JP3662064B2 - 手動式昇降床装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、劇場の舞台等で使用される昇降床(こぜり)の手動式昇降床装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
劇場等には、舞台の一部を上下動可能な昇降床(こぜり)に形成し、この昇降床上で俳優や大道具をせり上げたり、せり下げたりする昇降床装置が設けられている。
【0003】
従来、このような昇降床装置としては、油圧アクチュエータ等で駆動される機械式のもののほか、作業者がロープ等で昇降床を上下させるような、主として木製の手動式昇降床装置があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の手動式昇降床装置においては、昇降床を持ち上げるためには、作業者は昇降床自体とこれに乗せた俳優や大道具の重さ分の力でロープを引かねばならず、昇降床の昇降には多くの人員や労力が必要となっていた。
【0005】
また、従来の昇降床装置は固定式のものであったため、舞台の1つの場所に設置すると、他の場所で使用することはできなかった。
【0006】
本発明は、このような問題点に着目し、少ない労力で容易に昇降できるとともに、舞台下方のさまざまな場所に移動可能な手動式昇降床装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
第1の発明は、直立して延び、一対のレール部及びそのレール部の中央の支柱部を有しその断面がH字型のガイドレールと、舞台床面に形成された開口部に向かってこのガイドレールの一方のレール部に沿って昇降する昇降床と、この昇降床に連結され人力により引き込まれるロープと、前記ガイドレール上端に設置されロープが掛け回されるローラとを備えた手動式昇降式床装置において、前記ロープに設けられたフックと、前記ロープを挿通させる貫通穴が形成され、その貫通穴内には前記フックに係合するピンが設けられ、前記昇降床を上昇方向に付勢すべく前記ロープに係脱自在に連結されるカウンターウエイトと、前記一方のレール部を挟み込むように転動する一対のガイドローラと、前記支柱部を両側から挟み込むように転動するガイドローラとを有し、前記昇降床に固設されたガイド装置とを備えた。
【0008】
第2の発明は、前記ガイドレールが固定される基台と、この基台下方に設けられた車輪と、この車輪と床面との接触が断たれる高さまで前記基台を上昇させる昇降手段とを備えた。
【0009】
第3の発明は、前記ガイドレールを折り畳み可能に構成するとともに、前記昇降床を折り畳まれたガイドレール下方に格納可能とした。
【0010】
【作用】
第1の発明では、ガイドレールに沿って上下動可能な昇降床を作業員が人力によりいったん上昇させ、係止手段により所定の位置に適当な重量のカウンターウエイトを連結したうえで昇降床を下降させ、この昇降床に俳優や大道具等を乗せて、再び作業員がロープを介して人力により、昇降床を舞台床面に形成された開口部までガイドレールに沿って昇降させる。このとき、昇降床自体および俳優等の全重量に対して適切な重量のカウンターウエイトが、昇降床側と対抗的に設けられているので、人力による作業が小さな力で済み、作業効率が高められ、人員が削減されるとともに、昇降床を人力によっても安定的に昇降させることができるので昇降床上の俳優等の安全も確保される。
【0011】
第2の発明では、昇降床装置の基台下方に設けられた車輪により、昇降床装置は自由に移動させることができる一方、昇降床装置の使用時には、昇降手段により車輪と昇降床装置下方の床面との接触を断つことにより、昇降床装置は下方の床面状に安定して設置される。
【0012】
第3の発明では、ガイドレールを折り畳み、その下側に昇降床を格納することにより、昇降床装置はコンパクトとされるので、移動が容易になり、また、かさばらずに収納することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面に基づいて、本発明の実施の形態について説明する。
【0014】
図1は昇降床装置の正面図、図2は側面図を示す。図示されるように、昇降床装置は、舞台床面1下方に形成された地下室床面2上に設置され、舞台床面1に形成された開口部3下方に配置される。
【0015】
この昇降床装置は長方形の基台4上に構成され、この基台4下面の4隅付近に取り付けられた車輪5によって、他の開口部3下方へと地下室床面2上を自由に移動できるようになっている。
【0016】
また、基台4の4隅には、基台4の昇降手段であるネジジャッキ6が設けられており、開口部3下方の所定の位置において、基台4はネジジャッキ6によってわずかに上昇させられ、地下室床面2と車輪5の接触を断つことによって、地下室床面2上に固定できるようになっている。
【0017】
なお、昇降床装置の移動は人力によりなされるので、基台4には移動作業者用にハンドル7が取り付けられている。
【0018】
基台4上には、断面H字型(図3参照)の柱である折り畳み式ガイドレール10が設けられる。このガイドレール10は、基台4上に直立して固設されるレール下部10a上に、レール中部10bを90度回動可能に支持し、さらに、このレール中部10b上にレール上部10cをレール中部10bとは反対回転に回動可能に支持して構成されている。これにより、ガイドレール10は、レール各部10a、10b、10cを一直線状とし、固定部材11で固定することにより、後述の昇降床20を案内することができるとともに、昇降床装置の移動時等には、ガイドレール10は、図1に想像線で示したように、レール中部10bとレール上部10cが、それぞれ回動して、水平となるように互いに折り畳まれ、レール下部10a上にまとめられる格納状態となるようになっている。
【0019】
なお、レール上部10cの上端には接続部12が形成され、舞台床面1下方に固設された接続部13と結合することにより、昇降床装置が開口部3下方での定位値へと固定される。
【0020】
ガイドレール10の側面には、正方形の昇降床面20aとこれを下方から支持する支持部20bからなる昇降床20が配設される。ガイドレール10側面に沿うように配置された支持部20bにはガイド装置21が固設される。昇降床20は、このガイド装置21を介して、図1および図2に実線で示した起立状態のガイドレール10の側面に沿って上下動可能となっている。
【0021】
なお、昇降床20は、図1に想像線で示したように、最大で、昇降床面20aがレール下部10aの上端とほぼ同一レベルとなる下降位置まで下降し、支持部20bが基台4上に支持されるようになっており、この下降位置の昇降床20には、側方に設けられたはしご段19(図2参照)から俳優等が乗り込めるようになっている。また、ガイドレール10の格納状態においては、昇降床面20aは、折り畳まれたレール中部20bおよびレール上部20cを下側から支持するように、格納されるようになっている。
【0022】
図3に示すように、ガイド装置21は、断面H字型ガイドレール10の側辺である一対のレール部15のうち、昇降床20側の一方を挟み込むようにして転動する一対のガイドローラ22と、レール部15中央の支柱部16を両側から挟み込むようにして転動するガイドローラ23とを備えている。なお、図3では便宜上、ガイドローラ22および23を、それぞれ支柱部16を挟んで片側にのみ図示しているが、これらは実際には支柱部16を挟んで両側に配設され、図1に示すように、上下に設けられたガイドローラ22の間にガイドローラ23を配設している。
【0023】
このようにガイド装置21は、これらのガイドローラ22、23の転動により、ガイドレール10に沿って摺動可能となっており、ガイドローラ22によって図3の左右方向への、またガイドローラ23によって図3の上下方向への動きを規制されるようになっているので、ガイド装置21に固定された昇降床20は、ガイドレール10側面上を安定して案内される。
【0024】
昇降床20の支持部20bには、上昇用ロープ30および下降用ロープ31の一端が連結される。
【0025】
このうち下降用ロープ31は、昇降床20から下方に延び、図4にも示すように基台4上に固設された滑車33を介して、作業者の手元に達するようになっている。これにより、作業者が下降用ロープ31を引き込むと、昇降床20は滑車33地点にまで下降するようになっている。
【0026】
一方、上昇用ロープ30は、レール上部10cの上端の接続部12に固設された一対のガイドローラ14に掛け回されてたうえで下方に延び、図4にも示すように基台4上に固設された滑車32を介して作業者の手元へと達するようになっている。これにより、作業者が上昇用ロープ30を引き込むと、昇降床20はガイドローラ14地点まで引き上げられる。
【0027】
なお、この上昇用ロープ30は、基台4上に固設されたロープ固定装置34を通るようになっており、所定の引き込み位置で固定できるようになっている。
【0028】
上昇用ロープ30には、昇降床20と対抗するようにカウンターウエイト40が取り付け可能となっている。このカウンターウエイト40としては、使用状況に応じて適当な重さのものが用いられる。
【0029】
図5に示すように、カウンターウエイト40には、その中央部分を上下に貫通した貫通穴41が形成され、この貫通穴41を上昇用ロープ30が貫通して通るようになっている。そして、このカウンターウエイト40を上昇用ロープ30へ取り付ける時には、上昇ロープ30途中の所定の位置に設けられたフック42が、カウンターウエイト40の貫通穴41内に設けられたピン43へと係合することにより、上昇ロープ30の所定位置にカウンターウエイト40が係止されるようになっている。
【0030】
つぎに作用を説明する。
【0031】
昇降床装置を使用するときには、格納状態の昇降床装置を、昇降床20を使用する舞台床面1に形成した開口部3下方の所定位置へと移動する。このとき、昇降床装置の基台4下方には車輪5が設けられているので、使用すべき開口部3間での移動は容易である。
【0032】
昇降床装置が所定位置に移動したら、ガイドレール10を直立状態とし、ネジジャッキ6により基台4をその場所に固定するとともに、固定装置12、13によりガイドレール10上方を舞台床面1下方に固定する。
【0033】
つづいて、いったん上昇用ロープ30を引き込み、昇降床20を開口部3地点まで上昇させる。このとき、その後の使用状況に合わせた適当な重量のカウンターウエイト40の貫通穴41に上昇用ロープ30を通した状態で、カウンターウエイト40を下方に待機させておけば、上昇用ロープ30は貫通穴41内を自由に摺動し、昇降床20の最上昇位置で上昇用ロープ30の所定の位置にあるフック42が、下方に待機しているカウンターウエイト40付近に来る。ここで、フック42をカウンターウエイト40側のピン43へと係合させ、カウンターウエイト40を上昇用ロープ30の途中に連結する。
【0034】
つぎに、下降用ロープ31を引き込み、カウンターウエイト40を引き上げつつ昇降床20を下降位置まで下降させる。ここで、演出上必要な俳優や大道具を、はしご段19から昇降床20上に乗り込ませ、再び上昇用ロープ30を引き込むことによって、昇降床20を上昇させる。昇降床20を開口部3地点まで上昇させたら、ロープ固定装置34により上昇用ロープ30を固定し、昇降床20の位置を上昇用ロープ30により保つようにする。
【0035】
このとき、カウンターウエイト40は昇降床20を上昇する方向に付勢し、作業者の引き込み作業を助けるので、作業者は比較的小さな力で楽に昇降床20を上下動させることでき、作業者の人員が削減でき、作業効率が高められる。
【0036】
また、使用状況に合わせて、カウンターウエイト40の重さを、例えば昇降床20とその上に乗る俳優等の総重量よりもわずかに軽い程度のものをすれば、昇降床20をスムーズに上昇させることができ、昇降床20上の俳優等の安全も確保される。
【0037】
なお、昇降床装置の使用が終了した後で昇降床装置を再び格納状態とすれば、昇降床装置はコンパクトにまとまった状態となり、また自由に移動することができるので、所定の収納場所に収納するのに便利である。
【0038】
【発明の効果】
第1の発明によれば、ガイドレールに沿って上下動可能な昇降床を作業員が人力によりいったん上昇させ、係止手段により所定の位置に適当な重量のカウンターウエイトを連結したうえで昇降床を下降させ、この昇降床に俳優や大道具等を乗せて、再び作業員がロープを介して人力により、昇降床を舞台床面に形成された開口部までガイドレールに沿って昇降させる。このとき、昇降床自体および俳優等の全重量に対して適切な重量のカウンターウエイトが、昇降床側と対抗的に設けられているので、人力による作業が小さな力で済み、作業効率が高められ、人員が削減されるとともに、昇降床を人力によっても安定的に昇降させることができるので昇降床上の俳優等の安全も確保される。
【0039】
第2の発明によれば、昇降床装置の基台下方に設けられた車輪により、昇降床装置は自由に移動させることができる一方、昇降床装置の使用時には、昇降手段により車輪と昇降床装置下方の床面との接触を断つことにより、昇降床装置は下方の床面状に安定して設置される。
【0040】
第3の発明によれば、ガイドレールを折り畳み、その下側に昇降床を格納することにより、昇降床装置はコンパクトとされるので、移動が容易になり、また、かさばらずに収納することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す正面図である。
【図2】同じく側面図である。
【図3】同じく図1のA−A断面図である。
【図4】同じく図1のB−B断面図である。
【図5】同じく上昇用ロープとカウンターウエイトを示す側面図である。
【符号の説明】
1 舞台床面
2 地下室床面
3 開口部
4 基台
5 車輪
6 ネジジャッキ
10 ガイドレール
14 ガイドローラ
20 昇降床
30 上昇用ロープ
40 カウンターウエイト
42 フック
43 ピン
Claims (3)
- 直立して延び、一対のレール部及びそのレール部の中央の支柱部を有しその断面がH字型のガイドレールと、
舞台床面に形成された開口部に向かってこのガイドレールの一方のレール部に沿って昇降する昇降床と、
この昇降床に連結され人力により引き込まれるロープと、
前記ガイドレール上端に設置されロープが掛け回されるローラと、
を備えた手動式昇降式床装置において、
前記ロープに設けられたフックと、
前記ロープを挿通させる貫通穴が形成され、その貫通穴内には前記フックに係合するピンが設けられ、前記昇降床を上昇方向に付勢すべく前記ロープに係脱自在に連結されるカウンターウエイトと、
前記一方のレール部を挟み込むように転動する一対のガイドローラと、前記支柱部を両側から挟み込むように転動するガイドローラとを有し、前記昇降床に固設されたガイド装置と、
を備えたことを特徴とする手動式昇降床装置。 - 前記ガイドレールが固定される基台と、
この基台下方に設けられた車輪と、この車輪と床面との接触が断たれる高さまで前記基台を上昇させる昇降手段と、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載の手動式昇降床装置。 - 前記ガイドレールを折り畳み可能に構成するとともに、
前記昇降床を折り畳まれたガイドレール下方に格納可能とした、
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の手動式昇降床装置。
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| JP07295396A JP3662064B2 (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 手動式昇降床装置 |
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| JP07295396A JP3662064B2 (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 手動式昇降床装置 |
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1996
- 1996-03-27 JP JP07295396A patent/JP3662064B2/ja not_active Expired - Fee Related
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