JP3635546B2 - 液晶表示パネル - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はカイラルネマティック液晶を用いたアクティブマトリクス、パッシブマトリクス駆動の液晶表示パネルの構造に関し、液晶分子を面内駆動することで広視野角を実現する液晶表示パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】
以下で従来の液晶表示パネルについて図面を参照しながら説明する。
現在、アクティブマトリクス、パッシブマトリクス駆動などの一般の液晶表示パネルにおいては、TN(Twisted Nematic )モード液晶表示パネルが主流である。
【0003】
この液晶表示パネルは、図8に示すように、配向処理がなされた不図示の配向膜や、不図示のTFT(Thin Film Transistor)アクティブマトリクスなどの駆動素子が形成された第1の透明基板1と、配向処理がなされた不図示の配向膜や、不図示のカラーフィルタが形成された第2の透明基板2との間に、正の誘電率異方性をもつp型液晶が水平配向され、第1の透明基板1に最も近い第1の液晶分子3Aの配向方向と、第2の透明基板2に最も近い第2の液晶分子3Bの配向方向とが90°の角をなすTNモードの液晶表示パネルである。
【0004】
このTNモードの液晶表示パネルは、電圧無印加時には図8に示すように各液晶分子は第1,第2の透明基板1,2に対してほぼ水平に配向されているが、電圧を印加すると図9に示すように液晶分子3が立上がる。この電圧印加/無印加時の液晶分子の配向特性を利用して光を透過/遮断することで液晶表示パネルとしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のTNモードの液晶表示パネルでは、図10に示すような視角特性を呈する。
図10は、TNモードの視角特性を示す液晶表示パネルの等コントラスト曲線(Viewing Cone)を示す図である。図10の中央の点は液晶表示パネルの正面を示し、同心円上の目盛線はパネルの法線に対する角度を示している。
【0006】
また、図10では、液晶表示パネルの右方向を0.0°、上方向を90.0°、左方向を180.0°、下方向を270.0°、というように方位角で示している。更に、図中太線はコントラストレシオが10.0の等コントラスト曲線を示している。
図10に示すように、TNモードの液晶表示パネルでは、視野角(コントラスト10以上の領域)が比較的狭い。これは、TNモードにおいては、液晶分子が基板面に平行の状態(電圧無印加)で光学的なスイッチングを行っている為、電圧印加状態においても、例えば第1,第2の液晶分子3A,3Bのように基板面近傍にある液晶分子は配向面近傍において配向膜面の拘束が残っており、完全に垂直に立ち上がらない。この現象のために、視野角が低下するという問題が生じていた。
【0007】
本発明は、係る従来例の問題点に鑑みて創作されたものであり、上記課題を解決する事を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記課題を鑑みてなされたものであって、第1の基板と第2の基板との間にカイラルネマティック型の液晶がホモジニアス配向をなすように封入された液晶表示パネルにおいて、前記第1の基板に最も近い第1の液晶分子と、前記第2の基板に最も近い第2の液晶分子との分子のツイスト角が電圧無印加時に0°であって、かつ、前記液晶は、電圧無印加時に、複数の液晶分子のダイレクタが前記基板と平行方向の同一方向をそれぞれ向いた状態でスプレイ配向を呈すると共に、前記液晶は、電圧印加時に、複数の液晶分子のダイレクタが前記基板と平行方向における異なった方向をそれぞれ向くことにより、360°以上ねじれ、かつ、前記液晶表示パネルのセル厚dと、カイラルピッチpとの比が1≦d/p≦4の範囲であり、かつ、前記第1の基板と第2の基板とを挟む第1、第2の偏光板を有し、該第1、第2の偏光板の吸収軸が互いに90°をなすように配置されていることを特徴とする。
また、上記した発明において、前記第1、第2の偏光板のいずれか一方の吸収軸を前記第1、第2の液晶分子に対して平行又は垂直になるように配置し、他方の偏光板吸収軸がこの偏光板に対して平行又は垂直になるように配置することを特徴とする。
【0009】
引き続いて、本発明の作用効果について以下で説明する。
本発明によれば、第1の基板に最も近い第1の液晶分子と第2の基板に最も近い第2の液晶分子との分子のツイスト角が0°であって、例えばアクティブマトリクス、パッシブマトリクスなどの駆動素子で駆動され、電圧無印加時に、液晶がスプレイ配向を呈し、電圧印加時に液晶が360°以上ねじれることで光を透過/遮断している。
【0010】
このため、液晶分子の回転方向が第1,第2の基板に対して平行で、液晶パネルを見込む方向に対して全ての方向に液晶分子が向くように変化する事により、TNモードの液晶パネルのように液晶パネルを見込む方向によって視角特性が低下するという事態を抑止する事が可能になり、視角特性を改善する事が可能になる。
【0011】
また、本発明に係る液晶表示パネルにおいて、液晶表示パネルのセル厚dと、カイラルピッチpとの比が、1≦d/p≦4の範囲であるので、液晶層内で各々の液晶分子は電圧印加でねじれる際に、基板面内ではあらゆる方向を向いており、従来のように液晶表示パネルを見込む方向によっては、液晶分子が向いていない方向があるために視角特性が低下するなどの問題を抑止する事が可能になる。
【0012】
さらに、本発明に係る液晶表示パネルにおいて、第1の基板と第2の基板を挟んで、第1,第2の偏光板の吸収軸が互いに90°をなすように対向配置することや、第1,第2の偏光板の何れか一方の吸収軸を第1,第2の液晶分子に対して平行又は垂直になるように配置し、他方の偏光板吸収軸がこの偏光板に対して平行又は垂直になるように配置する事により、光を遮断/透過することが可能になる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下で本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。図1は本実施形態に係る液晶表示パネルの構造を説明する図であり、図2はその液晶分子の配向状態を説明する断面図である。図3は電圧無印加時の液晶分子の状態を説明する断面図であり、図4は電圧印加時の液晶分子の状態を説明する断面図である。さらに図5は本実施形態に係る液晶表示パネルの各液晶分子の基板面内での方向を示す図であり、図6はプレチルト角が5°の場合の本実施形態に係る液晶表示パネルの視角特性を説明する図である。また図7はプレチルト角が1°の場合の本実施形態に係る液晶表示パネルの視角特性を説明する図である。
【0014】
本実施形態に係る液晶表示パネルは、図1に示すように、配向処理がなされた不図示のポリイミド配向膜(日産化学製SE7792、日本合成ゴム製JALS214-R8など)や、不図示のTFT(Thin Film Transistor)アクティブマトリクスなどの駆動素子が形成された第1の透明基板11と、第1の透明基板11に形成されたのと同じ配向処理がなされた不図示の配向膜や不図示のカラーフィルタが形成された第2の透明基板12とが対向配置され、上下基板でラビング方向が同一になるようにセル厚2μmで貼り合され、これらの間に、カイラルネマティック型の液晶メルク製液晶TL205(Δn=0.239、Δε=5.01)が封入され、第1,第2の透明基板11,12を挟んで第1,第2の偏光板14,15が配置されてなる。なお、これら第1,第2の偏向板14,15の吸収軸は図1に示すように直交している。
【0015】
この液晶表示パネルは、図1に示すように第1の透明基板11の不図示の配向膜のラビング方向RD1と、第2の透明基板12の不図示の配向膜のラビング方向RD2とが一致しており、第1の透明基板11に最も近い液晶分子である第1の液晶分子13Aの配向方向と第2の透明基板12に最も近い液晶分子である第2の液晶分子13Bの配向方向が基板面内で一致しており、これらのなすツイスト角は電圧無印加時の初期状態では0°になっている。
【0016】
また、図2に示すように、第1の液晶分子13Aのプレチルト角PA1は1°〜5°,第2の液晶分子13Bのプレチルト角PA2もまた1°〜5°程度の大きさであって、電圧無印加時の初期状態で液晶分子13がスプレイ配向をなしている。スプレイ配向をなしているので基板の中心にある液晶分子は、ほぼ基板に対して平行に向いている事になる。 また、本発明では液晶表示パネルのセル厚dとカイラルピッチpとの比が
1≦d/p≦4
を満たす条件で液晶を封入している。本実施形態ではd/p=1.3としている。
【0017】
本実施形態では、電圧無印加時の初期状態では図3に示すように第1の液晶分子13A,第2の液晶分子13B及びその間にある液晶分子13Cは全て同じ方向を向いており、これらのツイスト角は0°である。
これに所定の電圧を印加すると、これらの液晶分子は図4に示すようにツイストし、これらのツイスト角は360°になる。上記パネルはこれら2つの状態を用いて光学的スイッチングを行っている。
【0018】
図5(b)に、電圧印加時と電圧無印加時の各液晶分子のダイレクタの方向の分布状態を示す。横軸は下側の第2の透明基板12の位置を0.0とし、上側の第1の透明基板11の位置を1.0とし、例えば第1の透明基板11と第2の透明基板12とから等距離で丁度液晶層の中心にある液晶分子の位置は、0.5になるというように、液晶層の厚さを規格化した値を示す。また、縦軸は、同図(a)に示すように、液晶分子LCが基板面方位で180°方位を向いている場合の各位置における、そのダイレクタの方位角を示す。図5(b)に示すように、電圧無印加(off)状態においては、液晶分子のダイレクタが全て180°方位を向いており、0°ツイストのスプレイ配向をなす。一方、これに電圧を印加した状態(on)にすると、下基板(0.0)では180°方位を向き、上基板(1.0)では540°方位を向いており、全ての液晶分子が360°ツイストして基板面方位において全ての方向を液晶分子が向いている事がわかる。
【0019】
このように、本発明は液晶分子を基板面と平行な面内でスイッチングし、液晶分子がツイスト状態であらゆる方向を向くため、液晶表示パネルを見込む方向によっては、液晶分子が向いていない方向があるがゆえに、その方向で視角特性が低下するという問題もなく、光スイッチングの効率が良く、視野角が広い液晶ディスプレイを実現することが可能になる。
【0020】
本発明のように、液晶分子を基板面内で駆動する方式として、特開平6−230751に開示されているものがある。この方式は、初期配向状態のツイスト角がΦ°の場合、Φ+180°ツイストと、Φ−180°ツイストの状態でスイッチングするものである。また、液晶表示パネルのセル厚dとカイラルピッチpとの比が
1/4≦d/p≦3/4
の条件を満たす必要がある。
【0021】
これに対して、本発明は液晶分子が0°ツイストと360°ツイストの状態でスイッチングする。また、液晶表示パネルのセル厚dとカイラルピッチpとの比が
1≦d/p≦4
の条件を満たしている。液晶がツイストしたときに基板面方位の全ての方向に液晶分子が向く事が要求されるからである。これより、本発明は特開平6−230751に開示されているものとは全く異なる方式のパネルであって、視角特性も以下に示すように良好である。
【0022】
本発明の発明者などは、上記パネルの良好な条件を求める為にコンピュータシミュレーションを用いた。以下にその条件を示す。
シミュレータ シンテック(株)製のLCD MASTERを使用
液晶 Δn=0.25,Δε=5.2(他の物性値はメルク製液晶ZLI-4792と同じ)
偏光板 日東電工のG1220DU
以上の物性値を利用して
セル厚2μm、d/p=1.3、プレチルト角5°の液晶表示パネルについて静的光学特性(透過率−電圧特性)のシミュレーションをし、広視野角の最適条件を調査した。
【0023】
なお、図6,図7は液晶表示パネルの視角特性に係る等コントラスト曲線(Viewing Cone)を示す図である。これら図6,図7の中央の点は液晶表示パネルの正面を示し、同心円上の目盛線はパネルの法線に対する角度を示している。
また、これらの図では、液晶表示パネルの右方向を0.0deg,上方向を90.0deg,左方向を180.0deg,下方向を270.0deg というように方位角で示している。更に、図中太線はコントラストレシオが10.0の等コントラスト曲線を示している。
【0024】
図6にセル厚2μm、d/p=1.3、プレチルト角5°の液晶表示パネルの視角特性のシミュレーション結果を示す。このように、図10に示したTNモードの視角特性に比較して視野角が広いことがわかる。
また、図7にプレチルト角を1°にした場合の視角特性を示す。これもまた図10に示すTNモードの視角特性に比較して視野角が広いことがわかる。このように、プレチルト角が小さく成ることで均一な視角分布を持った広視野角液晶表示パネルを実現することが可能になる。
【0025】
なお、本実施形態では第1の偏光板14の吸収軸と第2の偏光板15の吸収軸とが直交するように配置しているが、本発明はこれに限らず、これらの吸収軸を平行に配置しても、広視野角液晶表示パネルを実現する事が可能となる。
また、液晶についてはΔn=0.2程度の液晶材料が適しており、このような液晶は各液晶メーカより製品化されており、それらの液晶を用いる事で広視野角液晶表示パネルを実現することが可能になる。
【0026】
さらに、本実施形態では駆動素子としてTFTアクティブマトリクスを使用しているが本発明はこれにかぎらず、ダイオードなどの受動素子を用いたパッシブマトリクスを用いても同様の効果を奏する。
また、本実施形態ではd/p=1.3としているが、本発明はこれに限らず、d/pが1≦d/p≦4
の関係を満たせば、同様の効果を奏する。
【0027】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、第1の基板に最も近い第1の液晶分子と第2の基板に最も近い第2の液晶分子との分子のツイスト角が0°であって、電圧無印加時に、液晶がスプレイ配向を呈し、電圧印加時に液晶が360°ねじれることで光を透過/遮断しているので、液晶パネルを見込む方向に対して等方的に液晶分子が変化する事により、TNモードの液晶パネルのように液晶パネルを見込む方向によって視角特性が低下するという事態を抑止する事が可能になり、視角特性を改善する事が可能になり、また現状のTN、STNモード用の既存部材を用いて、広い視角にわたって優れた表示特性を得る事が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る液晶表示パネルの構造を説明する図面である。
【図2】本発明の実施形態に係る液晶表示パネルの液晶分子の配向状態を説明する断面図である。
【図3】本発明の実施形態に係る電圧無印加時の液晶分子の状態を説明する断面図である。
【図4】本発明の実施形態に係る電圧印加時の液晶分子の状態を説明する断面図である。
【図5】本実施形態に係る液晶表示パネルの各液晶分子の基板面内での方向を示す図である。
【図6】プレチルト角が5°の場合の本実施形態に係る液晶表示パネルの視角特性を説明する図である。
【図7】プレチルト角が1°の場合の本実施形態に係る液晶表示パネルの視角特性を説明する図である。
【図8】従来のTNモードの液晶表示パネルにおける電圧無印加時の液晶分子の状態を説明する断面図である。
【図9】従来のTNモードの液晶表示パネルにおける電圧印加時の液晶分子の状態を説明する断面図である。
【図10】従来のTNモードの液晶表示パネルの視角特性を説明する図である。
【符号の説明】
11 第1の透明基板
12 第2の透明基板
13 液晶分子
13A 第1の液晶分子
13B 第2の液晶分子
13C 液晶分子
14 第1の偏光板
15 第2の偏光板
PA1,PA2 プレチルト角
RD1,RD2 ラビング方向
Claims (2)
- 第1の基板と第2の基板との間にカイラルネマティック型の液晶がホモジニアス配向をなすように封入された液晶表示パネルにおいて、
前記第1の基板に最も近い第1の液晶分子と、前記第2の基板に最も近い第2の液晶分子との分子のツイスト角が電圧無印加時に0°であって、
かつ、前記液晶は、電圧無印加時に、複数の液晶分子のダイレクタが前記基板と平行方向の同一方向をそれぞれ向いた状態でスプレイ配向を呈すると共に、前記液晶は、電圧印加時に、複数の液晶分子のダイレクタが前記基板と平行方向における異なった方向をそれぞれ向くことにより、360°以上ねじれ、
かつ、前記液晶表示パネルのセル厚dと、カイラルピッチpとの比が1≦d/p≦4の範囲であり、
かつ、前記第1の基板と第2の基板とを挟む第1、第2の偏光板を有し、該第1、第2の偏光板の吸収軸が互いに90°をなすように配置されていることを特徴とする液晶表示パネル。 - 前記第1、第2の偏光板のいずれか一方の吸収軸を前記第1、第2の液晶分子に対して平行又は垂直になるように配置し、他方の偏光板吸収軸がこの偏光板に対して平行又は垂直になるように配置することを特徴とする請求項1に記載の液晶表示パネル。
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