JP4050774B2 - 空気調和機 - Google Patents

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    • F24F1/0057Indoor units, e.g. fan coil units characterised by mounting arrangements mounted in or on a wall

Description

本発明は、室内ユニットの空気吸込口に設けられたエアフィルタを自動的に清掃する機能を備えた空気調和機に関するものである。
従来の空気調和機の室内ユニットにおいては、本体内部への塵埃の侵入を防止するためのエアフィルタが熱交換器の前面に設けられており、エアフィルタは付着した塵埃を除去できるようにフィルタ枠に着脱自在に取り付けられている。こうした構成でのフィルタ装置は頻繁なメンテナンスが必要となるだけでなく、メンテナンスが行われるまでの間にはエアフィルタが徐々に目詰まりしていき、その結果、熱交換器を通過する風量が低下して空調能力が低下して消費電力の増大につながることとなる。
このため、エアフィルタのメンテナンスの手間を低減する目的で、エアフィルタに付着した塵埃をブラシにて定期的に清掃する自動清掃機能付き空気調和機が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
また、フィルタ上を自在に移動可能な塵埃吸引部からフィルタ上の塵埃を吸引ファンにより吸引し、吸引ダクトを介して塵埃収納部に塵埃を収納して、フィルタの塵埃を自動的に清掃するという自動清掃機能付き空気調和機も提案されている(例えば、特許文献2参照。)。
特開平6−74521号公報 特開2002−340395号公報
しかしながら、特許文献1に記載の空気調和機にあっては、ブラシとエアフィルタが互いにこすられるためブラシに塵埃が絡みついたり、ブラシが摩耗もしくは変形して機能低下するなどの問題があった。また、ある程度の時間が経過するとブラシで掻き落として集めた塵埃を処理しなくてはならず、メンテナンスの手間が大幅に軽減されるものではなかった。
一方、特許文献2に記載の空気調和機においては、エアフィルタに付着する塵埃の量は空気調和機の使用時間や環境により変化し、更に塵埃が長期間清掃されずにいると塵埃が固着して吸引しにくくなるため、塵埃の量が多かったり長期間清掃されなかったりすると、塵埃を清掃しきれずにエアフィルタ上に塵埃が残存してしまうという課題があった。
また、塵埃収納部に溜まった塵埃はユーザが捨てなければならず、必ずしも清掃の手間が大幅に軽減できるものではなかった。こうした観点から空気調和機のフィルタ全面を清掃できる自動清掃装置として好ましいのは、フィルタ上を2方向に移動自在な小型の塵埃吸引部からフィルタ上の塵埃を吸引ファンにより吸引し、吸引ダクトと排気ダクトを介して屋外へ排出する清掃方法が好ましい。
しかしながら、こうした方法においては、清掃中に吸引した塵埃が次第に吸引ダクトや排気ダクト内部に堆積して吸引風量が低下し、その結果フィルタの清掃性能が低下するという課題があった。
また、フィルタ全面の清掃を行うと清掃時間が長くなり、その間空気調和機能が制限され、ユーザの使い勝手が悪くなるという課題もあった。
また、空気調和機のエアフィルタは折り曲げ形状が一般的であり、上部は水平方向、下部は垂直方向となる。こうした場合、エアフィルタへの塵埃の付着量は上部が多く下部が少なくなるのが普通である。このためエアフィルタの上部と下部を同一の吸引風量で塵埃を吸引した場合、取れ方にムラが発生し、場合によっては上部の塵埃が残存し、下部では必要以上の吸引風量となり無駄な電力を消費するという課題があった。
本発明は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり、ユーザの使い勝手を向上させるとともに、エアフィルタに付着した塵埃を確実かつ効率的に除去することによりエアフィルタの清掃性能が低下することがなく、無駄な電力を消費することがない空気調和機を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明は、熱交換器と該熱交換器で熱交換された空気を室内に吹き出すファンとを本体に収容した室内ユニットを有する空気調和機であって、前記熱交換器を通過する空気の塵埃を除去するフィルタ網と、該フィルタ網に沿って第1の方向に駆動可能な吸引ノズルと、該吸引ノズルに連結された吸引装置により構成されるフィルタ装置を備え、前記吸引ノズルは、開口部を有するノズル本体と、前記開口部を覆いつつ前記開口部に沿って前記第1の方向に直交する第2の方向に駆動される吸引孔を有するベルトを備え、前記フィルタ網は第1の範囲と該第1の範囲より塵埃の付着量が多い第2の範囲を有し、前記吸引孔の前記第2の方向における位置を検知する位置検知手段を設けて、該位置検知手段により検知された前記吸引孔の位置が前記第2の範囲の場合には、前記第1の範囲の場合より前記吸引ノズルの前記第1の方向の吸引回数を増加して前記吸引ノズルの清掃能力を変更できるようにしたことを特徴とする。
また、本発明は、前記吸引ノズルを前記第1の方向に移動させて前記フィルタ網の第1の部位を清掃する第1の動作と、前記吸引孔を前記第2の方向に移動する第2の動作とを具備し、前記第1第2の動作を交互に繰り返して前記フィルタ網の全面を清掃する清掃モードを備えたことを特徴とする。
清掃モード時には、前記フィルタ網の下から上に向かって順次清掃するように設定し、前記吸引ノズルが前記フィルタ網の第1の方向の端部に到達すると、前記吸引ノズル及び前記吸引孔の移動を停止するのが好ましい。
また、清掃モード時には、前記ファンを空調運転時よりも低速で運転させるように設定し、前記フィルタ網の一部のみを清掃して清掃モードを終了するのが好ましい。
さらに、清掃モード終了時に、次回の清掃開始位置へ前記吸引孔を移動させるとともに、前記ファンを空調運転に復帰させるようにしている。
また、前記フィルタ装置は前記吸引ノズルと前記吸引装置を接続する吸引ダクトを備え、該吸引ダクト内の吸引風量を清掃モード時よりも増大させた吸引ダクト排塵モードを設けることもできる。さらに、前記フィルタ装置は前記吸引装置に接続された排気ダクトを備え、該排気ダクト内の排気風量を前記吸引ダクト排塵モード時よりも増大させた排気ダクト排塵モードを設けることもできる。
この場合、前記排気ダクトの長さにより吸引装置に設けられた吸引ファンの清掃モード時、吸引ダクト排塵モード時あるいは排気ダクト排塵モード時の前記吸引ファンの回転数を変更するのがよい。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。
位置検知手段により検知された吸引孔の位置に応じて吸引ノズルの清掃能力を変更できるようにしたので、塵埃の付着量の多い上部のみ吸引ノズルを往復駆動させて吸引回数を増やすことにより塵埃の残存を防止することができる。また、吸引ノズルの吸引量あるいは駆動速度を変更することで同様な効果を奏する。
また、フィルタ網の清掃時に吸引ノズルを第1の方向に往復移動させ、その後吸引孔を第2の方向に移動して吸引孔の位置を変え、同様に吸引ノズルをフィルタ網の第1の方向に往復移動させる動作を複数回繰り返してフィルタ網の全面清掃をする清掃モードを設けたので、吸引ノズルの往路移動中に吸引しきれずに残存した塵埃を復路移動中に再度吸引することができ、塵埃の採り残しを防止することができる。さらに、吸引した塵埃は排気ダクトより屋外に排出されるため、ユーザのフィルタ網清掃の手間を極力省くことができる。
さらに、特に塵埃の付着量が多い時や、長期間フィルタ網の清掃をしていない時でも、第1の方向の往復動作を複数回繰り返すようにすると、1回の往復動作では採りきれなかった塵埃を除去することができ、塵埃の採り残しを防止することができる。
また、特に塵埃の付着量が多い時、フィルタ網の垂直部に堆積した塵埃が吸引ノズルによって掻き落とされることもあるが、清掃モード時にフィルタ網の下側から上側に向かって順次清掃を行うようにしたので、吸引孔より上側から掻き落とされた塵埃は下側の吸引孔より吸引することができ、吸引孔より下側はすでに清掃されているため、塵埃が掻き落とされることがなく、堆積することもない。
また、フィルタ網に付着した塵埃の量が多く、吸引孔から吸引しきれない塵埃が吸引ノズルによって左端または右端に掻き寄せられ、塊となってフィルタ網に残ったとしても、清掃モード時に吸引ノズルがフィルタ網の左端または右端に到達すると、吸引ノズルと吸引孔の移動を停止するようにすることで、停止中に吸引孔から吸い込ませることができ、塵埃の採り残しを防止することができる。
また、清掃モード中にファンを高速運転させると、ファンにより吸引ノズルの周囲に塵埃の吸引方向とは逆向きの空気流が発生し、吸引ノズルの塵埃吸引力が低下するので、清掃モード中はファンを低速運転させることにより、所定の清掃性能を維持することができる。
また、清掃モード中にファンを低速運転させると、空気調和機本来の空気調和機能を充分に発揮することができない。さらに、フィルタ網の全面を清掃するには長時間かかるため(例えば30分)、ユーザにとってその間空気調和機能が制限されてしまう。そこで、1回あたりの清掃部位をフィルタ網の一部に限定することで、清掃1回あたりの時間を短縮することができ、ユーザの使い勝手を向上させることができる。
また、フィルタ清掃が終了すると、次回清掃開始位置へ吸引孔を移動させることで、次回の清掃開始時に吸引孔を清掃開始位置に移動させる必要が無くなり、次回のフィルタ清掃時間を短縮でき、ユーザの使い勝手が向上する。また、フィルタ清掃中に低速運転に制限されていたファンを高速運転に復帰させることで、フィルタ清掃が終了した後空気調和機能を早く回復させることができ、ユーザの使い勝手が向上する。
また、吸引ダクト内の吸引風量を清掃モード時よりも増大させた吸引ダクト排塵モードを設けると、吸引ダクト内の空気流速を速め、清掃モード中に吸引ダクト内に堆積した塵埃を吹き飛ばすことができ、清掃性能の低下を防止することができる。さらに、排気ダクト内の排気風量を吸引ダクト排塵モード時よりも増大させた排気ダクト排塵モードを設けると、排気ダクト内の空気流速を速め、清掃モード中や吸引ダクト排塵モード中に排気ダクト内に堆積した塵埃を吹き飛ばすこができ、清掃性能の低下を防止することができる。
また、排気ダクトは空気調和機の設置現場の状態に応じてその長さは異なり、長さが長くなると清掃モード時の吸引風量が低下し、吸引性能が低下する。そこで、空気調和機を設置した時の排気ダクトの引き回し長さに応じて清掃モード時の吸引ファンの回転数を変更すると、フィルタの清掃性能を適正に維持させることができる。
同様に、排気ダクトの長さに応じて吸引ダクト排塵モードあるいは排気ダクト排塵モード時における吸引ファンの回転数を変更すると、排気ダクトの長さによる吸引ダクト排塵性能または排気ダクト排塵性能の変動を防止でき、フィルタの清掃性能を適正に維持させることができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
実施の形態1.
図1は本発明にかかる空気調和機の室内ユニットの断面図であり、室内ユニット本体2の内部には、熱交換器4と、熱交換器4を通して室内空気を取り入れ、熱交換器4で熱交換された空気を室内に吹き出すためのファン6と、熱交換器4の上流側に配設されたフィルタ装置8とが収容されており、本体2の前面から上面に渡り形成された複数の吸込口からファン6の動作により空気が吸い込まれ、空気中に漂う塵埃は、吸込口と熱交換器4との間に設けられたフィルタ装置8により取り除かれる。
また、図2に示されるように、熱交換器4を通過する空気の塵埃を除去するフィルタ装置8は、フィルタ枠10と、フィルタ枠10を保持するフィルタ網12と、フィルタ網12の表面に沿って摺動自在の吸引ノズル14とを備えている。また、フィルタ枠10、フィルタ網12等は、折り曲げ形状となっており、上部は水平方向、下部は垂直方向に構成される。吸引ノズル14はフィルタ枠10の上下端に設置された一対のガイドレール10aにより、フィルタ網12と極めて狭い間隙を保って円滑に左右に移動することができ、フィルタ網12上に付着した塵埃は吸引ノズル14より吸引される。さらに、吸引ノズル14には吸引ダクト16の一端が連結され、吸引ダクト16の他端は吸引装置18に連結される。吸引装置18は、吸引量を可変できるように、回転数の調整が可能なファンモータを用いた装置とする。吸引ダクト16は吸引ノズル14の移動に差し支えないように折り曲げ可能なダクトで形成される。さらに、吸引装置18には排気ダクト20が連結され、室外へ引き回される。フィルタ網12に付着し、吸引ノズル14により吸引された塵埃は吸引ダクト16、吸引装置18、排気ダクト20を経由して室外へ排出される。
次に、図3乃至図5を参照しながら吸引ノズル14について説明する。
図3は吸引ノズル14を斜め上方向から見た図であり、図3に示されるように、吸引ノズル14は、吸引した風の流通路となるノズル本体22と、ノズル本体22を囲むように設けられた幅20mmのベルト24から構成される。ノズル本体22のフィルタ網12側の面には、320mmの長さ(フィルタ網12の縦長さに相当)で、幅は3mmのスリット状のノズル開口部22aが形成されている。一方、ベルト24はループ状に形成され、ノズル開口部22aを覆うようにノズル本体22の外周に巻き付けられる。ベルト24には長さ80mm(フィルタ網12の縦長さの1/4)で幅2mmの吸引孔24aが設けてあり、吸引孔24aの位置はノズル開口部22aの真上にくるようにベルト24は取り付けられる。吸引孔24a側面には、その位置を検知するために指示部26が設けられる。吸引ノズル14の内部には、吸引孔センサ28が、指示部26と接触するように設けられ、常に指示部26の位置を検知して吸引孔24aの位置を検知することができるようになっている。ベルト24の両端には映画フィルムのように等間隔の駆動穴30が設けられており、ノズル本体22上に固定されたステッピングモータ32に取り付けられた歯車34が、この駆動穴30にかみ合うことによってベルト24は上下方向のいずれにも自由に駆動できるようになっている。
図4は図3におけるノズル本体22とベルト24を別々にして示した図であり、図5は吸引ノズル14の断面図である(図3における線V−Vに沿った断面図)。
こうした構成の吸引ノズル14において、ベルトを駆動する別な構成としては、歯車34を用いずゴムローラなどでベルト24を駆動する方法も考えられる。また、本発明の実施の形態では、装置の小型化を図るためベルト24はループ状に形成しているが、リールなどを設けてベルトを巻き取らせる方法などもある。
本実施の形態においては、上記構成の吸引ノズル14によりフィルタ網12の全面の吸引清掃を行うので、その具体的動作について、図2、図6乃至図8を用いて説明する。
図6は図2に図示したフィルタ網12の清掃範囲A,B,C,Dに応じた吸引孔24aの位置を示した図(吸引ノズル14を背面から見た図)である。なお、実際の吸引ノズル14は図2に示されるように、フィルタ網12に沿って折れ曲がった構造をとるが、図6においては見やすくするため吸引ノズル14を真直に伸ばした状態で記載している。
まず、図2におけるフィルタ網12のAの範囲を吸引清掃する場合、ベルト24を駆動して吸引孔24aを図6(a)に示されるようにAの位置に固定する。この状態で吸引しながら吸引ノズル14をフィルタ網12の右端から左端まで駆動することでフィルタ網12のAの水平方向の範囲が吸引清掃できる。
次に、図2におけるフィルタ網12のBの範囲の吸引清掃に移行するため、ベルト24を駆動して吸引孔24aを図6(b)に示されるBの位置に固定する。同様に、この状態で吸引しながら吸引ノズル14をフィルタ網12の左端から右端まで駆動することで今度は図2におけるフィルタ網12のBの水平方向の範囲が吸引清掃できる。同様にして図2におけるフィルタ網12のC、Dの範囲も吸引清掃できる。図2におけるフィルタ網12のC、Dの範囲は、水平方向に設けられているので、A,Bの範囲より塵埃の付着量が多くなり、より多くの吸引量が必要となる。図7、図8は、この吸引清掃の順序を矢印で示した図であるが、図2におけるフィルタ網12のA,Bの範囲は、図7に示されるように水平方向の1列を吸引ノズル14を1方向にのみ水平移動させて清掃を行い、図2におけるフィルタ網12のC、Dの範囲は、図8に示されるように水平方向の1列を吸引ノズル14を両方向に水平移動(往復移動)させて清掃を行う。このような横スイープの吸引動作を行うことでフィルタ網12の全面を略均一に清掃することができる。
なお、図2に示されるように、フィルタ枠10の両側にはリミットスイッチ36,38が設けられており、これらのリミットスイッチ36,38に吸引ノズル14が当接することで、吸引ノズル14は水平方向に往復移動を行う。その詳細については後述する実施の形態2において説明する。
本実施の形態により、吸引孔24aの位置を検知することが可能となり、吸引孔24aの位置がフィルタ網12の上部にある場合は、吸引ノズル14を往復駆動させ、吸引回数を増やすことにより塵埃の残存を防止することができる。すなわち、位置検知手段としての吸引孔センサ28により検知された吸引孔24aの位置に応じて吸引ノズル14の清掃能力を変更することで、フィルタ網12の全面を略均一に清掃することができる。
また、吸引孔24aの位置がフィルタ網12の上部にある場合は、吸引装置18の出力を上げ、吸引量を増加することにより塵埃の残存を防止することもできる。この場合、吸引ノズル14は、図7に示されるような動作を行って清掃を行う。
さらに、吸引孔24aの位置がフィルタ網12の上部にある場合は、吸引ノズル14の水平方向の駆動速度を低下させ、吸引時間を長くすることにより塵埃の残存を防止することもできる。
なお、図9に示されるように、ノズル本体22にフィルタ網12表面の塵埃付着量を検知する塵埃センサ40を設け、塵埃センサ40により検知された塵埃の付着量が多い部分は、吸引孔センサ28により検知した吸引孔24aを当該部分に位置合わせした後、局所的に吸引装置18の出力を上げ、吸引量を増加したり、局所的に吸引ノズルの水平方向の駆動速度を低下させて吸引時間を長くすることにより塵埃の残存を防止することもできる。すなわち、塵埃検知手段としての塵埃センサ40により検知された塵埃の付着量に応じて吸引ノズル14の清掃能力を変更することで、フィルタ網12の全面を略均一に清掃することができる。
実施の形態2.
図10及び図11は、本発明の実施の形態2にかかる空気調和機の室内ユニットに設けられた吸引ノズル14Aを示しており、第1のノズル開口部22aを覆うようにノズル本体22の外周に巻きつけられてたベルト24には、塵埃を吸い込むための第1の吸引孔24a(例えば幅5mm、高さ50mm)が形成されており、第1の吸引孔24aは第1のノズル開口部22aの真上にくるようにベルト24は取り付けられる。
また、ノズル本体22の上端部近傍における第1のノズル開口部22aの両側には所定長さの一対の第2のノズル開口部22bが形成されており、ベルト24には、第1の吸引孔24aの両側に所定長さの一対の第2の吸引孔24bが形成されている。
本実施の形態にかかる空気調和機は、フィルタ網12に付着した塵埃を吸引する清掃モードと、吸引ダクト16に残存する塵埃を排出するための吸引ダクト排塵モードと、排気ダクト20に残存する塵埃を排出するための排気ダクト排塵モードを備えており、清掃モードでは第2の吸引孔24bをノズル本体22により封鎖する一方、吸引ダクト排塵モード及び排気ダクト排塵モードでは第2のノズル開口部22bと第2の吸引孔24bを連通させて風量を増大させるようにしている。
他の構成は、上述した実施の形態1と同じなので、その説明は省略する。
次に、上記構成の室内ユニットにおけるフィルタ網12の全面清掃を行う場合の動作につき、図12及び図13を参照しながら説明する。
フィルタ網12の清掃を開始すると、まず清掃モードが選択され、ファン6を低速運転(空調運転時よりも低速の運転)に設定して、ベルト24を駆動して第1の吸引孔24aを図2におけるAの位置に固定する。
この状態で吸引装置18に設けられた吸引ファン(図示せず)の回転数をS1(例えば4000rpm)にて運転し、吸引ノズル14を右端から左端へ移動させ、左リミットスイッチ36が吸引ノズル14を検知し、左端に到達したら吸引ノズル14の移動を5秒間停止する。この5秒間の間に、吸引ノズル14によって掻き寄せられた塵埃の塊を吸引することができる。
その後、吸引ノズル14を左端から右端へ移動させ、右リミットスイッチ38が吸引ノズル14を検知し、右端に到達したらフィルタ網12のAの範囲の清掃が完了する。
吸引ノズル14が右端に到達後、吸引ノズル14の移動を5秒間停止し、その後ベルト24を駆動して第1の吸引孔24aを図2におけるフィルタ網12のBの位置に固定する。
以後同様に、図2におけるフィルタ網12のB〜Dの範囲を清掃する。図13は本実施の形態における清掃順序を示した図であり、実線矢印による吸引ノズル14の左右動作と、破線矢印による第1の吸引孔24aの下側から上側への間欠動作を組み合わせることで、フィルタ網12の垂直部(A〜B位置)での塵埃の掻き落としを防止できる。
更に往路で吸引しきれなかった塵埃を復路で吸引できることで塵埃の採り残しを防止して、フィルタ網12全面の自動清掃ができる。
また、吸引した塵埃を排気ダクト20より屋外へ排出できるため、ユーザのフィルタ網12の清掃の手間を全く省くことができる。
フィルタ網12の全面清掃が終了すると清掃モードが終了し、吸引ダクト排塵モードに移行する。吸引ダクト排塵モードではベルト24を駆動して、第1の吸引孔24aを図12(d)に示した位置に固定する。
吸引ダクト排塵モードでは、ベルト24の第2の吸引孔24bとノズル本体22の第2のノズル開口部22bが一致するため、吸引ノズル14からの吸引風量が清掃モード時よりも増大され、増大した風量にて吸引ダクト16内に堆積した塵埃を排出する。これにより、フィルタの清掃性能の低下を防止することができる。
第1の吸引孔24aを吸引ダクト排塵モードの位置で10秒間保持したら、吸引ダクト排塵モードを終了し、排気ダクト排塵モードに移行する。
排気ダクト排塵モードでは、第1の吸引孔24aを吸引ダクト排塵モードの位置のまま吸引装置18の吸引ファンの回転数をS1より高いS2(例えば5000rpm)に引き上げ、排気ダクト20内の風量を更に増大させる。
これを15秒間保持することで、排気ダクト20内に堆積した塵埃を屋外へと排出する。これにより、フィルタの清掃性能の低下を防止することができる。
排気ダクト排塵モードが終了したら、ファン6を高速運転に戻して空気調和機能を復帰させ、ベルト24を駆動して第1の吸引孔24aをフィルタ網12のAの位置に戻す。
これにより空気調和機能を早く復帰させることができるとともに、次回のフィルタ網12の清掃開始時にはすでに第1の吸引孔24aが清掃開始位置に来ているため、第1の吸引孔24aを移動させる必要が無く、清掃時間を短縮することができるため、ユーザの使い勝手が向上する。
なお、長期間フィルタ網12の清掃を行っていない場合は、清掃モード時に図13において第1の吸引孔24aをAの位置に固定し、吸引ノズル14の左右往復を複数回(例えば2往復)繰返した後、第1の吸引孔24aをBの位置に移動させ、以降同様にDの位置まで繰返す。
これによりA〜Dの各部位は繰返し吸引されるため、塵埃の量が多い場合や長期間フィルタ網12の清掃を行っていない場合でも、フィルタ網12に付着した塵埃の取り残しを防止することができる。
また、フィルタ網12の全面の清掃を行うと長時間にわたり空気調和機能が制限されるので、図13においてフィルタ網12のAの位置を清掃したら清掃モードを終了し、吸引ダクト排塵モードに移行するようにしてもよい。
これによりフィルタ網12の清掃1回あたりの清掃時間を短縮することができ、ユーザがフィルタ網12の清掃中に空気調和機能を使いたい時でも長時間待つ必要がない。そして、次回のフィルタ網12の清掃はB位置から開始させる。
図14は、吸引風量と排気ダクト20の長さの関係を示したグラフであるが、排気ダクト20の長さが長くなると吸引風量は低下していき、ある長さを超えると塵埃の吸引に必要な必要吸引風量を下回り、フィルタ網12に付着した塵埃の取り残しが発生する。また、排気ダクト20の長さは空気調和機の設置現場の状況によって異なる。
そこで、空気調和機の施工時に、施工者がリモコン(図示せず)によって排気ダクト20の長さを設定すると、清掃モード時および吸引ダクト排塵モード時の吸引装置18の吸引ファンの回転数をS1からS3(例えば5000rpm)に変更し、排気ダクト排塵モード時の吸引ファンの回転数をS2からS4(例えば6000rpm)に変更するようにしてもよい。
これにより排気ダクト20の施工状況によらず常に必要吸引風量を確保することができ、フィルタ網12の清掃性能を適正に維持することができる。
なお、排気ダクト20の長さに代えて、排気ダクト20の曲げ回数に基づいて吸引ファンの回転数を変更することもできる。
上述したように、本発明にかかる空気調和機は、室内ユニットのフィルタ網に付着した塵埃の採り残しを防止することができるとともに、ユーザのフィルタ清掃の手間を全く省くことができるので、種々の空気調和機に適用できる。また、機器を天井に埋め込んだり天井裏に収納するタイプのフィルタ清掃のしにくい空気調和機にも好都合であり、例えば空気清浄器やカーエアコン等のフィルタと送風回路を有する製品にも適用できる。
図1は本発明にかかる空気調和機の室内ユニットの断面図である。 図2は図1の室内ユニットに設けられたフィルタ装置の斜視図である。 図3は本発明の実施の形態1にかかるフィルタ装置に設けられた吸引ノズルの斜視図である。 図4は図3の吸引ノズルの分解斜視図である。 図5は図3における線V−Vに沿った断面図である。 図6はフィルタ網の清掃範囲に応じた吸引孔の位置を示す模式図であり、(a)は範囲Aを清掃する場合の吸引孔の位置を、(b)は範囲Bを清掃する場合の吸引孔の位置を、(c)は範囲Cを清掃する場合の吸引孔の位置を、(d)は範囲Dを清掃する場合の吸引孔の位置をそれぞれ示している。 図7はフィルタ装置の吸引清掃順序を示した模式図である。 図8はフィルタ装置の吸引清掃順序を示した別の模式図である。 図9は図3における線V−Vに沿った断面図であり、特に吸引ノズルの変形例を示している。 図10は本発明の実施の形態2にかかるフィルタ装置に設けられた吸引ノズルの斜視図である。 図11は図10における線XI−XIに沿った断面図である。 図12はフィルタ網の清掃範囲に応じた吸引孔の位置を示す模式図であり、(a)は範囲Aを清掃する場合の吸引孔の位置を、(b)は範囲Bを清掃する場合の吸引孔の位置を、(c)は範囲Dを清掃する場合の吸引孔の位置を、(d)は吸引ダクト排塵モードの場合の吸引孔の位置をそれぞれ示している。 図13はフィルタ装置の吸引清掃順序を示した模式図である。 図14は吸引風量と排気ダクトの長さの関係を示すグラフである。
符号の説明
2 室内ユニット本体
4 熱交換器
6 ファン
8 フィルタ装置
10 フィルタ枠
10a ガイドレール
12 フィルタ網
14 吸引ノズル
16 吸引ダクト
18 吸引装置
20 排気ダクト
22 ノズル本体
22a ノズル開口部(第1のノズル開口部)
22b 第2のノズル開口部
24 ベルト
24a 吸引孔(第1の吸引孔)
24b 第2の吸引孔
26 指示部
28 吸引孔センサ
30 駆動穴
32 ステッピングモータ
34 歯車
36、38 リミットスイッチ
40 塵埃センサ

Claims (11)

  1. 熱交換器と該熱交換器で熱交換された空気を室内に吹き出すファンとを本体に収容した室内ユニットを有する空気調和機であって、前記熱交換器を通過する空気の塵埃を除去するフィルタ網と、該フィルタ網に沿って第1の方向に駆動可能な吸引ノズルと、該吸引ノズルに連結された吸引装置により構成されるフィルタ装置を備え、前記吸引ノズルは、開口部を有するノズル本体と、前記開口部を覆いつつ前記開口部に沿って前記第1の方向に直交する第2の方向に駆動される吸引孔を有するベルトを備え、前記フィルタ網は第1の範囲と該第1の範囲より塵埃の付着量が多い第2の範囲を有し、前記吸引孔の前記第2の方向における位置を検知する位置検知手段を設けて、該位置検知手段により検知された前記吸引孔の位置が前記第2の範囲の場合には、前記第1の範囲の場合より前記吸引ノズルの前記第1の方向の吸引回数を増加して前記吸引ノズルの清掃能力を変更できるようにしたことを特徴とする空気調和機。
  2. 熱交換器と該熱交換器で熱交換された空気を室内に吹き出す前記ファンとを本体に収容した室内ユニットを有する空気調和機であって、前記熱交換器を通過する空気の塵埃を除去するフィルタ網と、該フィルタ網に沿って第1の方向に駆動可能な吸引ノズルと、該吸引ノズルに連結された吸引装置により構成されるフィルタ装置を備え、前記吸引ノズルは、開口部を有するノズル本体と、前記開口部を覆いつつ前記開口部に沿って前記第1の方向に直交する第2の方向に駆動される前記吸引孔を有するベルトを備え、前記吸引ノズルを前記第1の方向に移動させて前記フィルタ網の第1の部位を清掃する第1の動作と、前記吸引孔を前記第2の方向に移動する第2の動作とを具備し、前記第1第2の動作を交互に繰り返して前記フィルタ網を清掃する清掃モードを備えたことを特徴とする空気調和機。
  3. 清掃モード時に前記フィルタ網の下から上に向かって順次清掃するようにしたことを特徴とする請求項2に記載の空気調和機。
  4. 清掃モード時に前記吸引ノズルが前記フィルタ網の第1の方向の端部に到達すると、前記吸引ノズル及び前記吸引孔の移動を停止するようにしたことを特徴とする請求項2あるいは3に記載の空気調和機。
  5. 清掃モード時に前記ファンを空調運転時よりも低速で運転させるようにしたことを特徴とする請求項2乃至4のいずれか1項に記載の空気調和機。
  6. 前記フィルタ網の一部のみを清掃して清掃モードを終了するようにしたことを特徴とする請求項2乃至5のいずれか1項に記載の空気調和機。
  7. 清掃モード終了時に、次回の清掃開始位置へ前記吸引孔を移動させるとともに、前記ファンを空調運転に復帰させるようにしたことを特徴とする請求項5あるいは6に記載の空気調和機。
  8. 前記フィルタ装置が、前記吸引ノズルと前記吸引装置を接続する吸引ダクトを備え、該吸引ダクト内の吸引風量を清掃モード時よりも増大させた吸引ダクト排塵モードをさらに備えたことを特徴とする請求項2乃至7のいずれか1項に記載の空気調和機。
  9. 前記フィルタ装置が、前記吸引装置に接続された排気ダクトを備え、該排気ダクト内の排気風量を前記吸引ダクト排塵モード時よりも増大させた排気ダクト排塵モードをさらに備えたことを特徴とする請求項8に記載の空気調和機。
  10. 前記吸引装置が前記吸引ファンを備え、前記排気ダクトの長さにより清掃モード時の前記吸引ファンの回転数を変更するようにしたことを特徴とする請求項9に記載の空気調和機。
  11. 前記排気ダクトの長さにより前記吸引ダクト排塵モードあるいは前記排気ダクト排塵モード時の前記吸引ファンの回転数を変更するようにしたことを特徴とする請求項9あるいは10に記載の空気調和機。
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