JP3660115B2 - チョッパローラ逃がし装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、オフセット輪転印刷機やグラビア輪転印刷機等の折り機部分に設けられるチョッパ折り装置に係り、特にチョッパローラ間の間隙において紙詰まり等を生じた場合に、チョッパローラを迅速に大逃がしさせることができると共に、直ちに予め設定したチョッパローラの間隙調整状態に復帰させることができるチョッパローラ逃がし装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、オフセット輪転印刷機やグラビア輪転印刷機等においては、給紙装置により連続して供給されるウエブは、印刷装置により印刷された後、折り機に導入される。そして、折り機においては、前記印刷されたウエブを、フォーマにより縦折りし、適宜縦ミシンおよび横ミシンを施した後、裁断して折丁の状態とし、この折丁を折り胴で横折りし、さらにチョッパ折り装置でチョッパ折りしてから、羽根車等を用いた排紙装置により排紙するように構成されている。
【0003】
しかるに、前記チョッパ折りを行うチョッパ折り装置は、例えば図2に示すように、上流より搬送ベルトにより搬送されてくる折丁を、上下に揺動変位するチョッパアーム10の先端に取付けたチョッパブレード12によりチョッパテーブル14上で折り込み、この折り込まれた折丁を、チョッパテーブル14の下側に設けた一対の互いに逆回転方向に駆動されているチョッパローラ16、16の間に、差し込むようにしてその間を通過させる際にチョッパ折りを行い、チョッパローラ16、16の下方に設けた羽根車18に送出するように構成したものが知られている。
【0004】
なお、図2において、参照符号20は回転部材、22はクランクを示し、回転部材20の回転動作により、クランク22を介して前記チョッパアーム10を上下に揺動変位させることができる。
【0005】
このように構成されたチョッパ折り装置においては、その運転に際し、チョッパテーブル14上で折り込まれた折丁が通過するチョッパローラ16、16間の間隙を、印刷に使用されるウエブの紙厚に応じた適正な間隔に調整される。従って、紙厚の異なるウエブを使用する際には、前記チョッパローラ16、16間の間隙を調整しなければならない。
【0006】
そこで、従来におけるチョッパローラ16、16間の間隙調整を行う手段としては、図2および図3に示すように、一方のチョッパローラ16の軸端の両側に、それぞれ支点24において揺動変位可能に支持されたチョッパローラ支持アーム26、26の一端をそれぞれ枢着保持させ、前記アーム26、26の前記支点24に関しローラ16、16と対向する側の他端部にこれを揺動変位させるように進退移動する送りねじ軸28、28の一端をそれぞれ当接係合する。この場合、前記送りねじ軸28は、図2に示すように、その一部を固定ナット部材30に螺合させると共に、他端側においてクランプレバー32により係脱自在に係止し、さらにその他端部に操作用ハンドル34を設けた構成からなる。
【0007】
また、前記チョッパローラ支持アーム26の一端においては、一対のチョッパローラ16、16が対向する側とは反対側に圧縮ばね部材36を当接配置して、前記一対のチョッパローラ16、16が互いに押圧して弾力的に当接するように構成する。
【0008】
従って、このように構成した従来のチョッパローラ16、16間の間隙調整装置においては、一方のチョッパローラ16を軸支するチョッパローラ支持アーム26、26に対し、その他端部に当接係合する送りねじ軸28、28を、それぞれクランプレバー32を緩めてハンドル34、34を回動操作することにより、固定ナット部材30、30を介してそれぞれ進退移動させることができ、これにより前記アーム26、26を前記ばね部材36、36の弾力に抗して支点24を中心に揺動変位させて、前記一対のチョッパローラ16、16間の間隙調整を行うことができる。すなわち、この場合、例えばハンドル1回転で約1mm程度のチョッパローラ間の間隙調整を行うことができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
しかるに、前述した構成からなる従来技術において、例えばチョッパローラ16、16間に折丁の紙詰まり等が生じた場合、チョッパ折り装置を停止させ、手によって直接折丁を取り除くことができれば問題ないが、両チョッパローラ間等に固く食い込み直接折丁を取り除くことができない時には、前述した間隙調整の操作と同様に、クランプレバー32を緩めてハンドル34、34を多数回動操作し、チョッパローラ16、16間の間隙を十分に広げる(大逃がしする)ことにより、紙詰まりした折丁を除去しなければならない。
【0010】
しかしながら、この場合、前記送りねじ軸28、28の位置を、予め使用している折丁の紙厚、紙質等に合せて調整しておいたものが、前記チョッパローラ16の大逃がし操作によって位置が変わってしまうため、予め設定したチョッパローラの間隙状態に再度前記送りねじ軸28、28の位置の調整を行わなければならない難点がある。
【0011】
すなわち、折丁の紙詰まり等が生じた場合、チョッパローラを大逃がし操作するに際しても多大な時間と手間とを有し、操作性および効率が悪いばかりでなく、またチョッパ折り装置の再運転に際しても、チョッパローラ16、16間の間隙調整を再度行うために多大な時間を要することから、チョッパ折り装置としての操作性および効率も悪く、折り機としての全体的な稼動率も低下する等の欠点を有している。
【0012】
そこで、本発明者は、鋭意研究並びに試作を重ねた結果、チョッパローラ間の間隙調整を行うための送りねじ軸の近傍に同送りねじ軸と平行して、チョッパローラ支持アームの他端部に対して当接係合するように進退移動するシリンダロッドを備えた流体圧シリンダを設け、この流体圧シリンダに対し電磁バルブを介して作動流体の給排制御を行うように構成することにより、チョッパローラ間に折丁の紙詰まり等が生じた場合、前記流体圧シリンダを操作することにより、前記支持アームと結合している一方のチョッパローラを迅速に大逃がし操作することができると共に、チョッパ折り装置の再運転に際しても、前記流体圧シリンダの解除操作によって、チョッパローラ間の間隙調整を再度行うことなく直ちに折り機全体の稼動を行うことができ、前述した種々の問題点を全て解消することができることを突き止めた。
【0013】
従って、本発明の目的は、チョッパ折り装置におけるチョッパローラ間での折丁の紙詰まり等に際してチョッパローラを簡易かつ迅速に大逃がしさせることができると共に、チョッパローラの復帰に際してその間隙調整を再度行うことなく適正なチョッパ折り装置を直ちに再運転することができるチョッパローラ逃がし装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、本発明に係るチョッパローラ逃がし装置は、胴折りされた折丁をチョッパ折り位置へ案内するチョッパテーブルと、前記チョッパテーブルの下部に配置された一対のチョッパローラと、前記一対のチョッパローラ間に前記折丁と共に差し込まれるチョッパブレードとを有し、前記チョッパブレードによって前記チョッパテーブル上で折り込まれた折丁を前記一対のチョッパローラ間へ差し込んで通過させる際にチョッパ折りを行うように構成してなり、前記一方のチョッパローラの軸端の両側を、それぞれ支点において揺動変位可能に支持され、他方のチョッパローラ方向に押圧するばね部材が当接されたチョッパローラ支持アームの一端にそれぞれ枢着保持し、前記チョッパローラ支持アームの他端部にこれを揺動変位させるように進退移動する送りねじ軸の一端をそれぞれ当接係合して、前記送りねじ軸を回転操作することにより前記チョッパローラ支持アームを揺動変位させて前記一対のチョッパローラの間隙調整を行うように構成したチョッパ折り装置において、前記支点に対し前記送りねじ軸と同じ側に平行して設けられ、前記チョッパローラ支持アームの他端部に対し当接係合するように進退移動するシリンダロッドを備えた流体圧シリンダを設けたことを特徴とする。
【0015】
この場合、前記流体圧シリンダは、電磁バルブを介して作動流体を急速に給排出制御することにより、シリンダロッドを迅速に進退移動させ、前記チョッパローラ支持アームを揺動変位させて、前記一方のチョッパローラの大逃がし操作を行うように構成することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
次に、本発明に係るチョッパローラ逃がし装置の実施例につき、添付図面を参照しながら、以下詳細に説明する。
【0017】
図1は、本発明に係るチョッパローラ逃がし装置を実施するチョッパ折り装置の概略構成を示すものである。なお、本実施例におけるチョッパ折り装置の基本的な構成は、前記図2および図3に示す従来の構成と共通するため、同一の構成部分については同一の参照符号を付して説明する。
【0018】
すなわち、図1において、本実施例のチョッパ折り装置は、上流より搬送ベルトにより搬送されてくる折丁を、上下に揺動変位するチョッパアーム10の先端に取付けたチョッパブレード12によりチョッパテーブル14上で折り込み、この折り込まれた折丁を、チョッパテーブル14の下側に設けた互いに逆回転する一対のチョッパローラ16、16の間に、差し込むようにしてその間を通過させる際にチョッパ折りを行い、チョッパローラ16、16の下方に設けた羽根車18に送出するように構成されている。なお、図1において、参照符号20は回転部材、22はクランクを示し、回転部材20の回転動作により、クランク22を介して前記チョッパアーム10を上下に揺動変位させることができる。
【0019】
しかるに、一方のチョッパローラ16(図1の左側に配置されているチョッパローラ16)の軸端の両側には、それぞれ支点24において揺動変位可能に支持されたチョッパローラ支持アーム26、26の一端部をそれぞれ枢着保持させ、前記アーム26、26の他端部にこれを揺動変位させるように進退移動する送りねじ軸28、28の一端をそれぞれ当接係合する(図3参照)。この場合、前記送りねじ軸28は、その一部を固定ナット部材30に螺合させると共に、他端側においてクランプレバー32により係脱自在に係止し、さらにその他端部に操作用ハンドル34を設けた構成からなる。
【0020】
そして、前記チョッパローラ支持アーム26の一端においては、一対のチョッパローラ16、16が対向する側とは反対側に圧縮ばね部材36を当接配置し、前記一対のチョッパローラ16、16が互いに押圧して弾力的に当接するように構成する。
【0021】
このように構成することにより、前記一方のチョッパローラ16を軸支するチョッパローラ支持アーム26、26に対し、その他端部に当接係合する送りねじ軸28、28は、それぞれクランプレバー32を緩めてハンドル34、34を回動操作することにより、固定ナット部材30、30を介してそれぞれ進退移動させることができ、これにより支点24を介し、前記アーム26、26を前記ばね部材36、36の弾力に抗して揺動変位させて、前記一対のチョッパローラ16、16間の間隙調整を行うことができる(図1および図3参照)。
【0022】
以上の構成は、前記従来におけるチョッパ折り装置の構成と基本的に同じである。
【0023】
そこで、本実施例においては、図1に示すように、前記チョッパローラ16、16間の間隙調整を行うための送りねじ軸28の近傍に同送りねじ軸28と平行して、チョッパローラ支持アーム26の、前記支点24に関しチョッパローラ16、16と対向する側の他端部に対してそれぞれ当接係合するように進退移動するシリンダロッド40aを備えた流体圧シリンダ40を設ける。そして、この流体圧シリンダ40に対し、適宜電磁バルブ42を介して作動流体の給排制御を行うように構成する。なお、前記構成からなる流体圧シリンダ40は、平行に配設された他方の送りねじ軸28に対しても、同様に構成配置される。
【0024】
このように、流体圧シリンダ40を、電磁バルブ42によって制御することにより、作動流体の急速な給排制御を行うことができ、この結果前記一方のチョッパローラ16に対する大逃がし操作およびその復帰操作を迅速に達成することができる。
【0025】
前述した構成からなる本実施例のチョッパローラ逃がし装置によれば、チョッパローラ16、16間に折丁の紙詰まり等が生じた場合、前記流体圧シリンダ40を操作してシリンダロッド40aを前進移動させることによって、一方のチョッパローラ16を迅速に大逃がし操作することができると共に、チョッパ折り装置の再運転に際しても、前記流体圧シリンダ40の解除操作によって、チョッパローラ16、16間の間隙調整を再度行うことなく、直ちに折り機全体の稼動を行うことができる。
【0026】
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内において多くの設計変更が可能である。
【0027】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係るチョッパローラ逃がし装置は、胴折りされた折丁をチョッパ折り位置へ案内するチョッパテーブルと、前記チョッパテーブルの下部に配置された一対のチョッパローラと、前記一対のチョッパローラ間に前記折丁と共に差し込まれるチョッパブレードとを有し、前記チョッパブレードによって前記チョッパテーブル上で折り込まれた折丁を前記一対のチョッパローラ間へ差し込んで通過させる際にチョッパ折りを行うように構成してなり、前記一方のチョッパローラの軸端の両側を、それぞれ支点において揺動変位可能に支持され、他方のチョッパローラ方向に押圧するばね部材が当接されたチョッパローラ支持アームの一端にそれぞれ枢着保持し、前記チョッパローラ支持アームの他端部にこれを揺動変位させるように進退移動する送りねじ軸の一端をそれぞれ当接係合して、前記送りねじ軸を回転操作することにより前記チョッパローラ支持アームを揺動変位させて前記一対のチョッパローラの間隙調整を行うように構成したチョッパ折り装置において、前記支点に対し前記送りねじ軸と同じ側に平行して設けられ、前記チョッパローラ支持アームの他端部に対し当接係合するように進退移動するシリンダロッドを備えた流体圧シリンダを設けた構成とすることにより、チョッパ折り装置におけるチョッパローラ間での折丁の紙詰まり等に際してチョッパローラを簡易かつ迅速に大逃がしさせることができると共に、チョッパローラの復帰に際してその間隙調整を再度行うことなく適正なチョッパ折り装置を直ちに再運転することができ、印刷作業の稼動率を著しく向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るチョッパローラ逃がし装置の一実施例を示すチョッパ折り装置の要部構成を示す概略側面図である。
【図2】従来のチョッパ折り装置の要部構成を示す概略側面図である。
【図3】図2に示すチョッパ折り装置の III−III 線における概略断面平面図である。
【符号の説明】
10 チョッパアーム
12 チョッパブレード
14 チョッパテーブル
16、16 チョッパローラ
18 羽根車
20 回転部材
22 クランク
24 支点
26、26 チョッパローラ支持アーム
28、28 送りねじ軸
30、30 固定ナット部材
32、32 クランプレバー
34、34 ハンドル
36、36 圧縮ばね部材
40 流体圧シリンダ
40a シリンダロッド
42 電磁バルブ
Claims (2)
- 胴折りされた折丁をチョッパ折り位置へ案内するチョッパテーブルと、前記チョッパテーブルの下部に配置された一対のチョッパローラと、前記一対のチョッパローラ間に前記折丁と共に差し込まれるチョッパブレードとを有し、前記チョッパブレードによって前記チョッパテーブル上で折り込まれた折丁を前記一対のチョッパローラ間へ差し込んで通過させる際にチョッパ折りを行うように構成してなり、前記一方のチョッパローラの軸端の両側を、それぞれ支点において揺動変位可能に支持され、他方のチョッパローラ方向に押圧するばね部材が当接されたチョッパローラ支持アームの一端にそれぞれ枢着保持し、前記チョッパローラ支持アームの他端部にこれを揺動変位させるように進退移動する送りねじ軸の一端をそれぞれ当接係合して、前記送りねじ軸を回転操作することにより前記チョッパローラ支持アームを揺動変位させて前記一対のチョッパローラの間隙調整を行うように構成したチョッパ折り装置において、
前記支点に対し前記送りねじ軸と同じ側に平行して設けられ、前記チョッパローラ支持アームの他端部に対し当接係合するように進退移動するシリンダロッドを備えた流体圧シリンダを設けたことを特徴とするチョッパ折り装置におけるチョッパローラ逃がし装置。 - 流体圧シリンダは、電磁バルブを介して作動流体を急速に給排出制御することにより、シリンダロッドを迅速に進退移動させ、前記チョッパローラ支持アームを揺動変位させて、前記一方のチョッパローラの大逃がし操作を行うように構成してなる請求項1記載のチョッパローラ逃がし装置。
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JP35364497A JP3660115B2 (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | チョッパローラ逃がし装置 |
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