延長線と折目a、bに対して45°に傾斜する傾線とにより構成し、そして内側板14及び支持板15を外側板12より短く形成するようにしてもよい。
【0019】
[上記第1の発明の上枠体Bの組立について]
上記図2に示す上枠体Bとなるブランクシートから、上枠体Bを組み立てる場合は、四つの各枠部B1 、B2 、B3 、B4 の各上板11、下板13、内側板14、支持板15を、その折目a、b、c、dを同一方向に直角に折り曲げて、図5(b)の部分斜視図に示すように四角形筒状に巻き込み、必要に応じて上板11の下面に支持板15を貼着固定し、続いて、各枠部B1 、B2 、B3 、B4 の接続部分の各折目eを、図5(c)に示すように同一方向に折り曲げ、さらに各折目eを直角に折り曲げて、その枠部B1 、B4 の両端部を貼着板16によって接着剤若しくはステッチャーなど金具にて接合固定し、枠部B1 、B2 、B3 、B4 による平面視矩形状の上枠体Bを組み立てるものである。
【0020】
上記上枠体Bは、その各上板11、下板13、内側板14、支持板15を平行四辺形の四角形筒状とすることにより、図5(b)に示すように偏平状態から角筒体の状態に立ち起こすことができる。また、上記上枠体Bは、図5(b)に示すように偏平状態において折目eを介してジグザク折りにして折り畳み、箱体A内に収納しておくこともできる。なお、図5(d)は上枠体Bの折目eの折り曲げ部分Mにおける部分拡大斜視図、図5(e)は上枠体Bの折り畳み状態を示す全体斜視図である。
【0021】
図6(a)は、上記箱体A内に、上枠体Bと鏡餅Cとを一緒に収納包装し、また、必要に応じて、四方紅紙(図示せず)も一緒に包装した状態を示す。
【0022】
[前記箱体A台部と上枠体Bとの嵌合組立について]
図6(a)に示す箱体Aの蓋板5を開放して、箱体A内より上枠体Bと鏡餅Cとを取り出し、続いて蓋板5を施蓋した後に、図6(b)に示すように、箱体Aの上端部の外周に上枠体Bを嵌合するとともに、内側板14より内側に張り出した上板11部分を箱体Aの蓋板5上に被せて上枠体Bを箱体A上に固定して、図6(c)に示すような、箱体Aを三方の台部として上枠体Bを取り付けた供物載置用の三方が形成され、蓋板5上に四方紅紙を載置し、その上に鏡餅Cをお供えするものである。
【0023】
[第2の発明の箱体及び上枠体の一部について]
次に、第2の発明の鏡餅包装箱の実施の形態を以下に詳細に説明する。
【0024】
図3は、第2の発明の鏡餅包装箱の箱体A本体のブランクシートであり、矩形状底板21の対向する一対の端部に折目a、aを介してそれぞれ側板22、22が連設され、他の対向する一対の端部のうち一方の端部には、折目bを介して側板23が連設され、また折目bに沿ってその中央部には切込部21aを備えている。
【0025】
該側板23には、折目d、e、fを介して、箱体の外側に張り出して形成される第2の発明の上枠体Bの一部の枠部B1 となる水平下板24b、垂直外側板24c、水平上板24がこの順に連設され、それぞれ該水平下板24b、垂直外側板24c、水平上板24の左右両端部には折目k、kを介して折り出し折り込み可能に、外側に張り出した嵌合用受板24a、24aが連設されている。
【0026】
また他の対向する一対の端部のうち他方の端部には折目cを介して側板25が連設され、該側板25には折目g、h、iを介して、箱体の外側に張り出して形成される上枠体Bの一部の枠部B2 となる水平下板26b、垂直外側板26c、水平上板26が、この順に連設され、それぞれ該水平下板26bと、垂直外側板26cと、水平上板24との左右両端部には折目n、nを介して折り出し折り込み可能に、外側に張り出した嵌合用受板26a、26aが連設されている。
【0027】
そして、前記側板23、25の両側部には、それぞれ折目j、j、m、mを介して貼着板23a、23a、25a、25aが連設されている。
【0028】
また、水平上板24には、後述する組み立てによってその両者が重ね合わせられた際に互いに係止される切込部28を、また水平上板26には、該切込部28内に差し込み係止する差込板26dを備えている。
【0029】
上記第2の発明の箱体Aにおいては、それぞれ側板22、22の外端部に折目q、qを介して、前記水平上板24、26と直交する方向に重ね合わせられる水平重合板27、27が必要に応じて連設され、該水平重合板27、27には、両者を重ね合わせた際に水平に係止するためのそれぞれ切込部27a、27aを備えている。
【0030】
そして、少なくとも三方台部の側面部となる前記各々側板22、22と、三方の台部の正面部となる側板25には、一般に供物載置用三方の台部側部に形成される松葉など植物の葉を簡略表現化(デフォルメ化)した図柄パターン9がそれぞれ形成されている。該パターン9は、印刷柄でも良いし、打ち抜き柄(切り抜き若しくは切り取り線の刻切)柄でもいずれでも良い。例えば図柄パターン9が打ち抜き柄の場合は、その側板22、22、25の内面側に透明フィルムを貼り合わせるようにする。
【0031】
[上記第2の発明の箱体Aの組立について]
図3に示したブランクシートから、第2の発明の箱体Aを組み立てる場合は、まず側板22、22、23、25を、折目a、a、b、cに沿って起立させた後に折り立てた後、各々貼着板23a、23aと各々貼着板25a、25aとを、側面板22、22の両側端部の内面に貼着して、図7(a)〜(b)に示すような箱体Aが形成される。
【0032】
この箱体A内には図7(a)に示すように、鏡餅C(必要に応じて一緒に上枠体Bの一部)を収納包装し、また必要に応じて正方形状の四方紅紙(図示せず)も一緒に収納する。
【0033】
図7(a)に示すように鏡餅Cを収納包装する場合は、図7(b)に示す箱体A内に鏡餅Cを収納した後に、まず重合板27、27を設けた場合は、折目q、qを介して内方に水平に折り込み、切欠部27a、27a同士を係合して固定する。
【0034】
続いて、それぞれ嵌合用受板24a、24a、25a、25aを折目を介して内方に直角に折り込み、水平上板24を水平下板24bと垂直外側板24cと共に折目dを介して内方に水平に折り込み、水平上板26を水平下板26bと垂直外側板26cと共に折目gを介して内方に水平に折り込んで、水平上板24の上に水平上板26を重ね合わせ、蓋板26の差込板26dを切込部21a内に差し込み施蓋して、図7(a)に示すように鏡餅Cを収納包装する。
【0035】
[上記第2の発明の上枠体の他の一部の枠部及びその組立について]
図4は、上記第2の発明の上枠体Bの一部の枠部B3 、B4 のブランクシートであり、それぞれ枠部B3 、B4 は、細長い外側板31の両側に折目a、bを介してそれぞれ水平上板32、水平下板33が連設され、該上板32の外端部には外側から切り込みを入れて形成した切込部32a、該下板33の外端部には外側から切り込みを入れて形成した切込部33aを備えている。
【0036】
この枠部B3 、B4 は折目a、bを介して外側板31に対して水平上板32、水平下板33を直角に折り曲げ、図7(c)に示すように、コの字型の一対の枠部B3 、B4 として組み立る。
【0037】
[上記第2の発明の箱体から三方台部と上枠体の組立について]
この第2の発明における箱体Aを三方台部として組み立てる方法を図7(a)〜(d)、図8に従って以下に説明する。
【0038】
まず、図7(a)に示す箱体Aの蓋板26を開放して、図7(b)に示すように箱体A内より鏡餅Cを取り出した後、まず、重合板27、27が設けられている場合には、これを折目q、qを介して内方に水平に折り込み、切欠部27a、27a同士を係合して水平に固定する。
【0039】
次に、上板24、26の両側に折り込まれている嵌合用受板24a、24a、25a、25aを折目k、mを介して図7(b)に示すように外方に張り出すように水平に折り出し、続いて、図7(d)に示すように、上板24、26の水平下板24a、26aを、それぞれ折目d、gを介して側板23、25より外方に水平に折り出し、続いて垂直外側板24b、26bを折目e、hを介して垂直に折り曲げ、さらに水平上板24、26を折目f、iを介して水平に折り曲げる。
【0040】
そして、図8に示すように、折目f、iを介して水平に折り曲げた水平上板24、26を互いに重ね合わせ、水平上板24の切込部28に水平上板26の差込板6dを差し込んで固定する。これによって、箱体Aによる三方台部と、箱体Aの対向する側板23、25上端部に外方に張り出た上枠体Bの一部の枠部B1 、B2 が完成する。
【0041】
続いて、同図8に示すように、箱体Aの対向する一対の前記枠部B1 、B2 に対して直交方向に対向する水平上板24、26の両端縁に沿って、枠部B1 、B2 の両端に張り出た嵌合用受板24aに側方より、図7(c)に示した他の枠部B3 、B4 を嵌合する。
【0042】
このようにして、図9に示すように、箱体Aによる三方台部と、その箱体Aの四側板上端部に外方に張り出たそれぞれ枠部B1 、B2 、B3 、B4 からなる上枠体Bとによる三方が組み立てられる。
【0043】
【発明の効果】
本発明の鏡餅包装箱は、お供え用の一般的な三方の外観形状に近い形状に容易に組み立てることができ、鏡餅を包装箱から取り出した後は、その包装箱をお供え用の三方として兼用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の鏡餅包装箱における箱体のブランクシート。
【図2】第1の発明の鏡餅包装箱における上枠体のブランクシート。
【図3】第2の発明の鏡餅包装箱における箱体及び上枠体の一部の枠部のブランクシート。
【図4】第2の発明の鏡餅包装箱における上枠体の一部のブランクシート。
【図5】(a)は第1の発明の鏡餅包装箱における箱体の組立斜視図、(b)はその上枠体の部分組立斜視図、(c)はその上枠体の全体組立斜視図、(d)はその上枠体の折目e部分の部分拡大斜視図、(e)は第1の発明の鏡餅包装箱における上枠体の折り畳み状態を示す斜視図。
【図6】(a)は第1の発明の鏡餅包装箱における箱体の組立側面図、(b)は第1の発明の鏡餅包装箱における箱体と上枠体による三方の組立斜視図、(c)はその三方の組立完成斜視図。
【図7】(a)は第2の発明の鏡餅包装箱における箱体の組立側面図、(b)は第2の発明の鏡餅包装箱における箱体の組立斜視図、(c)は第2の発明の鏡餅包装箱における上枠体の一部の枠部の組立斜視図、(d)は第2の発明の鏡餅包装箱における箱体による三方の組立斜視図。
【図8】第2の発明の鏡餅包装箱における箱体による三方の組立斜視図。
【図9】第2の発明の鏡餅包装箱における三方の組立完成斜視図。
【符号の説明】
A…箱体 B…上枠体 B1 、B2 、B3 、B4 …枠部
1…底板 2…側板 3…側板 4…側板 5…蓋板 9…図形パターン
11…上板 12…外側板 13…下板 14…内側板 15…支持板
16…貼着板
21…底板 21a…切込部 22…側板 23…側板 24…水平上板
24a…嵌合用受板 24b…水平下板 24c…垂直外側板 25…側板
26…水平上板 26a…嵌合用受板 26b…水平下板 26c…垂直外側板
26d…差込板 27…重合板 28…切込部
31…外側板 32…水平上板 33…水平下板
a〜k…折目 m〜n…折目 q…折目
Claims (3)
- 鏡餅が収納包装されている供物載置用の三方台部となる平面視矩形状の箱体Aと、該箱体Aの四側板上端部外周に上方より嵌合して三方台部の上枠部として組み立て折り畳み可能な平面視矩形状の上枠体Bを備えた鏡餅包装箱であって、鏡餅が収納包装されている供物載置用の三方台部となる平面視矩形状の箱体Aと、該箱体Aの外周の上端部に、上板、外側板、下板、内側板、支持板とを順に連設して外側に張り出すように設けた枠部B1 、B2 、B3 、B4 を備え、前記箱体Aの側板上端部に前記枠部B1 、B2 、B3 、B4 による平面視矩形状の上枠体Bが形成されていることを特徴とする鏡餅包装箱。
- 鏡餅が収納包装されている供物載置用の三方台部となる平面視矩形状の箱体Aと、該箱体Aの四側板上端部外周に三方台部の上枠部として組み立て折り畳み可能な平面視矩形状の上枠体Bを備えた鏡餅包装箱であって、鏡餅が収納包装されている供物載置用の三方台部となる平面視矩形状の箱体Aと、該箱体Aの対向する一対の側板上端部に、水平下板と垂直外側板と水平上板とを順に連設して外側に張り出すように設けた枠部B1 、B2 と、それぞれ該枠部B1 、B2 の両端張出部に側方より嵌合して取り付け可能な他の対向する一対の枠部B3 、B4 を備え、前記箱体Aの側板上端部に前記枠部B1 、B2 、B3 、B4 による平面視矩形状の上枠体Bが形成されていることを特徴とする鏡餅包装箱。
- 前記箱体Aに四方紅紙Cが添付若しくは収納包装されている請求項1又は請求項2記載の鏡餅包装箱。
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|---|---|---|---|
| JP12917497A JP4066470B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 鏡餅包装箱 |
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1997
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