JP3636796B2 - 放射線画像読取装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、放射線画像が蓄積記録された蓄積性蛍光体シートに励起光を照射して放射線画像を担持する輝尽発光光を生じさせ、この輝尽発光光を導光製材料によって形成された集光ガイドを用いて光電的に検出して放射線画像を表す画像信号を得る放射線画像読取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
本出願人により、放射線(X線,α線,β線,γ線,電子線,紫外線等)を照射するとこの放射線エネルギーの一部が蓄積され、その後可視光等の励起光を照射すると蓄積されたエネルギーに応じた光量の輝尽発光光を放射する蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)を利用して、人体等の被写体の放射線画像を一旦シート状の蓄積性蛍光体に撮影記録し、蓄積性蛍光体シートをレーザ光等の励起光で走査して輝尽発光光を生ぜしめ、得られた輝尽発光光を光電的に読み取って画像信号を得、この画像信号に基づいて被写体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料、CRT等に可視像として出力させる放射線記録再生システムがすでに提案されている(特開昭55-12429号等)。
【0003】
このシステムに用いる放射線画像読取装置は、放射線画像が予め蓄積記録された蓄積性蛍光体シートに励起光を照射するための励起光光学系と、励起光の照射により蓄積性蛍光体シートから放射される輝尽発光光を検出するための光検出器と、一端がシートの近傍に設けられた他端が光検出器に光学的に接続されて輝尽発光光を光検出器に導くための集光ガイドとを備えている。
【0004】
このような集光ガイドは、前記システムを構成する放射線画像読取装置において、輝尽発光光をフォトマルチプライヤー等の光検出器に伝達する手段として用いられる。従来の放射線画像読取装置の一例を図5に示す。
【0005】
励起光源 101から発せられた一定強度の励起光101aは、ガルバノメータミラー 102等の光偏向器に入射せしめられ、このガルバノメータミラー 102によって、ガルバノメータミラー 102の下方に置かれた、放射線画像が蓄積記録されてなる蓄積性蛍光体シート 103をその幅方向に主走査(矢印A方向の走査)するように反射偏向される。蓄積性蛍光体シート 103は、例えばエンドレスベルト装置 109上に吸着されて、矢印B方向へ搬送される(副走査される)ため、この副走査方向とほぼ直交する方向に励起光101aの主走査が繰り返され、蓄積性蛍光体シート 103の全面にわたる励起光101aによる2次元的走査が行われる。
【0006】
励起光101aによる走査に従って励起光101aの照射された蓄積性蛍光体シートの個所は、そこに蓄積記録された画像情報に応じて輝尽発光し、この発光光が、蓄積性蛍光体シート近傍において主走査線に平行に入射端面104aが形成された透明な集光ガイド 104の入射端面104aから集光ガイド 104に入る。この集光ガイド 104は、蓄積性蛍光体シート 103近くに位置する前端部104bが平面状に形成されるとともに、後端側に向かって次第に円筒状になるように形成され、その後端部104cにおいてほぼ円筒状となって射出端面104 上に設けられた光電子増倍管(フォトマルチプライヤー) 105と結合している。前記入射端面104aから入った輝尽発光光は、集光ガイド 104内を全反射により伝達されて後端部104cに集められ、輝尽発光光を選択的に透過するフィルタ(図示せず)を介してフォトマルチプライヤー 105に伝えられる。フォトマルチプライヤー 105において、輝尽発光光は電気信号に変換され、得られた電気信号は画像情報読取回路 106に送られて処理された後、例えばCRT 107に可視像として出力せしめられたり、磁気テープ 108に記録されたり、あるいは直接写真感光材料等にハードコピーとして記録されたりする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
上述した集光ガイドは、ガラス材料やアクリルなどの樹脂材料等の導光性を有する絶縁材料から形成されている。このような絶縁材料は、例えば蓄積性蛍光体シートの搬送中にシートと搬送ローラとの間で発生する静電気により帯電しやすいものである。しかしながら集光ガイドが帯電すると、装置内の埃が集光ガイドの入射端面に付着し、この埃により再生画像にノイズが現れてしまうという問題がある。
【0008】
このような集光ガイドが帯電することを防止するために、集光ガイドの入射端面に界面活性剤系の帯電防止剤を塗布することが考えられる。しかしながら、界面活性剤系の帯電防止剤は、寿命が短く帯電防止効果を長期間に亘り維持することができない。
【0009】
本発明は上記事情に鑑み、集光ガイドの帯電防止効果を長期間に亘り維持することができる放射線画像読取装置を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明による放射線画像読取装置は、上述したような集光ガイドを有する放射線画像読取装置において、集光ガイドの一端およびその近傍にシロキサン系帯電防止剤、樹脂系オレフィン、樹脂系ポリエステルおよびUV硬化型ハードコート剤からなる群より選択される1種もしくは2種以上の帯電防止剤をコーティングしたことを特徴とするものである。
【0011】
また、上記放射線画像読取装置においては、集光ガイドの一端の近傍に、輝尽発光光を該一端に向けて反射する集光ミラーをさらに備え、この集光ミラーに帯電防止剤をコーティングすることが好ましい。
【0012】
さらに、集光ガイドの一端の近傍が、集光ガイドとは別個に設けられた端部部材から形成されており、この端部部材が所定サイズに分割され、該分割された端部部材に帯電防止剤がコーティングされていることが好ましい。
【0013】
【発明の効果】
本発明による放射線画像読取装置は、集光ガイドの輝尽発光光が入射される一端およびその近傍に、シロキサン系帯電防止剤、樹脂系オレフィン、樹脂系ポリエステルおよびUV硬化型ハードコート剤からなる群より選択される1種もしくは2種以上の帯電防止剤をコーティングしたため、集光ガイドに静電気が帯電することがなくなる。このため、静電気により集光ガイドの入射端面に埃が付着し、埃が読み取られた放射線画像にノイズとして混入することがなくなり、再生画像中に埃を原因とするノイズとして現れることを防止することができる。
【0014】
また、シロキサン系帯電防止剤、樹脂系オレフィン、樹脂系ポリエステルおよびUV硬化型ハードコート剤は耐用年数が界面活性剤系の帯電防止剤よりも長いため、これらの中から1種もしくは2種以上の帯電防止剤を選択することにより集光ガイドの帯電防止効果をより長期間に亘って維持することができる。
【0015】
さらに、集光ガイドの集光効率を向上させるために、集光ガイドの入射端近傍に集光ミラーを設けることが好ましいが、この集光ミラーにも帯電防止剤をコーティングすることにより、集光ミラーに埃が付着して再生画像にノイズが発生することを防止することができる。
【0016】
また、集光ガイドの一端である入射端を集光ガイドと別個の端部部材からなるものとし、さらにこの端部部材を分割することにより、端部部材ひいては集光ガイドの入射端に対して、小型の蒸着装置によりコーティングを行うことができるため、帯電防止剤をコーティングし易くなり、帯電防止剤がコーティングされた集光ガイドの製造をより簡易に行うことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。
【0018】
図1は本発明による放射線画像読取装置に用いられる集光ガイドの第1の実施の形態を表す図である。図1に示すように、集光ガイド1は例えば特開昭63-236025 号に記載されているものであり、その入射端面1aのから所定距離離れた部分が短冊状に分割されており、短冊状部分の後方の出射端面1bの近傍がブロック状となるように、ガラスあるいはアクリル樹脂などの材料により形成されている。なお、出射端面1bには不図示のフォトマルチプライヤなどの光検出器が接続される。
【0019】
そして集光ガイド1の入射端面1aおよびその近傍には、シロキサン系帯電防止剤がその入射端面1aから30mmに亘ってコーティングされたコーティング部2が設けられている。このシロキサン系帯電防止剤の一例としては、太陽物産製「コルコートN103X」が挙げられる。
【0020】
そしてこのようにシロキサン系帯電防止剤を集光ガイド1の入射端面1aにコーティングすることにより、集光ガイド1の入射端面1aに静電気が帯電することがなくなり、これにより静電気によって集光ガイド1の入射端面1aに埃が付着して、読み取られた放射線画像にノイズとして混入することがなくなり、再生画像中に埃がノイズとして現れることを防止することができる。
【0021】
また、シロキサン系帯電防止剤は耐用年数が界面活性剤系の帯電防止剤よりも長いため、より長期間に亘り集光ガイド1の帯電防止効果を維持することができる。
【0022】
次いで、本発明による放射線画像読取装置に用いられる集光ガイドの第2の実施の形態について説明する。図2は本発明による放射線画像読取装置に用いられる集光ガイドの第2の実施の形態を表す図である。図2に示すように、入射端面1aを形成する端部部材3および短冊状部分と出射端面1bとを形成する短冊状部材4の2つの部材から構成されてなるものであり、さらに端部部材3がその中心付近において2つの部材3a,3bに分割されてなるものである。そして端部部材3は、短冊状部材4との接着面を除くすべての面にシロキサン系帯電防止剤がコーティングされている。
【0023】
また、このように、集光ガイド1を端部部材3と短冊状部材4とから構成し、さらに端部部材3を2つの部材3a,3bに分割することにより、集光ガイド1の入射端面を有する端部部材3のコーティングを小型の装置(例えば小型の蒸着炉)において行うことができるため、コーティングがし易くなり、帯電防止剤がコーティングされた集光ガイド1の製造をより簡易に行うことができることとなる。
【0024】
なお、図2に示す集光ガイド1の端部部材3はその中心部分において入射端面1aに対して略垂直に分割されているが、このように端部部材3の分割面が垂直であると、入射端面1aから入射した光がその分割面において乱れてしまい、この乱れが再生画像にノイズとして混入してしまうことがある。このため、図3に示すように端部部材3を入射端面1aに対して所定角度をなすように斜めに分割することにより、集光ガイド1に入射した光の分割面での乱れを垂直な分割面のものと比較して目立たなくすることができ、再生画像に対するノイズの混入を減少させることができる。
【0025】
さらに、集光ガイド1の集光効率を向上させるために、図4に示すように集光ガイド1の入射端面1aの近傍に、支持部材6により支持された集光ミラー5を設けることがあるが、集光ミラー5および支持部材6が帯電し、これらに埃が付着してしまうことがある。したがって、この集光ミラー5および支持部材6に対しても帯電防止剤をコーティングすることにより、集光ミラー5および支持部材6に埃が付着することを防止し、さらには再生画像にノイズが発生することを防止することができる。
【0026】
なお、上記実施の形態においては、帯電防止剤としてシロキサン系帯電防止剤を用いたが、これに限定されるものではなく、シロキサン系帯電防止剤と同様に耐用年数が長い帯電防止剤としては、樹脂系オレフィン、樹脂系ポリエステルおよびV硬化型ハードコート剤が挙げられ、これらの中から選択した1種もしくは2種以上の帯電防止剤により集光ガイドの入射端面およびその近傍をコーティングするようにしてもよいものである。
【0027】
また、これらの帯電防止剤をハードコーティングとすることにより、集光ガイドの入射端面に傷が付きにくくなり、傷を原因とする再生画像へのノイズの発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による放射線画像読取装置に用いられる集光ガイドの第1の実施の形態を表す図
【図2】本発明による放射線画像読取装置に用いられる集光ガイドの第2の実施の形態を表す図
【図3】本発明による放射線画像読取装置に用いられる集光ガイドの第3の実施の形態を表す図
【図4】集光ミラーを設けた放射線画像読取装置の一部拡大図
【図5】放射線画像読取装置を表す図
【符号の説明】
1 集光ガイド
1a 入射端面
1b 出射端面
2 コーティング部
3 端部部材
4 短冊状部材
5 集光ミラー
6 支持部材

Claims (3)

  1. 放射線画像が蓄積記録された蓄積性蛍光体シートに励起光を照射するための励起光光学系と、該励起光の照射により前記蓄積性蛍光体シートから発せられる輝尽発光光を光電的に検出する光検出器および一端が前記シートに近接して設けられ、他端が前記光検出器に光学的に接続された、前記輝尽発光光を前記一端から前記他端へ導くための集光ガイドからなる光電読取手段とを備えた放射線画像読取装置において、
    前記集光ガイドの前記一端およびその近傍にシロキサン系帯電防止剤、樹脂系オレフィン、樹脂系ポリエステルおよびUV硬化型ハードコート剤からなる群より選択される1種もしくは2種以上の帯電防止剤をコーティングしたことを特徴とする放射線画像読取装置。
  2. 前記集光ガイドの前記一端の近傍に、前記輝尽発光光を該一端に向けて反射する集光ミラーをさらに備え、該集光ミラーに前記帯電防止剤をコーティングしたことを特徴とする請求項1記載の放射線画像読取装置。
  3. 前記集光ガイドの前記一端の近傍が、該集光ガイドとは別個に設けられた端部部材から形成されており、該端部部材が所定サイズに分割され、該分割された端部部材に前記帯電防止剤がコーティングされていることを特徴とする請求項1記載の放射線画像読取装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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