JP3894701B2 - 空調用冷媒受液器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、カーエアコン等の空調装置に用いられる空調用冷媒受液器の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、かかる空調用冷媒受液器は、特開平10−238906号公報等で既に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来のものでは、収納物を通過した冷媒が下部空間内の冷媒液面に激しく落下して泡立ちが生じることを防止するために、収納物を下方から支持する下部カバーの外周と、ケーシングの内周との間に環状間隙を形成し、収納物を通過した冷媒がその環状間隙からケーシングの内面に沿って静かに流過させるようにしている。しかるに上記従来のものでは、下部カバーが単なる円形平板状に形成されており、環状間隙は該下部カバーの厚み分の長さだけ形成されるので、環状間隙を通過した冷媒の全てをケーシングの内面に沿って静かに流過させることは困難であり、一部の冷媒はケーシングの内面から内方側に飛散し、泡立ちを生じさせることがある。
【0004】
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、泡立ちの発生をより確実に防止し得るようにした空調用冷媒受液器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、上部フィルタ、乾燥剤および下部フィルタを積層して構成される収納物が、上部および下部カバー間に挟まれてケーシング内に固定され、前記上部カバーの上方でケーシング内に形成される上部空間に通じる冷媒供給通路と、前記下部カバーの下方でケーシング内に形成される下部空間に通じる冷媒排出通路とが前記ケーシングに設けられ、前記下部カバーの外周およびケーシングの内周間には、収納物を上方から下方に流通した冷媒を前記下部空間に導く環状間隙が形成される空調用冷媒受液器において、前記下部カバーの外周には、前記環状間隙に連なる環状通路をケーシングの内面との間に形成して下方に延びる案内筒の上端が連設されることを特徴とする。
【0006】
このような構成によれば、収納物を通過した冷媒は環状間隙からケーシング内の下部空間側に流れるのであるが、環状間隙をケーシングの内周との間に形成している下部カバーの外周に、環状間隙に連なる環状通路をケーシングの内面との間に形成して下方に延びる案内筒の上端が連設されるので、環状間隙を通過した冷媒をケーシングの内面に沿って静かに流過するように、案内筒でより下方まで案内することができ、冷媒がケーシングの内面から離れて飛散することを極力抑制し、泡立ちの発生をより確実に防止することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、添付の図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0008】
図1は本発明の第1実施例を示すものであり、この冷媒受液器のケーシング1は、下端を閉じた有底円筒状のケーシング主体2と、該ケーシング主体2の上端開口部を塞ぐ円盤状のヘッド3とで構成されるものであり、ヘッド3の下面に突設されたリング状の突部3aがケーシング主体2の上端に嵌合され、ヘッド3の下端外周部とケーシング主体2の上端外周部とが相互に溶接される。しかもヘッド3は、ケーシング主体2内に同軸に配置される円筒部4を一体に有して鍛造成形される。
【0009】
ケーシング1内の上部には、上部カバー9、上部フィルタ5、乾燥剤6、下部フィルタ7および下部カバー10Aが、上下に重ね合わせるようにして収納される。すなわち上部フィルタ5、乾燥剤6、下部フィルタ7は収納物8を構成するものであり、この収納物8が上、下から上部カバー9および下部カバー10Aで挟まれる。
【0010】
上部カバー9は、多数のパンチング孔11,11…を有して平板状に形成されており、ケーシング主体2に外周を嵌合せしめるとともに円筒部4を内周部に嵌合せしめるようにして、ヘッド3の突部3aに当接される。また収納物8は、その外周をケーシング主体2に嵌合せしめるとともに円筒部4を内周部に嵌合せしめるようにして、前記下部カバー10Aの下面に当接される。さらに下部カバー10Aは、その内周を下向きに折り曲げることにより形成されるフランジ部12を有して平板状に形成されており、フランジ部12に円筒部4を嵌合せしめた下部カバー10Aが前記収納物8の下面に当接する位置で、前記フランジ部12が円筒部4にかしめ結合される。これにより、ヘッド3の突部3aに当接した上部カバー9と、円筒部4にかしめ固定された下部カバー10Aとの間に収納物8が挟持されることになる。
【0011】
上部カバー9の上方でケーシング1内には上部空間13が形成され、この上部空間13に冷媒を供給するための冷媒供給通路14がヘッド3に設けられ、この冷媒供給通路14には、空調装置のコンデンサに接続される。而してコンデンサから冷媒供給通路14を経て上部空間13に導入された冷媒は上部カバー9のパンチング孔11,11…を流通して収納物8側に流れる。
【0012】
また下部カバー10の下方でケーシング1内には下部空間15が形成されており、該下部空間15に通じる冷媒排出通路16がケーシング1に設けられる。該冷媒排出通路16は、ヘッド3と一体の円筒部4内に形成されて上下に延びる通路17と、該通路17の上部から側方に延びるようにしてヘッド3に設けられる通路18と、該通路18の外端寄りの部分から上方に延びるようにしてヘッド3に設けられる通路19とから成るものであり、空調装置の膨張弁に接続される。
【0013】
ところで前記下部空間15内には冷媒が貯溜されるものであり、前記円筒部4の下端すなわち冷媒排出通路16の下端は、下部空間15内の冷媒液面Lよりも下方に位置するように設定される。
【0014】
また前記円筒部4の直上でヘッド3には、シール部材20を介してサイトグラス21が取付けられており、このサイトグラス21を介して下部空間15内の冷媒の状況を目視可能である。
【0015】
前記下部カバー10Aの外周と、ケーシング1におけるケーシング主体2の内周との間には環状間隙22が形成されており、下部カバー10Aの外周には、環状間隙22に連なる環状通路23をケーシング1におけるケーシング主体2の内面との間に形成して下方に延びる案内筒24Aの上端が一体に連設される。しかもこの案内筒24Aの下端は下部空間15内の冷媒液面Lに、その上方で近接した位置に設定される。
【0016】
次にこの第1実施例の作用について説明すると、ケーシング1内の上部空間13には、空調装置のコンデンサで液化した冷媒が冷媒供給通路14から導入され、さらに上部カバー9のパンチング孔11,11…を経て収納物8側に流通する。収納物8内を下方に流通する冷媒中の塵は上部および下部フィルタ5,7で除去され、また冷媒中の水分は乾燥剤6により除去される。
【0017】
収納物8内を下方に流通してきた冷媒は環状間隙22を経て下部空間15側に流過していくが、環状間隙22をケーシング1の内周との間に形成している下部カバー10Aの外周に、環状間隙22に連なる環状通路23をケーシング主体2の内面との間に形成して下方に延びる案内筒24Aの上端が連設されている。したがって環状間隙22を通過した冷媒をケーシング主体2の内面に沿って静かに流過するように、案内筒24Aでより下方まで案内することができ、冷媒がケーシング主体2の内面から離れて飛散することを極力抑制し、泡立ちの発生をより確実に防止することができる。
【0018】
これにより下部空間15内に貯溜された冷媒中への気泡の混入を極力抑えることができ、気泡の存在によって膨張弁で騒音が生じたり、冷房能力が低下したりすることを効果的に防止することができる。
【0019】
図2は本発明の第2実施例を示すものであり、下部カバー10Aの外周に連設される案内筒24Bの下端が、下部空間15内に貯溜される冷媒の液面Lよりも下方位置に設定されていてもよい。
【0020】
また図3で示す第3実施例のように、下部カバー10Bが、上方に向かうにつれて小径となる傘形に形成されていてもよい。
【0021】
さらに図4で示す第4実施例のように、下部空間15内の冷媒の液面Lよりも下方位置にある案内筒24Bの下端に、複数の切欠き25,25…が設けられていてもよい。この第4実施例によれば、環状通路23の下端で生じた泡が案内筒24B内に進入してくるのを極力防止して膨張弁側に気泡が供給されることをより確実に防止することができる。
【0022】
図5は本発明の第5実施例を示すものであり、下部フィルタ7の外周部には下方に折曲げた折曲げ部7aが形成されており、この折曲げ部7aは、ケーシング1Bの内周および下部カバー10A間の環状間隙22に嵌合される。
【0023】
而してケーシング1Bが、上述の第1〜第4実施例と同様の構造のものである場合には、折曲げ部7aを環状間隙22に嵌合するのは困難であるので、ケーシング1Bは、ヘッド3、該ヘッド3の下端外周に連なる外筒26、ならびに前記第1〜第4実施例の円筒部4と同一形状にしてヘッド3の下端中央部に上端が連なる内筒27とを一体に有して鍛造成形されるケーシング主体28と、前記外筒26の下端を塞いで該外筒26に溶接される蓋部材29とで構成され、環状間隙22および環状通路23は、外筒26の内周と、下部カバー10Aおよび案内筒24Aの外周との間に形成される。
【0024】
この第5実施例によっても、上記各実施例と同様の効果を奏することができる。
【0025】
以上、本発明の実施例を説明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計変更を行うことが可能である。
【0026】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、環状間隙を通過した冷媒をケーシングの内面に沿って静かに流過するように下方まで案内することができ、冷媒がケーシングの内面から離れて飛散することを極力抑制し、泡立ちの発生をより確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の空調用冷媒受液器の縦断面図である。
【図2】第2実施例の空調用冷媒受液器の縦断面図である。
【図3】第3実施例の空調用冷媒受液器の縦断面図である。
【図4】第4実施例の空調用冷媒受液器の縦断面図である。
【図5】第5実施例の空調用冷媒受液器の縦断面図である。
【符号の説明】
1A,1B・・・ケーシング
5・・・上部フィルタ
6・・・乾燥剤
7・・・下部フィルタ
8・・・収納物
9・・・上部カバー
10A,10B・・・下部カバー
13・・・上部空間
14・・・冷媒供給通路
15・・・下部空間
16・・・冷媒排出通路
22・・・環状間隙
23・・・環状通路
24A,24B・・・案内筒
Claims (1)
- 上部フィルタ(5)、乾燥剤(6)および下部フィルタ(7)を積層して構成される収納物(8)が、上部および下部カバー(9;10A,10B)間に挟まれてケーシング(1A,1B)内に固定され、前記上部カバー(9)の上方でケーシング(1A,1B)内に形成される上部空間(13)に通じる冷媒供給通路(14)と、前記下部カバー(10A,10B)の下方でケーシング(1A,1B)内に形成される下部空間(15)に通じる冷媒排出通路(16)とが前記ケーシング(1A,1B)に設けられ、前記下部カバー(10A,10B)の外周およびケーシング(1A,1B)の内周間には、収納物(8)を上方から下方に流通した冷媒を前記下部空間(15)に導く環状間隙(22)が形成される空調用冷媒受液器において、前記下部カバー(10A,10B)の外周には、前記環状間隙(22)に連なる環状通路(23)をケーシング(1A,1B)の内面との間に形成して下方に延びる案内筒(24A,24B)の上端が連設されることを特徴とする空調用冷媒受液器。
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