JP3952810B2 - 搬送装置及び記録装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は搬送装置に関し、更に、この搬送装置により搬送されたシートに画像を記録する記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
記録装置には、搬送装置により搬送されたシートに、記録ヘッドが文字等の画像を記録する、図7に示すプリンタ本体100を備えたドットインパクトプリンタがある。
【0003】
上記プリンタ本体100では、搬送装置101は、図示しないプラテンと、このプラテンの長手方向に沿って複数個配置された従動ローラ(不図示)と、シートを載置して案内する下側シート案内102と、シートを下側シート案内102側へ案内する上側シート案内103と、プッシュトラクタユニット104とを有して構成されたものがある。
【0004】
上記従動ローラはプラテンに接離可能に構成される。シートが単票紙の場合には、この単票紙は、プラテンと従動ローラとの間に挟持されて搬送される。また、上記プッシュトラクタユニット104は、シートが連続紙の場合にこの連続紙を搬送するものであり、このとき、従動ローラはプラテンから離れて、連続紙の搬送に積極的には寄与しない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記上側シート案内103は、図8に示すように、シートに接触して案内する案内部105を備え、この案内部105は上側シート案内103の長手方向に沿って均一に形成されている。このため、上側シート案内103と下側シート案内102との間に搬送されるシートは、上側シート案内103における案内部105の全体に接触することになるので、搬送負荷が大きくなり、良好な搬送が損なわれる恐れがある。
【0006】
本発明の目的は、上述の事情を考慮してなされたものであり、搬送負荷を低減して、被搬送体(シート)を良好に搬送できる搬送装置及び記録装置を提供することにある。また、本発明の他の目的は、被搬送体(シート)を検出する検出器の検出精度を向上させることができる搬送装置及び記録装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求1に記載の発明は、第1搬送ローラと、被搬送体を載置して案内する下側被搬送体案内と、この下側被搬送体案内に対向して配置され、被搬送体を上記下側被搬送体案内側へ案内する案内片が複数形成された上側被搬送体案内とにより、被搬送体を搬送する搬送装置において、被搬送体を検出する検出器が上記下側被搬送体案内に設けられ、上記第1搬送ローラとの間で被搬送体を挟持して搬送可能とする第2搬送ローラが設けられ、この第2搬送ローラが、上記下側被搬送体案内に形成された開口内に収容して配設され、上記上側被搬送体案内の案内片が上記第2搬送ローラに対応し、当該第2搬送ローラの上流位置に形成され、上記複数の案内片のうちの一つの案内片が、上記検出器と横並びに対応する位置に形成され、前記被搬送体を前記検出器側へ案内することを特徴とするものである。
【0009】
請求項2に記載の発明は、走行可能なキャリッジに搭載された記録ヘッドが、搬送装置により搬送されたシートに画像を記録し、 上記搬送装置は、第1搬送ローラと、シートを載置して案内する下側シート案内と、この下側シート案内に対向して配置され、シートを上記下側シート案内側へ案内する案内片が複数形成された上側シート案内とにより、シートを搬送する記録装置において、シートを検出する検出器が上記下側シート案内に設けられ、上記第1搬送ローラとの間でシートを挟持して搬送可能とする第2搬送ローラが設けられ、この第2搬送ローラが、上記下側シート案内に形成された開口内に収容して配設され、上記上側シート案内の案内片が上記第2搬送ローラに対応し、当該第2搬送ローラの上流位置に形成され、上記複数の案内片のうちの一つの案内片が、上記検出器と横並びに対応する位置に形成されたことを特徴とするものである。
【0011】
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、上記第1搬送ローラはプラテンであり、上記第2搬送ローラは従動ローラであることを特徴とするものである。
【0012】
請求項6に記載の発明は、請求項4または5に記載の発明において、上記第1搬送ローラとの間でシートを挟持して搬送可能とする第2搬送ローラが設けられ、この第2搬送ローラが、下側シート案内に形成された開口内に収容して配設される場合には、上側シート案内の案内片が上記第2搬送ローラに対応する位置に形成されたことを特徴とするものである。
【0013】
請求項7に記載の発明は、請求項4乃至6のいずれかに記載の発明において、上記第1搬送ローラはプラテンであり、上記第2搬送ローラは従動ローラであることを特徴とするものである。
【0015】
上側被搬送体案内(上側シート案内)には、下側被搬送体案内(下側シート案内)へ向かって延びる案内片が形成されたことから、この上側被搬送体案内の全体が被搬送体(シート)に接触してこの被搬送体を案内する場合に比べ、被搬送体(特に連続紙)の搬送抵抗を低減できるので、被搬送体を良好に搬送できる。
【0017】
上側被搬送体案内(上側シート案内)の案内片が、下側被搬送体案内(下側シート案内)に設置されて被搬送体(シート)を検出する検出器に対応する位置に形成されたことから、案内片が被搬送体を検出器側へ案内するので、この検出器による被搬送体の検出精度を向上させることができる。
【0019】
第1搬送ローラとの間で被搬送体(シート)を挟持して搬送可能とする第2搬送ローラが設けられ、この第2搬送ローラが、下側被搬送体案内(下側シート案内)に形成された開口内に収容して配設される場合には、上側被搬送体案内(上側シート案内)の案内片が第2搬送ローラに対応する位置に形成されたことから、この案内片によって被搬送体を第1搬送ローラと第2搬送ローラとのニップ点へ導くことができるので、被搬送体を良好に搬送できる。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図面に基づき説明する。
【0021】
図1は、本発明に係る記録装置の一実施の形態が適用されたドットインパクトプリンタのプリンタ本体を示す斜視図である。図2は、図1のプリンタ本体の側断面図である。
【0022】
これらの図に示す記録装置としてのプリンタ10は、記録ヘッド18の多数の記録ワイヤ(不図示)を、インクリボン31を介してシートSに打ち付けてドットを記録することにより、文字を含む画像を印刷するドットインパクトプリンタである。ここで、シートSは、単票紙や連続紙などの普通紙の他に、通帳や葉書、封筒などがある。特に、上記単票紙は単票複写紙を含み、連続紙は連続複写紙を含む。
【0023】
上記プリンタ10は、図1に示すように、記録装置本体としてのプリンタ本体11と、このプリンタ本体11に着脱自在に装着されたプッシュトラクタユニット12及び排出ユニット13と、同じくプリンタ本体11に着脱自在に装着されたシート供給ガイド34(図2)と、プリンタ本体11の上方、下方をそれぞれ覆う図示しないアッパーケース及びロアケースと、を有して構成される。
【0024】
上記プリンタ本体11は、本体フレームとしてのベースフレーム14、シート案内フレーム15(図2)、左サイドフレーム16及び右サイドフレーム17と、記録ヘッド18及びキャリッジ19を備えた印刷機構部20と、プラテン21、下側シート案内22、上側シート案内36及び従動ローラ25(図2)を備えたシート搬送機構部23と、を有して構成される。
【0025】
ベースフレーム14及びシート案内フレーム15は、図2に示すようにほぼ平行配置され、これらのベースフレーム14及びシート案内フレーム15の両端に上記左サイドフレーム16、右サイドフレーム17がそれぞれ立設して固定される。これらの左サイドフレーム16と右サイドフレーム17間に、図1に示すように、キャリッジガイド軸24が架け渡されて回動可能に枢支され、プラテン21が架け渡されて回転自在に配設されている。下側シート案内22は、左サイドフレーム16と右サイドフレーム17との間に配設されて、シート案内フレーム15に嵌合して固定されている。また、左サイドフレーム16及び右サイドフレーム17の後方部、上方部それぞれには、前記プッシュトラクタユニット12、排出ユニット13をそれぞれ装着可能な図示しないトラクタユニット装着部、排出ユニット装着部が設けられている。
【0026】
図1及び図2に示すプッシュトラクタユニット12は、シートSとしての連続紙をシート搬送機構部23へ送り出し、シート供給ガイド34は、シートSとしての単票紙を1枚ずつ(単票複写紙の場合には1綴りずつ)シート搬送機構部23へ供給する。また、排出ユニット13は、連続紙または単票紙をシート搬送機構部23からプリンタ10外へ引き出すものである。
【0027】
つまり、図2に示すように、プッシュトラクタユニット12のトラクタベルト26の回転により、このトラクタベルト26のピン27の作用で、連続紙は、シート搬送機構部23の下側シート案内22に案内され、この下側シート案内22とプラテン21との間に形成されるシート搬送経路28を経てプラテン21の前方へ向かい、矢印α方向に送給される。このプッシュトラクタユニット12の非動作時に、シート供給ガイド34から単票紙が1枚ずつ(または1綴りずつ)、シート搬送経路28を経てプラテン21の前方へ供給可能とされる。また、排出ユニット13の排出ローラ29の回転により、後述のごとく、記録ヘッド18により文字等が記録された連続紙または単票紙は、シート搬送機構部23のプラテン21から矢印β方向に引き出される。これにより、連続紙または単票紙は、キャリッジ19の後述の主走査方向に直交する副走査方向に搬送される。
【0028】
図1に示す前記キャリッジ19は、キャリッジガイド軸24に摺動自在に挿通されると共に、記録ヘッド18を搭載する。キャリッジガイド軸24がプラテン21と平行に配置されることから、キャリッジ19は、これらのプラテン21及びキャリッジガイド軸24の軸方向と一致する主走査方向に移動(走行)可能に設けられる。
【0029】
図示しないキャリッジ駆動モータの正転または逆転により、キャリッジ19は、タイミングベルト30(図2)を介しキャリッジガイド軸24に案内されて、主走査方向における図1の左向きまたは右向きに走行される。
【0030】
前記記録ヘッド18は多数の記録ワイヤを備え、これらの記録ワイヤの突出方向前方にインクリボン31が位置する。記録ヘッド18はキャリッジ19と共に主走査方向に走行する間に、記録ワイヤを突出動作させてインクリボン31に打ち当て、インクリボン31のインクを、プラテン21とインクリボン31との間に搬送されるシートS(連続紙または単票紙)に付着させて、このシートSに文字を含む画像を記録する。
【0031】
記録ヘッド18によるこの記録動作は、キャリッジ19が主走査方向左向きまたは右向きに走行する間に、記録ヘッド18の記録ワイヤにより一行分の記録がなされ、この一行分の記録がなされる度に、シートSが連続紙の場合には、図2に示すシート搬送機構部23のプラテン21、プッシュトラクタユニット12及び排出ユニット13が、また、シートSが単票紙の場合には、シート搬送機構部23のプラテン21、従動ローラ25及び排出ユニット13がそれぞれシートSを所定量(通常行間分)搬送させ、これらの動作が繰り返されることにより実施される。
【0032】
尚、図2に示す符号32は、ベースフレーム14とシート案内フレーム15との間に開口して形成されて、プリンタ10の下方からシート搬送機構部23内へシートSを供給するためのボトムシート供給口である。
【0033】
また、プラテン21、プッシュトラクタユニット12及び排出ユニット13の駆動によるシートSの搬送制御と、キャリッジ19及び記録ヘッド18の記録ワイヤによる記録動作の制御は、制御装置としての制御基板部33(図2)により実施される。この制御基板部33は、例えばプリンタ本体11の後方におけるシート案内フレーム15の下方に配置される。
【0034】
ところで、図2及び図3に示すように、搬送装置としての前記シート搬送機構部23は、前述の如く、第1搬送ローラとしての前記プラテン21と、第2搬送ローラとしての一対の前記従動ローラ25と、下側被搬送体案内としての前記下側シート案内22と、上側被搬送体案内としての前記上側シート案内36とを有して構成される。プラテン21と下側シート案内22との間に、被搬送体としてのシートSを搬送するシート搬送経路28が形成される。
【0035】
従動ローラ25は、プラテン21の長手方向に沿って複数個配置され、それぞれがホルダ45に回転自在に軸支されている。このホルダ45は、圧縮スプリング46を介して、下側シート案内22内に昇降可能に配置される。
【0036】
レリースレバー47(図1)の操作により連続紙を搬送させるときには、上記ホルダ45は圧縮スプリング46の付勢力に抗して下降し、従動ローラ25をプラテン21から離反させる。また、レリースレバー47の操作により単票紙を搬送させるときには、ホルダ45は圧縮スプリング46の付勢力の作用で上昇して、従動ローラ25をプラテン21に接触(圧接)させる。
【0037】
従動ローラ25は、シートSとしての連続紙がプッシュトラクタユニット12により供給されるときには、プラテン21から離反しているため停止状態にある。このとき、連続紙は、プラテン21とプッシュトラクタユニット12とにより、シート搬送経路28内を記録ヘッド18へ向けて搬送される。また、従動ローラ25は、シートSとしての単票紙がシート供給ガイド34または手差しにより供給されたときには、プラテン21に圧接されて回転することから、この供給された単票紙をプラテン21と従動ローラ25との間で挟持して、シート搬送経路28内で搬送させる。
【0038】
上記下側シート案内22は、案内面37にシートSを載置して、プラテン21及び記録ヘッド18へ案内する。この下側シート案内22には、図3に示すように、プラテン21の長手方向に複数の開口49が形成され、各開口49内に一対の従動ローラ25が収容される。
【0039】
上側シート案内36は、図3及び図4に示すように、一端部が左サイドフレーム16に、他端部が右サイドフレーム17に、例えばビス等を用いて固定されて、下側シート案内22に対向して配置される。この上側シート案内36に、図5及び図6にも示すように、下側シート案内22へ向かって延びる案内片38が、上側シート案内36の長手方向に所定間隔を隔てて複数形成される。これらの案内片38はシートSと接触して、このシートSを下側シート案内22側へ案内する。
【0040】
上側シート案内36には、隣接する案内片38間に、シートSに接触しない逃げ部39が設けられる。これにより、図2に示すように、下側シート案内22と上側シート案内36間に搬送されるシートSに上側シート案内36が接触する面積が減少するので、このシートSの搬送抵抗が低減される。
【0041】
上側シート案内36の上記案内片38は、図3〜図5に示すように、従動ローラ25に対応して、この従動ローラ25に対しプリンタ本体11の後方に位置づけられる。これにより、プラテン21と従動ローラ25とに挟持されて搬送されるシートS(単票紙)は、これらプラテン21と従動ローラ25とのニップ点へ良好に導かれる。
【0042】
また、下側シート案内22には、同じく図3〜図5に示すように、プッシュトラクタユニット12またはシート供給ガイド34からシート搬送経路28へ向かって搬送されるシートSを検出するシート検出センサ42が設置されている。このシート検出センサ42は、図3の最も左側に位置する従動ローラ25付近で、この従動ローラ25と左サイドフレーム16との間に配置されている。複数の案内片38のうちの一つが、上記従動ローラ25とシート検出センサ42との間で、このシート検出センサ42に対応する近傍に位置づけられる。この案内片38によって、シートSがシート検出センサ42側へ案内されることになるので、シート検出センサ42によるシートSの検出が良好に実施される。
【0043】
従って、上記実施の形態によれば、次の効果▲1▼〜▲3▼を奏する。
【0044】
▲1▼上側シート案内36には、下側シート案内22へ向かって延びる案内片38が形成されたことから、この下側シート案内22の案内部(図8)全体がシートSに接触してこのシートSを案内する場合に比べ、シートSの搬送抵抗を低減できるので、シートSを良好に搬送できる。特に、シートSが連続複写紙の場合、上側の紙が上側シート案内36によって下側の紙に対し相対的にずれることを防止できるので、この連続複写紙を良好に搬送できる。
【0045】
▲2▼上側シート案内36の案内片38が、下側シート案内22に設置されてシートSを検出するシート検出センサ42に対応する位置に配置されたことから、案内片38がシートSをシート検出センサ42側へ案内するので、このシート検出センサ42によるシートSの検出精度を向上させることができる。
【0046】
▲3▼プラテン21との間でシートSを挟持して搬送可能とする従動ローラ25が、下側シート案内22内に形成された開口49内に収容して配設され、上側シート案内36の案内片38が従動ローラ25に対応する位置に配置されたことから、この案内片38によってシートSをプラテン21と従動ローラ25とのニップ点へ導くことができるので、シートSを良好に搬送できる。
【0047】
以上、本発明を上記実施の形態に基づいて説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0048】
例えば、上記実施の形態では、プラテン21が下側シート案内22の上方に配置されるプリンタ10の場合を述べたが、プラテン21が下側シート案内22の下方に配置されるフラットベースタイプのプリンタに本発明を適用してもよい。
【0049】
【発明の効果】
本発明に係る搬送装置によれば、搬送負荷を低減して被搬送体を良好に搬送できるとともに、被搬送体の検出精度の向上が図れる。
【0050】
本発明に係る記録装置によれば、搬送負荷を低減してシートを良好に搬送できるとともに、シートの検出精度の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る記録装置の一実施の形態が適用されたドットインパクトプリンタのプリンタ本体を示す斜視図である。
【図2】図1のドットインパクトプリンタを示す側断面図である。
【図3】図1のプリンタ本体においてプラテン及び排出ユニットを省略して示す斜視図である。
【図4】図3のプリンタ本体における平面図である。
【図5】図2のプリンタ本体を後方から目視して示す斜視図である。
【図6】図1及び図3に示す上側シート案内の斜視図である。
【図7】従来のプリンタ本体を後方から目視して示す斜視図である。
【図8】図7の上側シート案内を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 プリンタ
11 プリンタ本体
18 記録ヘッド
19 キャリッジ
23 シート搬送機構部(搬送装置)
21 プラテン(第1搬送ローラ)
22 下側シート案内(下側被搬送体案内)
25 従動ローラ(第2搬送ローラ)
36 上側シート案内(上側被搬送体案内)
38 上側シート案内
42 シート検出センサ
Claims (3)
- 第1搬送ローラと、被搬送体を載置して案内する下側被搬送体案内と、この下側被搬送体案内に対向して配置され、被搬送体を上記下側被搬送体案内側へ案内する案内片が複数形成された上側被搬送体案内とにより、被搬送体を搬送する搬送装置において、
被搬送体を検出する検出器が上記下側被搬送体案内に設けられ、
上記第1搬送ローラとの間で被搬送体を挟持して搬送可能とする第2搬送ローラが設けられ、この第2搬送ローラが、上記下側被搬送体案内に形成された開口内に収容して配設され、上記上側被搬送体案内の案内片が上記第2搬送ローラに対応し、当該第2搬送ローラの上流位置に形成され、
上記複数の案内片のうちの一つの案内片が、上記検出器と横並びに対応する位置に形成され、前記被搬送体を前記検出器側へ案内することを特徴とする搬送装置。 - 走行可能なキャリッジに搭載された記録ヘッドが、搬送装置により搬送されたシートに画像を記録し、
上記搬送装置は、第1搬送ローラと、シートを載置して案内する下側シート案内と、この下側シート案内に対向して配置され、シートを上記下側シート案内側へ案内する案内片が複数形成された上側シート案内とにより、シートを搬送する記録装置において、
シートを検出する検出器が上記下側シート案内に設けられ、
上記第1搬送ローラとの間でシートを挟持して搬送可能とする第2搬送ローラが設けられ、この第2搬送ローラが、上記下側シート案内に形成された開口内に収容して配設され、上記上側シート案内の案内片が上記第2搬送ローラに対応し、当該第2搬送ローラの上流位置に形成され、
上記複数の案内片のうちの一つの案内片が、上記検出器と横並びに対応する位置に形成されたことを特徴とする記録装置。 - 上記第1搬送ローラはプラテンであり、上記第2搬送ローラは従動ローラであることを特徴とする請求項2に記載の記録装置。
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