JP3868682B2 - 蓋付き容器 - Google Patents

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本発明は、例えば化粧用コンパクト容器等の蓋付き容器に関する。
【0001】
【従来の技術】
例えば化粧用のコンパクト容器は、底壁外周から周壁を起立する容器本体と、該容器本体上面を閉塞する蓋体とを、各後部で蓋体の起伏が自在に枢着すると共に、容器本体前部に横設した係合突条下面へ、蓋体前部から垂設したフック下端を離脱可能に係合させて、蓋体閉塞状態を保持可能となし、又容器体前部に装着させた押釦の押込みにより上記フックが外れて開蓋可能に設けている。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来容器においては押釦の装着が面倒であり、誤って押釦を押込んでも蓋体が開くため、収納されたパフ等の化粧用具が落ちることがあった。
【0003】
本発明はその押釦を箱状部分と該箱状部分前面へ螺合させたねじキャップとで形成し、箱状部分に対してねじキャップを螺進、螺退自在に設けて、螺進時におけるねじキャップ後方押込みによりフックを係合突条から外すことが可能として、押釦および押釦装着部分の構造を簡易化したものであり、従って又ねじキャップ締付け状態では、蓋体が不用意に開くことが全くないよう設けたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
第1の手段として底壁2外周から周壁3を起立する容器本体1と、該容器本体上面を閉塞する蓋体4とを、各後部で蓋体の起伏が自在に枢着させると共に、容器本体前部に横設した係合突条6下面へ、蓋体前部から垂設したフック7を離脱可能に係合させて、蓋体閉塞状態を保持可能に設けた蓋体付き容器において、
容器本体前壁に前面開口の横穴8を穿設して、該横穴前部内へ押釦9の箱状部15を前方抜出しが不能に嵌合させ、
押釦9は、底板14外周から周壁を起立して箱状部15とすると共に周壁後壁部には透孔16を穿設し、又周壁前壁部にねじキャップ21を螺合させて形成し、ねじキャップ後面の少なくとも一部を蓋体又は容器本体の前面へ当接させ、
上記透孔 16 の上面前縁部を係合突条6として、横穴8の上壁に穿設した出入口12を通して垂設した上記フック7係合させると共に、
上記ねじキャップ21を前方へ螺進させた状態にしてから、ねじキャップを介して箱状部15を押込むことで、フック7が係合突条6下面から離脱可能に形成した。
【0005】
第2の手段として、上記第1の手段を有すると共に上記底板 14 後部から上記透孔16を通って底板14後部から上前方へ第1バネ板23を突出させ、又フック7下面を上前方から下後方へ下降する傾斜面7aとして該傾斜面へ第1バネ板23の前部上面を当接させ、
上記ねじキャップ21螺進状態からの箱状部15後方押込みにより、フック下端第1バネ板23押下げられると共にフックが係合突条6から外れ、次いで第1バネ板23がフック7を介して蓋体前部を押上げ可能に形成した。
【0006】
第3の手段として、上記第1又は第2の手段を有すると共に横穴8の底面と、箱状部15底板の下面とのいずれかの一方に、前後方向へのガイド溝13を穿設すると共に、他方には、ガイド溝内を摺動できる係合子25を付設した。
【0007】
第4の手段として、上記第1、第2、又は第3の手段を有すると共に箱状部15の後壁部から上方からみてハ字ないし逆ハ字形状に第2バネ板26、26を後方突出して、第2バネ板後部を横穴8の奥壁に当接させた。
【0008】
第5の手段として、上記第1、第2、第3又は第4の手段を有すると共に容器本体1を外容器体1aと内容器体ないし枠体とで構成し、外容器体の周壁内面へ内容器体ないし枠体の周壁を嵌合させ、かつ内容器体ないし枠体の周壁上端に付設した外向きフランジ10を外容器体周壁の上面へ載置させ外容器周壁の前壁部に前後および上方開口の溝11を穿設して、該溝と、該溝上面を閉塞する上記外向きフランジ部分と、溝後面を閉塞する内容器体ないし枠体周壁の前壁部3aとで、上記横穴8を形成した。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下図面について説明すると、1は底壁2周縁から周壁3を起立する容器本体で、該容器本体と、該容器本体上面を閉塞する蓋体4とを、各後部で蓋体の起伏が自在にピン5で枢着させると共に、容器本体前部に横設した係合突条6下面へ、蓋体前部から垂設したフック7の下端を離脱可能に係合させて、蓋体閉塞状態を保持可能に設けている。又容器本体周壁の前壁部には前面開口の横穴8を設けて該横穴内へ押釦9を嵌合させている。
【0010】
図示例において容器本体1は、有底の外容器体1aと、該外容器体内へ嵌合させた有底の内容器体1bとからなり、内容器体周壁上端に付設した外向きフランジ10を、外容器体の周壁上面へ載置させている。内容器体は底壁を有しない枠体に変えてもよい。このように、容器本体を外容器体と内容器体とで形成することで、上記横穴8の形成を容易とすることが出来る。即ち外容器体の前壁部に、前後両面および上面開溝の溝11を形成し、その溝後面を内容器体周壁の前壁部で閉塞し、又溝上面を、上記外向きフランジ10の前部で閉塞することで、上記溝を横穴8とすることが出来る。尚その外向きフランジの前部に出入口12が穿設してあり、該出入口を出入自在に通してフック7を垂下し、既述係合突条6下面へ係合させている。横穴8の底面には前後方向へのガイド溝13を複数穿設することが望ましい。該出入口は図示のように孔でもよく、前壁部の前面まで開口する切欠きでもよい。
【0011】
押釦9は、四角形状の底板14外周から周壁を起立して箱状部15を形成し、その後壁部には透孔16を穿設し、又前壁部17の中心部からは雄ねじ棒18を前方突出して、該雄ねじ棒外面にねじキャップ21を螺合させている。該ねじキャップは螺脱不能に形成するとよく、図示例では雄ねじ棒の前面中心から小径の棒部19を前方へ突出してその前端外周へ抜け止め突条20を周設し、又ねじキャップの雌ねじ穴前方の前壁部分を開孔させて上記棒部19の摺動孔となし、該摺動孔と雌ねじ穴との間に突条22を周設して、図2が示すように、ねじキャップ21が前方へ螺進し、突条22へ抜け止め突条20が接することで、ねじキャップの前限が定まるよう設けている。図示例とは逆にねじキャップ21からねじ棒を突出させ、箱状部前壁に螺合させることも出来る。ねじキャップ21の後面の直径は、図1が示すように横穴8の前面の直径よりも大きくし、ねじキャップを螺合し、締付けたとき、後面の下部および上部が、横穴前面開口部分の下方および上方部分の容器本体前壁部、および蓋体前面部分へ係合可能としているが、締付け時において後面一部が容器本体の前壁部前面ないし蓋体前面に接して後退不能となればよい。
【0012】
既述フック7を係合させる係合突条6は、後壁部の透孔16の上面前縁部で形成している。又その透孔16内を通って底板14の後部から第1バネ板23を上前方へ突出し、その第1バネ板の前部上面をフック7の下面へ当接させている。押釦の箱状部15を合成樹脂材で一体成形する場合は、上記第1バネ板部分成形のための型抜き孔24を、その第1バネ板下方の底板部分に設けることが必要となる。底板14下面からは既述ガイド溝13内へ摺動可能に嵌合させて係合子25を垂下する。ガイド溝と係合子とは逆に設けてもよい。
【0013】
箱状部の後壁後面からは、ハ字形状ないし逆ハ字形状に第2バネ板26を突出して該第2バネ板後部を横穴8の奥壁、図示例では内容器体前壁部3aの前面へ当接させている。横穴8内からの箱状部の前方抜出しを防止するため、適宜係合手段を設ける。ガイド溝および係合子25を設けた場合は、ガイド溝前端へ係合子25を係合させてその前方抜出しを防止すればよい。
【0014】
上記構成において、図1が示す蓋体閉塞状態から、図2が示すようにねじキャップ21を前方へ螺進させ、該螺進位置から押釦9を後方へ押込むと、押釦9が後方移動することで係合突条6からフック7が外れるから、蓋体4を開くことが出来る。第2バネ板26を設けた場合は該バネ板の弾性に抗して押釦9が後方移動し、又第1バネ板23を設けた場合は、その第1バネ板の弾性に抗して押釦9が後退し、係合突条6からフック7が外れると、第1バネ板23がフックを介して蓋体前部を押上げることとなる。
【0015】
閉蓋の際は、押釦後退状態で閉蓋し、該閉蓋後にねじキャップ21を締めて箱状部15前進によりフックを係合させてもよく、又フック7を弾性変形可能とし、かつ後壁部の上面前部又はフックの下面後部に、下前方への、ないし上前方への傾斜面7aを付形することで、ねじキャップ21を締めた後に閉蓋しても、フック7が弾性変形することで係合突条6下面へフックを係合させることが出来る。
【0016】
【発明の効果】
本発明は既述構成としたから、ねじキャップ21締付け状態では、ねじキャップ後面の上下が蓋体4および容器本体1の前面に接し、又箱状部15は横穴8の前部内へ抜出し不能としてあるから、誤って押釦9が後方へ移動することはなく、よって箱状部周壁の後壁部に穿設した透孔16の上面前縁で形成した係合突条6に係合するフック7が外れるおそれは全くない。又そのフック取外しは上記ねじキャップ21を前方へ螺進させた後に、該ねじキャップを介して箱状部15を横穴奥内へ押込むことで容易に外すことが出来る。
【0017】
請求項2の場合のように第1バネ板23を設けてフック7の傾斜面へ当接させることで、押釦押込みによる箱状部15後退時に、フック下端が第1バネ板23を弾性に抗して押下げ、同時にフック7が係合突条6下面から外れることとなり、よって第1バネ板がその弾性復元によってフックを介して蓋体前部を押上げることとなり、よって開蓋が容易である。
【0018】
請求項3のように横穴の底面と箱状部下面とのいずれかの一方に前後方向へのガイド溝13を、他方にそのガイド溝内を摺動させる係合子25を設けることで、箱状部15の進退摺動をスムーズとすることが出来る。
【0019】
請求項4のように箱状部の後壁部から第2バネ板26を突設して横穴奥壁に当接させることで、押釦押込み後の弾性復帰が容易であり、かつその弾性復帰の構造を簡易化できる。
【0020】
請求項5のように容器本体を外容器体と内容器体ないし枠体とで形成し、外容体前壁部に上面および前後両面開口の溝を設け、その溝後面を内容器体ないし枠体周壁の前壁部で、又上面を内容器体等の外向きフランジで閉塞して横穴8を形成することで、その横穴形成が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明容器の断面図である。
【図2】 押釦のねじキャップを螺進させた状態で示す、図1容器の要部断面図である。
【図3】 図2の状態から押釦を後方押込みした状態で示す、要部断面図である。
【符号の説明】
6…係合突条 7…フック
8…横穴 9…押釦
15…箱状部 21…ねじキャップ

Claims (5)

  1. 底壁2外周から周壁3を起立する容器本体1と、該容器本体上面を閉塞する蓋体4とを、各後部で蓋体の起伏が自在に枢着させると共に、容器本体前部に横設した係合突条6下面へ、蓋体前部から垂設したフック7を離脱可能に係合させて、蓋体閉塞状態を保持可能に設けた蓋体付き容器において、
    容器本体前壁に前面開口の横穴8を穿設して、該横穴前部内へ押釦9の箱状部15を前方抜出しが不能に嵌合させ、
    押釦9は、底板14外周から周壁を起立して箱状部15とすると共に周壁後壁部には透孔16を穿設し、又周壁前壁部にねじキャップ21を螺合させて形成し、ねじキャップ後面の少なくとも一部を蓋体又は容器本体の前面へ当接させ、
    上記透孔 16 の上面前縁部を係合突条6として、横穴8の上壁に穿設した出入口12を通して垂設した上記フック7係合させると共に、
    上記ねじキャップ21を前方へ螺進させた状態にしてから、ねじキャップを介して箱状部15を押込むことで、フック7が係合突条6下面から離脱可能に形成した
    ことを特徴とする蓋体付き容器。
  2. 上記底板 14 後部から上記透孔16を通って底板14後部から上前方へ第1バネ板23を突出させ、又フック7下面を上前方から下後方へ下降する傾斜面7aとして該傾斜面へ第1バネ板23の前部上面を当接させ、
    上記ねじキャップ21螺進状態からの箱状部15後方押込みにより、フック下端第1バネ板23押下げられると共にフックが係合突条6から外れ、次いで第1バネ板23がフック7を介して蓋体前部を押上げ可能に形成した
    ことを特徴とする、請求項1記載の蓋体付き容器。
  3. 横穴8の底面と、箱状部15底板の下面とのいずれかの一方に、前後方向へのガイド溝13を穿設すると共に、他方には、ガイド溝内を摺動できる係合子25を付設した
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の蓋体付き容器。
  4. 箱状部15の後壁部から上方からみてハ字ないし逆ハ字形状に第2バネ板26、26を後方突出して、第2バネ板後部を横穴8の奥壁に当接させた
    ことを特徴とする請求項1、2、又は3記載の蓋付き容器。
  5. 容器本体1を外容器体1aと内容器体ないし枠体とで構成し、外容器体の周壁内面へ内容器体ないし枠体の周壁を嵌合させ、かつ内容器体ないし枠体の周壁上端に付設した外向きフランジ10を外容器体周壁の上面へ載置させ外容器周壁の前壁部に前後および上方開口の溝11を穿設して、該溝と、該溝上面を閉塞する上記外向きフランジ部分と、溝後面を閉塞する内容器体ないし枠体周壁の前壁部3aとで、上記横穴8を形成した
    ことを特徴とする、請求項1、2、3又は4記載の蓋付き容器。
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