JP3553239B2 - 包装体の開閉蓋用ラベル及び包装体 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ウエットティッシュやおしり拭き等の包装体の内容物取出口に剥離自在に貼付される包装体の開閉蓋用ラベル及び該開閉蓋用ラベルを有する包装体に関し、更に詳しくは、剥離自在で繰り返し開閉使用可能で、且つ一度に全剥離して使用可能な包装体の開閉蓋用ラベル及び該開閉蓋用ラベルを有する包装体に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
従来より、包装体本体の内容物取出口に貼付される開閉蓋用ラベル及びこの様な開閉蓋用ラベルを有する包装体として、実公昭61−20610号公報や、実開昭61−83576号公報に記載のようなものが知られている。これらの包装体の開閉蓋用ラベル及び包装体では、それぞれ添付の図9、添付の図10に示す様に、包装体100,200の開閉蓋用ラベル110,210は、接着剤(図示せず)を介して包装体本体120,220に剥離自在に貼付され、包装体本体120,220の内容物取出口121,221を覆う剥離自在部111,211と、該剥離自在部111,211に連設された剥離停止部112,212と、該剥離自在部111,211と該剥離停止部112,212とを区画する切り込み部113,213とからなり、上記切り込み部113,213は、剥離停止部112,212が連設されていない側の端部からの剥離自在部111,211の剥離を停止するように形成されている。
【0003】
上述の様な従来の開閉蓋用ラベル110,210を有する包装体100,200では、開閉蓋用ラベル110,210を、剥離停止部112,212が連設されていない側の端部から剥離すると、切り込み部113,213により、この切り込み部113,213から先への剥離が阻止される。
【0004】
上述の様な包装体の開閉蓋用ラベル110,210は、剥離自在部111,211だけを繰り返し貼付・剥離することにより包装体本体120,220を開閉するように形成されており、繰り返し剥離可能な開閉蓋用ラベルとして用いると同時に、必要に応じて全剥離して用いることを意としては形成されておらず、また、上述の様な包装体100,200は、開閉蓋用ラベル110,210を繰り返し貼付・剥離して用いると同時に、必要に応じて全剥離して用いることを意としては形成されていない。
【0005】
従って、本発明の目的は、剥離自在で繰り返し開閉使用可能で、且つ一度に全剥離して使用可能な包装体の開閉蓋用ラベル及び包装体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、接着剤を介して包装体本体に剥離自在に貼付され、一端部に剥離自在用摘み部を有し包装体本体の内容物取出口を覆う剥離自在部と、該剥離自在部の他端部に連設された剥離停止部と、該剥離自在部と該剥離停止部とを区画する切り込み部とからなり、上記切り込み部は、上記一端部から剥離される剥離自在部の剥離を停止するように形成されている包装体の開閉蓋用ラベルにおいて、上記剥離停止部の上記剥離自在部と最も離れた一端部の中央に全剥離用摘み部が形成されており、上記剥離自在用摘み部及び上記全剥離用摘み部に、それぞれ剥離自在用又は全剥離用を表す表示がなされていることを特徴とする包装体の開閉蓋用ラベルを提供することにより、上記目的を達成したものである。
【0007】
また、本発明は、上記切り込み部は、包装体の開閉蓋用ラベルの両側縁から、それぞれ上記剥離停止部の一端部の中央近傍へ向けて対称的に一対形成されていることを特徴とする請求項1に記載の包装体の開閉蓋用ラベルを提供することにより、上記目的を達成したものである。
【0008】
本発明は、請求項1又は請求項2に記載の包装体の開閉蓋用ラベルが、包装体本体に、その内容物取出口を覆って貼付されていることを特徴とする包装体を提供することにより、上記目的を達成したものである。
【0009】
また、本発明は、包装体本体に、その内容物取出口を覆って開閉蓋用ラベルが接着剤を介して剥離自在に貼付されており、上記開閉蓋用ラベルは、一端部に剥離自在用摘み部を有し包装体の内容物取出口を覆う剥離自在部と、該剥離自在部の他端部に連設された剥離停止部と、該剥離自在部と該剥離停止部とを区画する切り込み部とからなり、該切り込み部は、上記一端部から剥離される剥離自在部の剥離を停止するように形成され、上記剥離停止部の上記剥離自在部と最も離れた一端部の中央に全剥離用摘み部が形成されており、上記剥離自在用摘み部及び上記全剥離用摘み部それぞれの近傍における上記包装体本体に、それぞれ剥離自在用又は全剥離用を表す表示がなされていることを特徴とする包装体を提供することにより、上記目的を達成したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の包装体の開閉蓋用ラベルの第1の実施形態及び本発明の包装体の第1の実施形態について図面を参照しながら具体的に説明する。尚、本発明の包装体の第1の実施形態は、包装体本体に、本発明の包装体の開閉蓋用ラベルの第1の実施形態を備えたものである。
図1は、本発明の包装体の開閉蓋用ラベルの第1の実施形態を包装体本体に貼付した状態であり、本発明の第1の実施形態の包装体を示す斜視図、図2は図1の包装体の開閉蓋用ラベルの平面図、図3は図1の包装体の開閉蓋用ラベル及び包装体の動作を示す断面図であって、(a)は包装体の開閉蓋用ラベルが剥離自在用摘み部から剥離された状態、(b)は包装体の開閉蓋用ラベルが全剥離用摘み部から剥離された状態を示す図である。
【0011】
本実施形態の包装体1は、図1に示す様に、天面に楕円形状の内容物取出口21が開口された包装体本体20を有しており、この包装体本体20の天面に、本実施形態の、包装体の開閉蓋用ラベル10が貼付されている。この開閉蓋用ラベル10は、感圧接着剤14を介して包装体本体20に貼付されており、一端部に剥離自在用摘み部11aを有し包装体本体20の内容物取出口21を覆う剥離自在部11と、該剥離自在部11の他端部に連設された剥離停止部12と、該剥離自在部11と該剥離停止部12とを区画する切り込み部13とからなり、上記切り込み部13は、上記一端部から剥離される剥離自在部11の剥離を停止するように形成されている。これらの構成に関しては、従来の包装体の開閉蓋用ラベル及び包装体と同じである。
【0012】
而して、本実施形態の包装体の開閉蓋用ラベル10であって本実施形態の包装体1に貼付されている開閉蓋用ラベル10では、図2に示す様に、上記剥離停止部12の上記剥離自在部11と最も離れた一端部の中央に全剥離用摘み部12aが形成されており、上記剥離自在用摘み部11a及び上記全剥離用摘み部12aに、それぞれ剥離自在用又は全剥離用を表す表示11b,12bがなされている。
【0013】
本実施形態について詳述すると、上記開閉蓋用ラベル10は、略矩形の中央部10aの短辺に先細の略山形部10b,10cを連接した形状をしている。又上記切り込み部13は、一方の略山形部10bの底部近傍の両側縁から、この略山形部10bの頂端近傍へ向けて対称的に、一対形成されており、切り込み部13の終端部13aは円形に切り抜かれている。そして、切り込み部13から一方の略山形部10bの頂端側が剥離停止部12、切り込み部13から反対側の部分が剥離自在部11となっており、上記一方の略山形部10bの頂端近傍が上記全剥離用摘み部12a、他方の略山形部10cの頂端近傍は上記剥離自在用摘み部11aとなっている。
上記表示11bは剥離自在用摘み部11aの表面に「お出かけ用」と文字によりなされており、上記表示12bは全剥離用摘み部12aの表面に「詰め替え用」と文字によりなされている。
また、開閉蓋用ラベル10の表面には、全面に樹脂(図示せず)が塗布されている。
更に、開閉蓋用ラベル10の裏面には、感圧接着剤14が、上記剥離自在用摘み部11a、上記全剥離用摘み部12a、及び包装体本体20の内容物取出口21と接する部分を除いて塗布されている。
【0014】
上述の構成を有し本実施形態の包装体の開閉蓋用ラベル10を有する本実施形態の包装体1では、そのまま携帯使用する場合等には、開閉蓋用ラベル10の「お出かけ用」との表示11bのなされた剥離自在用摘み部11aを摘み、全剥離用摘み部12aへ向かって剥離すると、剥離自在部11が包装体本体20から剥離されてゆき、包装体本体20の内容物取出口21が露出される。そして、剥離が切り込み部13の切り込み口13eに到達した後は、切り込み部13より内側の部分だけで剥離が進行し、剥離が切り込み部13の終端部13aに到達した後は、剥離方向の力が終端部13aによって分散され、終端部13aより先への剥離は阻止される。その結果、図3(a)に示す様に、剥離自在部11のみが剥離され、剥離停止部12は貼着されたままの状態となる。内容物を取り出した後再び剥離自在部11を包装体本体20に貼付させると、剥離自在部11はもとの状態で貼付され、包装体本体20の内容物取出口21が確実に密封される。
【0015】
また、プラスチック製の容器に入れて使用する場合等には、開閉蓋用ラベル10の「詰め替え用」との表示12bのなされた全剥離用摘み部12aを摘み、剥離停止部12を剥離自在用摘み部11aへ向かって剥離してゆくと、剥離が切り込み部13の終端部13aに到達し、その後は、図3(b)に示す様に、剥離自在部11も剥離されてゆき、開閉蓋用ラベル10が全剥離される。
【0016】
この様に、本実施形態の包装体の開閉蓋用ラベル10及び本実施形態の包装体1によれば、開閉蓋用ラベル10の剥離停止部12の一端部に全剥離用摘み部12aが形成されているので、開閉蓋用ラベル10の剥離自在部11の一端部の剥離自在用摘み部11aから剥離を開始して包装体本体20を繰り返し開閉使用することも、開閉蓋用ラベル10の剥離停止部12の一端部の全剥離用摘み部12aから剥離を開始して一度に全剥離して内容物取出口21を露出させたまま使用することも容易である。
【0017】
また、本実施形態の包装体の開閉蓋用ラベル10及び本実施形態の包装体1によれば、包装体の開閉蓋用ラベル10の両側縁から、剥離停止部12の一端部の中央である一方の略山形部10bの頂端へ向けて対称的に一対形成された、簡単な形状の切り込み部13によって、剥離自在用摘み部11aから剥離停止部12へ向けての剥離自在部11の剥離を停止させることができる。
【0018】
更に、本実施形態の包装体の開閉蓋用ラベル10及び本実施形態の包装体1によれば、切り込み部13が包装体の開閉蓋用ラベル10の両側縁から、剥離停止部12の一端部の中央近傍である一方の略山形部10bの頂端近傍へ向けて形成されているので、剥離停止部12を剥離自在部11よりも幅広に形成する必要がなく、開閉蓋用ラベル10を貼付するための包装体本体20のスペースが少なくて済む。
【0019】
次に、本発明の包装体の開閉蓋用ラベルの第2の実施形態について図面を参照しながら具体的に説明する。尚、本実施形態において、図1乃至図3に示す第1の実施形態の包装体の開閉蓋用ラベルと同一の部材については同一の符号を付し、説明は省略する。
図4は、本発明の包装体の開閉蓋用ラベルの第2の実施形態を示す平面図である。
【0020】
本実施形態の包装体の開閉蓋用ラベル30では、切り込み部33は、包装体の開閉蓋用ラベル30の内側に2つ形成されている。これらの切り込み部33は、全剥離用摘み部12a側が開放された開ループ形状に切り込まれて形成された主ループ33bと、該主ループ33bの終端から剥離自在部11へU字状に折り返して切り込み形成された小ループ33aとよりなっている。
本実施形態において、切り込み部33以外の構成は第1の実施形態の包装体の開閉蓋用ラベルと同じである。
【0021】
本実施形態の包装体の開閉蓋用ラベル30は、「お出かけ用」との表示11bのなされた剥離自在用摘み部11aを摘み、全剥離用摘み部12aへ向かって剥離すると、切り込み部33の主ループ33bの内側では剥離が進行せず、また主ループ33bの外側での剥離が切り込み部33の小ループ33aに到達した後は、剥離方向の力が小ループ33aによって分散される。従って、小ループ33aより先の剥離停止部12では剥離は阻止され、包装体本体に貼着されたままの状態が維持される。
また、「詰め替え用」との表示12bのなされた全剥離用摘み部12aを摘み、剥離停止部12を剥離自在用摘み部11aへ向かって剥離してゆくと、剥離停止部12に続いて剥離自在部11も剥離され、包装体の開閉蓋用ラベル30は全剥離される。
【0022】
この様に、本実施形態の包装体の開閉蓋用ラベル30によっても、上述の第1の実施形態と同様に、剥離自在用摘み部11a及び全剥離用摘み部12aのそれぞれから包装体の開閉蓋用ラベル30を剥離することができ、剥離自在部11のみを繰り返し剥離・貼付することも、一度に全剥離することも可能である。
【0023】
また、本実施形態の包装体の開閉蓋用ラベル30によれば、切り込み部33が包装体の開閉蓋用ラベル30の内側に形成されているので、剥離停止部12を剥離自在部11よりも幅広に形成する必要がなく、包装体の開閉蓋用ラベル30を貼付するために必要なスペースが少なくて済む。
【0024】
次に、本発明の包装体の第2の実施形態について図面を参照しながら具体的に説明する。尚、本実施形態において、図1乃至図3に示す第1の実施形態の包装体と同一の部材については同一の符号を付し、説明は省略する。
図5は、本発明の包装体の第2の実施形態を示す平面図である。
【0025】
本実施形態の包装体4では、開閉蓋用ラベル40の剥離自在用摘み部41a及び全剥離用摘み部42aには、剥離自在用又は全剥離用を表す表示がなされていない。そして、上記剥離自在用摘み部41a近傍における包装体本体50に「お出かけ用」と文字による表示50aがなされており、上記全剥離用摘み部42a近傍における包装体本体50には、「詰め替え用」と文字による表示50bがなされている。これら以外の構成は第1の実施形態と同じである。
本実施形態の包装体4によっても、第1の実施形態の包装体と同様の作用及び効果を得ることができる。
【0026】
本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない限り適宜変更可能である。
例えば、図6に示す様に、開閉蓋用ラベル60の切り込み部63は、全剥離用摘み部12a側が開放された開ループ形状に切り込まれて形成された主ループ63bと、該主ループ63bの各端において円形状に切り込まれて形成された終端部63aとよりなるものを、包装体の開閉蓋用ラベル60の内側に2つ形成してもよい。
また、図7に示す様に、開閉蓋用ラベル70の切り込み部73は、開閉蓋用ラベル70の両側縁からそれぞれ内方に切り込まれ、全剥離用摘み部12a側にのびる2つの主切り込み部73bと、この主切り込み部73bの終端から折り返された小ループ73aとよりなるものとしてもよい。
【0027】
更に、図8に示す様に、開閉蓋用ラベル80の剥離自在用摘み部81aや全剥離用摘み部82aは舌状形としてもよい。
更に、剥離自在用と全剥離用との区別をするための表示11b,12b,50a,50bは、剥離自在用摘み部11a,41aと全剥離用摘み部12a,42aとを区別できるものであればよく、上述の実施形態の様な「お出かけ用」と「詰め替え用」との印字の他、「剥離自在用」と「全剥離用」等の印字、記号や絵等を用いてもよい。
感圧接着剤14は、包装体の開閉蓋用ラベル10,30,40に塗布されておらず、包装体本体に塗布されていてもよい。
請求項4に記載の発明に係る包装体の実施形態におけるラベルとしては請求項1に記載の発明に係る開閉蓋用ラベルにおいて表示のないものを全て用いることができる。
また、本発明の包装体はウエットティッシュ、おしり拭きを収納するものに制限されないことは言う迄もない。
【0028】
【発明の効果】
以上説明した様に、請求項1又は請求項2に記載の発明に係る包装体の開閉蓋用ラベルによれば、包装体本体の内容物取出口を繰り返し開閉することも、一度に全剥離して内容物取出口を露出させることも容易である。
【0029】
請求項3又は請求項4に記載の発明に係る包装体によれば、開閉蓋用ラベルによって、包装体本体の内容物取出口を繰り返し開閉することも、一度に全剥離して内容物取出口を露出させることも容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の包装体の開閉蓋用ラベルの第1の実施形態を包装体本体に貼付した状態であり、本発明の包装体の第1の実施形態を示す斜視図である。
【図2】図1の包装体の開閉蓋用ラベルの平面図である。
【図3】図1の包装体の開閉蓋用ラベル及び包装体の動作を示す断面図であって、(a)は包装体開閉蓋用ラベルが剥離自在用摘み部から剥離された状態、(b)は包装体の開閉蓋用ラベルが全剥離用摘み部から剥離された状態を示す図である。
【図4】本発明の包装体の開閉蓋用ラベルの第2の実施形態を示す平面図である。
【図5】本発明の包装体の第2の実施形態を示す平面図である。
【図6】本発明の包装体の開閉蓋用ラベルのその他の実施形態を示す平面図である。
【図7】本発明の包装体の開閉蓋用ラベルのその他の実施形態を示す平面図である。
【図8】本発明の包装体の開閉蓋用ラベルのその他の実施形態を示す平面図である。
【図9】従来技術の包装体の開閉蓋用ラベル及び包装体の一例を示す平面図である。
【図10】従来技術の包装体の開閉蓋用ラベル及び包装体のその他の例を示す平面図である。
【符号の説明】
1 包装体
4 包装体
10 開閉蓋用ラベル
10a 中央部
10b 略山形部
10c 略山形部
11 剥離自在部
11a 剥離自在用摘み部
11b 表示
12 剥離停止部
12a 全剥離用摘み部
12b 表示
13 切り込み部
13a 終端部
13e 切り込み口
14 感圧接着剤
20 包装体本体
21 内容物取出口
30 開閉蓋用ラベル
33 切り込み部
33a 小ループ
33b 主ループ
40 開閉蓋用ラベル
41a 剥離自在用摘み部
42a 全剥離用摘み部
50 包装体本体
50a 表示
50b 表示
60 開閉蓋用ラベル
63 切り込み部
63a 終端部
63b 主ループ
70 開閉蓋用ラベル
73 切り込み部
73a 小ループ
73b 主切り込み部
80 開閉蓋用ラベル
81a 剥離自在用摘み部
82a 全剥離用摘み部
Claims (4)
- 接着剤を介して包装体本体に剥離自在に貼付され、
一端部に剥離自在用摘み部を有し包装体本体の内容物取出口を覆う剥離自在部と、該剥離自在部の他端部に連設された剥離停止部と、該剥離自在部と該剥離停止部とを区画する切り込み部とからなり、
上記切り込み部は、上記一端部から剥離される剥離自在部の剥離を停止するように形成されている包装体の開閉蓋用ラベルにおいて、
上記剥離停止部の上記剥離自在部と最も離れた一端部の中央に全剥離用摘み部が形成されており、
上記剥離自在用摘み部及び上記全剥離用摘み部に、それぞれ剥離自在用又は全剥離用を表す表示がなされていることを特徴とする包装体の開閉蓋用ラベル。 - 上記切り込み部は、包装体の開閉蓋用ラベルの両側縁から、それぞれ上記剥離停止部の一端部の中央近傍へ向けて対称的に一対形成されていることを特徴とする請求項1に記載の包装体の開閉蓋用ラベル。
- 請求項1又は請求項2に記載の包装体の開閉蓋用ラベルが、包装体本体に、その内容物取出口に貼付されていることを特徴とする包装体。
- 包装体本体に、その内容物取出口を覆って開閉蓋用ラベルが接着剤を介して剥離自在に貼付されており、
上記開閉蓋用ラベルは、一端部に剥離自在用摘み部を有し包装体の内容物取出口を覆う剥離自在部と、該剥離自在部の他端部に連設された剥離停止部と、該剥離自在部と該剥離停止部とを区画する切り込み部とからなり、該切り込み部は、上記一端部から剥離される剥離自在部の剥離を停止するように形成され、上記剥離停止部の上記剥離自在部と最も離れた一端部の中央に全剥離用摘み部が形成されており、
上記剥離自在用摘み部及び上記全剥離用摘み部それぞれの近傍における上記包装体本体に、それぞれ剥離自在用又は全剥離用を表す表示がなされていることを特徴とする包装体。
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