JP4021110B2 - Phsチャネル切替方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、PHSチャネル切替方法に係り、さらに詳しくは、PHSの子機端末の通話位置に応じて最適な基地局に切り替えるためのPHSチャネル切替方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、パーソナル移動通信システムの1つとしてパーソナル・ハンディホン・システム(PHS:Personal Handyphone System)が開発され、実用化されている。
このPHSは、ディジタル方式のコードレス電話であり、送信出力が80ミリワットと通常の携帯電話の約10分の1程度と小さく、電波到達距離も数百メートルが限度であることから、電話ボックスやビルの屋上など数百メートル間隔で基地局(中継局)を網目のように張り巡らせることにより、はじめて広範囲の通話領域が確保可能となる。
このため、例えばPHSの子機端末(以下、PSともいう)を使用しているユーザの居る基地局(以下、CSともいう)エリアから隣接するCSエリアへ移動した場合は、PS内でチャネル切替処理を行う必要があった。
ちなみに、携帯電話の場合は、1つの基地局が許容するエリアが広く、単位面積当たりの設置基地局数が少ないので、各基地局を高機能化してもサービスエリア全体としてはさほどコストアップには繋がらない。そのため、基地局は近隣の基地局のCS−IDを端末側に通知するという制御を行い、携帯電話端末が自ら切替先の検索を行う必要をなくしている。
これに対し、PHSは設置すべき基地局の数が膨大であるため、各基地局の機能を極力制限して、PS側に切替先の検索を担当させることによりインフラのコストダウンを図っている。
ところが、従来のPHSシステムにおけるPSのチャネル切替処理は、通常受信機が1系統で構成されていたため、通話中にCSからの受信電界強度が低下すると、当該CSとの通話を切断し、他のチャネル切替え先のCSを検索した上で、最も受信電界強度が高い基地局を改めて認証を行い、通信を再開することになるから、チャネル切替時に通話が1秒以上もの間途切れてしまう問題があった。
【0003】
そこで、最近では2系統の受信機を有し、一方の受信機で通話中であっても、他方の受信機でチャネル切替え先のCS検索を可能としたことにより、迅速なチャネル切替を行うことができるPSが使用されている。このような子機端末は、PS要求付TCH切替型とも呼ばれている。
図2は、従来のPS要求付TCH切替型の子機端末を用いてチャネル切替処理行う場合のシーケンス図である。
図2に示したPS要求付TCHチャネル切替シーケンスでは、通信中にPSの受信電界がチャネル切替基準電界レベルより低下(レベル劣化)すると、PSはSACCH(Slow Associated Control Channel)にて候補先のCS−ID(基地局番号)を添付してTCH(通信チャネル)切替要求を切替元CSへ送出し、切替元CSからSACCHにてTCH切替指示を受け取る。
その後、PSとCS(切替元CSや切替先CS)とでそれぞれ同期バーストを送出し合って、相互に同期バーストがやり取りできるCSを検索する。
同期バーストをやり取りする切替先CSが見つかると、PSは、SACCHにて非同期平衡モードの設定コマンドであるSABM(Set Asynchronous Balanced Mode)を添付してその切替先CSに送出し、切替先CSからはSACCHに対する確認応答のUA(Unnumbered Ack)がPSに送られてくる。
このようにして、PSは切替元CSから切替先CSに対するチャネル切替を成立させ、PSと切替先CSとの間で引き続き通話を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来のPHSチャネル切替方法にあっては、受信系統を2系統にしたり、無線機の第1局部発振回路を2系統にすると、子機端末のコストがその分アップするという問題があった。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、1系統の受信機であっても通話中にチャネル切替先の基地局を検索を可能として、コスト増が無く、迅速にチャネル切替を行うことができるPHSチャネル切替方法を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明は、PHSの子機端末の通話位置に応じて最適な基地局に切り替えるためのPHSチャネル切替方法において、前記子機端末は、チャネル切替基準電界レベルより所定レベルだけ高い電界レベルを使って通信中で接続されている基地局の基地局番号を該基地局に送出し、基地局検索動作を起動する段階と、前記通信中で接続されている基地局から通信チャネル切替指示を受け取って、前記基地局が同期バーストを送出している間に、チャネル切替候補先の基地局を検索する段階と、検索したチャネル切替候補先の基地局番号を記録する段階と、前記通信中で接続されている基地局の同期バーストに戻る段階と、を含むものである。
これによれば、1系統の受信機にてチャネル切替のシーケンスを利用してCS検索を行う際に、TCH切替要求を送出してからCSを検索するので、CS検索後に容易に元の通信に戻ることができる。また、子機端末の受信電界レベルがチャネル切替基準電界レベルより低下する以前で、通信中で接続されている基地局が同期バーストを送出している間にチャネル切替候補先の基地局を検索しておき、その基地局番号を記録するようにしたため、迅速なチャネル切替を実現することができる。さらに、これらのことが1系統の受信機にて実現できることから、受信機を2系統にしたり、無線機の第1局部発振機を2系統にする必要がないため、従来のPSのハードウェアで実現することができ、且つコストパフォーマンスを上げることができる。
請求項2記載の発明は、請求項1に記載のPHSチャネル切替方法において、前記基地局検索動作の起動後に、前記子機端末の受信電界レベルがチャネル切替基準電界レベル以下となるか、受信品質が一定程度以上劣化した場合、前記記録したチャネル切替候補先の基地局番号を添付した通信チャネル切替要求を基地局に送出してチャネル切替を行うものである。
これによれば、基地局検索動作の起動後に、子機端末の受信電界レベルがチャネル切替基準電界レベル以下となるか、受信品質が一定程度以上劣化した場合は、予め記録したチャネル切替候補先の基地局番号を添付した通信チャネル切替要求を基地局に送出するようにしたため、迅速なチャネル切替を実現することができる。
請求項3記載の発明は、請求項1記載のPHSチャネル切替方法において、前記所定レベルは、3dB〜6dBの何れかの値であることを特徴としている。
これによれば、子機端末の受信電界がチャネル切替基準電界レベルより3dB〜6dB高いレベルにある時で、通信中の基地局が同期バーストを送出している間に、チャネル切替候補先の基地局検索するようにしたため、1系統の受信機で、低コストかつ迅速なチャネル切替を実現することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、本実施の形態のPS要求付TCH切替型を利用した通信中に他のCS検索を行うようにしたPHSチャネル切替方法を説明するシーケンス図である。
図1に示す本実施の形態のPHSチャネル切替方法の特徴は、子機端末(PS)の受信電界がチャネル切替基準電界レベルよりも一定値だけ高いレベル、ここでは3dB〜6dB高いレベルになったときに、基地局(CS)検索を起動するようにしている。
すなわち、通信中にPSの受信電界レベルが低下したものの、まだチャネル切替基準電界レベルより3dB〜6dB高いレベルにある時に、PSはCSに対して通信チャネル(TCH)切替要求を送出する。そして、その要求には、現在接続されているCSのCS−ID(基地局番号)を添付し、SACCHにてCSへ送出するようにする。
ここで、従来のPS要求付TCH切替型のチャネル切替方法を示した図2と比較すると、PSの受信電界がチャネル切替基準電界レベルより低下した場合に起動するようにしていて、図2のTCH切替要求は、切替先候補のCS−IDを添付して送出するものであった。つまり、従来の1系統受信機では、前述したように通話中に切替先候補のCS−IDを知ることができないから、TCH切替要求を送出できないのである。
これに対し、本実施の形態のPHSチャネル切替方法では、図1に示すように、チャネル切替基準電界レベルより高いレベルの段階で現在接続しているCS−IDを添付してTCH切替要求をCSに送出するため、CSからTCH切替指示を通信中のCSを指示したSACCHにて受けとると、その通信中のチャネルで同期バーストをCSから送出し続ける。
【0007】
そこで、この同期バースト送出時に、他のCSの検索をここでは150msecの間行い、切替候補先のCS−IDとRSSIレベルとを記録するようにする。なお、CSの検索は、各CSから間欠的に送出されるCS−ID信号を含む信号をPSで順次受信して、各CSのRSSIレベルを検出することにより実現され、各CS間の信号送出間隔は5msecに設定されているので、150msec間に最大で30局ものCSを検索することが可能である。
その後は、通信中であった元のCSの同期バーストへ戻って通信を行うようにする。このように同期バーストがあるため、元のCSと容易に同期を取ることが可能となり、元の通信に容易に戻ることができる。
よって、たとえ通話中であっても、わずか150msecだけ音声が途切れるだけであって、通話にはまったく支障がない。
また、本実施の形態では、この時点で既に候補先CSを見つけて、その切替候補先のCS−IDとRSSIレベルとを記録しているので、次に、PSの受信電界レベルがチャネル切替基準電界レベルより低下したときには、図2に示したSACCHにて候補先のCS−IDを添付したTCH切替要求を送出することにより、迅速にチャネル切替を実現することができる。
以上説明したように、本実施の形態によれば、1系統の受信機を用いてチャネル切替のシーケンスを利用してCS検索を行う場合、PSの受信電界レベルがチャネル切替基準電界レベルより低下する以前にTCH切替要求を送出して切替候補先のCS検索を行うので、検索後に元の通信に容易に戻ることができる。
また、CS検索後は、その検索結果をTCH切替要求に添付することにより迅速なチャネル切替を実現することができる。
さらに、上記効果は、1系統の受信機で実現することができるため、受信2系統、あるいは無線機の第1局部発振機を追加する必要がなく、従来のPSのハードウェアで実現できるので、コストアップが無く、コストパフォーマンスを上げることができる。
【0008】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1に記載の発明によれば、CS検索を行った後に容易に元の通信状態に戻ることができ、迅速なチャネル切替が実現できると共に、コストパフォーマンスを上げることができる。
請求項2記載の発明によれば、迅速なチャネル切替を実現することができる。請求項3記載の発明によれば、1系統の受信機で、低コストかつ迅速なチャネル切替を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態のPS要求付TCH切替型を利用した通信中に他のCS検索を行うようにしたPHSチャネル切替方法を説明するシーケンス図である。
【図2】従来のPS要求付TCH切替型の子機端末を用いてチャネル切替処理行う場合のシーケンス図である。
Claims (3)
- PHSの子機端末の通話位置に応じて最適な基地局に切り替えるためのPHSチャネル切替方法において、
前記子機端末は、チャネル切替基準電界レベルより所定レベルだけ高い電界レベルを使って通信中で接続されている基地局の基地局番号を該基地局に送出し、基地局検索動作を起動する段階と、
前記通信中で接続されている基地局から通信チャネル切替指示を受け取って、前記基地局が同期バーストを送出している間に、チャネル切替候補先の基地局を検索する段階と、
検索したチャネル切替候補先の基地局番号を記録する段階と、
前記通信中で接続されている基地局の同期バーストに戻る段階と、
を含むことを特徴とするPHSチャネル切替方法。 - 前記基地局検索動作の起動後に、前記子機端末の受信電界レベルがチャネル切替基準電界レベル以下となるか、受信品質が一定程度以上劣化した場合、前記記録したチャネル切替候補先の基地局番号を添付した通信チャネル切替要求を基地局に送出してチャネル切替を行うことを特徴とする請求項1記載のPHSチャネル切替方法。
- 前記所定レベルは、3dB〜6dBの何れかの値であることを特徴とする請求項1記載のPHSチャネル切替方法。
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1999
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