JP3916956B2 - 換気装置 - Google Patents

換気装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3916956B2
JP3916956B2 JP2002008240A JP2002008240A JP3916956B2 JP 3916956 B2 JP3916956 B2 JP 3916956B2 JP 2002008240 A JP2002008240 A JP 2002008240A JP 2002008240 A JP2002008240 A JP 2002008240A JP 3916956 B2 JP3916956 B2 JP 3916956B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
indoor
blower
adsorption
outdoor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2002008240A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2003207186A (ja
Inventor
光男 福田
義孝 矢島
全 土井
惠一 長谷川
Original Assignee
三菱電機株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 三菱電機株式会社 filed Critical 三菱電機株式会社
Priority to JP2002008240A priority Critical patent/JP3916956B2/ja
Publication of JP2003207186A publication Critical patent/JP2003207186A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3916956B2 publication Critical patent/JP3916956B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F3/00Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
    • F24F3/12Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
    • F24F3/14Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification
    • F24F3/1411Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification by absorbing or adsorbing water, e.g. using an hygroscopic desiccant

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、換気装置に係り、例えば、静止型吸着除湿素子を使用して、一台の機器で除湿・加湿・換気・暖房を行うことができる調湿換気装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、消費電力が少なく、水分以外の空気成分も制御できる乾式除加湿装置については、例えば、特開平4−281132号公報で報告されたものが挙げられる。以下に、この従来の乾式除加湿装置を、図面を参照して説明する。
図5は特開平4−281132号公報で報告された従来の乾式除加湿装置の構成を示す断面図である。101Aは吸着部で、加熱源102と吸着材101が担持され、コルゲート状に成形されている。103は送風機で、吸着部101Aの上流側に配置している。
【0003】
104は帯電フィルタで、送風機103より上流側に設けている。105は室外空気を取入れる室外給気口で、106は室外に空気を排気する室外排気口であり、室外給気口105と室外排気口106は2重管となっている。107は室内空気を取入れる室内給気口であり、108は室内に空気を排気する室内排気口である。109は給気切換部で、給気を室内側から行うか、それとも室外側から行うかを選択する。110は排気切換部であり、排気を室内側へ行うか、それとも室外側へ行うかを選択する。111は加熱熱源102のON-OFF制御、送風機103の運転、各切換部109、110の制御等を行う制御部である。
【0004】
ここで、除湿換気機能を説明する。制御部111は、まず吸着材101に吸着している水分を脱離するため、給気切換部109により室外側を閉塞させるとともに、排気切換部110により室内側を閉塞させ、送風機103と加熱源102を運転させる。室内空気は、加熱源102によって、加熱された吸着材101から脱離した水分を吸着材101から放出し、室外排気口106から排気される。この時、排気空気中には、吸着材101から脱離した水分と室内空質成分が含まれている。
【0005】
時間が経過し、吸着材101中の水分がなくなると、制御部111は、加熱源102の通電を切り送風機103のみを運転させることにより、吸着材101の温度を水分が吸着できる水準まで低下させる。次いで、制御部111は、吸着動作に移るために、送風機103の運転を停止させ、給気切換部109により室内側を閉塞させるとともに、排気切換部110により室外側を閉塞させるようにする。その後、送風機103を運転させる。
【0006】
これにより、室外給気口105より室外空気は、帯電フィルタ104によって、塵埃、浮遊粒子などが吸着され、吸着材101により水分が吸着され、清浄な乾燥空気として室内に供給される。以上の再生動作−吸着動作を繰り返すことにより、除湿換気がなされる。
【0007】
次に、加湿機能について説明する。加湿換気時、制御部111は、吸着動作から開始するようにする。制御部111は、給気切換部109により室外側を閉塞させるとともに、排気切換部110により室内側を閉塞させる。送風機103は、運転を開始し、吸着材101に室内空気を供給し、水分を吸着させる。乾燥した室内空気は、室外排気口106から排気される。吸着材101が破過状態になると、制御部111は、送風機103の運転を停止し、給気切換部109により室内側を閉塞させるとともに、排気切換部110により室外側を閉塞させるようにする。
【0008】
その後、制御部111は、加熱源102に通電し、吸着材101を加熱させる。室外給気口105より室外空気は帯電フィルタ104を通過後、加熱より再生温度まで達して水分を脱離し始めた吸着材101を通り、水分を受け取り、室内排気口108より室内に給気される。以上の吸着動作−再生動作を繰り返すことにより、加湿換気がなされる。この従来の乾式除加湿装置は、制御部111により、送風機103と風路切換部109、110及び加熱源2を操作することにより、除湿換気と加湿換気を行うことができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
上記したような従来の乾式除加湿装置は、装置全体を室内に設置しており、室外給気口105と室外排気口106のみが壁を貫通している構成を採っているため、特に室外空気を給気する時や排気する時に流路が曲がりくねっていて、しかも流路断面が小さくなっている。このため、流路の圧力損失抵抗が大きくなり、よって送風機の送風量が多くとれないので、特に吸着材101の吸着性能が低下したり、送風機の騒音が大きくなったりするという欠点があった。
【0010】
また、従来の乾式除加湿装置は、装置本体を室内に設置する構成を採っているため、装置本体が室内に出っ張って、室内行動の邪魔や美観を損ねるという問題もあった。
【0011】
そこで、本発明は、流路の圧力損失抵抗を小さくし送風機の送風量を多く取って、吸着除湿素子の吸着性能を増大させることができるとともに、送風機の騒音を低下することができるほか、室内の出っ張りを少なくして、室内行動の邪魔や美観を損ねることがないようにできる換気装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明による換気装置は、空気を通し水分を吸着する吸着除湿素子と、該吸着除湿素子を加熱するヒーターと、前記吸着除湿素子に空気を送る送風機と、該送風機の流路の上流側にそれぞれ対向して設けられた室内側給気口及び室外側給気口と、流路を室内側給気口あるいは室外側給気口に選択する給気切換ダンパーと、前記送風機の流路の下流側にそれぞれ対向して設けられた室内側排気口及び室外側排気口と、流路を室内側排気口あるいは室外側排気口に選択する排気切換ダンパーとを有するものである。
【0013】
また、上記換気装置において、装置本体は、室内グリルを除いて壁貫通して配置されるものである。
【0014】
また、上記換気装置において、前記送風機は、前記吸着除湿素子よりも下流側に配置されるものである。
また、上記換気装置において、前記送風機は、前記吸着除湿素子よりも上流側に配置されるものである。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明における実施の形態を、図面を参照して説明する。
実施の形態1.
図1は本発明に係る実施の形態1における換気装置の構成を示す断面側面図、図2は図1に示す吸着除湿素子の斜視図である。図1において、静止型の吸着除湿素子1は、例えば、セラミックス等の無機繊維にシリカゲル等を重合反応で結合させてなる。吸着除湿素子1は、図2に示すように、例えば、処理空気を通す直線状多数の通路1aがコルゲート状に全体に渡って分布する直方体状や立方体状に構成されている。
【0016】
送風機3は、吸着除湿素子1よりも下流側に設けられている。吸着除湿素子1よりも上流側には、フィルター4、ヒーター2及び均一板12が順次下流側に向かって配置されている。フィルター4は、室内又は室外から給気された空気の塵埃等を除去する機能を有している。ヒーター2は、吸着除湿素子1を加熱し吸着除湿素子1から水分を脱着して吸着除湿素子1を再生する機能を有している。均一板12は、複数の通気穴12aが設けられ、再生用の空気を複数の通気穴12aを介して均一に分散させて吸着除湿素子1に当てる機能を有している。
【0017】
ヒーター2は、上流側のフィルター4と下流側の均一板12との間に配置されており、均一板12は、上流側のヒーター2と下流側の吸着除湿素子1との間に配置されている。換気装置の一番上部で、送風機3の流路の上流側には、それぞれ対向するように室外空気を取入れる室外給気口5と室内空気を取入れる室内給気口7が設けられている。換気装置の装置本体は、室内グリル14を除いて壁15を貫通し、室外側まで突出するように設けられている。室内グリル14は、室内側において、壁15内に収まっている装置本体から突出するように設けられている。
【0018】
室内給気口7は、室内側に配置された室内グリル14の上部に設けられている。室内給気口7と対向して設けられた室外給気口5は、壁15貫通された装置本体の室外側に突出された部分の上部に設けられている。換気装置の1番下部で、送風機3の流路の下流側には、それぞれ対向するように室外に排気する室外排気口6と室内に排気する室内排気口8が設けられている。室内排気口8は、室内側に配置された室内グリル14の下部に設けられている。室外排気口6は、壁15貫通された装置本体の室外側に突出された部分の下部に設けられている。
【0019】
給気切換ダンパー9は、室外給気口5とこれと対向する室内給気口7との間の流路内に設けられ、給気を室内側又は室外側に選択する機能を有している。排気切換ダンパー10は、室外排気口6とこれと対向する室内排気口8との間の流路内に設けられ、排気を室内側又は室外側に選択する機能を有している。制御部11は、室内グリル14内の室内排気口8上部に設けられており、ヒーター2のON/OFF制御、送風機3の運転制御、及び切換ダンパー9、10の制御等を行う機能を有している。断熱材13は、ヒーター2や吸着除湿素子1等の側部に設けられ、再生時にヒーター2や吸着除湿素子1等からの放熱を防ぐ機能を有している。
【0020】
次に、本実施の形態における換気装置の動作について説明する。
図1に示すように、換気装置の装置本体は、室内グリル14を除いて壁15を貫通して、装置本体のほとんどが壁15内に埋め込まれており、室内には室内グリル14のみが設置されている。このため、図5に示す従来の装置本体が室内に配置されているものに比べて、室内の出っ張りを少なくすることができ、室内行動の邪魔や美観を損ねることがないようにできる。
【0021】
また、室外給気口5と室内給気口7は、対向して配置するとともに、室外排気口6と室内排気口8は、対向して配置するように構成している。これにより、室外給気口5、室外排気口6、室内給気口7及び室内排気口8において、図5に示す従来のものに比べて、流路断面を多く取ることができ、しかも流路の曲がり個所も少なくすることができる。従って、流路の圧力損失抵抗を小さくして、送風機3の送風量を多く取ることができるので、吸着除湿素子3の吸着性能を増大させることができ、しかも送風機の騒音を低下することができる。
【0022】
図3は図1に示す換気装置における動作を説明するための図である。図1に示す換気装置は、図3に示すように、制御部11により、給気切換ダンパー9、排気切換ダンパー10及びヒーター2等の動作を制御することによって種々の機能、作用を実現することができる。ここで、送風機3は、制御部11により、吸着、再生におけるそれぞれの過程中、所定の風量で運転されるように制御される。
【0023】
吸着時、送風機3は、吸着除湿素子1に水分を効率よく吸着させることを考慮すると、再生時よりもできるだけ風量を大風量になるように制御部11により制御される。これに対し、再生時、送風機3は、吸着除湿素子1を効率よく再生することを考慮すると、吸着除湿素子1が許容できる範囲内で再生温度を高くするように、吸着時よりもできるだけ風量を少風量になるように制御部11により制御される。
【0024】
ここで、除湿機能No1の除湿のみ(換気なし)の例について説明する。吸着除湿素子1の再生過程では、給気切換えダンパー9は室内側を閉じ、排気切換えダンパー10も室内側を閉じる。ヒーター2は通電する。室外空気は室外給気口5から送風機3によって吸引され、ヒーター2により加熱され高温の空気となる。この高温空気により,吸着除湿素子1は加熱され、吸着除湿素子1の吸着水分を放出し室外排気口6から排気する。
【0025】
次に、除湿過程では、給気切換えダンパー9は室外側を閉じ、排気切換えダンパー10も室外側を閉じる。ヒーター2は通電しない。室内空気は室内給気口から吸引され、吸着除湿素子1によって室内の水分を吸着し、室内排気口8から室内に乾燥空気を供給する。以下、再生・吸着を繰り返しながら室内を除湿して行く作用を行うものである。この場合は、換気を伴わない除湿となる。
【0026】
なお、フィルター4は、室内空気を清浄空間にすることができると同時に、吸着除湿素子1の通路1aを塵埃等で閉塞させないようにできる機能する。また、均一板12は、ヒーター2で加熱される温風を通気穴12aに透過させ分散させて、吸着除湿素子1に対して均一に当てるようにして吸着除湿素子1の再生効率を高めることができる。
【0027】
次に、加湿機能No5の加湿時(再生時)のみにおける換気の例について説明する。吸着過程では、給気切換えダンパー9は室内側を閉じ、排気切換えダンパー10も室内側を閉じる。ヒーター2は通電する。室外空気は室外給気口5から吸引され、吸着除湿素子1によって室外の水分を吸着し、室外排気口6から排気される。この時、換気はしていない。
【0028】
続いて、吸着除湿素子1の再生(加湿)過程では、給気切換えダンパー9は室内側を閉じ、排気切換えダンパー10は室外側を閉じる。ヒーター2は通電する。室外空気は室外給気口5から吸引され、ヒーター2によって加熱され高温の空気となる。この高温空気により、吸着除湿素子1は加熱され、前述した吸着過程で吸着した水分を放出し室内排気口8から排気され室内に加湿空気を供給する。この場合の加湿過程は、換気を伴う加湿作用である。 以下、再生・吸着を繰り返しながら室内を加湿換気していく。
【0029】
その他の除湿・加湿機能も同様な作用である。次に、換気機能No7の排気換気の場合について説明する。給気切換えダンパー9は室外側を閉じる。排気切換えダンパー10は室内側を閉じる。ヒーター2は通電しない。送風機3を運転すると、室内の汚れた空気は、室外に排気される。すなわち排気換気の作用となる。
【0030】
次に、換気機能No8の給気換気の場合について説明する。給気切換えダンパー9は室内側を閉じる。排気切換えダンパー10は室外側を閉じる。ヒーター2は通電しない。送風機3を運転すると、室外の清浄空気は、室内に排気(供給)される。すなわち給気換気の作用となる。なお、この時、外気が低温で、給気が冷たく寒く感じる場合は、ヒーター2を通電させると、No9である給気予熱換気となり、冷気進入防止となる。
【0031】
次に、暖房機能No10について説明する。給気切換えダンパー9は室外側を閉じる。排気切換えダンパー10も室外側を閉じる。ヒーター2は通電する。送風機3を運転すると、室内空気は室内給気口7から吸引され、ヒーター2によって加熱され、室内排気口8から室内に温風を供給し室内を暖房する作用となる。なお、ヒーター2からの放熱損失を小さくするために、表面温度の低いヒーター2や、断熱性能の良い断熱材13を使用することは言うまでもない。
【0032】
上記実施の形態では、図1に示すように、送風機3、吸着除湿素子1よりも下流側に配置して構成することで、吸着除湿素子1に空気を均一に通過させることができるという点で好ましい態様の場合について説明したが、例えば、図4に示すように、送風機3を、吸着除湿素子1よりも上流側に配置して構成してもよい。この場合、加湿空気は送風機を通過しないから結露の恐れを少なくできるという利点を有する。
【0033】
【発明の効果】
本発明による換気装置は、空気を通し水分を吸着する吸着除湿素子と、吸着除湿素子を加熱するヒーターと、吸着除湿素子に空気を送る送風機と、送風機の流路の上流側にそれぞれ対向して設けられた室内側給気口及び室外側給気口と、流路を室内側給気口あるいは室外側給気口に選択する給気切換ダンパーと、送風機の流路の下流側にそれぞれ対向して設けられた室内側排気口及び室外側排気口と、流路を室内側排気口あるいは室外側排気口に選択する排気切換ダンパーとを有するように構成することにより、室外給気口、室外排気口、室内給気口及び室内排気口において、流路断面を多く取ることができ、しかも流路の曲がり個所も少なくすることができる。従って、流路の圧力損失抵抗を小さくして、送風機の送風量を多く取ることができるので、吸着除湿素子の吸着性能を増大させることができ、しかも送風機の騒音を低下することができる。
【0034】
また、上記換気装置においては、装置本体を、室内グリルを除いて壁貫通して配置されるように構成することにより、従来の装置本体が室内側に配置されているものに比べて、室内の出っ張りを少なくすることができるので、室内行動の邪魔や美観を損ねることがないようにできる。
【0035】
また、上記換気装置においては、送風機を、吸着除湿素子よりも下流側に配置して構成することにより、吸着除湿素子に空気を均一に通過させることができるので、吸着性能を向上させることができる。
【0036】
また、上記換気装置においては、送風機を、吸着除湿素子よりも上流側に配置して構成することにより、加湿空気は送風機を通過しないから、送風機での結露の恐れをなくし、加湿量を多くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る実施の形態1における換気装置の構成を示す断面側面図である。
【図2】 図1に示す吸着除湿素子の斜視図である。
【図3】 図1に示す換気装置における動作を説明するための図である。
【図4】 本発明に適用できる換気装置の構成を示す断面側面図である。
【図5】 従来の乾式除加湿装置の構成を示す断面図である。
【符号の説明】
1 吸着除湿素子、1a 通路、2 ヒーター、3 送風機、4 フィルター、5 室外給気口、6 室外排気口、7 室内給気口、8 室内排気口、9 給気切換ダンパー、10 排気切換ダンパー、11 制御部、12 均一板、12a 通気穴、13 断熱材、14 室内グリル、15 壁。

Claims (4)

  1. 空気を通し水分を吸着する吸着除湿素子と、
    前記吸着除湿素子を加熱するヒーターと、
    前記吸着除湿素子に空気を送る送風機と、
    前記吸着除湿素子、前記吸着除湿素子より上流に設けられた前記ヒーターおよび上流から下流に向かう送風を行う前記送風機を風路内に収納する送風機流路と、
    前記送風機流路の上流側にそれぞれ対向して設けられた室内側給気口及び室外側給気口と、
    前記室内側給気口および前記室外側給気口のいずれか一方を選択して前記送風機流路の上流側に連通させる給気切換ダンパーと、
    前記送風機流路の下流側にそれぞれ対向して設けられた室内側排気口及び室外側排気口と、
    前記室内側排気口および前記室外側排気口のいずれか一方を選択して前記送風機流路の下流側に連通させる排気切換ダンパーと
    を有することを特徴とする換気装置。
  2. 請求項1に記載の換気装置において、装置本体は、室内グリルを除いて壁貫通して配置されることを特徴とする換気装置。
  3. 請求項1乃至2に記載の換気装置において、前記送風機は、前記吸着除湿素子よりも下流側に配置されることを特徴とする換気装置。
  4. 請求項1乃至3に記載の換気装置において、前記送風機は、前記吸着除湿素子よりも上流側に配置されることを特徴とする換気装置。
JP2002008240A 2002-01-17 2002-01-17 換気装置 Expired - Fee Related JP3916956B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002008240A JP3916956B2 (ja) 2002-01-17 2002-01-17 換気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002008240A JP3916956B2 (ja) 2002-01-17 2002-01-17 換気装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003207186A JP2003207186A (ja) 2003-07-25
JP3916956B2 true JP3916956B2 (ja) 2007-05-23

Family

ID=27646559

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002008240A Expired - Fee Related JP3916956B2 (ja) 2002-01-17 2002-01-17 換気装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3916956B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105716159A (zh) * 2016-03-23 2016-06-29 凯天环保科技股份有限公司 室内新风空气净化装置

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ITCO20120007A1 (it) * 2012-02-21 2013-08-22 Nuovo Pignone Srl Dispositivo di filtraggio dell'aria in ingresso per un impianto
JP6518163B2 (ja) * 2015-07-30 2019-05-22 パナソニックホームズ株式会社 調湿システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105716159A (zh) * 2016-03-23 2016-06-29 凯天环保科技股份有限公司 室内新风空气净化装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2003207186A (ja) 2003-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3559421B2 (ja) 加湿装置
JP2630746B2 (ja) 全熱交換換気装置
JPH08270980A (ja) 除加湿機能付き空気調和機
JP5014378B2 (ja) 除湿乾燥機
JP3916956B2 (ja) 換気装置
JP5289171B2 (ja) 除湿乾燥機
JPH08178350A (ja) 調湿装置および調湿機能付空気調和機
JP2964843B2 (ja) 空質調節機
JP3003351B2 (ja) 除加湿装置
JP3070342B2 (ja) 空質調節機
JP2008116060A (ja) 吸着体、調湿装置及び空気調和機の室内機
JP2830493B2 (ja) 乾式除加湿装置
JP3588691B2 (ja) 除・加湿装置
JP5289170B2 (ja) 除湿乾燥機
JP3033401B2 (ja) 空質調節機
JPH09210367A (ja) 調湿装置付き調理装置及びその調湿方法
JPH1194317A (ja) 除・加湿装置
JP3003350B2 (ja) 除加湿機
JP2833241B2 (ja) 乾式除加湿装置
JP2003294267A (ja) 除湿換気システム
KR100624729B1 (ko) 공기조화기
JP3003352B2 (ja) 除加湿機
JP2002098353A (ja) 調湿換気装置
JP3220016B2 (ja) 加湿装置
JP2004020058A (ja) 加湿装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040617

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040706

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060606

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20060627

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060731

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061031

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061129

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070206

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070207

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 3916956

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100216

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110216

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120216

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130216

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130216

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140216

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees