JP3717910B2 - ヘリコプタによる鉄塔組立工法 - Google Patents

ヘリコプタによる鉄塔組立工法 Download PDF

Info

Publication number
JP3717910B2
JP3717910B2 JP2003373895A JP2003373895A JP3717910B2 JP 3717910 B2 JP3717910 B2 JP 3717910B2 JP 2003373895 A JP2003373895 A JP 2003373895A JP 2003373895 A JP2003373895 A JP 2003373895A JP 3717910 B2 JP3717910 B2 JP 3717910B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tower
helicopter
steel tower
steel
load receiving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2003373895A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005139607A (ja
Inventor
勇次 清水
英樹 坂野
一雄 山形
茂人 清水
晴夫 若林
淳一 吉田
英明 開発
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FTECH CO., LTD.
Kansai Electric Power Co Inc
Original Assignee
FTECH CO., LTD.
Kansai Electric Power Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FTECH CO., LTD., Kansai Electric Power Co Inc filed Critical FTECH CO., LTD.
Priority to JP2003373895A priority Critical patent/JP3717910B2/ja
Publication of JP2005139607A publication Critical patent/JP2005139607A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3717910B2 publication Critical patent/JP3717910B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Description

本発明は、送電線が架設される鉄塔を新たに組み立てる場合や、既設の鉄塔を嵩上げする場合のヘリコプタを利用した鉄塔組立工法に関する。
従来、送電線の鉄塔の組み立てや嵩上げにおいては、設置場所の周辺に作業スペースを確保し、さらに山間地においては近隣の道路までの仮設の作業用道路を設営して工事を行っている。鉄塔の新設による組立作業は、設置個所に基礎を設け、下から順に鉄塔の構成部材をクレーンにより吊り上げてボルトとナットにより組み立てて行くものである。また嵩上げ作業は、新設の場合と同様にクレーンで鉄塔構成部材を吊り下げて、既設鉄塔の所定部位から鉄塔構成部材を側面に固定して、順に組み立てて行くものである。
特開平8−158700号公報 特開平9−137633号公報 特開2001−37030号公報 特開2003−74213号公報
従来の鉄塔組立工法においては、鉄塔の周辺及び近くの道路までの作業スペースを広く必要とし、作業のための準備期間やクレーン等の大型の重機を長期間必要とし、さらに用地の確保にも多くのコストがかかり、全体として膨大な費用を要する上、組み立て作業自体も工数のかかるものであった。
この発明は上記従来の問題点に鑑みて成されたものであり、短期間に効率よく、しかも安全に鉄塔の組立作業を行うことができるようにしたヘリコプタによる鉄塔組立工法を提供することを目的とする。
この発明は、地上にある既設の鉄塔または所定部分まで組み立てられた鉄塔の上部に、ヘリコプタにより運ばれる鉄塔構成部材の荷受け台及び吊り下げ用の滑車とワイヤを設置し、前記荷受け台には水平方向に延びた棒状の荷受け部材を取り付け、前記ヘリコプタ側から係合及び係合解除可能な係合部材を前記ヘリコプタに設け、前記ヘリコプタにより運ばれる前記鉄塔構成部材には、前記荷受け部材に係合可能なフックを固定し、前記鉄塔構成部材を前記ヘリコプタの係合部材に係合させ吊り下げた状態で前記鉄塔構成部材を搬送し、前記荷受け部材に前記フックを係合させた後、前記ヘリコプタ側から前記係合部材の係合を解除して、前記鉄塔構成部材を前記ヘリコプタから切り離し、この後、前記荷受け部材に係合した前記鉄塔構成部材に前記ワイヤを掛けて前記滑車を用いて所定の位置に降下させて、既に組み立てられた鉄塔構成部材に前記鉄塔構成部材を組み付け、さらに、この組み付けられた前記鉄塔構成部材の上部に、互いに対向して長手方向に対して各々塔心方向に傾斜して延びた複数の荷受け用ガイド部を設置し、予め所定の枠組みに組み立てられた鉄塔枠部材を前記ヘリコプタにより搬送し、前記ヘリコプタにより搬送された前記鉄塔枠部材の下端部を前記ガイド部に沿って前記鉄塔構成部材上に降ろし、この後、前記ガイド部により位置決めされた前記鉄塔枠部材を、既に組み立てられた前記鉄塔構成部材に固定するヘリコプタによる鉄塔組立工法である。
本発明のヘリコプタによる鉄塔組立工法は、鉄塔設置場所における作業スペースを最小限にして作業可能であり、大型のクレーン等の重機を必要とせず、鉄塔の組立作業も迅速に行うことができる。従って、従来のように作業スペースの確保ための費用や準備期間を必要とせず、コストも安価に作業を行うことができる。また、この発明のヘリコプタによる鉄塔組立工法に用いる作業用治具は、作業を確実且つ迅速に行うことができるとともに、安全に遂行可能とするものである。
以下、この発明の一実施形態のヘリコプタによる鉄塔組立工法について、図面を基にして説明する。この実施形態は、既設の鉄塔10を嵩上げする場合のものである。まず、図2に示すように、鉄塔10に架設された地線12を鉄塔10の頂部10aに設けられた金車14を介して頂部10aの僅かに下方の位置に移線する。このとき、鉄塔10の頂部10aの、前後の地線12に3個ずつの目標物16を吊り下げる。吊り下げ位置は、例えば鉄塔頂部10aから68m、12m、及び鉄塔10の近隣部の3箇所ずつ対称に設ける。目標物16は、例えばピンク色のパイロンに、黄色の縞が形成されたもので、自然界になく目立つものとする。目標物16は、ガイドローラ18により地線12に沿って容易に移動可能に設けられている。目標物16は、ヘリコプタ20が鉄塔10の上空で、一定の位置に正確にホバリング可能とするためのものである。
ヘリコプタ20には、吊り下げ用の一定長さのワイヤ22が垂下され、ワイヤ22の先端には、吊り下げ対象に係合させる係合部材24が連結されている。係合部材24ヘリコプタ20側から係合及び係合解除が可能なものである。
鉄塔10には、電力線31,32,33の邪魔にならない位置に、荷受け台40を設ける。荷受け台40は、ヘリコプタ20により搬送される鉄塔構成部材26を一時的に係止するもので、搬送される鉄塔構成部材26の一端部には、フック28が予めボルト等により固定されている。フック28には吊り下げ用のワイヤ23を通す孔29が形成され、ワイヤ23がヘリコプタ20から吊り下げられた係合部材24に掛けられる。フック28が係合する荷受け台40は、鉄塔10の上部の対向する主柱材11に各々固定されたブラケット材42と、ブラケット材42間に架け渡して設けられた棒状の荷受け部材44からなる。ブラケット材42は、主柱材11にボルトとナットにより固定される。
既設の鉄塔10の電力線31,32,33は、2本ずつが、互いに対称の位置で、鉄塔10の側方に延びた3対の腕金34,35,36の先端部に係止され、架設されている。
鉄塔10には、搬送された鉄塔構成部材26を吊り下げて降ろすための滑車46が、ブラケット48により主柱材11に取り付けられて設けられている。滑車46及びブラケット48の位置は、荷受け台40に係合された鉄塔構成部材26を吊り下げ可能な位置であれば良く、図1に示すように、鉄塔10の頂部10a近傍や図3に示すように、鉄塔10最上部の腕金36の位置でも良い。ブラケット48は、水平方向に90°揺動可能に設けられている。
鉄塔10の嵩上げに際しては、図4に示すように、既設の鉄塔10の4本の主柱材11の所定部位に、ボルト挿通孔を空けて、嵩上げを始める基端部材50をボルトにより固定する。この基端部材50の先端部の取付孔52に、各鉄塔構成部材26をボルトにより固定し、さらに鉄塔構成部材26同士をボルトにより固定して順に嵩上げを行う。鉄塔構成部材26を荷受け台40から降ろすには、図5に示すように、荷受け台40に係合した鉄塔構成部材26に、そのままワイヤ23と滑車46に掛けられたワイヤ54を連結し、鉄塔構成部材26の下端部にも安定用のガイドロープ56を取り付けて、基端部材50の位置又はその上方の組立中の鉄塔構成部材26の先端部まで降ろす。
また、既設の鉄塔10の頂部10aの近くまで、嵩上げした鉄塔構成部材26ができあがると、嵩上げした鉄塔構成部材26の先端部に、予め枠組みした鉄塔枠部材55を組み付けることができる。先ず、嵩上げした鉄塔構成部材26の4本の主柱材27となる部材の最先端部56に、く字状に屈曲したガイド部58をボルトにより固定する。ガイド部58は、断面がL字状の鋼材であり、主柱材27の内側に固定され、ガイド部58の屈曲した端部58aは、各々嵩上げした主柱材27の塔心側に向いて傾斜している。
さらに、主柱材27の端部の外側には、スペーサ60を介して枠組みされた鉄塔枠部材55の下端部を受ける受け部材62が固定される。受け部材62は、断面がL字状の鋼材であり、外側に角部の孔64にはガイドリング66が取り付けられている。ガイドリング66には、枠組みされた鉄塔枠部材55の下端部に連結された安定用のガイドロープ68が挿通される。これにより主柱材27と枠組みされた鉄塔枠部材55の下端部とがスペーサ60、受け部材62を挟んで対向するように連結される。
ヘリコプタ20により搬送されてきた鉄塔枠部材55は、ガイド部58が設けられた位置に待機した作業員により、受け部材62のガイドリング66に挿通されたガイドロープ68が下端部に取り付けられ、ヘリコプタ20の降下とともに鉄塔枠部材55がガイド部58に当接しながら主柱材27の端部に位置決めされる。このとき、ガイド部58は各々塔心側を向いて端部58aが傾斜しているので、鉄塔枠部材55の多少の位置ズレを矯正しながら主柱部材27の端部へ導く。また、このときガイドロープ68により、鉄塔枠部材55を引くことにより、より安定に降下させることができる。
この実施形態の鉄塔組立工法によれば、既設の鉄塔10の周囲に多くの場所を取らなくても嵩上げ作業を容易に行うことができ、施工期間も短いものである。また、専用の治具を用いることにより、容易にヘリコプタ20により搬送した鉄塔構成部材26を既設の鉄塔10に係合させることができ、その後の作業を容易なものとする。嵩上げされた新鉄塔70は、既設の鉄塔10の外側に強固に固定され、使用した治具等の部材も、容易に撤去可能であり、またはそのまま設置しておいても良く、極めて作業性がよい。
この発明の一実施形態のヘリコプタによる鉄塔組立工法の一工程を示す概略図である。 この発明の一実施形態のヘリコプタによる鉄塔組立工法に用いる目標物の設置例を示す概略図である。 この発明の一実施形態のヘリコプタによる鉄塔組立工法に用いる荷受け台を示す概略側面図である。 この発明の一実施形態のヘリコプタによる鉄塔組立工法の嵩上げを示す概略図である。 この発明の一実施形態のヘリコプタによる鉄塔組立工法による鉄塔構成部材を降ろす工程を示す概略図である。 この発明の一実施形態のヘリコプタによる鉄塔組立工法に用いるガイド部の作業状態を示す部分破断側面図である。 この発明の一実施形態のヘリコプタによる鉄塔組立工法に用いる受け部材の平面図(a)と側面図(b)である。 この発明の一実施形態のヘリコプタによる鉄塔組立工法に用いるガイド部の側面図である。 図8のA−A線端面図である。 この発明の一実施形態のヘリコプタによる鉄塔組立工法の作業状態を示す部分破断側面図である。 この発明の一実施形態のヘリコプタによる鉄塔組立工法により嵩上げした鉄塔を示す側面図である。
符号の説明
10 鉄塔
16 目標物
20 ヘリコプタ
22 ワイヤ
24 フック部
26 鉄塔構成部材
40 荷受け台
46 滑車
55 鉄塔枠部材
58 ガイド部

Claims (1)

  1. 地上にある既設の鉄塔または所定部分まで組み立てられた鉄塔の上部に、ヘリコプタにより運ばれる鉄塔構成部材の荷受け台及び吊り下げ用の滑車とワイヤを設置し、前記荷受け台には水平方向に延びた棒状の荷受け部材を取り付け、前記ヘリコプタ側から係合及び係合解除可能な係合部材を前記ヘリコプタに設け、前記ヘリコプタにより運ばれる前記鉄塔構成部材には、前記荷受け部材に係合可能なフックを固定し、前記鉄塔構成部材を前記ヘリコプタの係合部材に係合させ吊り下げた状態で前記鉄塔構成部材を搬送し、前記荷受け部材に前記フックを係合させた後、前記ヘリコプタ側から前記係合部材の係合を解除して、前記鉄塔構成部材を前記ヘリコプタから切り離し、この後、前記荷受け部材に係合した前記鉄塔構成部材に前記ワイヤを掛けて前記滑車を用いて所定の位置に降下させて、既に組み立てられた鉄塔構成部材に前記鉄塔構成部材を組み付け、さらに、この組み付けられた前記鉄塔構成部材の上部に、互いに対向して長手方向に対して各々塔心方向に傾斜して延びた複数の荷受け用ガイド部を設置し、予め所定の枠組みに組み立てられた鉄塔枠部材を前記ヘリコプタにより搬送し、前記ヘリコプタにより搬送された前記鉄塔枠部材の下端部を前記ガイド部に沿って前記鉄塔構成部材上に降ろし、この後、前記ガイド部により位置決めされた前記鉄塔枠部材を、既に組み立てられた前記鉄塔構成部材に固定することを特徴とするヘリコプタによる鉄塔組立工法。
JP2003373895A 2003-11-04 2003-11-04 ヘリコプタによる鉄塔組立工法 Active JP3717910B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003373895A JP3717910B2 (ja) 2003-11-04 2003-11-04 ヘリコプタによる鉄塔組立工法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003373895A JP3717910B2 (ja) 2003-11-04 2003-11-04 ヘリコプタによる鉄塔組立工法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005142623A Division JP4099491B2 (ja) 2005-05-16 2005-05-16 ヘリコプタによる鉄塔組立工法及び作業用治具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005139607A JP2005139607A (ja) 2005-06-02
JP3717910B2 true JP3717910B2 (ja) 2005-11-16

Family

ID=34685779

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003373895A Active JP3717910B2 (ja) 2003-11-04 2003-11-04 ヘリコプタによる鉄塔組立工法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3717910B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103321472A (zh) * 2013-06-24 2013-09-25 国家电网公司 一种用于培训直升机组塔人员的训练架

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105442935B (zh) * 2015-12-30 2017-10-27 国家电网公司 直升机横向对接组装铁塔工具套件及组装铁塔方法
CN112302350A (zh) * 2019-07-26 2021-02-02 璧典寒 一种工程直升机在高压线塔运输方面的施工方案

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103321472A (zh) * 2013-06-24 2013-09-25 国家电网公司 一种用于培训直升机组塔人员的训练架
CN103321472B (zh) * 2013-06-24 2016-03-02 国家电网公司 一种用于培训直升机组塔人员的训练架

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005139607A (ja) 2005-06-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4099491B2 (ja) ヘリコプタによる鉄塔組立工法及び作業用治具
CN102561788B (zh) 用于直升机组立输电线路铁塔的系列导轨
CN104695752B (zh) 快速抢修塔系统及其架设方法
CN104989111B (zh) 钢结构高层吊装施工方法
CN104675179B (zh) 自升式钢塔安装用吊架装置及钢塔施工方法
JP3717910B2 (ja) ヘリコプタによる鉄塔組立工法
JP5577538B2 (ja) 移動型安全体感設備用架構および安全体感教育方法
JP5421143B2 (ja) 天井クレーンの設置装置
JP5356091B2 (ja) クレーンガーダー交換方法およびクレーンガーダー交換装置
JP6526522B2 (ja) 圧入装置およびサブチャック付サブチャックフレーム
JP3950800B2 (ja) つり足場
JP6309400B2 (ja) 杭撤去方法
JP2659170B2 (ja) ポール柱地上組立装置
CN105822132A (zh) 一种特高压输电铁塔的单元式组立方法
JPH07242390A (ja) 屋内用門型クレ−ンの組立方法及び装置
JP2987374B2 (ja) 柱材の建て起こし方法及び装置
CN202081699U (zh) 用于竖立电线的紧急铁塔的装置和系统
CN204959605U (zh) 扣索联结器
JP2634999B2 (ja) 支線式鉄塔の解体工法
JP3053296B2 (ja) 構真柱吊り治具
CN101973491B (zh) 使用双塔式低塔架自平衡提升装置起重吊装的施工方法
CN206140435U (zh) 明挖基坑钢支撑拼装台架
CN109706841B (zh) 一种方便高强螺栓施工的移动挂篮的施工方法
CN210483199U (zh) 一种临时电源用活动电力杆塔
SU1416647A1 (ru) Опора линии электропередачи

Legal Events

Date Code Title Description
A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20050308

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050316

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050516

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050622

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050721

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050824

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050831

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3717910

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080909

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090909

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100909

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100909

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110909

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130909

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250