JP3583207B2 - ポーチ柱ユニット - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、一面側が開放された凹部空間を有する断面コ字状パネル(または断面コ字状フレーム)によるポーチ柱ユニットに関するものである。
【0002】
【背景の技術】
住宅の工業化に伴って、住宅の屋根や壁や床を予めパネルとして工場で製造し、このようなパネルを、建築現場において組み立てて行くことにより、住宅の施工を行うようにしたパネル工法が近年盛んとなっている。
そして、工業化をさらに進めるために、複数のパネルを予め工場で組み立ててサブアッシー状態としておき、このような複数のパネルのサブアッシー品を建築現場で組み立てて行って、現場での工期を一層短縮するようにした技術もさらに盛んになってきている。
さらに、工場において、木質系の壁パネルの外壁面に予めサイディングを取り付けて製造し、建築現場で組み立てることにより、現場工期をより一層短縮する技術も行われている。
【0003】
そして、建物の躯体から外部に突出した1階屋根または小屋根の軒先側を、地面に設けられたベースコンクリートの上に起設したポーチ柱により支持する構造にして、ポーチを構成するようにしたものがある。
このようなポーチ柱を壁パネルによる形成する場合、従来は、4枚の壁パネルをボックス状に組み合わせて接合一体化することでポーチ柱を構成し、このようにして壁パネルをボックス状に組み合わせて形成したポーチ柱を基礎上に立ててから、そのポーチ柱の内部空間に、ポーチ屋根からの排水のための排水管を配管していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来のような壁パネルをボックス状に組み合わせて形成したポーチ柱の場合、その内部空間は、排水管を配管するため、湿気に晒される環境となり、これが寿命に影響を及ぼすこととなってしまう。
また、ボックス状のポーチ柱であるため、例えば、基礎上にアンカーボルトを介してポーチ柱を固定する際、ポーチ柱の4面を形成する壁パネルの下部に締付操作穴を開けて、この締付操作穴からナットをアンカーボルトに締め込んだ後、その締付操作穴を閉じる仕上げ加工が必要となり、これが面倒な作業となっていた。
【0005】
そこで、本発明の目的は、ポーチ柱の内部空間に対する防水が確実に行えて、長寿命化が図れると共に、基礎上への固定も容易に行えて、作業性も向上できるようにしたポーチ柱ユニットを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
以上の課題を解決すべく請求項1記載の発明は、例えば、図1に示すように、一面側が開放された凹部空間7を有する断面コ字状フレーム2により形成されるポーチ柱を備え、前記断面コ字状フレーム2の前記凹部空間7を含む全周囲に前記断面コ字状フレーム2の形状に沿って防水シート8を貼り付けると共に、前記断面コ字状フレーム2の前記凹部空間7を除いた周囲にサイディング14,15,15を取り付けてなるポーチ柱ユニット1の構成、を特徴としている。
このように、断面コ字状フレーム2の前記凹部空間7を含む全周囲に前記断面コ字状フレーム2の形状に沿って防水シート8を貼り付けることを特徴とするポーチ柱ユニット1なので、内部空間7に対する防水が確実に行え、しかも排水管の配管工事の前に、ポーチ柱の外装工事がほとんど終わるため、現場工期が短くて済む。また、その一面側が開放された凹部空間7において、基礎上へのポーチ柱ユニット1の固定が行える。
従って、内部空間7に対する防水が確実に行えることから、ポーチ柱の長寿命化が図れるようになり、また、ポーチ柱の外装工事にかかる現場工期を短縮でき、基礎上へのポーチ柱の固定も容易に行えることから、作業性の向上も図れるようになる。
【0007】
また、請求項2記載の発明は、例えば、図1に示すように、一の壁パネル3の両側部に同一面側に突出する、例えば、角柱5,5,5,6,6による壁パネルを接合一体化して、一面側が開放された凹部空間7を有する断面コ字状パネル2により形成されるポーチ柱を備え、前記断面コ字状パネル2の前記凹部空間7を含む全周囲に前記断面コ字状パネル2の形状に沿って防水シート8を貼り付けると共に、前記断面コ字状パネル2の前記凹部空間7を除いた周囲にサイディング14,15,15を取り付けてなるポーチ柱ユニット1の構成、を特徴としている。
このように、断面コ字状パネル2の凹部空間7を含む全周囲に前記断面コ字状パネル2の形状に沿って防水シート8を貼り付けることを特徴とするポーチ柱ユニット1なので、内部空間7に対する防水が確実に行え、しかも排水管の配管工事の前に、ポーチ柱の外装工事がほとんど終わるため、現場工期が短くて済む。また、その一面側が開放された凹部空間7において、基礎上へのポーチ柱ユニット1の固定が行える。
従って、内部空間7に対する防水が確実に行えることから、ポーチ柱の長寿命化が図れるようになり、また、ポーチ柱の外装工事にかかる現場工期を短縮でき、基礎上へのポーチ柱の固定も容易に行えることから、作業性の向上も図れるようになる。
【0008】
そして、請求項3記載の発明は、請求項1記載のポーチ柱ユニット1であって、例えば、図1に示すように、前記断面コ字状フレーム2の前記凹部空間7への排水管の配管後に前記凹部空間7の開放部にサイディング16を取り付ける構成、を特徴としている。
このように、断面コ字状フレーム2の前記凹部空間7へ排水管を配管後、前記開放部にサイディング16を取り付けるだけで、ポーチ柱の外装工事を簡単に終了できるため、現場工期が短くて済む。
【0009】
また、請求項4記載の発明は、請求項2記載のポーチ柱ユニット1であって、例えば、図1に示すように、前記断面コ字状パネル2の前記凹部空間7への排水管の配管後に前記凹部空間7の開放部にサイディング16を取り付ける構成、を特徴としている。
このように、断面コ字状パネル2の前記凹部空間7へ排水管を配管後、前記開放部にサイディング16を取り付けるだけで、ポーチ柱の外装工事を簡単に終了できるため、現場工期が短くて済む。
【0010】
なお、請求項5記載の発明は、請求項1または3記載のポーチ柱ユニット1であって、例えば、図2に示すように、前記断面コ字状フレーム2の下端部に、基礎10上に固定される、例えば、角材による土台9が一体化されている構成、を特徴としている。
このように、断面コ字状フレーム2の下端部に土台9が一体化されたポーチ柱ユニット1なので、基礎10上に土台9を固定してから、その土台9上にポーチ柱を固定する面倒な作業を必要とせず、基礎10上にポーチ柱ユニット1を直接立てて固定すればよく、現場工期を短縮できる。
また、請求項6記載の発明は、請求項2または4記載のポーチ柱ユニット1であって、例えば、図2に示すように、前記断面コ字状パネル2の下端部に、基礎10上に固定される、例えば、角材による土台9が一体化されている構成、を特徴としている。
このように、断面コ字状パネル2の下端部に土台9が一体化されたポーチ柱ユニット1なので、基礎10上に土台9を固定してから、その土台9上にポーチ柱を固定する面倒な作業を必要とせず、基礎10上にポーチ柱ユニット1を直接立てて固定すればよく、現場工期を短縮できる。
【0011】
また、請求項7記載の発明は、請求項1、3または5記載のポーチ柱ユニット1であって、例えば、図2に示すように、前記断面コ字状フレーム2の下端部の周囲に、例えば、金属板による水切り部材11が一体化されている構成、を特徴としている。
このように、断面コ字状フレーム2の下端部の周囲に水切り部材11が一体化されたポーチ柱ユニット1なので、水切り部材11を後付する手間を廃して、現場工期を短縮できる。
また、請求項8記載の発明は、請求項2、4または6記載のポーチ柱ユニット1であって、例えば、図2に示すように、前記断面コ字状パネル2の下端部の周囲に、例えば、金属板による水切り部材11が一体化されている構成、を特徴としている。
このように、断面コ字状パネル2の下端部の周囲に水切り部材11が一体化されたポーチ柱ユニット1なので、水切り部材11を後付する手間を廃して、現場工期を短縮できる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明に係るポーチ柱ユニットの実施の形態例を図1および図2に基づいて説明する。
先ず、図1は本発明を適用した一例としてのポーチ柱ユニットの構成を示す横断平面図で、図2はそのポーチ柱ユニットの下端部の構成と基礎との関係を示す縦断側面図である。
【0013】
このポーチ柱ユニット1は、図1に示したように、断面コ字状パネル(または断面コ字状フレーム、以下同じにつき省略)2により構成されるものである。
即ち、断面コ字状パネル2は、表裏の面材3a,3aとその間の両側部の縦芯材3b,3bと上端および下端間の横芯材3c(図2参照)等からなる壁パネル3の両端部に、半割材によるコーナー結合材4,4をそれぞれ介して、壁パネル3の厚さと同じ幅の角柱5,5、角柱5および半割材による角柱6,6を、それぞれ接合一体化することによって、一面側に開放された凹部空間7を上下方向に沿って形成してなる。
そして、このような断面コ字状パネル2の周囲には、その凹部空間7も含んで全周に防水シート8を貼り付け、図示例では、凹部空間7の壁パネル3の面材3aの表面において、防水シート8の両端部8a,8bを互いに重ね合わせている。
【0014】
また、断面コ字状パネル2の下端部には、図2に示したように、壁パネル3の厚さと同じ幅の角材による土台9が接合一体化して備えられている。
即ち、土台9は、基礎10上に沿って固定されるもので、断面コ字状パネル2を構成する壁パネル3の下端に沿って接合一体化されると共に、その両端部の角柱5,5と角柱5,6,6とに沿ってもそれぞれ接合一体化されている。
さらに、この土台9の外側面に沿って、金属板の折り曲げ成形品による水切り部材11が取り付けられている。
つまり、図示例では、土台9の外側面に貼られた防水シート8のさらに外側面に接着テープ12により水切り部材11が固定されており、この水切り部材11は、図示のように下部が外側に突出状態となっている。
【0015】
そして、以上の断面コ字状パネル2の凹部空間7を除いた周囲には、図1に示したように、胴縁13,13,13,13,13,13,13,13を介して、サイディング14,15,15が取り付けられている。
即ち、断面コ字状パネル2の周囲において、図示左側面を形成する壁パネル3の両側部および各コーナー結合材4,4にかけて板材による胴縁13,13が、図示上側面を形成するコーナー結合材4と図示右側の角柱5にも胴縁13,13が、さらに、図示下側面を形成するコーナー結合材4と図示右側の角柱6,6にかけても胴縁13,13が、また、図示右側面を形成する図示上側の角柱5と図示下側の角柱6にも胴縁13,13が、それぞれ釘打ちにより固定されている。
【0016】
さらに、以上の断面コ字状パネル2の周囲には、その図示左側面の胴縁13,13に平板状のサイディング14が、図示上側面の胴縁13,13および図示左右両側面の図示上側の胴縁13,13に断面コ字状のサイディング15が、図示下側面の胴縁13,13および図示左右両側面の図示下側の胴縁13,13にも断面コ字状のサイディング15が、それぞれ釘打ちにより固定されている。
なお、各サイディング14,15については、それぞれの上下端部が実矧ぎにより接続されるようになっている。
以上のポーチ柱ユニット1は、一貫して工場生産される。
【0017】
以上のように、断面コ字状パネル2の凹部空間7の開放部を除いた周囲にサイディング14,15,15を備えたポーチ柱ユニット1は、図2に示すように、下端部の土台9を基礎10上に載せて、凹部空間7の内部において、基礎10上から土台9を貫通して上方に突出する図示しないアンカーボルトに対し、例えば、壁パネル3の面材3aの下端に開けた図示しない締付操作穴から図示しないナットを締め付けると共に、角柱5および角柱6の下端に掘った図示しない締付操作凹部から図示しないナットを締め付けることによって、基礎10上に立てられる。
そして、こうして基礎10上に立てたポーチ柱ユニット1には、その断面コ字状パネル2の凹部空間7に図示しない排水管を配管してから、図示右側面の胴縁13,13に、図1に仮想線で示したように、平板状のサイディング16を当てて釘打ちまたはビス止めにより固定する。
ここで、サイディング16をビス止めにより胴縁13,13に固定しておけば、配水管のメンテナンス時において、サイディング16を簡単に取り外せるので、有効である。
【0018】
なお、以上の実施の形態例においては、壁パネルの両側部に角柱を接合一体化してなるポーチ柱ユニットとしたが、本発明はこれに限定されるものではなく、表裏の面材およびその間の芯材からなる壁パネルの両側部に、同様の壁パネルを接合一体化してなるポーチ柱ユニットであったり、あるいは、パネルに限らないで一体化された断面コ字状フレームであってもよい。
また、ポーチ柱ユニットの諸寸法等も任意であり、その他、具体的な細部構造等についても適宜に変更可能であることは勿論である。
【0019】
【発明の効果】
以上のように、請求項1記載の発明に係るポーチ柱ユニットによれば、断面コ字状フレームの凹部空間内を含む全周囲に前記断面コ字状フレームの形状に沿って防水シートを貼り付けるので、前記凹部空間の防水が確実に行える。また、排水管の配管工事の前に、ポーチ柱の外装工事がほとんど終わるため、現場工期が短くて済む。さらに、その一面側が開放された凹部空間において、基礎上へのポーチ柱ユニットの固定作業を行うことができる。
従って、内部空間に対する防水を確実に行って、ポーチ柱の長寿命化を達成することができ、かつ、ポーチ柱の外装工事にかかる現場工期を短縮でき、基礎上へのポーチ柱の固定も容易に行って、作業性の向上も達成することができる。
【0020】
また、請求項2記載の発明に係るポーチ柱ユニットによれば、断面コ字状パネルの凹部空間内を含む全周囲に前記断面コ字状パネルの形状に沿って防水シートを貼り付けるので、前記凹部空間の防水が確実に行える。また、排水管の配管工事の前に、ポーチ柱の外装工事がほとんど終わるため、現場工期が短くて済む。さらに、その一面側が開放された凹部空間において、基礎上へのポーチ柱ユニットの固定作業を行うことができる。
従って、内部空間に対する防水を確実に行って、ポーチ柱の長寿命化を達成することができ、かつ、ポーチ柱の外装工事にかかる現場工期を短縮でき、基礎上へのポーチ柱の固定も容易に行って、作業性の向上も達成することができる。
【0021】
そして、請求項3記載の発明に係るポーチ柱ユニットによれば、請求項1記載の発明により得られる効果に加えて、断面コ字状フレームの凹部空間に排水管を配管後、その凹部空間の開放部にサイディングを取り付けるだけでよく、従って、ポーチ柱の外装を簡単に終了できる。
【0022】
また、請求項4記載の発明に係るポーチ柱ユニットによれば、請求項2記載の発明により得られる効果に加えて、断面コ字状パネルの凹部空間に排水管を配管後、その凹部空間の開放部にサイディングを取り付けるだけでよく、従って、ポーチ柱の外装を簡単に終了できる。
【0023】
なお、請求項5記載の発明に係るポーチ柱ユニットによれば、請求項1または3記載の発明により得られる効果に加えて、断面コ字状フレームの下端部に土台が一体化されているため、基礎上にポーチ柱ユニットを直接立てて固定すればよく、従って、現場工期を短縮することができる。
また、請求項6記載の発明に係るポーチ柱ユニットによれば、請求項2または4記載の発明により得られる効果に加えて、断面コ字状パネルの下端部に土台が一体化されているため、基礎上にポーチ柱ユニットを直接立てて固定すればよく、従って、現場工期を短縮することができる。
【0024】
請求項7記載の発明に係るポーチ柱ユニットによれば、請求項1、3または5記載の発明により得られる効果に加えて、断面コ字状フレームの下端部の周囲に水切り部材が一体化されているため、水切り部材を後付する手間を廃して、現場工期を短縮することができる。
また、請求項8記載の発明に係るポーチ柱ユニットによれば、請求項2、4または6記載の発明により得られる効果に加えて、断面コ字状パネルの下端部の周囲に水切り部材が一体化されているため、水切り部材を後付する手間を廃して、現場工期を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した一例としてのポーチ柱ユニットの構成を示す横断平面図である。
【図2】図1のポーチ柱ユニットの下端部の構成と基礎との関係を示す縦断側面図である。
【符号の説明】
1 ポーチ柱ユニット
2 断面コ字状パネル(断面コ字状フレーム)
3 壁パネル
4 コーナー結合材
5,6 角柱
7 凹部空間
8 防水シート
9 土台
10 基礎
11 水切り部材
12 接着テープ
13 胴縁
14,15,16 サイディング
Claims (8)
- 一面側が開放された凹部空間を有する断面コ字状フレームにより形成されるポーチ柱を備え、前記断面コ字状フレームの前記凹部空間内を含む全周囲に前記断面コ字状フレームの形状に沿って防水シートを貼り付けると共に、前記断面コ字状フレームの前記凹部空間を除いた周囲にサイディングを取り付けたこと、を特徴とするポーチ柱ユニット。
- 一の壁パネルの両側部に同一面側に突出する壁パネルを接合一体化して、一面側が開放された凹部空間を有する断面コ字状パネルにより形成されるポーチ柱を備え、前記断面コ字状パネルの前記凹部空間内を含む全周囲に前記断面コ字状パネルの形状に沿って防水シートを貼り付けると共に、前記断面コ字状パネルの前記凹部空間を除いた周囲にサイディングを取り付けたこと、を特徴とするポーチ柱ユニット。
- 前記断面コ字状フレームの前記凹部空間への排水管の配管後に前記凹部空間の開放部にサイディングを取り付けること、を特徴とする請求項1記載のポーチ柱ユニット。
- 前記断面コ字状パネルの前記凹部空間への排水管の配管後に前記凹部空間の開放部にサイディングを取り付けること、を特徴とする請求項2記載のポーチ柱ユニット。
- 前記断面コ字状フレームの下端部に、基礎上に固定される土台が一体化されていること、を特徴とする請求項1または3記載のポーチ柱ユニット。
- 前記断面コ字状パネルの下端部に、基礎上に固定される土台が一体化されていること、を特徴とする請求項2または4記載のポーチ柱ユニット。
- 前記断面コ字状フレームの下端部の周囲に水切り部材が一体化されていること、を特徴とする請求項1、3または5記載のポーチ柱ユニット。
- 前記断面コ字状パネルの下端部の周囲に水切り部材が一体化されていること、を特徴とする請求項2、4、または6記載のポーチ柱ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25138195A JP3583207B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | ポーチ柱ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25138195A JP3583207B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | ポーチ柱ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0988179A JPH0988179A (ja) | 1997-03-31 |
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Family
ID=17221996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25138195A Expired - Fee Related JP3583207B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | ポーチ柱ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3583207B2 (ja) |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP25138195A patent/JP3583207B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0988179A (ja) | 1997-03-31 |
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