JP3611250B2 - 配線、配管等の取付具 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、例えばベルトコンベアーのガイドレールや自動倉庫のラック等に沿って配線や配管等の被取付物を取り付けるための取付具に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、図4に示すように、ベルトコンベアーの一端に設けた駆動モータ1に配線2を接続する場合には、取付具3によって配線2をベルトコンベアーのガイドレール4に沿って取り付けることが行われる。
【0003】
前記取付具3の一例として図5に示すものを考えた。これは、ガイドレール4の側面に、その側面に形成された長溝5に係合するボルト・ナット6を介して取付板7の上部を固定し、取付板7の下部にボルト・ナット8を介して固定されたガイド枠9と取付板7との間の間隙に結束ベルト10を挿通し、結束ベルト10の一端部に一体形成した係合枠10aに結束ベルト10の他端部を挿入し、その他端部に一体形成したストッパー突起10bを係合枠10aに係合させることにより、結束ベルト10で配線2を結束するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記取付具では、部品点数が多いため、製作費が高くつくと共に、取付け作業に手間がかかり、作業能率が低いという欠点がある。
【0005】
本発明は、上記欠点に鑑み、部品点数が少なく、安価に製作することができると共に、取付け作業を迅速容易に行なうことができる配線、配管等の取付具を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、取付具本体を有し、この取付具本体は、取付け対象物の凹部内に挿入される挿入体と、該挿入体の先端部から斜め後方に外広がり状に延設され、前記凹部に弾性変形して嵌挿されることにより後部が前記凹部の出入口周縁部に係合する一対の抜け止め片と、前記挿入体の中央部に一体突設され、前記取付け対象物の側面に弾性的に当接される弾性当接鍔と、前記挿入体の抜け止め片と弾性当接鍔との間に突設され、前記凹部内に嵌入される上下一対の揺動防止片とを備えており、前記挿入体の後端部には、前記取付具本体とは別体に形成されて、両端部を互いに係合させることにより配線、配管等の被取付物を結束する結束バンドが挿通される貫通孔を形成してあることを特徴とする。
【0007】
請求項2に記載の発明は、長尺部材の側面に、その側面に形成した長溝を利用して配線、配管等の被取付物を取り付けるための取付具であって、取付具本体を有し、この該取付具本体は、前記長溝内に挿入される挿入体と、該挿入体の先端部から斜め後方に外広がり状に延設され、前記長溝に弾性変形して嵌挿されることにより後部が前記長溝の出入口周縁部に係合する一対の抜け止め片と、前記挿入体の中央部に一体突設され、前記長尺部材の側面に弾性的に当接される弾性当接鍔と、前記挿入体の抜け止め片と弾性当接鍔との間に突設され、前記長溝内に嵌入される上下一対の揺動防止片とを備えており、前記抜け止め片の横幅を長溝の出入口開口幅と同程度またはそれ以上に大きくしてあり、前記挿入体の後端部には、前記取付具本体とは別体に形成されて、両端部を互いに係合させることにより配線、配管等の被取付物を結束する結束バンドが挿通される貫通孔を形成してあることを特徴とする。
【0008】
【作用】
請求項1に記載の発明において、取付け対象物に配線、配管等の被取付物を取り付ける場合には、まず、取付具本体の挿入体を前記取付け対象物の凹部に挿入する。これによって、挿入体の先端部に設けた一対の抜け止め片が弾性変形して凹部に嵌挿され、該両抜け止め片の後部が前記凹部の出入口周縁部に係合されると共に、上下一対の揺動防止片が前記凹部内に嵌入され、更に、弾性当接鍔が前記取付け対象物の側面に弾性的に当接されるため、前記取付具本体を取付け対象物にワンタッチで確実に取付けることができる。続いて、前記取付具本体に連結した結束バンドの両端部を互いに係合させて被取付物を結束するだけで、その被取付物を前記取付け対象物に簡単に取付けることができる。
【0009】
請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の発明と同様の手順で、長尺部材の側面に、その側面に形成した長溝を利用して配線、配管等の被取付物を簡単に取り付けることができると共に、抜け止め片の横幅を長溝の出入口開口幅と同程度またはそれ以上に大きくしているので、その抜け止め片が長溝内で横転したりせず、取付具本体の向きを一定に保持することができる。
【0010】
【実施例】
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、図4に示すベルトコンベアーのガイドレール(取付け対象物または長尺部材)4に本発明の取付具3で配線(被取付物)2を取り付けた状態を示すものであって、取付具3は、ガイドレール4の側面に形成した長溝(凹部)5に嵌入係止される合成樹脂製の取付具本体12を有し、この取付具本体12に、該取付具本体12とは別体に形成された合成樹脂製の結束バンド13を挿通連結する。
【0011】
図2及び図3にも示すように、取付具本体12は、長溝5に挿入される挿入体14と、挿入体14の先端部から斜め後方に外広がり状に延設され、長溝5に弾性変形して嵌挿されることにより後部15a,15aの凹段部16,16が長溝5の出入口周縁部4aに係合する一対の抜け止め片15,15と、挿入体14の中央部に一体突設され、上下両端部がガイドレール4の側面に弾性的に当接される縦断面略円弧状の弾性当接鍔18と、挿入体14の抜け止め片15,15と弾性当接鍔18との間に突設され、長溝5の出入口開口部5aに嵌入される上下一対の揺動防止片19,19とを備えている。
【0012】
結束バンド13は、挿入体14の後端部に形成した貫通孔20に挿通され、その一端部に一体形成した係合枠13aに結束ベルト13の他端部を挿入し、その他端部に一体形成したストッパー突起13bを係合枠13aに係合させることにより、この結束バンド13で配線2を結束するようになっている。
【0013】
上記構成に基づいて配線2をガイドレール4に取り付ける場合の要領を説明すると、まず、取付具本体12の挿入体14をガイドレール4の長溝5に挿入する。これによって、挿入体14の先端部に設けた一対の抜け止め片15,15が弾性変形して出入口開口部5aを通過し長溝5に嵌入され、凹段部16.16が出入口周縁部4aに係合されると共に、揺動防止片19,19が出入口開口部5aに嵌入され、弾性当接鍔18の上下両端部がガイドレール4の側面に弾性的に当接される。
【0014】
この場合、両抜け止め片15,15の凹段部16,16が出入口周縁部4aに係合するため、取付具本体12がガイドレール4から不測に外れたりせず、また、弾性当接鍔18の上下両端部がガイドレール4の側面に当接することから、取付具本体12を長溝5内に押し込み過ぎることがない。しかも、弾性当接鍔18が外広がり状に若干弾性変位して、その上下両端部がガイドレール4の側面に弾性的に当接するようになっており、その弾性当接鍔18と両抜け止め片15,15とでガイドレール4の出入口周縁部4aが挟持されると共に、上下一対の揺動防止片19,19が出入口開口部5aに嵌入されていることから、取付具本体12を左右上下いずれの方向にもがたつかないようにガイドレール4に取り付けることができる。
【0015】
また、抜け止め片15,15の横幅Lを長溝5の出入口開口幅Hと同程度またはそれ以上に大きくしているので、抜け止め片15,15が長溝5内で横転したりせず、取付具本体12の向きを一定に保持することができる。
【0016】
続いて、取付具本体12に係止した結束バンド13の一端部に一体形成した係合枠13aに結束ベルト13の他端部を挿入し、その他端部に一体形成したストッパー突起13bを係合枠13aに係合させることにより、この結束バンド13で配線2を結束するだけで、その配線2をガイドレール4に簡単に取り付けることができる。
【0017】
上記実施例では、ベルトコンベアーのガイドレールに配線を取り付ける場合を例にあげて説明したが、それ以外に、例えば自動倉庫のラックに配線や配管等を取り付ける場合にも適用することができる。また、長溝を利用して取付具本体を嵌入係止するようにしたが、長溝以外に、例えば長孔、円形孔等の種々の凹部にも嵌入係止することができる。
【0018】
【発明の効果】
請求項1に記載の発明によれば、取付具が取付具本体と結束バンドとからなり、部品点数が少ないから、安価に製作することがきる。また、前記取付具本体の挿入体を取付け対象物の凹部に挿入するだけで、前記挿入体の先端部に設けた両抜け止め片の後部が出入口周縁部に係合するため、取付具本体が取付け対象物から不測に外れたりせず、その取付具本体を取付け対象物にワンタッチで簡単に取け付けることができる。更に、取付け対象物の側面に弾性的に当接する弾性当接鍔と両抜け止め片とで凹部の出入口周縁部が挟持されると共に、挿入体の抜け止め片と弾性当接鍔との間に設けた上下一対の揺動防止片が凹部に嵌入されることから、取付具本体を左右上下いずれの方向にもがたつかないように取付け対象物に取り付けることができ、これによって、被取付物の取付け作業を能率的にしかも確実に行なうことができる。
【0019】
請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の発明と同様の手順で、長尺部材の側面に、その側面に形成した長溝を利用して配線、配管等の被取付物を簡単に取り付けることができると共に、抜け止め片の横幅を長溝の出入口開口幅と同程度またはそれ以上に大きくしているので、抜け止め片が長溝内で横転したりせず、取付具本体の向きを一定に保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である取付具により配線をベルトコンベアーのガイドレールに取り付けた状態の縦断面図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】同取付具の斜視図である。
【図4】同全体の斜視図である。
【図5】従来の技術の欄において記載した比較例を示す縦断面図である。
【符号の説明】
2 配線(被取付物)
3 取付具
4 ガイドレール(取付け対象物または長尺部材)
4a 出入口周縁部
5 長溝(凹部)
5a 出入口開口部
12 取付具本体
13 結束バンド
14 挿入体
15 抜け止め片
18 弾性当接鍔
19 揺動防止片
Claims (2)
- 取付具本体を有し、この取付具本体は、取付け対象物の凹部内に挿入される挿入体と、該挿入体の先端部から斜め後方に外広がり状に延設され、前記凹部に弾性変形して嵌挿されることにより後部が前記凹部の出入口周縁部に係合する一対の抜け止め片と、前記挿入体の中央部に一体突設され、前記取付け対象物の側面に弾性的に当接される弾性当接鍔と、前記挿入体の抜け止め片と弾性当接鍔との間に突設され、前記凹部内に嵌入される上下一対の揺動防止片とを備えており、
前記挿入体の後端部には、前記取付具本体とは別体に形成されて、両端部を互いに係合させることにより配線、配管等の被取付物を結束する結束バンドが挿通される貫通孔を形成してあることを特徴とする配線、配管等の取付具。 - 長尺部材の側面に、その側面に形成した長溝を利用して配線、配管等の被取付物を取り付けるための取付具であって、取付具本体を有し、この該取付具本体は、前記長溝内に挿入される挿入体と、該挿入体の先端部から斜め後方に外広がり状に延設され、前記長溝に弾性変形して嵌挿されることにより後部が前記長溝の出入口周縁部に係合する一対の抜け止め片と、前記挿入体の中央部に一体突設され、前記長尺部材の側面に弾性的に当接される弾性当接鍔と、前記挿入体の抜け止め片と弾性当接鍔との間に突設され、前記長溝内に嵌入される上下一対の揺動防止片とを備えており、
前記抜け止め片の横幅を長溝の出入口開口幅と同程度またはそれ以上に大きくしてあり、
前記挿入体の後端部には、前記取付具本体とは別体に形成されて、両端部を互いに係合させることにより配線、配管等の被取付物を結束する結束バンドが挿通される貫通孔を形成してあることを特徴とする配線、配管等の取付具。
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| JP07808293A JP3611250B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 配線、配管等の取付具 |
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| JP07808293A JP3611250B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 配線、配管等の取付具 |
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| JPH06292316A JPH06292316A (ja) | 1994-10-18 |
| JP3611250B2 true JP3611250B2 (ja) | 2005-01-19 |
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Family Applications (1)
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| JP07808293A Expired - Lifetime JP3611250B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 配線、配管等の取付具 |
Country Status (1)
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Families Citing this family (1)
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| JP5874347B2 (ja) * | 2011-11-25 | 2016-03-02 | 住友電装株式会社 | 経路維持ワイヤーハーネス、経路維持部材及び経路維持ワイヤーハーネスの製造方法 |
-
1993
- 1993-04-05 JP JP07808293A patent/JP3611250B2/ja not_active Expired - Lifetime
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