JPH089017Y2 - 包装体 - Google Patents

包装体

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Publication number
JPH089017Y2
JPH089017Y2 JP1991092247U JP9224791U JPH089017Y2 JP H089017 Y2 JPH089017 Y2 JP H089017Y2 JP 1991092247 U JP1991092247 U JP 1991092247U JP 9224791 U JP9224791 U JP 9224791U JP H089017 Y2 JPH089017 Y2 JP H089017Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
plate
front plate
folding
folded
back plate
Prior art date
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JP1991092247U
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English (en)
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JPH0535739U (ja
Inventor
けい子 朝妻
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Rengo Co Ltd
Original Assignee
Rengo Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、比較的扁平な商品を包
むのに適した包装体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の上記包装体は、方形の紙の中央に
袋入りの商品をおいて3つ折りしたのち、上部及び下部
を裏側に折り返して包装されていたが、上記包装体を開
けるまでは、内部の商品を見ることができない欠点があ
ると共に包装形態自体の独自性に欠ける問題点があつ
た。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、包装された
状態で窓を通して内部の商品を見ることができると共に
独自性のある包装デザインを現出できる包装体を提供す
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本考案包装体は、扁平な商品1を背板10に載置
し、背板10の両側に折線を介して切欠き21を設けた
第1表板20と、切欠き31を設けた第2表板30を連
設し、第1表板20と第2表板30とを背板10の表側
で重ね合わせると共に、第1表板20と第2表板30の
各上端のうち、表側に位置する上端に折線を介して設け
られる折返片40又は50からなる上方折返部Xと、第
1表板20と第2表板30の各下端のうち、表側に位置
する下端に折線を介して設けられる折返片60又は70
からなる下方折返部Yとを背板10の裏側に折り曲げ、
前記切欠き21,31により形成される窓100を通し
て商品1をみることができるようにしたものである。ま
た、本考案包装体は、上方折返部Xが、第1表板20、
第2表板30及び背板10の各上端に、それぞれ折線を
介して一体化される折返片40,50,80からなり、
下方折返部Yが、第1表板20、第2表板30及び背板
10の各下端に、それぞれ折線を介して一体化される折
返片60,70,90からなるものである。
【0005】
【実施例】本考案の実施例が図1乃至図5に示されてい
る。
【0006】本例の包装体は、背板10の両側に折線を
介して第1表板20と第2表板30を連設し、第1表板
20と第2表板30の各上端に折線を介して折返片40
及び50を設け、第1表板20と第2表板30の各下端
に折線を介して折返片60及び70を設けると共に、第
1表板20と第2表板30に切欠き21及び31を設
け、第1表板20と第2表板30を背板10の表側に折
り重ねたときに、切欠き21,31を通して内部の商品
1をみることができる窓100を形成したものである。
【0007】なお、背板10の上端及び下端には、それ
ぞれ折線を介して折返片80及び90が設けられ、折返
片80の両側は折線を介して折返片40及び50に、折
返片90の両側は折線を介して折返片60及び70にそ
れぞれ連設している。
【0008】図1に示すように、本例の包装体に商品1
を包む場合は、図3及び図4に示すように、背板10の
上に商品(図示しない)をおいたのち、折線に沿って第
1表板20を折返片40,60と共に背板10の表側に
折り曲げ、第2表板30を折返片50,70と共に背板
10の表側に折り曲げる。このとき、切欠き21,31
を境にして、第1表板20の上部を上側に、第2表板3
0の上部を下側に、第1表板20の下部を下側に、第2
表板30の下部を上側に折り重ね、或は、第5図に示す
ように、第1表板20の上部を下側に、第2表板30の
上部を上側に、第1表板20の下部を上側に、第2表板
30の下部を下側に折り重ねる。次いで、折重ねた背板
10,第1表板20及び第2表板30の上端の折線を介
して連設される折返片80,40,50からなる上方折
返部X及び下端の折線を介して連設される折返片90,
60,70からなる下方折返部Yをそれぞれ背板10の
裏側に折り曲げて商品の包装が完了する。本例において
は、上方折返部Xを形成する折返片80,40,50及
び下方折返部Yを形成する折返片90,60,70がそ
れぞれ折線を介して連設されているので、背板10の裏
側でしっかりした固定ができる。
【0009】本考案の別の実施例が図6に示されてい
る。
【0010】本例の包装体は、背板10Bの両側に折線
を介して第1表板20Bと第2表板30Bを連設し、第
2表板30Bの上端に折線を介して折返片50Bを設
け、第1表板20Bの下端に折線を介して折返片60B
を設けると共に、第1表板20Bと第2表板30Bに切
欠き21B,31Bを設け、第1表板20Bと第2表板
30Bを背板10Bの表側に折り重ねたときに、切欠き
21B,31Bを通して内部をみることができる窓を形
成したものである。
【0011】本例の包装体に商品を包む場合は、背板1
0Bの上に商品を置いたのち、折線に沿って第1表板2
0Bを折返片60Bと共に背板10Bの表側に折り曲
げ、第2表板30Bを折返片50Bと共に背板10Bの
表側に折り曲げる。このとき、切欠き21B,31Bを
境にして、第1表板20Bの上部を上側に、第2表板3
0Bの上部を下側に、第1表板20Bの下部を下側に、
第2表板30Bの下部を上側に折り重ね、或は、第1表
板20Bの上部を下側に、第2表板30Bの上部を上側
に、第1表板20Bの下部を上側に、第2表板30Bの
下部を下側に折り重ねる。次いで、折重ねた第1表板2
0Bの下端の折線を介して連設される折返片60Bから
なる下方折返部Y’及び第2表板30Bの上端の折線を
介して連設される折返片50Bからなる上方折返部X’
をそれぞれ背板10Bの裏側に折り曲げて商品の包装が
完了する。
【0012】
【考案の効果】本考案包装体は、背板10(10B)の
表側に商品をのせて、その上から第1表板20(20
B)と第2表板30(30B)を折り重ねれば、切欠き
21(21B)及び31(31B)によつて形成される
窓から内部の商品を見ることができ、また、窓は種々の
形状に形成できるので、商品の包装形態としてデザイン
の独自性を現出させることができ、商品の展示効果を上
げることができる。また、第1表板20(20B)と第
2表板30(30B)とが、背板の表側で重なり合って
いるので商品が脱落することを防止できる。さらに上下
の折返部X,X’,Y,Y’がそれぞれ背板10(10
B)の裏側に折り曲げられているので、窓を大きく形成
してもしっかりした包装が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の包装体の展開図である。
【図3】図2の包装体の一部を折り曲げたときの斜視図
である。
【図4】図2の包装体の全部を折り曲げたときの斜視図
である。
【図5】図2の包装体の一部を折り曲げたときの別の態
様を示す斜視図である。
【図6】本考案の別の実施例を示す展開図である。
【符号の説明】
10,10B 背板 20,20B 第1表板 21,21B 切欠き 30,30B 第2表板 31,31B 切欠き 40,50,50B,60,60B,70 折返片 100 窓 X,X’ 上方折返部 Y,Y’ 下方折返部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扁平な商品1を背板10に載置し、背板
    10の両側に折線を介して切欠き21を設けた第1表板
    20と、切欠き31を設けた第2表板30を連設し、第
    1表板20と第2表板30とを背板10の表側で重ね合
    わせると共に、第1表板20と第2表板30の各上端の
    うち、表側に位置する上端に折線を介して設けられる折
    返片40又は50からなる上方折返部Xと、第1表板2
    0と第2表板30の各下端のうち、表側に位置する下端
    に折線を介して設けられる折返片60又は70からなる
    下方折返部Yとを背板10の裏側に折り曲げ、前記切欠
    き21,31により形成される窓100を通して商品1
    をみることができるようにしたことを特徴とする包装
    体。
  2. 【請求項2】 上方折返部Xが、第1表板20、第2表
    板30及び背板10の各上端に、それぞれ折線を介して
    一体化される折返片40,50,80からなり、下方折
    返部Yが、第1表板20、第2表板30及び背板10の
    各下端に、それぞれ折線を介して一体化される折返片6
    0,70,90からなることを特徴とする請求項1記載
    の包装体。
JP1991092247U 1991-10-14 1991-10-14 包装体 Expired - Lifetime JPH089017Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991092247U JPH089017Y2 (ja) 1991-10-14 1991-10-14 包装体

Applications Claiming Priority (1)

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JP1991092247U JPH089017Y2 (ja) 1991-10-14 1991-10-14 包装体

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Publication Number Publication Date
JPH0535739U JPH0535739U (ja) 1993-05-14
JPH089017Y2 true JPH089017Y2 (ja) 1996-03-13

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ID=14049100

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JP1991092247U Expired - Lifetime JPH089017Y2 (ja) 1991-10-14 1991-10-14 包装体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS504935U (ja) * 1973-05-22 1975-01-20
JPS5724679U (ja) * 1980-07-15 1982-02-08
JPS60193069U (ja) * 1984-05-31 1985-12-21 物部 史郎 観音開きのカラ−金封ケ−ス

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JPH0535739U (ja) 1993-05-14

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