JP3950800B2 - つり足場 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、道路、鉄道等の高架橋、河川用の橋やマンションのベランダ等の作業用のつり足場に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、高架橋等の作業のために、地上から足場を組むと、桁下の交通を阻害するので、つり足場が使用されている。
そのつり足場としては、パネルにロープを取付け、高架橋の床版等の上に吊り揚げ装置を設置して、ロープでハネルを吊り揚げる構造のものが多く使用されている(例えば特許文献1の図1および図2のように)。
【0003】
ところが、上記つり足場の使用には、吊り揚げ装置を必要とし、コストが係る上に、足場であるパネルが、風や作業員の移行で揺れて、安定した作業に支障がある。そこで、図3に示すようなつり足場4が、平成14年1月末〜3月末に京阪電気鉄道の守口駅付近の高架補強工事で使用された。
【0004】
図3中、1は橋桁、2は床版、3は高欄である。
つり足場4は、複数の鋼管を間隔を置いて縦に並べて縦枠5とし、縦枠5の上下および中間に複数の繋ぎ材6を平行にして水平に縦枠5に固定し、各縦枠5の上部において、縦枠5に直角に上方横枠7を設け、上方横枠7の先端部に、高欄3の先端を挟持するための、間隔をおいて2本の縦のパイプ8、8または2本の棒体よりなる挟持部を形成し、各縦枠5の下端部において、下方横枠9を設け、その先端に繋ぎ材6を水平に固定し、それぞれの下方横枠の先端に立ち上がる立上がり枠10を取付けている。また、縦枠5の中間および立上がり枠10の先端に水平に手摺りパイプ6aを取付けている。
【0005】
このつり足場4は次のように使用する。
すなわち、挟持部のパイプ8、8で高欄3の上縁部を挟み、床版2の下面または橋桁1に挿入固定したリング付きアンカー11にチェーン12、12またはワイヤーの一端を取付け、他端を下方横枠9の両端または縦枠5と立上がり枠10の下端部に固定して、チェーン12で下方横枠9または縦枠5と立上がり枠10を吊り、側面コの字形で、コの字の一方の解放縁に鉤部13を設けた高欄吊り金具14を、鉤部13を高欄3の外面側にして、高欄3の先端をコの字内に入れて高欄3の先端に被せ、鉤部13にチェーン12の一端を係止し、他端を縦枠5の下端部または下方横枠9の一端に係止し、チェーン12で縦枠5または下方横枠9を吊る。
縦枠5の下端部および立上がり枠10の下端部に設けた繋ぎ材6、6に複数のパイプ15を横架し、その上に板、鉄板、その他ポード等の足場板16を敷き、作業員の歩行を可能にしている。 17は補助ブラケット18により支持された中間足場であり、19は噴霧塗装剤の拡散を防止したり、作業部品等の落下を防止するためのメッシュシートである。
【0006】
【特許文献1】
特開平11−293628号公報(図1および図2)
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
上記吊り足場4は、橋桁1または床版2に孔をあけてリング付きアンカー11をとりつけるので、高架では非常に重要な橋桁1または床版2を傷つけ弱化させるおそれがある。
また、高欄吊り金具14を高欄2の先端縁部に被せるので、高欄2にコンクリート塗装や塗料の噴霧をする等の作業では、高欄吊り金具14で覆われた部分は上記作業ができないから、高欄吊り金具14の周囲の作業が終わってから、高欄吊り金具14の位置をずらして、元の位置のコンクリート塗装や塗料の噴霧作業を行なわなければならず、作業効率が悪い。
更に、高欄吊り金具14の鉤部13と縦枠5の下端部または下方横枠9の端部にチェーン12またはワイヤーを張っているので、それが作業員の通行の邪魔になる。
【0008】
この発明は、上記吊り足場を改良し、橋桁1または床版2等に孔をあけてアンカーを挿入しないので、橋桁1または床版2等を傷つけ弱化させることなく、高欄2の先端縁部に高欄吊り金具14を被せないので、コンクリート塗装や塗料の噴霧作業等が妨げられることがなく、チェーンまたはワイヤーで吊り下げる必要がないので、作業員の通行が妨げられることのない、つり足場を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
縦枠の上端部に直角に上方横枠と、下端部に前記上方横枠と同方向で直角に下方横枠を設け、前記上方横枠の先端部に直角に垂下枠を設け、その垂下枠の下端にアンカーを挿入しうる孔を設けた座金を前記縦枠方向に向けて取付け、前記下方横枠の先端部に直角に立ち上がり枠を設け、その立ち上がり枠の上端部に、直角に、かつ、前記下方横枠の先端延長方向に、先端に座金を有する壁当て材を取付けて、メインフレームを形成し、
前記メインフレームの複数を、同方向に、かつ、平行にして、横に並べ、それぞれ縦枠間およびそれぞれの垂下枠間に、水平および/または斜めの棒体を取り付けて前記複数のメインフレームを連結固定し、それぞれの下方横枠上に足場板を横架載置固定してつり足場を構成し、
高架等の高欄を前記縦枠と垂下枠間に入れ、前記垂下枠の座金を前記高欄の内面に当接させ、座金の孔から、予め高欄に設けた孔にアンカーを挿入し、ボルトを締めて座金を高欄に固定し、前記壁当て材の先端を前記高架の橋桁または梁の垂直面に当接させてつり足場を固定する。
【0010】
前記つり足場の連結した複数のメインフレームの上方横枠上に、蓋を有する開口を設けた足場を取付け、その開口で作業員が昇降することを可能とする。
【0011】
前記つり足場の連結した複数のメインフレームの縦枠の中間に、蓋を有する開口を設けた中間足場を設け、その開口で作業員が昇降することを可能とする。
【0012】
前記つり足場のメインフレームの縦枠および/または垂下枠を複数に分割して着脱自在に係止可能とし、分割部分を他の規格の部分に取り替え可能とする。
【0013】
【発明の実施の形態】
この発明の実施の形態を図面により説明する。
メインフレーム20は、縦枠21の下端部に直角に下方横枠22を設け、横枠22の先端部に垂直の立上がり枠23を設け、縦枠21の先端部に直角に上方横枠24を設け、その上方横枠24の先端部に直角に垂下枠25を設け、更に、立上がり枠23の上端部に直角に、パイプまたは棒で、その先端に座金27を設けた、壁当て材26を設けてなる。
垂下枠25の先端には、縦枠21方向に垂直に座金28を設け、座金28にアンカー用の孔を設ける。
縦枠21、下方横枠22、立上がり枠23、上方横枠24、垂下枠25、壁当て材26は、互いに溶接またはボルト等で固定する。
【0014】
メインフレーム20は、限定しないが、鋼管製の角パイプが好ましい。
鋼管の径は、限定しないが、作業員の体重や使用する道具の重量等を勘案して径10cm位のものが好ましい。
【0015】
複数のメインフレーム20を同方向にして、横に間隔をおいて平行に並べ、縦枠21に水平繋ぎ材29を横架し、溶接またはボルト等で固定し、更に、補強のために、縦枠21間に斜材30を取り付ける。
また、各立上がり材23間には、転落防止および補強のため、水平の手摺り材31を取付ける。
【0016】
下方横枠22と上方横枠の間隔は、作業員が通過し易い間隔とする。作業する高架等の高欄3の高さが大きい場合には、上記間隔を大きくして、各縦枠21の中間にブラケット32を設け、それで足場板33を支持して中間足場を構成する。中間足場の上下空間を作業員が通行し易い高さとする。
【0017】
複数の下方横枠22の上方に足場板34を載置する。
足場板34は、メインフレーム20を後述の方法で高架等に固定した後に載置し、着脱自在に固定するのが好ましい。
【0018】
上記構成のつり足場は次のように高架等に取り付ける。
先ず、クレーンで吊り足場を持ち上げて、縦枠21を高欄3の外方にし、垂下枠25を高欄3の内方向にして降ろし、上方横桟24と高欄3の先端面との間に間隔をおいて座金28を高欄3の内面に当接させ、アンカー35を座金28の孔から予め高欄3に穿設した孔から挿入してボルトを締めて固定する。
次いで、壁当て材26の先端の座金26を橋桁1または梁等の垂直面に当接させる。
この場合に、縦枠21が垂直状態にすると、座金27と橋桁1または梁との間に隙間がある場合には、板または木片等を嵌めて、座金27に設けた孔からねじ釘等で座金27と木片等を固定する。
上記の状態で、つり足場の自重が壁当て材26で橋桁1または梁を強く押し、揺れを防止し、また、アンカー35の固定と相挨って、つり足場は固定安定し、作業員が足場へ登って作業しても安全である。
【0019】
足場板34の幅は、吊り足場を取付けた時に床版2の下方まであり、床版2との間隔は、作業員がかがんで入れる間隔であることが好ましく、かつ、壁当て材26は座金27が橋桁1または梁に当接する長さである必要がある。そのために、メインフレーム20の大きさ、特に、縦枠21、下方横枠22および壁当て材26の長さが適合したものを用いる必要がある。
そのために、各縦枠21を上下2分割またはそれ以上に分割し、ボルト締めその他の方法で着脱自在に繋ぐことができるようにし、下方横枠および壁当て材の長さが適合したものを選択取り替えできるようにするのが好ましい。
図中36は係合部材である。
なお、この分割は、上記の選択の外に、つり足場を分割して移送、保管するのに便利である。
【0020】
垂下枠25も2分割して、着脱自在にできるようにすれば、高欄3等の高さに適合したものを選択して使用でき、また、メインフレーム20の作業場への移動および作業場からの撤去に便利である。
【0021】
縦枠21に中間足場を設けた場合には、足場板33に作業員が通過できる昇降用開口を設け、足場板33の一部を回動して開閉できる蓋37とし、蓋37を回動させて昇降用開口を開け、梯子38を用いて昇降する。
【0022】
このつり足場の固定の状態での作業が終わると、次の位置へつり足場を移動する必要がある。
その場合には、上方横枠24と高欄3の上面との間に、小さい台車を入れ、ボルトを取り除いてアンカー35を抜き取り、メインフレーム20を押して隣の場所に移行させ、再びアンカー35で座金28を固定し、壁当て材26の座金27で橋桁1または梁等を押す。
【0023】
座金28を高欄3の内面に当接してアンカー35で固定する作業のために、作業員は、床版2上に登る必要があるが、作業員は、つり足場以外の昇降通路を通って登ってもよいが、つり足場から床版2に下りるようにするのが好ましい。
そのために、各メインフレーム20の上方横枠24で足場板39を支え、各メインフレーム20の上方横枠24の両端に手摺り支柱40、41を立設し、各手摺り支柱40間および41間に水平の手摺り材42を取り付ける。そして、足場板39には、作業員が通過できる昇降用開口を設け、足場板39の一部を回動して開閉できる蓋43とし、蓋43を回動させて昇降用開口を開け、梯子38を用いて昇降する。 また、床版2上への昇降は、梯子を用いて昇降する。
【0024】
図示省略したが、メインフレーム20の縦枠21や水平繋ぎ枠29等に紐等でメッシュシートを係止して張る。
【0025】
【発明の効果】
この発明は、橋桁、梁、床版等に孔をあけてアンカーを挿入しないので、橋桁等を傷つけ弱化させることがない。
高欄等の先端縁部に高欄吊り金具を被せないので、コンクリート塗装、塗料の噴霧、タイルの貼装等の作業が妨げられることがない。
チェーンまたはワイヤーを張る必要がないので、作業員の歩行が妨げられることのない。
高欄や橋桁等の大きさ、形状等の変化に適応できる。
取付け固定が短時間で容易にできる。
作業を容易にでき、作業コストを低くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】吊り足場の側面図である。
【図2】吊り足場の正面図である。
【図3】従来の吊り足場の側面図である。
【符号の説明】
1 橋桁
2 床版
3 高欄
4 つり足場
5 縦枠
6 繋ぎ材
6a 手摺りパイプ
7 上方横枠
8 パイプ
9 下方横枠
10 立上がり枠
11 リング付きアンカー
12 チェーン
13 鉤部
14 高欄吊り金具
15 パイプ
16 足場板
17 中間足場
18 ブラケット
19 メッシュシート
20 メインフレーム
21 縦枠
22 下方横枠
23 立上がり枠
24 上方横枠
25 垂下枠
26 壁当て材
27 座金
28 座金
29 水平繋ぎ材
30 斜材
31 手摺り材
32 ブラケット
33 足場板
34 足場板
35 アンカー
36 係合部材
37 蓋
38 梯子
39 足場板
40 手摺り支柱
41 手摺り支柱
42 手摺り材
43 蓋

Claims (4)

  1. 縦枠の上端部に直角に上方横枠と、下端部に前記上方横枠と同方向で直角に下方横枠を設け、前記上方横枠の先端部に直角に垂下枠を設け、その垂下枠の下端にアンカーを挿入しうる孔を設けた座金を前記縦枠方向に向けて取付け、前記下方横枠の先端部に直角に立ち上がり枠を設け、その立ち上がり枠の上端部に、直角に、かつ、前記下方横枠の先端延長方向に、先端に座金を有する壁当て材を取付けて、メインフレームを形成し、
    前記メインフレームの複数を、同方向に、かつ、平行にして、横に並べ、それぞれ縦枠間およびそれぞれの垂下枠間に、水平および/または斜めの棒体を取り付けて前記複数のメインフレームを連結固定し、それぞれの下方横枠上に足場板を横架載置固定してなり、
    高架等の高欄を前記縦枠と垂下枠間に入れ、前記垂下枠の座金を前記高欄の内面に当接させ、座金の孔から、予め高欄に設けた孔にアンカーを挿入し、ボルトを締めて座金を高欄に固定し、前記壁当て材の先端を前記高架の橋桁または梁の垂直面に当接させて固定するつり足場。
  2. 連結した複数のメインフレームの上方横枠上に、蓋を有する作業員の昇降のための開口を設けた足場を取付けたことを特徴とする請求項1に記載のつり足場。
  3. 連結した複数のメインフレームの縦枠の中間に、蓋を有する作業員の昇降のための開口を設けた中間足場を設けたことを特徴とする請求項1または2に記載のつり足場。
  4. メインフレームの縦枠および/または垂下枠を複数に分割して着脱自在に係止可能とし、分割部分を他の規格の部分に取り替え可能としたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のつり足場。
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