JP3667828B2 - オイルレベラーのリセット機構 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、フロートに連動する開閉弁によって油流入口となる弁孔を開閉し、この弁孔の開閉により、液体燃料燃焼装置に供給するための略一定量の油を内部に貯溜するオイルレベラーに関し、特に油面が異常上昇したときに作動する安全装置のリセットを行うオイルレベラーのリセット機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
フロートに連動する開閉弁によって弁孔を開閉し、この弁孔の開閉により、液体燃料燃焼装置に供給するための略一定量の油を内部に貯溜するオイルレベラーは、例えば、実公昭58−35909号公報等にて知られている。この従来構造のオイルレベラーは、弁孔や弁座にゴミが付着したりして、弁孔を閉塞できずに油面が異常上昇すると、フロートを取り付けた金属製のアームを吸着させ、もって、開閉弁にて弁孔を強制的に閉止させる安全装置としての磁石を備えている。
【0003】
上記した安全装置をリセットする従来のリセット機構1は、図5に示すように、オイルレベラーの蓋2に固着したガイド筒3と、このガイド筒3に上下動自在に貫通保持させたリセット杆4と、ガイド筒3内でリセット杆4の外周に巻回した第1のスプリング5と、リセット杆4の上部に設けたリセットボタン6と、リセットボタン6内でリセット杆4の外周に巻回した第2のスプリング7とから構成されている。ここで、安全装置の動きによってフロート8がロックされ、このフロート8のロック状態を解除する場合、リセットボタン6を押し下げる。すると、リセットボタン6の押し下げ操作に連動して、第1のスプリング5が圧縮され、リセット杆4が下動する。このリセット杆4の下動によってフロート8が押し下げられ、フロート8を取り付けた金属製のアームが磁石から離れて回動し、フロート8のロック状態が解除される。
【0004】
また、このオイルレベラーを室内に設置する石油温風暖房機等の燃焼機器に搭載する場合、近年では、安全装置のリセット操作を燃焼機器の外部から容易に行えるようにしたものが知られている。
【0005】
次に、この従来構造を図6に基づき説明する。図中、9は燃焼機器としての石油温風暖房機の外装ケースのベース板、10はベース板9上に設置したオイルレベラーであり、このオイルレベラー10の内部構造は実公昭58−35909号公報に開示されたものと同様である。また、このオイルレベラー10の蓋2に組み付けられたリセット機構1は、図5に示したものと同様であり、図5と同一符号を付して説明を省略する。11は前記リセット機構1を外装ケースの外部から操作可能としたリセット操作板であり、このリセット操作板11の下部の操作部12は、ベース板9を貫通して外装ケースの正面外部に臨ませてある。また、リセット操作板11の上端部には、先端側をリセット機構1のリセットボタン6に対向させた作動板13がネジ14等にて装着され、この作動板13とオイルレベラー10の蓋2との間にはリセット操作板11を上方向に附勢するコイルスプリング15を介装している。16はリセット操作板11の上部を支持する支持板であり、この支持板16はオイルレベラー10の蓋2に装着され、この支持板16とベース板9とでリセット操作板11を上下動自在に支持している。
【0006】
図6に示す従来構造のものでは、フロート8のロック状態を解除する場合、石油温風暖房機の正面外部からリセット操作板11の操作部12を押し下げる。すると、操作部12の押し下げ操作に連動して、リセット操作板11及び作動板13が下動し、作動板13の下動に伴ってコイルスプリング15が圧縮されて、リセット機構1のリセットボタン6が押し下げられ、フロート8のロック状態が解除される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上述した従来のオイルレベラーのリセット機構においては、オイルレベラー10の蓋2に、ガイド筒3、リセット杆4、第1のスプリング5、リセットボタン6、及び第2のスプリング7等からなる多数のリセット機構部品が組み付けられているため、構造が複雑で、しかも、部品点数が多く、オイルレベラーの組立を一層、繁雑なものとしていた。また、リセット操作を石油温風暖房機の外部から容易に行えるようにしたものでも、部品点数の削減が望まれていた。
【0008】
本発明は上述の実情に鑑みてなされたものであり、リセット操作を燃焼機器の外部から容易に行えるようにしたものにおいて、オイルレベラーの構成を簡略化しつつ、リセット機構全体のシンプル化を図り、部品点数及び組立工数を削減できるようにすることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の本発明は、フロートの上下動に連動して開閉弁が弁孔を開閉し、この弁孔の開閉によって内部に略一定量の油を貯溜するとともに、油面が異常上昇するとそれ以上油面が上昇するのを防止する安全装置が働き、この安全装置によってフロートがロックされる形式のオイルレベラーのリセット機構であって、下部に操作部を有するとともに、上部に作動部を有し、この作動部の下端は前記オイルレベラー内に臨ませてフロートに対向させた上下動自在なリセット操作板と、このリセット操作板を上方向に附勢するバネと、前記リセット操作板を上下動自在に支持する支持部材とを備えた構成である。
【0010】
請求項2に記載の本発明は、フロートの上下動に連動して開閉弁が弁孔を開閉し、この弁孔の開閉によって内部に略一定量の油を貯溜するとともに、油面が異常上昇するとそれ以上油面が上昇するのを防止する安全装置が働き、この安全装置によってフロートがロックされる形式のオイルレベラーのリセット機構であって、下部に操作部を有するとともに、上部に作動部を有し、この作動部の下端は前記オイルレベラー内に臨ませてフロートに対向させた上下動自在なリセット操作板と、このリセット操作板を上方向に附勢するバネと、前記リセット操作板を上下動自在に支持する支持部材とを備え、前記リセット操作板が一枚板の金属板で作られている構成である。
【0011】
請求項3に記載の本発明は、フロートの上下動に連動して開閉弁が弁孔を開閉し、この弁孔の開閉によって内部に略一定量の油を貯溜するとともに、油面が異常上昇するとそれ以上油面が上昇するのを防止する安全装置が働き、この安全装置によってフロートがロックされる形式のオイルレベラーのリセット機構であって、下部に操作部を有するとともに、上部に作動部を有し、この作動部の下端は前記オイルレベラー内に臨ませてフロートに対向させた上下動自在なリセット操作板と、このリセット操作板を上方向に附勢するバネと、前記リセット操作板を上下動自在に支持する支持部材とを備え、この支持部材が燃焼機器本体のベース板とオイルレベラーの蓋とで構成されている。
【0012】
請求項4に記載の本発明は、フロートの上下動に連動して開閉弁が弁孔を開閉し、この弁孔の開閉によって内部に略一定量の油を貯溜するとともに、油面が異常上昇するとそれ以上油面が上昇するのを防止する安全装置が働き、この安全装置によってフロートがロックされる形式のオイルレベラーのリセット機構であって、下部に操作部を有するとともに、上部に作動部を有し、この作動部の下端は前記オイルレベラー内に臨ませてフロートに対向させた上下動自在なリセット操作板と、このリセット操作板を上方向に附勢するバネと、前記リセット操作板を上下動自在に支持する支持部材と、リセット操作板に設けられ、前記支持部材に当接してリセット操作板の上動を規制するストッパーとを備え、このストッパーがリセット操作板に装着されたネジにて構成されている。
【0013】
請求項1に記載のオイルレベラーのリセット機構においては、下部に操作部を有するとともに、上部に作動部を有し、この作動部の下端は前記オイルレベラーの蓋を貫通してフロートに対向させた上下動自在なリセット操作板と、このリセット操作板を上方向に附勢するバネと、前記リセット操作板を上下動自在に支持する支持部材とを備えた構成としたことにより、従来、オイルレベラーの蓋に組み付けられていたガイド筒、リセット杆、第1のスプリング、リセットボタン、及び第2のスプリング等からなる多数のリセット機構部品を削除でき、オイルレベラー自体の構成を簡略化できるばかりでなく、リセット操作を正面外部から容易に行えるようにした燃焼機器におけるリセット機構全体のシンプル化が図れ、部品点数及び組立工数の大幅な削減が可能となる。
【0014】
請求項2に記載のオイルレベラーのリセット機構においては、リセット操作板が一枚板の金属板で作られているので、リセット機構全体の一層のシンプル化が図れ、部品点数及び組立工数をさらに削減できる。
【0015】
請求項3に記載のオイルレベラーのリセット機構においては、リセット操作板を上下動自在に支持する支持部材が、燃焼機器本体のベース板とオイルレベラーの蓋とで構成されているので、支持部材として格別な部品を用意する必要がなく、部品点数をさらに削減できる。
【0016】
請求項4に記載のオイルレベラーのリセット機構においては、リセット操作板に設けられたストッパーが、リセット操作板に装着されたネジにて構成されているので、ストッパーとして格別な部品を用意する必要がなく、既製のネジを利用できる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図1ないし図4に基づいて説明する。図において、20は燃焼機器としての石油温風暖房機、21は縦長箱体状に形成された石油温風暖房機の外装ケース(燃焼機器本体)であり、この外装ケース21は天板22、ベース板23、側板24及び前パネル25等を有し、前記ベース板23には複数の設置脚26が装着され、また、前パネル25には温風吹出口27を設けている。28は置台であり、この置台28上には前記設置脚26を介して外装ケース21を設置している。前記外装ケース21内には、液体燃料燃焼装置29と、この液体燃料燃焼装置29に供給するための略一定量の油を内部に貯溜するオイルレベラー30と、このオイルレベラー30に組付けられ、オイルレベラー30内の油を汲み上げて液体燃料燃焼装置29に供給する燃料ポンプ31等が組み込まれている。
【0018】
前記オイルレベラー30は、図4に示すように、上部に蓋32が装着され、かつ、内部に油流入口となる弁孔33を有するレベラー本体34を備え、このレベラー本体34内に、フロート35と、枢止具36によって回動自在に枢止され、一端側にフロート35を取り付けた磁性金属板製のアーム37と、このアーム37の他端側に取り付けられ、フロート35の上下動に連動して弁孔33を開閉し、油面を略一定レベルに保つ開閉弁38と、油面の異常上昇時にアーム37を吸着してフロート35をロックし、開閉弁38で弁孔33を強制的に閉塞する安全装置としての磁石39等が組み込まれている。そして、このオイルレベラー30は、前記前パネル25近傍のベース板23上に直接、或るいは固定台板を介して設置されている。
【0019】
次に、磁石39にアーム37が吸着された状態のフロート35のロックを解除するリセット機構Aについて説明する。このリセット機構Aは、上下動自在なリセット操作板40と、このリセット操作板40を上方向に附勢するコイルスプリング41と、リセット操作板40を上下動自在に支持する支持部材としての前記したベース板23及びオイルレベラー30の蓋32とから構成されている。
【0020】
前記リセット操作板40は、正面(図3において)から見て逆L字状を呈し、前方に向けて折り曲げられた操作片部40Aを下端部に有するとともに、上端部の先端寄りには下向きの作動片部40Bが垂下形成されており、一枚板の金属板をプレス加工してなるものである。40Cはリセット操作板40の上端部に沿って折曲形成された補強用折曲部である。そして、このリセット操作板40は、下端部がベース板23に穿ったスリット状の開口42に挿通されるとともに、作動片部40Bがオイルレベラー30の蓋32に穿ったスリット状の小孔43に挿通され、ベース板23と蓋32とで上下動自在に支持される。
【0021】
こうして、リセット操作板40をベース板23と蓋32とで支持すると、前記操作片部40Bは外装ケース21の正面側外部、即ち、前パネル25と置台28との間に臨まされることになり、一方、作動片部40Bの下端はオイルレベラー30内のフロート35の直上位置となって、フロート35と所定の間隔を存して対向する。44は前記ベース板23よりも下方位置のリセット操作板40に装着したネジであり、このネジ44は、ベース板23の下面に当接することで、コイルスプリング41の附勢力によるリセット操作板40の上動を規制するためのストッパーとなるものである。45はオイルレベラー30に接続された給油管である。
【0022】
次にリセット機構Aの操作方法及び動作について説明する。リセット機構Aを操作するには、外装ケース21の正面側外部に臨ませたリセット操作板40の操作片部40Aを押し下げる。この操作片部40Aを押し下げ操作すると、リセット操作板40がコイルスプリング41を圧縮させながら下動し、リセット操作板40の作動片部40Bも下動して、この作動片部40Bの下先端がフロート35を押し下げ、磁石39にアーム37が吸着された状態のフロート35のロックを解除する。フロート35のロックを解除した後は、操作片部40Aから手を放せば、リセット操作板40はコイルスプリング41の附勢力によって元の位置に戻る。
【0023】
上述の構成によれば、磁石39にアーム37が吸着された状態のフロート35のロックを解除するリセット機構Aが、下端部に操作片部40Aを有するとともに、上端部の先端寄りに下向きの作動片部40Bを有し、この作動片部40Bの下先端はオイルレベラー30の蓋32を貫通してフロート35に対向させた上下動自在なリセット操作板40と、このリセット操作板40を上方向に附勢するコイルスプリング41と、リセット操作板40を上下動自在に支持する外装ケース21のベース板23及びオイルレベラー30の蓋32とから構成されているので、従来、オイルレベラーの蓋に組み付けられていたガイド筒、リセット杆、第1のスプリング、リセットボタン、及び第2のスプリング等からなる多数のリセット機構部品を削除でき、オイルレベラー30自体を簡略化できるばかりでなく、リセット操作を正面外部から容易に行えるようにした石油温風暖房機におけるリセット機構全体のシンプル化が図れ、部品点数及び組立工数の大幅な削減が可能となる。
【0024】
また、リセット操作板40は、操作片部40A、作動片部40B、補強用折曲部40Cを含み、一枚板の金属板をプレス加工してなるものであるから、リセット機構Aの全体を一層シンプル化なものとすることができ、部品点数及び組立工数をさらに削減できる。
【0025】
また、リセット操作板40を上下動自在に支持するための支持部材として、外装ケース21のベース板23とオイルレベラー30の蓋32を利用しているのでリセット操作板40の支持部材として格別な部品を用意する必要がなく、部品点数をさらに削減できる。
【0026】
また、リセット操作板40に設けられたストッパーが、リセット操作板40に装着されたネジ44にて構成されているので、ストッパーとして格別な部品を用意する必要がなく、既製のネジを利用できる。
【0027】
【発明の効果】
本発明は以上のように構成されているので、従来、オイルレベラーの蓋に組み付けられていたガイド筒、リセット杆、スプリング及びリセットボタン等からなる多数のリセット機構部品を削除でき、オイルレベラーの構成を簡略化できるばかりでなく、リセット操作を正面外部から容易に行えるようにした燃焼機器におけるリセット機構全体のシンプル化が図れ、部品点数及び組立工数を大幅に削減できるなど、組立性が良好で、安価で、しかも、利用価値の高いオイルレベラーのリセット機構を提供できる。
【0028】
請求項2に記載のオイルレベラーのリセット機構においては、リセット操作板が一枚板の金属板で作られているので、リセット機構全体の一層のシンプル化が図れ、部品点数及び組立工数をさらに削減できる。
【0029】
請求項3に記載のオイルレベラーのリセット機構においては、リセット操作板を上下動自在に支持する支持部材が、燃焼機器本体のベース板とオイルレベラーの蓋とで構成されているので、支持部材として格別な部品を用意する必要がなく、部品点数をさらに削減できる。
【0030】
請求項4に記載のオイルレベラーのリセット機構においては、リセット操作板に設けられたストッパーが、リセット操作板に装着されたネジにて構成されているので、ストッパーとして格別な部品を用意する必要がなく、既製のネジを利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態例としてのオイルレベラーのリセット機構を搭載した石油温風暖房機の正面図である。
【図2】同じく前パネルを外した状態の要部斜視図である。
【図3】同じく前パネルを外した状態の要部正面図である。
【図4】同じく前パネルを外した状態の一部切欠の要部正面図である。
【図5】従来のリセット機構を説明する説明図である。
【図6】従来例の別のリセット機構を説明する説明図である。
【符号の説明】
21 温風暖房機の外装ケース(機器本体)
23 外装ケースのベース板(支持部材)
30 オイルレベラー
32 蓋(支持部材)
33 弁孔
35 フロート
38 開閉弁
39 磁石(安全装置)
40 リセット操作板
40A 操作片部(操作部)
40B 作動片部(作動部)
41 コイルスプリング(バネ)
Claims (4)
- フロートの上下動に連動して開閉弁が弁孔を開閉し、この弁孔の開閉によって内部に略一定量の油を貯溜するとともに、油面が異常上昇するとそれ以上油面が上昇するのを防止する安全装置が働き、この安全装置によってフロートがロックされる形式のオイルレベラーのリセット機構であって、下部に操作部を有するとともに、上部に作動部を有し、この作動部の下端は前記オイルレベラー内に臨ませてフロートに対向させた上下動自在なリセット操作板と、このリセット操作板を上方向に附勢するバネと、前記リセット操作板を上下動自在に支持する支持部材とを備えたことを特徴とするオイルレベラーのリセット機構。
- フロートの上下動に連動して開閉弁が弁孔を開閉し、この弁孔の開閉によって内部に略一定量の油を貯溜するとともに、油面が異常上昇するとそれ以上油面が上昇するのを防止する安全装置が働き、この安全装置によってフロートがロックされる形式のオイルレベラーのリセット機構であって、下部に操作部を有するとともに、上部に作動部を有し、この作動部の下端は前記オイルレベラー内に臨ませてフロートに対向させた上下動自在なリセット操作板と、このリセット操作板を上方向に附勢するバネと、前記リセット操作板を上下動自在に支持する支持部材とを備え、前記リセット操作板が一枚板の金属板で作られていることを特徴とするオイルレベラーのリセット機構。
- フロートの上下動に連動して開閉弁が弁孔を開閉し、この弁孔の開閉によって内部に略一定量の油を貯溜するとともに、油面が異常上昇するとそれ以上油面が上昇するのを防止する安全装置が働き、この安全装置によってフロートがロックされる形式のオイルレベラーのリセット機構であって、下部に操作部を有するとともに、上部に作動部を有し、この作動部の下端は前記オイルレベラー内に臨ませてフロートに対向させた上下動自在なリセット操作板と、このリセット操作板を上方向に附勢するバネと、前記リセット操作板を上下動自在に支持する支持部材とを備え、この支持部材が燃焼機器本体のベース板とオイルレベラーの蓋とで構成されていることを特徴とするオイルレベラーのリセット機構。
- フロートの上下動に連動して開閉弁が弁孔を開閉し、この弁孔の開閉によって内部に略一定量の油を貯溜するとともに、油面が異常上昇するとそれ以上油面が上昇するのを防止する安全装置が働き、この安全装置によってフロートがロックされる形式のオイルレベラーのリセット機構であって、下部に操作部を有するとともに、上部に作動部を有し、この作動部の下端は前記オイルレベラー内に臨ませてフロートに対向させた上下動自在なリセット操作板と、このリセット操作板を上方向に附勢するバネと、前記リセット操作板を上下動自在に支持する支持部材と、リセット操作板に設けられ、前記支持部材に当接してリセット操作板の上動を規制するストッパーとを備え、このストッパーがリセット操作板に装着されたネジにて構成されていることを特徴とするオイルレベラーのリセット機構。
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