JP3628152B2 - 残り枚数の減少がわかる繊維シート - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ウエットティッシュなどの複数枚の繊維シートが、容器内又は包装体内から順番に取り出すことが可能な形態で収納された繊維シートに関する。
さらに詳しくは、使用者が容器内又は包装体内における繊維シートの残り枚数の減少を知ることができる繊維シートに関する。
【0002】
【従来の技術】
おしり拭き用、化粧用などのウエットティッシュは、硬質な容器又は積層フィルムで形成された包装体内に、1枚ずつ順番に取出すことが可能な形態で収納されている。
例えば、図4に示す箱型の硬質容器10は、箱本体11、蓋体12、蓋体12に形成された取出し口14及び前記取出し口14を開閉する小蓋片13を有している。この硬質容器10は、ウエットティッシュなどの薬液や化粧水を含浸した繊維シートを保湿したまま保存できるよう密閉性が高くなっている。繊維シート1は1枚ずつ互い違いに挟み合うように折り畳まれ且つ積層された状態で硬質容器10内に収納されている。取出し口14から繊維シート1を取り出すと、取り出される繊維シート1に引きずられて次の繊維シートが取出し口14から一部突出した状態で残る。この突出した繊維シート端部を指で引っ張ると、次の繊維シートを取り出せるようになる。
【0003】
また図5に示す円筒型の硬質容器20も、容器本体21、蓋体22、蓋体22に形成された取出し口24及び小蓋片23を有している。この硬質容器20内では、帯状に連続した繊維シートが円筒状に巻かれた状態で収納されており、且つ所定長の繊維シートごとに分離できるようにミシン目が形成されている。円筒状に巻かれた繊維シートを取出し口24から引き出して引っ張ることにより、ミシン目の部分が取出し口24から出た状態において、ミシン目の部分から繊維シートが分離される。結果、1枚の繊維シートのみが取り出される。そして取出し口24に残りの繊維シートが一部突出して残る。この突出した部分を掴んで引くことにより、次の繊維シートを取出すことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、図4又は図5に示すような硬質容器10又は20では、内部に収納されたウエットティッシュなどの繊維シート1を外部から見ることができないため、容器内の残り枚数がわからない。したがって、使用途中で残り枚数がわずかになったとき又は繊維シートが無くなってしまったときにこれを予測できない点で不便である。
例えば、紙製の箱に1枚ずつドライなティッシュペーパーを取り出すことが可能な形態で収納されたいわゆるボックスティッシュでは、最下層の一定枚数のティッシュペーパーが着色されているため、残り枚数が少なくなってきたことを使用者に知らせることができるようになっている。
【0005】
しかし、ウエットティッシュのように薬液や化粧水などの液体を含浸させるものに前記の着色を施すと、繊維シート上で着色添加物が液体に混じり、にじんでしまう。また、おしり拭き用や化粧用のような肌に触れるウエットティッシュに着色添加物を含ませると、肌に悪い影響を与える恐れがある。すなわち、ウェットティッシュなどには繊維シートとは違う色を付加することが難しかった。
【0006】
また、実開平4−56638号公報には、ウエットティッシュを収納した容器に内部を目視できる窓を形成する考案が開示されている。しかし、容器に透明な窓を形成すると、容器の構造が複雑になってコストが高くなる。また、図5に示すようなシートが円筒状に巻かれて収納されているものでは、残り枚数が少なくなっても容器本体21内のシートが円筒状であることに変わりはない。そのため、容器本体21に透視可能な窓を形成しても、目視によりシートの減少状態を正確に把握できない。
一方、色付きの不織布等を用いて、繊維シートの一部分に織り込むことは可能であるが、コストが高く、また製造工程も複雑となり効率が悪い。
【0007】
本発明は、容器や包装体内でのウエットティッシュなどの残り枚数の減少を知ることができ、しかも繊維シートに直接着色を施す必要のない、順番に取り出すことが可能な形態で収納される繊維シートを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明の目的及び利点は、容器又は包装体内から所定枚数の繊維シートが取り出された後、前記容器又は包装体内に残る繊維シートのうちの少なくとも一枚に、繊維シートの色とは違う色のついた糸又は帯状体が付されている、順番に取り出すことが可能な形態で収納される繊維シートにより達成される。
【0009】
本発明における繊維シートの繊維とは、化学繊維及び天然繊維又はどちらか一方を用いることができる。例えば、木綿等の天然繊維、レーヨン、ポリエチレン(以下PEという)、ポリプロピレン(以下PPという)、ポリビニルアルコール、ポリエステル又はポリアクリルニトリル等の合成繊維、ポリエチレン等からなる合成パルプ並びにガラスウール等の無機繊維などを繊維シートに含有さることも可能である。繊維シートとしては、例えば、レーヨン、PP及びPE等の繊維からポイントボンド法によって製造される不織布などがある。また、同様の繊維からスパンレース法によって製造される不織布などがある。
【0010】
本発明において、繊維シートに付される糸又は帯状体としては、より糸、モノフィラメント、トウ、フィルム、スライバー、ティッシュ等があげられる。
【0011】
さらに、本発明において用いられる糸又は帯状体は、繊維シートと違う色であることが必要である。繊維シートとは違う色であればどのような色でもかまわない。また、本発明においては、様々な色の糸又は帯状体を用いることにより、美観に優れた繊維シートとすることもできる。
【0012】
本発明においては、糸又は帯状体の色は安易に色落ちしないものが好ましい。また、繊維シートをウェットティッシュのように薬液や化粧水などの液体を含浸させるもの場合、繊維シート上で着色添加物が液体に混じり、にじんでしまうのを防ぐため、含浸させる液体に溶けないものであることが好ましい。色落ちしにくい糸としては、綿、絹、PE、PP、ポリエチレンテレフタレート、アクリル、ナイロン、レーヨン等があげられる。
【0013】
綿や絹等の天然繊維を着色する方法には、堅牢染め等がある。また、PE、PP、PET、アクリル、ナイロン等の化学繊維を着色するには、マスターバッチを利用する方法等がある。
【0014】
本発明においては、糸又は帯状体が繊維シートから簡単に取れてしまわないように付することが好ましい。例えば、繊維シートは繊維シートの色とは違う色のついた糸が縫い込まれていることが好ましい。縫い込まれる形態は、糸が繊維シートより簡単に抜け落ちてしまわないのであれば、どのような方法のものであってもかまわない。例えば、ミシンを用いて本縫いや一重環縫いによって縫い込むことが可能である。
【0015】
また、本発明においては、糸又は帯状体が繊維シート内に抄き込まれている構成とすることも可能である。糸又は帯状体を繊維ウェッブの表面近く又は内部に抄き込み、すなわち繊維ウェッブの繊維間に糸又は帯状体が抄き込まれた状態において、ウォーターニードリング等を施すことにより、繊維同士を交絡させて繊維シートを製造する。この時使用する糸としては、トウやスライバーの形態をした着色した繊維をあげることができる。また、帯状体としては着色したティッシュやスパンボンド、メルトブローン等により製造された不織布をあげることができる。
【0016】
更にまた、糸又は帯状体が熱可塑性樹脂を含んでいる場合には溶着により繊維シートに付することができる。例えば、熱ロールによる加圧加熱、又はホーンとアンビルで加圧して超音波を与える自己誘導加熱などの方法を用いて糸又は帯状体に含まれる熱可塑性樹脂が融解することにより、糸又は帯状体を繊維シートに付することができる。
【0017】
熱可塑性樹脂には、その他、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリー4ーメチルペンテン、アイオノマー、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニルデン、ABS樹脂ポリスチレン・AB樹脂、メタクリル酸樹脂、ポリビニルアルコール、セルロース系プラスチックなどがある。本発明における繊維シートをウェットティッシュとする場合においては、ポリエチレン(PE)繊維、ポリプロピレン(PP)繊維、又はPEとPPの複合繊維などが好ましい。
【0018】
本発明における熱可塑性樹脂の融点は、繊維シートの融点より低いことが好ましい。融着させる場合、糸又は帯状体の樹脂のみが融解し、繊維シートそのものは融解しないことが好ましいからである。なぜなら、繊維シートそのものが融解すると、繊維が硬化するため手で触った感触においてソフト感が低下して使用間が悪いものとなってしまう。
【0019】
本発明では、繊維シートを着色することなく、容器内の残った繊維シートの枚数が少ないことを使用者が知ることができるため、薬液や化粧水などの液体を含浸したウエットな繊維シート(例えばウエットティッシュ)のように着色されると好ましくない繊維シートに実施すると効果的である。ただし、本発明はウエットな繊維シートに限られず、台所清掃用のドライの繊維シートなどにも適用できる。
【0020】
また、本発明においては、繊維シートに付された目印が容器又は包装体内に残された実際の枚数を表していれば、繊維シートの残量を正確に知ることができる。
【0021】
本発明は、図4及び図5に示すような不透明な硬質容器に収納される繊維シートに限られず、軟質の容器、紙製の容器、又は積層フィルムにより形成された包装体内に収納される繊維シートにも実施できる。
【0022】
さらに、繊維シートに付された糸又は帯状体による目印を、容器又は包装体内の繊維シートの残り枚数に応じて1枚又は複数枚ごとに順に変化させ、これにより容器又は包装体内の繊維シートの残り枚数の減少を順に知ることができるようにすることも可能である。例えば、繊維シートに付する糸又は帯状体の本数を、容器又は包装体内の繊維シートの残り枚数に応じて1枚又は複数枚ごとに順に変化させることができる。また、例えば糸又は帯状体の色を、容器又は包装体内の繊維シートの残り枚数に応じて1枚又は複数枚ごとに順に変化させることもできる。
【0023】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を実施の形態により更に詳しく説明する。
本発明の繊維シートは、例えば図4に示すような箱型の硬質容器10内に、複数枚が互いに挟み合うようにして折り畳まれ、積層されて収納される。取出し口14から繊維シート1が1枚ずつ取り出されたときに、次の繊維シートの端部が取出し口14から一部突出する。あるいは、図5に示すような円筒型の硬質容器20内に、帯状の繊維シートが円筒状に巻かれた状態で収納され、取出し口24から出たときに1枚ずつミシン目で切断され、取出し口24に次の繊維シートが残るものとなる。
【0024】
繊維シート1は、例えばスパンレース法により製造された不織布であり、熱可塑性樹脂であるPEとPPを含んでいる。また繊維シート1は、清浄水やアルコールなどの薬液又は化粧水などの液体を含浸させ、ウエットな繊維シート(ウエットティッシュ)として使用される。
容器10又は20から、1枚ずつ取り出される繊維シートには基本的には繊維シートとは違う色の糸又は帯状体からなる目印が付されない。しかし、容器10又は20内に残る最後の1枚又は数枚の繊維シート、又は容器10又は20内に残る最後の繊維シートを所定枚数残した状態で取り出される1枚又は数枚の繊維シートに、図1(A)に示すような糸又は帯状体1aからなる目印が付される。
【0025】
図1に示す繊維シートでは、先行する繊維シートに引かれて、容器10の取出し口14又は容器20の取出し口24から突出する先端側にあたる部分に目印となる糸又は帯状体1aが付されていることが好ましい。
また、図1(A)における糸又は帯状体1aは、糸より少し幅が広めである帯状体、例えばフィルムなどであってもよい。その場合、フィルムに含まれる熱可塑性樹脂が熱により溶融し、繊維シートに付することができる。
【0026】
図1(B)に示すように、糸又は帯状体1aが、繊維シートに点線状に縫い付けられるようなものであってもよい。
また、図1(C)に示すように、糸又は帯状体1aが、繊維シートの端部における一部分に付されるものであってもよい。その場合、一本の糸又は帯状体では、目印となりにくい場合がある。しかし、図1(D)に示すように、複数本の糸又は帯状体1aを付することもできる。
【0027】
図2(A)では、容器や包装体内の繊維シートの残り枚数を、繊維シートに付された糸又は帯状体1aの本数を5本、4本、3本、2本、1本、などのように順に変化させている。また、図2(B)では、容器や包装体内の繊維シートの残り枚数を、繊維シートに付された糸又は帯状体1aの色を一枚ごとに順に変化させている。このようにして、糸又は帯状体1aによる目印の変化により、繊維シートの残り枚数の減少を順に知ることもできる。
【0028】
また、図3に示すように、4枚や5枚ごとに繊維シートに付する糸又は帯状体1aの本数を変化させるものであっても、目印の変化により、繊維シートの残り枚数の減少を順に知ることができる。すなわち、4枚や5枚などの所定枚数の繊維シートごとに同じ形態の糸又は帯状体1aの目印を付し、この目印の形が所定枚数ごとに変化していくものであってもよい。
なお、糸又は帯状体1aの目印により繊維シートの残り枚数を順に表現する場合、目印が付された繊維シートの後に、糸又は帯状体1aが付されていない、すなわち目印の無い繊維シートが容器又は包装体内に数枚残るような形態で収納されるものであってもよい。
【0029】
【発明の効果】
以上詳述したように、本発明によれば、繊維シートに直接着色しなくとも、繊維シートの色とは違う色のついた糸又は帯状体1aを付して目印とすることができる。よって、使用者は、順番に取り出すことが可能な形態で収納される繊維シートの使用中において、容器又は包装体内にある繊維シートの残り枚数がどの程度減少しているか知ることができる。
【0030】
また、繊維シートを着色添加物で着色する必要がないため、薬品や化粧水を含浸させたウエット繊維シートの場合に肌に悪い影響を与える恐れがない。
【0031】
また、糸又は帯状体1aの色や繊維シートに付する本数を変化させることにより、見た目に美しい、デザイン性に優れた目印を形成することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)(B)(C)(D)は糸又は帯状体1aによる目印が付された本発明の繊維シートの一例を示す平面図、
【図2】(A)(B)は、繊維シートの残り枚数に応じて目印が変化する例を示す繊維シートの部分平面図、
【図3】繊維シートの残り枚数に応じて目印が変化する他の例を示す繊維シートの部分平面図、
【図4】本発明の繊維シートが収納される容器の一例を示す斜視図、
【図5】本発明の繊維シートが収納される容器の他の一例を示す斜視図、
【符号の説明】
1 繊維シート
1a 糸又は帯状体
10、20 硬質容器
Claims (6)
- 容器又は包装体内から順番に取り出すことが可能な形態で収納される繊維シートにおいて、
所定枚数の繊維シートが取り出された後、前記容器又は包装体内に残る繊維シートのうちの少なくとも一枚に、繊維シートの色とは違う色のついた糸又は帯状体が縫い込まれていることを特徴とする繊維シート。 - 容器又は包装体内から順番に取り出すことが可能な形態で収納される繊維シートにおいて、
所定枚数の繊維シートが取り出された後、前記容器又は包装体内に残る繊維シートのうちの少なくとも一枚に、繊維シートの色とは違う色のついた糸又は帯状体が抄き込まれていることを特徴とする繊維シート。 - 容器又は包装体内から順番に取り出すことが可能な形態で収納される繊維シートにおいて、
所定枚数の繊維シートが取り出された後、前記容器又は包装体内に残る繊維シートのうちの少なくとも一枚に、繊維シートの色とは違う色がつき且つ熱可塑性樹脂を含有した糸又は帯状体が溶着されていることを特徴とする繊維シート。 - 液体を含浸させた請求項1ないし3のいずれかに記載の繊維シート。
- 前記糸又は帯状体の色を、容器又は包装体内の繊維シートの残り枚数に応じて1枚ごと又は複数枚ごとに順に変化させた請求項1ないし4のいずれかに記載の繊維シート。
- 前記糸又は帯状体の数を、容器又は包装体内の繊維シートの残り枚数に応じて1枚ごと又は複数枚ごとに順に変化させた請求項1ないし4のいずれかに記載の繊維シート。
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|---|---|---|---|
| JP25226997A JP3628152B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 残り枚数の減少がわかる繊維シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25226997A JP3628152B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 残り枚数の減少がわかる繊維シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189744A JPH1189744A (ja) | 1999-04-06 |
| JP3628152B2 true JP3628152B2 (ja) | 2005-03-09 |
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ID=17234896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25226997A Expired - Lifetime JP3628152B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 残り枚数の減少がわかる繊維シート |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3628152B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2014129106A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Uni Charm Corp | ウェットティッシュ包装体 |
-
1997
- 1997-09-17 JP JP25226997A patent/JP3628152B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1189744A (ja) | 1999-04-06 |
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