JP4012403B2 - 壁面緑化方法 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、主として傾斜面の盛土工事に簡易に適応できる壁面緑化方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、擁壁あるいは盛土法面の構築・補強には、土嚢、コンクリートブロック、コンクリートパネル等が用いられてきたが、近年の環境整備、とりわけ緑化推進運動等により、この種の部材は採用され難くなってきている。そこで、丸棒を格子状に溶接したメッシュパネルやエキスパンドメタルを壁面あるいは法面に配設すると共に、このメッシュパネルやエキスパンドメタルの内側に植生マットや植生シートを添着させ、擁壁や法面全体を緑で覆う工法が実施されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来のメッシュパネルやエキスパンドメタルを用いた壁面緑化方法では、メッシュパネルやエキスパンドメタルは軽量で取扱い易く、また施工性に優れているものの、一般的には、耐荷重性、とりわけ耐変形性には限界があり、時間の経過とともに変形が生じるという問題があった。また、例えば、道路や線路等の大型工事における盛土法面の構築部材として使用した場合、すなわち、メッシュパネルやエキスパンドメタルを水平方向及び高さ方向へ連続的に施工し、これを例えば道路の法面に適用した場合には、車が通過するたび毎に、その路盤を介して繰り返し荷重や振動等が生起するため、メッシュパネルやエキスパンドメタルの変形が避けられないという課題があった。
【0004】
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであって、公園や台地あるいは人工造園等の小規模の盛土工事をはじめ、道路、線路等の大型工事にも適用可能で、且つ施工容易性、耐荷重性、耐久安定性に優れた壁面緑化方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、方形状の枠体の中空部に格子状の植生部を設けるとともに、該枠体の端面にテーパー孔と該テーパー孔に連続したストレート穴とからなるジョイナー挿通孔を設けたパネルと、前記枠体の中空部を閉鎖するキャップボードとからなる壁面緑化パネルを用い、上端面にテーパー孔と該テーパー孔に連続したストレート穴とからなるジョイナー挿通孔が設けられた根石を固定し、ストレート穴にはアンカーピンを挿入しテーパー孔には下側ブッシュをアンカーピンに通しながら挿嵌するとともに上側ブッシュをアンカーピンに挿通し、前記パネルのジョイナー挿通孔に前記アンカーピンが挿入するように上方から組み付け、その内側に植生シート又は植生パッドを配設し、更にその内側に盛土層を施工しながら縦及び横方向に積層及び並設し、更に前記盛土層に、一端を前記パネルに接続した補強材を埋設するとともに、植生が不要な部分のパネルには、その中空部にキャップボードを嵌め込んで閉鎖することを特徴とする壁面緑化方法を内容とす
【0006】
【作用】
基礎として構築された、テーパー孔とこれに続くストレート穴とからなるジョイナー挿通孔を設けた根石ブロックの上に、同様のジョイナー挿通孔を設けた壁面緑化パネルの枠体を固定し、また、この枠体の中空部に設けた植生部の内側に、植生シート又は植生パッドを配設する一方、その内側には盛土層を施工しながら、テーパー孔とこれに続くストレート穴とからなるジョイナー挿通孔と、アンカーピンとブッシュとにより縦方向及び横方向にパネルを積層及び並設し、更に、これらの作業と平行に、一端を前記パネルの枠体に接続した補強材を埋設することにより、壁面あるいは法面が強固に構築されると共に、植生シート又は植生パッドの植生により壁面緑化パネルの表面が緑化される。
【0007】
また、植生が不要な箇所には、その中空部にキャップボードを嵌め込んで閉鎖すれば、壁面緑化が不要な箇所にも容易に対応することが可能である。
【0008】
【実施例】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。なお、本発明は以下の実施例に限定されるものでないことは云うまでもない。
【0009】
製造例
本発明で使用する壁面緑化パネルについて説明する。
図1(a)、(b)はそれぞれキャップボードを外した状態の壁面緑化パネルの正面図及びA−A線断面図であり、壁面緑化パネル1の左右に中空部2を有し、且つ方形状の枠体3が2個連接して形成され、それぞれの中空部2には、格子状の植生部4が、適当なピッチで縦横に張設された防錆金属の線状体(図では、ステンレス鋼線)により形成されている。また、壁面緑化パネル1の上端面5、下端面6には、本壁面緑化パネル1を積層する際に、その位置固定用のアンカーピン(図示せず)を挿入するジョイナー挿通孔7が上下対称に設けられており、そして、このジョイナー挿通孔7は、端面から奥方向に狭まるようなテーパー孔8と、この孔8に連続したストレート穴9から形成される。
なお、中空部2の4隅にはタップ穴13が切ってあるので、これをキャップボード11で閉鎖することが可能である。
【0010】
また、壁面緑化パネル1の枠体3の後面には、このパネル1を配設した後、土圧に耐えて固定維持されるように補強材(図示せず)に結合するための連結ブラケット10が、枠体3に埋設されている。
【0011】
枠体3としては、コンクリート、金属(防錆)、プラスチック等からなるが、耐荷重性、耐変形性の点でコンクリートが好ましい。枠体3のユニツトのサイズは、通常、取り扱い性の点から1辺が30cm〜1.5m程度のものが好ましく、図示した如く、2個を連接したものでもよく、更には、ユニツトのサイズにもよるが、複数個、例えば2〜6個を連接したものでもよい。
【0012】
格子状の植生部4は、防錆金属、例えばステンレス、アルミ、亜鉛めっき又はコーディングした鉄、プラスチック等の線状体、棒状体からなり、そのサイズや格子のサイズは必要な耐荷重性、耐変形性を考慮して決定すればよいが、例えば金属の場合は、直径が5〜10mmのものを格子サイズ5〜15cm程度になるように配設すればよい。
【0013】
図2(a)、(b)は、方形状の枠体3の左側の中空部2が閉鎖するようにキャップボード11を4本のボルト12で枠体3に固定し、また、右側の中空部2はそのままの状態を示している。この形態では、右側の中空部2の4隅にもタップ穴13が切ってあるので左側と同様にキャップボード11で閉鎖することも可能である。キャップボード11の素材は、上記枠体3と同じものでよい。キャップボード11は、パネル1の内側、外側のいずれから中空部2を閉鎖してもよい。
【0014】
実施例
図3は製造例で示した壁面緑化パネルを使用し、本発明の壁面緑化方法により構築された擁壁の側面図であり、この図を用いて、施工の順序に従って以下に説明する。
基礎工事として、現場の対象となる地面を掘削した後、ここに栗石17等が敷かれ、さらに所定寸法の型枠にコンクリートが打設されてコンクリート基盤18が形成される。続いて、このコンクリート基盤18上に根石ブロック15が配設され、固定される。そしてこの後、根石ブロック15の足元付近まで盛土され土木用転圧ローラ等により固められる。
【0015】
次に、根石ブロック15の下部に設けられた連結ブラケット10に、通常グリッドと呼称され、ポリエステル、アラミド繊維、塩ビ、PP、PE等の合成樹脂によって形成された網状物、または、金網状の補強材19Aが取り付けられる。その後更に、この上から土砂が根石ブロック15の頂頭付近まで敷均され、再び転圧ローラによって押し固められる。
【0016】
次に、根石ブロック15の上端面には図1で示したテーパー孔8とストレート穴9から成るジョイナー挿通孔7が設けられているので、このストレート穴9に所定長さのアンカーピン20が挿入され、またテーパ孔8には下側ブッシュ21をアンカーピン20に通しながら挿嵌すると共に、上側ブッシュ22はアンカーピン20に挿通しておく。ここまでの準備作業の後、第一段目の壁面緑化パネル1Aのジョイナー挿通孔7にアンカーピン20が挿入するように上方から組み付けられ、根石ブロック15の上端面と壁面緑化パネル1Aの下端面が接した状態で接合が完了する。なお、念のため連結プレート23によって根石ブロック15の上端側の側面と壁面緑化パネル1Aの下端側面がボルト12介して固定される。
【0017】
この後、壁面緑化パネル1Aに設けた下方の連結ブラケット10A付近まで、再び土砂が敷均され、続いて、土砂が転圧されて固められる。そして、この後は前述と同様に補強材19Bの一端が連結ブラケット10Aに固定され、更にこの補強材19B上に土砂が上方の連結ブラケット10B付近まで敷均された上転圧される。
【0018】
第一段目の壁面緑化パネル1Aの上に第二段目の壁面緑化パネル1Bを積層する方法においても、前述と同様な繰り返し作業によって所定高さの擁壁の構築が完了する。
【0019】
そして、第二段目の壁面緑化パネル1Bの内側には、土・種・肥料がセットになってパックされた植生パッド24が内側から植生部(ステンレス鋼線)4と中空部2の内周縁に接触する形態で固定される。
【0020】
なお、第二段目の壁面緑化パネル1Bには植生パッド23を配設し、第一段目の壁面緑化パネル1Aには該パッドを配設しない場合を図示したが、第一段目の壁面緑化パネル1Aにも植生パッド24を設けた上で図3に示したように、キャップボード11で中空部2を閉鎖してよいことは勿論である。このように下段の壁面緑化パネル1Aのみを長手方向に閉鎖することにより、この横を人が通過したり、車両が通過する際、草木が邪魔にならないようにすることができる。尚、キャップボード11を外側から適用する場合を示したが、パネル1Aの内側に土砂を敷均する際に、中空部2を内側からキャップボード11により閉鎖することも可能である。
【0021】
実施例
図4は実施例で説明した壁面緑化パネルによって構築された擁壁を傾斜(角度θ度)させた形態の側面図である。この図4から明かのように根石ブロック15の立設部25を予め傾斜させて成形しておき、この後、この根石ブロック15をコンクリート基盤に固定した後、土砂敷均、土砂転圧、補強材取付を施工し、ふたたび土砂敷均、土砂転圧の施工を繰り返した後、最下段のパネル組み付け等を、前述と同様に施工することにより、容易に傾斜擁壁を構築することが可能となる。また、植生パッド24から発芽すれば壁面緑化パネルの中空部2は草花26で埋め尽くされ、美しい幾何学的模様を形成し、これによって環境の緑化を図ることができる。
【0022】
【発明の効果】
叙上のように、本発明の壁面緑化方法によれば、下記の如き多くの利点を有する。
【0023】
基礎土台として構築された根石ブロックの上に、壁面緑化パネルの枠体を固定し、また、この枠体の中空部に設けた植生部の内側に、植生シート又は植生パッドを配設する一方、その内側には盛土層を施工し、また、縦方向及び横方向にパネルを積層及び並設し、更に、これらの作業と平行に、一端を前記パネルの枠体に接続した補強材を埋設することにより壁面あるいは法面が強固に固定維持されると共に、植生シート又は植生パッドの植生効果により、パネルの表面を草花で緑化することができ、環境良化に大きく貢献することができる。
【0024】
また、本発明の壁面緑化方法は、山間の傾斜地に限らず、マンションやビルの屋上、高架下の人工地盤あるいは公園の築山など広い範囲にわたって利用することができる。
【0025】
本発明の緑化壁面方法を例えば高層ビルの屋上に適用した場合には、屋上の断熱と植物の蒸発散による冷却効果により冷暖房費を削減することができ、また、このような緑化がすすめば精神安定、森林浴等のリラクゼーション効果が得られる。更に、CO2 の削減も期待され、地球温暖化の抑制への貢献も期待され、更には、緑化により屋上の温度変化が減少し、酸性雨や紫外線による劣化も軽減され、建物の保護効果、劣化防止効果も期待される。
【0026】
また、植生が不要な箇所には、その中空部にキャップボードを嵌め込んで閉鎖すれば、壁面緑化が不要な箇所にも容易に対応することも可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (a)製造例における壁面緑化パネルの正面図である。
(b)同壁面緑化パネルのA−A線側断面図である。
【図2】 (a)同壁面緑化パネルのキャップボードを示す正面図である。
(b)同キャップボードの取付状態を示すB−B線側断面図である。
【図3】 実施例における壁面緑化方法の基本形態を示す側面図である。
【図4】 実施例における壁面緑化パネルを傾斜させた壁面緑化方法の形態を示す側面図である。
【符号の説明】
1 壁面緑化パネル
2 中空部
3 枠体
4 植生部
5 上端面
6 下端面
7 ジョイナー挿通孔
8 テーパー孔
9 ストレート穴
10 連結ブラケット
11 キャップボード
12 ボルト
13 タップ穴
14 凸円弧状枠
15 根石ブロック
16 凹円弧状枠
17 栗石
18 コンクリート基盤
19 補強材
20 アンカーピン
21 下側ブッシュ
22 上側ブッシュ
23 連結プレート
24 植生パッド
25 立設部
26 草花
27 ボトムバー
28 ターンバックル
29 調節環
30 接続用プレート
31 固定用プレート
32 支えバー

Claims (1)

  1. 方形状の枠体の中空部に格子状の植生部を設けるとともに、該枠体の端面にテーパー孔と該テーパー孔に連続したストレート穴とからなるジョイナー挿通孔を設けたパネルと、前記枠体の中空部を閉鎖するキャップボードとからなる壁面緑化パネルを用い、上端面にテーパー孔と該テーパー孔に連続したストレート穴とからなるジョイナー挿通孔が設けられた根石を固定し、ストレート穴にはアンカーピンを挿入しテーパー孔には下側ブッシュをアンカーピンに通しながら挿嵌するとともに上側ブッシュをアンカーピンに挿通し、前記パネルのジョイナー挿通孔に前記アンカーピンが挿入するように上方から組み付け、その内側に植生シート又は植生パッドを配設し、更にその内側に盛土層を施工しながら縦及び横方向に積層及び並設し、更に前記盛土層に、一端を前記パネルに接続した補強材を埋設するとともに、植生が不要な部分のパネルには、その中空部にキャップボードを嵌め込んで閉鎖することを特徴とする壁面緑化方法。
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