JP3676498B2 - ホースコネクター - Google Patents

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    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、流体用のホースコネクターに係わる。
【0002】
【従来の技術】
従来より、この種のホースコネクターとしては、周壁のテーパ孔に遊嵌保持された所要数のロックボールを制御するスリーブがスプリングを介して摺動自在に嵌装されてなるソケットと、ソケツトに嵌合自在とされると共に、外周面にローックボール係合用の環状溝が形成されてなるプラグとにより構成されたものが知られている。
【0003】
そして、上述のように構成された従来例は、スリーブを所定方向に摺動してロックボールをフリーにせしめたのち、プラグをソケットに嵌合してその環状溝にロックボールを係合せしめ、しかるのち、スリーブをスプリングの付勢によって原状に復帰してロツクボールを球心方向に押圧せしめ、ソケツトにプラグを連結せしめるものである。
【0004】
逆に、連結を解く際は、スリーブを所定方向に摺動せしめてロックボールをフリーにせしめ、環状溝との係合を解いたのち、プラグをスリーブより抜き去るものである。
こうした従来のホースコネクターは、ソケットとプラグとの着脱操作を極めて簡便に行なうことができる反面、スリーブを所定方向に摺動せしめるという極めて簡単な操作でもってロツクボールを解除し、ソケットとプラグとの連結を解くことができるため、取扱者の誤操作や不注意などにより連結がはずれてしまうおそれがあつた。
【0005】
【発明が解決しょうとする課題】
そこで、本発明はソケットとプラグとの連結が簡単にはずれてしまわない構成を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段、発明の実施の形態及び発明の効果】
本発明は、周壁に所要数のロックボールが遊嵌され、内面にプラグ嵌合用空間を有するソケットと、該ソケットに対して軸方向に所定範囲内だけを摺動可能な様に外嵌され、内周面の軸方向所定位置に、前記ロックボールに外から当接し、該ロックボールを前記プラグ嵌合用空間内に所定量突出させるロックボール押圧部を有するレリースリングと、所定の操作が意図的になされるまで、前記レリースリングの軸方向への摺動を規制して、前記ロックボールの突出状態を保持するロックボール突出保持手段とからなり、前記ロックボールを係合し得る環状溝を有するプラグを前記ソケットに対して着脱自在に固定し得る様にしたホースコネクターにおいて、前記ロックボール突出保持手段が、前記レリースリングの一端に軸方向の凸部又は凹部を設けると共に、前記レリースリングが前記ソケットに対して回転することを禁止するレリースリング回転禁止機構と、前記レリースリングの端面の凸部又は凹部と係合する凹部又は凸部を端面に有し、前記ソケットに対して、回転は可能で摺動が禁止された状態に外嵌されるストッパーリングと、
該ストッパーリングに対して意図的に回転力を加えられるまで、該ストッパーリングを所定回転位置に保持するストッパーリング回転位置保持機構とから構成され、前記ストッパーリングを所定角度に回転させておくことにより、レリースリングのロックボール押圧部がロックボール押圧位置にあるとき、前記レリースリング又はストッパーリングに設けた凸部がレリースリングがストッパーリングへ近付く方向へ移動するのを邪魔する様に構成したことを特徴とする。
【0007】
本発明によると、一旦、プラグを接続した後は、ストッパーリングを意図的に回転させて、その端面の凹部又は凸部をレリースリングの凸部又は凹部と合わせない限り、レリースリングが摺動できない。よって、簡単に連結が外れてしまうことがない。
【0008】
より具体的には、前記レリースリング回転禁止機構は、前記ソケツトの外周面又はレリースリングの内周面に設けられた軸方向溝に、前記レリースリングの内周面又はソケツトの外周面に設けられた突起を係合させることによって構成させるとよい。又、前記ストッパーリング回転位置保持機構は、ストッパーリング内周面とソケット外周面との間に互いに係合する凹凸を形成してクリック係合を行わせることによってストッパーリングを段階的にしか回転できない様に構成するとよい。
【0009】
さらに、前記レリースリング側にストッパーリングに向かって突出する凸部を設け、前記ストッパーリングの内周面に前記ソケット外周面とクリック係合する凸部を設け、該凸部の軸線上に前記レリースリングの凸部に係合するための凹部を設けるとよい。
【0010】
こうすると、ストッパーリングの上面の窪み部によって薄くなる肉厚部分を内面の凸部で補強することができる。
又、前記レリースリングをソケットのプラグ挿入端から一部突出するように配置し、前記ストッパーリングを該レリースリングに対してプラグ挿入端と反対の側に配置し、前記レリースリングを前記ストッパーリングから離れる方向に付勢する付勢部材を配設すると共に、前記ロックボール押圧部の縦断面形状を、プラグ挿入端と反対側の部分がプラグ挿入端から離れるに従って次第に内径が大きくなるような傾斜面とし、前記レリースリングにおけるロックボール押圧部から突出端までの長さを、前記プラグをレリースリングに当接させて前進端まで押し込んだ際、前記ロックボール押圧部が前記ロックボール上に停止する長さにするとよい。
【0011】
こうすると、ソケットにプラグを押し込むとき、リレースリングの一部突出した端にプラグが当接し、さらにプラグを押し込むと、ロックボール押えの傾斜面がロックボールをスムーズにのり越えてロックボールをロックボール溝に押し込みつつロックボールの真上にロックボール押えが停止するから、プラグを押し込むだけで簡単に接続することができる。
【0012】
【実施例】
本発明の実施例を図に基づいて説明する。
図1は、ホースコネクターのソケット本体とプラグを示す断面図である。
尚、図面上部はソケット本体10とプラグ50を完全結合させた状態を示し、図面下部は離脱状態を示している。
【0013】
ホースコネクター1は筒状のソケット本体10とソケット本体10の外面に嵌装させたストッパーリング20とレリースリング30と、ソケット本体10の周壁面に遊嵌保持されたロックボール40と、レリースリング30に付勢を与えるばね45とからなっている。
【0014】
プラグ50は環状のロックボール受け溝53とシール用のOリング55を備えている。
次にホースコネクター1を図2の分解斜視図に従って詳しく説明する。
筒状のソケツト本体10は、周壁内面にプラグ50嵌合用の内部空間Aを有し、先端側の細い外径の周壁面11に続けて元側に太い外径の周壁面15とリング状の鍔19を外周側に備えている。
【0015】
細い径の周壁面11には周方向に90度間隔で4個のロックボール孔12と、その間に軸線方向に伸びた4本の溝13を交互に設けてある。
ロックボール孔12は、ロックボール40がロックボール孔12から抜け出すことのないように内側の径をロックボール40の径より僅かに小さい径としてある。
【0016】
太い外径の周壁面15の中央部には、ストッパーリング20の軸方向の移動を規制するためのストッパー16が突き出して設けてある。又、ストッパーリング20をクリック係合するための4個の周面凸部17を一定の間隔を置いて設けてある。
【0017】
レリースリング30の内面には、ロックボール40を内部に押え込むためのロツクボール押え35と、ソケツト本体10の溝13に摺動自在に嵌合する逆反り爪37と、ストッパーリング20側の端面にストッパーリング20の窪み部24と対応する2個の突出部31を180度ずらして設けている。
【0018】
ストッパーリング20には、前記レリースリング30側の端面に180度ずらして2個の窪み部24を設けると共に、周面凸部17とクリック結合させるための凸部22を内面に設けてある。
次にソケット本体10へのプラグ50の接続及び取り外しを図3に従って説明する。尚、図3(a)は、プラグ本体10にプラグ50を装着した断面図、(b)は、(a)のA−A断面図、(c)は、(b)のB−B断面図、(d)は、(b)のC−C断面図である。
【0019】
ソケット本体10へのプラグ50の接続に当たっては、まず、ストッパーリング20を回転させてレリースリング30の突出部31に窪み部24を軸線上に合わせ、レリースリング30をストツパリング20側に手で押し込む。この場合、溝13に沿って逆反り爪37が軸方向に摺動する。レリースリング30を押し込むとロックボール40がフリーになる。ロックボール40をフリーにしておいてプラグ50を差込む。その後、押し込んだ手を離すと、バネ45の付勢によってレリースリング30は基の位置に戻り、ロックボール押え35によってロックボール40をロックボール受け溝53にしっかりと押し込み固定する。最後にストッパーリング20を回転させてストッパーリング20の窪み部24をレリースリング30の突出部31から外れた位置で停止させると、プラグ50が使用中に外れることがない。
【0020】
又、プラグ50の取り外しは、ストッパーリング20を回転してレリースリング30の突出部31にストッパーリング20の窪み部24を軸心上に位置合わせして停止し、レリースリング30を手で押し込み、ストッパーリング20の窪み部24にレリースリング30の突出部31を係合する。
【0021】
こうして、ロックボール40をフリーにしてプラグ50を引き出して取り外す。その後はレリースリング30から手を離すと、バネ45の付勢によってレリースリング30は基の位置に戻る。
あとは、この繰り返しである。
【0022】
他の実施例として、ワンタッチ式のホースコネクターを図4に従って前記実施例と重複する部分を除き説明する。
図4(a)に示す様に、レリースリング60のロックボール押えは、ストッパーリング側に向かって径が大きくなる様に傾斜部65を設てある。又、図4(c)に示す様にプラグ50が前進端に位置した時に丁度ロックボール押えがロックボールの真上になる様にレリースリング60の図示の部分の長さLを定めてある。
【0023】
次に、ワンタッチ式の場合のコネクターの接続・取り外しを図4に従って説明する。
図4(a)は連結開始前の状態を表している。図4(b)は連結開始された状態を表しレリースリング60の端面67がプラグに当接し、押し込まれたリレースリング60のロックボール押えの傾斜部65にロックボールが掛かり始めたところを示している。図4(c)は接続が完了し完全結合の状態を表しロックボールがプラグの受け溝に完全に押し込まれているところを示している。
【0024】
尚、プラグの外れ防止は、前記の実施例と同じである。
このようなワンタッチ式の場合は、レリースリング60をいちいち手で押し込まなくともソケツト本体の内部にプラグを押し込むと、レリースリング60の側面67にプラグが当接しリレースリング60を奥の方に押し込む。すると、リレースリング60のロックボール押えの傾斜部65に沿わせてロックボールを内部に押し込めるから、プラグを滑らかに差し込むことができる。
【0025】
図4(d)は取り外し開始の状態を表しロックボールがフリーになっているところを示している。図4(e)は取り外し完了を表しAの状態に戻ったところを示している。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明の要旨の範囲を越えない限り種々の実施ができる。例えば、レリースリング30の回転を禁止するソケット本体10に設けた溝13をレリースリング30内面に設けると共にレリースリング30の内面に設けた逆反り爪37をソケット本体10に設けてもよいし、レリースリング30の端面の突出部31を窪み部とし、ストッパーリング20の端面の窪み部24を突出部としてもよい。
【0026】
又、レリースリング30を鍔部16側に設けストッパーリング20をプラグ50の差込側に設けてもよいが機構が複雑になるから実施例の方が優れている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例のホースコネクターとプラグを示す断面図。
【図2】 ホースコネクターを示す分解斜視図。
【図3】 ホースコネクターとプラグとの連結を示す断面図であって、(a)は縦断面図、(b)は(a)のA−A断面図、(c)は(b)のB−B断面図、(d)は(b)のC−C断面図。
【図4】 ワンタッチ式を表す説明図。
【符号の説明】
1…ホースコネクター、10…ソケット本体、11…細い外径の周壁面、12…ロックボール孔、13…溝、15…太い外径の周壁面、16…ストッパー、17…周面凸部、19…鍔、20…ストッパーリング、22…凸部、24…窪み部、30,60…レリースリング、31…突出部、35…ロックボール押え、37…逆反り爪、40…ロックボール、50…プラグ、53…ロックボール受け溝、65…傾斜部、67…端面、A…内部空間。

Claims (5)

  1. 周壁に所要数のロックボールが遊嵌され、内面にプラグ嵌合用空間を有するソケットと、
    該ソケットに対して軸方向に所定範囲内だけを摺動可能な様に外嵌され、内周面の軸方向所定位置に、前記ロックボールに外から当接し、該ロックボールを前記プラグ嵌合用空間内に所定量突出させるロックボール押圧部を有するレリースリングと、
    所定の操作が意図的になされるまで、前記レリースリングの軸方向への摺動を規制して、前記ロックボールの突出状態を保持するロックボール突出保持手段とからなり、
    前記ロックボールを係合し得る環状溝を有するプラグを前記ソケットに対して着脱自在に固定し得る様にしたホースコネクターにおいて、
    前記ロックボール突出保持手段が、
    前記レリースリングの一端に軸方向の凸部又は凹部を設けると共に、
    前記レリースリングが前記ソケットに対して回転することを禁止するレリースリング回転禁止機構と、
    前記レリースリングの端面の凸部又は凹部と係合する凹部又は凸部を端面に有し、前記ソケットに対して、回転は可能で摺動が禁止された状態に外嵌されるストッパーリングと、
    該ストッパーリングに対して意図的に回転力を加えられるまで、該ストッパーリングを所定回転位置に保持するストッパーリング回転位置保持機構とから構成され、前記ストッパーリングを所定角度に回転させておくことにより、レリースリングのロックボール押圧部がロックボール押圧位置にあるとき、前記レリースリング又はストッパーリングに設けた凸部がレリースリングがストッパーリングへ近付く方向へ移動するのを邪魔する様に構成したことを特徴とするホースコネクター。
  2. 前記レリースリング回転禁止機構は、前記ソケツトの外周面又はレリースリングの内周面に設けられた軸方向溝に、前記レリースリングの内周面又はソケツトの外周面に設けられた突起を係合させることによって構成させることを特徴とする請求項1記載のホースコネクター。
  3. 前記ストッパーリング回転位置保持機構は、ストッパーリング内周面とソケット外周面との間に互いに係合する凹凸を形成してクリック係合を行わせることによってストッパーリングを段階的にしか回転できない様に構成されていることを特徴とする請求項1又は2記載のホースコネクター。
  4. 前記レリースリング側にストッパーリングに向かって突出する凸部を設け、前記ストッパーリングの内周面に前記ソケット外周面とクリック係合する凸部を設け、該凸部の軸線上に前記レリースリングの凸部に係合するための凹部を設けたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか記載のホースコネクター。
  5. 前記レリースリングをソケットのプラグ挿入端から一部突出するように配置し、
    前記ストッパーリングを該レリースリングに対してプラグ挿入端と反対の側に配置し、
    前記レリースリングを前記ストッパーリングから離れる方向に付勢する付勢部材を配設すると共に、
    前記ロックボール押圧部の縦断面形状を、プラグ挿入端と反対側の部分がプラグ挿入端から離れるに従って次第に内径が大きくなるような傾斜面とし、
    前記レリースリングにおけるロックボール押圧部から突出端までの長さを、
    前記プラグをレリースリングに当接させて前進端まで押し込んだ際、前記ロックボール押圧部が前記ロックボール上に停止する長さとしたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか記載のホースコネクター。
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