JP4028343B2 - 搭乗橋用可動型操縦台 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、空港において、旅客用航空機に乗客が登場するための乗客搭乗橋を操作するために乗客搭乗橋に配置された操作盤に関する。
【0002】
【従来の技術】
旅客用航空機(以下、単に航空機とよび)にはその両側に人員を機内に導入するための機内搭乗用の乗降口が配置されている。乗客,乗員または作業員(乗客等とよぶ)はこの乗降口を利用して航空機内に搭乗し、または航空機から降機する(以下、搭乗等とよぶ)。航空機は空港に到着すると、空港ビルディングに配置されたゲートから長く延在する通路(以下、ビル固定橋とよぶ)に沿って横付けされる。この通路の先端には、搭乗等用に乗客搭乗橋(Passenger Boarding Bridge,以下、「PBB」とよぶ)が備え付けられている。PBBは航空機が横付けされていない際には、通路の先端に短くなった状態で収納されており、一方航空が横付けされ乗客等が搭乗する際には、航空機の乗降口に向かって長く伸びる。PBBは航空機の乗降口にほぼ合致したところで固定され、航空機の扉が開かれ乗客等の搭乗等が可能となる。
【0003】
大半の航空機の扉は、航空機の左右にかかわらず、飛行機の先端側に向かってヒンジ回りに開くようになっている。従って、乗客等の搭乗等のためにPBBが乗降口に固定される際には、PBBの先端の開口部は航空機の扉を包含するように装着され固定される。PBBもビル固定橋もその内部で乗客等がスムーズな通行ができるように航空機の扉の幅よりも広い幅が確保されているが、航空機の扉の幅は狭いため乗客等が搭乗等する際には扉部分がデッドスペースとなっている。また、PBBはビル固定橋から航空機の乗降口に装着するのに、細かい運転のコントロールがされる必要があるので、PBBの先端部にはPBBの操縦台(以下、PBB操縦台)が配置されている。PBB操縦台は乗客等の障害物になるので、PBBのデッドスペースである乗降口側に配置することで、乗客等のスムーズな乗降を可能としている。すなわち、PBB操縦台はPBBの左側(本明細書中では固定橋側から航空機に向かう方向を基準にPBBの左右を定義するものとする)に配置される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
図7を参照して発明が解決しようとする課題について説明する。図7は従来の空港における航空機62,63とビル固定橋60,61とPBB50,51の関係を示した図である。図7に示すように、従来、一の航空機62には一のビル固定橋60が割り当てられ、他の航空機63には他のビル固定橋61が割り当てられる。一般に航空機は航空機62の右側62a(本明細書中では航空機の前方から後方に向かう方向を基準に航空機の左右を定義するものとする)にビル固定橋60が位置するように駐機され、PBB50は航空機の右側62aの乗降口にむかって伸びるようになっている。すなわち、搭乗等では一般に航空機62の右側62aしか利用されず、航空機の左側62bは利用されない。従って、ビル固定橋60は航空機の右側62aにのみPBB50が伸張かつ装着可能に設計されていて、航空機の左側62bに向かっては伸びないように設計されていた。また、PBB50に対して航空機62の扉は必ずPBB50の左側50aに向かって開くことになるので、PBB50のPBB操縦台はおのずからPBB50の左側50aに配置される限り問題がない。すなわち、仮にPBB操縦台を右側50bに配置すればPBB操縦台は搭乗等において常に乗客等の通行の障害物になる。従って従来は、PBB操縦台はPBBの左側50aに固定されることが最も適していた。
【0005】
しかし、航空機には左右両側に乗降口があるので、右側の乗降口を利用した乗降ができればさらに大量で短時間の搭乗等が可能となる。特に、航空機が大型化して大量の乗客の搭乗等が一度に行われる今日の事情では航空機の左側の乗降口のみならず航空機の右側の乗降口も同時に利用できれば便利である。
【0006】
そのためには、航空機62が駐機した際に航空機62の左側62Lとなるビル固定橋60のみならず航空機の右側62Rのビル固定橋61からもPBB51が伸びるようになれば便利である。すなわち、たとえば一のビル固定橋61から見た場合には固定橋61の右側に位置する航空機62および左側に位置する航空機63の両方に一のPBB51が伸びるようにできれば、一の航空機62の搭乗等が行われていてかつ他の航空機63の搭乗が行われていないような場合には、PBB50のみならず、利用されていないPBB51をも使用して、航空機62の左側62Lおよび右側62Rの両側の乗降口からの乗客等の搭乗等を可能できる。また、そのためには、PBB操縦台はPBBの左側50aに固定されるのではなく、航空機62の右側62RにPBB51が取り付けられる場合にはPBB操縦台がPBB51の右側51bに位置し、一方PBB51が航空機63の左側63Lに取り付けられる場合にはPBB操縦台がPBB51の左側51aに位置するようにPBBの異なる位置に配置できることが好ましい。
【0007】
これに対し、特許文献1には本願のキャブ部に対応する先端側円形室に水平に回動可能なシャッターを配置し、シャッターを透明とした上でPBB操縦台をシャッターに取り付けた搭乗橋を開示している。これにより、円形室の周面に沿ってシャッターを可動とした上で、シャッターの移動によりPBB操縦台をも移動させて領域の確保をはかるというものである。しかしながら、この構成ではPBB操縦台とシャッターは必ず同時に移動し、一方シャッターとPBB操縦台とを一緒に移動させるものであるので駆動機構が大型化する。
【特許文献1】
実開平2−45899号公報
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明では、本体通路部の先端に接合されたキャブ部を備える搭乗橋であって、該キャブ部の内部の壁面対し固定された枢軸と、一の縁が該枢軸により回動可能に支えられ、該搭乗橋を操作するための搭乗橋操作盤を備えることを特徴とする搭乗橋により解決する。これにより、搭乗橋操作盤をPBBの非操縦時には収納し、また操縦時には引き出すことができる。
また、本発明では、搭乗橋操作盤は該枢軸回りに回動して収納された際に該キャブ部の内部に暴露される搭乗橋操作盤の面上に緊急停止ボタンを備えることを特徴とする搭乗橋により解決する。これにより収納時においても緊急停止ボタンおよびその回路を操作盤に配置することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
図1を参照して本発明の実施の形態1について説明する。図1は本発明におけるPBB1,ビル固定橋60,61およびPBB1,50,51の関係を示した図である。本願におけるPBB1はビル固定橋61のほぼ先端に取り付けられていて、ビル固定橋61の右側の航空機62に装着される際にはPBB1aのように固定橋の右側にむかって航空機62の右側62bに伸びた状態となっていて、ビル固定橋61の左側の航空機63に装着される際にはPBB1bのように固定橋の左側にむかって航空機63の左側63bに伸びた状態となる。このように図1では、理解を用意とするために、PBB1の2つの状態1aおよび1bを仮想的に同時に示している。PBB1aの状態はPBB1bの状態に比べて航空機62への距離が長いため伸張量も大きい。
【0010】
PBB1は本体通路部10とキャブ部11とバブル部12とを備えている。ここで図1に加えて図2および図3を参照して説明する。図2および図3はPBB1のキャブ部11とバブル部12の近傍を拡大して断面として表したものである。図2はその上部から見た断面図で、図3は水平方向から見た断面図である。これらにおいて、符号5は航空機62の機体5を表す。本体通路部10は空洞の通路であって、本体通路部10のビル固定橋61側には本体通路部入口(不図示)が、本体通路部10の航空機62の機体5側にはキャブ部への連通口たるバブル部入口10aを有している。本体通路部10のバブル部入り口部10aにはバブル部12が取り付けてある。バブル部12は代表的には円筒形状の室であって、バブル部12の内部は本体通路部10の幅よりも大きく若干広めの空間を有している。バブル部12はその円筒形状の円周面のほぼ相対する方向に入口または出口となる二つの搭乗等用の連通口たる開口口14および開口口15を持っている。一方の開口口たる開口口14は本体通路部10のバブル部入口10aに接合され、他方の開口口たる開口口15は航空機側に配置されてキャブ部11が取り付けられている。キャブ部11も空洞の通路であって、バブル部12と機体5との間において乗客等の通路となる。キャブ部11はバブル部12に対して水平方向にバブル部12の円周面12aに沿って図2の一点鎖線で示したように11aから11bのように回動可動であって、これにより機体5の長手方向の曲面形状に最も適合する位置に固定可能である。さらにキャブ部11の上部には蛇腹構造の連結部32が備えられていて、これにより機体5の高さ方向の曲面形状に適合可能である。
【0011】
続いて、図3,図4および図5を参照して本願のPBB操作盤21とPBB操縦台22について説明する。図3はPBB1の内面をビル固定橋側61から見た図である、図4は本実施の形態におけるPBB操作盤21を壁面への取り付け部分を拡大した図であり、図5はPBB操縦盤21に取り付けたロッド部分を拡大した図である。従来のPBB操縦台に搭載されていた電子機器類をPBB1の操作に必要なスイッチ類および情報関係機器の回路群とPBB制御用電子機器20の回路群とに分けて、前者のPBB1の操作に必要なスイッチ類および情報関係機器の回路群をPBB操作盤21に格納し、後に説明するとおり後者のPBB制御用電子機器20の回路群はPBB1に格納する構成をとっている。なおここで、PBB1の操作に必要なスイッチ類および情報関係機器とは、PBB1の走行方向を操作するジョイスティック,PBB1の昇降を指令する昇降用スイッチ,キャブの旋回を行うキャブ旋回スイッチ,キャブ旋回スイッチ,緊急停止用の緊急停止ボタンなどのスイッチ類と、PBB1の状態を伝えるモニターTV画面や車輪方向指示計などPBB1が作動中におけるPBB1の状態を操縦者に伝えるための情報系機器とをいう。PBB制御用電子機器20とは、PBB1の操作に必要なスイッチ類および情報関係機器以外の電子機器であって、PBB1の操作に必要なスイッチ類からの情報をうけてPBB1の制御のための電子機器をいう。
【0012】
PBB制御用電子機器20は、PBB1の壁面内、特にはバブル部12の壁面内には格納されている。なお、本実施の形態ではPBB制御用電子機器20をPBB1の壁面内に格納しているが、格納する場所はPBB1の天井でもまたはPBB1の通路床壁面(床面の内部)でも良い。PBB1の制御用電子機器の作動確認等の表示ランプ20aはPBB制御用電子機器20の近傍に配置されている。PBB1の左側壁面1dにはPBB操作盤21の一の縁がキャブ部の内側の壁面に対し枢軸23cたるヒンジ23により取り付けられている。図4はこのヒンジ23を拡大した図である。ヒンジ23はたとえば、PBB操作盤21側に固定された円筒部材23aと左側壁面1dに固定された円筒部材23bの両者の中空部に中心軸を枢軸23cとするシャフト23dを嵌入して構成される。これにより、PBB操作盤は操作時に水平に張り出し、収納時には鉛直方向に起立するように格納される。また、PBB操作盤21の下側にはPBB操作台22がヒンジ24により取り付けられている。ヒンジ24もPBB操作盤21と同じ構成とすることができる。これによりPBB操作台22も操作時に水平に張り出し、収納時には鉛直方向に起立するように格納される。PBB操作台22はPBB1の操縦者が載るための台であるので、PBB操作盤21が収納されている際には同様に収納され、PBB操作盤21の操作時にはPBB操作盤21と同様に水平に張出すのが好ましい。その為、PBB操作盤21とPBB操作台22は壁面1dと反対側のそれぞれの端部がロッド25で連結されている。ロッド25の一端はたとえば図5に示すように、枢軸21周りに回動可能にPBB操作盤21に取り付けられている。ロッド25の他端もPBB操作台22側にPBB操作盤21と同様の構成で取り付けられている。これにより、PBB操作盤21をヒンジ23を中心として上方に向かって回転させながら収納すれば、ロッド25によってPBB操作台22もロッド25により引き上げられヒンジ24を中心に上方に向かって回転するように収納される。この場合に、PBB操作盤21内に格納されているPBB1の操作に必要なスイッチ類および情報関係機器の回路群からの配線は、PBB操作盤21の回転動作を阻害しないようにPBB操作盤21の回転動作に対応するような状態でPBB制御用電子機器20の回路群と配線されている。
【0013】
可動部材35の外側にあたるキャブ部11にはシャッター31が配置されている。PBB1の上部外側、たとえばキャブ部11の上部外側にはシャッター格納庫(不図示)が配置されていて、シャッター31をPBB1(たとえば、キャブ1)の上側に向かって巻き取り格納する。なお、シャッター31を巻き取らない状態でも操縦時の視認性確保のため、シャッター31の一部または全部を透明な材料とすることが好ましい。
【0014】
PBB操作盤21が収納された際にキャブ部11の室内に暴露される面、すなわちたとえばPBB操作盤21の裏面または側面には緊急停止ボタン26が配置される。なお、緊急停止ボタン26は必ずしもPBB操作盤21ではなくキャブ部11の壁面部に配置したPBB制御用電子機器20の回路付近に配置しても良いが、PBB操作盤21内にはPBB1の操作に必要なスイッチ類および情報関係機器の回路が配置されているため、PBB操作盤21に設けるのが好ましい。従って、PBB操作盤21の裏面または側面に緊急停止ボタン26を配置すれば、PBB操作盤21の回路配置からみても、またPBB操作盤21の収納時において暴露される面に緊急停止ボタン26を配置できる点でも有利である。
【0015】
この構成により、本実施の形態ではPBB1は以下のように使用される。図3および図6を参照して説明する。ビル固定橋61の右側に駐機された航空機62にPBBを当接させる場合、またはビル固定橋61の左側に駐機された航空機63にPBBを当接させるいずれの場合においても、PBBを当接させるための操縦時には図3に示すようにPBB操作盤21を引き出して水平状態にする。操縦者はPBB操作台22上に立った状態でPBB操作盤によりシャッター31の透明部分から目標位置を確認し、PBBを目標位置に移動させる。移動が完了した後には、操縦者はPBB操作盤21をヒンジ23中心に回動させ図6のようにPBB操作台21が鉛直方向に起立するように収納される。この場合に、PBB操作台21の背面がキャブ部11の室内を向き、緊急停止ボタン26が現れる。ここで操縦者はシャッター31を開けて、乗客等の搭乗等に備える。乗客等の搭乗時においてPBBに何らかの異常が生じた場合には操縦者は緊急停止ボタン26を押すことが常に可能となる。
【0016】
なお本願ではPBB操作盤21は水平方向に張出すようにPBB操作盤21は枢軸23cたるヒンジ23回りに回動するようにしているのでヒンジ23は水平方向に延在するように配置しているが、PBB操作盤21を鉛直方向に延在するヒンジ23回りに回動するようにしてもよい。この場合、PBB操作台22の収納と同期をとる必要はない。
【0017】
【発明の効果】
簡易な構成により、操作盤の位置を変更することなく、簡易な構成でPBB操作盤を収納しまたは引き出すことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明のPBBを航空機に適用した場合の模式図である。
【図2】本願におけるPBBのキャブ部近傍を拡大し上方から見た図である。
【図3】本願におけるPBB操作盤を引き出した状態のPBBのキャブ部近傍の内部の図である。
【図4】本願におけるPBB操作盤の取り付け部の拡大図である。
【図5】本願におけるPBB操作盤とロッドとの取り付け部分の拡大図である。
【図6】本願におけるPBB操作盤を収納した状態のPBBのキャブ部近傍の内部の図である。
【図7】従来のPBBを航空機に適用した場合の模式図である。
【符号の説明】
1 PBB
10 本体部通路
11 キャブ部
12 バブル部
20 制御用電子機器
21 操作盤
22 PBB操作台
23,24 ヒンジ
25 ロッド
Claims (4)
- 本体通路部の先端に接合されたキャブ部を備える航空機用乗客搭乗橋であって、
該キャブ部の内部の壁面に対して固定された枢軸と、
該航空機用乗客搭乗橋を操作するための搭乗橋操作盤であって、該枢軸により回動可能に支えられ、該枢軸回りに回動して張り出し、または該枢軸回りに回動して収納される搭乗橋操作盤とを備え、
該搭乗橋操作盤は、該枢軸回りに回動して収納された際に該キャブ部の内部に暴露される該搭乗橋操作盤の側面に、緊急停止ボタンを備えることを特徴とする航空機用乗客搭乗橋。 - 本体通路部の先端に接合されたキャブ部を備える航空機用乗客搭乗橋であって、
該キャブ部の内部の壁面に対して固定された枢軸と、
該航空機用乗客搭乗橋を操作するための搭乗橋操作盤であって、該枢軸により回動可能に支えられ、該枢軸回りに回動して張り出し、または該枢軸回りに回動して収納される搭乗橋操作盤とを備え、
該搭乗橋操作盤は、該枢軸回りに回動して収納された際に該キャブ部の内部に暴露される該搭乗橋操作盤の裏面に、緊急停止ボタンを備えることを特徴とする航空機用乗客搭乗橋。 - 請求項1または2に記載の航空機用乗客搭乗橋であって、
該搭乗橋操作盤が該枢軸回りに回動して張り出す際には該搭乗橋操作盤がほぼ水平に張り出し、該搭乗橋操作盤が該枢軸回りに回動して収納される際には該搭乗橋操作盤がほぼ鉛直に収納されることを特徴とする航空機用乗客搭乗橋。 - 本体通路部の先端に接合されたキャブ部を備える航空機用乗客搭乗橋であって、該航空機用乗客搭乗橋は、
該キャブ部の内部の壁面に対して固定された一の枢軸と、
該航空機用乗客搭乗橋を操作するための搭乗橋操作盤であって、該一の枢軸により回動可能に支えられ、該一の枢軸回りに回動して張り出し、または該一の枢軸回りに回動して収納される搭乗橋操作盤と、
該キャブ部の内部の壁面に対して固定された他の枢軸と、
該他の枢軸により回動可能に支えられ、該他の枢軸回りに回動して張り出し、または該他の枢軸回りに回動して収納する操作台と、
一端が該搭乗橋操作盤に対して枢支され、他端が該操作台に対して枢支され、前記搭乗橋操作盤が該一の枢軸回りに回動する動きにしたがって、該操作台を該他の枢軸回りに回動させるロッドとを備えることを特徴とする航空機用乗客搭乗橋。
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