JP3665679B2 - 分光分析用測定セル - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、半導体製造分野などに用いられるガスの成分分析に利用される分光分析用測定セルに関する。
【0002】
【従来の技術】
半導体製造で使用される各種ガスでは、これらガス中に極めて微量(たとえばppbレベル)の不純物が含まれていても製品に悪影響を及ぼすため、高い精度でこの不純物を検出する必要がある。
この不純物の濃度を測定する方法として分光分析法が一般に用いられている。この分光分析法に使用する分光分析用測定セル(以下、測定セルという)として、管状の金属部材と、この金属部材の両端に設けられた光透過性部材からなるものが知られている。この測定セルを用いた分光分析では、金属部材内に被測定ガスを導入した後、光透過性部材を通して上記金属部材内にレーザー光などの光を通過させ、導出した光を解析し、測定データとして記録する。
この種の測定セルでは、分析精度を確保するため、上記被測定ガスの漏出や外部からの不純物混入を防ぐ必要があり、このため高気密な構造であることが要求されている。
そこでこの高気密な測定セルとして上記金属部材と光透過性部材とを気密に固定したものを考えることができるが、この固定タイプのものは光透過性部材の交換ができず、使い勝手が悪いため、通常は光透過性部材と金属部材とが着脱自在とされたタイプのものが用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
このように光透過性部材と金属部材とを着脱自在に設けた構成の測定セルとして、例えば図6に示すものが知られている。ここに例示する測定セル21は、内部がガス導入空間とされたステンレス継手23と光透過性ガラス継手22との間にシール材であるOリング24を介在させ、これら継手同士を押さえ金具25によって締め付けて固定した構造を有する。
このOリング24は上記継手同士の接続部分を気密に保つためのもので、テフロンやゴムなどの弾性を有する合成樹脂で形成されている。
しかしながら、このような測定セル21では、Oリング24が合成樹脂製であるため、このOリング24に被測定ガスが吸着することがある。このため、この測定セルを用いて別のガスの分析を行う場合などには、このOリングに吸着したガスがOリングから脱離してセル内に不純物として混入し、分析の精度の信頼性が薄れる不都合があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、高い気密性を備え、かつ耐久性の良好な測定セルを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明の分光分析用測定セルは、光および被測定ガスが導入かつ排出される管状のセル本体と、このセル本体の両端に設けられ、光が出入射する光透過性窓材とを、締結部材で締結保持して構成され、前記セル本体と窓材との間に、該窓材の光通過部を囲む環状のシール材が設けられ、このシール材が、厚み方向に弾性変形可能なシール材本体と、前記シール材本体を覆い、かつ前記セル本体および窓材に気密に接する耐腐食性金属製シースとからなり、前記窓材と前記締結部材との間にスラストベアリングを配置し、締結部材を軸周りに廻して窓材を前記セル本体に圧接する際に、窓材に軸周り方向の力が伝わらないようにしたことを特徴とする。また、前記窓材のセル本体側対向面の面平滑度が0.01μm以下であることが好ましい。
【0005】
【発明の実施の形態】
図1および図2は本発明の測定セルの一実施形態を示すものである。ここに示す測定セル1は、光および被測定ガスが導入かつ排出される管状のセル本体2と、このセル本体2の両端にシール材4、4を介して設けられた窓材3、3とを備えたものである。
【0006】
セル本体2は、ステンレス鋼、ニッケル鋼、クロム−モリブデン(以下、Cr−Moという)鋼などの耐腐食性金属材料で形成され、内部がガス導入空間Sとされた管状物で、その外側面の両端部近傍に被測定ガス導入用のガス導入部10aと、被測定ガス排出用のガス排出部10bが設けられている。
このセル本体2の両端部2bの端面である窓材側対向面Aには、光出入射端となる開口を包囲して設けられた環状かつ断面曲線状の嵌合凹部2cが形成されている。この嵌合凹部2cにはこの凹部に即した形状のシール材4がはめ込まれている。
【0007】
シール材4は、セル本体2と窓材3との間に介在してこれらの接続部を気密に保つためのものであり、図3および図4に示すように、シール材本体4aとこのシール材本体4aを覆うシース4bとから構成され、その開口がレーザー光などの光が通過する光通過口とされた環状物である。
シール材本体4aは、ステンレス鋼、ニッケル鋼、Cr−Mo鋼等の耐腐食性の良好な金属で形成されたコイルスプリング状の環状物であり、セル本体2および窓材3によって図4中矢印Xで示す厚み方向の圧縮力が加わったときに同方向に弾性変形可能に形成されている。
【0008】
シース4bは、このシール材本体4aの外面を覆って設けられたもので、シール材本体4aと同種の耐腐食性の良好な金属で形成されており、上記厚み方向の力が加わったときにシール材本体4aに追従して変形可能とされている。このシース4bには、その周方向に沿って全周に亙る切り欠き4cが設けられ、これによって断面C字状となっている。この切り欠き4cはシース4bを上記厚み方向に変形しやすくするために設けられているもので、その形成位置はシース4bの外周側とされ、シール材4がセル本体と窓材との間に配されたときシース4bがセル本体2、窓材3に接し、かつシール材本体4aが被測定ガスに接触することがないようにされている。
またこのシール材4の厚みは測定セル1の大きさ等に合わせて適宜設定される。
【0009】
このシール材4に、サファイヤガラス、ホウケイ酸クラウンガラス(BK−7)、石英ガラス、透明性アルミナ、透明性チタニア等の光透過性材料で形成された窓材3が当接している。この窓材3がシール材4と接する面であるセル本体側対向面Bは平坦かつ平滑とされており、その面平滑度Ra(JIS B 0601に準ずる)は、0.01μm以下とされている。この面平滑度Raが0.01μmを越えると、シール材4と窓材3との接触部分の気密性が不十分となる。
シール材4は、セル本体2および窓材3によって厚み方向に圧縮力が加えられた状態でこれらに接している。
【0010】
また、上記セル本体2の両端部2bには、外周に雄ネジ5aが形成された筒状部を備えた雄ネジ部材5が固定されている。そしてこの雄ネジ部材5に、締結部材6が螺着されている。この締結部材6は、雄ネジ5aと同型の雌ネジ6aが内周に形成された有蓋筒状のもので、その天板部6bに光を通過させる開口6cが設けられた構成とされている。これら雄ネジ部材5および締結部材6はいずれもステンレス等の金属材料などで形成されている。なお、この雄ネジ部材5はセル本体2に固定されていない分離型であってもよい。
【0011】
締結部材6の天板部6b内面側には輪環板状のスラストベアリング7がその全周に亙って隙間なくはめ込まれており、このスラストベアリング7に、例えばステンレス等で形成された環状のスペーサ8がその全周に亙って隙間なく当接している。そしてこのスペーサ8が窓材3にその全周に亙って隙間なく当接している。このスラストベアリング7は締結部材6の締め込みの際の回転方向の力を遮断するために設けられているものである。また、スペーサ8は締結部材6による押圧力を窓材3に伝達するために設けられているものである。
【0012】
ここでセル本体2の窓材側対向面Aおよび窓材3のセル本体側対向面Bと、スラストベアリング7の窓材3側、即ちスペーサ8側の面であるベアリング内面Fとはいずれも互いにほぼ平行に形成されていることが好ましい。
これらの面同士が互いに傾いていると、窓材3によってシール材4に加えられる圧縮力がシール材周方向に均一でなくなり、この圧縮力が小さい部分からのガスの漏れが発生し易くなる。
【0013】
また同時に、窓材3のスペーサ8側の当接面である窓材外面C、スペーサ8の窓材3側の当接面であるスペーサ内面D、およびスペーサ8のスラストベアリング7側の当接面であるスペーサ外面Eは、ベアリング内面Fに対していずれもほぼ平行に形成されていることが、セル本体2と窓材3との接続部11の気密性確保の観点から望ましい。
【0014】
上記構成の測定セル1を組立てする際には、まずセル本体2の窓材側対向面Aに形成された嵌合凹部2cにシール材4をはめ込み、次いでセル本体側対向面Bの面平滑度Raを0.01μm以下とした窓材3を、面Bがシール材4に当接した状態に配置する。続いて、窓材3にスペーサ8を当接させ、内部にスラストベアリング7をはめ込んだ締結部材6を雄ネジ部材5に締結する。
締結部材6の締め込みの際には、締結部材6天板部内面によって図2中矢印で示す方向の締め込み力がスラストベアリング7に加えられ、この力がスペーサ8を通して窓材3に伝達される。また、スラストベアリング7のはたらきにより回転方向の力はスペーサ8に伝えられず、上記矢印方向の力のみが伝達される。
【0015】
窓材3に伝達された力はシール材4に対する厚み方向の圧縮力となり、シール材4が厚み方向に弾性変形する。ここで、面Bの面平滑度が0.01μm以下とされているので、シール材4は面Bに隙間なく接する。また、面Aおよび面Bがベアリング内面Fに対してほぼ平行とされているので、シール材4には面A、Bによってこれらの全面に亙り均一な力が加えられる。
弾性変形したシール材4の反発力によって、シール材4のシース4bはセル本体2および窓材3に全周に亙り隙間なく圧接し、これら接触部分の気密性が高められる。このようにして、セル本体2と窓材3との接続部11が十分に気密となった測定セル1を得る。
また、窓材3を交換する際には、締結部材6を開栓方向に回して取り外した後、窓材3を取り外し、上記手順に従って新たな窓材3を取り付けする。
【0016】
また、この測定セル1を使って分光分析を行うには、セル本体2内のガス導入空間Sに被測定ガスを導入した後、一方の窓材3を通してこのガス導入空間Sに所定波長の光を導入し、ガス導入空間Sを通過させて他方の窓材3から導出した上記光の吸収スペクトルを測定し、これを解析することにより吸収された光の波長から被測定ガス内の不純物濃度を定量する。
【0017】
上記構成の測定セル1では、上述のようにセル本体2と窓材3との間に、これらに圧接したシール材4を設け、このシール材4を、厚み方向に弾性変形可能なシール材本体4aと、このシール材本体4aを覆う耐腐食性金属製シース4bとで構成したので、シール材4の反発力によってセル本体2と窓材3との接続部11に十分な気密性が確保され、このセル本体2と窓材3との間から被測定ガスが外部に漏れたり、被測定ガスに外部から不純物が混入することがない。このため、ガスの分光分析を行う際により精度の高い測定値が得られるとともに、被測定ガスとして毒性の高いものを用いた場合でも作業者の安全を確保することができる。また、被測定ガスの圧力が大気圧に対して低圧または高圧であっても同様の効果を得ることができる。
【0018】
さらに、シール材4のシース4bをステンレス鋼、ニッケル鋼、およびCr−Mo鋼などの耐腐食性金属材料で形成したので、被測定ガスとして腐食性の高いものを用いた場合でもこのシール材4の劣化を防ぐことができる。
また、シール材4を、シール材本体4aにシース4bを被覆した2層構造としたので、機械的強度および耐久性が良好となり、上記締結部材6の締め込み力が過大となった場合でもこのシール材4が破損することがない。
【0019】
また、窓材3のセル本体側対向面Bの面平滑度Raを0.01μm以下としたので、シール材4をセル本体側対向面Bに隙間なく接触させ、この接触部の気密性をより向上させることができる。
【0020】
この測定セル1は、特に半導体製造に用いられるガスの分光分析に用いるのが好適である。ここで用いられる被測定ガスとしては、例えば、窒素、酸素、アルゴン、ヘリウム、二酸化炭素等の汎用ガスや、シラン、ホスフィン、アルシン、トリクロールシラン、三フッ化ホウ素、塩化水素、有機金属化合物などの半導体材料ガスがある。
また、被測定ガス中の不純物としては、水、二酸化炭素、一酸化炭素、フッ化水素、塩化水素、臭化水素、ヨウ化水素、モノシラン等の無機化合物や、メタンなどの有機化合物などがある。
【0021】
また、この測定セル1を半導体製造用ガスの供給配管に設けることにより、供給するガス中の不純物量をその場計測で測定することができ、工程管理が可能となる。
また、上記実施形態では、窓材3とスラストベアリング7との間にスペーサ8を介在させたが、図5に示す測定セル31のようにこのスペーサ8を設けず、スラストベアリング7が窓材3に直接当接する構成としてもよい。
【0022】
【実施例】
(試験例1)
図1に示す構造の測定セルを以下のように作製した。まず、両端に雄ネジ部材5が固定されたステンレス製セル本体2を作製し、ステンレス製シール材本体4aにステンレス製シース4bを被せて形成した厚み2mmのシール材4を、セル本体2の窓材側対向面Aに形成された嵌合凹部2cにはめ込んだ。次いで窓材3をシール材4に当接させて配し、さらにスペーサ8、スラストベアリング7を順次配設して締結部材6を雄ネジ部材5に締結し、図1および図2に示す構造の測定セルを得た。この際、窓材3のセル本体側対向面Bの面平滑度Raを0.01μmとした。また、面平滑度Raの測定には、接触式段差計を用いた。
(試験例2)
セル本体側対向面Bの面平滑度Raを0.05μmとした以外は試験例1と同様にして測定セルを作製した。
【0023】
上記試験例1、2で得た測定セルの気密性を測定するために以下に示すヘリウムリーク試験(JIS Z 2331に準ずる)を行った。被測定ガスとしてヘリウムを用い、これを上記各試験例の測定セルのガス導入空間S内へ導入し、セル本体2と窓材3の接続部11から漏れるヘリウムガスのリーク速度をヘリウムリーク検出器で測定した。この試験の結果を下記表1に示す。
【0024】
【表1】
【0025】
上記表1に示した結果から明らかなように、面Bの面平滑度Raが0.05μmとされた試験例2の測定セルのガスのリーク速度が10-10Torr・l/sec以上となっているのに対して、面Bの面平滑度が0.01μmとされた試験例1の測定セルでは、ガスのリーク速度が10-10Torr・l/sec未満となり、セル本体と窓材との接続部の気密性が高いことがわかる。
【0026】
【発明の効果】
本発明の測定セルでは、上述のようにセル本体と窓材との間に、これらに圧接したシール材を設け、このシール材を、厚み方向に弾性変形可能なシール材本体と、このシール材本体を覆う耐腐食性金属製シースとで構成したので、シール材の反発力によってセル本体と窓材との接続部に十分な気密性が確保され、このセル本体と窓材の間から被測定ガスが外部に漏れたり、被測定ガスに不純物が混入することがない。このため、ガスの分光分析を行う際により精度の高い測定値が得られるとともに、被測定ガスとして毒性の高いものを用いた場合でも作業者の安全を確保することができる。また、被測定ガスの圧力が大気圧に対して低圧または高圧であっても同様の効果を得ることができる。
さらに、前記窓材と前記締結部材との間にスラストベアリングを配置し、締結部材を軸周りに廻して窓材を前記セル本体に圧接する際に、窓材に軸周り方向の力が伝わらないようにしたので、締結部材のネジ締めの際に、窓材に回転方向の力が加わることがなく、このためシール材の変形が防止される。
【0027】
また、窓材のセル本体側対向面の面平滑度Raを0.01μm以下とすることによって、シール材をセル本体側対向面に隙間なく接触させ、この接触部の気密性をより向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の測定セルの一実施形態を示す断面図である。
【図2】図1に示す測定セルの要部拡大図である。
【図3】図1に示す測定セルに用いられるシール材の平面図である。
【図4】図3に示すシール材の要部断面図である。
【図5】本発明の測定セルの変形例を示す断面図である。
【図6】従来の測定セルの一例を示す要部断面図である。
【符号の説明】
1・・・測定セル、2・・・セル本体、3・・・窓材、4・・・シール材、4a・・・シール材本体、4b・・・シース、6・・・締結部材、B・・・セル本体側対向面
Claims (2)
- 光および被測定ガスが導入かつ排出される管状のセル本体と、このセル本体の両端に設けられ、光が出入射する光透過性窓材とを、締結部材で締結保持して構成される分光分析用測定セルであって、
前記セル本体と窓材との間に、該窓材の光通過部を囲む環状のシール材が設けられ、該シール材が、厚み方向に弾性変形可能なシール材本体と、該シール材本体を覆い、かつ前記セル本体および窓材に気密に接する耐腐食性金属製シースとからなり、
前記窓材と前記締結部材との間にスラストベアリングを配置し、締結部材を軸周りに廻して窓材を前記セル本体に圧接する際に、窓材に軸周り方向の力が伝わらないようにしたことを特徴とする分光分析用測定セル。 - 前記窓材のセル本体側対向面の面平滑度が0.01μm以下であることを特徴とする請求項1記載の分光分析用測定セル。
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| JP13020396A JP3665679B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 分光分析用測定セル |
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