JP3674417B2 - 空気調和装置の室内機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、空気調和装置の室内機に関し、特にドレンポンプの取り付け構造に係るものである。
【0002】
【従来の技術】
空気調和装置の室内機は、熱交換器やファン等の構成機器をケーシングに収納して構成されるのが一般的である。また、上記室内機としては、特開平6−341659号公報に開示されているような天井埋込型のものや、特開平11−118179号公報に開示されているような天井吊下型のものが知られている。この種の室内機には、ドレンポンプが設けられているのが通常である。即ち、冷房時に熱交換器で生じるドレン水をドレンパン等に受け、溜まったドレン水をドレンポンプで排出するようにしている。
【0003】
上記室内機においては、ドレンポンプをケーシングにボルト等で締結して設置している。しかしながら、ドレンポンプを駆動すると振動が発生する。従って、ドレンポンプとケーシングを直接に締結すると、ドレンポンプの振動がケーシングに伝播して増幅され、騒音の原因となるという問題が生じる。これに対し、従来は、ドレンポンプとケーシングとの間に防振用のゴム製部材を設け、ドレンポンプの振動を遮断してケーシングに伝播しないようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述のように、従来のものでは、ドレンポンプの振動を遮断するために防振用のゴム製部材を別途設ける必要がある。一方、ドレンポンプは、室内機のケーシング内において、温度調節された後の空気が流通する箇所に設置されるのが一般的である。従って、ドレンポンプ付近のケーシングの内側面には、発泡スチロール(発泡ポリスチレン)等から成る断熱材が設置されているのが通常である。即ち、ケーシングに対しては、断熱材を取り付けた上で、更に防振用の部材を介してドレンポンプを取り付けなければならなかった。このため、室内機の構成が複雑化し、更には部品点数の増加によって製造コストが増大するという問題があった。
【0005】
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、ドレンポンプで生じる振動を遮断しつつ、室内機の構成を簡素化して製造コストの低減を図ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明が講じた第1の解決手段は、熱交換器(40)と、該熱交換器(40)で生じたドレン水(Dw)を排出するためのドレンポンプ(50)とがケーシング(20)に収納されている空気調和装置の室内機を対象としている。そして、ケーシング(20)内に設置された断熱材(46)と、該断熱材(46)にインサートされたインサート金具(65)とを備え、上記ドレンポンプ(50)は、該ドレンポンプ(50)で生じる振動が断熱材(46)によって遮断されるように取付部材( 60 )を介してインサート金具(65)に取り付けられる一方、上記ドレンポンプ( 50 )は、ドレン水( Dw )を吸い出すポンプ本体( 51 )と、該ポンプ本体( 51 )を駆動する駆動モータ( 56 )とを備えており、上記取付部材( 60 )は、上記駆動モータ( 56 )の上方に位置する本体部分( 61 )と、該本体部分( 61 )の下端の側部から下方へ延びるように形成されて該駆動モータ( 56 )を挟んで互いに対向する一対の側板部分( 62 )とを備えているものである。
【0007】
−作用−
上記第1の解決手段では、ケーシング(20)に熱交換器(40)やドレンポンプ(50)等の構成機器を収納して室内機(10)が構成される。また、ケーシング(20)には、冷房時の熱侵入や暖房時の放熱によるロスを低減するため、断熱材(46)が設けられている。冷房時には熱交換器(40)において空気を冷却するが、空気を冷却すると空気中の水分が凝縮してドレン水(Dw)が生じる。このドレン水(Dw)は、ドレンポンプ(50)によって室内機(10)の外へ排出される。
【0008】
上記ドレンポンプ(50)は、断熱材(46)にインサートされたインサート金具(65)に取り付けられている。つまり、インサート金具(65)が断熱材(46)を成形する際に予め埋め込まれており、この断熱材(46)に埋め込まれたインサート金具(65)に対してドレンポンプ(50)が取付固定される。ここで、断熱材(46)は、発泡スチロール等のような比較的柔軟な材料によって構成されるのが一般的である。従って、ドレンポンプ(50)で振動が発生しても、この振動は断熱材(46)によって減衰されてケーシング(20)に伝播することはない。
【0009】
また、上記第1の解決手段では、ドレンポンプ(50)が取付部材(60)を介してインサート金具(65)に取り付けられる。即ち、ドレンポンプ(50)が取付部材(60)に結合され、このドレンポンプ(50)と結合された取付部材(60)がインサート金具(65)に結合される。
【0010】
【発明の効果】
上記の解決手段によれば、ドレンポンプ(50)で発生した振動を断熱材(46)で減衰させることができ、ドレンポンプ(50)の振動がケーシング(20)に伝播して騒音を生じさせるという事態を回避することができる。つまり、熱侵入や放熱によるロスを低減するために設置されている断熱材(46)を、ドレンポンプ(50)からの振動を遮断するためにも利用することが可能となる。このため、従来のようにドレンポンプ(50)とケーシング(20)の間に防振用のゴム部材を設ける必要がなくなる。この結果、部品点数を削減して室内機(10)の構成の簡素化を図り、製造コストを削減することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
【0012】
図1及び図2に示すように、本実施形態に係る空気調和装置の室内機(10)は、いわゆる天井埋込カセット型に構成されている。具体的に、上記室内機(10)は、矩形容器状のケーシング(20)に熱交換器(40)、ファン(30)、ドレンポンプ(50)等を収納して構成されている。この室内機(10)は、天井(90)に開口する設置用開口(91)に挿入されると共に、ケーシング(20)の四隅の設置金具(24)と係合する吊り金具(図外)によって上方より吊り下げ固定されている。
【0013】
上記ケーシング(20)は、本体ケーシング(21)と、化粧パネル(25)とによって構成されている。
【0014】
上記本体ケーシング(21)は、底面が開口する容器状に形成されている。具体的に、本体ケーシング(21)は、正方形の四隅を切り欠いた形状に形成された天板(22)と、該天板(22)の外縁部から下方へ延びる側板(23)とによって構成されている。この本体ケーシング(21)の四隅には、設置金具(24)が一つずつ設けられている。
【0015】
上記本体ケーシング(21)の内部には、発泡スチロール(発泡ポリスチレン)から成る断熱材(46)が設けられている。この断熱材(46)は、側板(23)の内側面に沿って設けられると共に、天板(22)の外縁部付近における内側面に沿っても設けられている。この断熱材(46)は、熱交換器(40)で冷却され又は加熱された空気が本体ケーシング(21)に直接接触するのを防ぎ、熱侵入や放熱によるロスを低減するようにしている。
【0016】
上記化粧パネル(25)は、略正方形の板状に形成されている。この化粧パネル(25)には、1つの吸込口(26)と、4つの吹出口(27)とが形成されている。吸込口(26)は、化粧パネル(25)の中央部に位置して正方形状に開口している。吹出口(27)は、吸込口(26)のすぐ外側に位置して長方形状に開口している。また、吹出口(27)は、吸込口(26)の各辺に沿って1つずつ形成されている。
【0017】
上記ケーシング(20)は、本体ケーシング(21)に対し、本体ケーシング(21)の底面を覆うように化粧パネル(25)を取り付けて構成されている。このケーシング(20)の内部には、吸込口(26)から各吹出口(27)へと連通する空気通路(29)が形成されている。一方、吸込口(26)には、その全面に亘ってエアフィルタ(28)が設けられている。このエアフィルタ(28)は、吸込口(26)へ吸い込まれる室内空気からほこり等の浮遊物を除去する。
【0018】
上記ファン(30)は、シュラウド(31)とハブ(32)との間にブレード(33)が保持されて成る、いわゆるターボファンに構成されている。ファン(30)のハブ(32)には、ファンモータ(34)の駆動軸が挿入固定されている。このファン(30)は、ファンモータ(34)が本体ケーシング(21)の天板(22)に下面側から取り付けられることによって、本体ケーシング(21)の内部における中央部に配置されている。そして、ファン(30)は、ファンモータ(34)によって回転駆動され、下方から吸引した空気を側方へ吹き出すように構成されている。
【0019】
ファン(30)の下方には、ベルマウス(35)が設けられている。このベルマウス(35)は、吸込口(26)から空気通路(29)に流入した室内空気をファン(30)へと案内するものである。
【0020】
上記熱交換器(40)は、多数のプレート状のフィンに伝熱管が貫通して設けられるいわゆるクロスフィン熱交換器に構成されている。この熱交換器(40)は、平面視矩形状の筒状に形成されており(図1参照)、上記ファン(30)の周囲を囲うように設置されている。また、熱交換器(40)は、液冷媒が流れる液配管(41)及びガス冷媒が流れるガス配管(42)を介して、図外の室外機と接続されている。この熱交換器(40)は、室内熱交換器を構成すると共に、図外の圧縮機や室外熱交換器等と配管接続されて蒸気圧縮式冷凍サイクルを行う冷媒回路を構成している。
【0021】
上記熱交換器(40)の下方には、ドレンパン(45)が設けられている(図2参照)。このドレンパン(45)は、冷房時に熱交換器(40)で生成したドレン水(Dw)を受けるためのものである。
【0022】
上記ドレンポンプ(50)は、ドレンパン(45)に溜まったドレン水(Dw)を室内機(10)の外部へ排出するためのものである。このドレンポンプ(50)は、ケーシング(20)内における隅角部に設置されている(図1参照)。つまり、ドレンポンプ(50)は、空気通路(29)における熱交換器(40)の下流側に設置されている。
【0023】
図3及び図4に示すように、ドレンポンプ(50)は、ポンプ本体(51)と駆動モータ(56)とを備えている。ポンプ本体(51)は、中空円板状のハウジング(52)にインペラ(53)を収納して構成されている。ハウジング(52)の中央部は下方に突出しており、その先端に吸入口(54)が開口している。また、ハウジング(52)には、側方に向かって突出する吐出ポート(55)が形成されている。一方、インペラ(53)には、駆動モータ(56)の駆動軸が連結されている。つまり、駆動モータ(56)は、その軸方向が上下方向となる姿勢で設置されている。この駆動モータ(56)に通電するとインペラ(53)が回転駆動され、ドレンパン(45)に溜まったドレン水(Dw)が吸入口(54)から吸い込まれて吐出ポート(55)から吐出される。
【0024】
上記ポンプ本体(51)の吐出ポート(55)には、ドレンホース(70)が接続されている。このドレンホース(70)は、室内機(10)のケーシング(20)の外に延びている。ドレンポンプ(50)の吐出ポート(55)から吐出されたドレン水(Dw)は、ドレンホース(70)を通じてケーシング(20)の外部へ排出される。
【0025】
上記ドレンポンプ(50)は、ドレンポンプ(50)の上方の断熱材(46)にインサートされたインサート金具(65)に対し、取付部材である取付金具(60)を介して固定されている。インサート金具(65)及び取付金具(60)は、鉄板を板金加工によって所定形状に形成したものである。この、インサート金具(65)は、断熱材(46)を成形する際に該断熱材(46)に埋め込まれている。また、取付金具(60)は、本体部分(61)と一対の側板部分(62)とによって構成されている。
【0026】
取付金具(60)の本体部分(61)は、溝形を下向きに伏せたような形状で、更にその溝形の下端を外側へ折り曲げたような形状とされている(図3参照)。この本体部分(61)は、ドレンポンプ(50)の駆動モータ(56)の上方、即ち、駆動モータ(56)の端面側に位置している。一方、取付金具(60)の側板部分(62)は、本体部分(61)における下端の側部に連続して各側部から下方に向かって延びる形状とされ、駆動モータ(56)を挟んで互いに対向する姿勢で形成されている(図3参照)。この側板部分(62)は、ドレンポンプ(50)の駆動モータ(56)の側方に位置している。従って、ドレンポンプ(50)の駆動モータ(56)は、その上端側が取付金具(60)の本体部分(61)によって囲われ、その側面側が取付金具(60)の側板部分(62)によって囲われる。
【0027】
上述のように、ドレンポンプ(50)は、インサート金具(65)に対し、取付金具(60)を介して固定されている。具体的に、ドレンポンプ(50)の駆動モータ(56)と一体に形成されたステー(57)が、取付金具(60)の本体部分(61)に対し、ビス(63)によって直接に締結されている。更に、取付金具(60)は、インサート金具(65)に対し、ビス(66)によって直接に締結されている。
【0028】
また、上記取付金具(60)は、フロートスイッチ(71)を固定するための部材をも兼ねている。このフロートスイッチ(71)は、ドレンパン(45)からドレン水(Dw)が溢れるのを防止するために設置されている。つまり、ドレンポンプ(50)が故障してドレン水(Dw)が排水されなくなるとドレンパン(45)にドレン水(Dw)が溜まり込んでゆくが、ドレン水(Dw)の水位がある程度に達するとフロートスイッチ(71)が作動し、室内機(10)の運転を停止させる等の措置が講じられる。
【0029】
−運転動作−
室内機(10)の空調運転動作について説明する。
【0030】
ファンモータ(34)によってファン(30)を回転駆動すると、室内空気が吸込口(26)からケーシング(20)内に吸い込まれて空気通路(29)を流れる。ケーシング(20)内に吸い込まれた室内空気は、エアフィルタ(28)において該室内空気中のほこり等の浮遊物を除去される。その後、室内空気は、ベルマウス(35)を通ってファン(30)の内部へ流入し、ファン(30)の側方へと吹き出される。ファン(30)から吹き出された室内空気は、熱交換器(40)へと流れる。
【0031】
熱交換器(40)には、冷媒回路の冷媒が流通している。この熱交換器(40)では、室内空気と冷媒回路の冷媒とが熱交換を行う。つまり、冷房運転時には、熱交換器(40)において冷媒が室内空気から吸熱して蒸発し、室内空気が冷却されて低温の調和空気が生成する。一方、暖房運転時には、熱交換器(40)において冷媒が室内空気に対して放熱して凝縮し、室内空気が加熱されて高温の調和空気が生成する。熱交換器(40)において生成した調和空気は、空気通路(29)を通って吹出口(27)から室内へと吹き出される。
【0032】
冷房運転時には、熱交換器(40)において室内空気を冷却するが、その際、室内空気に含まれる水分が凝縮してドレン水(Dw)が生じる。このドレン水(Dw)は、熱交換器(40)の下方に配置されたドレンパン(45)に溜まってゆく。ドレンパン(45)に溜まったドレン水(Dw)は、ドレンポンプ(50)によって排出される。つまり、ドレン水(Dw)は、ドレンポンプ(50)によって吸引され、ドレンホース(70)を通じて外部に排出される。
【0033】
このドレンポンプ(50)を運転すると、駆動モータ(56)やインペラ(53)の回転運動に伴って振動が発生する。上述のように、ドレンポンプ(50)は取付金具(60)と直接締結され、更に取付金具(60)はインサート金具(65)と直接締結されている。このため、ドレンポンプ(50)で発生した振動は、取付金具(60)を通してインサート金具(65)まで伝播する。しかしながら、インサート金具(65)は、発泡スチロール製の断熱材(46)に埋め込まれている。従って、ドレンポンプ(50)からインサート金具(65)に伝播した振動は、断熱材(46)によって減衰されてケーシング(20)にまでは到達しない。
【0034】
−実施形態の効果−
本実施形態によれば、ドレンポンプ(50)で発生した振動を発泡スチロール製の断熱材(46)で減衰させることができ、ドレンポンプ(50)の振動がケーシング(20)に伝播して騒音を生じさせるという事態を回避することができる。つまり、熱侵入や放熱によるロスを低減するために設置されている断熱材(46)を、ドレンポンプ(50)からの振動を遮断するためにも利用することが可能となる。このため、従来のようにドレンポンプ(50)とケーシング(20)の間に防振用のゴム部材を設ける必要がなくなる。この結果、部品点数を削減して室内機(10)の構成の簡素化を図り、製造コストを削減することができる。
【0035】
また、上記ドレンポンプ(50)が、その上方及び両側方の三方を断熱材(46)で囲まれた位置に設置されている。しかしながら、本実施形態では、ドレンポンプ(50)の駆動モータ(56)と、この駆動モータ(56)に近接する断熱材(46)との間は、取付金具(60)によって遮られている。従って、ショート等の万一のトラブルによって駆動モータ(56)から火花が飛散したような場合であっても、この火花は取付金具(60)によって遮られる。このため、駆動モータ(56)のトラブルに起因して可燃物である発泡スチロール製の断熱材(46)に引火するという事態を回避するための手段として、取付金具(60)を利用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態に係る室内機を上方から見た概略断面図である。
【図2】 図1におけるA−A断面を示す概略断面図である。
【図3】 図1におけるB−B断面を示す要部の概略断面図である。
【図4】 図3におけるC−C断面を示す要部の概略断面図である。
【符号の説明】
(10) 室内機
(20) ケーシング
(40) 熱交換器
(46) 断熱材
(50) ドレンポンプ
(60) 取付金具(取付部材)
(65) インサート金具
(Dw) ドレン水
Claims (1)
- 熱交換器(40)と、該熱交換器(40)で生じたドレン水(Dw)を排出するためのドレンポンプ(50)とがケーシング(20)に収納されている空気調和装置の室内機であって、
ケーシング(20)内に設置された断熱材(46)と、該断熱材(46)にインサートされたインサート金具(65)とを備え、
上記ドレンポンプ(50)は、該ドレンポンプ(50)で生じる振動が断熱材(46)によって遮断されるように取付部材( 60 )を介してインサート金具(65)に取り付けられる一方、
上記ドレンポンプ( 50 )は、ドレン水( Dw )を吸い出すポンプ本体( 51 )と、該ポンプ本体( 51 )を駆動する駆動モータ( 56 )とを備えており、
上記取付部材( 60 )は、上記駆動モータ( 56 )の上方に位置する本体部分( 61 )と、該本体部分( 61 )の下端の側部から下方へ延びるように形成されて該駆動モータ( 56 )を挟んで互いに対向する一対の側板部分( 62 )とを備えている
空気調和装置の室内機。
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