JP3633155B2 - 自動錠剤計量装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、複数の容器内にそれぞれ複数個ずつ投入された錠剤を、自動的に1個ずつ計量器に搬送してその重量を順次測定することのできる装置に関し、例えば製薬工程における品質管理等に用いるのに適した自動錠剤計量装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
容器内に収容された複数の錠剤の中から、任意の1個の錠剤を吸引して計量器に移送してその重量を測定する装置は既に知られている。従来のこの種の装置においては、容器内に収容された多数個の錠剤の中に吸引パッドを挿入した状態で吸引することにより、多数個の錠剤の中から吸引パッドに無作為的に近接または当接した錠剤を吸着して計量器に搬送するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
以上のような従来の装置によると、錠剤の形状に応じた形状の吸引パッドを用いなければ錠剤を確実に吸着することができず、そのセット替えが面倒であり、また、そのための各種形状の吸引パッドを用意しなければならないことから非経済的であるという問題があった。
【0004】
また、従来のこの種の装置における吸引パッドによる吸引動作は、多数個の錠剤が収容された容器内に吸引パッドを挿入したときに、その吸引口に近接して存在する錠剤を吸着するものであるから、錠剤の形状に応じた専用の吸引パッドを用いても、容器内での錠剤の状態によっては確実に1個の錠剤を吸着できない場合もあった。
【0005】
本発明の目的は、比較的簡単な構成のもとに、吸引パッドを交換することなく、1種の吸引パッドで様々な形状の錠剤を1個ずつ確実に吸着することができ、もって動作が確実で、しかもセッティング替えが不要で安価な自動錠剤計量装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するための構成を、実施の形態を表す図1,図2を参照しつつ説明すると、本発明の自動錠剤計量装置は、複数の錠剤を収容する容器2を複数個搭載するターンテーブル1と、そのターンテーブル1の回動により所定位置に到来した容器2内から錠剤を1個ずつ取り出して計量器に搬送するための錠剤ハンドリング装置5を備え、ターンテーブル1には、各容器2内にその各底部から摺動自在に挿入され、かつ、その上端面に錠剤を1個載せるための凹所3aが形成された錠剤支持棒3が固着されているとともに、各容器2をそれぞれ上方に付勢しつつターンテーブル1に対して上下動自在に支承する弾性体4が設けられている一方、錠剤ハンドリング装置5は、上下動機構52と、その上下動機構52により上下動されて上記所定位置の容器2の上縁部に当接して当該容器2を下降させる容器押さえ具53と、上記所定位置の容器2内の錠剤支持棒3に対向配置されるとともに、上下動機構52により上下動されて錠剤支持棒3の上端面上の錠剤を吸引する真空パッド54を含んでいることによって特徴づけられる。
【0007】
以上の本発明の構成において、ターンテーブル1の回動により所定位置に到来した容器2に対して、その上方からハンドリング装置5が下降する。この下降により容器押さえ具53が容器2の上縁部に当接して、弾性体4の弾性力に抗して容器2を下降させる(図3(B),(C)参照)。これにより、その容器2の底部から摺動自在にその内部に挿入され、かつ、ターンテーブル1に対して固定された錠剤支持棒3は、容器2に対して相対的に上昇することになる。つまり、容器2内の複数個の錠剤の下から錠剤支持棒3が相対的に突き上げられることになる。これによって錠剤支持棒3の上端面に形成された凹所3aに容器2内の錠剤の1個が載り(図3(C)参照)、容器2内の複数の錠剤から1個だけが抽出された状態となる。吸引パッド54は所定位置の容器2内の錠剤支持棒3に対向しているから、従ってこの状態では、錠剤支持棒3の上端面上の1個の錠剤と吸引パッド54とが対向した状態となり、吸引パッド54の下降・吸引によりその1個の錠剤を確実に吸着することが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の実施の形態の全体構成図で、平面図(A)と正面図(B)で示している。また、図2はそのC−C拡大断面図である。
【0009】
ターンテーブル1は鉛直軸1aを介して本体部10に支承されており、その鉛直軸1aを中心として本体部10内に配置されたモータ(図示せず)によって回転が与えられる。このターンテーブル1の上面には、鉛直軸1aを中心とする所定の円周上に複数の容器2・・2が搭載されており、ターンテーブル1はこの各容器2・・2の配設ピッチに相当する回転角度ずつ間欠的に回動して、各容器2を順次所定の吸引位置Dに位置決めし得るようになっている。
【0010】
ターンテーブル1には、図2に示すように、各容器2の搭載位置に対応して固定具1bが設けられている。この各固定具1bは上面が開口するカップ形状をしており、その開口部に形成されたフランジ部がターンテーブル1の上面に接するように固定されている。そして、この固定具1bには、それぞれ錠剤支持棒3が鉛直な姿勢でその下端面において固定されているとともに、その各錠剤支持棒3と同軸にその外周面に沿うように圧縮コイルバネ4が挿入されている。
【0011】
そして、各容器2は、それぞれその底部に圧縮コイルバネ4の上端が接した状態でターンテーブル1に搭載されるとともに、その底部の中心部には、錠剤支持棒3の直径よりも僅かに大きな内径の貫通孔2aが形成されており、その貫通孔2aを介して各容器2内に錠剤支持棒3が挿入されている。また、貫通孔2aには段部が形成されているとともに、錠剤支持棒3の上端部近傍には、その貫通孔2aの段部に当接することによって容器2の上限位置を規制するための止め輪3bが固着されている。
【0012】
以上の構成により、各容器2は、それぞれ、圧縮コイルバネ4によって上方に付勢された状態で、錠剤支持棒3をガイドとしてターンテーブル1に対して上下動自在に支承されることになる。
【0013】
また、各錠剤支持棒3の上端面には、それぞれ断面V形ないしは円錐状等の凹所3aが形成されているとともに、各容器2の内底面は、貫通孔2aを中心とし、かつ、下向きにすぼむ円錐面で形成されている。そして、錠剤支持棒3の上端面の高さは、容器2がその上限位置に存在している状態では、容器2の底面に形成された円錐面の最下部と同等、ないしはより低い位置となるように設定されている。
【0014】
本体部10にはターンテーブル1の後方から立ち上がるコラム部10aが形成されており、このコラム部10aに錠剤ハンドリング装置5が取り付けられている。
【0015】
錠剤ハンドリング装置5は、コラム部10aに固着された左右動シリンダ51と、その左右動シリンダ51によって左右動される上下動シリンダ52と、その上下動シリンダ52のロッド52aの先端部に固着されて上下動される容器押さえ具53および吸引パッド54を主体として構成されている。
【0016】
容器押さえ具53は、全体として下向きに開口するカップ形状をしており、その直径は容器2の直径よりも若干大きく、また、その下端部に相当する開口部分の周囲は内向きに屈曲して平坦部53aを形成している。また、吸引パッド54はその吸引口54aが鉛直下方に向くように取り付けられており、吸引管54bを介して真空ポンプ(図示せず)に接続される。この吸引パッド54は、その吸引口54aが容器押さえ具53の平坦部53aよりも所定寸法だけ下方に突出した状態で上下動シリンダ52のロッド52aに対して固定されている。また、吸引パッド54と真空ポンプ間の適宜箇所、例えば吸引管54b内の圧力が圧力センサ等によって検出され、その検出結果は後述するコントローラ30に取り込まれて、吸引パッド54による錠剤の吸着/非吸着の判定に供される。
【0017】
容器押さえ具53および吸引パッド54は、左右動シリンダ51の一方の移動端に位置決めされている状態において、ターンテーブル1の回動により前記した吸引位置Dに位置決めされた容器2の直上に位置するように構成されている。この状態では、吸引位置D上の容器2と容器押さえ具53とが同軸上に位置するとともに、その容器2内の錠剤支持棒3と吸引パッド54とが同軸上で対向するようになっている。また、左右動シリンダ51の他方の移動端の下方には、上皿20aを備えた電子天びん等の計量器20が配設されている。
【0018】
以上の錠剤ハンドリング装置5の各シリンダ、およびターンテーブル1は、本体部10内に収容されたコントローラ30からの指令により、後述するようにシーケンシャルに制御される。また、計量器20による計量データもこのコントローラ30に取り込まれる。
【0019】
図3は以上の本発明の実施の形態の動作説明図で、この図を参照しつつ、以下にその作用を使用方法とともに述べる。
システム起動前に、まず、各容器2・・2に、それぞれ複数の錠剤Tを投入しておく。この各容器2・・2内の錠剤群は、例えばそれぞれに異なるロットから抽出されたサンプルとされる。
【0020】
システム起動指令が与えられると、ターンテーブル1および各シリンダに動作指令が与えられてそれぞれが初期位置に位置決めされる。この初期位置は、図3(A)に示すように、所定の容器2が吸引位置Dに位置するようにターンテーブル1が回動し、その吸引位置D上の容器2の直上の所定高さに容器押さえ具53および吸引パッド54が位置するように左右動シリンダ51および上下動シリンダ52が動作する。
【0021】
次に、上下動シリンダ52の駆動により、図3(A)の状態から容器押さえ具53および吸引パッド54が下降を開始し、やがて同図(B)のように容器押さえ具53の下端の平坦部53aが容器2の上縁に当接した状態となるが、上下動シリンダ52はこの下降動作を継続する。これにより、容器2は容器押さえ具53の平坦部53aにより下向きに押圧されて、圧縮コイルバネ4の弾性力に抗して下方に変位する。このとき、容器2内にその底部から挿入されている錠剤支持棒4はターンテーブル1に固定されているため、容器2内において相対的に上昇することになる。そして、容器2の底面が円錐面となっており、また、その円錐面の中央に位置する貫通孔2a内に錠剤支持棒3が設けられているため、錠剤支持棒3は相対的に、容器2内の複数の錠剤Tを横切って上昇することになる。
【0022】
上下動シリンダ52がその下限位置にまで下降した状態では、図3(C)に示すように、錠剤支持棒3が容器2内の錠剤Tの集団を貫通し、これにより、錠剤支持棒3の上端面に形成された凹所3a内に1個の錠剤Tが載った状態となると同時に、その錠剤支持棒3と同軸に対向する吸引パッド54が、錠剤支持棒3上の錠剤Tに当接ないしは接近した状態となり、その錠剤Tを吸着する。
【0023】
その後、上下動シリンダ52に上昇指令が与えられ、吸引パッド54は容器押さえ具53とともに上昇し、図3(A)の状態に戻る。この状態で、吸引パッド54による錠剤の吸着/非吸着が、前記したように吸引管54a内の圧力の検出結果に基づいて判別され、吸引パッド54により錠剤を吸着したと判定された場合には、左右動シリンダ51に動作指令が供給され、吸引パッド54に吸着された錠剤Tは、計量器20の直上にまで搬送された後に吸引パッド54による吸引動作が解かれて計量器20の上皿20a上に落下し、自動的に計量される。その計量データはコントローラ30に取り込まれ、例えばホストコンピュータ等に転送されて必要なデータ処理が施される。
【0024】
このように1つの容器2内の1個の錠剤の計量動作を終了した後、ターンテーブル1に対して回動指令が与えられ、次の容器2が吸引位置D上に位置決めされる。そして、上記と同じ動作により、その容器2内の1個の錠剤が計量される。
【0025】
このような動作の繰り返しにより、ターンテーブル1上の全ての容器2内の錠剤が1個ずつ抽出されて計量されることになる。
以上の錠剤吸着動作において特に注目すべき点は、底面に形成された円錐面により容器中央部分に集合された錠剤群が、その円錐面の中央下方から容器2に対して相対的に上昇し、かつ、上端面に凹所3aが形成された錠剤支持棒3により掬われて、1個の錠剤が錠剤支持棒3の上端面上に抽出された後、その1個の錠剤が、錠剤支持棒3に対向する吸引パッド54によって吸着される点であり、これにより、吸引パッド54の形状を特に錠剤の形状に合わせることなく、容器2内の複数の錠剤から確実に1個の錠剤のみを吸着することが可能となる。従って、ターンテーブル1上の各容器2ごとに、互いに異なる形状の錠剤を投入していても、同じ吸引パッド54を用いた一連の測定動作により、全ての種類の錠剤についての1個ずつの計量が可能となる。
【0026】
なお、以上の吸着動作において、何らかの原因で万一、錠剤支持棒3の上端面に錠剤が載らなかった場合には、吸引パッド54による錠剤の吸着が不可能となるが、この場合、図3(C)の状態から同図(A)にまで上昇した時点で、吸引パッド54による錠剤の吸着/非吸着の判定結果が非吸着となるから、この場合には、図3(A)の状態から再び上下動シリンダ52に対して指令を与えて、前記した下降動作を繰り返せばよい。
【0027】
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、ターンテーブル上に複数の容器を弾性体を介して上下動自在に支承するとともに、その各容器には、その底部から内部に向けてそれぞれ上端面に凹所が形成され、かつ、ターンテーブルに対して固定されたた錠剤支持棒を摺動自在に挿入し、その容器の上方に、上下動機構により上下動される容器押さえ具および吸引パッドを備えた錠剤ハンドリング装置を設けて、容器押さえ具の下降により容器を下降させることで相対的に錠剤支持棒を容器内で上昇させ、容器内の複数の錠剤から1個の錠剤を掬い上げて抽出し、その抽出された1個の錠剤を吸引パッドで吸着するから、容器内の複数の錠剤内に吸引パッドを挿入する従来の装置のように錠剤の形状に応じた形状の吸引パッドを用いることなく、かつ、1つの上下動機構を用いた比較的簡単な構成のもとに、容器内の複数の錠剤から確実に1個の錠剤を吸着することが可能となった。
【0028】
その結果、錠剤の形状が変更されてもセッティング替えを行うことなく、同じ吸引パッドを用いて錠剤の搬送が可能となり、安価で取扱の容易な自動錠剤計量装置が得られる。また、ターンテーブル上の各容器ごとに、異なる形状の錠剤を投入しても、一連の動作によってこれらの各錠剤を計量することも可能となり、錠剤製造工程における各種の錠剤の計量作業の完全無人化にも容易に対応可能な自動錠剤計量装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の全体構成を示す平面図(A)および正面図(B)
【図2】図1のC−C拡大断面図
【図3】本発明の実施の形態の動作説明図
【符号の説明】
1 ターンテーブル
1a 鉛直軸
1b 固定具
2 容器
2a 貫通孔
3 錠剤支持棒
3a 凹所
4 圧縮コイルバネ
5 錠剤ハンドリング装置
51 左右動シリンダ
52 上下動シリンダ
53 容器押さえ具
53a 平坦部
54 吸引パッド
54a 吸引管
10 本体部
20 計量器
30 コントローラ
D 吸引位置
T 錠剤
Claims (1)
- それぞれに複数個の錠剤を収容した複数の容器内から、自動的に順次1個ずつ錠剤を取り出して計量器に搬送してその重量を測定する装置であって、
上記各容器を搭載するターンテーブルと、そのターンテーブルの回動により所定位置に到来した容器内から錠剤を1個ずつ取り出して計量器に搬送するための錠剤ハンドリング装置を備え、
上記ターンテーブルには、各容器内にその底部から摺動自在に挿入され、その上端面に錠剤を1個載せるための凹所が形成された錠剤支持棒が固着されているとともに、各容器をそれぞれ上方に付勢しつつ当該ターンテーブルに対して上下動自在に支承する弾性体が設けられている一方、
上記錠剤ハンドリング装置は、上下動機構と、その上下動機構により上下動されて上記所定位置の容器の上縁部に当接して当該容器を下降させる容器押さえ具と、上記所定位置の容器内の錠剤支持棒に対向し、上記上下動機構により上下動されて錠剤支持棒の上端面上に載った錠剤を吸引する真空パッドを備えている、
ことを特徴とする自動錠剤計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31929296A JP3633155B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 自動錠剤計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31929296A JP3633155B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 自動錠剤計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160554A JPH10160554A (ja) | 1998-06-19 |
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Family
ID=18108578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31929296A Expired - Fee Related JP3633155B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 自動錠剤計量装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
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- 1996-11-29 JP JP31929296A patent/JP3633155B2/ja not_active Expired - Fee Related
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