JP3699564B2 - 蝶番状部品の製造方法 - Google Patents
蝶番状部品の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3699564B2 JP3699564B2 JP16442397A JP16442397A JP3699564B2 JP 3699564 B2 JP3699564 B2 JP 3699564B2 JP 16442397 A JP16442397 A JP 16442397A JP 16442397 A JP16442397 A JP 16442397A JP 3699564 B2 JP3699564 B2 JP 3699564B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded product
- hinge
- primary molded
- lid
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/0017—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor moulding interconnected elements which are movable with respect to one another, e.g. chains or hinges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、蝶番状部品の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば図6に示すように、蝶番状部品51として部品本体52と、蓋53と、部品本体52と蓋53とをつなぐとともに蝶番の支軸としての役割を果たすスプリングピン54とを備えたものがある。この部品本体52及び蓋53には、蝶番を構成する部分である支持部52a,53aが形成されている。そして、部品本体52の支持部52aを挟むように蓋53の支持部53aが設けられ、両支持部52a,53aに設けられた孔52b,53bを貫通するようにスプリングピン54が嵌挿されている。
【0003】
この蝶番状部品51を製造する場合、射出成形にて部品本体52及び蓋53を成形する。そして、部品本体52の支持部52aを挟むように蓋53の支持部53aを配置して、スプリングピン54を両孔52b,53bに嵌挿させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、スプリングピン54を両孔52b,53bに嵌挿させるスプリングピン嵌挿工程は、両支持部52a,53aを両孔52b,53bを同軸上に配置させた後、スプリングピン54に圧力を加えて両孔52b,53bに嵌挿させる必要があり、作業が面倒である。
【0005】
また、蝶番状部品51は、部品本体52と、蓋53と、スプリングピン54とを備えており、部品点数を少なくしたいという要求がある。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたものであって、その目的は、蝶番状部品の製造を容易にするとともに部品点数を少なくできる蝶番状部品の製造方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記問題点を解決するため、請求項1に記載の発明では、一次成形品と二次成形品とが蝶番部を介して相対回動可能に連結された蝶番状部品の製造方法であって、前記一次成形品を成形するときは一次成形品用のキャビティ内の前記蝶番部に対応する位置に軸状のコア部材を配置して蝶番部に孔を有する一次成形品を射出成形した後、前記コア部材を前記一次成形品の孔内から後退させた後、同じ金型で二次成形品の射出成形を行って二次成形品の蝶番部の軸部を一次成形品の蝶番部の孔内に嵌挿された状態に形成する。
【0009】
従って、請求項1に記載の発明によれば、一次成形品を成形するときは、一次成形品の蝶番部に対応する位置に軸状のコア部材が配置された状態で射出成形が行われ、蝶番部に孔を有する一次成形品が形成される。次に、コア部材が一次成形品の孔内から後退した状態で同じ金型で二次成形品の射出成形が行われ、一次成形品の蝶番部の孔内に嵌挿された状態の軸部を有する蝶番部を備えた二次成形品が形成される。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を具体化した一実施の形態を図1〜図5に従って説明する。
図5に示すように、蝶番状部品1は、二次成形品としての部品本体2と一次成形品としての蓋3とが、蝶番部4を介して相対回動可能に連結されている。蝶番部4は、部品本体2に形成された第1支持部5と、蓋3に形成された第2支持部6とで構成されている。
【0013】
部品本体2は、略円筒状に形成され、その一端面には第1支持部5が設けられている。第1支持部5はその一端面から突出するように形成され、第1支持部5の先端部5aは円柱状に形成されている。そして,先端部5aの両端面には、軸部5bが突設されている。また、第1支持部5が設けられた位置と対向する位置には、第1係合部7が設けられている。
【0014】
蓋3は、その外周面に第2支持部6が設けられている。第2支持部6は外周面に対してほぼ直角方向に突出する状態に形成され、第2支持部6の先端部6aは部品本体2と蓋3とが連結された状態において、第1支持部5の先端部5aを挟むように2つ設けられている。先端部6aは、孔6bを有する円筒状に形成されている。また、蓋3には、第2支持部6が設けられた位置と対向する位置に第2係合部8が設けられている。
【0015】
そして、蓋3の2つの孔6bに部品本体2の軸部5bが嵌挿され、蝶番状部品1の部品本体2と蓋3とが相対回動可能に連結されている。なお、蓋3が部品本体2側に回動することにより第2係合部8が第1係合部7に嵌合され、蝶番状部品1が閉じた状態になる。
【0016】
また、部品本体2と蓋3とは密着しない材料が用いられ、本実施の形態では、部品本体2にはポリアセタール樹脂が用いられ、蓋3にはABS樹脂が用いられている。
【0017】
次に、以上のように構成された蝶番状部品1の製造方法について説明する。
蝶番状部品1は、図2に示すように、固定金型9aと可動金型9bとで構成された金型9を用いて製造される。固定金型9aは軸Xを中心として回転可能に構成されている。この金型9には、部品本体2の形状に対応した空間である第1キャビティ10と、蓋3の形状に対応した空間である第2キャビティ11が設けられている。また、軸Xを中心として対称な位置には、一次成形品である蓋3を収容するための空間12が第1キャビティ10と同じ形状で設けられている。そして、可動金型9bには、軸状のコア部材としてのスライドコア13が第2キャビティ11内の一次成形品の蝶番部4に対応する位置に出没可能に設けられている。
【0018】
蝶番状部品1は、一次成形品である蓋3を成形した後、二次成形品である部品本体2を成形することにより製造される。
まず、図1(a)に示すように、第2キャビティ11内に一次成形ゲート14から樹脂を流し込み蓋3を射出成形する。この際、図3に示すように、第2キャビティ11内にはスライドコア13が配置されており、蓋3の第2支持部6の先端部6aには孔6bが形成される。
【0019】
次に、可動金型9bを開放側(下方)に移動させる。このとき、蓋3は可動金型9bに伴って移動される。その後、固定金型9aを軸Xを中心として180度回転させ、可動金型9bを閉鎖位置に移動させて固定金型9aと可動金型9bとを接合させる。
【0020】
そして、図4に示すように、スライドコア13を第2支持部6の両側方側に移動させ、スライドコア13を孔6bから退避させる。その状態で、図1(b)に示すように、第1キャビティ10内に二次成形ゲート15から樹脂を流し込み部品本体2を射出成形する。部品本体2の成形時に孔6b内に樹脂が導入されて、部品本体2の第1支持部5の先端部5aには孔6bに嵌挿された軸部5bが形成される。また、蓋3及び部品本体2の材質に密着しない材料が用いられていることから、孔6bと軸部5bとは固着することはなく、部品本体2と蓋3とが蝶番部4を介して相対回動可能な状態に形成される。
【0021】
最後に、金型9を開放して製品を取り出せば、第1支持部5と第2支持部6とを介して連結された蝶番状部品1が製造できる。
上記実施の形態によれば、以下に示す効果を有する。
【0022】
(イ)蝶番状部品1は、軸部5bが孔6bに嵌挿された状態で成形されるので、従来のようなスプリングピンを用いる必要がなくなり、部品点数を少なくすることができる。また、スプリングピンを用いる必要がなくなることから、従来のスプリングピン嵌挿工程をなくすことができ、蝶番状部品1の製造が容易になる。
【0023】
(ロ)部品本体2の軸部5bが蓋3の孔6bに嵌挿された状態で形成されるので、部品本体2を蓋3に組み付ける工程がいらなくなり、蝶番状部品1の製造が容易になる。
【0024】
(ハ)金型9内のスライドコア13を移動させるだけで、軸部5b及び孔6bを形成することができ、金型9の構造を簡単にすることができる。
(ニ)蝶番状部品1は一の金型9内で製造できるので、蝶番状部品1の製造が容易になる。
【0025】
(ホ)可動金型9bが開放時に下方へ移動されるので、一次成形品を可動金型9bと一体に移動させるのが容易となり、固定金型9aの回転時に一次成形品が支障とならない。
【0026】
なお、実施の形態は上記に限らず、例えば以下の場合であってもよい。
○ 金型9は第1キャビティ10と第2キャビティ11とを有し、一次成形品の製造時に第1キャビティ10内に樹脂が入らないものであればよい。例えば金型が第1キャビティ10と第2キャビティ11とが蝶番部4に対応する位置を介して連通したキャビティであって、蝶番部4に対応する位置にスライドコア13が配置され、一次成形品の成形時には第1キャビティ10内への樹脂の侵入を防ぐ分離壁を配置して孔6bを有する蓋3を射出成形した後、スライドコア13を孔6b内から後退させるとともに分離壁を取り除いた後、二次成形品の射出成形を行って部品本体2の蝶番部4の軸部5bを蓋3の蝶番部4の孔6b内に嵌挿された状態に形成するものであってもよい。この場合、金型9を小さくすることができるとともに、固定金型9aを回転する作業が不要になる。
○ 一次成形品を成形する型と二次成形品を成形する型とを別々に設けて、二次成形品を成形する型内に一次成形品を組み込んだ状態で二次成形品を成形してもよい。この場合、型を小さくできるとともに、固定金型9aを回転する作業が不要になる。
○ 蝶番状部品1を一次成形品としての部品本体2と二次成形品としての蓋3とで構成してもよい。この場合、部品本体2の第1支持部5の先端部5aに孔が設けられ、蓋3の第2支持部6の先端部6aに軸部が設けられる。
○ 蝶番状部品1は、蝶番部4を有するものであればよく、容器状のものでなくてもよい。
【0027】
以下に、前記実施の形態から把握できる請求項以外の技術的思想を効果とともに説明する。
(1) 請求項1において、一次成形品及び二次成形品に対応するキャビティが蝶番部に対応する位置を介して連通され、一次成形品を成形するときは蝶番部に対応する位置に軸状のコア部材及び分離壁を配置して蝶番部に孔を有する一次成形品を射出成形した後、前記一次成形品の孔内から前記コア部材を後退させるとともに前記分離壁を取り除いた後、二次成形品の射出成形を行って二次成形品の蝶番部の軸部を一次成形品の蝶番部の孔内に嵌挿された状態に形成する蝶番状部品の製造方法。この場合、型を小さくできるとともに、固定金型を回転する作業が不要になる。
【0028】
(2) 請求項1において、金型は固定金型と可動金型とで構成され、一次成形品を射出成形した後、可動金型を一次成形品とともに下方に移動させ、軸を中心として回転させた後、可動金型を閉鎖位置に移動させて固定金型と可動金型とを接合し、二次成形品を射出成形する蝶番状部品の製造方法。この場合、一次成形品を可動金型と一体に移動させるのが容易となり、固定金型の回転時に一次成形品が支障とならない。
【0029】
(3) 二次成形品の蝶番部を挟むように一次成形品の蝶番部が配置されている蝶番状部品の製造方法。この場合、一次成形品の蝶番部に形成された孔内に二次成形品が導入されやすく、二次成形品の蝶番部の軸部が形成されやすくなる。
【0030】
【発明の効果】
以上詳述したように、請求項1に記載の発明によれば、二次成形品の形成と同時に蝶番状部品が組み付けられた状態で製造されるため、従来のスプリングピン嵌挿工程をなくすことができ、蝶番状部品の製造が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は実施の形態の一次成形品成形状態の部分模式断面図、(b)は同じく二次成形品成形状態の部分模式断面図。
【図2】同じく金型内の模式断面図。
【図3】同じく一次成形品成形状態の部分模式断面図。
【図4】同じく二次成形品成形状態の部分模式断面図。
【図5】同じく蝶番状部品の斜視図。
【図6】従来の蝶番状部品の斜視図。
【符号の説明】
1…蝶番状部品、2…二次成形品としての部品本体、3…一次成形品としての蓋、4…蝶番部、5…蝶番部としての第1支持部、5b…軸部、6…蝶番部としての第2支持部、6b…軸部、9…型、10…二次成形品用のキャビティ、11…一次成形品用のキャビティ、13…コア部材としてのスライドコア。
Claims (1)
- 一次成形品と二次成形品とが蝶番部を介して相対回動可能に連結された蝶番状部品の製造方法であって、前記一次成形品を成形するときは一次成形品用のキャビティ内の前記蝶番部に対応する位置に軸状のコア部材を配置して蝶番部に孔を有する一次成形品を射出成形した後、前記コア部材を前記一次成形品の孔内から後退させた後、同じ金型で二次成形品の射出成形を行って二次成形品の蝶番部の軸部を一次成形品の蝶番部の孔内に嵌挿された状態に形成することを特徴とする蝶番状部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16442397A JP3699564B2 (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 蝶番状部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16442397A JP3699564B2 (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 蝶番状部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1110676A JPH1110676A (ja) | 1999-01-19 |
| JP3699564B2 true JP3699564B2 (ja) | 2005-09-28 |
Family
ID=15792877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16442397A Expired - Lifetime JP3699564B2 (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 蝶番状部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3699564B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2842713A1 (de) * | 2013-09-03 | 2015-03-04 | Andreas Massold | Gelenk |
| JP6727876B2 (ja) * | 2016-03-25 | 2020-07-22 | キヤノン株式会社 | 連結機構、電子機器及び連結機構の製造方法 |
| JP7043510B2 (ja) * | 2017-03-21 | 2022-03-29 | マグナ エクステリアーズ インコーポレイテッド | 2つのヒンジのインモールドアセンブリ |
| CN119458775A (zh) * | 2025-01-13 | 2025-02-18 | 浙江人人集团有限公司 | 一种一体式取电口模块外壳成型模具及使用方法 |
-
1997
- 1997-06-20 JP JP16442397A patent/JP3699564B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1110676A (ja) | 1999-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3699564B2 (ja) | 蝶番状部品の製造方法 | |
| JPH06166053A (ja) | 空調用吹出口装置の二段射出成形法 | |
| JPH06166322A (ja) | 空調用吹出口装置の二段射出成形法 | |
| JP3281953B2 (ja) | 二色成形方法およびそれに用いる金型 | |
| JPH0112649B2 (ja) | ||
| JPH11314246A (ja) | 可動部をもつ成形品及びその製造方法 | |
| US7585447B2 (en) | Tool with closing mechanism and method of manufacturing preferably plastic parts with hinges | |
| JPH0845610A (ja) | 鎖錠可能な差込みコネクタ | |
| JP2670089B2 (ja) | 樹脂成形用金型 | |
| JPH1058495A (ja) | 合成樹脂製キャップの射出成形金型 | |
| JP2001191373A (ja) | 金 型 | |
| JPH03184819A (ja) | 射出成形用金型 | |
| JPH0314336Y2 (ja) | ||
| JP2579200B2 (ja) | ベンチレータおよびその製造方法 | |
| JPS5981141A (ja) | 薄層ヒンジ部付き合成樹脂成形物製造方法 | |
| JPS6129517A (ja) | 車両用レギユレ−タハンドルの製造法 | |
| JP2793927B2 (ja) | 成形方法 | |
| JPH09286044A (ja) | プッシュスイッチにおけるプッシュロッドとボデー、その成形方法及びその取り扱い方法 | |
| JPH0479622U (ja) | ||
| JPH0337932Y2 (ja) | ||
| JPS641916U (ja) | ||
| JPS6372021U (ja) | ||
| JPS6366354U (ja) | ||
| JPH01146921U (ja) | ||
| JPH01148318U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050419 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050426 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050608 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050628 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050708 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080715 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090715 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100715 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100715 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110715 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120715 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120715 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130715 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140715 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |