JP3820113B2 - Excavator - Google Patents

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JP3820113B2
JP3820113B2 JP2001159539A JP2001159539A JP3820113B2 JP 3820113 B2 JP3820113 B2 JP 3820113B2 JP 2001159539 A JP2001159539 A JP 2001159539A JP 2001159539 A JP2001159539 A JP 2001159539A JP 3820113 B2 JP3820113 B2 JP 3820113B2
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武司 生村
俊紀 市川
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株式会社クボタ
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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばバックホー等の掘削作業機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、小型のバックホーとして、特開平9−60039号公報に記載のものがある。
このバックホーでは、走行装置上に旋回機体が上下方向の軸心回りに回動自在に設けられ、この旋回機体に横方向の枢軸を介して揺動自在に枢着されたブームと、このブームの先端に揺動自在に枢着されたアームと、このアームの先端にスクイ・ダンプ自在に設けたバケットとを有する掘削装置が設けられている。
【0003】
旋回機体の内部には、上記掘削装置やクローラ走行装置を駆動する各種アクチュエータに作動油を供給する制御バルブユニットが搭載されている。
そして、掘削装置のブームは枢軸回りに上下揺動することから、そのブームに設けた各油圧シリンダに作動油を供給するための油圧配管として可撓性を有する油圧ホースが採用され、この油圧ホースは同ブームの枢着部において長さに余裕をもった状態で配管されている。
上記従来のバックホーでは、可撓性を有する油圧ホースをブームの枢着部において長さに余裕をもった状態で配管するに当たり、当該油圧ホースをブームの枢軸よりも遙に後方(旋回機体側)を通過させるようにしている(特開平9−60039号公報の第6図参照)。
【0004】
このため、従来のバックホーでは、ブームの最上昇時において油圧ホースが後方に大きく膨らんでしまい、この膨らんだ油圧ホースの分だけ旋回機体上の居住スペースが制約を受けるとともに、膨らんだ油圧ホースが邪魔になって操作性を悪化させる原因になっていた。
また、従来のブーム(ブーム構造体)は、ブーム根本部をブーム本体から2又状に延伸してその間にカラー乃至ブッシュを介在させてスイングブラケットの2又部でブーム根本部を挟み込んで前記ブッシュに横方向の枢軸を挿通してブームを上下動自在に枢着していた。
【0005】
このため、長大なブーム構造体の2又根本部を機械加工しなければならず、加工が面倒であるし、加工精度も悪くなっていた。
このような課題を解決するため本出願人は、特開2000−96610号公報において、次のような掘削作業機を提案した(従来例)。
すなわち、「旋回台に縦軸廻りに回動自在としてスイングブラケットを枢着し、該スイングブラケットにブーム構造体の根本部を横方向の枢軸を介して上下動自在に備えている掘削作業機において、スイングブラケットをブーム構造体の根本部で挟み込んだ状態で横方向の枢軸で枢着して該枢軸の前方に前記根本部で囲まれた空間を形成し、前記スイングブラケットを通過した作動油のためのホース群が、前記空間を下から上方向に通過していることを特徴とする掘削作業機。」および「旋回台に縦軸廻りに回動自在としてスイングブラケットを枢着し、該スイングブラケットにブーム構造体の根本部を横方向の枢軸を介して上下動自在に備えている掘削作業機において、ブーム構造体の根本部をスイングブラケットで挟み込んだ状態で横方向の枢軸で枢着して該枢軸の前方に前記根本部で囲まれた空間を形成し、前記スイングブラケットを通過した作動油のためのホース群が、前記空間を下から上方向に通過していることを特徴とする掘削作業機。」であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
前述した従来例(提案技術)においては、ブームの上下動に伴うホース群の膨みによる種々の課題を解消することができるものの、空間においてホース群が案内されていないので前記膨みを完璧に防止することはできないものであった。
この膨みを完璧に防止するため根本部を長く形成して前記空間を拡く(大きく)すると、枢軸に対するモーメントが過大となるし、その結果として応力集中、掘削性の低下等の要因となっていた。
【0007】
本発明は、前述した提案技術の利点はそのまま維持して2又根本部(2又根元部)にホース群の案内面を形成するという簡易な手法で、ホースの膨みを完璧に抑えて、視界性良好で掘削性能を大幅に向上できる掘削作業機を提供できることが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明の課題解決手段は次の通りである。
第1に、旋回台7に縦軸廻りに回動自在としてスイングブラケット16を枢着し、該スイングブラケット16にブーム構造体20の2又根本部20Aを横方向の枢軸18を介して上下動自在に備え、前記スイングブラケット16をブーム構造体20の2又根本部20Aで挟み込んだ状態で横方向の枢軸18で枢着してこの枢軸18の前方に前記2又根本部20Aで囲まれた空間Aを形成し、前記旋回台7に備えた制御バルブと前記ブーム構造体20側に設けられたシリンダとを接続して作動油を給排するためのホース群Pが、前記空間Aを下から上方向に通過されている掘削作業機において、
記2又根本部20Aの2又基部に、ホース群Pを案内する案内面A1がブーム本体20Bの上面から枢軸18に向って下方に傾斜して形成され、前記案内面A1のブーム構造体20上面側で2又根本部20Aに前記空間Aを下から上方向に通過したホース群Pを案内面A1に沿わすクランプ体26が備えられ、
前記スイングブラケット16の上面にホース群Pの無駄な動きを防止するホースガイド棒27が備えられていることである
【0009】
第2に、旋回台7に縦軸廻りに回動自在としてスイングブラケット16を枢着し、該スイングブラケット16にブーム構造体20の2又根本部20Aを横方向の枢軸18を介して上下動自在に備え、前記ブーム構造体20の2又根本部20Aをスイングブラケット16で挟み込んだ状態で横方向の枢軸18で枢着してこの枢軸18の前方に前記2又根本部20Aで囲まれた空間Aを形成し、前記旋回台7に備えた制御バルブと前記ブーム構造体20側に設けられたシリンダとを接続して作動油を給排するためのホース群Pが、前記空間Aを下から上方向に通過されている掘削作業機において、
前記2又根本部20Aの2又基部に、ホース群Pを案内する案内面A1がブーム本体20Bの上面から枢軸18に向って下方に傾斜して形成され、前記案内面A1のブーム構造体20上面側で2又根本部20Aに前記空間Aを下から上方向に通過したホース群Pを案内面A1に沿わすクランプ体26が備えられ、
前記スイングブラケット16の上面にホース群Pの無駄な動きを防止するホースガイド棒27が備えられていることである。
【0010】
第3に、前記ブーム構造体20の上下動作に伴うホース長さの差を吸収するための弯曲された長さ吸収部P−10を、旋回台7の内部に形成されていることである
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、図を参照して本発明の実施形態について説明する。
図1は掘削作業機(バックホー)1の全体構成を示しており、左右のクローラ2で例示する素行装置3は駆動スプロケットを油圧等の走行モータ4にて駆動して走行自在である。
走行装置3上、実質的に左右のクローラ2を支えているトラックフレーム5上には旋回ベアリング6を介して旋回台(旋回機体)7が縦軸心O−O廻りに全旋回(360°回転)可能として装着され、左右のクローラ2間のトラックフレーム5の前部にはドーザ8が備えられている。
【0012】
旋回台7の後部上面にはエンジン9が搭載され、このエンジン9はボンネット(機体カバー)10で覆われているとともに、プロテクタ11で保護され、ボンネット10上には座席12が装備されている。
座席12を含む運転操縦装置は、キャビン13によって包囲されており、該キャビン13の乗降口には乗降ドア14を開閉固定自在として備えている。
旋回台7の前縁部で左右中間部分には取付ブラケット15が前方突出状として固着されており、この取付ブラケット15にスイングブラケット16が縦軸17を介して左右揺動自在(縦軸廻りに回動自在)として枢着とされ、このスイングブラケット16と旋回台7に亘って伸縮シリンダで例示するスイングシリンダ(図示せず)を介装することで、該シリンダの伸縮動作によりスイングブラケット16が左右方向にスイング動作可能である。
【0013】
スイングブラケット16には水平方向の横軸である枢軸18を介して掘削装置19が上下動自在として具備されており、該掘削装置19はブーム構造体20、該構造体20の先端(トップ連結部)に起伏自在(屈伸自在)として装着(枢着)されているアーム21等から主構成されており、アーム21の先端にはバケット22が回動自在(スクイ動作乃至かき込み動作と放出動作乃至積込み動作)として装着され、この掘削装置19は、ブームシリンダ23、アームシリンダ24、バケットシリンダ25等の油圧アクチュエータの伸縮動作によって溝掘り等の掘削作業と積込み作業等が可能とされている。
【0014】
図2から図5を参照してブーム構造体20の構成の詳細とその挙動(上下動作)に伴うホース群Pの動き(挙動)について説明する。
図1および図2においてブーム構造体20は側面視においてブーメラン形状であって長手方向の中間部における屈曲部からボトム連結部(2又根本部)20Aおよびトップ連結部20Cに向って先細状とされて、側面視でブーメラン形状(弓形状又はL字形状)のブーム本体20Bを構成している。
このブーム構造体20はそのブーム本体20Bが図2(3)で示すように断面箱形で内部が中空であり、上下左右の四隅部が面取り20B−1されており、鋼板、鉄板等の金属板材をプレス加工又は折曲加工した対のコ形材20B−2を互いに突き合わせてこの突き合わせ部分をブーム長手方向に沿って溶接接合20B−3したものである。
【0015】
ブーム構造体20のボトム連結部(2又根本部)20Aはブーム本体20Bの根本開口部20Dに、図1で示すようにインロー嵌合する嵌合部20Eを有し、この嵌合部を2又基部として左右両側に対のアーム20Fが後方拡開状(末広りして互いに平行する対のアーム20Fである)とされ、対のアーム20Fの対向部分には枢軸18の挿通孔20F−1が形成されている。
前記ボトム連結部20Aは、その全体が鋳鋼材のように金属製であり、根本開口部20Dに嵌合部20Eをインロー嵌合してその嵌合周縁を溶接して接合されている。
【0016】
図1(2)で示すように、スイングブラケット16をブーム構造体20の2又根本部20A、具体的には対のアーム20Fで挟み込んだ状態で横方向の枢軸18で枢着してこの枢軸18の前方に2又根本部20Aで囲まれた空間Aを形成し、作動油のためのホース群Pが前記空間Aを下から上方に通過されている。
前記2又根本部20Aの2又基部には、2又部であるアーム20Fを連接して下向傾斜したホース群Pの案内面A1が形成されている。
すなわち、2又根本部20Aの2又基部に、ホース群Pの案内面A1がブーム本体20Bの上面から枢軸18に向って下向傾斜して形成されており、この案内面A1を有する隔壁A2は図2(1)で示すように断面三角形状に形成されていて、隔壁A2の内部は開口部20Dに通じる空洞20D−1とされ、ここに、空洞20D−1による軽量化(ブーム全体としての軽量化)を図りつつ2又根本部20Aは隔壁A2によるブリッジ構成によって左右のアーム20Fの基部を互いに連接して増強しているのである。
【0017】
ブーム本体20Bの上面側で2又根本部20Aの案内面A1の近傍には、空間Aを下から上方向に通過したホース群Pのクランプ体26が備えられている。
ホース群Pはアームシリンダ24の伸縮用である給排ホースP1、P2の2本と、バケットシリンダ25の伸縮用である給排ホースP3、P4の2本と、ブレーカ等の油圧器具のためのサービスホースである給排ホースP5、P6の合計6本であり、ブームシリンダ23の伸縮用である給排ホースP7、P8とともに、合計8本が図6でも示すようにスイングブラケット16の内部および取付ブラケット15の内部に前後方向に挿通され、旋回台7に備えているそれぞれの制御バルブ(図示せず)に連通接続されており、各ホースP1〜P8は耐圧製で可撓性を有し、掘削装置19の挙動(屈伸動作および左右スイング動作等)に追従可能であるとともに、図5で示すブーム20の最上昇時位置Xとブーム20の最降下時位置Yではホース長さの差が大きいことから、この差を吸収すべくホースP1〜P8に可撓性をもたせ旋回台7の内部に長さの差を吸収するための弯曲部(長さ吸収部)P−10を形成しているのである(図6参照)。
【0018】
すなわち、従来では、この長さ吸収部をブーム20のボトム連結部20A近傍に備えていたのであり、これでは、図5で示すようにブーム20が最上昇位置Xとなったとき、キャビン13等の前面側と干渉するとともにキャビンレスのときには視界性の障害となっていたのを、図6で示すように長さ吸収部P−10を旋回台7内とすることによって視界性の障害を防止し、しかもスイングブラケット16の内部に形成した上下隔壁16B、16C間にホースP1〜P8を挿通することで該ホースP1〜P8をスイングブラケット16における隔壁16B、16Cのプロテクタ作用で防護しているとともに隔壁16B、16Cによってブラケット16を増強しているのである。
【0019】
更に、可撓性を有するホース群Pは案内面A1の近傍においてクランプ体26でクランプ(保持)されることによって、案内面A1に沿われたホース群Pの浮上り等の挙動を防止している。
クランプ体26は、図2(4)で示すようにホースP1〜P4を引揃えてホールドする溝部26AとホースP5、P6を左右個別にホールドする溝部26Bを形成した弾性ホールド体(クッションホールド体)26Cを備え、これら溝部にホールドされたホースP1〜P6を押付けるホース押え体26Dを備え、この押え体26Dを図2(2)で示すネジ孔26Eにボルト26Fをねじ込むことに装着されている。
【0020】
このクランプ体26を備えるとともにホース群Pを案内面A1に沿わせて空間Aを下から上方向としてホース群Pを通過させ、旋回台7の内部に長さ吸収部P−10を備えることによって、図5で示すブーム最上昇降位置X、中間位置Zにおいてはホース群Pが枢軸18(実質的には枢軸18を挿通する筒部)の下回りに接触し、ブーム最降下位置Yではその接触を解くような動きをするに止まり、ここに、ブーム20の上下動作(屈伸運動)の挙動があってもホース群Pがキャビン13側又は運転席側に向って弯曲突出することを防止しているのである。
【0021】
なお、スイングブラケット16の上面には、旋回作業機1の運搬積み降し又は組立分解等のための吊り具の装着ネジ16Aが穿設されているが、この装着ネジ16Aを利用してクランプ体(ホースガイド棒)27を着脱自在に備えることで、ホース群Pの無駄な動きを防止できて有利である。
空間Aを下から上方向に通された可撓性を有するホース群Pはブーム構造体20の上面における中継部(ワンタッチカプラー)28を介してそれぞれアームシリンダ24およびバケットシリンダ25並びにサービスポート29に作動油を給排する鋼管製配管群1Pが接続されており、前記可撓性ホース群Pおよび鋼管製配管群1Pはいずれもブーム本体20Bの上面幅内で引揃え(集約され)て並列され、ここに、ホース群Pと、配管群1Pの納りが良くブーム幅外に出ないことから視界性の障害にならない。
【0022】
また、ブームシリンダ23のための給排ホースP7、P8についてもスイングブラケット16内に導入して旋回台7上の制御バルブに接続したことによって、該ホースP7、P8が視界障害物となることもないのである。
更に、図7において、サービスポート29には、ストップバルブ29Aが備えられており、バルブボディ29Bをボルト29Cでアーム側面に止着してストップバルブ29Aをその軸心廻りで回動操作することでサービスポート29に対して作動油を供給停止可能としており、バルブボディ29Bにストップバルブ29Aを回動自在に組込むことによって前後長がコンパクトに設計されている。
【0023】
更に、図3は図5における中間位置Zのブーム構造体20とホース群Pを、図4は図5における最降下位置Yのブーム構造体20とホース群Pを、それぞれ詳細に示しており、図2(1)で示した最上昇位置Xにおけるブーム構造体20等と共通する部分は共通符号を援用している。
図6は本発明の他の実施形態を示しており、ブーム構造体20の2又根本部20Aをスイングブラケット16で挟み込んだ状態で横方向の枢軸18で枢着し、この枢軸18の前方に2又根本部20Aで囲まれた空間Aを形成したものであり、ホース群Pの案内面A1を有する等々については前述の実施の形態と共通するので共通部分は共通符号を援用している。
【0024】
図8(1)(2)および図9(1)(2)は本発明の他の実施形態を示し、2又根本部(ボトム連結部)20Aを、中心(突き合せ面L)をして分割したものであり、この分割したものを突き合せ面Lで溶接したものであり、その他の構成は図2〜図5の第1実施形態と共通するので共通部分は共通符号を援用している。
なお、前述した各実施形態において、トップ連結部20Cについてはボトム連結部20Aと同じ構成とされる。
【0025】
【発明の効果】
本発明によれば、ホース群が視界障害となることもなく、ボトム連結部を増強できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るボックホーの全体側面図である。
【図2】 ブーム構造体とホース群との関係を示し、(1)は最上昇時(位置)での立面図、(2)は背面図、(3)はブーム断面図、(4)はクランプ体の分解図である。
【図3】 ブームの中間位置での側面図である。
【図4】 ブームの最降下位置での側面図である。
【図5】 ブームの挙動(屈伸等)を示す側面図である。
【図6】 本発明の他の実施形態を示す要部の斜視図である。
【図7】 サービスポート部分の拡大図である。
【図8】 本発明の他の実施形態を示し、(1)は側面図、(2)は平面(背面)図である。
【図9】 図8の要部を示し、(1)は平面図、(2)は部分断面図である。
【符号の説明】
1 旋回作業機
7 旋回台
16 スイングブラケット
18 枢軸
20 ブーム構造体
20A 2又根本部
A 空間
A1 案内面
P ホース群
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention is, for example, relates to excavation work machine such as a backhoe.
[0002]
[Prior art]
Conventionally, as a small backhoe, there is one described in JP-A-9-60039.
In this backhoe, a swing machine body is provided on a traveling device so as to be rotatable about an axis in the vertical direction, and a boom pivoted to the swing machine body via a lateral pivot shaft, There is provided an excavator having an arm pivotably attached to a tip end and a bucket provided at the tip end of the arm so as to be squeezable and dumpable.
[0003]
A control valve unit that supplies hydraulic oil to various actuators that drive the excavator and the crawler traveling device is mounted inside the revolving machine body.
Since the boom of the excavator swings up and down around the pivot, a flexible hydraulic hose is employed as a hydraulic pipe for supplying hydraulic oil to each hydraulic cylinder provided on the boom. Is piped with a margin in length at the pivot part of the boom.
In the above-described conventional backhoe, when the flexible hydraulic hose is piped in a state where there is a margin in the length of the pivoting portion of the boom, the hydraulic hose is located behind the pivot of the boom (revolving machine body side). (See FIG. 6 of Japanese Patent Laid-Open No. 9-60039).
[0004]
For this reason, in the conventional backhoe, the hydraulic hose is greatly inflated rearward when the boom is raised to the maximum, and the living space on the swivel body is restricted by the amount of the inflated hydraulic hose, and the inflated hydraulic hose is obstructive. It became the cause which deteriorated operability.
Further, the conventional boom (boom structure) has a boom base portion extending in a bifurcated shape from the boom body, a collar or a bush is interposed therebetween, and the boom root portion is sandwiched between the two portions of the swing bracket. The boom was pivotally mounted so that it could move up and down by inserting the horizontal pivot.
[0005]
For this reason, it is necessary to machine the bifurcated root portion of the long boom structure, which is troublesome and deteriorates the machining accuracy.
In order to solve such problems, the present applicant has proposed the following excavation work machine in Japanese Patent Application Laid-Open No. 2000-96610 (conventional example).
That is, “in an excavation work machine in which a swing bracket is pivotally attached to a swivel so that it can rotate about a vertical axis, and a base portion of a boom structure is provided on the swing bracket so as to be movable up and down via a lateral pivot. , The swing bracket is sandwiched by the root portion of the boom structure, and is pivotally attached to the lateral pivot to form a space surrounded by the root portion in front of the pivot, and the hydraulic oil that has passed through the swing bracket Excavation work machine characterized in that a hose group for passing through the space upward from the bottom. "And" a swing bracket is pivotally attached to a swivel base so as to be rotatable about a vertical axis, In an excavation work machine equipped with a bracket with the base part of the boom structure movable up and down via a lateral pivot, the base part of the boom structure is placed sideways with the swing bracket A space surrounded by the root portion is formed in front of the pivot, and a group of hoses for hydraulic oil that has passed through the swing bracket passes through the space upward from below. Excavator characterized by being. "
[0006]
[Problems to be solved by the invention]
In the above-described conventional example (proposed technology), although various problems due to the expansion of the hose group accompanying the vertical movement of the boom can be solved, the hose group is not guided in the space. It was something that could not be prevented.
In order to prevent this swelling completely, if the base is formed long and the space is expanded (enlarged), the moment with respect to the pivot becomes excessive, resulting in factors such as stress concentration and reduced excavation performance. It was.
[0007]
The present invention maintains the advantages of the above-described proposed technique as it is, a simple method of forming the guide surface of the hose group in the two-furnace root part (two-branch root part), and completely suppressing the swelling of the hose, The object is to provide an excavation work machine that has good visibility and can greatly improve excavation performance.
[0008]
[Means for Solving the Problems]
The problem solving means of the present invention is as follows.
First, the swing bracket 16 is pivotally attached to the swivel base 7 so as to be rotatable about the vertical axis, and the bifurcated root portion 20A of the boom structure 20 is vertically moved to the swing bracket 16 via the lateral pivot 18. The swing bracket 16 is pivotally attached to a lateral pivot 18 in a state where the swing bracket 16 is sandwiched between the two branches 20A of the boom structure 20, and is surrounded by the bifurcated root 20A in front of the pivot 18. A hose group P that forms a space A, connects a control valve provided on the swivel base 7 and a cylinder provided on the boom structure 20 side, and supplies and discharges hydraulic oil. In excavation work machine that is passing upward from
2 The base of the previous SL 2 The base portion 20A, guide surface A1 for guiding the hose group P is formed to be inclined downward toward the upper surface of the base boom 20B to pivot 18, the boom structure of the guide surface A1 20 is provided with a clamp body 26 along the guide surface A1 of the hose group P that has passed through the space A from the bottom upward in the bifurcated root portion 20A on the upper surface side,
A hose guide rod 27 for preventing useless movement of the hose group P is provided on the upper surface of the swing bracket 16 .
[0009]
Second, a swing bracket 16 is pivotally attached to the swivel base 7 so as to be rotatable about the vertical axis, and the bifurcated root portion 20A of the boom structure 20 is vertically moved to the swing bracket 16 via a lateral pivot 18. The bifurcated root portion 20A of the boom structure 20 is sandwiched between the swing brackets 16 and is pivotally attached to the lateral pivot shaft 18 and is surrounded by the bifurcated root portion 20A in front of the pivot shaft 18. A hose group P that forms a space A, connects a control valve provided on the swivel base 7 and a cylinder provided on the boom structure 20 side, and supplies and discharges hydraulic oil. In excavation work machine that is passing upward from
A guide surface A1 for guiding the hose group P is formed on the two-pronged base portion of the bifurcated root portion 20A so as to be inclined downward from the upper surface of the boom main body 20B toward the pivot 18, and the boom structure 20 of the guide surface A1. On the upper surface side, a clamp body 26 is provided in the bifurcated root portion 20A along the guide surface A1 with the hose group P passing through the space A from the bottom upward.
A hose guide rod 27 for preventing useless movement of the hose group P is provided on the upper surface of the swing bracket 16.
[0010]
Third, a bent length absorbing portion P-10 for absorbing a difference in hose length associated with the vertical movement of the boom structure 20 is formed inside the swivel base 7 .
[0011]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described with reference to the drawings.
FIG. 1 shows an overall configuration of an excavating work machine (backhoe) 1. A running device 3 exemplified by left and right crawlers 2 can travel by driving a drive sprocket by a traveling motor 4 such as hydraulic pressure.
A swivel base (swivel machine body) 7 is swiveled around the vertical axis OO through a swivel bearing 6 on the track frame 5 that substantially supports the left and right crawlers 2 on the traveling device 3 (rotated 360 °). A dozer 8 is provided at the front of the track frame 5 between the left and right crawlers 2.
[0012]
An engine 9 is mounted on the upper surface of the rear part of the swivel base 7. The engine 9 is covered with a bonnet (airframe cover) 10 and protected by a protector 11, and a seat 12 is provided on the bonnet 10.
The driving control apparatus including the seat 12 is surrounded by a cabin 13, and an entrance / exit door 14 is provided at an entrance / exit of the cabin 13 so as to be openable / closable.
A mounting bracket 15 is fixed to the middle part of the front edge of the swivel base 7 as a forward protruding shape, and a swing bracket 16 is swingable to the mounting bracket 15 via a vertical axis 17 (around the vertical axis). The swing bracket 16 is pivotally attached to the swing bracket 16 and the swivel base 7, and a swing cylinder (not shown) exemplified by an expansion / contraction cylinder is interposed between the swing bracket 16 and the swing bracket 16 by the expansion / contraction operation of the cylinder. Swing operation is possible in the left-right direction.
[0013]
The swing bracket 16 is provided with an excavator 19 that can move up and down via a pivot 18 that is a horizontal axis in the horizontal direction. The excavator 19 includes a boom structure 20 and a tip of the structure 20 (top connection portion). ) And the arm 21 or the like that is mounted (pivotally mounted) as a undulating (bendable / extendable) arm. The bucket 22 is rotatable at the tip of the arm 21 (a squeeze operation or a scraping operation and a discharge operation or loading). This excavator 19 is capable of excavating work such as digging, loading work, and the like by expansion and contraction of hydraulic actuators such as the boom cylinder 23, the arm cylinder 24, and the bucket cylinder 25.
[0014]
Details of the configuration of the boom structure 20 and the movement (behavior) of the hose group P accompanying the behavior (vertical movement) will be described with reference to FIGS.
1 and 2, the boom structure 20 has a boomerang shape in a side view, and is tapered from a bent portion at a middle portion in the longitudinal direction toward a bottom connecting portion (a bifurcated root portion) 20A and a top connecting portion 20C. Thus, a boomerang-shaped (bow-shaped or L-shaped) boom body 20B is configured in a side view.
As shown in FIG. 2 (3), the boom structure 20 has a box shape in cross section and is hollow inside, and four corners on the top, bottom, left and right are chamfered 20B-1, and a metal such as a steel plate or an iron plate. A pair of U-shaped members 20B-2 obtained by pressing or bending a plate material are butted against each other, and the butted portions are welded and joined 20B-3 along the boom longitudinal direction.
[0015]
As shown in FIG. 1, the bottom connecting portion (two-folded base portion) 20A of the boom structure 20 has a fitting portion 20E that fits in the slot as shown in FIG. In addition, a pair of arms 20F on both the left and right sides as a base is rearwardly expanded (a pair of arms 20F that spread outwardly and parallel to each other), and an insertion hole 20F-1 of the pivot 18 is formed at a portion opposite to the pair of arms 20F. Is formed.
The bottom connecting portion 20A is entirely made of metal like cast steel, and is joined by fitting the fitting portion 20E into the base opening portion 20D and welding the fitting periphery.
[0016]
As shown in FIG. 1 (2), the swing bracket 16 is pivotally attached by a lateral pivot 18 in a state where it is sandwiched between two arms 20A of the boom structure 20, specifically, a pair of arms 20F. A space A surrounded by a bifurcated root portion 20A is formed in front of 18, and a hose group P for hydraulic oil is passed through the space A from below upward.
The bifurcated base portion of the bifurcated root portion 20A is formed with a guide surface A1 of a hose group P that is inclined downward by connecting the arm 20F as the bifurcated portion.
That is, the guide surface A1 of the hose group P is formed on the two-pronged base portion of the bifurcated root portion 20A so as to be inclined downward from the upper surface of the boom main body 20B toward the pivot 18, and the partition wall A2 having the guide surface A1. 2 is formed in a triangular shape as shown in FIG. 2 (1), and the inside of the partition wall A2 is a cavity 20D-1 that leads to the opening 20D. The two-pronged root portion 20A is strengthened by connecting the base portions of the left and right arms 20F to each other by a bridge configuration by the partition wall A2.
[0017]
On the upper surface side of the boom body 20B, a clamp body 26 of a hose group P passing through the space A from the bottom upward is provided in the vicinity of the guide surface A1 of the bifurcated root portion 20A.
The hose group P includes two supply / discharge hoses P1 and P2 for extending / contracting the arm cylinder 24, two supply / discharge hoses P3 and P4 for extending / contracting the bucket cylinder 25, and hydraulic equipment such as a breaker. There are a total of six supply / discharge hoses P5 and P6 which are service hoses, and a total of eight together with the supply / discharge hoses P7 and P8 for expanding and contracting the boom cylinder 23, as shown in FIG. The bracket 15 is inserted in the front-rear direction and is connected to each control valve (not shown) provided in the swivel base 7, and the hoses P <b> 1 to P <b> 8 are made of pressure resistant and flexible, The hose length is able to follow the behavior of the excavator 19 (bending / extending operation, left / right swing operation, etc.) and at the highest position X of the boom 20 and the lowest position Y of the boom 20 shown in FIG. Since the difference is large, a bent portion (length absorbing portion) P-10 for absorbing the difference in length is provided inside the swivel base 7 by providing flexibility to the hoses P1 to P8 in order to absorb this difference. It is formed (see FIG. 6).
[0018]
That is, conventionally, this length absorbing portion is provided in the vicinity of the bottom connecting portion 20A of the boom 20, and in this case, when the boom 20 reaches the highest rise position X as shown in FIG. In the case of the cabinless state, it interferes with the visibility of the front side of the vehicle, and prevents the visibility failure by placing the length absorbing portion P-10 in the swivel 7 as shown in FIG. Moreover, by inserting the hoses P1 to P8 between the upper and lower partition walls 16B and 16C formed inside the swing bracket 16, the hoses P1 to P8 are protected by the protector action of the partition walls 16B and 16C in the swing bracket 16. The bracket 16 is reinforced by the partition walls 16B and 16C.
[0019]
Further, the flexible hose group P is clamped (held) by the clamp body 26 in the vicinity of the guide surface A1, thereby preventing the hose group P along the guide surface A1 from being lifted. Yes.
As shown in FIG. 2 (4), the clamp body 26 is an elastic hold body (cushion hold body) formed with a groove portion 26A for holding the hoses P1 to P4 in alignment and a groove portion 26B for holding the hoses P5 and P6 individually on the left and right. 26C, and a hose presser 26D that presses the hoses P1 to P6 held in these grooves, and this presser 26D is mounted by screwing a bolt 26F into the screw hole 26E shown in FIG. .
[0020]
By providing the clamp body 26, passing the hose group P along the guide surface A1 with the space A from the bottom upward, and passing the hose group P inside the swivel base 7, the length absorbing portion P-10 is provided. 5, the hose group P is in contact with the lower part of the pivot 18 (substantially, the cylindrical portion that passes through the pivot 18) at the boom up / down position X and the intermediate position Z shown in FIG. The hose group P is prevented from bending and projecting toward the cabin 13 or the driver's seat even if the boom 20 moves up and down (bending and stretching). It is.
[0021]
A mounting screw 16A for a lifting tool for transporting and unloading or assembling / disassembling the swing working machine 1 is formed on the upper surface of the swing bracket 16, and a clamp body is formed using the mounting screw 16A. By providing the (hose guide rod) 27 in a detachable manner, it is advantageous to prevent useless movement of the hose group P.
The flexible hose group P passed through the space A from the bottom upward is connected to the arm cylinder 24, the bucket cylinder 25, and the service port 29 via a relay part (one-touch coupler) 28 on the upper surface of the boom structure 20. A steel pipe piping group 1P for supplying and discharging hydraulic oil is connected, and both the flexible hose group P and the steel pipe piping group 1P are aligned (aggregated) within the upper surface width of the boom body 20B and arranged in parallel. Here, the hose group P and the piping group 1P are well accommodated and do not come out of the boom width, so that the visibility is not hindered.
[0022]
Further, the supply / discharge hoses P7 and P8 for the boom cylinder 23 are also introduced into the swing bracket 16 and connected to the control valve on the swivel base 7, whereby the hoses P7 and P8 may become a visual obstacle. There is no.
In FIG. 7, the service port 29 is provided with a stop valve 29A. The valve body 29B is fixed to the side of the arm with a bolt 29C, and the stop valve 29A is rotated around its axis. The supply of hydraulic oil to the service port 29 can be stopped, and the longitudinal length is designed to be compact by incorporating the stop valve 29A into the valve body 29B so as to be rotatable.
[0023]
3 shows the boom structure 20 and the hose group P at the intermediate position Z in FIG. 5, and FIG. 4 shows the boom structure 20 and the hose group P at the lowest lowered position Y in FIG. Parts common to the boom structure 20 and the like at the highest position X shown in FIG.
FIG. 6 shows another embodiment of the present invention, in which the two-pronged root portion 20A of the boom structure 20 is sandwiched by the swing bracket 16 and is pivotally attached to the lateral pivot 18 in front of the pivot 18. Since the space A surrounded by the bifurcated root portion 20A is formed and the guide surface A1 of the hose group P is provided in common with the above-described embodiment, common portions are referred to by common symbols.
[0024]
8 (1) (2) and FIG. 9 (1) (2) show another embodiment of the present invention, with the bifurcated root portion (bottom connecting portion) 20A being the center (butting surface L). It is what was divided | segmented, and what was divided | segmented is welded by the butt | matching surface L, Since the other structure is common in 1st Embodiment of FIGS. 2-5, the common part uses the common code | symbol. .
In each of the above-described embodiments, the top connecting portion 20C has the same configuration as the bottom connecting portion 20A.
[0025]
【The invention's effect】
According to the present invention, the bottom connecting portion can be enhanced without the hose group becoming an obstacle to visibility.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is an overall side view of a Bockhoe according to the present invention.
FIG. 2 shows the relationship between the boom structure and the hose group, (1) is an elevation view at the highest position (position), (2) is a rear view, (3) is a boom cross-sectional view, (4) FIG. 4 is an exploded view of the clamp body.
FIG. 3 is a side view of the boom at an intermediate position.
FIG. 4 is a side view of the boom at the lowest lowered position.
FIG. 5 is a side view showing the behavior (bending and stretching) of the boom.
FIG. 6 is a perspective view of a main part showing another embodiment of the present invention.
FIG. 7 is an enlarged view of a service port portion.
FIG. 8 shows another embodiment of the present invention, wherein (1) is a side view and (2) is a plan (rear) view.
9 shows a main part of FIG. 8, wherein (1) is a plan view and (2) is a partial cross-sectional view.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF SYMBOLS 1 Rotating work machine 7 Rotating stand 16 Swing bracket 18 Axis 20 Boom structure 20A Two-way base A Space A1 Guide surface P Hose group

Claims (3)

  1. 旋回台(7)に縦軸廻りに回動自在としてスイングブラケット(16)を枢着し、該スイングブラケット(16)にブーム構造体(20)の2又根本部(20A)を横方向の枢軸(18)を介して上下動自在に備え、前記スイングブラケット(16)をブーム構造体(20)の2又根本部(20A)で挟み込んだ状態で横方向の枢軸(18)で枢着してこの枢軸(18)の前方に前記2又根本部(20A)で囲まれた空間(A)を形成し、前記旋回台(7)に備えた制御バルブと前記ブーム構造体(20)側に設けられたシリンダとを接続して作動油を給排するためのホース群(P)が、前記空間(A)を下から上方向に通過されている掘削作業機において、
    前記2又根本部(20A)の2又基部に、ホース群(P)を案内する案内面(A1)がブーム本体(20B)の上面から枢軸(18)に向って下方に傾斜して形成され、前記案内面(A1)のブーム構造体(20)上面側で2又根本部(20A)に前記空間(A)を下から上方向に通過したホース群(P)を案内面(A1)に沿わすクランプ体(26)が備えられ、
    前記スイングブラケット(16)の上面にホース群(P)の無駄な動きを防止するホースガイド棒(27)が備えられていることを特徴とする掘削作業機。
    A swing bracket (16) is pivotally attached to the swivel base (7) so as to be rotatable about the vertical axis, and the two-folded root portion (20A) of the boom structure (20) is pivotally attached to the swing bracket (16). The swing bracket (16) is pivotally attached to the horizontal pivot (18) in a state of being sandwiched by the bifurcated root portion (20A) of the boom structure (20). A space (A) surrounded by the bifurcated root portion (20A) is formed in front of the pivot (18), and is provided on the side of the control valve and the boom structure (20) provided in the swivel base (7). In the excavation work machine in which the hose group (P) for connecting and discharging the hydraulic oil by connecting to the cylinder is passed through the space (A) from the bottom to the top,
    A guide surface (A1) for guiding the hose group (P) is formed on the bifurcated base portion of the bifurcated root portion (20A) so as to be inclined downward from the upper surface of the boom body (20B) toward the pivot (18). The hose group (P) passing through the space (A) from the bottom upward to the bifurcated root portion (20A) on the upper surface side of the boom structure (20) of the guide surface (A1) becomes the guide surface (A1). A clamp body (26) is provided,
    An excavation work machine comprising a hose guide rod (27) for preventing useless movement of the hose group (P) on an upper surface of the swing bracket (16) .
  2. 旋回台(7)に縦軸廻りに回動自在としてスイングブラケット(16)を枢着し、該スイングブラケット(16)にブーム構造体(20)の2又根本部(20A)を横方向の枢軸(18)を介して上下動自在に備え、前記ブーム構造体(20)の2又根本部(20A)をスイングブラケット(16)で挟み込んだ状態で横方向の枢軸(18)で枢着してこの枢軸(18)の前方に前記2又根本部(20A)で囲まれた空間(A)を形成し、前記旋回台(7)に備えた制御バルブと前記ブーム構造体(20)側に設けられたシリンダとを接続して作動油を給排するためのホース群(P)が、前記空間(A)を下から上方向に通過されている掘削作業機において、
    前記2又根本部(20A)の2又基部に、ホース群(P)を案内する案内面(A1)がブーム本体(20B)の上面から枢軸(18)に向って下方に傾斜して形成され、前記案内面(A1)のブーム構造体(20)上面側で2又根本部(20A)に前記空間(A)を下から上方向に通過したホース群(P)を案内面(A1)に沿わすクランプ体(26)が備えられ、
    前記スイングブラケット(16)の上面にホース群(P)の無駄な動きを防止するホースガイド棒(27)が備えられていることを特徴とする掘削作業機。
    A swing bracket (16) is pivotally attached to the swivel base (7) so as to be rotatable about the vertical axis, and the two-folded root portion (20A) of the boom structure (20) is pivotally attached to the swing bracket (16). (18) is provided so as to be movable up and down, and is pivotally attached to a lateral pivot (18) in a state where the two-folded base portion (20A) of the boom structure (20) is sandwiched between swing brackets (16). A space (A) surrounded by the bifurcated root portion (20A) is formed in front of the pivot (18), and is provided on the side of the control valve and the boom structure (20) provided in the swivel base (7). In the excavation work machine in which the hose group (P) for connecting and discharging the hydraulic oil by connecting to the cylinder is passed through the space (A) from the bottom to the top,
    A guide surface (A1) for guiding the hose group (P) is formed on the bifurcated base portion of the bifurcated root portion (20A) so as to be inclined downward from the upper surface of the boom body (20B) toward the pivot (18). The hose group (P) passing through the space (A) from the bottom upward to the bifurcated root portion (20A) on the upper surface side of the boom structure (20) of the guide surface (A1) becomes the guide surface (A1). A clamp body (26) is provided,
    An excavation work machine comprising a hose guide rod (27) for preventing useless movement of the hose group (P) on an upper surface of the swing bracket (16) .
  3. 前記ブーム構造体(20)の上下動作に伴うホース長さの差を吸収するための弯曲された長さ吸収部(P−10)が旋回台(7)の内部に形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の掘削作業機。 A bent length absorbing portion (P-10) for absorbing a difference in hose length associated with the vertical movement of the boom structure (20) is formed in the swivel base (7). The excavation work machine according to claim 1 or 2.
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