JP3548950B2 - 燃料漏れ検出機能を有する燃料供給システム - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば学校、病院、高層住宅等に設置され、1の貯油槽から多数の燃焼機に燃料を分配供給するようにした燃料供給システムに関し、特に揚油側及び供給側の各燃料流路における燃料の微量漏洩を検出できるようにした燃料漏れ検出機能を有する燃料供給システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の燃料供給システムにおいて燃料の漏洩が生じた場合には、燃料流路が長いことから漏洩場所を特定することは極めて困難であり、また燃料の漏洩に気付かずに燃焼機器を使用することは極めて危険なことである。そこで、本件出願の発明者は本件出願人が先に出願した特許願(特開平11−351565号)によって、高所中継タンクは送油管と燃料戻り管を介して貯油槽と連通し、送油路には揚油流量計と給油ポンプを設け、高所中継タンクと燃焼機を連通する給油管には主開閉弁と給油流量計を設け、下流側には間欠型開閉弁を設け、間欠型開閉弁と燃焼機との間にはフロート弁からなる貯液量制御弁と末端側漏洩検出器を内蔵した少量中継タンクを設け、これらを制御盤により制御することにより燃料流路における燃料の漏洩を検出できるように構成した燃料供給システムを提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上述の燃料供給システムは、貯油槽から末端の燃焼機に至る燃料流路のいずれの部分でも燃料の漏洩を検出できるし、燃料消費量が変動しても漏洩を確実に検出することができ、また燃焼機の運転中でも停止中でも燃料の漏洩を確実に検出することができるので安全性、信頼性に優れているという幾多の効果を奏することができる。しかし、給油ポンプには通常逆止弁が設けてあるため、高所中継タンクに設けた液面検出器では給油ポンプと貯油槽との間の燃料の漏洩を検出することができないことから送油路の全長にわたって燃料の漏洩を検出できないという未解決の問題があった。また、主開閉弁を閉弁した状態で給油流量計が作動している場合に、給油流量計の誤作動なのか給油管側での燃料の漏洩なのかを正確に検出することができないという未解決の問題点もあった。
【0004】
本発明は上述した従来技術の未解決の問題点に鑑みなされたもので、貯油槽と高所中継タンクとの間の送油管の全長にわたって燃料の漏洩を検出することができるし、高所中継タンクから貯油槽との間の給油管の全長にわたって燃料の漏洩を検出することができると共に、給油流量計の故障の有無も検出することができるようにした燃料漏れ検出機能を有する燃料供給システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上述した課題を解決するために構成された本発明の手段は、揚油流量計及び逆止弁付き給油ポンプを設けた送油管を介して貯油槽から供給する燃料を高所中継タンクに貯留し、給油側開閉弁と給油流量計を設けた給油管を介して該高所中継タンクから燃焼機側に燃料を供給し、前記高所中継タンクには貯液量の上限と下限を検出する液位検出器を設けてなる燃料供給システムにおいて、前記送油管には前記貯油槽の近傍に位置して逆止弁を、前記給油ポンプを迂回する常閉の揚油側開閉弁を、前記高所中継タンクの近傍に位置して揚油側漏洩検出器を夫々設け、前記給油ポンプが停止する前記高所中継タンクの満タン時に前記揚油側開閉弁を開弁することにより、前記高所中継タンクと逆止弁との間の燃料漏洩を前記揚油側漏洩検出器により検出するようにしたものからなる。
【0006】
そして、液位の変化により漏洩を検出する給油側漏洩検出器を前記給油側開閉弁と給油流量計との間に位置して前記給油管に接続し、前記給油側開閉弁を閉弁した状態で該給油管及び給油流量計からの漏洩を該給油側漏洩検出器により検出するようにするとよい。
【0007】
また、液位の変化により漏洩を検出する給油側漏洩検出器を前記給油流量計の下流側近傍の位置で前記給油管に接続し、前記給油側開閉弁を閉弁した状態で該給油管からの漏洩を前記給油側漏洩検出器により検出するようにするとよい。
【0008】
更に、前記高所中継タンクと貯油槽との間に前記給油管を接続し、該貯油槽の近傍に位置して該給油管に常閉の漏洩検出用開閉弁を設けることにより、前記給油側開閉弁を閉弁した状態で前記給油管からの燃料の漏洩を前記給油流量計及び給油側漏洩検出器により検出するようにするとよい。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき詳述する。図において、1は地下等に埋設されて燃料を貯える貯油槽、2は例えば校舎、高層住宅等の建屋の高所に設置され、落差により燃料を後述する各燃焼機6側に供給するための高所中継タンクを示し、該高所中継タンク2には貯液量の上限を検出する上限液面センサ3A及び下限を検出する下限液面センサ3Bを有する液面検出器3が設けてある。
【0010】
4は前記貯油槽1と高所中継タンク2との間を連通する送油管を示し、該送油管4には貯油槽1の燃料を高所中継タンク2に供給するための逆止弁付き給油ポンプ5が設けてある。6、6、・・・は高層住宅の各階層毎の部屋を暖房或は冷房するための空調端末機を構成する複数の燃焼機、7は該各燃焼機6に分岐管7A、7A、・・・を介して燃料を供給するための給油管を示し、該給油管7は高所中継タンク2と後述する燃料戻り管12との間に接続してある。なお、給油管7は燃料戻り管12に接続しないで貯油槽1に接続してもよい。かくして、貯油槽1、高所中継タンク2、給油ポンプ5、燃焼機6及びこれらを連通する送油管4及び給油管7によって燃料供給システムの基本回路を構成している。
【0011】
8は貯油槽1の近傍に位置して送油管4に設けた逆止弁、9は送油管4に設けられ、貯油槽1から高所中継タンク2に供給する燃料の総供給量を検出するための揚油流量計で、該揚油流量計9は高所中継タンク2内の貯液量が低下して下限液位センサ3BがONになると、制御盤からの信号によりそのカウンターはゼロにリセットされるようになっている。10は給油ポンプ5、正確には給油ポンプ5に設けてある逆止弁を迂回して送油管4に設けた電磁式の送油側開閉弁で、該送油側開閉弁10は送油管4の漏洩検出時に給油ポンプ5を介さずに貯油槽1と高所中継タンク2との間を連通状態にするものである。また、11は高所中継タンク2の近傍に位置して送油管4に設けたフロートスイッチからなる揚油側漏洩検出器を示し、該揚油側漏洩検出器11は容量が約20〜30ccの容器11Aと、該容器11A内に設けられ、所定の貯液量にあるかを検出する液面センサ11Bとから構成してある。
【0012】
12は貯油槽1と高所中継タンク2との間に接続された燃料戻り管で、該燃料戻り管12の途中には常閉の電磁式排油弁13が設けてある。14は該電磁式排油弁13を迂回して高所中継タンク2と燃料戻り管12の途中に接続したオーバーフロー管である。また、15は燃料戻り管12と給油ポンプ5の上側の位置で送油管4との間に連結した排油管で、該排油管15には電磁式排出用開閉弁16が設けてある。このように構成することにより、送油管4に燃料漏れが検出された場合に、給油ポンプ5と高所中継タンク2との間の送油管4内の燃料を排出用開閉弁16を開いて燃料戻り管12から貯油槽1に排出することにより、燃料の漏洩事故に速やかに対処することができる。
【0013】
17は給油管7に設けられ、高所中継タンク2から全ての燃焼機6への燃料の供給を一括して制御する電磁式の主開閉弁、18は該主開閉弁17の下流側に位置して給油管7に設けられ、高所中継タンク2から全ての燃焼機6に供給される燃料の総供給量を検出する給油流量計で、該給油流量計18は高所中継タンク2内の貯液量が所定量に達すると制御盤からの信号によりカウンターはゼロにリセットされるようになっている。そして、給油流量計18には計測精度の高いものを用いることにより、微量の漏洩があっても高い精度で検出することができるようにしてある。更に、19は分岐管7Aより下流側、正確には貯油槽1の近傍に位置して給油管7に設けた電磁式の排出弁で、該排出弁19は常時は閉弁しており、高所中継タンク2から下流側の給油路側に燃料の漏洩が生じた場合には開弁して高所中継タンク2内の燃料を貯油槽1に排出するものである。また、閉弁している排出弁19と共に給油側開閉弁17を閉弁状態にすることにより、給油管7からの燃料の漏洩を給油流量計18及び給油側漏洩検出器20により検出することができるから、排出弁19は漏洩検出用開閉弁としての機能も有している。
【0014】
上述したように、高所中継タンク2に所定量の燃料が供給されて上限液面スイッチ3AがONになると制御盤からの信号により給油流量計18はゼロにリセットされ、高所中継タンク2内の貯液量が低下して下限液面スイッチ3BがONになると制御盤からの信号により揚油流量計9はゼロにリセットされるようになっている。そこで、例えば容量が500リットルの満タン状態にある高所中継タンク2から各燃焼機6に燃料を順次給油することにより、給油流量計18が給油量を積算して行き、例えば450リットルの給油量を表示した時点で、高所中継タンク2の下限液面スイット3BがONになり、給油ポンプ5が始動して高所中継タンク2に貯液槽1から給油されて上限液面スイッチ3AがONになると、揚油流量計9は高所中継タンク2への給油量である500リットルを計測することになる。かくして、高所中継タンク2からは450リットルが流出したのに対し、高所中継タンク2に500リットル給油されたことの計測値の差から、貯油槽1、正確には逆止弁8と高所中継タンク2との間で50リットルの漏洩があるということを検出することができる。そして、この貯液槽1と高所中継タンク2との間の燃料の漏洩は、燃焼機6の運転 中においても検出することができる。
【0015】
20は主開閉弁17と給油流量計18との間に位置して給油管7に接続され、通気管21を介して高所中継タンク2と接続されている給油側漏洩検出器を示す。該給油側漏洩検出器20は容量が約20〜30ccの容器20Aと、該容器20A内に設けられ、所定の貯液量にあるかを検出する液面センサ20Bとから構成してある。この給油側漏洩検出器20は全ての燃焼機6が運転を停止し、これに伴って主開閉弁17が閉弁しているシステムの停止或は休止状態で給油流量計18と燃焼機6との間の給油管7に液圧を作用させ、液面が降下するのを検出することにより漏洩の有無を検出するものである。この場合、いずれかの燃焼機6の運転を開始しようとしても主開閉弁17は制御盤からリセット信号を送ってリセットするまで開弁しないようにしておく。
【0016】
本実施の形態の燃料供給システムの作動を制御する制御盤はマイクロコンピュータからなっており、高所中継タンク2の所定貯液量等を記憶する記憶部、揚油流量計9の揚油量及び給油流量計18の給油量を比較し、また燃料の漏洩の有無等を判定する判定部、及び液面検出器3、給油ポンプ5、各燃焼機6、揚油流量計9、揚油側漏洩検出器11、給油流量計18、給油側漏洩検出器20からの信号を受けると共に、給油側開閉弁10、排油弁13、排出用開閉弁16、主開閉弁17、排出弁19等の機器に制御信号を送る制御部を備えている。
【0017】
次に、上述の構成からなる燃料供給システムにおける燃料の漏洩検出について、送油管4の漏洩検出について説明する。先ず、高所中継タンク2が満タンになり給油ポンプ5が停止した状態で揚油側開閉弁10を開弁し、給油ポンプ5を迂回して逆止弁8と高所中継タンク2との間で送油管4を連通状態にする。この状態で揚油側漏洩検出器11の液圧を液面センサ11Bにより検知することにより送油管4の漏洩の有無を検出することができる。
【0018】
次に、給油管7の漏洩検出について説明する。この検出の場合は、主開閉弁17を閉弁すると共に全ての燃焼機6の作動を停止した状態にする。そして、給油側漏洩検出器20から給油流量計18と燃焼機6との間の給油管7に液圧を作用させ、給油側漏洩検出器20の液面が降下するのを検知することにより、給油管7に燃料の漏洩がある場合の漏洩を検出することができる。ここで、漏洩がある場合の給油側漏洩検出器20が検知する液圧と給油流量計18の計測値は同期した関係にあり、液圧が低下する場合には給油流量計18の計測値は増加する。従って、給油流量計18では検知することができない様な微量の漏洩の場合でも、給油側漏洩検出器20の液位を検出することにより給油管7の漏洩を検知することができる。
また、給油流量計18の検査をする場合、燃焼機6は運転状態で主開閉弁17を閉弁する。液圧と体積の関係は給油側漏洩検出器20の構造により厳密に規定してあるので、液圧の低下と給油流量計18の計測値を検出することで給油流量計18の精度検査を行うことができる。
【0019】
次に、図2は本実施の形態の変形例を示す。31は給油側漏洩検出器で、該給油側漏洩検出器31は揚油側漏洩検出器11と同様に容器31Aと液面センサ31Bとから構成してあり、給油流量計18の下流側近傍に位置して給油管7に接続し、通気管32を介して高所中継タンク2と連通している。この給油側漏洩検出器31は全ての燃焼機6が運転を停止し、これに伴って主開閉弁17が閉弁しているシステムの停止或は休止状態で、給油流量計18と燃焼機6との間の給油管7に液圧を作用させ、液面が低下するのを検出することにより漏洩の有無を検出するものである。この場合、燃焼機6が運転を開始しようとしても主開閉弁17は制御盤からリセット信号を送ってリセットするまで開弁しないようにしておく。
【0020】
【発明の効果】
本発明は以上詳述した如く構成したから、下記の諸効果を奏する。
(1)貯油槽と高所中継タンクを接続する送油管に逆止弁、給油ポンプを迂回する常閉の揚油側開閉弁を設けると共に、高所中継タンクの近傍に位置して揚油側漏洩検出器を設ける構成にしたから、給油ポンプが停止する高所中継タンクの満タン時に揚油側開閉弁を開弁することにより、貯油槽と高所中継タンクとの間の送油管の全長にわたって燃料の漏洩を検出することができる。
(2)給油側開閉弁と給油流量計との間に位置して給油管に給油側漏洩検出器を設ける構成にしたから、給油側開閉弁を閉弁状態にすることにより、高所中継タンクから貯油槽との間の給油管の全長にわたって燃料の漏洩を検出することができる。
(3)上記2の構成において、給油流量計の作動停止や計測値の精度不良といった給油流量計の故障の有無も、給油側漏洩検出器によって検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る燃料漏れ検出機能を有する燃料供給システムの全体構成図である。
【図2】本実施の形態に係る燃料供給システムの変形例を示す部分構成図である。
【符号の説明】
1 貯油槽
2 高所中継タンク
3 液位検出器
4 送油管
5 給油ポンプ
6 燃焼機
7 給油管
8 逆止弁
10 揚油側開閉弁
11 揚油側漏洩検出器
17 主開閉弁
18 給油流量計
19 排出弁
20 給油側漏洩検出器
Claims (4)
- 揚油流量計及び逆止弁付き給油ポンプを設けた送油管を介して貯油槽から供給する燃料を高所中継タンクに貯留し、給油側開閉弁と給油流量計を設けた給油管を介して該高所中継タンクから燃焼機側に燃料を供給し、前記高所中継タンクには貯液量の上限と下限を検出する液位検出器を設けてなる燃料供給システムにおいて、前記送油管には前記貯油槽の近傍に位置して逆止弁を、前記給油ポンプを迂回する常閉の揚油側開閉弁を、前記高所中継タンクの近傍に位置して揚油側漏洩検出器を夫々設け、前記給油ポンプが停止する前記中継タンクの満タン時に前記揚油側開閉弁を開弁することにより、前記高所中継タンクと逆止弁との間の燃料漏洩を前記揚油側漏洩検出器により検出するようにしたことを特徴とする燃料漏れ検出機能を有する燃料供給システム。
- 液位の変化により漏洩を検出する給油側漏洩検出器を前記給油側開閉弁と給油流量計との間に位置して前記給油管に接続し、前記給油側開閉弁を閉弁した状態で該給油管及び給油流量計からの漏洩を前記給油側漏洩検出器により検出するようにしたことを特徴とする請求項1記載の燃料漏れ検出機能を有する燃料供給システム。
- 液位の変化により漏洩を検出する給油側漏洩検出器を前記給油流量計の下流側近傍の位置で前記給油管に接続し、前記給油側開閉弁を閉弁した状態で該給油管からの漏洩を前記給油側漏洩検出器により検出するようにしたことを特徴とする請求項1記載の燃料漏れ検出機能を有する燃料供給システム。
- 前記高所中継タンクと貯油槽との間に前記給油管を接続し、該貯油槽の近傍に位置して該給油管に常閉の漏洩検出用開閉弁を設けることにより、前記給油側開閉弁を閉弁した状態で前記給油管からの燃料の漏洩を前記給油流量計及び給油側漏洩検出器により検出するようにしたことを特徴とする請求項1記載の燃料漏れ検出機能を有する燃料供給システム。
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