JP3674660B2 - 紙当定規のロック機構 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
シートの大きさを揃えたり、情報紙の必要箇所を得るために紙(シート状)カッターが利用されているが、これらは紙の載置台とカッターが組み合わされた構成のものが知られている。本発明は、載置台に載せられた紙の紙当定規のロック機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、紙カッターには、載置台の切断端部にカッターを設け、切断端部を一辺として載置台に方眼目盛りやA4版、B5版等の目印を記したものがある。この場合、切断する紙を押さえてカッターを操作するときに、紙を押さえる手が動いて紙の位置がずれることがある。このため、カッターと並行に紙当定規を設けて切断箇所のずれをなくすようにしている。
【0003】
紙当定規は直線状の肉厚のものが利用され、紙当定規にマグネットを内蔵し、載置台に吸着できるようにしたものがある。また、紙当定規の両端にねじを装備し、所定位置でその都度ねじで紙当定規を載置台に螺着することもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記マグネットを使用した紙当定規では、マグネットが弱いとずれる虞があり、強いと載置台から離すのが大変で微調整が困難である。また、マグネットにより載置台に傷を付ける虞もある。
また、ねじにより紙当定規を固定する場合は、位置調整も容易で確実に固定できるが、締め付けの動作が煩わしく、ねじ跡が生じ、紙当定規の取り付け時のガタの発生も起き易くなる。したがって、ねじ締めの取扱いを慎重にしなければならない。
【0005】
本発明は、上記理由に鑑み、ワンタッチで確実、容易に紙の位置決めができる紙当定規のロック機構を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するために、請求項1の発明は、紙の載置台2に直線状の一対のガイドレール10、20を間隔を開けて平行に設け、該一対のガイドレール10、20に紙当定規3を前記ガイドレール10、20の延長方向に平行移動するように渡設し、前記紙当定規3にガイドレール10、20に接触させる圧接板15を設けると共に該圧接板15を前記ガイドレール10、20の壁面に押圧する付勢手段14を設け、前記紙当定規3を圧接板15を介してガイドレール10、20に圧着させるようにした紙当定規のロック機構であって、前記一対のガイドレール10、20は、前記載置台2に凹状溝または凸条を形成して得られる側壁からなる一対の壁面で形成され、前記紙当定規3の圧接板15は、前記壁面に近接させた位置に配置されたことを特徴とする。
【0007】
請求項2の発明は、紙の載置台2に直線状の両壁面を有する凹状溝10を設け、該凹状溝10に沿って移動する紙当定規3を設けると共に、付勢手段14により前記凹状溝10の前記壁面に圧着する圧接板15を設けたことを特徴とする。
【0008】
請求項3の発明は、紙の載置台2に直線状の両壁面を有する凸条20を設け、該凸条20に沿って移動する紙当定規3を設けると共に、前記紙当定規3の内部に前記凸条20を押圧可能なように当板30を設け、前記凸条20の壁面に横溝39を形成し、該横溝39に前記当板30を押圧させることを特徴とする。
【0009】
請求項4の発明は、請求項1,請求項2または請求項3の発明において、直進方向の押圧力により作動する付勢手段14を設けたことを特徴とする。
【0010】
請求項5の発明は、請求項1,請求項2または請求項3の発明において、回転力により押圧する付勢手段14を設けたことを特徴とする。
【0011】
ここでの一対のガイドレールは2つの対峙する垂直壁面を備え、凹状溝あるいは凸条によって形成されるが、凹状溝の場合はそれぞれ内側に垂直壁面を形成させることによりこの部分の載置台断面は全体として凸状になり、紙当定規の圧接板により一対の垂直壁面を挟むようにすることで紙当定規を固定するようにしている。凸条の場合は、外側の一対の垂直壁面を利用して固定する。
逆に、凹状溝の外側の一対の垂直壁面を押圧するように圧接板を配しても固定が可能であり、凸条の内側の一対の垂直壁面を利用して固定することもできる。
また、単一のガイドレール(一対のガイドレールの間隔ゼロと等価)においては、凹状溝の場合は対向する垂直壁面を押圧するように圧接板を配し、凸条の場合は両側の垂直壁面を挟むようにして紙当定規を固定する。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
紙の一辺を規制することは形状を揃えたりするときに便利である。図3に示す紙カッター装置1を例に取ると、四角形状の載置台2の上に長尺の紙当定規3が備えられ、カッター4の切断方向に対して直交方向に移動するようになっており、紙幅を調整できるようになっている。なお、紙当定規3は木材、金属等でも良いが製造の容易な合成樹脂で製作される。
【0013】
図3に示す載置台2には、一端を軸にして長尺の紙押え部材5が回動自在に設けられ、紙押え部材5上部に併設したカッターレール6にはスライダー7と刃8を組み合わせたカッター4が移動自在に取り付けられている。紙押え部材5は他端に設けたハンドル9によって載置台2に係止され、紙を挟み込むようになっている。
【0014】
また、載置台2にはカッター4の切断方向に直交して一対の凹状溝(ガイドレール)10が間隔を開けて形成され、凹状溝10内両側に垂直壁面11を形成している。紙当定規3はこの凹状溝10間に渡設され、紙当定規3の下部に形成した2つの足部12(図6参照)が挿入される。
図1(a),(b)に示すように、紙当定規3の長手方向において、2つの足部12の外側には載置台2と当接する滑り台13が形成され、押し板(付勢手段)14の一端が載せられている。一方、2つの足部12の内側には、紙当定規3の天井部3aから垂下した圧接板15が凹状溝10の底面近くまで延長され壁面11に当接可能に形成されており、圧接板15下端のL形状部に押し板14の他端が載せられている(図5参照)。
【0015】
押し板14の上方には溝方向に軸16が取り付けられ(図4参照)、紙当定規3の上面を兼用するレバー17を回動自在に設けると共に、レバー17の軸受部18に押し板14を押圧するロッド19が一体に形成されている。
【0016】
紙当定規3の各部の詳細を説明する。
足部12は凹状溝10幅の長さよりも短く、しかも、圧接板15側に隙間sができるように外側に片寄らせて形成させている。圧接板15は図2(a)に示すように、隙間sから離れるように下部が曲げられており、また、図4、図6に示すように、紙当定規3の端部上面は切り欠かれ、側面内側にプレート台3bが形成され、レバー17の先端17a(図2(b)参照)は回動可能なように両縁がプレート台3bの幅分削られている。もしくは、レバー17の幅を削らずに、レバー17が回動により侵入する部分のプレート台3bを削って回動に支障のないようにする。
【0017】
紙当定規3を所定の位置に固定する場合、まず、所定の位置に移動するには図1(a)、図2(a)に示すように、レバー17を跳ね上げておく。これにより、圧接板15は自由になり、紙当定規3を凹状溝10に沿って動かすことができる。所定の位置に停止させたらレバー17を降ろす。これにより、ロッド19が回動して押し板14を滑り台13からずりおろし、押し板14を圧接板15に押圧させる(図2(b)参照)。
図1(b)に示すように、左右の圧接板15が凹状溝10の壁面を押圧することによって紙当定規3が載置台2に固定されることになり、使用する紙の規制を簡易に行えるものである。
【0018】
次に、他の実施の形態を図7ないし図11を参照して説明する。なお、これ以降の実施の形態の説明において、同一形状箇所は同符号をつけて説明を省略する。
図7、図9に代表される紙当定規3の構成は、載置台2に一対の凸条(ガイドレール)20を備えたものであり、紙当定規3には凸条20を嵌合させるための切欠部3c(図10参照)が形成される。
【0019】
図7に示すように、圧接板15の長さは載置台2の表面近くまで延長するように変更され(図11参照)、滑り台13の端部に平面部13aを形成させて、押し板14が作動したときに押し板14の停止状態を安定に保つようにしている。
一方、2つの凸条20の間では、切欠部3cとの隙間sがそれぞれ外側に形成され、2つの凸条20の内側は紙当定規3の四角筒状の本体21が配置され、その内部にスペーサ22がねじ23によって取り付けられている。ねじ23は本体21上面のばか孔3dにより調整可能にされている。
そこで、図8に示すように、レバー17を操作することによって、紙当定規3が一対の凸条20を挟み込むことになる。
【0020】
次に、他の実施の形態を図12ないし図17を参照して説明する。
この構成は紙当定規3の上面に回転ノブ24を設け、回転ノブ24の操作で紙当定規3を載置台2の凸条20に固定するものであり、しかも、凸条20が載置台2に1つだけ設けられている場合である。したがって、回転ノブ24は紙当定規3の一方側にのみ取り付けられている。
【0021】
したがって、図13に示すように、回転ノブ24の支持と本体21の挿通部を一体とした嵌合部材21Aに切欠部3cが設けられ、凸条20を挟む両壁面は圧接板15とスペーサ部の壁面で構成され、紙当定規3の切欠部3cを凸条20に嵌合させて載置台2に載せただけでは、位置決め固定されていないので凸条20の両側に隙間sができる場合もある。図14に示すように、回転ノブ24の軸25に装着したカム板26は、直交する軸線において三方を距離Hとし、残りの一方を距離(H+d)とさせ、対向する直角部c1,c2(>c1)を形成させている。
紙当定規3が凸条20に固定されていないときは、カム板26は圧接板15と基準板27とに距離Hで接する。
したがって、任意の位置に紙当定規3を移動し、回転ノブ24を90度回転させることにより、カム板26は圧接板15と距離(H+d)で接するようになる。図15ないし図17に示すように、カム板26に押された圧接板15は凸条20の壁面に移動し、凸条20を挟み込むことになる。
【0022】
次に、他の実施の形態の、凸条20に上から押えて固定する紙当定規3を、図18ないし図20を参照して説明する。
図18に示すものは凸条20が一対設けられた構成のものである。この場合、大きい溝幅を有する1つの溝が載置台2に形成されていると考えることもできる。
図18(a)、図19(a)に示すように、紙当定規3の本体21外形は略四角筒状で上部両端は延長され凸条20を一部覆っている。紙当定規3の上面中央部には押えノブ28が突出し、押えノブ28は側壁内側の垂直方向のガイド溝29によって上下方向に移動自在に設けられ(図20参照)、紙当定規3の内部両側に凸条20に押圧可能に当板30が摺動自在に収容されている。また、押えノブ28の下端と当板30の後退端とが各アーム31によって連結され、図18(a)に示すように、押えノブ28と2つのアーム31を結合するガイドピン32の位置が当板30の後退端に設けたピン33位置より上方に配されている。そして、2つのアーム31が直線上に並んだときは十分に、左右の凸条20の壁面に当板30を押し当て、図18(b)に示すように、2つのアーム31が僅かにV字状になっても十分に壁面を押圧するようになっている。
【0023】
当板30は図19(b)に示すように、凸条20の壁面を押圧する圧接部34と、過剰圧力を吸収するばね部35と、当板30を凸条20の壁面方向に移動可能にする摺動部36および、アーム31の連結部37から構成されている。
上記構成により、押えノブ28を下方に押すだけで2つの当板30が左右に伸び、凸条20の両壁面を押圧し、紙当定規3が簡単に、凸条20に固定される。また、一旦、両アーム31がV字状になると、押えノブ28を上方に引かない限り固定が外れることはない。
【0024】
また、図18に代表される紙当定規3の変形例として、図21に示すように、当板30の圧接部34に傾斜部38を設け、押圧される壁面に横溝39を形成し、横溝39の天井部40を圧接部34の傾斜部38が摺接するように傾斜面としたものがある。また、アーム31の長さは移動量に応じて長くする。
この構成によれば、押えノブ28を下方に押すと、図22に示すように、当板30が横溝39に侵入して圧接され、摩擦が大きくなり、位置決め固定の確実性が高くなる。
【0025】
さらに、他の実施の形態として、図23、図24を参照して説明する。
この紙当定規3は、内部の構成において、図18に示すアーム31と当板30を一体に設けた押圧部材41を使用した点が特徴であり、押圧部材41は合成樹脂により製作される。また、載置台2の大きな溝幅内に紙当定規3を割り込ませた構成となっているが、両側壁面を一対の凸条20の壁面と考えることもできる。
図23に示す押えノブ28の下端のガイドピン32には押圧部材41のアーム部42の軸受43が挿通され、押圧部材41は左右に一対設けられるので、軸受43の形状は図24に示すように対称に形成される。アーム部42と当板部44は形成されたヒンジ45によって連繋され、当板部44にはばね部44aと圧接部44bが形成されている。
【0026】
圧接部44bについては図23(a),(b)を先に説明し、変形例である図23(c),(d)は後述する。
図23(a)に示す圧接部44bは、凸条20の壁面の横溝39が傾斜した天井部40を有しているので、壁面に接する垂直面44cと傾斜面44dを形成させている。これにより、図23(b)に示すように押えノブ28を押し下げることにより紙当定規3の固定が確実になる。
また、図23(c)に示すように、凸条20の壁面の形状を簡易に垂直壁だけにした場合は、圧接部44bの壁面に接する面は垂直面44cになり、図23(d)に示すように圧接部44b全体が押圧され、紙当定規3が固定される。
【0027】
次に、載置台2に凸条20が一対設けられ、紙当定規3の固定箇所が一か所の場合の、他の実施の形態を図25、図26を参照して説明する。
図25に示す紙当定規3は前述した図7に示すレバー17とレバー17の軸受部18に押し板14を押圧するロッド19が一体に形成されている。また、滑り台13の端部に平面部13aを形成させて、押し板14が作動したときに押し板14の停止状態を安定に保つようにしている。
そして、図25(a)に示すように、レバー17の支持部材46とスぺーサ22が結合され、スぺーサ22は四角筒状の本体21に挿通され、ねじ23およびばか孔3dによってスぺーサ22は四角筒状内を摺動可能に取り付けられている。このほか、図示を略したもう一方の凸条に四角筒状の本体が係止されている。
【0028】
押し板14は図26に示すように、押圧側付近に押圧方向と直交して長孔14aが開けられ、押し板14端部の連繋部14bに弾性を持たせている。また、押し板14端部は斜めに切削されて先端の厚みは薄くされている。
【0029】
以上の構成により、レバー17を動かして紙当定規3を固定するとき、図25(b)に示すように、押し板14が圧接板15を押し、圧接板15とスペーサ22によって凸条20が挟持され、このとき、最初に設置したときの隙間sによってスペーサ22は本体21から僅かに突出する状態となり、また、過剰圧力は押し板14の連繋部14bに吸収される。
【0030】
次に、図25に示す紙当定規3の変形例を図27、図28を参照して説明する。
図27に示す構成の異なる箇所は、スペーサ22の壁面に斜面を有する突出部22aを設け、スペーサ22に対向する凸条20の壁面に天井斜面を有する横溝39を形成したことにある。これによって、レバー17を倒したときにスペーサ22の突出部22aが凸条20の横溝39に食い込み、固定を確実にするものである。
図28に示す構成の異なる箇所は、凸条20に対向するスペーサ22の壁面にゴム板47を貼着したことにある。したがって、挟持するときの過剰な力がゴム板47に吸収されるので、押し板14の長孔14aを省略した平板状の押し板14を使用できる。
【0031】
【発明の効果】
本発明は、以上のように、請求項1の発明では、載置台のガイドレールに紙当定規を固定する場合、付勢手段により、ガイドレールに接触可能な紙当定規の圧接板を押圧するだけで、ガイドレールを挟持あるいは押圧する状態で圧着させることができ、ワンタッチで紙当定規をガイドレールに位置決め固定することができる。したがって、カッター作業等を短時間で行えるようになる。また、ガイドレールの壁面を紙当定規の圧接板で、壁面の面に垂直に押圧するので、効率よく圧接させることができる。さらに、載置台に凹状溝または凸条を形成して一対の壁面を得るものであり、構造が簡単で製作が容易である。
請求項2の発明では、ガイドレールを溝とし、圧接板により溝を押圧する状態で圧接させて紙当定規を固定することができ、同様に、簡単迅速に設置することができる。
請求項3の発明では、ガイドレールを凸条とし、圧接板により凸条を挟持して紙当定規を固定するので、付勢手段を操作するだけで簡単に紙当定規を固定することができる。特に、紙当定規の内部両側に凸条に押圧可能に当板を摺動自在に収容させるとともに、押圧される壁面に横溝を形成し、この横溝に当板を侵入させて圧接させることで、摩擦を大きくし、位置決め固定の確実性を高くすることができる。
請求項4の発明では、請求項1,2,3の発明において、付勢手段を押えノブの下方移動によって作用させるだけであるので、簡単に紙当定規をガイドレールに固定することができる。
請求項5の発明では、請求項1,2,3の発明において、付勢手段を回動するレバーまたは回転ノブによって作用させるだけであるので、簡単に紙当定規をガイドレールに固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による実施の形態の紙当定規のロック機構を(a),(b)で説明する側断面図である。
【図2】 図1に示す(a),(b)の拡大側断面図である。
【図3】 図1に示す紙当定規を設置したカッター装置の斜視図である。
【図4】 図1に示す紙当定規を部分拡大した上面図である。
【図5】 図1に示す紙当定規を部分拡大した下面図である。
【図6】 図1に示す紙当定規の側面図である。
【図7】 他の実施の形態の紙当定規の側断面図である。
【図8】 図7に示す紙当定規のロック状態を示す側断面図である。
【図9】 図7に示す紙当定規を部分拡大した上面図である。
【図10】 図7に示す紙当定規を部分拡大した下面図である。
【図11】 図7に示す紙当定規の側面図である。
【図12】 他の実施の形態の紙当定規の部分上面図である。
【図13】 図12の紙当定規の部分側断面図である。
【図14】 図12の紙当定規の部分下面図である。
【図15】 図12の紙当定規のロック状態を示す上面図である。
【図16】 図15の紙当定規の部分側断面図である。
【図17】 図15の紙当定規の部分下面図である。
【図18】 他の実施の形態の紙当定規の開放時(a)とロック時(b)の側断面図である。
【図19】 図18に使用される当板の位置(a)と形状(b)を示す説明図である。
【図20】 図18に使用される押えノブの側面図である。
【図21】 図18の紙当定規の変形例を示す部分側断面図である。
【図22】 図21に示す当板の圧接状態を示す部分側断面図である。
【図23】 他の実施の形態の紙当定規の開放時(a)とロック時(b)の側断面図である。
【図24】 図23に使用される押圧部材の上面図である。
【図25】 他の実施の形態の紙当定規の開放時(a)とロック時(b)の部分側断面図である。
【図26】 図25に使用される押し板の斜視図である。
【図27】 図25の紙当定規の変形例を示す部分側断面図である。
【図28】 図25の紙当定規の変形例を示す部分側断面図である。
【符号の説明】
2 載置台
3 紙当定規
10 凹状溝
10,20 ガイドレール
14 付勢手段
15 圧接板
17 レバー
20 凸条
24 回転ノブ
28 押えノブ
Claims (5)
- 紙の載置台2に直線状の一対のガイドレール10、20を間隔を開けて平行に設け、該一対のガイドレール10、20に紙当定規3を前記ガイドレール10、20の延長方向に平行移動するように渡設し、前記紙当定規3にガイドレール10、20に接触させる圧接板15を設けると共に該圧接板15を前記ガイドレール10、20の壁面に押圧する付勢手段14を設け、前記紙当定規3を圧接板15を介してガイドレール10、20に圧着させるようにした紙当定規のロック機構であって、前記一対のガイドレール10、20は、前記載置台2に凹状溝または凸条を形成して得られる側壁からなる一対の壁面で形成され、前記紙当定規3の圧接板15は、前記壁面に近接させた位置に配置されたことを特徴とする紙当定規のロック機構。
- 紙の載置台2に直線状の両壁面を有する凹状溝10を設け、該凹状溝10に沿って移動する紙当定規3を設けると共に、付勢手段14により前記凹状溝10の前記壁面に圧着する圧接板15を設けたことを特徴とする紙当定規のロック機構。
- 紙の載置台2に直線状の両壁面を有する凸条20を設け、該凸条20に沿って移動する紙当定規3を設けると共に、前記紙当定規3の内部に前記凸条20を押圧可能なように当板30を設け、前記凸条20の壁面に横溝39を形成し、該横溝39に前記当板30を押圧させることを特徴とする紙当定規のロック機構。
- 直進方向の押圧力により作動する付勢手段14を設けたことを特徴とする請求項1,請求項2または請求項3のいずれかに記載の紙当定規のロック機構。
- 回転力により押圧する付勢手段14を設けたことを特徴とする請求項1,請求項2または請求項3のいずれかに記載の紙当定規のロック機構。
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