JP3608816B2 - 遊技機におけるセンサの電力供給方法及びセンサユニット - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、パチンコ機やスロットマシン、アレンジボールなどの遊技機におけるセンサ回路に関するものです。
【0002】
【従来の技術】
今日、パチンコ機などの遊技機においては、入賞孔などを遊技球が通過することを検出するためのセンサが設けられ、一台の遊技機には多数のセンサが使用されている。
このセンサは、従来、マイクロスイッチなどの機械的接点により遊技球の通過を検出するものが一般的に使用されていたが、数多く設けられた各センサの接点の調整が困難なために、近年では光を利用したフォトセンサや磁気を利用した近接スイッチなどの検知素子が利用されるようになっている。
【0003】
このフォトセンサや近接スイッチは、信号端子と電源端子を有するセンサであって、例えばフォトセンサを用いる場合、入賞孔などに設けるセンサユニットに検知素子としてのフォトカプラを取り付け、図3に示すように、フォトダイオード22に接続される電源端子25へ保護抵抗器29を挿入した電源線51を接続し、この電源線51をセンサユニット20から引き出して制御基板10の直流電源回路14に接続すると共に、フォトトランジスタ23に接続される信号端子26からの信号線53もセンサユニット20から制御基板10に引き出すようにして接続し、プルアップ抵抗器やバッファなどにより構成した検出回路15を介して信号線53をマイクロコンピュータの入出力装置における特定端子に接続し、且つ、フォトカプラのコモン端子27から引き出したグランド線55も制御基板10に接続して接地し、フォトダイオード22とフォトカプラとの間を遊技球が通過したことを信号線53の電位変化により検出するものです。
【0004】
尚、近接スイッチなどのセンサを用いる場合も、同様に、電源線51や信号線53及びグランド線55により制御基板10とセンサユニット20とを接続し、近接スイッチが遊技球を検知すると信号線53によりHレベル信号又はLレベル信号を検出回路15に入力するものです。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
フォトセンサや検出スイッチなどの検知素子21は電源端子25を有し、この電源端子25からセンサ駆動用電力を供給する必要の有る無接点スイッチは、検出部となる機械的接触部を位置合わせするなどの調整を行う必要がなく、多数のセンサユニット20を取り付ける場合、保守や調整が容易となる利点を有しているも、制御基板10と各センサユニット20との結線に3本の配線を必要とし、遊技機の製造に手数を要する欠点があった。
【0006】
又、センサユニット20の数が増加すると、制御基板10に接続する線数も多くなり、コネクタが大きくなる欠点も生じることになる。
本発明は、このような欠点を無くすために、制御基板とセンサユニットとの配線数を少なくすることができるセンサユニットを提供するものです。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、パルス電力を逆電流遮断素子13を介して信号線53からセンサユニット20に供給し、センサユニット20でパルス電力を蓄電平滑化してセンサ電源電力とする。
そして、このセンサユニット20は、逆電流遮断素子32により信号線53に接続される蓄電素子33を有する電源部31と、この電源部31に電源線37で接続される検知素子21と、検出抵抗器42及び検知素子21の出力により開閉されるスイッチ素子43を直列として前記電源線37とアースとの間に挿入し、且つ、この検出抵抗器42とスイッチ素子43との接続点を出力端子47に接続した検知回路41とを設け、検知回路41の出力端子47を信号線53と接続する。
前記検知素子 21 は、発光部(例えばフォトダイオード 22 )と受光部(例えばフォトトランジスタ 23 )とを備える。
そして前記発光部 22 と前記受光部 23 とを、前記電源部 31 に共通に接続した構造のセンサユニット20とする。
また、前記の構造のセンサユニット 20 に加え、信号線 53 は、ダイナミック点灯により表示が行われる、パルス電力を出力する表示器(例えばLED表示器 12 )の駆動回路 11 に接続した構造のセンサユニット 20 とする。
【0008】
【作 用】
本発明は、パルス電力をセンサユニット20に送り、センサユニット20で平滑化して検知素子21への電力供給を行う方法であるから、平滑化された電圧により検知素子21を正常に継続作動させることができ、信号線53を介してパルス電力をセンサユニット20に送る方法であるから、パルス電圧の非印加時の信号線53の電圧によりセンサユニット20からの信号を検出することができる。
【0009】
又、このセンサユニット20は、逆電流遮断素子32により信号線53に接続される蓄電素子33を有するから、信号線53に加えられるパルス電力を蓄電素子33に蓄え、蓄電素子33と検知素子21とを電源線37で接続するから、電源部31で平滑化した電力を電源線37により検知素子21に印加し、平滑化した電力を持続的に検知素子21に供給することができる。
【0010】
更にこのセンサユニット20は、電源線とアースとの間に検出抵抗器42とスイッチ素子43とを直列とした検知回路41を有し、このスイッチ素子43は検知素子21の出力により開閉する構成とし、且つ、スイッチ素子43と検出抵抗器42との接続点を出力端子47に接続しているから、検知素子21の出力信号に応じてスイッチ素子43を開閉させることにより検知回路41の出力端子47から検知信号に対応した電圧信号を出力させることができ、検知回路41の出力端子47を信号線53に接続することとしているから、信号線53に検知素子21の出力に対応した電圧信号を検知信号として出力させることができる。
また、前記発光部 22 と前記受光部 23 とを、前記電源部 31 に共通に接続したから、前記発光部 22 と前記受光部 23 とは一つの電源部 31 から電力の供給が可能となる。
さらに、信号線 53 は、ダイナミック点灯により表示が行われる、パルス電力を出力する表示器 12 の駆動回路 11 に接続したから、かかるパルス電力をセンサユニット 20 のためのパルス信号として利用することができる。
【0011】
【実施例】
本発明に係るセンサユニット20の実施例は、図1に示すように、逆電流遮断素子32としてのダイオード及び蓄電素子33としてのコンデンサを有する電源部31と、検出抵抗器42及び制限抵抗器44やスイッチ素子43としてのトランジスタを有する検知回路41と、検知素子21とを設けるものです。
【0012】
この電源部31は、一端をセンサユニット20内でアースしたコンデンサの他端をダイオードを介在させて信号線53に接続し、このコンデンサの出力端子を電源線37により検知素子21の電源端子25に保護抵抗器29を介して接続するものです。
又、検知回路41は、センサユニット20内の電源線37と信号線53が接続される出力端子47との間に検出抵抗器42と制限抵抗器44とを直列に接続するように挿入し、検出抵抗器42と制限抵抗器44との接続点をスイッチ素子43としてのNPNトランジスタにおけるコレクタに、このトランジスタのエミッタをセンサユニット20内のアースに接続することにより検出抵抗器42とトランジスタとを直列として電源線37とアースとの間に配置し、コレクタとベースとの間にバイアス抵抗器45を挿入すると共に、このトランジスタのベースを検知素子21の信号端子26に接続するものです。
【0013】
なお、検知素子21のコモン端子27もセンサユニット20内のアースに接続し、センサユニット20内のアースはグランド線55により制御基板10のアースに接続するものです。
このようにして、センサユニット20からは信号線53とグランド線55とを引き出して制御基板10に接続することにより制御基板10とセンサユニット20とを信号線53及びグランド線55の2本の配線でもって接続し、信号線53は制御基板10における出力反転型のバッファなどにより構成した検出回路15を介して従来と同様に適宜マイクロコンピュータの入出力インターフェースの端子に接続すると共に、LED駆動回路11などのパルス電力出力線をダイオードなどの逆電流遮断素子13を介して信号線53に接続するものです。
【0014】
従って、制御基板10において信号線53に接続したダイオードのアノードに図2のA信号に示すようなパルス電力が加えられると、このパルス電力は逆電流遮断素子13であるダイオードを通過して信号線53からセンサユニット20に送られ、センサユニット20の電源部31において逆電流遮断素子32であるダイオードを通過し、蓄電素子33であるコンデンサに蓄電される。
【0015】
このため、センサユニット20内に設けた電源部31から出力されるC信号としては、コンデンサの出力電圧が出力されることとなり、C信号は平滑化された電位となる。
そして、このC信号は検知素子21の電源端子25に印加され、検知素子21であるフォトカプラを作動させると共に、検知回路41にも印加されることになる。
【0016】
この検知回路41は、検出抵抗器42とスイッチ素子43とを直列として設け、検出抵抗器42とスイッチ素子43との接続点を制限抵抗器44を介して出力端子47に接続しているから、スイッチ素子43であるトランジスタが不導通状態とされているとき、制限抵抗器44を介した出力端子47にはC信号の電位を出力し、トランジスタが導通状態となると出力端子47の電位を0とするものです。
【0017】
従って、フォトダイオード22とフォトトランジスタ23との間に被検出物がなく、フォトトランジスタ23が導通状態とされて検知素子21の出力であるD信号が0レベルのとき、スイッチ素子43はオフ状態とされて信号線53のB信号はC信号である電源線の電圧に略等しく、検知素子21が遊技球を検知してフォトトランジスタ23が不導通状態となるとスイッチ素子43が導通し、B信号はLレベルに落ちることになる。
【0018】
このため、制御基板10における検出回路15では、B信号のLレベルを検出することにより検知素子21が遊技球を検知したことを知ることができるものであり、検出回路15で出力を反転させたE信号は、パルス電力をノイズ分としつつ検知素子21の出力に一致した信号を出力することができる。
そして、検出信号の読み取りに際しては、A信号のパルス発生時を除く区間を判定タイミングとすることにより検知素子21が遊技球を検知したことを正確に知ることができるものです。この判定タイミングは、マイクロコンピュータのプログラム処理によって読み込みタイミングを決定することにより、容易にノイズ分であるパルス電力の電圧信号を除去することができるものです。
【0019】
なお、検出回路15に平滑回路を組み込んで平滑化することによりB信号中のパルス電圧によるノイズを除去したり、検出回路15への入力時にアナログスイッチなどを挿入してA信号のパルスによりこのアナログスイッチを不導通状態としてB信号からパルス電圧を除去して検出回路15に入力することも可能です。
このように、本実施例はセンサユニット20にパルス電圧を平滑化する電源部31を設け、この電源部31からの電圧によりセンサとしての検知素子21を作動させるものであるから、センサユニット20への電力供給はパルス電圧とすることが可能となり、供給電力をパルス状とするから、信号線53を用いて作動用電圧を印加しても、電力信号がLレベルのときにセンサユニット20の出力を判別することができ、信号線53によりセンサユニット20への電力供給が可能となるものです。
【0020】
従って、パルス電力を逆電流遮断素子を介して信号線53からセンサユニット20に供給し、センサユニット20でパルス電力を蓄電平滑してセンサ電源電力とする使用方法が可能であり、この方法は、信号線53から電力をセンサユニット20に供給するから、検知素子21がセンサ駆動用電力を必要とする無接点スイッチの場合でも、センサの作動に必要な電力を信号線53を用いて供給し、センサユニット20への結線に際して電力線と信号線53とを共用することができるものであって、センサユニット20への配線数を少なくすることができるものです。
【0021】
なお、パルス電力としてはLED駆動回路11の出力信号を用いる場合のみでなく、適宜のパルス状電圧を発生させる回路を組み込んでその回路に出力させるパルス電力を使用することも可能であるも、多くの遊技機の場合、ダイナミック点灯により表示が行われるLED表示器12等を有しているから、このLED表示器12等を駆動するパルス電力を利用することがセンサユニット20にパルス電力を簡単に供給することができるものです。
【0022】
又、電源部31においてパルス電圧を蓄電平滑化するに際しては、蓄電素子33としてコンデンサを用いる場合のみでなく、適宜の二次電池などを用いることも可能であるも、電解コンデンサなどの大容量のコンデンサを用いることが安価に実施できる利点を有するものです。
そして、センサユニット20における検知回路41は、制限抵抗器44を省略することもでき、又、スイッチ素子43は、NPN型トランジスタに限ることなくUJT、FETなどの適宜無接点スイッチを使用することができるものです。更に、検知素子21の信号端子26をプルアップ抵抗器により電源線37に接続することによりバイアス抵抗器45を省略することができ、又、検知素子21の電力端子25と信号端子26との間に出力用抵抗器を有するなどにより検知信号として所定の電圧を出力する検知素子21を用いる場合も、検知回路41におけるバイアス抵抗器45を省略することが可能です。
【0023】
更に、検知回路41は、スイッチ素子43を電源線37に、検出抵抗器42をアースに接続するようにしてスイッチ素子43と検出抵抗器42とを直列とし、検知素子21が遊技球を検出したとき、検知回路41の出力端子47をHレベルとして信号線53にH信号を出力させるようにすることも可能です。
【0024】
【発明の効果】
【0025】
また、電源部と検知素子及び検知回路を有するセンサユニットは、電源部として逆電流遮断素子により信号線に接続される蓄電素子を有しているから、信号線に印加されているパルス電圧を容易に抜き出して蓄電平滑化することができ、この平滑化された電力により検知素子を作動させて遊技球の検出を行うことができ、検知回路により検知素子が出力する信号を信号線に出力することができるものであって、製造が容易なセンサユニットであり、信号線からの電力により作動し、検知信号を信号線に出力するものであるから、電力線と信号線とを共用することができるユニットです。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るセンサユニットと制御基板との結線例を示す図。
【図2】本発明に係る実施例の各信号を示す図。
【図3】従来の遊技機におけるセンサの結線例を示す図。
【符号の説明】
10 制御基板 11 LED駆動回路
12 LED表示器 13 逆電流遮断素子
14 直流電源回路 15 検出回路
20 センサユニット 21 検知素子
22 フォトダイオード 23 フォトトランジスタ
25 電源端子 26 信号端子
27 コモン端子 29 保護抵抗器
31 電源部 32 逆電流遮断素子
33 蓄電素子 37 電源線
41 検知回路 42 検出抵抗器
43 スイッチ素子 44 制限抵抗器
45 バイアス抵抗器 47 出力端子
51 電源線 53 信号線
55 グランド線
Claims (2)
- 逆電流遮断素子により外部への信号線に接続された蓄電素子を有する電源部と、この電源部に電源線で接続された検知素子と、前記電源線とアースとの間に検出抵抗器及び前記検知素子の出力により開閉されるスイッチ素子を直列として有し、且つ、このスイッチ素子と検出抵抗器との接続点を出力端子に接続した検知回路と、を有し、検知回路の出力端子を前記信号線に接続し、
前記検知素子は、発光部と受光部とを備え、
前記発光部と前記受光部とを、前記電源部に共通に接続したことを特徴とする遊技機用センサユニット。 - 信号線は、ダイナミック点灯により表示が行われる、パルス電力を出力する表示器の駆動回路に接続したことを特徴とする請求項1記載の遊技機用センサユニット。
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