JP3561986B2 - 自動二輪車の車速検出装置 - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は自動二輪車の車速検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動二輪車のスピードメーターは、フロントホイールの回転をウォームギヤによって取り出し、これをケーブルに伝えてスピードメーター内のマグネットを回転させ、該マグネット回りに配置されたアルミ製ドラムに起こる渦電流から生ずるトルクをメーターに表示する方式が一般的であった。そして、近年にあっては、そのような方式に加え、トランスミッションのドライブシャフトの回転から車速を得る方式が、例えば特開昭64−29771号公報に示されているように提案されるようになった。
【0003】
図7および図8は、そのようなトランスミッションのドライブシャフトの回転から車速を得る方式が採用された車速検出装置の一例aを示すものである。
この車速検出装置aにあっては、図示しないスピードメーターと連結されているメータケーブルbを作動させるための作動部cが、ドライブシャフトdの先端に設けたドライブスプロケットeよりもさらに外側にあるため、図示しないフットレストの取り付け箇所との関係で、ライダーによってはくるぶしあるいはくるぶし周りに作動部cが接触してしまう場合があった。
【0004】
このため、ライダーによってはこれを不快に感じる者もおり、いかなるライダーが乗車した場合であっても、その者のくるぶしあるいはくるぶし周りがスピードセンサーに接触しないようにしてライディングを一層快適にできる技術の提供が望まれていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明自動二輪車の車速検出装置は、上記従来技術の問題に鑑みて発明されたものであって、その解決しようとする課題は、ライダーのくるぶしやくるぶし周りにスピードセンサーが接触しにくくなるようにしてライディングを一層快適にできるようにした自動二輪車の車速検出装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の自動二輪車の車速検出装置は、以上の課題を解決するものであって、次も酔うなものである。
すなわち、本発明は、ライダーが足を載せるフットレストをトランスミッションのドライブシャフトの近傍に配置してなる自動二輪車に装備される車速検出装置であって、前記ドライブシャフトの先端に固定されてドライブシャフトとともに回転するセンサーローターと、このセンサーローターを含む前記ドライブシャフト先端のドライブスプロケットを覆うカバー体と、このカバー体に取り付けられて前記センサーローターと協働して車速を検知するスピードセンサーとを備えてなる車速検出装置において、前記スピードセンサーは、カバー体の内部で前記センサーローターと対向配置するセンサー部と、このセンサー部から車体外側へ延出して前記カバー体の外部でスピードメーターとの接続用ケーブルと連結する連結部とを備えるとともに、この連結部は、前記ドライブシャフトの中心を通る鉛直線を挟んで前記フットレストと反対側に配置されて、前記スピードメーターとの接続用ケーブルを前記フットレストから遠ざかる方向に向かって配索してなる自動二輪車の車速検出装置である。
【0007】
【作用】
したがって、本発明自動二輪車の車速検出装置によれば、前記スピードセンサーの外側への突出部とケーブルが前記取り付けフランジ部の他端部よりもライダーのくるぶしから遠ざかるように前記取り付けフランジ部を配置してなるので、フランジの一端部において前記カバー体の外部に位置するように配置された連結部はライダーのくるぶしに接触しにくくなる。
【0008】
【実施例】
以下、図面を参照して、本発明に係る自動二輪車の車速検出装置1を図示した実施例に従って詳細に説明する。
図1は本発明に係る自動二輪車の車速検出装置1が採用されたレーサーレプリカ等のオンロード用バイク2の側面図、図2はドライブシャフトの中心線に沿って切った状態を示す図、図3は図2の矢印III方向から見た図、図4はセンサーローター10の正面図、図5は車速検出装置1をモトクロッサー等のオフロード用バイク2’に適用した場合を示す側面図、図6は図5に係る図3に相当する図である。
【0009】
この実施例にあっては、車速検出装置1は、レーサーレプリカ等のオンロード用バイク2に適用したものを示す。
車速検出装置1は、図1〜図3からわかるように、フットレスト4に載せたライダー6のくるぶし6aの近傍に位置するドライブシャフト先端8aにボルト9aで固定されてドライブシャフト8とともに回転するセンサーローター10と、このセンサーローター10と協働して車速を検知するスピードセンサー12と、このスピードセンサー12とセンサーローター10との間に介在されかつセンサーローター10を含むドライブシャフト先端部8a’(ドライブシャフト先端8aを含むドライブシャフト8の左側先端部分のこと。)を覆うとともに、スピードセンサー12が、いわゆる接線カム形状(小円と大円とを接線でつないだ如き形状のカム)のフランジ14を介して取り付けられるカバー体15とを少なくとも有している。
【0010】
また、センサーローター10の周壁10aには、カバー体15の内面に設けられた扁平円筒壁15aの内周面に配設されたダストシール15bが接触するようになっている。
符号16および16aが示すものは、それぞれドライブシャフト先端部8a’に設けられたドライブスプロケットおよびドライブスプロケット中心(ドライブシャフト8の中心でもある。)である。
【0011】
フランジ14は、その一端部14aの裏面(車輛内側を裏面とし、車輛外側を表面とする。)にスピードセンサー12の一部であるセンサー部12aが設けられており、表面にスピードセンサー12の別の一部であってセンサー部12aとスピードメーター17(図1参照)とをケーブル18を介して連結するための連結部12bが設けられている(図2参照)。そして、センサー部12aと連結部12bとは、フランジ14が車体に取り付けられたときにそれぞれカバー体15の内部15iおよび外部(車輛側方)15oに位置するようになっている。
【0012】
また、フランジ14は、その他端部14bがカバー体15のボス15aにボルト9bで固定されている。そして、フランジ14の一端部14aが同他端部14bよりもライダー6のくるぶし6aから遠ざかるようにフランジ14は配されている。
【0013】
詳しくは、図3に示すように、車輛側方から見た平面においてライダー6のくるぶし6aとひざ頭6b(図1参照)とを結ぶ脚線6cと、ドライブスプロケット中心16aから鉛直方向に延びる線20とが交差してなる逆V字形領域22(図3に斜線で示す。)にフランジ14の一端部14aが含まれないように、フランジ14の一端部14aを他端部14bに対して車輛斜め上前方に位置するように傾斜状態にして配置してある。
【0014】
しかして、このように構成された車速検出装置1にあっては、車輛側方から見た平面においてライダー6のくるぶし6aとひざ頭6bとを結ぶ脚線6cと、ドライブスプロケット中心16aから鉛直方向に延びる線20とが交差してなる逆V字形領域22にフランジ14の一端部14aが含まれないようにフランジ14の一端部14aを他端部14bに対して車輛斜め上前方に位置するように傾斜状態で配置してあるので、フランジ14の一端部14aにおいてカバー体15から外部(車輛側方)に位置するように配置された連結部12bは、ライダー6のくるぶし6aやその周囲の部分から遠ざかる。
【0015】
したがって、ライダー6のくるぶし6aやくるぶし周りにスピードセンサー12のうち外側へ突出した連結部12bが、ライダー6のくるぶし6aやその周囲の部分に接触しにくくなるので、ライディングを一層快適にできる。
【0016】
また、車速検出装置1は、モトクロッサー等のオフロード用バイク2’にも適用できる。この場合は、構造上の理由から図5および図6に示すように、ライダー6が乗車したときにその者のくるぶし6aがドライブシャフト8よりも前方に位置するようになる。
【0017】
詳しくは、図6に示すように、ライダーの脚線6cと、前記した線20とが交差してなるV字形領域22’にフランジ14の一端部14aが含まれないように、フランジ14をその一端部14aが他端部14bに対して車輛斜め上後方に位置するように傾斜状態で配置される。
したがって、この場合においても、フランジ14の一端部14aが車輛斜め上後方に傾斜するように配置されるようになるので、フランジ14の一端部14aが同他端部14bよりもライダーのくるぶしから遠ざかって、ライダー6のくるぶし6aやその周囲の部分に接触しにくくなるので、ライディングを快適にできる。
【0018】
【発明の効果】
本発明自動二輪車の車速検出装置によればライダーのくるぶしやくるぶし周りにスピードセンサーが接触しにくくなるようにしてライディングを一層快適にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動二輪車の車速検出装置が採用されたレーサーレプリカ等のオンロード用バイクの側面図である。
【図2】ドライブシャフトの中心線に沿って切った状態を示す図である。
【図3】図2の矢印III方向から見た図である。
【図4】センサーローターの正面図である。
【図5】車速検出装置をモトクロッサー等のオフロード用バイクに適用した場合を示す側面図である。
【図6】図5に係る図3に相当する図である。
【図7】従来技術を説明するための図であって、車輛左側方から見た図である。
【図8】図7の矢印VIII−VIII線で示す図である。
【符号の説明】
1 自動二輪車の車速検出装置
3 フットレスト
6 ライダー
6a ライダーのくるぶし
8 ドライブシャフト
8a ドライブシャフト先端
8a’ ドライブシャフト先端部
10 センサーローター
12 スピードセンサー
12a センサー部(スピードセンサー)
12b 連結部(スピードセンサー)
14 フランジ
14a 一端部(フランジの)
14b 他端部(フランジの)
15 カバー体
15i 内部(カバー体の)
15o 外部(カバー体の)
【産業上の利用分野】
本発明は自動二輪車の車速検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動二輪車のスピードメーターは、フロントホイールの回転をウォームギヤによって取り出し、これをケーブルに伝えてスピードメーター内のマグネットを回転させ、該マグネット回りに配置されたアルミ製ドラムに起こる渦電流から生ずるトルクをメーターに表示する方式が一般的であった。そして、近年にあっては、そのような方式に加え、トランスミッションのドライブシャフトの回転から車速を得る方式が、例えば特開昭64−29771号公報に示されているように提案されるようになった。
【0003】
図7および図8は、そのようなトランスミッションのドライブシャフトの回転から車速を得る方式が採用された車速検出装置の一例aを示すものである。
この車速検出装置aにあっては、図示しないスピードメーターと連結されているメータケーブルbを作動させるための作動部cが、ドライブシャフトdの先端に設けたドライブスプロケットeよりもさらに外側にあるため、図示しないフットレストの取り付け箇所との関係で、ライダーによってはくるぶしあるいはくるぶし周りに作動部cが接触してしまう場合があった。
【0004】
このため、ライダーによってはこれを不快に感じる者もおり、いかなるライダーが乗車した場合であっても、その者のくるぶしあるいはくるぶし周りがスピードセンサーに接触しないようにしてライディングを一層快適にできる技術の提供が望まれていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明自動二輪車の車速検出装置は、上記従来技術の問題に鑑みて発明されたものであって、その解決しようとする課題は、ライダーのくるぶしやくるぶし周りにスピードセンサーが接触しにくくなるようにしてライディングを一層快適にできるようにした自動二輪車の車速検出装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の自動二輪車の車速検出装置は、以上の課題を解決するものであって、次も酔うなものである。
すなわち、本発明は、ライダーが足を載せるフットレストをトランスミッションのドライブシャフトの近傍に配置してなる自動二輪車に装備される車速検出装置であって、前記ドライブシャフトの先端に固定されてドライブシャフトとともに回転するセンサーローターと、このセンサーローターを含む前記ドライブシャフト先端のドライブスプロケットを覆うカバー体と、このカバー体に取り付けられて前記センサーローターと協働して車速を検知するスピードセンサーとを備えてなる車速検出装置において、前記スピードセンサーは、カバー体の内部で前記センサーローターと対向配置するセンサー部と、このセンサー部から車体外側へ延出して前記カバー体の外部でスピードメーターとの接続用ケーブルと連結する連結部とを備えるとともに、この連結部は、前記ドライブシャフトの中心を通る鉛直線を挟んで前記フットレストと反対側に配置されて、前記スピードメーターとの接続用ケーブルを前記フットレストから遠ざかる方向に向かって配索してなる自動二輪車の車速検出装置である。
【0007】
【作用】
したがって、本発明自動二輪車の車速検出装置によれば、前記スピードセンサーの外側への突出部とケーブルが前記取り付けフランジ部の他端部よりもライダーのくるぶしから遠ざかるように前記取り付けフランジ部を配置してなるので、フランジの一端部において前記カバー体の外部に位置するように配置された連結部はライダーのくるぶしに接触しにくくなる。
【0008】
【実施例】
以下、図面を参照して、本発明に係る自動二輪車の車速検出装置1を図示した実施例に従って詳細に説明する。
図1は本発明に係る自動二輪車の車速検出装置1が採用されたレーサーレプリカ等のオンロード用バイク2の側面図、図2はドライブシャフトの中心線に沿って切った状態を示す図、図3は図2の矢印III方向から見た図、図4はセンサーローター10の正面図、図5は車速検出装置1をモトクロッサー等のオフロード用バイク2’に適用した場合を示す側面図、図6は図5に係る図3に相当する図である。
【0009】
この実施例にあっては、車速検出装置1は、レーサーレプリカ等のオンロード用バイク2に適用したものを示す。
車速検出装置1は、図1〜図3からわかるように、フットレスト4に載せたライダー6のくるぶし6aの近傍に位置するドライブシャフト先端8aにボルト9aで固定されてドライブシャフト8とともに回転するセンサーローター10と、このセンサーローター10と協働して車速を検知するスピードセンサー12と、このスピードセンサー12とセンサーローター10との間に介在されかつセンサーローター10を含むドライブシャフト先端部8a’(ドライブシャフト先端8aを含むドライブシャフト8の左側先端部分のこと。)を覆うとともに、スピードセンサー12が、いわゆる接線カム形状(小円と大円とを接線でつないだ如き形状のカム)のフランジ14を介して取り付けられるカバー体15とを少なくとも有している。
【0010】
また、センサーローター10の周壁10aには、カバー体15の内面に設けられた扁平円筒壁15aの内周面に配設されたダストシール15bが接触するようになっている。
符号16および16aが示すものは、それぞれドライブシャフト先端部8a’に設けられたドライブスプロケットおよびドライブスプロケット中心(ドライブシャフト8の中心でもある。)である。
【0011】
フランジ14は、その一端部14aの裏面(車輛内側を裏面とし、車輛外側を表面とする。)にスピードセンサー12の一部であるセンサー部12aが設けられており、表面にスピードセンサー12の別の一部であってセンサー部12aとスピードメーター17(図1参照)とをケーブル18を介して連結するための連結部12bが設けられている(図2参照)。そして、センサー部12aと連結部12bとは、フランジ14が車体に取り付けられたときにそれぞれカバー体15の内部15iおよび外部(車輛側方)15oに位置するようになっている。
【0012】
また、フランジ14は、その他端部14bがカバー体15のボス15aにボルト9bで固定されている。そして、フランジ14の一端部14aが同他端部14bよりもライダー6のくるぶし6aから遠ざかるようにフランジ14は配されている。
【0013】
詳しくは、図3に示すように、車輛側方から見た平面においてライダー6のくるぶし6aとひざ頭6b(図1参照)とを結ぶ脚線6cと、ドライブスプロケット中心16aから鉛直方向に延びる線20とが交差してなる逆V字形領域22(図3に斜線で示す。)にフランジ14の一端部14aが含まれないように、フランジ14の一端部14aを他端部14bに対して車輛斜め上前方に位置するように傾斜状態にして配置してある。
【0014】
しかして、このように構成された車速検出装置1にあっては、車輛側方から見た平面においてライダー6のくるぶし6aとひざ頭6bとを結ぶ脚線6cと、ドライブスプロケット中心16aから鉛直方向に延びる線20とが交差してなる逆V字形領域22にフランジ14の一端部14aが含まれないようにフランジ14の一端部14aを他端部14bに対して車輛斜め上前方に位置するように傾斜状態で配置してあるので、フランジ14の一端部14aにおいてカバー体15から外部(車輛側方)に位置するように配置された連結部12bは、ライダー6のくるぶし6aやその周囲の部分から遠ざかる。
【0015】
したがって、ライダー6のくるぶし6aやくるぶし周りにスピードセンサー12のうち外側へ突出した連結部12bが、ライダー6のくるぶし6aやその周囲の部分に接触しにくくなるので、ライディングを一層快適にできる。
【0016】
また、車速検出装置1は、モトクロッサー等のオフロード用バイク2’にも適用できる。この場合は、構造上の理由から図5および図6に示すように、ライダー6が乗車したときにその者のくるぶし6aがドライブシャフト8よりも前方に位置するようになる。
【0017】
詳しくは、図6に示すように、ライダーの脚線6cと、前記した線20とが交差してなるV字形領域22’にフランジ14の一端部14aが含まれないように、フランジ14をその一端部14aが他端部14bに対して車輛斜め上後方に位置するように傾斜状態で配置される。
したがって、この場合においても、フランジ14の一端部14aが車輛斜め上後方に傾斜するように配置されるようになるので、フランジ14の一端部14aが同他端部14bよりもライダーのくるぶしから遠ざかって、ライダー6のくるぶし6aやその周囲の部分に接触しにくくなるので、ライディングを快適にできる。
【0018】
【発明の効果】
本発明自動二輪車の車速検出装置によればライダーのくるぶしやくるぶし周りにスピードセンサーが接触しにくくなるようにしてライディングを一層快適にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動二輪車の車速検出装置が採用されたレーサーレプリカ等のオンロード用バイクの側面図である。
【図2】ドライブシャフトの中心線に沿って切った状態を示す図である。
【図3】図2の矢印III方向から見た図である。
【図4】センサーローターの正面図である。
【図5】車速検出装置をモトクロッサー等のオフロード用バイクに適用した場合を示す側面図である。
【図6】図5に係る図3に相当する図である。
【図7】従来技術を説明するための図であって、車輛左側方から見た図である。
【図8】図7の矢印VIII−VIII線で示す図である。
【符号の説明】
1 自動二輪車の車速検出装置
3 フットレスト
6 ライダー
6a ライダーのくるぶし
8 ドライブシャフト
8a ドライブシャフト先端
8a’ ドライブシャフト先端部
10 センサーローター
12 スピードセンサー
12a センサー部(スピードセンサー)
12b 連結部(スピードセンサー)
14 フランジ
14a 一端部(フランジの)
14b 他端部(フランジの)
15 カバー体
15i 内部(カバー体の)
15o 外部(カバー体の)
Claims (1)
- ライダーが足を載せるフットレストをトランスミッションのドライブシャフトの近傍に配置してなる自動二輪車に装備される車速検出装置であって、前記ドライブシャフトの先端に固定されてドライブシャフトとともに回転するセンサーローターと、このセンサーローターを含む前記ドライブシャフト先端のドライブスプロケットを覆うカバー体と、このカバー体に取り付けられて前記センサーローターと協働して車速を検知するスピードセンサーとを備えてなる車速検出装置において、
前記スピードセンサーは、カバー体の内部で前記センサーローターと対向配置するセンサー部と、このセンサー部から車体外側へ延出して前記カバー体の外部でスピードメーターとの接続用ケーブルと連結する連結部とを備えるとともに、
この連結部は、前記ドライブシャフトの中心を通る鉛直線を挟んで前記フットレストと反対側に配置されて、前記スピードメーターとの接続用ケーブルを前記フットレストから遠ざかる方向に向かって配索してなる自動二輪車の車速検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29816394A JP3561986B2 (ja) | 1994-12-01 | 1994-12-01 | 自動二輪車の車速検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29816394A JP3561986B2 (ja) | 1994-12-01 | 1994-12-01 | 自動二輪車の車速検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08156869A JPH08156869A (ja) | 1996-06-18 |
| JP3561986B2 true JP3561986B2 (ja) | 2004-09-08 |
Family
ID=17856020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29816394A Expired - Fee Related JP3561986B2 (ja) | 1994-12-01 | 1994-12-01 | 自動二輪車の車速検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3561986B2 (ja) |
-
1994
- 1994-12-01 JP JP29816394A patent/JP3561986B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08156869A (ja) | 1996-06-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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