JP3961233B2 - コネクタの誤結防止構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明はコネクタの誤結防止構造に関し、さらに詳しくは、一方のコネクタハウジングに嵌合操作用のレバーが設けられたレバー嵌合式のコネクタにおける誤結防止構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、レバー嵌合式のコネクタとしては、図6に示すようなものがある。このコネクタ100は、雌コネクタ101と雄コネクタ102とからなる。雌コネクタ101は、前後方向に複数の端子収容室103が形成された雌コネクタハウジング104の左右両側面に案内用突起105、105が突設されている。端子収容室103には、図示しない雌端子金具が挿入、保持されるようになっている。
【0003】
雄コネクタ102は、雌コネクタ101を嵌合する略角筒形状の雌コネクタハウジング105に形成された複数の端子収容室106に図示しない雄端子金具が挿入、保持されるようになっている。そして、雄コネクタハウジング105の左右の前端縁には、後側へ向けて所定長さの案内用切欠き107、107が形成されている。これら案内用切欠き107、107は、雌コネクタ101側の案内用突起105が、雌雄コネクタ101、102が結合する際に挿入されるようになっている。また、雄コネクタハウジング105の左右側壁は、レバー108を回転自在に支持するためのレバー回転支持軸109、109が突設されている。
【0004】
レバー108は、雄コネクタハウジング105の左右の側壁外側面に沿って配置される一対のアームプレート110、110と、これらアームプレート110、110の端部同士を連結するように架設された連結操作部111とから構成されている。アームプレート110の所定位置には、レバー回転支持軸109を回動自在に嵌合する軸穴112が形成されている。そして、レバー108は、レバー回転支持軸109に軸穴112を嵌合させるように組み付けられると共に、レバー回転支持軸109に装着されるコイルスプリング113により所定回転方向へ常時付勢されるようになっている。また、レバー108におけるアームプレート110には、雄コネクタハウジング105に形成された案内用切欠き107に雌コネクタ101側の案内用突起105が挿入されるときに、このレバー108をコイルスプリング113の付勢力に抗して回動させることにより案内用突起105を案内用切欠き107の内奥へ引き込むためのカム溝114が形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記したコネクタ100では、図7に示すように、雄コネクタ102の前端開口部に雌コネクタ101を挿入し、レバー108を図中太い矢印で示す方向へ回動操作することにより、雌コネクタ101側の案内用突起105を、レバー108のカム溝114の内面で拾って案内用突起105を雄コネクタハウジング105に形成された案内用切欠き107の内奥へ引き込むようになっている。しかし、図7に示すように、雌雄コネクタ101、102の嵌合初期状態でレバー108を回動操作した場合、ともすると、カム溝114の入口のカム面が案内用突起105を上方へ向けて押すだけで、案内用切欠き107の内奥へ向けて引き込まない場合が生じる。このとき、無理にレバー108を回動させると、レバー108に破損が発生するという問題点があった。特に、このような問題は雄コネクタ102に対して雌コネクタ101の向き(上下)を逆にして挿入して雌コネクタ101が雄コネクタ102内に引き込まれることがない場合に多く発生する。
【0006】
そこで、本発明は、コネクタ同士の向きなどを誤って組み付けた場合に、レバーを破損させることのない、コネクタの誤結防止構造を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明は、嵌合可能な雌雄のコネクタハウジングと、雌雄のコネクタハウジングのいずれか一方に回動自在に設けられ他方のコネクタハウジングのカムピンをカム溝内に回動動作で案内することで雌雄のコネクタハウジングを嵌合させるレバーとを備えたコネクタに用いられて雌雄のコネクタの誤結を防止するコネクタの誤結防止構造であって、前記雌雄のコネクタハウジングの誤組付時に初期嵌合状態で誤結合を阻止すると共に、レバーの回動動作により前記カムピンが押圧されて雌雄のコネクタハウジングを離間可能な誤結防止手段を有し、前記誤結防止手段が、他方のコネクタハウジングに設けられたリブと、一方のコネクタハウジングに設けられて雌雄のコネクタハウジングの誤組付時に前記リブと当接して前記レバーの回動動作により前記カムピンを前記レバーが押圧可能な初期嵌合状態とするストッパとからなることを特徴とする。
【0008】
このような構成の請求項1記載の発明では、雌雄のコネクタハウジングの誤組付時に誤結防止手段が、初期嵌合状態で誤結合を阻止するため、作業者が誤って雌雄コネクタを誤結合することを未然に防止することができる。また、誤結防止手段は、レバーの回動動作によりカムピンが押圧されて雌雄のコネクタハウジングを離間可能とするため、雌雄コネクタ同士の誤結合を認識し易くすることができる。
【0010】
また、他方のコネクタハウジングに設けられたリブが、一方のコネクタハウジングに設けられて雌雄のコネクタハウジングの誤組付時にリブと当接するため、簡単な構造で誤結合を防止できる。また、ストッパがカムピンをレバーが押圧可能な初期嵌合状態とするため、レバーの回動動作に伴ってレバーが破損するのを防止する作用がある。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係るコネクタの誤結防止構造の詳細を図面に示す実施形態に基づいて説明する。
【0012】
図1に示すように、本実施形態の誤結防止構造を備えるコネクタ1は、互いに嵌合して接続を図る雄コネクタ2と雌コネクタ3とからなる。図1に示すように、雄コネクタ2に組み付けられる複数の電線4のそれぞれの端末には、雄端子金具5が取り付けられている。一方、雌コネクタ3に組み付けられる複数の電線4のそれぞれの端末には、雌端子金具6が取り付けられている。
【0013】
雄コネクタ2は、図2に示すように、雄コネクタハウジング7と、雄コネクタハウジング7に回動可能に支持されるレバー8とから大略構成されている。雄コネクタハウジング7は、電線4の端末に接続された雄端子金具5がそれぞれ収容される複数の図示しない端子収容室が前後方向に貫通して形成されている。これらの端子収容室に収容された複数の雄端子金具5は、互いに所定間隔を隔てて平行に並ぶように位置決めがなされるようになっている。
【0014】
また、雄コネクタハウジング7の左右側壁の前端縁には、後側へ向けて所定長さの案内用切欠き9、9が形成されている。これら案内用切欠き9、9は、後述する雌コネクタ3側のカムピンとしての案内用突起3Aが、雌雄コネクタ3、2が結合する際に挿入されるようになっている。
【0015】
さらに、雄コネクタハウジング7の左右の側壁には、レバー8を支持するためのレバー回転支持軸10、10が突設されている。なお、レバー8は、雄コネクタハウジング7の左右の側壁外側面に沿って配置される一対のアームプレート11、11と、これらアームプレート11、11の端部同士を連結するように架設された連結操作部12とから構成されている。アームプレート11の所定位置には、レバー回転支持軸10を回動自在に嵌合する軸穴が形成されている。そして、レバー8は、レバー回転支持軸10、10に軸穴を嵌合させるように組み付けられると共に、レバー回転支持軸10、10に装着される図示しないコイルスプリングにより所定回転方向へ常時付勢されるようになっている。また、レバー8におけるアームプレート11には、雄コネクタハウジング7に形成された案内用切欠き9に雌コネクタ2側の案内用突起3Aが挿入されたときに、このレバー8をコイルスプリングの付勢力に抗して回動させることにより案内用突起3Aを案内用切欠き9の内奥へ引き込むためのカム溝13が形成されている。
【0016】
特に、本実施形態では、雄コネクタハウジング7におけるレバー8の回動に干渉しない前端下部両側には、後述する雌コネクタ3側の誤結防止手段である誤結防止用リブ3B、3Bに対応するリブ挿入用凹部14、14が形成されている。このリブ挿入用凹部14は、雄コネクタハウジング7の前端面から後側へ向けて凹設されている。
【0017】
一方、雌コネクタ3は、図1に示すように、雌コネクタハウジング15の複数の端子収容室16に雌端子金具6及び電線4がそれぞれ挿入、保持されるようになっている。これら端子収容室16に収容された雌端子金具6及び電線4は、互いに所定間隔を隔てて平行に並ぶように位置決めがなされるようになっている。また、雌コネクタハウジング15の左右の側壁には、上記した雄コネクタ2側の案内用切欠き9及びレバー8に形成されたカム溝13に挿入される案内用突起3Aが突設されている。なお、これら案内用突起3A、3Aは、レバー8による引き込み力を雌コネクタ3全体に均等に伝えるために、雌コネクタハウジング15の側壁の上下方向の中央位置に配置されている。
【0018】
また、雌コネクタハウジング15前端部には、図1及び図3に示すように、上述した雄コネクタハウジング7の前端下部両側に形成されたリブ挿入用凹部14、14に対応する位置に誤結防止用リブ3B、3Bが突設されている。このため、雌雄コネクタ3、2が適正に結合する場合は、雄コネクタハウジング7のリブ挿入用凹部14、14に、雌コネクタハウジング15に形成された誤結防止用リブ3B、3Bが挿入されて、雄コネクタ2内に雌コネクタ3が嵌合するようになっている。万一、雄コネクタハウジング15に対して、雌コネクタ3が上下逆の姿勢で挿入された場合は、図2に示すように雄コネクタハウジング7の前端開口上部両側の破線で示す領域(ストッパ領域)Sに当接して雌雄コネクタ3、2の嵌合が規制されるようになっている。
【0019】
図4は、雄コネクタハウジング15に対して、雌コネクタ3が上下逆の姿勢で挿入された場合を示す側面図である。この状態では、雌コネクタハウジング15に形成された誤結防止用両側3B、3Bが、雄コネクタハウジング7のストッパ領域S、Sに当接するため、図4に示すように、雌コネクタ3側の案内用突起3Aは、雄コネクタ2側の案内用切欠き9及びレバー8のカム溝13の入口に入り込まず、手前の位置で挿入が規制される。このため、作業者が誤ってレバー8を図4中太い矢印で示す方向へ回動させても、レバー8は案内用突起3Aを捕らえていないため、容易に回動する。
【0020】
すると、レバー8のアームプレート11は、回動に伴って案内用突起3Aに当接してこの案内用突起3Aを雄コネクタ2から離間させる方向へ押す作用を有する。なお、このような作用が得るには、レバー8のアームプレート11に、回動に伴って案内用突起3Aに当接する膨出部11Aを予め形成しておけばよい。膨出部11Aが案内用突起3Aを押すことにより、雌コネクタ3は雄コネクタ2から離間方向(図5中太い矢印で示す)へ押し出されて排出される。この結果、雌雄コネクタ3、2の誤結合と、レバー8に無理な応力がかかることによるレバー8の破損を防止することができる。
【0021】
以上、実施形態について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、構成の要旨に付随する各種の変更が可能である。例えば、上記した実施形態では、雌コネクタハウジング15に誤結防止用リブ3B、3Bを形成し、雄コネクタハウジング7側にリブ挿入用凹部14、14を形成したが、逆に雄コネクタハウジング7側に誤結防止用リブを形成し雌コネクタハウジング15側にリブ挿入用凹部を形成する構成としてもよい。
【0022】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、請求項1記載の発明によれば、雌雄のコネクタハウジングの誤組付時に誤結防止手段が、初期嵌合状態で誤結合を阻止するため、作業者が誤って雌雄コネクタを誤結合することを未然に防止する効果がある。また、請求項1記載の発明によれば、誤結防止手段が、レバーの回動動作によりカムピンが押圧されて雌雄のコネクタハウジングを離間可能とするため、雌雄コネクタ同士の誤結合を認識し易くする効果がある。
【0023】
また、他方のコネクタハウジングに設けられたリブが、一方のコネクタハウジングに設けられて雌雄のコネクタハウジングの誤組付時にリブと当接するため、簡単な構造で誤結合を防止できるという効果がある。また、請求項2記載の発明によれば、ストッパがカムピンをレバーが押圧可能な初期嵌合状態とするため、レバーの回動動作に伴ってレバーが破損するのを防止する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る誤結防止構造を備えたコネクタの実施形態を示す分解斜視図である。
【図2】実施形態における雄コネクタの正面図である。
【図3】実施形態における雌コネクタの正面図である。
【図4】実施形態における雌雄コネクタの誤結合状態を示す側面図である。
【図5】実施形態における雌雄コネクタの誤結合状態を示す側面図である。
【図6】従来のコネクタの分解斜視図である。
【図7】従来のコネクタの誤結合状態を示す側面図である。
【符号の説明】
1 コネクタ
2 雄コネクタ
3 雌コネクタ
3B 誤結防止用リブ
8 レバー
9 案内用切欠き
11 アームプレート
13 カム溝
14 リブ挿入用凹部
S ストッパ領域
Claims (1)
- 嵌合可能な雌雄のコネクタハウジングと、雌雄のコネクタハウジングのいずれか一方に回動自在に設けられ他方のコネクタハウジングのカムピンをカム溝内に回動動作で案内することで雌雄のコネクタハウジングを嵌合させるレバーとを備えたコネクタに用いられて雌雄のコネクタの誤結を防止するコネクタの誤結防止構造であって、
前記雌雄のコネクタハウジングの誤組付時に初期嵌合状態で誤結合を阻止すると共に、レバーの回動動作により前記カムピンが押圧されて雌雄のコネクタハウジングを離間可能な誤結防止手段を有し、前記誤結防止手段が、他方のコネクタハウジングに設けられたリブと、一方のコネクタハウジングに設けられて雌雄のコネクタハウジングの誤組付時に前記リブと当接して前記レバーの回動動作により前記カムピンを前記レバーが押圧可能な初期嵌合状態とするストッパとからなることを特徴とするコネクタの誤結防止構造。
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