JP3576331B2 - トランスファコントロール装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、トランスファコントロール装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、トレーラ牽引用のトラクタ等の車両においては、重積載で走行する場合と回送等で空車で走行する場合とがあり、その燃費効率の向上を図るため、トランスファをトランスミッションに追加し、ハイ、ローといったギア比を追加設定したものがある。
【0003】
図2は従来のトランスファコントロール装置の一例を表わすものであって、50はバッテリ、1はエンジンの始動或いは停止を操作するためのキースイッチ、2はヒューズ、3は2WDと4WD切換スイッチ、4はトランスファのハイ或いはローの切り換えを操作するためのハイとロー切換スイッチ、5はクラッチスイッチ、6は4WDランプ、7はトランスファコントロールユニット、8はハイランプ、9はローランプ、10はブザー、11は2WDポジションスイッチ、12は4WDポジションスイッチ、13は2WDと4WD切換マグネチックバルブ、14はハイとロー切換マグネチックバルブ、15は車速センサ、16はハイポジションスイッチ、17はローポジションスイッチ、18は2WDと4WD保持マグネチックバルブ、19はエアタンク、20はチェックバルブ、21は2WDと4WD切換エアシフトアクチュエータ、22はハイとロー切換エアシフトアクチュエータであり、キースイッチ1をオンにした状態で、ハイとロー切換スイッチ4をロー側に切り換えると、トランスファコントロールユニット7の作動によりハイとロー切換マグネチックバルブ14が、図2に示されるように、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のハイ側の室にエアタンク19内のエアを供給するポジションに切り換えられ、該ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aが受圧面積の差によりロー側に切り換えられ、ローポジションスイッチ17がオンとなって運転室のローランプ9が点灯される一方、ハイとロー切換スイッチ4をハイ側に切り換えると、トランスファコントロールユニット7の作動によりハイとロー切換マグネチックバルブ14が、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のハイ側の室を大気開放するポジションに切り換えられ、該ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aがハイ側に切り換えられ、ハイポジションスイッチ16がオンとなって運転室のハイランプ8が点灯されるようになっている。
【0004】
尚、キースイッチ1をオンにした状態で、2WDと4WD切換スイッチ3を4WD側に切り換えると、トランスファコントロールユニット7の作動により2WDと4WD切換マグネチックバルブ13が、図2に示されるように、2WDと4WD切換エアシフトアクチュエータ21の4WD側の室を2WDと4WD保持マグネチックバルブ18を介して大気開放するポジションに切り換えられ、該2WDと4WD切換エアシフトアクチュエータ21のピストン21aが4WD側に切り換えられ、4WDポジションスイッチ12がオンとなって4WDランプ6が点灯される一方、2WDと4WD切換スイッチ3を2WD側に切り換えると、トランスファコントロールユニット7の作動により2WDと4WD切換マグネチックバルブ13が2WDと4WD切換エアシフトアクチュエータ21の4WD側の室にエアタンク19内のエアを2WDと4WD保持マグネチックバルブ18を介して供給するポジションに切り換えられ、該2WDと4WD切換エアシフトアクチュエータ21のピストン21aが受圧面積の差により2WD側に切り換えられ、4WDポジションスイッチ12がオフとなって4WDランプ6が消灯されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上り坂の途中等において、エンジンを停止させ車両を駐車する際には、パーキングブレーキを引いて作動させると共に、図示していないトランスミッションのシフトレバーをニュートラルではなく第1速に入れておくことにより、パーキングブレーキの補助的な制動力とするようなことが行われるが、この場合、前記ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aはロー側に切り換えられている方が制動力としては強いものとなる。
【0006】
しかしながら、前述の如き従来のトランスファコントロール装置の場合、キースイッチ1をオフにしてエンジンを停止すると、エンジン停止前にハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aがロー側に切り換えられていても、ハイとロー切換マグネチックバルブ14への通電が停止され、該ハイとロー切換マグネチックバルブ14が、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のハイ側の室を大気開放するポジションに切り換えられ、該ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aはハイ側に切り換えられることとなり、前記パーキングブレーキの補助的な制動力は弱いものとなっていた。
【0007】
本発明は、斯かる実情に鑑み、簡単な構造で、エンジン停止後のハイとロー切換エアシフトアクチュエータのピストンの位置をハイ側或いはロー側のうち所望の側に保持し得、パーキングブレーキの補助的な制動力として利用する場合には強い制動力を得ることができるトランスファコントロール装置を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、エンジンの始動或いは停止を操作するためのキースイッチと、
トランスファのハイ或いはローの切り換えを操作するためのハイとロー切換スイッチと、
内部に摺動自在に嵌挿されたピストンのハイ側の室或いはロー側の室への移動によりトランスファのハイ或いはローの切り換えを行うハイとロー切換エアシフトアクチュエータと、
該ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室或いはロー側の室へエアを供給するエアタンクと、
前記ハイとロー切換スイッチのハイ側への切り換え操作により前記ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室を大気開放せしめる位置に切り換えられる一方、前記ハイとロー切換スイッチのロー側への切り換え操作により前記ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室へエアタンク内のエアを供給する位置に切り換えられるハイとロー切換マグネチックバルブと
を備えたトランスファコントロール装置において、
ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室とハイとロー切換マグネチックバルブとをつなぐエア配管途中に、キースイッチをオンにした状態ではハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室とハイとロー切換マグネチックバルブとを連通させる位置に切り換えられる一方、キースイッチをオフにした際にはハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室を閉塞する位置に切り換えられるハイとロー保持マグネチックバルブを設けたことを特徴とするトランスファコントロール装置にかかるものである。
【0009】
上記手段によれば、以下のような作用が得られる。
【0010】
キースイッチをオンにした状態では、ハイとロー保持マグネチックバルブはハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室とハイとロー切換マグネチックバルブとを連通させる位置に切り換えられており、この状態で、ハイとロー切換スイッチをロー側に切り換えると、ハイとロー切換マグネチックバルブが、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室にエアタンク内のエアをハイとロー保持マグネチックバルブを介して供給するポジションに切り換えられ、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのピストンがロー側に切り換えられる一方、ハイとロー切換スイッチをハイ側に切り換えると、ハイとロー切換マグネチックバルブが、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室を前記ハイとロー保持マグネチックバルブを介して大気開放するポジションに切り換えられ、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのピストンがハイ側に切り換えられる。
【0011】
キースイッチをオフにしてエンジンを停止すると、ハイとロー切換マグネチックバルブへの通電が停止され、該ハイとロー切換マグネチックバルブが、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室を大気開放するポジションに切り換えられるが、同時に、ハイとロー保持マグネチックバルブへの通電も停止され、該ハイとロー保持マグネチックバルブが、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室を閉塞する位置に切り換えられるため、エンジン停止前にハイとロー切換エアシフトアクチュエータのピストンがロー側に切り換えられている場合には、該ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのピストンはそのままロー側に保持されることとなり、又、エンジン停止前にハイとロー切換エアシフトアクチュエータのピストンがハイ側に切り換えられている場合には、該ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのピストンはそのままハイ側に保持されることとなる。
【0012】
この結果、上り坂の途中等において、エンジンを停止させ車両を駐車する際に、パーキングブレーキを引いて作動させると共に、トランスミッションのシフトレバーをニュートラルではなく第1速に入れておくことにより、パーキングブレーキの補助的な制動力を得ようとした場合、前記ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのピストンを予めロー側に切り換えて保持しておけば、前記パーキングブレーキの補助的な制動力は弱いものとならず、強いものとなる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図示例と共に説明する。
【0014】
図1は本発明を実施する形態の一例であって、図中、図2と同一の符号を付した部分は同一物を表わしており、基本的な構成は図2に示す従来のものと同様であるが、本図示例の特徴とするところは、図1に示す如く、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のハイ側の室とハイとロー切換マグネチックバルブ14とをつなぐエア配管23途中に、キースイッチ1をオンにした状態ではハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のハイ側の室とハイとロー切換マグネチックバルブ14とを連通させる位置に切り換えられる一方、キースイッチ1をオフにした際にはハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のハイ側の室を閉塞する位置に切り換えられるハイとロー保持マグネチックバルブ24を設けた点にある。
【0015】
次に、上記図示例の作動を説明する。
【0016】
キースイッチ1をオンにした状態では、ハイとロー保持マグネチックバルブ24はハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のハイ側の室とハイとロー切換マグネチックバルブ14とを連通させる位置に切り換えられており、この状態で、ハイとロー切換スイッチ4をロー側に切り換えると、トランスファコントロールユニット7の作動によりハイとロー切換マグネチックバルブ14が、図2に示されるように、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のハイ側の室にエアタンク19内のエアをハイとロー保持マグネチックバルブ24を介して供給するポジションに切り換えられ、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aが受圧面積の差によりロー側に切り換えられ、ローポジションスイッチ17がオンとなって運転室のローランプ9が点灯される一方、ハイとロー切換スイッチ4をハイ側に切り換えると、トランスファコントロールユニット7の作動によりハイとロー切換マグネチックバルブ14が、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のハイ側の室を前記ハイとロー保持マグネチックバルブ24を介して大気開放するポジションに切り換えられ、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aがハイ側に切り換えられ、ハイポジションスイッチ16がオンとなって運転室のハイランプ8が点灯される。
【0017】
キースイッチ1をオフにしてエンジンを停止すると、ハイとロー切換マグネチックバルブ14への通電が停止され、該ハイとロー切換マグネチックバルブ14が、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のハイ側の室を大気開放するポジションに切り換えられるが、同時に、ハイとロー保持マグネチックバルブ24への通電も停止され、該ハイとロー保持マグネチックバルブ24が、ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のハイ側の室を閉塞する位置に切り換えられるため、エンジン停止前にハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aがロー側に切り換えられている場合には、該ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aはそのままロー側に保持されることとなり、又、エンジン停止前にハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aがハイ側に切り換えられている場合には、該ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aはそのままハイ側に保持されることとなる。
【0018】
この結果、上り坂の途中等において、エンジンを停止させ車両を駐車する際に、パーキングブレーキを引いて作動させると共に、図示していないトランスミッションのシフトレバーをニュートラルではなく第1速に入れておくことにより、パーキングブレーキの補助的な制動力を得ようとした場合、前記ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aを予めロー側に切り換えて保持しておけば、前記パーキングブレーキの補助的な制動力は弱いものとならず、強いものとなる。
【0019】
こうして、簡単な構造で、エンジン停止後のハイとロー切換エアシフトアクチュエータ22のピストン22aの位置をハイ側或いはロー側のうち所望の側に保持し得、パーキングブレーキの補助的な制動力として利用する場合には強い制動力を得ることができる。
【0020】
尚、本発明のトランスファコントロール装置は、上述の図示例にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0021】
【発明の効果】
以上、説明したように本発明のトランスファコントロール装置によれば、簡単な構造で、エンジン停止後のハイとロー切換エアシフトアクチュエータのピストンの位置をハイ側或いはロー側のうち所望の側に保持し得、パーキングブレーキの補助的な制動力として利用する場合には強い制動力を得ることができるという優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施する形態の一例の概要構成図である。
【図2】従来例の概要構成図である。
【符号の説明】
1 キースイッチ
4 ハイとロー切換スイッチ
14 ハイとロー切換マグネチックバルブ
19 エアタンク
22 ハイとロー切換エアシフトアクチュエータ
22a ピストン
23 エア配管
24 ハイとロー保持マグネチックバルブ
Claims (1)
- エンジンの始動或いは停止を操作するためのキースイッチと、
トランスファのハイ或いはローの切り換えを操作するためのハイとロー切換スイッチと、
内部に摺動自在に嵌挿されたピストンのハイ側の室或いはロー側の室への移動によりトランスファのハイ或いはローの切り換えを行うハイとロー切換エアシフトアクチュエータと、
該ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室或いはロー側の室へエアを供給するエアタンクと、
前記ハイとロー切換スイッチのハイ側への切り換え操作により前記ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室を大気開放せしめる位置に切り換えられる一方、前記ハイとロー切換スイッチのロー側への切り換え操作により前記ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室へエアタンク内のエアを供給する位置に切り換えられるハイとロー切換マグネチックバルブと
を備えたトランスファコントロール装置において、
ハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室とハイとロー切換マグネチックバルブとをつなぐエア配管途中に、キースイッチをオンにした状態ではハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室とハイとロー切換マグネチックバルブとを連通させる位置に切り換えられる一方、キースイッチをオフにした際にはハイとロー切換エアシフトアクチュエータのハイ側の室を閉塞する位置に切り換えられるハイとロー保持マグネチックバルブを設けたことを特徴とするトランスファコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24046296A JP3576331B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | トランスファコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24046296A JP3576331B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | トランスファコントロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1081153A JPH1081153A (ja) | 1998-03-31 |
| JP3576331B2 true JP3576331B2 (ja) | 2004-10-13 |
Family
ID=17059871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24046296A Expired - Fee Related JP3576331B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | トランスファコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3576331B2 (ja) |
-
1996
- 1996-09-11 JP JP24046296A patent/JP3576331B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1081153A (ja) | 1998-03-31 |
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