JP3663683B2 - 超仕上砥石ホルダ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、CVT,ベアリング,ハブホイールなどの転動体の転動面の超仕上加工に用いる超仕上砥石ホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の超仕上ホルダとしては、例えば図10に示すようなものがある。振動振幅方向の砥石を保持する間隔が、砥石押付方向の軸線上のいづれかの位置においてもほぼ一定(W1)かつ前記軸線に平行で、砥石押付方向に水平かつ砥石振動振幅方向に水平な断面において、砥石押付方向の軸線に対し、振動振幅方向の砥石を保持する形状が対称である。図11には超仕上砥石と超仕上砥石ホルダの使われ方をワークとの関係を示した加工状況概要として示す。
【0003】
この時の砥石押付方向は、超仕上砥石ホルダの振動振幅(揺動)に伴って、ワークの回転軸に対して変動する。
【0004】
しかしながら、このような従来の超仕上砥石ホルダにあっては、振動振幅方向の砥石を保持する間隔が、超仕上砥石に対して砥石押付方向の軸線上の何れの位置に置いても一定となっていたため、前加工精度のばらつき、例えば、図12に示すように超仕上加工前のワーク転動面の曲率半径中心位置O2 が超仕上加工における揺動中心位置O1 とでa,bだけずれを生じている場合には、図示のように超仕上砥石が片当たりするので、加工面(転動面)の一部で超仕上砥石が当らず加工残りを生じ、品質不良となったり、これを防止するために超仕上砥石の揺動中心位置をワーク転動面の曲率半径中心位置に合わせて移動補正する必要があり、多大な時間を要してしまうという問題点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされたもので、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔を、砥石の揺動中心近傍より砥石押付方向の両端近傍で大きい間隔を持つ形状の超仕上砥石ホルダとすることにより上記問題点を解決することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の超仕上砥石ホルダでは、回転するワークに砥石を押し付け、かつ砥石押付方向に直角の振動振幅により超仕上加工を行う前記砥石を保持する超仕上砥石ホルダにおいて、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔が、揺動中心近傍もしくは揺動中心に最も近い超仕上砥石ホルダの砥石押付方向の末端近傍で、最も小さく、かつ、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔が、任意の位置に固定できることを特徴とする。
【0007】
請求項2記載の発明では、請求項1記載の超仕上砥石ホルダにおいて、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔が最も小さい位置と、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向のその他の位置を結ぶ面を、平面とした。
【0008】
請求項3記載の発明では、請求項2に記載の超仕上砥石ホルダにおいて、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔が最も小さい位置と、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向のその他の位置を結ぶ面の交わる形状を、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔が最も小さい位置において、砥石押付方向に水平かつ振動振幅に水平な断面形状が曲線、または直線、または点とした。
【0009】
請求項4記載の発明では、請求項3に記載の超仕上砥石ホルダにおいて、超仕上砥石ホルダの振動振幅方向で砥石を保持している部位を、揺動中心近傍及び砥石押付方向の両端近傍の3ヶ所の内、少なくとも2ヶ所で保持した。
【0010】
請求項5記載の発明では、請求項1ないし4記載の超仕上砥石ホルダの、砥石押付方向に水平かつ振動振幅方向に水平な断面において、砥石押付方向の軸線に対し、振動振幅方向の砥石を保持する形状を対称とした。
【0011】
請求項6記載の発明では、請求項1に記載の超仕上砥石ホルダにおいて、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔を、ねじにより、任意の位置に固定できるよう構成した。
【0012】
請求項7記載の発明では、請求項1ないし4または請求項6に記載の超仕上砥石ホルダにおいて、超仕上砥石ホルダの少なくとも揺動中心に最も近い振動振幅方向で砥石を保持している部位に、耐摩耗材またはメッキ,コーティング等の耐摩耗処理を施した。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
図1は、この発明の実施の形態1を示す図である。
まず、構成を説明すると、砥石押付方向Fの軸線1上に位置する超仕上砥石ホルダ2の揺動中心位置における、超仕上砥石ホルダ2の超仕上砥石(以下、砥石という)3を保持する振動振幅方向の砥石保持間隔WCは、砥石幅Sと同等もしくは砥石幅Sより大きい(WC≧S)。砥石押付方向Fにおいて揺動中心位置よりもワーク加工側に位置する超仕上砥石ホルダ2端における超仕上砥石ホルダ2の砥石3を保持する振動振幅方向の砥石保持間隔WTと、揺動中心よりもワーク加工側と反対側に位置する超仕上砥石ホルダ2端における超仕上砥石ホルダ2の砥石3を保持する振動振幅方向の間隔WDは、揺動中心位置における砥石保持間隔WCよりも大きい間隔(WT>WC,WD>WC)を持つ、この時の、揺動中心位置における砥石保持間隔WCを持つ部位XCと揺動中心位置よりもワーク加工側に位置する超仕上砥石ホルダ2端における砥石保持間隔WTを持つ部位XTの間を結ぶ面をA面,B面とし、砥石保持間隔WCをもつ部位XCと揺動中心位置よりもワーク加工側と反対側に位置する超仕上砥石ホルダ2端における砥石保持間隔WDを持つ部位XDの間を結ぶ面をC面,D面とする時、A面,B面、及びC面,D面は、砥石押付方向Fに水平かつ砥石振動振幅方向に水平な断面において同形状となる曲面で構成されている。また、A面とC面、B面とD面の交わる部位XCでは、A面とC面が滑らかにつながれ、B面とD面が滑らかにつながれている。更にこれらの面は、砥石押付方向Fに水平及びかつ砥石振動振幅方向に水平な断面において、砥石押付方向Fの軸線1に対して対称の形状となっている。
【0014】
図1では、砥石3及び超仕上砥石ホルダ2の揺動中心が、図示のとおり超仕上砥石ホルダ2の砥石押付方向Fにおける両端の間に存在しているが、必ずしもこの限りではなく、砥石押付方向Fにおける超仕上砥石ホルダ2端よりワーク加工側、もしくはワーク加工側と反対側に揺動中心が存在することもある。この時は揺動中心が存在する側の超仕上砥石ホルダ2端における砥石3を保持する振動振幅方向の間隔が、前記WC寸法となり、前記XTもしくはXDのいずれか一方が存在し、揺動中心が存在する側と反対側の超仕上砥石ホルダ2端における砥石3を保持する振動振幅方向の間隔がWTもしくはWDとなる。
【0015】
次に作用を説明する。
図12におけるように、前加工で形成されたワーク加工面の曲率半径中心O2 と、超仕上加工において設定された超仕上砥石3の揺動中心位置O1 が、a,bだけずれている場合であっても、図2に示すように超仕上砥石ホルダ2に保持された超仕上砥石3は、砥石揺動方向G及び砥石押付方向Fに超仕上砥石ホルダ2内で可動できる。これにより超仕上砥石ホルダ2の揺動中心位置は固定であっても、超仕上砥石3の見かけ上の揺動中心位置は前記O1 ,O2 のずれ量に対応しながら可動することができる。よって転動面全面が良好な超仕上加工を得ることができるO1 ,O2 のずれ量の許容量は、従来が数式1に示す程度であったのに対して、
【0016】
【数式1】
【0017】
本実施の形態1では80μmまで許容することができることを確認している。図2では超仕上砥石ホルダ2の揺動中心に対して、砥石押付方向Fのワーク側に超仕上砥石3の見かけ上の揺動中心が、可動しながら超仕上加工を行っている場合を示しているが、必ずしもこのような可動のみだけではない。例えば見かけ上の超仕上砥石の揺動中心が、超仕上砥石ホルダの揺動中心より、ワーク側からワーク側の反対側の間で可動することで、超仕上砥石ホルダ2の揺動中心O1 と前加工で形成されたワークの曲率半径中心O2 とのずれ量に対応することも可能である。
なお、前記O1 ,O2 のずれ量がない(a=b=0)場合には、従来同様何ら問題なく加工できる。
【0018】
図3〜図9には、他の実施の形態を示す。
図3に示す実施の形態2は、実施の形態1のA面,B面,C面,D面が曲面であったのに対し、本形態では平面で構成され、砥石押付方向Fに水平かつ砥石振動振幅方向に水平な断面において直線状をなし、砥石押付方向Fの軸線に対して対称な形状となっている。この時のA面とC面,及びB面とD面は直線で交わり、鈍角の角部を有している。
【0019】
図4に示す実施の形態3は、実施の形態2と異なり、A面とC面、及びB面とD面との交わる部位XCが2次元曲面、つまり砥石押付方向Fに水平かつ砥石振動振幅方向に水平な断面において、円弧で結ばれている。図4では、単一円弧で滑らかに結んだ(円柱側面で2つの面を結んでいる)例を示しているが、この円弧が自由曲線(曲面)であっても、またA〜D面とのつながりが滑らかでなかったとしても構わない。
【0020】
図5に示す実施の形態4は、実施の形態3がXC部で曲面であったのに対して、平面の形状となっている。
【0021】
図6に示す実施の形態5は、これまでの実施の形態と異なり、前述のA〜Dまでの面を持たず、砥石押付方向Fの揺動中心位置近傍のXC部に、砥石幅Sと同等もしくは、若干大きい間隔WCとなるように、砥石押付方向Fに対して直角に配置された2つの円柱状のピン41と、超仕上砥石ホルダ2の砥石押付方向F両端近傍のXT,XD部に前記WCより大きな間隔WT,WDとなるよう前記ピン同様に配置された各々2組のピン42,43で構成されている。
【0022】
図7に示す実施の形態6は、前述の実施の形態5のピン41〜43に付加して、A〜Dまでの面に相当する位置にも同様にピン44を設けている。図7では4ヶ所(組)のピン41〜44で砥石を保持する構造となっているが、ピンの太さや超仕上砥石ホルダ2の大きさなどによってはこの限りではなく、より多くのピンを配しても良い。
【0023】
図8に示す実施の形態7は、実施の形態5のように、超仕上砥石ホルダ2の揺動中心近傍XCと砥石押付方向Fの両端近傍XT,XDにおける3ヶ所の位置で砥石3を保持し、かつその支持間隔WC,XT,WDが自在に任意の位置で固定できるよう、超仕上砥石ホルダ2の振動振幅方向よりねじ51,52,53を設けている。ねじ51〜53の砥石3と接する面は球面形状とし、かつその反対側に六角穴を設け、ねじ51〜53を回転可能として、各位置の砥石支持間隔を変更可能としている。なお、図8に示したように必ずしも3ヶ所での支持である必要はなく、実施の形態6のように4ヶ所以上でも構わない。
【0024】
図9に示す実施の形態8は、本発明の超仕上砥石ホルダ形状を長期にわたり保つために、特に砥石3と擦れ易い砥石保持間隔が最も小さい揺動中心近傍に長さHだけ設けている。
【0025】
図9では実施の形態1の場合で示してあるが、これ以外の実施の形態2〜7についても同様とすることが可能である。また、本形態では表面処理として示してあるが、この部分に耐摩耗性に優れるセラミックや多結晶ダイヤモンドまたは多結晶CBN材を用いることもできる。またいずれの場合においても、図9に示した範囲に留まらず、砥石3と接する面の全面や超仕上砥石ホルダ2自体をこれらの耐摩耗処理や材質を用いることもできる。
【0026】
以上説明してきたように、この発明によれば、その構成を超仕上砥石ホルダ2の砥石3を保持する振動振幅方向の間隔が、超仕上砥石3の幅Sと同等もしくは僅かに大きい揺動中心位置近傍XCにおける間隔WCと、この揺動中心位置近傍における間隔WCより大きい、砥石押付方向の両端近傍XT,XDの位置における間隔WT,WDで構成される超仕上砥石ホルダ2としたため、前加工精度を厳しく管理することなく、安価に転動面全面が短時間で良好な超仕上面を得ることができるという効果が得られる。
【0027】
各実施の形態は、それぞれ上記共通の効果に加えて、更に以下のような効果がある。
実施の形態2は実施の形態1よりも簡単な形状であるため安価に作ることが可能である。
実施の形態3及び実施の形態4は、実施の形態2の効果を得ながら局部的な面圧を小さくできるため、耐摩耗性に優れる。実施の形態5は最も簡単な構造であるため安価に製作できると共に、ピン41〜43の交換によるホルダの摩耗に対する修復が容易である。
実施の形態6は実施の形態5よりも砥石押付方向Fのピン間隔が小さいため、超仕上砥石3のワークと反対側の面が超仕上砥石ホルダ2のワークと最も反対側の超仕上砥石3を保持する2つのピン43よりワーク側に至っても本発明の効果を維持できるため、砥石寿命を長くできる。
実施の形態7は、砥石幅Sがある程度変動しても対応できると共に、砥石3との摩耗により各位置での砥石保持間隔が大きくなっても、容易に修正が可能である。更にワーク形状に適したWC,WS,WDを任意に決めることができ、フレキシビリティが高い。
実施の形態8は特に摩耗し易い部位の耐摩耗性向上を図ったことで、本発明の形状を持った超仕上砥石ホルダ2の寿命を長くすることができるため、超仕上砥石ホルダ2の交換頻度を低減でき、機械の稼働率を高くすることができる。
【0028】
【発明の効果】
以上説明してきたように、請求項1〜7に記載の超仕上砥石ホルダによれば、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔が、揺動中心近傍もしくは揺動中心に最も近い超仕上ホルダの砥石押付方向の末端近傍で、最も小さく構成したため、前加工精度を厳しく管理することなく、安価に転動面前面が短時間で良好な超仕上面を得ることができるという効果が得られる。さらに、砥石幅がある程度変動しても対応できるとともに、砥石との摩耗により各位置で砥石保持間隔が大きくなっても容易に修正可能である。
【0029】
特に、請求項2記載の超仕上砥石ホルダによれば、砥石を保持する振動振幅方向の間隔が最も小さい位置と、その他の位置を結ぶ面を、平面に形成したため、局部的な面圧を小さくして耐摩耗性を向上させることができる。
【0031】
請求項7記載の超仕上砥石ホルダによれば、砥石を保持する部位に、耐摩耗処理を施したため、超仕上砥石ホルダの寿命を長くして、超仕上砥石ホルダの交換頻度を低減でき、機械の稼働率を高くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1を説明する図である。
【図2】本発明の実施の形態1による超仕上加工時の作用概略を説明する図である。
【図3】本発明の実施の形態2を説明する図である。
【図4】本発明の実施の形態3を説明する図である。
【図5】本発明の実施の形態4を説明する図である。
【図6】本発明の実施の形態5を説明する図である。
【図7】本発明の実施の形態6を説明する図である。
【図8】本発明の実施を形態7を説明する図である。
【図9】本発明の実施の形態8を説明する図である。
【図10】従来の超仕上砥石ホルダを説明する図である。
【図11】超仕上砥石と超仕上砥石ホルダ、ワークの関係図を示した加工状況概要を説明する図である。
【図12】従来超仕上砥石ホルダによる超仕上加工時の問題点を説明する図である。
【符号の説明】
1 砥石押付方向の軸線
2 超仕上砥石ホルダ
3 超仕上砥石
51,52,53 ねじ
WC 揺動中心近傍における砥石保持間隔
WT 超仕上砥石ホルダの最もワーク側における砥石保持間隔
WD 超仕上砥石ホルダの最もワーク側と反対側における砥石保持間隔
S 砥石幅
Claims (7)
- 回転するワークに砥石を押し付け、かつ砥石押付方向に直角の振動振幅により超仕上加工を行う前記砥石を保持する超仕上砥石ホルダにおいて、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔が、揺動中心近傍もしくは揺動中心に最も近い超仕上砥石ホルダの砥石押付方向の末端近傍で、最も小さく、かつ、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔が、任意の位置に固定できることを特徴とする超仕上砥石ホルダ。
- 超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔が最も小さい位置と、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向のその他の位置を結ぶ面が、平面であることを特徴とする請求項1に記載の超仕上ホルダ。
- 超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔が最も小さい位置と、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向のその他の位置を結ぶ面の交わる形状が、超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔が最も小さい位置において、砥石押付方向に水平かつ振動振幅に水平な断面形状が曲線、または直線、または点であることを特徴とする請求項2に記載の超仕上砥石ホルダ。
- 超仕上砥石ホルダの振動振幅方向で砥石を保持している部位が、揺動中心近傍及び砥石押付方向の両端近傍の3ヶ所の内、少なくとも2ヶ所で保持されることを特徴とする請求項1または請求項3に記載の超仕上砥石ホルダ。
- 砥石押付方向に水平かつ振動振幅方向に水平な断面において、砥石押付方向の軸線に対し、振動振幅方向の砥石を保持する形状が、対称であることを特徴とする請求項1ないし4記載の超仕上砥石ホルダ。
- 超仕上砥石ホルダの砥石を保持する振動振幅方向の間隔は、ねじにより、任意の位置に固定できることを特徴とする請求項1に記載の超仕上砥石ホルダ。
- 超仕上砥石ホルダの少なくとも揺動中心に最も近い振動振幅方向で砥石を保持している部位に、耐摩耗材またはメッキ,コーティング等の耐摩耗処理が施されていることを特徴とする請求項1ないし4または請求項6に記載の超仕上砥石ホルダ。
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