JP3852007B2 - クリップ用爪型カバーとプラスチック製クリップとを組み合わせたクリップセット - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、クリップ用爪型カバーとプラスチック製クリップとを組み合わせたクリップセットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
周知の通り、人間の爪様に外面が凸状に湾曲した形状の付爪が若い女性に愛用されており、特許文献1には、爪に接着固定されるつけ爪本体と、指に取り付けられるリング体を備え、当該リング体と上記つけ爪本体とをチェーン体を介して連結した飾りつけ爪が開示されている。
【0003】
また、若い女性の間では、携帯電話に嗜好性に富んだ好みのストラップを取り付けるというファッション性を意識した携帯電話の利用方法が流行している。そして、当該ストラップには携帯電話を保持するための衣服等に挟み込むクリップが取り付けられており、特許文献2には、二枚板で成るクリップ挟み板の一方側に表示板を設けて他方の挟み板に設けた掛けフックには掛け紐を連結したクリップ留めストラップが開示されている。
【0004】
前記クリップの一種として、特許文献3には、図25及び図26に示すように、下部挟持板30と該下部挟持板30に載せた上部挟持板31と該上部挟持板31の後部に嵌め込んだ操作板32とからなり、下部挟持板30と上部挟持板31との先端部の挟持歯33,33を操作板32の回動操作により開閉するプラスチック製クリップ34が開示されており、当該プラスチック製クリップ34は、後方に嵌合窓35が形成されて該嵌合窓35の両側部に側壁36,36を設けて該両側壁内面には支持軸37を形成して外面が人間の爪様に凸状に湾曲した形状の前記下部挟持板30と、該下部挟持板30の嵌合窓35に嵌まる側面視略凹状の補助板38を後方に設けた前記上部挟持板31と、上部挟持板31の補助板38を下部挟持板30の前方から支持軸37の下に向かって通して下部挟持板30の嵌合窓35に嵌め込んだ状態にて前部39を上部挟持板31の後方から支持軸37の下に向かって押入れて後部40を支持軸37を中心として回動することによって下部挟持板30と上部挟持板31との先端部の挟持歯33,33を開閉させる前記操作板32とから構成されている。なお、図25は、前記従来のプラスチック製クリップの分解斜視図であり、図25の(a)は上部挟持板、図25の(b)は下部挟持板、図25の(c)は操作板を示し、図25の(c)に示す操作板については、裏面を上に向けて図示されている。また、図26は図25に図示する従来のプラスチック製クリップの長手方向中心線から逸れた位置の当該中心線と平行な線における端面図である。
【0005】
【特許文献1】
特開平10−215947号公報
【特許文献2】
登録実用新案第3046664号公報
【特許文献3】
特開2001−107919号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明者等は、若い女性の間で流行っている付爪とそのファッション性豊かなネイルアートを携帯電話へ応用できないかとその具現化をはかるべく研究・実験を重ねた結果、一般に、携帯電話にはストラップが取り付けられて該ストラップには携帯電話を保持するための衣服等に挟み込むクリップが設けられていること、そして、当該クリップは、例えば図25及び図26に示すように、下部挟持板と該下部挟持板に載せた上部挟持板と該上部挟持板の後部に嵌め込んだ操作板とから構成されて該挟持板は人間の爪様に外面が湾曲して前記付爪の外形状に酷似した形状となっていることに着目し、ネイルアートした付爪をクリップに取り付ければ機能性重視のストラップがよりファッション性高いお洒落感覚のストラップとなり、ネイルアートした爪先とストラップとが統一されたネイルアートとなってコーディネイトする楽しみが得られ、しかも、付爪が、下部挟持板30の嵌合窓35と上部挟持板31の補助板38との間に形成された間隙に衣服等の糸屑が綿埃状態で挟まったり、内部に進入したりするのを防止するクリップの保護カバーとしての機能を果たすという刮目すべき知見を得、前記技術的課題を達成したものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記技術的課題は、次の通りの本発明によって解決できる。
【0008】
即ち、本発明に係るクリップ用爪型カバーとプラスチック製クリップとを組み合わせたクリップセットは、後方に嵌合窓を設けて人間の爪様に外面が湾曲した形状の一方側狭持板と該一方側狭持板の嵌合窓に嵌まる補助板を後方に設けて該一方側狭持板に載せた他方側狭持板と該他方側狭持板の後部に嵌め込まれた操作板とから構成されてなり、操作板の回動により他方側狭持板の補助板が押圧されて該補助板が前記嵌合窓に嵌まり合って一方側狭持板と他方側狭持板との先端部が閉じるようになっているプラスチック製クリップと、人間の爪様に外面が湾曲した形状の付爪本体と該付爪本体の内面から垂設されて該付爪本体の短手方向に向かって走る薄板状被狭持壁とを備えていると共に該被狭持壁には付爪本体の内面との間に嵌合溝が形成されているクリップ用爪型カバーとを組み合わせたクリップセットであって、一方側狭持板と他方側狭持板との先端部が閉じた状態においては前記嵌合窓の前方辺縁と前記補助板との間に隙間部が形成されて該隙間部が前記嵌合溝における前記被狭持壁の厚みと略同じ幅となるように寸法設定されており、一方側狭持板と他方側狭持板との先端部が開いている状態において前記爪型カバーの前記被狭持壁を前記嵌合窓に挿入して前記付爪本体を前記一方側狭持板の外面に装着し、操作板を回動させて一方側狭持板と他方側狭持板との先端部を閉じることにより、前記クリップの内側において前記嵌合窓の前方辺縁に前記嵌合溝が嵌め込まれて前方辺縁に迫り出した状態となって前記爪型カバーが前記クリップに固定されるものである。
【0009】
また、本発明に係るクリップ用爪型カバーとプラスチック製クリップとを組み合わせたクリップセットは、後方に嵌合窓を設けて人間の爪様に外面が湾曲した形状の一方側狭持板と該一方側狭持板の嵌合窓に嵌まる補助板を後方に設けて該一方側狭持板に載せた他方側狭持板と該他方側狭持板の後部に嵌め込まれた操作板とから構成されてなり、操作板の回動により他方側狭持板の補助板が押圧されて該補助板が前記嵌合窓に嵌まり合って一方側狭持板と他方側狭持板との先端部が閉じるようになっているプラスチック製クリップと、人間の爪様に外面が湾曲した形状の付爪本体と該付爪本体の後部両側に対面して形成された下向き側壁部と付爪本体の内面から垂設されて該両側壁部に向かって走る薄板状被狭持壁とを備えていると共に該被狭持壁には付爪本体の内面との間に嵌合溝が形成されているクリップ用爪型カバーとを組み合わせたクリップセットであって、一方側狭持板と他方側狭持板との先端部が閉じた状態においては前記嵌合窓の前方辺縁と前記補助板との間に隙間部が形成されて該隙間部が前記嵌合溝における前記被狭持壁の厚みと略同じ幅となるように寸法設定されており、一方側狭持板と他方側狭持板との先端部が開いている状態において前記爪型カバーの前記被狭持壁を前記嵌合窓に挿入して前記付爪本体を前記一方側狭持板の外面に装着し、操作板を回動させて一方側狭持板と他方側狭持板との先端部を閉じることにより、前記クリップの内側において前記嵌合窓の前方辺縁に前記嵌合溝が嵌め込まれて前方辺縁に迫り出した状態となって前記爪型カバーが前記クリップに固定されるものである。
【0010】
また、本発明は、前記いずれかのクリップ用爪型カバーとプラスチック製クリップとを組み合わせたクリップセットにおいて、嵌合溝が付爪本体の内面に沿って湾曲して形成されているものである。
【0011】
なお、本発明におけるクリップ用爪型カバーは、人間の爪様に外面が湾曲していると共に爪先に向かって伸びた形状の付爪本体と該付爪本体の内面から垂設されて該付爪本体の短手方向に向かって走る薄板状被挟持壁とを備えていると共に該被挟持壁には付爪本体の内面との間に嵌合溝が形成されているものである。
また、本発明におけるクリップ用爪型カバーは、人間の爪様に外面が湾曲した形状の付爪本体と該付爪本体の後部両側に対面して形成された下向き側壁部と付爪本体の内面から垂設されて該両側壁部に向かって走る薄板状被挟持壁とを備えていると共に該被挟持壁には付爪本体の内面との間に嵌合溝が形成されているものである。
【0012】
また、本発明におけるクリップ用爪型カバーは、後方に嵌合窓が設けられていると共に該嵌合窓の両側部に側壁が設けられて該両側壁内面には支持軸が形成されて人間の爪様に外面が湾曲した形状の一方側挟持板と該一方側挟持板の嵌合窓に嵌まる側面視略凹状の補助板が後方に設けられた他方側挟持板と前記支持軸を中心として回動することによって前記補助板が押圧されて一方側挟持板と他方側挟持板との先端部を開閉させる操作板とから構成されて該操作板の回動により前記補助板が前記嵌合窓に嵌まり合って一方側挟持板と他方側挟持板との先端部が閉じるようになっているプラスチック製クリップの当該一方側挟持板の外面側に装着するクリップ用爪型カバーであって、人間の爪様に外面が湾曲していると共に爪先に向かって伸びた形状の付爪本体と該付爪本体の内面から垂設されて該付爪本体の短手方向に向かって走る薄板状被挟持壁と該被挟持壁の爪先側面にて付爪本体の内面との間に形成された嵌合溝とを備えており、該被挟持壁を前記一方側挟持板の嵌合窓に挿入して該嵌合窓の前方辺縁に嵌合溝を嵌め込むことができると共に付爪本体を一方側挟持板の外面側に装着することができるものである。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。
【0014】
実施の形態1.
【0015】
図1は本発明の実施の形態におけるクリップ用爪型カバーの平面図、図2は図1に図示するクリップ用爪型カバーの側面図、図3は図1に図示するクリップ用爪型カバーの正面図、図4は図1に図示するクリップ用爪型カバーの背面図、図5は図1に図示するクリップ用爪型カバーのA−A線縦断面図であり、これらの図において、1は、人間の爪様に外面が凸状に湾曲して爪先に向かって伸びた長い形状の付爪本体2と、付爪本体2の後部両側に対面して形成された下向き側壁部3,3と、付爪本体2の内面から垂設されて付爪本体2の短手方向である両下向き側壁部3,3に向かって走る薄板状被挟持壁4とを備えたクリップ用爪型カバーであり、クリップ用爪型カバー1の被挟持壁4には付爪本体2の内面との間に嵌合溝5を形成するように凸状畦部6が走っており、嵌合溝5は付爪本体2の内面に沿って湾曲して形成されている。
【0016】
次に、本実施の形態におけるクリップ用爪型カバーを取り付けることができる下部挟持板と該下部挟持板に載せた上部挟持板と該上部挟持板の後部に嵌め込んだ操作板とから構成されて操作板を回動することによって下部挟持板と上部挟持板との先端部が開閉するプラスチック製クリップについて説明する。
【0017】
図6はプラスチック製クリップにおける下部挟持板の平面図、図7は図6に図示する下部挟持板の底面図、図8は図6に図示する下部挟持板のB−B線縦断面図、図9は図6に図示する下部挟持板を矢印C方向から見ている正面図であり、図10はプラスチック製クリップにおける上部挟持板の平面図、図11は図10に図示する上部挟持板の底面図、図12は図10に図示する上部挟持板のD−D線縦断面図、図13は図10に図示する上部挟持板を矢印E方向から見ている正面図であり、図14はプラスチック製クリップにおける操作板の平面図、図15は図14に図示する操作板の底面図、図16は図14に図示する操作板のF−F線縦断面図である。また、図17は上部挟持板の補助板を下部挟持板の前方から支持軸の下に向かって通し入れた状態を示す下部挟持板と上部挟持板との縦断面図、図18は上部挟持板の補助板を下部挟持板の前方から支持軸の下に向かって通して下部挟持板の嵌合窓に位置付けて操作板の前部を上部挟持板の後方から支持軸の下に向かって押入れた状態を示す下部挟持板と上部挟持板と操作板との縦断面図、図19はプラスチック製クリップの先端部が閉じて挟持歯が互いに噛み合った状態を示す縦断面図であり、図20はプラスチック製クリップの下部挟持板にクリップ用爪型カバーを取り付けた状態を示す縦断面図、図21はプラスチック製クリップの下部挟持板にクリップ用爪型カバーを取り付けた後にプラスチック製クリップの先端部を閉じた状態を示す縦断面図、図22は図6に図示する下部挟持板にクリップ用爪型カバーを取り付けた状態を示す正面図である。
【0018】
本実施の形態におけるクリップ用爪型カバー1を装着することができるプラスチック製クリップ7(図18参照)は、図25及び図26に示す従来のプラスチック製クリップ34と同様に、下部挟持板(一方側挟持板)8(図6〜図9参照)と該下部挟持板8に載せた上部挟持板(他方側挟持板)9(図10〜図13参照)と該上部挟持板9の後部に嵌め込んだ操作板10(図14〜図16)とから構成されている。そして、前記下部挟持板8の外面は人間の爪様に凸状に湾曲した形状となっており、後方に矩形の嵌合窓11が設けられ、該嵌合窓11の両側部には側壁12,12が設けられ、該両側壁12,12内面には支持軸13が架設されている。また、前記上部挟持板9の外面は人間の爪様に湾曲した形状となっており、後方に前記下部挟持板8の嵌合窓11に隙間を有して嵌まる下方に突き出した形状の側面視略凹状補助板14が設けられ、該補助板14の下面を形成している下部14a は前記嵌合窓11に嵌まるように矩形状となっている。さらに、前記操作板10の前部15には前記下部挟持板8の支持軸13に回動自在に嵌着される樋状軸受部16が横断して形成されており、該軸受部16の下部には前記補助板14の上面を押圧するカム17が形成されており、後部18にはストラップ(図示せず。)等を取り付け易いように紐通し穴19が形成されている。なお、20は下部挟持板8の先端部に設けられた挟持歯であり、21は操作板10の回動により上部挟持板9が開閉するように誘導する支持棚であり、22は下部挟持板8の挟持歯20,20と噛み合うように上部挟持板9の先端部に形成された挟持歯であり、23は下部挟持板8の支持棚21を摺動しながら上部挟持板9の先端部を開閉させる摺動軸である。
【0019】
そして、前記クリップ7は、図17に示すように、上部挟持板9の補助板14を下部挟持板8の前方から支持軸13の下に向かって通して下部挟持板8の嵌合窓11に上部挟持板9の補助板14を位置付けて、図18に示すように、上部挟持板9の摺動軸23を下部挟持板8の支持棚21に当接さけて載せた状態とした後に上部挟持板9の後方から支持軸13に操作板10の軸受部16を嵌め入れて操作板10を支持軸13を中心として下に向かって回し、操作板10のカム17を上部挟持板9の補助板14の上面に乗り上げる前の状態に位置付ければ、下部挟持板8と上部挟持板9との先端部は開いた状態で保持され、図19に示すように、操作板10のカム17を上部挟持板9の補助板14の上面に乗り上げて下部挟持板8と上部挟持板9と操作板10とが同一線上となる状態に位置付ければ、下部挟持板8と上部挟持板9との先端部は閉じた状態で保持されるようになっている。
【0020】
爪型カバー1を装着することができるクリップ7が、図25及び図26に示す従来のプラスチック製クリップ34と異なるところは、下部挟持板8と上部挟持板9との先端部が閉じた状態においては、図19に示すように、嵌合窓11の前方辺縁11a と補助板14の下部14a おける前端辺14b との間に隙間部24が形成されるようになっていること、そして、当該隙間部24が前記爪型カバー1に形成されている嵌合溝5における被挟持壁4の厚みと略同じ幅となるように寸法設定されていることである。
【0021】
従って、図18に示すように、下部挟持板8と上部挟持板9との先端部が開いている状態において、図20に示すように、爪型カバー1の被挟持壁4を下部挟持板8の嵌合窓11に挿入することができ、嵌合窓11の前方辺縁11a に嵌合溝5を嵌め込むことができ、これにより、付爪本体2を下部挟持板8の外面に装着することができる。
【0022】
爪型カバー1の付爪本体2を下部挟持板8の外面側に装着した後(図20参照)、操作板10を回動させて、図21に示すように、下部挟持板8と上部挟持板9との先端部を閉じれば、嵌合窓11の前方辺縁11a と補助板14の下部14a における前端辺14b との間に形成された隙間部24に被挟持壁4が挟まった状態となり、被挟持壁4に形成されている凸状畦部6がクリップ7の内側において、嵌合窓11の前方辺縁11a に迫り出した状態となってストッパーの役目を果すこととなるので、被挟持壁4が隙間部24から抜けることはなく、これにより、爪型カバー1はクリップ7に固定されることとなる。
【0023】
また、爪型カバー1には、下向き側壁部3,3が設けられており、図22に示すように、当該下向き側壁部3,3はクリップ7の下部挟持板8における両側壁12,12を両側から挟むように該両側壁12,12に固定されるので、爪型カバー1の横擦れを防止することができる。
【0024】
なお、爪型カバー1がクリップ7に密着状態で装着されれば、必ずしも下向き側壁部3,3は無くてもよい。また、嵌合窓11の前方辺縁11a に嵌合溝5が嵌まればよいので、必ずしも嵌合溝5は付爪本体2の内面に沿って湾曲していなくてもよい。また、嵌合溝5は凸状畦部6によって形成される外、被挟持壁4に凹状の嵌合溝5が走っているものであってもよい。さらに、クリップ7において、下部挟持板8の支持軸13は両側壁12,12に架設されているものではなく、両側壁12,12の両側から突出した突起軸であってもよい。
【0025】
本実施の形態では、爪先のネイルアートと同じデザインのネイルアートを爪型カバー1の付爪本体2の外面に描いてクリップ7の嵌合窓11に被挟持壁4を挿入して爪型カバー1をクリップ7に装着し、当該クリップ7をストラップに取り付ければ、機能性重視のストラップがよりファッション性高いお洒落感覚のストラップとなり、ネイルアートした爪先とストラップとが統一されたネイルアートとなってコーディネイトする楽しみを提供することができる。
【0026】
また、当該ストラップは携帯電話等に取り付けられて、クリップ7は衣服等に挟み込んで携帯電話等を保持するために利用されるので、爪型カバー1は、下部挟持板8の嵌合窓11と上部挟持板9の補助板14との間に形成された間隙に衣服等の糸屑が綿埃状態で挟まったり、内部に進入したりするのを防止するクリップの保護カバーとしての機能を果たすことができる。
【0027】
なお、従来のプラスチック製クリップ34において、嵌合窓35が前記クリップ7における嵌合窓11と同様に前記隙間部24が形成される条件を満たす形状に形成されておれば、実施の形態1の爪型カバー1を装着することができるのは勿論である。
【0028】
実施の形態2.
【0029】
本実施の形態は、実施の形態1の爪型カバー1と該爪型カバー1を装着することができる図6〜図22に示すプラスチック製クリップ7とを組み合わせたクリップセットであり、プラスチック製クリップ7は、後方に嵌合窓11を設け、該嵌合窓11の両側部に側壁12,12を設け、該両側壁12,12内面に支持軸13を形成して人間の爪様に外面に湾曲した形状の下部挟持板8と、下部挟持板8の嵌合窓11に嵌まる側面視略凹状の補助板14を後方に設けた上部挟持板9と、支持軸13を中心として回動することによって補助板14を押圧して下部挟持板8と上部挟持板9との先端部を開閉させる操作板10とから構成され、操作板10の回動により補助板14が嵌合窓11に嵌まり合って下部挟持板8と上部挟持板9との先端部が閉じるようになっている。
【0030】
また、爪型カバー1は、実施の形態1と同様に、人間の爪様に外面が湾曲した形状の付爪本体2と、付爪本体2の後部両側に対面して形成された下向き側壁部3,3と、付爪本体2の内面から垂設されて両側壁部3,3に向かって走る薄板状被挟持壁4と、被挟持壁4の爪先側面にて付爪本体2の内面との間に形成された嵌合溝5とを備えている。
【0031】
そして、クリップ7における下部挟持板8の嵌合窓11の前後幅は上部挟持板9の補助板8の前後幅と爪型カバー1の被挟持壁4の厚さとを加えた幅と略同等の幅となっている。即ち、嵌合窓11の前方辺縁11a と補助板14の下部14a おける前端辺14b との間には被挟持壁4の厚さに相当する隙間部24が形成され、隙間部24は爪型カバー1に形成されている嵌合溝5における被挟持壁4の厚みと略同じ幅となるように寸法設定されており、図20及び図21に示すように、嵌合窓11に爪型カバー1の被挟持壁4を嵌め込んだ状態で上部挟持板9の補助板14の下部14a が当該嵌合窓11から着脱自在となるように寸法設定されている。
【0032】
従って、本実施の形態においては、嵌合窓11の前方辺縁11a に嵌合溝5を嵌め込んだ後に下部挟持板8の嵌合窓11に上部挟持板9の補助板14の下部14a を遊嵌状態で嵌着することによりクリップ用爪型カバー1をプラスチック製クリップ7から抜けないように固定することができるクリップ用爪型カバー1とプラスチック製クリップ7とを組み合わせたクリップセットを提供することができ、前記実施の形態1と同様の効果を奏することができる。
【0033】
実施の形態3.
【0034】
本実施の形態は前記実施の形態1におけるクリップ用爪型カバーの変形例であり、図1〜図5と同一符号は同一又は相当部分を示し、図23は本発明の実施の形態におけるクリップ用爪型カバーの縦断面図である。同図におけるクリップ用爪型カバーは、付爪本体2の形状が実施の形態1のクリップ用爪型カバー1における付爪本体2の後端部を切除した形状となっており、下向き両側壁部3,3が付爪本体2の後端部において切り離された形状となっている。
【0035】
また、図24は本発明の実施の形態におけるクリップ用爪型カバーの縦断面図であり、同図におけるクリップ用爪型カバーは、実施の形態1のクリップ用爪型カバー1における下向き両側壁部3,3が無い形状となっている。
【0036】
本実施の形態における変形例においても、実施の形態1と同様に被挟持壁4が設けられているので、実施の形態1と同様の効果を奏することができる。
【0037】
【実施例】
全長28.7mm,横幅12.4mm,厚さ約0.7mm ,人間の爪様に外面がR8.9mm の凸状に湾曲した図1〜図5に示すプラスチック製のクリップ用爪型カバー1を作製した。付爪本体2の内面には先端から16.3mmの位置に被挟持壁4の背面が位置付けられるように長さ7.9mm ,中央の高さ2.4mm ,厚さ0.9mm の被挟持壁4を垂設した。そして、溝幅1.1mm ,湾曲R8.9mm の嵌合溝5となるように高さ0.6mm の凸状畦部6を形成した。なお、下向き側壁部3,3は先端から約18.5mmの位置の後部に形成した。
【0038】
全長27.8mm,横幅12.2mm,厚さ1mm,人間の爪様に外面がR8.9mm の凸状に湾曲した図6〜図9に示すプラスチック製の下部挟持板8を作製した。嵌合窓11として先端から15.3mmの位置に縦横7.8mm ×7.8mm の正方形の窓を形成した。次に、全長25.5mm,横幅11mm,厚さ1mm,人間の爪様に外面がR8.9mm の凸状に湾曲した図10〜図13に示すプラスチック製の上部挟持板9を作製した。補助板14の下部14a を長手方向(先端方向)8.5mm ,短手方向(横幅方向)7.6mm ,外形厚さ1.0mm の長方体に形成した。さらに、下部挟持板8及び上部挟持板9に合う全長17.5mm,前部15の横幅7.4mm の図14〜図16に示すプラスチック製の操作板10を作製した。
【0039】
下部挟持板8と上部挟持板9と操作板10とを図17及び図18に示すように組み込んでプラスチック製クリップ7を得た。操作板10を回動させて図19に示すように下部挟持板8と上部挟持板9との先端部を閉じたところ、当該クリップ7では、幅約1.2mm の隙間部24が形成されていた。
【0040】
図20に示すように、爪型カバー1の嵌合溝5を下部挟持板8における嵌合窓11の前方辺縁11a に嵌め込んで装着した状態で図21に示すように下部挟持板8と上部挟持板9との先端部を閉じることができた。また、閉じた状態で爪型カバー1を下部挟持板8から外そうとしたが外れなかった。また、図20に示す下部挟持板8と上部挟持板9との先端部を開いた状態において、クリップ7を振っても外れることはなく、嵌合窓11の前方辺縁11a と爪型カバー1の嵌合溝5との嵌合を解くことにより爪型カバー1をクリップ7から外すことができた。
【0041】
【発明の効果】
本発明によれば、ネイルアートすることができ、クリップの保護カバーとしての機能を果たすクリップ用爪型カバーを提供することができ、当該クリップ用爪型カバーと該クリップ用爪型カバーを装着することができるプラスチック製クリップとを組み合わせたクリップセットを提供することができる。
【0042】
従って、本発明の産業上利用性は非常に高いといえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態におけるクリップ用爪型カバーの平面図である。
【図2】 図1に図示するクリップ用爪型カバーの側面図である。
【図3】 図1に図示するクリップ用爪型カバーの正面図である。
【図4】 図1に図示するクリップ用爪型カバーの背面図である。
【図5】 図1に図示するクリップ用爪型カバーのA−A線縦断面図である。
【図6】 プラスチック製クリップにおける下部挟持板の平面図である。
【図7】 図6に図示する下部挟持板の底面図である。
【図8】 図6に図示する下部挟持板のB−B線縦断面図である。
【図9】 図6に図示する下部挟持板を矢印C方向から見ている正面図である。
【図10】 プラスチック製クリップにおける上部挟持板の平面図である。
【図11】 図10に図示する上部挟持板の底面図である。
【図12】 図10に図示する上部挟持板のD−D線縦断面図である。
【図13】 図10に図示する上部挟持板を矢印E方向から見ている正面図である。
【図14】 プラスチック製クリップにおける操作板の平面図である。
【図15】 図14に図示する操作板の底面図である。
【図16】 図14に図示するF−F線縦断面図である。
【図17】 上部挟持板の補助板を下部挟持板の前方から支持軸の下に向かって通し入れた状態を示す下部挟持板と上部挟持板との縦断面図である。
【図18】 上部挟持板の補助板を下部挟持板の前方から支持軸の下に向かって通して下部挟持板の嵌合窓に位置付けて操作板の前部を上部挟持板の後方から支持軸の下に向かって押入れた状態を示す下部挟持板と上部挟持板と操作板との縦断面図である。
【図19】 プラスチック製クリップの先端部が閉じて挟持歯が互いに噛み合った状態を示す縦断面図である。
【図20】 プラスチック製クリップの下部挟持板にクリップ用爪型カバーを取り付けた状態を示す縦断面図である。
【図21】 プラスチック製クリップの下部挟持板にクリップ用爪型カバーを取り付けた後にプラスチック製クリップの先端部を閉じた状態を示す縦断面図である。
【図22】 図6に図示する下部挟持板にクリップ用爪型カバーを取り付けた状態を示す正面図である。
【図23】 本発明の実施の形態におけるクリップ用爪型カバーの縦断面図である。
【図24】 本発明の実施の形態におけるクリップ用爪型カバーの縦断面図である。
【図25】 従来のプラスチック製クリップの分解斜視図である。
【図26】 図25に図示する従来のプラスチック製クリップの長手方向中心線から逸れた位置の該中心線と平行な線における端面図である。
【符号の説明】
1 クリップ用爪型カバー
2 付爪本体
3 下向き側壁部
4 薄板状被挟持壁
5 嵌合溝
6 凸状畦部
7 プラスチック製クリップ
8 下部挟持板
9 上部挟持板
10 操作板
11 嵌合窓
11a 前方辺縁
12 側壁
13 支持軸
14 補助板
16 樋状軸受部
24 隙間部
Claims (3)
- 後方に嵌合窓を設けて人間の爪様に外面が湾曲した形状の一方側狭持板と該一方側狭持板の嵌合窓に嵌まる補助板を後方に設けて該一方側狭持板に載せた他方側狭持板と該他方側狭持板の後部に嵌め込まれた操作板とから構成されてなり、操作板の回動により他方側狭持板の補助板が押圧されて該補助板が前記嵌合窓に嵌まり合って一方側狭持板と他方側狭持板との先端部が閉じるようになっているプラスチック製クリップと、人間の爪様に外面が湾曲した形状の付爪本体と該付爪本体の内面から垂設されて該付爪本体の短手方向に向かって走る薄板状被狭持壁とを備えていると共に該被狭持壁には付爪本体の内面との間に嵌合溝が形成されているクリップ用爪型カバーとを組み合わせたクリップセットであって、一方側狭持板と他方側狭持板との先端部が閉じた状態においては前記嵌合窓の前方辺縁と前記補助板との間に隙間部が形成されて該隙間部が前記嵌合溝における前記被狭持壁の厚みと略同じ幅となるように寸法設定されており、一方側狭持板と他方側狭持板との先端部が開いている状態において前記爪型カバーの前記被狭持壁を前記嵌合窓に挿入して前記付爪本体を前記一方側狭持板の外面に装着し、操作板を回動させて一方側狭持板と他方側狭持板との先端部を閉じることにより、前記クリップの内側において前記嵌合窓の前方辺縁に前記嵌合溝が嵌め込まれて前方辺縁に迫り出した状態となって前記爪型カバーが前記クリップに固定されることを特徴とするクリップ用爪型カバーとプラスチック製クリップとを組み合わせたクリップセット。
- 後方に嵌合窓を設けて人間の爪様に外面が湾曲した形状の一方側狭持板と該一方側狭持板の嵌合窓に嵌まる補助板を後方に設けて該一方側狭持板に載せた他方側狭持板と該他方側狭持板の後部に嵌め込まれた操作板とから構成されてなり、操作板の回動により他方側狭持板の補助板が押圧されて該補助板が前記嵌合窓に嵌まり合って一方側狭持板と他方側狭持板との先端部が閉じるようになっているプラスチック製クリップと、人間の爪様に外面が湾曲した形状の付爪本体と該付爪本体の後部両側に対面して形成された下向き側壁部と付爪本体の内面から垂設されて該両側壁部に向かって走る薄板状被狭持壁とを備えていると共に該被狭持壁には付爪本体の内面との間に嵌合溝が形成されているクリップ用爪型カバーとを組み合わせたクリップセットであって、一方側狭持板と他方側狭持板との先端部が閉じた状態においては前記嵌合窓の前方辺縁と前記補助板との間に隙間部が形成されて該隙間部が前記嵌合溝における前記被狭持壁の厚みと略同じ幅となるように寸法設定されており、一方側狭持板と他方側狭持板との先端部が開いている状態において前記爪型カバーの前記被狭持壁を前記嵌合窓に挿入して前記付爪本体を前記一方側狭持板の外面に装着し、操作板を回動させて一方側狭持板と他方側狭持板との先端部を閉じることにより、前記クリップの内側において前記嵌合窓の前方辺縁に前記嵌合溝が嵌め込まれて前方辺縁に迫り出した状態となって前記爪型カバーが前記クリップに固定されることを特徴とするクリップ用爪型カバーとプラスチック製クリップとを組み合わせたクリップセット。
- 嵌合溝が付爪本体の内面に沿って湾曲して形成されている請求項1又は2記載のクリップ用爪型カバーとプラスチック製クリップとを組み合わせたクリップセット。
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