JP3665992B2 - 折畳み非常階段 - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、列車の線路や自動車の車道などの低所からホームや避難場所などの高所へ避難するために使用するための非常階段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
列車の線路や自動車の車道などには、所々にこれらの低所からホームや避難場所などの高所へ避難するために階段が常設されており、緊急の検査や不測の落下などの場合には、線路や車道からこの常設の階段を利用して脱出するようになされているのが普通である。しかしながら、これらの階段を常設するには、コストがかかりすぎる上に、この階段が列車や自動車の走行に邪魔になることが少なくなかった。そこで、常時は列車や自動車の走行に邪魔にならない高所に配装しておき、非常時などの必要時にのみ引き下ろして使用する非常階段が提案されている。
【0003】
上記の非常階段としては、例えば、特開2000−144643号公報に記載の非常階段が知られているが、この非常階段は側面からみると、一点で支持されているだけであるので、この直交方向の力に対して極めて不安定であって、風や不測の衝撃により落下するなどの欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、コストが高くなく、常時は列車や自動車の走行に邪魔にならない高所に配装しておき、非常時などの必要時にのみ引き下ろして使用することができる利点を保有するほか、さらに不測の衝撃に対して極めて安定性のある折畳み非常階段を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、かかる目的を達成するものであって、請求項1記載の発明は、高所に立設した固定柱と、該固定柱の上端部に一端部を低所方向にのみ屈曲可能に装着した可動柱と、該可動柱の他端部に一端部を低所方向に屈曲可能に装着した階段部と、固定柱の立設箇所よりも低所側の同高位置に立設し、かつ上端部においては前記可動柱に該可動柱の両装着点の間において装着したガススプリングとを備えていることを特徴とする折畳み非常階段である。
【0006】
請求項2記載の発明は、前記固定柱と階段部とには、折畳み非常階段の非使用時に階段部を固定柱と平行状態となした収納状態を保持するための係合部材を備えていることを特徴とする請求項1記載の折畳み非常階段である。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図示の実施例に従って詳細に説明する。
【0008】
図1〜3において、1は本発明の折畳み非常階段であり、該折畳み非常階段1は、主として固定柱10と可動柱20と階段部30とガススプリング40とにより形成したものである。
【0009】
固定柱10は、ホームや避難所等の高所Aに立設するものであって、風や不測の衝撃に対して適度の強度を有するものであることが望ましい。固定柱10の上端部には、可動柱20を低所方向Bにのみ屈曲可能に装着するための蝶番等の装着部材11が固定されており、固定柱10の任意の箇所には、階段部30の収納状態を安定に保持するための係合用部材12が装着されていて、不使用時における屈曲を防止して安定に収納状態を保持することができる。
【0010】
可動柱20は、固定柱10の上端部に配装された装着部材11に一端部が固定されており、可動柱20が低所B方向にのみ屈曲可能になっている。このため、図4〜6に示すように、屈曲させることにより、折畳み非常階段1の使用が可能となる。可動柱20には、必要に応じて手摺り22を装着することが可能であり、
手摺りの装着手段も可動柱に固定したもののほか、回動可能に装着しておき、収納時には左右に回動(例えば180度)して歩行者などの邪魔にならないようにすることも可能である。可動柱20の他端部には、階段部30を低所B方向にのみ屈曲可能に装着するための蝶番等の装着部材21が固定されている。
【0011】
階段部30は、可動柱20の他端部に配装された装着部材21に上端部が固定されており、階段部30が低所方向Bにのみ屈曲可能になっている。このため、図1〜3に示すように、屈曲させることにより、階段部30が収納可能であり、図4〜6に示すように、伸長させて固定柱20と階段部30とを安定に直線状とすることにより、図6〜図8に示すように、折畳み非常階段1の使用が可能となる。階段部30には昇降が容易なようにステップが配装されている。
【0012】
階段部30には、階段部30の収納状態を保持するための係合用部材31が装着されており、前述の固定柱10に装着された係合用部材12と係合可能となされている。このため、階段部30の収納状態が安定に保持される。
【0013】
ここで、図9、図10に一例を示す係合用部材31について詳細に述べるに、階段部30に装着した取付具32の軸33に、係合用部材本体34の下端部が枢支されており、係合用部材本体34に装着した取手部35を引いたり、押したりすることにより回動可能となされている。取手部35を引いた場合には、係合用部材本体34に取り付けた係合部36の先端が係合用部12から離脱し、取手部35を押した場合には、係合用部材本体34に取り付けた係合部36の先端が係合用部12に係合する。なお、37は離脱状態の係合用部材本体34を保持するストッパである。
【0014】
ガススプリング40は、下端部においては、固定柱10の立設箇所よりも低所Bに近い箇所の同高位置Aに立設されており、上端部においては前記可動柱20に該可動柱20の屈曲可能な両装着点(両支点)の間において装着されている。
【0015】
ガススプリング40は、シリンダ状部材内をピストン状部材が移動可能に配装されたものであって、シリンダ状部材内のガスの存在により反発力を生じる機能を有する。このため、折畳み非常階段1の収納状態においては、側面視で固定柱10とともに2点で安定に支持され、不測の衝撃に対して安定であり、しかも折畳み非常階段1の使用状態への移行状態においては、シリンダ状部材内のガスの圧縮による大きな反発力により折畳み非常階段1の自重による急激な落下による怪我や損傷を防止することができる。ガススプリング40の反発力はその長さによって変化し、収縮状態が大きいほど増大する。ガススプリング40の長さは、階段部30の収納状態にある図1の状態では最長の状態にあり、折畳み非常階段1の使用状態への移行状態の図4、図5の状態では順次縮小状態にあり、折畳み非常階段1の使用状態の図6の状態では最小の状態にある。このため、収納状態へ戻すさいには、ガススプリング40の反発力により簡易に持ち上げることが可能である。
【0016】
【発明の効果】
本発明の折畳み非常階段は、コストがかからず、常時は列車や自動車の走行に邪魔にならない高所に配装しておき、非常時などの必要時にのみ引き下ろして使用することができる利点を保有するほか、さらに不測の衝撃に対して極めて安定的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の折畳み非常階段の一例の収納状態を示す側面図である。
【図2】図1の折畳み非常階段を示す平面図である。
【図3】図1の折畳み非常階段を示す正面図である。
【図4】図1の状態から使用状態への移行状態を示す側面図である。
【図5】図1の状態から使用状態への移行状態を示す側面図である。
【図6】図1の折畳み非常階段の使用状態を示す側面図である。
【図7】図6の折畳み非常階段を示す平面図である。
【図8】図6の折畳み非常階段を示す正面図である。
【図9】係合用部材の係合状態を示す概略図である。
【図10】係合用部材の離脱状態の示す概略図である。
【符号の説明】
1:折畳み非常階段
10:固定柱
11:装着部材
12:係合用部材
20:可動柱
21:装着部材
30:階段部
31:係合用部材
32:取付具
33:軸
34:係合用部材本体
35:取手部
36:係合部
37:ストッパ
40:ガススプリング
【発明の属する技術分野】
本発明は、列車の線路や自動車の車道などの低所からホームや避難場所などの高所へ避難するために使用するための非常階段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
列車の線路や自動車の車道などには、所々にこれらの低所からホームや避難場所などの高所へ避難するために階段が常設されており、緊急の検査や不測の落下などの場合には、線路や車道からこの常設の階段を利用して脱出するようになされているのが普通である。しかしながら、これらの階段を常設するには、コストがかかりすぎる上に、この階段が列車や自動車の走行に邪魔になることが少なくなかった。そこで、常時は列車や自動車の走行に邪魔にならない高所に配装しておき、非常時などの必要時にのみ引き下ろして使用する非常階段が提案されている。
【0003】
上記の非常階段としては、例えば、特開2000−144643号公報に記載の非常階段が知られているが、この非常階段は側面からみると、一点で支持されているだけであるので、この直交方向の力に対して極めて不安定であって、風や不測の衝撃により落下するなどの欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、コストが高くなく、常時は列車や自動車の走行に邪魔にならない高所に配装しておき、非常時などの必要時にのみ引き下ろして使用することができる利点を保有するほか、さらに不測の衝撃に対して極めて安定性のある折畳み非常階段を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、かかる目的を達成するものであって、請求項1記載の発明は、高所に立設した固定柱と、該固定柱の上端部に一端部を低所方向にのみ屈曲可能に装着した可動柱と、該可動柱の他端部に一端部を低所方向に屈曲可能に装着した階段部と、固定柱の立設箇所よりも低所側の同高位置に立設し、かつ上端部においては前記可動柱に該可動柱の両装着点の間において装着したガススプリングとを備えていることを特徴とする折畳み非常階段である。
【0006】
請求項2記載の発明は、前記固定柱と階段部とには、折畳み非常階段の非使用時に階段部を固定柱と平行状態となした収納状態を保持するための係合部材を備えていることを特徴とする請求項1記載の折畳み非常階段である。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図示の実施例に従って詳細に説明する。
【0008】
図1〜3において、1は本発明の折畳み非常階段であり、該折畳み非常階段1は、主として固定柱10と可動柱20と階段部30とガススプリング40とにより形成したものである。
【0009】
固定柱10は、ホームや避難所等の高所Aに立設するものであって、風や不測の衝撃に対して適度の強度を有するものであることが望ましい。固定柱10の上端部には、可動柱20を低所方向Bにのみ屈曲可能に装着するための蝶番等の装着部材11が固定されており、固定柱10の任意の箇所には、階段部30の収納状態を安定に保持するための係合用部材12が装着されていて、不使用時における屈曲を防止して安定に収納状態を保持することができる。
【0010】
可動柱20は、固定柱10の上端部に配装された装着部材11に一端部が固定されており、可動柱20が低所B方向にのみ屈曲可能になっている。このため、図4〜6に示すように、屈曲させることにより、折畳み非常階段1の使用が可能となる。可動柱20には、必要に応じて手摺り22を装着することが可能であり、
手摺りの装着手段も可動柱に固定したもののほか、回動可能に装着しておき、収納時には左右に回動(例えば180度)して歩行者などの邪魔にならないようにすることも可能である。可動柱20の他端部には、階段部30を低所B方向にのみ屈曲可能に装着するための蝶番等の装着部材21が固定されている。
【0011】
階段部30は、可動柱20の他端部に配装された装着部材21に上端部が固定されており、階段部30が低所方向Bにのみ屈曲可能になっている。このため、図1〜3に示すように、屈曲させることにより、階段部30が収納可能であり、図4〜6に示すように、伸長させて固定柱20と階段部30とを安定に直線状とすることにより、図6〜図8に示すように、折畳み非常階段1の使用が可能となる。階段部30には昇降が容易なようにステップが配装されている。
【0012】
階段部30には、階段部30の収納状態を保持するための係合用部材31が装着されており、前述の固定柱10に装着された係合用部材12と係合可能となされている。このため、階段部30の収納状態が安定に保持される。
【0013】
ここで、図9、図10に一例を示す係合用部材31について詳細に述べるに、階段部30に装着した取付具32の軸33に、係合用部材本体34の下端部が枢支されており、係合用部材本体34に装着した取手部35を引いたり、押したりすることにより回動可能となされている。取手部35を引いた場合には、係合用部材本体34に取り付けた係合部36の先端が係合用部12から離脱し、取手部35を押した場合には、係合用部材本体34に取り付けた係合部36の先端が係合用部12に係合する。なお、37は離脱状態の係合用部材本体34を保持するストッパである。
【0014】
ガススプリング40は、下端部においては、固定柱10の立設箇所よりも低所Bに近い箇所の同高位置Aに立設されており、上端部においては前記可動柱20に該可動柱20の屈曲可能な両装着点(両支点)の間において装着されている。
【0015】
ガススプリング40は、シリンダ状部材内をピストン状部材が移動可能に配装されたものであって、シリンダ状部材内のガスの存在により反発力を生じる機能を有する。このため、折畳み非常階段1の収納状態においては、側面視で固定柱10とともに2点で安定に支持され、不測の衝撃に対して安定であり、しかも折畳み非常階段1の使用状態への移行状態においては、シリンダ状部材内のガスの圧縮による大きな反発力により折畳み非常階段1の自重による急激な落下による怪我や損傷を防止することができる。ガススプリング40の反発力はその長さによって変化し、収縮状態が大きいほど増大する。ガススプリング40の長さは、階段部30の収納状態にある図1の状態では最長の状態にあり、折畳み非常階段1の使用状態への移行状態の図4、図5の状態では順次縮小状態にあり、折畳み非常階段1の使用状態の図6の状態では最小の状態にある。このため、収納状態へ戻すさいには、ガススプリング40の反発力により簡易に持ち上げることが可能である。
【0016】
【発明の効果】
本発明の折畳み非常階段は、コストがかからず、常時は列車や自動車の走行に邪魔にならない高所に配装しておき、非常時などの必要時にのみ引き下ろして使用することができる利点を保有するほか、さらに不測の衝撃に対して極めて安定的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の折畳み非常階段の一例の収納状態を示す側面図である。
【図2】図1の折畳み非常階段を示す平面図である。
【図3】図1の折畳み非常階段を示す正面図である。
【図4】図1の状態から使用状態への移行状態を示す側面図である。
【図5】図1の状態から使用状態への移行状態を示す側面図である。
【図6】図1の折畳み非常階段の使用状態を示す側面図である。
【図7】図6の折畳み非常階段を示す平面図である。
【図8】図6の折畳み非常階段を示す正面図である。
【図9】係合用部材の係合状態を示す概略図である。
【図10】係合用部材の離脱状態の示す概略図である。
【符号の説明】
1:折畳み非常階段
10:固定柱
11:装着部材
12:係合用部材
20:可動柱
21:装着部材
30:階段部
31:係合用部材
32:取付具
33:軸
34:係合用部材本体
35:取手部
36:係合部
37:ストッパ
40:ガススプリング
Claims (2)
- 高所に立設した固定柱と、該固定柱の上端部に一端部を低所方向にのみ屈曲可能に装着した可動柱と、該可動柱の他端部に一端部を低所方向に屈曲可能に装着した階段部と、固定柱の立設箇所よりも低所側の同高位置に立設し、かつ上端部においては前記可動柱に該可動柱の両装着点の間において装着したガススプリングとを備えていることを特徴とする折畳み非常階段。
- 前記固定柱と階段部とには、折畳み非常階段の非使用時に階段部を固定柱と平行状態となした収納状態を保持するための係合部材を備えていることを特徴とする請求項1記載の折畳み非常階段。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002103916A JP3665992B2 (ja) | 2002-04-05 | 2002-04-05 | 折畳み非常階段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002103916A JP3665992B2 (ja) | 2002-04-05 | 2002-04-05 | 折畳み非常階段 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3665992B2 true JP3665992B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=29389453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002103916A Expired - Fee Related JP3665992B2 (ja) | 2002-04-05 | 2002-04-05 | 折畳み非常階段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| US8006628B2 (en) | 2009-04-07 | 2011-08-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Vehicle lifting apparatus |
| KR100993619B1 (ko) | 2010-04-29 | 2010-11-11 | 주식회사 헤럴드 | 공동구 환기구의 커버 삼각대 |
| KR101966119B1 (ko) * | 2018-02-07 | 2019-08-13 | 이승빈 | 지하철 승강장에 설치되는 사다리용 안전 펜스 |
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2002
- 2002-04-05 JP JP2002103916A patent/JP3665992B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP2003301680A (ja) | 2003-10-24 |
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| Date | Code | Title | Description |
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