JP3680472B2 - 内燃機関の吸入空気量検出装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は内燃機関の吸入空気量検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の内燃機関の吸入空気量検出装置として、例えば特開平1−240752号公報に開示されたようなものがある。
【0003】
これはエアフローメータにより検出された吸入空気量が脈動的に変動するを補償するため、エアフローメータの検出値をデジタルフィルタにかけ、フィルタ定数により重み付けして適正化を行い、かつこの定数をアイドル時と定常運転時において切換えることで、吸入空気量の信号としての信頼性を高めている。しかも、この場合、定常運転時でも各運転条件によって要求される定数は微妙に変化するので、エンジンのスロットル開度と回転数に基づいて定常状態での全ての運転領域において定数を設定し、各運転条件においてそれぞれの定数を選び、吸入空気量を適正に補正している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、このようにエアフローメータで検出された吸入空気量の脈動を除去するためのデジタルフィルタの定数を、全ての運転領域においてマップに格納する方式では、これらを記憶しておくROMが大きくなり、またマップ定数を決定するにも多くの工程が必要となるなどの問題もあった。
【0005】
そこで、本発明はシリンダ内吸気量の変動率のみを記憶しておき、これに基づいて重み係数を自己最適化することで、上記した問題の解決を図った内燃機関の吸入空気量検出装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、吸気絞弁上流の空気量に応じた出力を生じるエアフローメータと、このエアフローメータの出力に基づいて単位回転当たりの空気量相当信号を演算する手段と、単位回転当たりの空気量相当信号に重みをかけて平滑しシリンダ吸入空気量相当の信号を演算する手段と、エンジンの負荷信号に基づいて定常運転と過渡運転とを判定する手段と、この判定結果に基づいて前記平滑化の重みかけとしての定常運転時と過渡運転時の重み係数を切換える手段と、定常運転時の重み係数を前記シリンダ吸入空気量相当信号の演算結果に基づいて自己最適化処理する手段と、を備え、前記重み係数の自己最適化処理手段が、運転性などから要求されるシリンダ吸入空気量相当信号の変動率を記憶する手段と、単位回転当たりの空気量相当信号を演算する手段と、シリンダ吸入空気量相当信号の中心値を演算する手段と、単位回転当たりの空気量相当信号の振幅を演算する手段とを備えている。
【0008】
【発明の効果】
本発明においては、定常運転時の重み係数を前記シリンダ吸入空気量相当信号の演算結果に基づいて自己最適化処理するので、ROMへの記憶はシリンダ内吸気量の変動率のみでよく、全ての運転領域での重み係数を記憶しておく必要がなく、このためROMに格納される定数が削減され、かつその定数設定のための工程も削減できる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下図面にしたがって説明する。
【0010】
図1において、1はエンジンの吸入空気量を測定するエアフローメータ、2はエンジン回転数を検出する回転数センサ、3はスロットル開度を検出するスロットル開度センサである。
【0011】
エアフローメータ1からの信号(AMF)は、エアフローメータ出力信号取り込部11を介してアナログ信号をデジタル化したAMF出力信号USとして単位変換部12へ出力される。単位変換部12ではAMF出力信号USを単位回転当たりの吸入空気量信号Qaに変換する。
【0012】
燃料基本パルス幅計算部13ではこの吸入空気量Qaと、回転数センサ2からのエンジン回転数Neに基づいて次式のように基本噴射パルス幅TPOを演算する。
【0013】
TPO=KCONST・Qa/Ne…(1)
ただし、KCONSTは定数である。
【0014】
そして、A/F(空燃比)フラット補正パルス幅計算部14では、演算されたこのTPOに基づいてA/Fフラット補正パルス幅TPTRMを次式により計算する。
【0015】
TPTRM=KTRM・TPO…(2)
ここでKTRMは空気量やインジェクタのエラーをエンジン運転条件毎に補正するための係数で、例えばエンジン回転数Neと負荷Qh0で割り付けられたマップを参照して求める。これにより、上記したエラーに基づくパルス幅の変動を抑制する。
【0016】
一方、エンジンの運転条件が定常であるか過渡であるかを、スロットル開度センサ3からの信号に基づいて定常過渡判定部15において判定する。なお、定常、過渡の判定は単位時間当たりのスロットル開度の変化量、あるいは負荷の変化量(例えばΔQh0)が、予め決められた設定値以上であれば過渡、それ以外は定常というように判定される。
【0017】
定常時空気量演算係数計算部16と、過渡時空気量演算係数計算部17とでは、それぞれ定常と過渡でのエアフローメータ検出空気量に相当するTPTRMの脈動を除去するためのフィルタ係数K1、K2がそれぞれ計算される(詳細については後述)。この定常と過渡での各係数K1、K2は、定常過渡判定部15からの判定信号で切り換えられる定常過渡切換部18を介してデジタルフィルタに相当するシリンダ内吸気量相当パルス幅計算部19に出力される。
【0018】
このシリンダ内吸気量相当パルス幅計算部19では、前記したA/Fフラット補正パルス幅TPTRMと、重み付けのためのこれら係数K1、K2と、前回演算時の空気量TP[n−1]とを用いて、次式のようにしてシリンダ内吸気量相当パルス幅TPを演算する。
【0019】
TP[n]=K1・TPTRM+K2・TP[n−1]…(3)
そして、燃料噴射パルス幅計算部20において、このように算出されたTPを基にして、これに温度補正等の各種の補正を行い燃料噴射量TIを決定する。
【0020】
以上の構成にもとづく作用は図3のフローチャートに示す。
【0021】
ステップ1ではAMF信号をA/D変換して空気量USとして取り込み、ステップ2ではこのUSに基づいて吸入空気量相当信号Qaに変換する。このQaとエンジン回転数Neに基づいて基本噴射パルス幅TPOを、TPO=KCONST・Qa/Neとして計算する(ステップ3)。
【0022】
さらに、ステップ4において、空気量やインジャクタのエラーをエンジン運転条件毎に補正するための補正係数KTRMと、このTPOとに基づいてA/Fフラット補正パルス幅TPTRMを算出する。
【0023】
ステップ5で定常運転か過渡運転かを判断し、定常運転ならばステップ6に進み、定常時のTP演算係数K1、K2を計算し、また過渡時ならばステップ7に進み、過渡時のTP演算係数K1、K2を計算する。
【0024】
そして、ステップ8において、これら定常時と過渡時とに対応して演算した係数K1、K2を用いて、シリンダ内吸気量相当パルス幅TPを、TP[n]=K1・TPTRM+K2・TP[n−1]として算出するのである。
【0025】
次に本発明の要点となる定常時のTP演算係数K1、K2を演算するための構成を説明する。
【0026】
前記したA/Fフラット補正パルス幅、換言すると脈動するAMF検出空気量(TPTRM)は(4)式、フィルタ通過後の空気量(TP)は(5)式によって近似的に求められる。
【0027】
TPTRM=A+B・sin(ωt)…(4)
TP=A+C・sin(ωt+φ)…(5)
ただし、図6にも示すように、Aは脈動の中心値、B、Cは振幅を表す。
【0028】
一般に1次遅れフィルタの伝達関数G(jω)、及びそのゲインMは、次式により与えられる。
【0029】
G(jω)=1/(1+jωT)…(6)
ただし、Tは時定数である。
【0030】
M=│G(jω)│=│1/(1+jωT)│…(7)
ここで、振幅Bのsin波を振幅Cのsin波にするためのフィルタゲインMは、次式のように設定すればよい。
【0031】
M=C/B…(8)
(7)式の両辺を2乗すると(9)式となり、この(9)式をTについて解くと(10)式となる。すなわち、
M2=1/{1+(ωT)2}…(9)
T=(1/ω)・√{(1/M2)−1}…(10)
一方、離散系においては、このような1次遅れは、(11)式のような加重平均で表わすことができ、加重平均係数Kと時定数Tとの関係は(12)式のようになる。
【0032】
TP[n]=K・TPTRM+(1−K)・TP[n−1]…(11)
T=−Δt/Ln(1−K)…(12)
ただし、tは演算間隔を表す。
【0033】
この(12)式をKについて解くと近似的に次式のようになる。
【0034】
K=1−Ln(−Δt/T)=1−exp(−Δt/T)…(13)
このような原理に基づいて定常時のTP演算係数K1、K2を求めるのであり、このため、図1において、21はTPの振幅Bを計算する計算部、23はTPの中心値Aを計算する計算部、24は目標振幅Cを計算する計算部であり、また22は前回のTP[n−m]を記憶するRAM、25は予めサージ要求などから決まるTPの変動率、すなわちΔTP/TPを記憶するROMである。
【0035】
これらの構成を図2を参照しながらさらに詳細に説明する。まず空気量(シリンダ内吸気量相当パスル幅)TPの脈動の中心値Aを求める。この例では、脈動周期の平均値をとることにする。
【0036】
現在よりもmサンプル前までのTPを予めRAM1に記憶しておき、中心値Aの計算実行時にこれらを読み出し、その平均値を求め、これをAとする。
【0037】
エンジン回転数Ne[rpm]のとき、mは次の式によって計算される。
【0038】
m=120/(Ne・N)Δt・i…(14)
ただし、Nはエンジン気筒数、iは任意の整数である。
【0039】
この場合、図4のフローチャートにも示すように、RAM1にはTPのLサンプル前までのデータが記憶できるように、アドレスADD〜ADD+Lが割り付けてある。TP計算毎に現在格納されているアドレスから1を加算したアドレスにデータを移し、最新値TP[n]をアドレスADDにストアする。こうしてTPの新しい順にアドレスADD〜ADD+Lに格納される(ステップ11、12)。なお、Lは最大必要なデータ数であればよく、次式(15)によって与えられる。
【0040】
L=120/(Nemin・N)/Δt・i…(15)
ただし、Neminはエンジン最低回転数である。
【0041】
次にTPの振幅Cを求めると、ROM1に予めサージ要求などから求められるTP変動率ΔTP/TPを記憶しておき、これを読み出して前記した中心値(平均値)Aに乗算し、これをCとする。すなわち、
C=A・ΔTP/TP…(16)
さらにTPTRMの振幅であるBを求める。この振幅Bは図5のフローチャートに示すようにして算出される。
【0042】
ステップ21において、A/Fフラット補正パルス幅TPTRMから前述のようにして求めた中心値Aを減算し、その値をXとする。
【0043】
ステップ22でXが正か負かを判定し、正であればステップ23に移行してXがRAM2に格納されているB1より大きいかどうかを判定する。もしB1よりも大きければB1にXがストアされ、そうでなければB1の値が保持される(ステップ25、26)。同じようにして、Xが負であればステップ24に進み、XがRAM2に格納されているB2よりも小さいかどうか判定され、B2よりも小ならばB2にXがストアされ、そうでなければB2の値がそのまま保持される(ステップ27、28)。
【0044】
次にステップ29でカウンタjの値がmとなったかどうか判定され、カウンタがmとなっていればBにB1とB2の平均値がストアされ(ステップ30)、これが振幅Bとなり、同時にB1、B2、jがクリアされる(ステップ31)。
【0045】
これに対してカウンタがmとなっていなければ、ステップ32に移行し、カウンタをインクリメントして、j=mとなるまで上記した操作が繰り返される。
【0046】
このようにして振幅Bはmサンプル毎に更新され、次のサイクルのTP演算に反映される(図6参照)。
【0047】
次に図2に戻り、これらCとBから前述した(8)式によりゲインMが計算される。また、角速度ωがエンジン回転数Neに基づいて、次式のようにして演算される。
【0048】
ω=2π/120/(Ne・N)…(17)
さらにゲインMと角速度ωにより、前記した(10)式にしたがって時定数Tが演算される。このようにして求めた時定数Tに基づいて(13)式により加重平均係数Kを算出する。そして、K1にK、K2に1−Kをストアして、前記した(11)式に基づいてTPを算出する。
【0049】
このようにして、本発明では 定常運転時の重み係数(演算係数)K1、K2を前記シリンダ吸入空気量相当信号TPの演算結果に基づいて自己最適化処理するので、ROMには要求されるTPの変動率のみを記憶するだけでよく、これらの結果、要求どうりにTP変動を抑え、同時にROMの記憶するフィルタ定数を削減できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】同じくシリンダ内吸気量相当パルス幅演算係数を算出する過程を示す説明図である。
【図3】シリンダ内吸気量相当パルス幅を算出するための制御動作を示すフローチャートである。
【図4】同じくその制御動作の一部を示すフローチャートである。
【図5】同じくその制御動作の一部を示すフローチャートである。
【図6】吸気量の脈動状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 エアフローメータ
2 エンジン回転数センサ
3 スロットル開度センサ
12 単位変換部
15 定常過渡判定部
16 定常時空気量演算係数計算部
17 過渡時空気量演算係数計算部
19 シリンダ内吸気量相当パルス幅計算部
Claims (1)
- 吸気絞弁上流の空気量に応じた出力を生じるエアフローメータと、
このエアフローメータの出力に基づいて単位回転当たりの空気量相当信号を演算する手段と、
単位回転当たりの空気量相当信号に重みをかけて平滑しシリンダ吸入空気量相当の信号を演算する手段と、
エンジンの負荷信号に基づいて定常運転と過渡運転とを判定する手段と、
この判定結果に基づいて前記平滑化の重みかけとしての定常運転時と過渡運転時の重み係数を切換える手段と、定常運転時の重み係数を前記シリンダ吸入空気量相当信号の演算結果に基づいて自己最適化処理する手段と、を備え、
前記重み係数の自己最適化処理手段が、運転性などから要求されるシリンダ吸入空気量相当信号の変動率を記憶する手段と、単位回転当たりの空気量相当信号を演算する手段と、シリンダ吸入空気量相当信号の中心値を演算する手段と、単位回転当たりの空気量相当信号の振幅を演算する手段とを備えている
ことを特徴とする内燃機関の空気量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02785797A JP3680472B2 (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 内燃機関の吸入空気量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02785797A JP3680472B2 (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 内燃機関の吸入空気量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10227253A JPH10227253A (ja) | 1998-08-25 |
| JP3680472B2 true JP3680472B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=12232592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02785797A Expired - Fee Related JP3680472B2 (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 内燃機関の吸入空気量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3680472B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012229644A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-22 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の制御装置 |
-
1997
- 1997-02-12 JP JP02785797A patent/JP3680472B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JPH10227253A (ja) | 1998-08-25 |
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