JP3557574B2 - カメラのフォーカス操作装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はカメラのフォーカス操作装置に係り、特にフィールドカメラやスタジオカメラ等の放送用大型テレビカメラのフォーカス操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のテレビカメラのフォーカス操作は、雲台のパン・チルト棒やカメラに固定されたL字アングル部材等にフォーカス操作部(フォーカスデマンド)を外付けして、このフォーカス操作部をカメラマンが操作することにより行われている。前記外付けのフォーカス操作部は、カメラにケーブルを介して接続されており、フォーカス操作部からフォーカス駆動部に駆動信号を出力している。また、最近では、フォーカス操作部をテレビカメラのカメラ本体側面に予め取り付けて操作性を向上させたものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来のフォーカス操作装置では、カメラ本体側面にフォーカス操作部が取り付けられたテレビカメラを使用する場合でも、カメラマンによっては習慣的に又は使い勝手から外付けのフォーカス操作部をカメラに接続して、外付けのフォーカス操作部で操作しようとする場合がある。
【0004】
この場合、各々のフォーカス操作部から出力された2つの駆動信号が干渉してしまうので、フォーカス駆動部を制御することができず、これによりピント調整を行うことができないという欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、カメラ本体に設けられた第1のフォーカス操作部、カメラにケーブルを介して設けられた第2のフォーカス操作部の両方を不具合なく使用することができるカメラのフォーカス操作装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記目的を達成するために、カメラ本体に設けられた第1のフォーカス操作部と、カメラにケーブルを介して設けられた第2のフォーカス操作部とを有し、前記第1のフォーカス操作部又は第2のフォーカス操作部を操作してフォーカス駆動部を駆動させることによりピント調整を行うカメラのフォーカス操作装置に於いて、前記第1のフォーカス操作部、若しくは第2のフォーカス操作部のうちどちらか一方のフォーカス操作部をピント調整用に切り換えて使用させる切換手段を設けたことを特徴とする。
【0006】
本発明は切換手段を設け、この切換手段を第1のフォーカス操作部側に切り換えると第1のフォーカス操作部がピント調整用に使用され、第2のフォーカス操作部側に切り換えると第2のフォーカス操作部がピント調整用に使用されるようにしたので、第1、第2のフォーカス操作部を不具合なく使用することができる。
【0007】
また、本発明では前記切換手段をリレー回路で構成し、このリレー回路は、第1のフォーカス操作部から操作信号が出力されると、第1のフォーカス操作部とフォーカス駆動部とを導通させて第1のフォーカス操作部をピント調整用に切り換える。また、前記リレー回路は、第2のフォーカス操作部から操作信号が出力されると、第2のフォーカス操作部とフォーカス駆動部とを導通させて第2のフォーカス操作部をピント調整用に切り換える。これにより、本発明では第1、第2のフォーカス操作部を不具合なく使用することができる。
【0008】
更に、本発明では前記切換手段を手動のスイッチで構成している。このスイッチは、第1のフォーカス操作部に設けられた第1の手動スイッチ、及び第2のフォーカス操作部に設けられた第2の手動スイッチである。そして、第1の手動スイッチは、カメラマンによってON操作されると第1のフォーカス操作部とフォーカス駆動部とを導通させて第1のフォーカス操作部をピント調整用に切り換える。また、第2の手動スイッチは、ON操作されると第2のフォーカス操作部とフォーカス駆動部とを導通させて第2のフォーカス操作部をピント調整用に切り換える。これにより、本発明では第1、第2のフォーカス操作部を不具合なく使用することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下添付図面に従って本発明に係るカメラのフォーカス操作装置の好ましい実施の形態を詳述する。
図1は、本発明に係るカメラのフォーカス操作装置が適用されたテレビカメラの実施例を示す説明図である。同図に示すテレビカメラ10はカメラ部12とレンズ部14とから構成され、三脚16上に雲台18を介して固定されている。符号20はカメラ部12のファインダである。
【0010】
前記テレビカメラ10には、第1のフォーカス操作部22がカメラ部12の本体ケース側面に取り付けられ、第2のフォーカス操作部24がケーブル26を介してレンズ部14に接続されると共にカメラ部12に固定されたL字アングル部材28に取り付けられている。
前記第1のフォーカス操作部22、第2のフォーカス操作部24は図2に示すように、可変抵抗器を主な構成としており、可変される抵抗値によってフォーカス駆動部30を制御して図示しないフォーカスレンズの移動量を制御しピント調整を行う。また、第2のフォーカス操作部24には、切換信号発生器32が内蔵されている。この切換信号発生器32については後述する。
【0011】
第1のフォーカス操作部22、第2のフォーカス操作部24からの駆動信号(抵抗値を示す電圧信号)は、リレー回路34を介して前記フォーカス駆動部30に出力されている。リレー回路34は図中実線で示すように、第1のフォーカス操作部22の接点36と接続されており、この状態では第1のフォーカス操作部22とフォーカス駆動部30とが導通されている。また、リレー回路34は、前記切換信号発生器32から切換信号(操作信号)が出力されると、前記接点36から離れて第2のフォーカス操作部24の接点38と接続される。これにより、導通状態が第1のフォーカス操作部22側から第2のフォーカス操作部24側に切り換えられる。
【0012】
前記切換信号発生器32は、カメラマンによってON/OFF操作されるスイッチ40を有し、ON状態では前記切換信号をリレー回路34に出力し続ける。これにより、リレー回路34が第2のフォーカス操作部24とフォーカス駆動部30とを導通させた状態を保持するので、第2のフォーカス操作部24のみがピント調整用として使用される。また、前記スイッチ40がOFFされると、リレー回路34に切換信号が出力されなくなるので、第1のフォーカス操作部22とフォーカス駆動部30とが導通し、第1のフォーカス操作部22のみがピント調整用として使用される。
【0013】
次に、前記の如く構成されたカメラのフォーカス操作装置の第1実施例の作用について説明する。
先ず、カメラマンが第2のフォーカス操作部24を使用してピント調整を行いたい場合には、カメラマンが切換信号発生器32のスイッチ40を予めONにする。これにより、切換信号発生器32からリレー回路34に切換信号が出力されて、第2のフォーカス操作部24とフォーカス駆動部30とが導通するので、第2のフォーカス操作部24でピント調整を行うことができる。
【0014】
また、カメラマンが第1のフォーカス操作部22を使用してピント調整を行いたい場合には、カメラマンが切換信号発生器32のスイッチ40をOFFにする。これにより、切換信号発生器32からリレー回路34に切換信号が出力されなくなり、第1のフォーカス操作部22とフォーカス駆動部30とが導通するので、第1のフォーカス操作部22でピント調整を行うことができる。
【0015】
従って、第1実施例では、リレー回路34の切り換えによって各々のフォーカス操作部22、24同士の信号の干渉を防止したので、第1、第2のフォーカス操作部22、24を不具合なく使用することができる。
本第1実施例では、第2のフォーカス操作部24側に切換信号発生器32を設けて、第2のフォーカス操作部24を使用する際に接点36から接点38にリレー回路34を切り換えるようにしたが、切換信号発生器32は第1のフォーカス操作部22側に設けても良く、両方のフォーカス操作部22、24に設けても良い。
【0016】
また、本第1実施例では、切換信号発生器32からの切換信号のON/OFFによりリレー回路34を切り換えるようにしたが、これに限られるものではなく、第2のフォーカス操作部24から出力される電圧信号の信号線の一本(図2中二点鎖線で示す)42を、リレー回路34とのコネクタ部分で分岐して、この一方の信号線42から出力される電圧信号でリレー回路34を切り換えるようにしても良い。また、リレー回路34の代わりに、カメラマンが手動で切り換えることができるスイッチをテレビカメラ10に設け、このスイッチで第1のフォーカス操作部22側、若しくは第2のフォーカス操作部24側に切り換えるようにしても良い。
【0017】
図3は、本発明のカメラのフォーカス操作装置に係る第2実施例の説明図であり、図1、2に示した第1実施例と同一若しくは類似の部材については同一の符号を付してその説明は省略する。
図3に示すフォーカス操作装置は、第1実施例で示したリレー回路34の代わりにスイッチ44、46を設けたものである。
【0018】
前記スイッチ44、46はカメラマンが手動でON/OFF操作するもので、スイッチ44は図1に示した第1のフォーカス操作部22に設けられ、スイッチ46は第2のフォーカス操作部24に設けられている。
前記スイッチ44は、ONされると第1のフォーカス操作部22とフォーカス駆動部30とを導通させて第1のフォーカス操作部22をピント調整用に切り換える。また、前記スイッチ46は、ONされると第2のフォーカス操作部24とフォーカス駆動部30とを導通させて第2のフォーカス操作部24をピント調整用に切り換える。
【0019】
従って、カメラマンが第1のフォーカス操作部22でピント調整を行いたい場合には、スイッチ44をONにしスイッチ46をOFFにする。そして、第2のフォーカス操作部24でピント調整を行いたい場合には、スイッチ44をOFFにしスイッチ46をONにする。これにより、第2実施例でも、第1、第2のフォーカス操作部22、24を不具合なく使用することができる。
【0020】
図4は、本発明のカメラのフォーカス操作装置に係る第3実施例の説明図であり、図1〜3に示した第1、2実施例と同一若しくは類似の部材については同一の符号を付してその説明は省略する。
同図に示すフォーカス操作装置は、第1のフォーカス操作部22から出力される電圧信号を抵抗R1を介してフォーカス駆動部30に出力し、第2のフォーカス操作部24から出力される電圧信号を抵抗R2を介してフォーカス駆動部30に出力している。前記抵抗R1、R2はR1>R2の関係にあり、即ち、第2のフォーカス操作部24をカメラ側に接続すると、第2のフォーカス操作部24からの電圧信号の電位が、第1のフォーカス操作部22からの電圧信号の電位よりも大きくなるので、第2のフォーカス操作部24をピント調整用として優先的に使用することができる。この場合、R1の抵抗値はR2の抵抗値の100倍程度が好ましい。また、第1のフォーカス操作部22を使用する場合には、第2のフォーカス操作部24をカメラ側から取り外せば良い。
【0021】
本発明の実施の形態では切換手段をリレー回路34、手動スイッチ44、46、及び抵抗R1、R2等で構成したが、これに限られるものではなく、カメラ部12とレンズ部14とのインターフェースに切換装置を設けても良い。
また、本発明の実施の形態では、フォーカス操作装置の切換手段について説明したが、ズーム操作装置の操作部がフォーカス操作部22、24と同様に2台設けられている場合には、ズーム操作装置についても本実施の形態の切換手段を適用することができる。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したように本発明に係るカメラのフォーカス操作装置によれば、第1のフォーカス操作部、若しくは第2のフォーカス操作部のうちどちらか一方のフォーカス操作部をピント調整用に切り換えて使用させる切換手段を設けたので、第1、第2のフォーカス操作部を不具合なく使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るカメラのフォーカス操作装置が適用されたテレビカメラの外観図
【図2】本発明に係るカメラのフォーカス操作装置の第1実施例を示す説明図
【図3】本発明に係るカメラのフォーカス操作装置の第2実施例を示す説明図
【図4】本発明に係るカメラのフォーカス操作装置の第3実施例を示す説明図
【符号の説明】
10…テレビカメラ
22…第1のフォーカス操作部
24…第2のフォーカス操作部
30…フォーカス駆動部
32…切換信号発生器
34…リレー回路
44、46…スイッチ
Claims (3)
- カメラ本体に設けられた第1のフォーカス操作部と、カメラにケーブルを介して設けられた第2のフォーカス操作部とを有し、前記第1のフォーカス操作部又は第2のフォーカス操作部を操作してフォーカス駆動部を駆動させることによりピント調整を行うカメラのフォーカス操作装置に於いて、
前記第1のフォーカス操作部、若しくは第2のフォーカス操作部のうちどちらか一方のフォーカス操作部をピント調整用に切り換えて使用させる切換手段を設けたことを特徴とするカメラのフォーカス操作装置。 - 前記切換手段はリレー回路であり、該リレー回路は、前記第1のフォーカス操作部から操作信号が出力されると該第1のフォーカス操作部と前記フォーカス駆動部とを導通させて第1のフォーカス操作部をピント調整用に切り換えると共に、前記第2のフォーカス操作部から操作信号が出力されると該第2のフォーカス操作部と前記フォーカス駆動部とを導通させて第2のフォーカス操作部をピント調整用に切り換えることを特徴とする請求項1記載のカメラのフォーカス操作装置。
- 前記切換手段は前記第1のフォーカス操作部に設けられた第1の手動スイッチ、及び前記第2のフォーカス操作部に設けられた第2の手動スイッチであり、前記第1の手動スイッチはON操作されると第1のフォーカス操作部と前記フォーカス駆動部とを導通させて第1のフォーカス操作部をピント調整用に切り換え、前記第2の手動スイッチはON操作されると第2のフォーカス操作部と前記フォーカス駆動部とを導通させて第2のフォーカス操作部をピント調整用に切り換えることを特徴とする請求項1記載のカメラのフォーカス操作装置。
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