JP3666849B2 - トレイを使用した苗の接ぎ木方法 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は植物栽培用トレイ、例えばプラグトレイに育苗された花苗や野菜苗といった苗の台木に穂木を接ぎ木する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
花苗や野菜苗といった苗の接ぎ木は従来から行われている。輸入されているプラグ苗生産(セル苗、成形苗)が定着して15年余りになる。元々花壇苗の大量流通方法として開発された技術が日本へ導入されてから、切り花苗生産や野菜苗生産、更に接ぎ木苗生産といったように日本の農業生産者の要望を取り入れて需要が拡大されてきた。
【0003】
プラグ苗を接ぎ木する場合は、プラグトレイに植えたプラグ苗を台木とし、他のプラグトレイに植えたプラグ苗を穂木として接いでいる。プラグトレイは一つのトレイにプラグ形状の細長縦穴が多く形成されたものである。プラグトレイの外形サイズ(トレイ部分の縦横のサイズ)には各種あり、大別すると水稲育苗箱に合った大きさ(30×60cm)のものと、アメリカなどで使用されていたインチサイズ(28×54cm)のものに分けられ、夫々のトレイに形成されている穴数によって規格が分けられている。1枚のプラグトレイの穴数は18穴から800穴程度まであり、72穴、128穴、200穴、288穴、406穴などが一般の流通規格になっている。
【0004】
現在は72穴や128穴のプラグトレイで育苗された台木に穂木を接ぎ木した接ぎ木苗が流通の主力となっている。この種の接ぎ木苗として流通している主な作物はトマト、ナス、キュウリ、スイカ等であり、大別するとナス科、ウリ科の作物である。72穴や128穴が主流となっている理由は特に見当たらないが、次の様な理由によるものと思われる。
1.なるべく小さなサイズのトレイに多数の穴が形成されたプラグトレイを使用することにより、輸送性を向上させ、コストを低減させて植物1本当たり価格を安価にする。それには72穴や128穴のプラグトレイが適する。
2.プラグトレイは外形サイズが同じであれば穴数が多くなると穴間隔が狭くなる。このため台木が大きくなってから接ぎ木したのでは接ぎ木後の苗同士が接触して苗の成育に好ましくない。それを避けるためには72穴や128穴のプラグトレイが適する。
3.台木が小さいうちに接ぎ木すればトレイの穴数が多くても接ぎ木後の苗同士が接触しにくくなるが、台木が小さいうちに接ぎ木する技術が開発されていないため72穴や128穴が適する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
72穴や128穴のプラグトレイを使用した接ぎ木苗には格別問題はないが、同じ生産施設を利用して、これまで以上に多くの植物個体を効率良く生産し、輸送費を軽減して現在の価格よりも安価な接ぎ木苗を需要者に提供することが苗生産者からも需要者からも要望されている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の目的は前記要望に応えるべく、穴数の多いプラグトレイ(穴の容積が小さく、穴間隔が狭いプラグトレイ)を使用して、一枚のプラグトレイでより多くの苗を接ぎ木できる接ぎ木方法を提供することにある。そのため本件発明者は長年に渡って鋭意研究を重ねて本件発明を開発した。
【0007】
本発明の苗の接ぎ木方法は、トレイの多数の穴で育苗した苗を子葉の下で斜めに切断して台木とし、台木の切断面に、トレイの穴で育苗した他の苗を花芽分化前で本葉が1枚以下のときに子葉の下で前記台木と逆向き斜めに切断して取り出した穂木の切断面を接合し、その接合部分を接合クリップで挟着保持し、接合クリップは2枚の板部7がV字状に樹脂成型され、2枚の板部7の連結部よりも外側角部に丸穴状の縦溝8が成型され、縦溝8は2枚の板部7の縦溝8と反対側を互いに接近させると広がって縦溝8内に台木と穂木の接合部分を挟むことができ、2枚の板部7の前記接近を解除すると元に戻って縦溝8の径が縮まって前記接合部分を挟着保持できるクリップである
【0008】
【発明の実施の形態】
(実施形態1)
本発明の第1の実施形態として、200穴もしくは288穴のプラグトレイを使用してトマトを接ぎ木する方法について説明する。
(1)200穴もしくは288穴トレイ1に、台木となるトマトの種子を接ぎ木予定日の23日前に播種し、200穴もしくは288穴トレイ1に穂木となるトマトの種子を接ぎ木予定日の19日前に播種する。
(2)前記播種後、細粒バーミキュライトにて均一に履土し、温度25℃、湿度95%以上の定温庫にて72時間前後養成して発芽させ、更に19℃〜25℃に保たれた温室にて育苗を行う。
(3)台木2となる苗と穂木3となる苗とを花芽分化前で図1のように本葉が1枚以下のときに子葉のすぐ下で斜め(30度前後が適する)に切断し、台木2と穂木3の切断面4、5同士を突き合わせて接合し、その接合部分を接合クリップ6により挟着保持する。
(4)接ぎ木した苗は、温度25℃、湿度95%以上の定温庫にて48時間接合養成し、直射日光を2万ルクス以下に抑えた温室にて48時間養成し、19℃〜25℃に保たれた温室にて8日前後育苗して需要者に出荷する。
(5)前記接合クリップ6には例えば図3に示すものを使用するのが適する。これは透明な樹脂により成型されており、2枚の板部7がV字状に成型され、その外側角部に丸穴状の縦溝8が成型されており、2枚の板部7を指でつまんで互いに接近させると縦溝8が広がり、2枚の板部7の接近を解除して元に戻すと縦溝8も元に戻って丸穴の径が縮まるようにしてある。縦溝8を広げたときに縦溝8内に台木と穂木の接合部分を挟み、縦溝8が元に戻ることにより接合部分を挟着保持する。接合クリップの寸法としては板部7の幅7mm前後、高さ10mm前後が適する。これら寸法は他の寸法でも良い。樹脂も透明でなくともよい。例えば半透明なものとか、不透明なものも良い。透明であれば、その内側の苗の接合状態(接ぎ木の状態)をその外部から透視して確認することができるため便利である。
【0009】
(実施形態2)
本発明の第2の実施形態として、200穴もしくは288穴のプラグトレイを使用してナスの穂木を接ぎ木する方法について説明する。
(1)200穴もしくは288穴トレイに、台木となるナスの種子を接ぎ木予定日の28日前に播種し、200穴もしくは288穴トレイに穂木となるナスの種子を接ぎ木予定日の23日前に播種する。
(2)前記播種後、細粒バーミキュライトにて均一に履土し、温度25℃、湿度95%以上の定温庫にて72時間前後養成して発芽させ、更に19℃〜25℃に保たれた温室にて育苗を行う。
(3)台木2となる苗と穂木3となる苗とを花芽分化前で図1のように本葉が1枚以下のときに子葉のすぐ下で斜めに切断し、台木と穂木の切断面4、5同士を突き合わせて接合し、その接合部分を接合クリップ6により挟着保持する。
(4)接ぎ木した苗は、温度25℃、湿度95%以上の定温庫にて48時間接合養成し、直射日光を2万ルクス以下に抑えた温室にて48時間養成し、19℃〜25℃に保たれた温室にて8日前後育苗して需要者に出荷する。
【0010】
(実施形態3)
本発明の第3の実施形態として、200穴のプラグトレイを使用してキュウリの穂木を接ぎ木する方法について説明する。
(1)200穴トレイに、台木となるカボチャの種子を接ぎ木予定日の7日前に播種する。このときその種子の胚をトレイ培地の中へ下向きに差し込んで播種する。これとは別に200穴トレイに穂木となるキュウリの種子を接ぎ木予定日の9日前に播種する。台木の種子の播種時に種子の胚をトレイ培地の中へ下向きに差し込む。
(2)前記播種後、細粒バーミキュライトにて均一に履土し、温度25℃、湿度95%以上の定温庫にて48時間前後養成して発芽させ、更に19℃〜25℃に保たれた温室にて育苗を行う。
(3)台木2となる苗と穂木3となる苗とを花芽分化前で図1のように本葉が1枚以下のときに子葉の直下で斜めに切断し、台木と穂木の切断面4、5同士を突き合わせて接合し、その接合部分を接合クリップ6により挟着保持する。
(4)接ぎ木した苗は、温度25℃、湿度95%以上の定温庫にて48時間接合養成し、直射日光を1万ルクス以下に抑えた温室にて72時間養成し、19℃〜25℃に保たれた温室にて7日前後育苗して需要者に出荷する。
【0011】
(実施形態4)
本発明の第4の実施形態として、200穴もしくは288穴のプラグトレイを使用してスイカの穂木を接ぎ木する方法について説明する。
(1)200穴のトレイに、台木となるスイカの種子を接ぎ木予定日の7日前に播種する。このときその種子の胚をトレイ培地の中へ下向きに差し込んで播種する。これとは別に200穴もしくは288穴トレイに穂木となるスイカの種子を接ぎ木予定日の9日前に播種する。
(2)前記播種後、細粒バーミキュライトにて均一に履土し、温度25℃、湿度95%以上の定温庫にて48時間前後養成して発芽させ、更に19℃〜25℃に保たれた温室にて育苗を行う。
(3)台木2となる苗と穂木3となる苗とを花芽分化前で図1のように本葉が1枚以下のときに子葉の直下で斜めに切断し、スイカの穂木をスイカの台木に接合し、両木の接合部分を接合クリップにより挟着保持する。接合クリップには図3に示すものを使用することができる。
(4)接ぎ木した苗は、温度25℃、湿度95%以上の定温庫にて48時間接合養成し、直射日光を1万ルクス以下に抑えた温室にて72時間養成し、19℃〜25℃に保たれた温室にて7日前後育苗して需要者に出荷する。
【0012】
(実施形態5)
本発明の接ぎ木方法は前記の野菜苗以外の野菜苗の接ぎ木にも、花苗等の接ぎ木にも採用することができる。プラグトレイには288穴以上の穴数のものを使用することもできる。又、台木には花芽分化前に切断した苗でも、花芽分化後に切断した苗でも使用することができる。
【0013】
【発明の効果】
請求項1〜請求項記載の苗の接ぎ木方法は穂木として、図1のように花芽分化前で本葉が1枚以下のときに切断した苗を使用して接ぎ木するので次のような効果がある。
1.苗の花芽組織が破壊されないため、本発明の接ぎ木方法で接ぎ木された苗を使用すると収穫量が向上する。
2.台木としてトレイの穴に育苗した苗を使用するので、穴間隔の狭い200穴以上のプラグトレイを使用することができ、一枚のプラグトレイで多くの苗を接ぎ木して、安価で運搬効率が良く、取扱いの容易な接ぎ木苗を提供することができる。
3.台木と穂木の接合箇所をクリップで挟着保持するので、固定し易く、固定が確実になり、活着率が高まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の接ぎ木方法の説明図。
【図2】 本発明の接ぎ木された苗の説明図。
【図3】 本発明の接ぎ木方法に使用される接合クリップの一例を示す斜視図。
【符号の説明】
1 トレイ
2 台木
3 穂木
4 台木の切断面
5 穂木の切断面
6 接合クリップ
7 板部
8 縦溝

Claims (5)

  1. トレイの多数の穴で育苗した苗を子葉の下で斜めに切断して台木とし、台木の切断面に、トレイの穴で育苗した他の苗を花芽分化前で本葉が1枚以下のときに子葉の下で前記台木と逆向き斜めに切断して取り出した穂木の切断面を接合し、その接合部分を接合クリップで挟着保持し、接合クリップは2枚の板部(7)がV字状に樹脂成型され、2枚の板部(7)の連結部よりも外側角部に丸穴状の縦溝(8)が成型され、縦溝(8)は2枚の板部(7)の縦溝(8)と反対側を互いに接近させると広がって縦溝(8)内に台木と穂木の接合部分を挟むことができ、2枚の板部(7)の前記接近を解除すると元に戻って縦溝(8)の径が縮まって前記接合部分を挟着保持できるクリップであることを特徴とするトレイを使用した苗の接ぎ木方法。
  2. 請求項1記載のトレイを使用した苗の接ぎ木方法において、台木となる植物の種子を接ぎ木予定日の23日前後に播種し、穂木となる植物の種子を接ぎ木予定日の19日前後に播種し、播種後に履土して温度約25℃、湿度約95%以上の定温庫内で72時間前後養成して発芽させ、更に19℃前後〜25℃前後に保たれた温室にて育苗し、台木となる苗を切断した台木の切断面と、穂木となる花芽分化前に切断した穂木の切断面とを突き合わせて接合し、その接合部分を接合クリップにより挟着保持し、接ぎ木した苗を温度約25℃、湿度約95%以上の定温庫にて約48時間接合養成し、直射日光を約2万ルクス以下に抑えた温室にて48時間前後養成し、約19℃〜約25℃に保たれた温室にて8日前後育苗することを特徴とするトレイを使用した苗の接ぎ木方法。
  3. 請求項1記載のトレイを使用した苗の接ぎ木方法において、台木となる植物の種子を接ぎ木予定日の28日前後に、その種子の胚をトレイの培地の中へ下向きに差し込んで播種し、穂木となる植物の種子を接ぎ木予定日の23日前後に播種し、播種後に履土して温度約25℃、湿度約95%以上の定温庫内で72時間前後養成して発芽させ、更に約19℃〜約25℃に保たれた温室にて育苗し、台木となる苗を切断した台木の切断面と、穂木となる花芽分化前に切断した穂木の切断面とを突き合わせて接合し、その接合部分を接合クリップにより挟着保持し、接ぎ木した苗を温度約25℃、湿度約95%以上の定温庫にて48時間前後接合養成し、直射日光を約2万ルクス以下に抑えた温室にて48時間前後養成し、約19℃〜約25℃に保たれた温室にて8日前後育苗することを特徴とするトレイを使用した苗の接ぎ木方法。
  4. 請求項1記載のトレイを使用した苗の接ぎ木方法において、台木となる植物の種子を接ぎ木予定日の7日前後に、その種子の胚をトレイの培地の中へ下向きに差し込んで播種し、穂木となる植物の種子を接ぎ木予定日の9日前後に播種し、播種後に履土して温度約25℃、湿度約95%以上の定温庫内で48時間前後養成して発芽させ、更に約19℃〜約25℃に保たれた温室にて育苗し、台木となる苗を切断した台木の切断面と、穂木となる花芽分化前に切断した穂木の切断面とを突き合わせて接合し、その接合部分を接合クリップにより挟着保持し、接ぎ木した苗を温度約25℃、湿度約95%以上の定温庫にて48時間前後接合養成し、直射日光を1万ルクス以下に抑えた温室にて48時間前後養成し、約19℃〜約25℃に保たれた温室にて7日前後育苗することを特徴とするトレイを使用した苗の接ぎ木方法。
  5. 請求項1乃至請求項4のいずれかに記載のトレイを使用した苗の接ぎ木方法において、トレイに200穴以上のプラグトレイを使用したことを特徴とするトレイを使用した苗の接ぎ木方法。
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