JP3579802B2 - 陰極板の自動搬送処理装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は陰極板の自動搬送処理装置、特に、銅,亜鉛等の非鉄金属の電解精製または採取のため陰極板を電解槽に挿入し,引揚げ処理するために用いる陰極板の自動搬送処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、陰極板の自動搬送処理装置としては、例えば特開昭51−39848号公報に示されたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
然しながら、従来のこの種装置には下記のような種々な欠点がある。
【0004】
(1)自動で陰極板の挿入,引揚げを行ない且つ電着物剥離手段に搬送し、処理する装置では陰極板の接点側の向きを電着物剥離手段に対し合わせるため搬送機自体に陰極板を旋回するための設備を有せしめているため、搬送機自体の重量が大きくなり既設の電解工場への適応に難があった。
【0005】
(2)導体であるブスバーが汚れ発熱事故につながる可能性があった。
【0006】
(3)搬送機の一般的な停止制御方法では、微妙な距離の移動或いは調整が困難であったため常に5mm以内といった停止精度を要求すると、設備費が高く、且つ要求精度内に停止させるために長時間を要し、運転時間が長引くものであった。
【0007】
(4)陰極板挿入時、揺れを防止するため陰極板の両端より長手方向に押さえる振れ止めを設けているが70mm以下と極板間距離が狭い場合には2枚の陰極板が互いに接近する方向に移動した場合、搬送機がこれらを一緒に挟んでしまいその挿入時に異常発生の原因となる。
【0008】
本発明は上記のような欠点を除くようにしたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明の陰極板の自動搬送処理装置は、電解槽から電着された陰極板を取り出し、未電着陰極板を挿入せしめるための移動自在な陰極板挿,脱搬送手段と、この陰極板挿,脱搬送手段から陰極板を受け取り、これを旋回するストック旋回台車と、電着物処理手段と、この電着物処理手段に対し上記陰極板を移送するためのストックコンベアと、上記ストック旋回台車上の陰極板を上記ストックコンベア上に移動するためのストック移動台車と、未電着陰極板を受け取る整列コンベアと、陰極板を旋回する整列旋回台車と、この整列旋回台車に対し上記整列コンベア上の陰極板を移動するための整列移動台車と、上記陰極板挿,脱搬送手段を上記電解槽と上記ストック旋回台車及び整列旋回台車間で移動するためのガイドレールとより成る。
【0010】
上記ストック旋回台車と、ストック移動台車と、ストックコンベアと、電着物処理手段と、未電着陰極板の整列コンベアと、整列移動台車と、整列旋回台車がこの順に並べられている。
【0011】
上記陰極板挿,脱搬送手段は、フレームと、このフレームに相対的に上下動され電解槽に設けられた位置決め用ピン孔に挿入される位置決めピンと、上記フレームと上記ガイドレール間に介挿された、一方向及びこれと直角な方向に移動可能な担体より成るXYテーブルとを有する。
【0012】
上記陰極板挿,脱搬送手段は、陰極板の振れ止め手段を有し、この振れ止め手段が、陰極板の上端が挿入される溝を有する押えバーと、陰極板の両端面に対接される算盤玉型の振れ止めバーとより成る。
【0013】
本発明の陰極板の自動搬送処理装置は、更に、上記電解槽に設けられたブスバーを洗浄する手段を有し、この洗浄手段は、上記フレームに相対的に昇降、回動且つ摺動自在で給水可能なブラシを有する。
【0014】
本発明の陰極板の自動搬送処理装置は、上記電解槽に設けられたブスバーを洗浄する手段を有し、この洗浄手段は、ブスバー表面の異なる部分に散水できる複数の散水ノズルより成る。
【0015】
【実施例】
以下図面によって本発明の実施例を説明する。
【0016】
本発明においては図1及び図2に示すように陰極板の自動搬送処理装置を、電解槽1から電着された陰極板2のグループを取り出し、未電着陰極板を挿入せしめるための移動自在な陰極板挿,脱搬送手段3と、この陰極板挿,脱搬送手段3から陰極板2のグループを受け取り、これを180°旋回するストック旋回台車4と、電着物処理手段5と、この電着物処理手段5に対し上記陰極板2を一枚づつ間歇的に移送するためのストックコンベア6と、上記ストック旋回台車4上の陰極板2のグループを上記ストックコンベア6上に移動するためのストック移動台車7と、上記電着物処理手段5から電着物が剥離等により処理された陰極板2を一枚づつ間歇的に受け取る整列コンベア8と、陰極板2のグループを180°旋回する整列旋回台車9と、この整列旋回台車9に対し上記整列コンベア8上の陰極板2のグループを移動するための整列移動台車10と、上記陰極板挿,脱搬送手段3を上記電解槽1と上記ストック旋回台車4及び整列旋回台車9間で移動するためのガイドレール11とにより構成する。
【0017】
また、上記ストック旋回台車4と、ストック移動台車7と、ストックコンベア6と、電着物処理手段5と、整列コンベア8と、整列移動台車10と、整列旋回台車9はこの順に並べ、上記電解槽1を介してエンドレスとなるようにする。
【0018】
本発明の陰極板の自動搬送処理装置における上記陰極板挿,脱搬送手段3には、図3に示すようにフレーム12と、上記フレーム12と上記ガイドレール11間に介挿された、一方向及びこれと直角な方向に移動可能な担体より成るXYテーブル13と、上記フレーム12からシリンダー14によって上下動され電解槽1に設けられた位置決め用ピン孔(図示せず)に挿入される位置決めピン15と、陰極板2を釈放自在に吊下するため陰極板2の上面にその長さ方向に離間した位置で突設したフックに係合するフィンガー(何れも図示せず)を有する吊下機構16と、この吊下機構16を上記フレーム12に相対的に上下動せしめるモータ17とを有せしめる。
【0019】
上記陰極板挿,脱搬送手段3は、更に図4及び図5に示すように上記吊下機構16に対し或る距離だけ垂直方向に遊動状態となるように設けた、その下面に各陰極板2の上端ビーム18が挿入される溝を有し、その下端が電解槽1内の陽極板の上端ビーム(図示せず)に対接されるようにした押えバー19と、上記フレーム12に昇降且つ回動自在に設けられ、その回動時上記吊下機構16によって吊下された陰極板2の両端面に対接されてその振れ止めを行なう、算盤玉型の振れ止めバー20とを有する。
【0020】
また、上記陰極板挿,脱搬送手段3は、図6及び図7に示すように、上記フレーム12に昇降且つ回動自在に吊下され、電解槽1内のブスバー21に対接された状態でその先端ブラシ22がブスバー21に沿って、例えば約100mmのストロークで摺動自在で給水可能となるブスバー洗浄機構23を有する。
【0021】
なお、上記ブスバー21の端部には図8に示すように複数の散水ノズル24を配置し、この各散水ノズル24からの散水位置を異ならしめ、上記ブスバー洗浄機構23の作動時及び他の任意の時点で上記ブスバー21の表面全体に散水できる。
【0022】
以下本発明の陰極板の自動搬送処理装置の動作を説明する。
【0023】
電解槽1内には例えば陰極板2が58枚、陽極板が59枚交互に互いに離間して配置されており、陰極板は例えばその半分づつ引揚げ、または、挿入される。
【0024】
陰極板2の引揚げに際しては、ガイドレール11によって陰極板挿,脱搬送手段3を所望の電解槽1上に配置し、図3に示すようにシリンダー14を操作して位置決めピン15の先端を電解槽1に設けられた位置決め用ピン孔に挿入せしめる。
【0025】
この場合位置決めピン15の先端は先細りとしているため位置決め用ピン孔に対する挿入は容易であり、位置決めピン15の挿入に伴いフレーム12はXYテーブル13に沿って微小距離移動し、正しい位置に設定される。
【0026】
この結果XYテーブルを有しない従来装置に比べ停止精度の劣る停止手段を使用した場合にも、吊下機構16の位置精度を5mm以下とすることができる。
【0027】
次いでモーター17を駆動してフレーム12に相対的に吊下機構16を下降すれば、その押えバー19が上記陰極板2の上端ビーム18に係合すると共に、上記押えバー19の下端が電解槽1内の陽極板の上端ビームに対接されるようになる。
【0028】
更に、上記吊下機構16を上記押えバー19に相対的に下降せしめ、そのフィンガーによって陰極板2のフックを両側から挾持し、この状態で陰極板2を吊下機構16と共に引き上げる。この場合陰極板2の上端ビーム18が上記押えバー19の溝に完全に入るまで、上記押えバー19は上記陽極板の上端ビーム18に対接した位置で停止した状態を維持するので、上記陽極板の上昇を抑制したままで上記陰極板2のみを引上げ、陽極板と陰極板がくっついている場合であっても、陽極板の上昇を阻止することができる。
【0029】
なお、更に上記吊下機構16を上昇せしめれば、上記上端ビーム18を介して、上記押えバー19は上昇されるようになる。
【0030】
また、上記押えバー19が各陰極板2を相互に区画するので陰極間相互間の間隔が狭い場合でも吊下機構19によって2枚の陰極板2を一緒に挟んでしまう等の事故を防ぐことができる。
【0031】
上記陰極板2が引き上げられたとき、これと同期して図4及び図5に示すように上記振れ止めバー20がフレーム12に相対的に下降し、下降端で90°回動して陰極板2の端面に対接され、上記押えバー19と共に陰極板2を押さえるようになるから、これによって陰極板2の移動時の揺れを完全に阻止できるようになる。
【0032】
陰極板2を電解槽1内に挿入する場合には上記と逆の操作が成される。
【0033】
陰極板2の引揚げ後は、シリンダー14により位置決めピン15を引揚げ、上記陰極板挿,脱搬送手段3をガイドレール11に沿って図1及び図2に示すストック旋回台車4上に移動し、陰極板2を釈放する。
【0034】
なお、この移動に先立って必要に応じて上記ブスバー洗浄機構23及び散水ノズル24を用いてブスバー21を洗浄する。
【0035】
即ち、上記ブスバー洗浄機構23は、例えば図6に示すように陰極板2を電解槽1内に挿入する際上記フレーム12に相対的に上方に位置する上昇格納位置aから位置bに90°旋回せしめ、陰極板2の挿入後下降位置cに下降し、その先端のブラシ22をブスバー21上に対接し、この状態でブラシ22のみをブスバー21に沿って例えば100mmのストロークで往復動せしめ、ブスバー21を洗浄し、この際必要に応じて散水ノズル24によってブスバー21上に散水せしめる。
【0036】
なお、上記電着物処理手段5においては、陰極板2の接点側、例えば南側から電着物を処理するようにされているので、上記ストック旋回台車4においては、陰極板2の接点のある例えば南側が電着物処理手段5の入口を向くよう陰極板2が一方向に180°回動される。陰極板2の向きが南になっている場合には旋回する必要がない。
【0037】
ストック旋回台車4上の陰極板2は次いでストック移動台車7によりストックコンベア6上に運搬され、ここから電着物処理手段5の入口へその処理タイミングに合わせて陰極板2が供給される。
【0038】
上記電着物処理手段5によって電着物が処理された陰極板はその出口から整列コンベア8上に一枚づつ移され、陰極板のグループが以下同様にして整列移動台車10によって整列旋回台車9上に運搬され、上記陰極板2の接点の向きがもとの向きとなるよう更に一方または他方向に180°回動され、次いで陰極板挿,脱搬送手段3によってガイドレール11を介して所望の電解槽1上に位置され、これに挿入される。
【0039】
なお、上記陰極板挿,脱搬送手段3の位置検出においては、従来近接スイッチを用いて行なっていたため電解槽1内の電解電流による磁場の影響をうけ誤動作することが多かった。
【0040】
従ってガイドレール11に対する陰極板挿,脱搬送手段3の相対的移動をラックとピニオンにより取り出し、これによってロータリーエンコーダーを回転せしめ、この回転数により位置を検出するのが好ましい。このようにすれば上記の欠点を除去できると共にその精度も1mm程度とすることが可能である。
【0041】
【発明の効果】
上記のように本発明の陰極板の自動搬送処理装置によれば、従来装置と異なり、陰極板挿,脱搬送手段自体に旋回機構を必要としないため、その分軽量となり、陰極板の挿入,引揚げ及び処理を自動的に且つ極めて能率的に精度良く行うことができるようになる大きな利益がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の陰極板の自動搬送処理装置の説明用正面図である。
【図2】本発明の陰極板の自動搬送処理装置の説明用平面図である。
【図3】本発明の陰極板の自動搬送処理装置における陰極板挿,脱搬送手段の説明用正面図である。
【図4】本発明の陰極板の自動搬送処理装置における吊下機構の説明図である。
【図5】本発明の陰極板の自動搬送処理装置における振れ止めバーの斜視図である。
【図6】本発明の陰極板の自動搬送処理装置におけるブスバー洗浄機構の説明図である。
【図7】本発明の陰極板の自動搬送処理装置におけるブスバー洗浄機構の斜視図である。
【図8】本発明の陰極板の自動搬送処理装置におけるブスバー洗浄用散水ノズルの説明図である。
【符号の説明】
1 電解槽
2 陰極板
3 陰極板挿,脱搬送手段
4 ストック旋回台車
5 電着物処理手段
6 ストックコンベア
7 ストック移動台車
8 整列コンベア
9 整列旋回台車
10 整列移動台車
11 ガイドレール
12 フレーム
13 XYテーブル
14 シリンダー
15 位置決めピン
16 吊下機構
17 モータ
18 上端ビーム
19 押えバー
20 振れ止めバー
21 ブスバー
22 先端ブラシ
23 ブスバー洗浄機構
24 散水ノズル
Claims (6)
- 電解槽から電着された陰極板を取り出し、未電着陰極板を挿入せしめるための移動自在な陰極板挿,脱搬送手段と、この陰極板挿,脱搬送手段から陰極板を受け取り、これを旋回するストック旋回台車と、電着物処理手段と、この電着物処理手段に対し上記陰極板を移送するためのストックコンベアと、上記ストック旋回台車上の陰極板を上記ストックコンベア上に移動するためのストック移動台車と、未電着陰極板を受け取る整列コンベアと、陰極板を旋回する整列旋回台車と、この整列旋回台車に対し上記整列コンベア上の陰極板を移動するための整列移動台車と、上記陰極板挿,脱搬送手段を上記電解槽と上記ストック旋回台車及び整列旋回台車間で移動するためのガイドレールとより成ることを特徴とする陰極板の自動搬送処理装置。
- 上記ストック旋回台車と、ストック移動台車と、ストックコンベアと、電着物処理手段と、未電着陰極板の整列コンベアと、整列移動台車と、整列旋回台車がこの順に並べられていることを特徴とする請求項1記載の陰極板の自動搬送処理装置。
- 上記陰極板挿,脱搬送手段が、フレームと、このフレームに相対的に上下動され電解槽に設けられた位置決め用ピン孔に挿入される位置決めピンと、上記フレームと上記ガイドレール間に介挿された、一方向及びこれと直角な方向に移動可能な担体より成るXYテーブルとを有することを特徴とする請求項1または2記載の陰極板の自動搬送処理装置。
- 上記陰極板挿,脱搬送手段が、陰極板の振れ止め手段を有し、この振れ止め手段が、陰極板の上端が挿入される溝を有する押えバーと、陰極板の両端面に対接される算盤玉型の振れ止めバーとより成ることを特徴とする請求項1,2または3記載の陰極板の自動搬送処理装置。
- 更に上記電解槽に設けられたブスバーを洗浄する手段を有し、この洗浄手段が、上記フレームに相対的に昇降、回動且つ摺動自在で給水可能なブラシを有することを特徴とする請求項1,2,3または4記載の陰極板の自動搬送処理装置。
- 更に上記電解槽に設けられたブスバーを洗浄する手段を有し、この洗浄手段が、ブスバー表面の異なる部分に散水できる複数の散水ノズルより成ることを特徴とする請求項1,2,3,4または5記載の陰極板の自動搬送処理装置。
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