JP3746331B2 - タブ付きテープ貼付装置 - Google Patents
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Description
【技術分野】
本発明はタブ付きテープ貼付装置に関する。さらに詳しくは、粘着テープの粘着面にタブ基材を添着したタブ付粘着テープを、所定方向に搬送される物体へ自動貼付するタブ付きテープ貼付装置に関する。このタブ付きテープ貼付装置は、ダンボール箱等の自動梱包機において使用することができる。
【0002】
【従来の技術】
ダンボール箱等の被着物に、たとえば梱包や封緘の目的で粘着テープを貼付する場合、貼付された粘着テープの開封時の除去を容易にするために、予め粘着テープの粘着面にタブ(つまみ)部分を形成することが知られている。このような装置としては、たとえば、先に本出願人が提案した特開平6−40644号公報に記載したものがある。この装置の主要部であるタブ添着装置は、下記の構成となっている。タブフィルムをロール状に格納するタブ供給ロールと、このタブ供給ロールから連続して供給されるタブフィルムを、所望長さに切断して粘着テープの粘着面に添着するタブ添着ヘッドと、このタブ添着ヘッドの動作を制御する制御手段とを具備し、そのタブ添着ヘッドは、前記タブ供給ロールから連続して供給されるタブフィルムの先端を、粘着テープ供給ロールから所定速度で連続して送られる粘着テープの粘着面の長手方向所望部位に添着する添着手段と、この添着手段によりタブフィルムの先端を粘着テープに添着した後、粘着テープとともに移動するタブフィルムの後続部分を、粘着テープから分離させる分離手段と、この分離手段によりタブフィルムの前記後続部分を粘着テープから分離した後、この後続部分を所望位置で切断する切断手段とを具備している。この装置は、下記のように動作をする。
1.ダンボール箱が梱包機に送られ、ダンボール箱にテープを貼り始める。さらにダンボール箱が進み、梱包機の所定の位置に水平方向にセンサーのビームが通るように設置されたセンサーを通り過ぎると、箱の通り過ぎた端面をセンサーが検出する。タブ原反とタブ切断用の刃とは待機状態にある(図10)。
2.エアーシリンダーを駆動して、ロール状のタブ原反をテープに貼り付ける(図11)。
3.0.1秒後、エアーシリンダーを駆動して、貼付ローラーを離す(図12)。
4.テープとタブ原反が動いているときに、タブ原反のみがタブ切断用の刃にあたって、切断される(図12、図13)。
5.ダンボール箱の上にテープが貼付され、所定の位置に達すると設置されたテープ切断用の刃が、タブの貼られたテープをタブの中央で切断する。
6.タブの貼付されたテープが、貼付ローラーによってテープ足の部分が、ダンボール箱に圧着される(図14)。
7.上記5において、残りのタブは、テープに貼付されたまま残り、次のダンボール箱の貼り始めのタブとなる。1.に戻る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、この装置は、作業速度を迅速化して生産効率の向上及び作業コストの低減を図ることができるものの下記のような問題があった。すなわち、
1.タブ切断用の刃の切れ味によって、タブ原反の切れるタイミングが変わり、タブ長さのバラツキの原因となった。
2.タブ原反を一度テープに貼り付けた後にタブ原反を切断するため、テープに貼り付けるためのタブ原反の長さがある程度必要になり、タブ長さを短くすることが困難であった。
3.走行中のテープとタブ原反とを切断するときに、テープを切らずにタブ原反のみを切断する必要があるため、タブ切断用の刃の角度が適正角度に設置することが困難である。そのために、タブ原反がタブ切断用の刃にあたるときの角度が、適正にならず、タブ切断用の刃の寿命が短かった。
4.作業者の安全のため、およびテープを誤って切断するのを防ぐために、テープおよびタブ原反の段取り替えの時は、タブ切断用の刃をその都度はずす必要があり、稼動率の低下につながった。
5.タブ原反の段取り替えの時は、タブ押さえストッパーをはずす必要があり、稼動率の低下につながった。
6.タブ切断用の刃の交換は、タブ切断用の刃のブラケットをはずしてから行わなければならず、稼動率の低下につながった。
7.上記動作の2および3において、タブ長さのバラツキをおさえるために、タブ貼付始めのタイミングを一定にしなければならず、シリンダーの伸びる速度を一定にする必要があった。また、シリンダーの戻り速度が速すぎると、テープに貼付されたタブ原反を切断するとき、テープも同時に切断してしまうことがあった。このため、エアーシリンダーの速度設定と、動作速度の安定性の調整が極めて重要であった。速度設定は、シリンダーにつけたエアー流量調整弁で行うが、その調整が微妙で、調整範囲が狭く、一度設定がずれてしまうと、流量調整弁には目盛りがないため、再調整が困難であった。また、シリンダー動作速度は、エアー圧力にも依存するため、エアー圧力が一定しないと、シリンダー動作速度の変動の一因となっていた。
【0004】
本発明は、上述の問題に鑑みなされたものであり、粘着テープに添着するタブの長さの調整が容易で、長さのバラツキを減少することができるとともに、タブ切断刃の交換が容易で刃の寿命も長く、かつ作業性やメンテナンス性にも優れたタブ付きテープ貼付装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するため、本発明によれば、粘着テープを連続して供給可能な粘着テープ供給部と、タブ基材を連続して供給可能なタブ供給部と、タブ供給部からタブ基材を送り出し、所定の長さに切断するとともに、粘着テープ供給部から供給される粘着テープの粘着面に、切断されたタブ基材片を添着して非粘着部分を形成するタブ添着部と、タブ基材を添着した粘着テープ(タブ付きテープ)を所定方向に搬送される被着物に貼付するとともに、所定の長さに切断するタブ付きテープ貼付部とを具備し、その長手方向両端にタブ基材を添着した所定の長さの粘着テープを被着物に自動貼付するタブ付きテープ貼付装置において、
前記タブ添着部が、タブ基材の所定の走行を案内するタブガイドと、タブガイドを走行するタブ基材を、所定の長さだけ円滑に送り出すタブローラーと、引込み位置から切断位置に移動して、または所定位置から、タブローラーから送り出されたタブ基材を所定の長さに切断するタブ切断刃と、タブ切断刃によって所定の長さに切断されたタブ基材片を粘着テープの粘着面に押圧して添着するタブ圧着ローラーとを具備し、かつタブローラーの回転とタブ切断刃の移動とが、一つの駆動源により連動して行われることを特徴とするタブ付きテープ貼付装置が提供される。
【0006】
また、その好ましい態様として、前記タブローラーの回転軸には、クランク部が結合され、このタブローラーの回転軸に結合されたクランク部と前記駆動源とが第一のリンク部によって連結され、前記タブローラーの回転が、第一のリンク部およびクランク部を介して行われるとともに、前記タブ切断刃と駆動源とが第二のリンク部によって連結され、前記タブ切断刃の移動が、第二のリンク部を介して行われることを特徴とするタブ付きテープ貼付装置が提供される。
【0007】
また、その好ましい態様として、前記駆動源が、エアシリンダーであることを特徴とするタブ付きテープ貼付装置が提供される。
【0008】
また、その好ましい態様として、前記タブローラーが、タブ送りローラーAとタブ送りローラーBとからなり、各タブ送りローラーの回転軸にはワンウェイベアリングが装着されてなるとともに、それぞれのローラー外周には緩衝層が配設され、かつ各タブ送りローラーにはその回転軸と同軸に、同一形状の歯車が配設され、この歯車相互のかみ合いによって各タブ送りローラーが回転することを特徴とするタブ付きテープ貼付装置が提供される。
【0009】
また、その好ましい態様として、前記タブ送りローラーの幅が、前記タブガイドの幅よりも狭く設定されてなることを特徴とするタブ付きテープ貼付装置が提供される
【0010】
また、その好ましい態様として、前記タブガイドが、タブ基材の走行を案内するタブ走行案内枠と、このタブ走行案内枠に対向して、所定の隙間を保持しながら案内枠の内側壁に固定して配設された蓋体とを有するとともに、その中央部に、前記タブ送りローラー外周がタブ基材に接触して、それを送り出すための貫通孔を有していることを特徴とするタブ付きテープ貼付装置が提供される。
【0011】
また、その好ましい態様として、前記タブローラーの下方に、所定の長さに切断され待機中のタブ基材の、粘着テープに添着される側の面を、圧縮空気により押圧して、タブ基材と粘着テープとの接触を防止するための空気吹出し孔を設けたことを特徴とするタブ付きテープ貼付装置が提供される。
【0012】
さらに、その好ましい態様として、前記所定方向に搬送される被着物の上方であって、この被着物の終端縁に検知ビームが照射可能な位置に、センサーが配設されてなることを特徴とするタブ付きテープ貼付装置が提供される。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明のタブ付きテープ貼付装置の実施の形態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
図1は、本発明のタブ付きテープ貼付装置の一の実施形態を模式的に示す斜視図である。
図1に示すように、本発明のタブ付きテープ貼付装置は、粘着テープ供給部100、タブ供給部200、タブ添着部300、およびタブ付きテープ貼付部400の四つの構成部分に大別される。以下、各構成部分ごとに具体的に説明する。
【0014】
1.粘着テープ供給部
図1に示すように、粘着テープ供給部100は、フレーム手段500に回転可能に軸支され、粘着テープ102をロール状に格納するとともに、粘着テープ102をタブ付きテープ貼付部400に連続して供給することができる構成となっている。
この粘着テープ102は、ロール状粘着テープ101からテープガイドロール103、ナールロール104およびテンションラップローラー108を経由して、テンションローラー105に経由されてタブ付きテープ貼付部400に供給される。このテープガイドローラー103は、アーム部106に軸支されるとともに、このアーム部106の他端に設けたバネ手段107によってテープガイドローラー103は、ロール状粘着テープ101側に付勢されている。
【0015】
2.タブ供給部
図1に示すように、タブ供給部200は、フレーム手段500に取付けられたタブ取付ベース550に回転可能に軸支され、タブ基材202をロール状に格納するとともに、タブ基材202をタブ添着部300に連続して供給することができる構成となっている。このタブ基材202は、ロール状タブ原反201から、タブガイドローラー203,204を経由して後述するタブローラー320に挟持駆動されてタブ添着部300に供給される。
このガイドローラー203,204によって、タブ基材を後述するタブ添着部300に設けられたタブガイド310に、タブ基材にシワを発生させることなく、円滑に送り込むことができる。
【0016】
3.タブ添着部
図1に示すように、タブ添着部300は、前記タブ取付ベース550に取付けられ、タブ基材202の所定の走行を案内するタブガイド310と、このタブガイド310を走行するタブ基材202を、所定の長さだけ円滑に送り出すタブローラー320(タブ送りローラーA330およびタブ送りローラーB340からなる)と、引込み位置から切断位置に移動して、タブローラー320から送り出されたタブ基材202を所定の長さに切断するタブ切断刃350と、このタブ切断刃350によって所定の長さに切断されたタブ基材片205を、粘着テープ102の粘着面に押圧して添着するタブ圧着ローラー360とを具備し、かつタブローラー320の回転と、タブ切断刃350の移動とを、一つの駆動源により連動させる構成となっている。
【0017】
図2に示すように、タブガイド310は、タブ基材202の走行を案内するタブ走行案内枠311と、このタブ走行案内枠311に対向して、所定の隙間312を保持しながら案内枠311の内側壁に配設された蓋体313とを具備している。ローラー320の、それぞれの外周が接触することができるように貫通孔314が設けられている。タブ基材202の走行は、前記隙間312を通過し、案内枠311および蓋体313によって円滑に案内される。
【0018】
図1に示すように、タブローラー320は、タブ送りローラーA330およびタブ送りローラーB340の、密接して並列する二本の送りローラーからなっている。タブ送りローラーA330は駆動用ローラーであり、タブ取付ベース550に取付けられている。タブ送りローラーB340は、レバーハンドル345に固定されている。レバーハンドル345の一端は、軸により回動可能にタブ取付ベース550に取付けられている。このようにすることで、レバーハンドル345を引くことにより移動すると同時にタブ送りローラーB340も移動し、タブ送りローラーA330との間の間隙を設けることができる。
図3に示すように、各タブ送りローラー330,340の回転軸331,341には、その回転軸331,341と同軸に同一形状の歯車332,342が配設され、この歯車332,342相互のかみ合いによって各タブ送りローラー330,340が、同一の回転速度で回転するようになっている。このため、タブ基材202を、それにシワを発生させることなく円滑に、かつ一定長だけ確実に送り出すことができる。
なお、タブ送りローラーA330の回転は、後述するように、駆動源としてのエアーシリンダーに連結されたリンク機構によって行なう。
【0019】
また、その回転軸331,341には、ワンウェイベアリング333,343が装着され、また、それぞれのローラー330,340には、緩衝層334,344としてウレタンライニングが配設されている。この緩衝層334、344としては、各タブ送りローラー330,340の外周の摩擦を増加させ、タブ基材を滑ることなく円滑かつ確実に送り込むことができる材料、たとえば天然ゴム、合成ゴム等であれば特に制限はなく、具体的には、前記ウレタンライニングのほかに、ポリウレタンゴム,スチレン・ブタジエンゴム(SBR)、アクリルゴム等を挙げることができる。
【0020】
タブ送りローラーA330の回転軸331を正回転させると、それに追従して、タブ送りローラーB340も正回転する。その後、タブ送りローラーA330の回転軸331をエアシリンダー380を戻すため逆回転させても、ワンウェイベアリング333、334が装着されているため、タブ送りローラーB340は逆回転することがない。このため、エアシリンダー380が出るときに送り出したタブ基材202が戻ってしまうことがない。
【0021】
また、図2に示すように、各タブ送りローラー330,340の幅を、前記タブガイド310の幅よりも狭く設定し、タブガイド310内において不要な突起を設けないようにしている。このようにすることで、タブガイド310内でタブ基材が狭まったり、引っかかったりすることなく、円滑に、かつ一定の長さだけを確実に送り込むことができる。さらに、各タブローラー330,340を、タブガイド310の略中央部に設置している。このようにすることで、タブ基材が走行中にタブガイドを外れ、そこから再びタブガイドに戻すときに、タブ基材が狭まったり、引っかかったりせずに円滑に、かつ一定の長さだけを送り込むことができる。
【0022】
図1に示すように、二本のローラー330,340からなるタブローラー320によって送り出されたタブ基材202は、タブ切断刃350が引込み位置から切断位置に移動することにより、所定の長さに切断される。なお、所定位置から移動することなしに切断してもよい。
この切断刃350は、下部シャフト351で軸支されたブレードプレート352上部に取付けられ、下部シャフト351を軸に前後するように回転動作をすることができる。
この切断刃350が、引込み位置から切断位置へ移動してタブ基材を切断するに際し、その駆動源としては、図4に示すように、エアーシリンダー380を用ている。この場合、同様の動作をする油圧シリンダーであってもよい。
このエアーシリンダー380のロッド部は、前記タブ送りローラーAの回転軸331に結合されたクランク部381に、第一のリンク部382によって連結されている。またタブ切断刃350も第二のリンク部383によってエアーシリンダー380のロッド部に連結されている。従って、タブローラーA330の回転と、タブ切断刃350の移動とが、一つの駆動源であるエアーシリンダー380により、第一および第二のリンク部382,383を介して連動して行われる。すなわち、エアシリンダー380が戻るときに切断刃350が引込み位置から切断位置に移動すると共に回転軸331が逆回転する。また、エアシリンダー380が出るとき、切断刃350は切断位置から引込み位置に移動し回転軸331は正回転する。
この場合、タブ送りローラーA330の回転によりタブ基材の送り量は、第一のリンク部331の長さを変えることにより、容易に調整することができる。具体的には、このリンク部331に数カ所取り付け用の孔を予め開けておくことにより対応することができる。
【0023】
図4に示すように、このエアーシリンダー380の駆動の制御は、タブ取付ベース550に取り付けた電磁弁384によって行う。この電磁弁384と、エアーシリンダー380とはエアーホース(図示せず)によって連結されている。このような駆動制御のエアー配管を図5に示す。すなわち、エアー源385と電磁弁384との間には、エアーフィルタ386と圧力調整弁387とが設けられ、電磁弁384とエアーシリンダー380との間には、空気流量調整弁388が設けられている。
【0024】
図6に示すように、前記二本のローラー330,340からなるタブローラー320の下方に、所定の長さに切断され、待機中のタブ基材202の粘着テープ102に添着される側の面を圧縮空気により押圧する空気吹出し孔389が、タブ走行案内枠311に設けられている。この吹出し孔389によって、タブ基材202が静電気等によって粘着テープ102に引き寄せられ、接触して添着することを防止することができる。
【0025】
図7に示すように、タブ圧着ローラー360は、ブレードプレート352に軸支され、その軸を中心とする回転による前後動が可能な構成となっており、前記タブ切断刃350によって所定の長さに切断されたタブ基材片205を粘着テープ102の粘着面に押圧して添着し、タブ付きテープを作成する。
また、このタブ圧着ローラー360は、ブレードプレート352を介して切断刃350と同様に前後に回転動作をする。このため、タブ圧着ローラー360は切断刃350がタブ基材を切断するより先に、タブ基材を粘着テープに圧着する。
【0026】
4.タブ付きテープ貼付部
図1および図8に示すように、タブ付きテープ貼付部400は、タブ基材202を添着した粘着テープ(タブ付きテープ)401を所定方向に搬送される被着物420に貼付するとともに、所定の長さに切断する。
以下、タブ付きテープ貼着部400の構成および動作について説明する。
図1,図8および図9に示すように、タブ付きテープ401はその先端部が粘着面を上方に向けてタブ付きテープ貼付ローラー403上に配置される。被着物420が搬送され被着物420の前面がタブ付きテープ貼付ローラー403に当接すると、タブ付きテープ貼付ローラー403は粘着テープを被着物420の前面に押圧して貼付し、、第一支持アーム404と共にガイド405に沿って上方に移動する。この移動に連動して連結ロッド406の作用により第二支持アーム407が回動し、第一支持アーム404および第二支持アーム407がフレーム手段の内側に引込まれる。被着物がさらに搬送されてくると、一端をフレーム手段にバネA408によって張架されたタブ付きテープ切断刃402を有するカットオフブラケット409は、被着物420の上面によって押圧されフレーム手段の内側に引込まれ、同時にタブ付きテープ401がさらに引出されて被着物420の上面に貼付される。被着物420がさらに搬送されカットオフブラケット409の下方を通過してしまうと、カットオフブラケット409はバネA408によって引き戻され当初の位置に戻る、と同時に戻る動作によってタブ付きテープ切断刃402がタブ付きテープ401を切断する。被着物420がバフィングローラー410を通過し終ると第二支持アーム407はバネB411によって引き戻され第二支持アーム407に連結されているバフィングローラー410も当初の位置に戻る、と同時にバフィングローラー410は転動してタブ付きテープ401の終端を押圧し貼付する。さらにこの時、タブ付きテープ貼付ローラー403も当初の位置に戻りタブ付きテープ401が配置されて一連の動作は終了する。
この場合、被着物420の上方であって、この被着物420の終端縁421に検知ビームが照射可能な位置にセンサー430が配設されている。
このセンサー430は、被着物420、たとえばダンボール箱の位置を正確に検知できるものであれば特に制限はなく、たとえば、ビームセンサー等を挙げることができる。このように、鉛直方向にセンサーのビームが通過するように配設されたセンサー430は、ダンボール箱等420のテープを貼付する中央部分の終縁端(後端)421を検出することができるため、ダンボール箱等420に歪み等があっても正確にその位置の検出をすることができ、貼付のタイミングを合わせて、貼り始めのタブと貼り終わりのタブの長さのバラツキを極力小さくすることができる。
【0027】
また、タブ付きテープ401の被着物420への貼付は、そのタイミングを、前記センサー430で被着物420の位置を検知してから、エアーシリンダー380を駆動させることによって行われる。この場合、エアーシリンダーの動作速度を変化させることにより、タブ基材の切断位置を容易に変更することができる。すなわち、被着体への貼り始めと貼り終りのタブ基材片の長さのバラツキの調整を、エアーシリンダーへのエアーの流量を空気流量調整弁388で調整することによって容易に行うことができる。
なお、エアーシリンダーの戻り速度は、タブ基材を送り出すだけなので、速度はゆっくり行えばよく、圧力調整弁387,空気流量調整弁388の細かい調整が不要で、また部品の寿命を長く保持することができる。
【0028】
以下、本発明のタブ付きテープ貼付装置の一連の動作について説明する。
1.被着体(ダンボール箱)が梱包機に搬送され、ダンボール箱にタブ付きテープを貼り始める。さらにダンボール箱が進み、所定の位置に鉛直方向にセンサーのビームが通るように設置されたセンサーを通り過ぎると、箱の通り過ぎた端面をセンサーが検出する(図8)。
2.センサーからの信号によりエアーシリンダーを駆動して(ロッドを引き戻す)、一定の長さに出されていたタブ基材を粘着テープに添着すると同時に切断する(図7)。
すなわち、ダンボール箱420をセンサー430が検知すると、エアーシリンダー380のロッドは第二のリンク部383を引っ張り、タブ切断刃350を前傾させタブ基材202を切断する(図7)。切断した後タブ切断刃350が元の位置に戻る(切断刃がタブから離れる)時に、エアーシリンダー380のロッドが伸びて(図6)、クランク部と第一のリンク部に連結したタブ送りローラーA330を回転させ、タブ基材202を送り出すことになる。
3.0.数秒後、エアーシリンダーを戻して、タブ貼付ローラーを離す。と同時に、タブ基材を、一定の長さだけタブローラーによって送り出す(図6)。
4.1に戻る。
【0029】
粘着テープ及びタブ基材のセット方法は、以下のようにする。
1.粘着テープは、通常のタブ添着部のない装置と同様な通し方でセットすることができる。
2.タブ基材は、レバーハンドル345を動かし、二本のタブ送りローラー330,340を離間させ、タブガイド上部から挿入して、タブ送りローラー330、、340間に通し、レバーハンドル345を戻すことによってセットすることができる。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、粘着テープに添着するタブの長さの調整が容易で、長さのバラツキを減少することができるとともに図14に示すようにテープ足の短いものについても対応することができる。またタブ切断刃の交換が容易で、たとえば機械にセットしたままで二本のネジを緩めるだけで簡単に行うことができる。またタブ切断刃を適正角度に設定できることができるため刃の寿命を長く保つことができる。タブ基材のセットや交換は、タブガイドに挿入するだけでよい。また、一本のエアシリンダーを駆動源とし、タブローラーの回転とタブ切断刃のタブの切断刃の移動とを連動して行うことができるため、構造が容易で安価である。
さらに、シリンダーはタブ基板を送り出すだけであるので、シリンダーの戻る速度は低速で行えばよくシリンダー調整弁の微調整は不要である。その上シリンダーの戻る速度が低速であって、この装置全体の動作も低速であるため摩耗も少なく部品を長持ちさせることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のタブ付きテープ貼付装置の一の実施形態を模式的に示す斜視図である。
【図2】本発明のタブ付きテープ貼付装置の一の実施形態において、タブガイドおよびタブローラーの構成を模式的に示す斜視図である。
【図3】本発明のタブ付きテープ貼付装置の一の実施形態において、タブローラーの構成を模式的に示す斜視図である。
【図4】本発明のタブ付きテープ貼付装置の一の実施形態において、エアシリンダーを駆動源とする駆動系の構成を模式的に示す斜視図である。
【図5】本発明のタブ付きテープ貼付装置の一の実施形態において、エアー配管を模式的に示す説明図である。
【図6】本発明のタブ付きテープ貼付装置の一の実施形態において、タブローラーの回転とタブ切断刃の移動とが連動する構成を模式的に示す説明図であり、タブ切断刃が引き込み位置にある状態を示す。
【図7】本発明のタブ付きテープ貼付装置の一の実施形態において、タブローラーの回転とタブ切断刃の移動とが連動する構成を模式的に示す説明図であり、タブ切断刃が切断位置にある状態を示す。
【図8】本発明のタブ付きテープ貼付装置の一の実施形態において、センサーにより被着体を検知する構成を模式的に示す斜視図である。
【図9】本発明のタブ付きテープ貼付装置の一の実施形態において、タブ付きテープ貼付部の構成および動作を模式的に示す説明図である。
【図10】従来技術のタブ付きテープ貼付装置の一連の動作を模式的に示す説明図である。
【図11】従来技術のタブ付きテープ貼付装置の一連の動作を模式的に示す説明図である。
【図12】従来技術のタブ付きテープ貼付装置の一連の動作を模式的に示す説明図である。
【図13】従来技術のタブ付きテープ貼付装置の一連の動作を模式的に示す説明図である。
【図14】被着体にタブ付きテープが貼付された状態を模式的に示す斜視図である。
【符号の説明】
100 粘着テープ供給部
101 ロール状粘着テープ
102 粘着テープ
103 テープガイドロール
104 ナールロール
105 テンションローラー
106 アーム部
107 バネ手段
108 テンションラップローラー
200 タブ供給部
201 ロール状タブ原反
202 タブ基材
203 タブガイドローラー
204 タブガイドローラー
205 タブ基材片
300 タブ添着部
310 タブガイド
311 タブ走行案内枠
312 隙間
313 蓋体
314 貫通孔
320 タブローラー
330 タブ送りローラーA
331 回転軸
332 歯車
333 ワンウェイベアリング
334 緩衝層
340 タブ送りローラーB
341 回転軸
342 歯車
343 ワンウェイベアリング
344 緩衝層
345 レバーハンドル
350 タブ切断刃
351 下部シャフト
352 ブレードプレート
360 タブ圧着ローラー
361 タブアプライングウレート
380 エアシリンダー
381 クランク部
382 第一のリンク部
383 第二のリンク部
384 電磁弁
385 エアー源
386 エアフィルター
387 圧力調整弁
388 空気流量調整弁
400 タブ付きテープ貼付部
401 タブ付きテープ
402 タブ付きテープ切断刃
403 タブ付きテープ貼付ローラー
404 第一支持アーム
405 ガイド
406 連結ロッド
407 第二支持アーム
408 バネA
409 カットオフブラケット
410 バフィングローラー
411 バネB
420 被着物(段ボール箱)
421 縁端部
430 センサー
500 フレーム手段
550 タブ取付ベース
Claims (7)
- 粘着テープを連続して供給可能な粘着テープ供給部と、タブ基材を連続して供給可能なタブ供給部と、タブ供給部からタブ基材を送り出し、所定の長さに切断するとともに、粘着テープ供給部から供給される粘着テープの粘着面に、切断されたタブ基材片を添着して非粘着部分を形成するタブ添着部と、タブ基材を添着した粘着テープ(タブ付きテープ)を所定方向に搬送される被着物に貼付するとともに、所定の長さに切断するタブ付きテープ貼付部とを具備し、その長手方向両端にタブ基材を添着した所定の長さの粘着テープを被着物に自動貼付するタブ付きテープ貼付装置において、
前記タブ添着部が、タブ基材の所定の走行を案内するタブガイドと、タブガイドを走行するタブ基材を、所定の長さだけ円滑に送り出すタブローラーと、引込み位置から切断位置に移動して、または所定位置から、タブローラーから送り出されたタブ基材を所定の長さに切断するタブ切断刃と、タブ切断刃によって所定の長さに切断されたタブ基材片を粘着テープの粘着面に押圧して添着するタブ圧着ローラーとを具備し、かつタブローラーの回転とタブ切断刃の移動とが、一つの駆動源により連動して行われ、前記タブローラーの回転軸には、クランク部が結合され、このタブローラーの回転軸に結合されたクランク部と前記駆動源とが第一のリンク部によって連結され、前記タブローラーの回転が、第一のリンク部およびクランク部を介して行われるとともに、前記タブ切断刃と駆動源とが第二のリンク部によって連結され、前記タブ切断刃の移動が、第二のリンク部を介して行われることを特徴とするタブ付きテープ貼付装置。 - 前記駆動源が、エアシリンダーであることを特徴とする請求項1記載のタブ付きテープ貼付装置。
- 前記タブローラーが、タブ送りローラーAとタブ送りローラーBとからなり、各タブ送りローラーの回転軸にはワンウェイベアリングが装着されてなるとともに、それぞれのローラー外周には緩衝層が配設され、かつ各タブ送りローラーにはその回転軸と同軸に、同一形状の歯車が配設され、この歯車相互のかみ合いによって各タブ送りローラーが回転することを特徴とする請求項1または2記載のタブ付きテープ貼付装置。
- 前記タブ送りローラーの幅が、前記タブガイドの幅よりも狭く設定されてなることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載のタブ付きテープ貼付装置。
- 前記タブガイドが、タブ基材の走行を案内するタブ走行案内枠と、このタブ走行案内枠に対向して、所定の隙間を保持しながら案内枠の内側壁に固定して配設された蓋体とを有するとともに、その中央部に、前記タブ送りローラー外周がタブ基材に接触して、それを送り出すための貫通孔を有していることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項記載のタブ付きテープ貼付装置。
- 前記タブローラーの下方に、所定の長さに切断され待機中のタブ基材の、粘着テープに添着される側の面を、圧縮空気により押圧して、タブ基材と粘着テープとの接触を防止するための空気吹出し孔を設けたことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項記載のタブ付きテープ貼付装置。
- 前記所定方向に搬送される被着物の上方であって、この被着物の終端縁に検知ビームが照射可能な位置に、センサーが配設されてなることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項記載のタブ付きテープ貼付装置。
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