JP3543643B2 - 車体構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車室前部のフロアとその上方の車体骨格部材側より下方に延びている柱状部材とを結合してなる車体構造、特に、柱状部材の下端をブラケットを介してフロア側に連結した車体構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
車体は複数の車体構成部材の結合体であり、その製造時には複数の車体構成部材が順次組み合わされ、互いの位置合わせがなされた上で突合せ部分が溶接やボルト締付等の結合処理により結合されている。例えば、車室前部の車体基枠を成すフロア、その先端側のダッシュパネル、その上端のカウルトップ、フロアの左右側端のサイドシル、これら左右サイドシルに立設される左右フロントピラーは互いに溶接される。しかも、左右フロントピラー間を互いに結合するデッキクロスメンバはボルト止めされ、このデッキクロスメンバに上端を溶接されたインストルメントパネルセンタリンフォースはフロア側にブラケットを介しボルト止めされている。
【0003】
ところで、車室前部に配備されるインストルメントパネルはデッキクロスメンバやインストルメントパネルセンタリンフォースに予め取付け支持され、サブアッセンブリ化された上で車体に装着されるタイプのものが多くなってきている。このようなインストルメントパネルは、車体装着時においてその両側端を左右ドアパネル側のドアトリムと対向させることとなる。この場合、インストルメントパネルはその左右のドアトリムとの間の隙間を左右均等に確保し外観品質向上を図る必要があり、この点で、インストルメントパネルを支持するデッキクロスメンバ側と左右フロントピラーやフロア側との組み付け精度を確保することは重要となっている。
【0004】
このため、デッキクロスメンバはその両側の連結部を左右フロントピラーの連結部に結合されるに当たり、位置決めピンにより相対的な位置決めがなされた上で結合処理されており、次いで、インストルメントパネルセンタリンフォースの下端がフロア側のブラケットに対向配備され、ボルト等で締付結合されている。ところで、車室前部に配備されるインストルメントパネルにはコンソールボックスを結合せず、単に、インストルメントパネルの中央部を成す中央パネルがフロア側に延びるだけの形状を採るものが存在する。
【0005】
この場合、車両は、所謂、ウオークスルータイプを成し、前席前に乗員の左右移動を可能とする通路を確保できる。このウオークスルータイプの車両では、前席前のフロア上にカーペットをフラットに敷設しており、このカーペットの前端部はインストルメントパネルの中央パネルの下端近傍に配置されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
このように、インストルメントパネルがデッキクロスメンバやインストルメントパネルセンタリンフォースとサブアッセンブリ化されている場合、デッキクロスメンバ側の連結部を左右フロントピラーの連結部に位置決めピンを介して位置決めして結合し、次いでインストルメントパネルセンタリンフォースの下端をフロア側に結合することとなる。しかし、このような結合作業は比較的手間取り、作業性の向上が望まれている。特に、インストルメントパネルセンタリンフォースの下端とフロア側ブラケットの間に位置ズレ、特に車幅方向のズレが生じているとこの位置ズレを修正すべく、フロアへの結合部材であるインストルメントパネルセンタリンフォースを作業者が強制的に移動修正する必要があり、位置決め作業に手間取り、問題となっていた。
【0007】
更に、ウオークスルータイプの車両でのカーペットの前端部はインストルメントパネルの中央パネルの下端近傍位置に配備されており、このため、乗員の通過が繰り返されるとカーペットの先端部の捲り上がりが生じ易く、この部位が目視され易い点もあり、これを確実に防止し、見栄えを良好に保持することが望まれており、特に、過度なコスト増を招くことなくカーペットの先端部の捲り上がりを防止できる構造が望まれている。
本発明の第一の目的は、クロスメンバに結合された柱状部材をフロア側に結合できフロアマットのマット押え機能も備えた車体構造を提供することにあり、第二の目的は、第一の目的に加え、柱状部材をフロア側に位置決めする機能をも備えた車体構造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために、請求項1の発明では、車体の左右の骨格部材に着脱可能に結合されるクロスメンバと、該クロスメンバに結合され下方に延設された柱状部材と、上記車体の車室前部のフロア面に結合されるフロアブラケットと、を具備し、上記フロアブラケットは、上記フロア面に固着される基板部と、該基板部より延出し上記柱状部材が着脱可能に結合される縦板部と、該縦板部の後端より後方に向かうに従って互いに接近する方向に延出し上記柱状部材を上記縦板部にガイドするガイド面と、上記基板部の後端縁より車体後方で斜め上方に向けて延出し上記フロア面に敷設されるフロアマットを下向きに係止する傾斜板部と、を備えている。
【0009】
このため、フロアブラケットが柱状部材をガイド面に沿って縦板部までガイドし同縦板部に結合でき、柱状部材のずれを縦板部とガイド面が修正して容易に位置決めし結合でき、この位置決め及び結合作業を容易化でき、しかも、傾斜板部がここに当接するフロアマットを確実に押さえ込むことができ、一部品であるフロアブラケットにより、柱状部材をフロアへ位置決め及び結合する機能とフロアマットのマット押えとしての各機能を保持でき、部品数低減、作業性向上、低コスト化を図れる。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1には本発明を適用した車体構造を示した。この車体構造は自動車の車室前部のフロア2とその周囲の骨格部より成っている。
ここで、フロア2は車室Rの下部に水平方向に張設され、その前端には縦向きに延びるダッシュボード4が連結される。ダッシュボード4はその上端に車幅方向Xに延びるカウルトップ7(図5参照)を結合し、同カウルトップ7の左右端は左右フロントピラー6,6の前側上部間を結合している。更に、フロア2はその左右端に閉断面構造を成し前後方向Yに長いサイドシル5(図5参照)を結合し、左右サイドシル5,5の前側部分には上下方向に延びる左右のフロントピラー6,6の下端が結合される。左右フロントピラー6,6の各上部で車内側壁面間には互いを結合するデッキクロスメンバ8が配設される。なお、ここでのデッキクロスメンバ8は後述のインストルメントパネルセンタリンフォース3と一体化され、これに後述のインストルメントパネル17が組み付けられ、サブアッセンブリ化された上で車室R内に搬送され、フロア2上の後述のフロアブラケット1や左右フロントピラー6,6等の他の車体基枠側に結合されるという構成を採っている。
【0011】
ここで、車体基枠の一部を成すデッキクロスメンバ8はパイプ状の本体801の中央に垂下状態にインストルメントパネルセンタリンフォース(以後単にセンタリンフォースと記す)3を溶接し、その右側には図示しないステアリングシャフトの結合ブラケット11を溶接し、左右端には左右フロントピラー6側に接合される連結片10,10を溶接している。左右の連結片10,10は左右フロントピラー6側の対向部に形成されるピラー側ブラケット9,9にボルト止めされる。ここで、ピラー側ブラケット9,9は左右フロントピラー6,6の車内側壁面に接合される片部901と同片部901より車室R側に膨出する膨出部902と膨出部902の後向き面f1と、後向き面f1に設けられる複数のボルト穴903と、位置決めピン904とを備える。
【0012】
一方、左右の各連結片10は後向き面f1に重なるよう縦向きに形成され、上下にフランジを有する縦片部101と、この縦片部101に形成されボルト穴903に対向する穴102と、縦片部101に形成され位置決めピン904を嵌挿する位置決め穴103とを備える。各後向き面f1に各連結片10,10が結合される場合、まず、位置決めピン904に位置決め穴103を嵌挿し、これにより、左右フロントピラー6,6の間隔やこれらとデッキクロスメンバ3との間の位置決めが成される。その上で、各穴102にボルトが挿通されボルト穴903に螺着されることによりデッキクロスメンバ3と左右フロントピラー6,6が締付結合される。
【0013】
車体基枠の一部を成す柱状部材であるセンタリンフォース3はデッキクロスメンバ3の縦方向の剛性を強化すると共にインストルメントパネル17の一部を成すセンタパネル171(図5参照)の取付けに利用され、ここでは一対の門柱301,301と両者を結合する連結片302とを備える。一対の門柱301,301の上端はデッキクロスメンバ8の中央に垂下状態で溶接され、下端はフロア2の上面のフロアブラケット1に結合される。
図2乃至図4に示すように、フロアブラケット1は板金部材であり、フロア2に一体結合される基板部13と、基板部13の車幅方向Xの両側端より上向きに突出し形成される一対の縦板部14,14と、基板部13の後端縁より車体後方で斜め上方に向けて延出する傾斜板部15と、傾斜板部15より更に上方に延出する結合片16とを備え、これらは一体形成されている。
【0014】
図2、図4、図6(a),(b)に示すように、基板部13は平面視で車幅方向Xに長く略矩形板状を成し、フロア2の中央膨出部の上面に重なる部位を確保すべく一部が凹凸して形成され、しかも、複数のビードbを形成することにより剛性を強化されている。
左右の縦板部14は基板部13の車幅方向Xの両側端よりそれぞれ上向きに延びる主部141と、各主部141の上部より後方に突き出す各突き出し部142とを有する。左右の各突き出し部142は互いが接近する方向、即ち、中央側に傾斜して延び、ここでは傾斜角αだけ内側に向けて屈曲形成される。
【0015】
各主部141には複数のボルト穴nが形成され、これにより柱状部材であるセンタリンフォース3の一対の門柱301,301を結合する結合部位Jを構成している。更に、左右の各縦板部14はそれぞれに主部141および突き出し部142とに亘り連続して外側を向いた縦壁面であるガイド面Fが形成される。この左右のガイド面Fは門柱301,301を結合部位Jに向けてガイドする面として形成されている。即ち、ガイド面Fは各結合部位Jより後方に向かうに従って互いに接近する方向、即ち、中央側に指向して延びる傾斜面を成す。これにより一対の門柱301,301が左右のガイド面Fに対向された際に、この一対の門柱301,301の下側連結端と各結合部位Jが相対的に車幅方向Xに位置ズレを生じていても、一対のガイド面Fに沿って一対の門柱301,301を摺動させて各結合部位Jにスムーズに案内でき、その際、車幅方向Xの位置ズレを修正でき、位置決め作業を容易化できる。
【0016】
更に、各縦板部14は主部141と突き出し部142とが側面視においてフック状を成すことより、ここでは後述の傾斜板部15に当接して抑え込まれたフロアマットM(図3参照)の前端を突き出し部142の下端縁Cが下向きに係止でき、ここがフロアマットを押さえる手段としての機能を有している。
基板部13はほぼ水平に配備されており、その後端縁であって一対の突き出し部142と緩衝しない中央部位より傾斜板部15を延出形成している。この傾斜板部15は車体後方で斜め上方に向けて延出し、図6(a)に示すように、フロアマットMの前端が当接する下向き斜面Pを形成される。なお、図4に示すように、傾斜板部15はその両側部を2つのビードbにより剛性強化されている。
【0017】
図6(a)に示すように、傾斜板部15の下向き斜面Pはこれと対向するフロア2の上面との間に楔状の挾持空間を形成することより、フロア2にフロアマットMが敷設される際にフロアマットMの前端が下向き斜面Pに圧接されるとそのフロアマットMの前端が下方に向け押し付け変位(符号Qで変位方向を示した)されることとなり、フロアマットMの前端の捲り上がりを防止でき、この部位がフロアマットを押さえる手段として機能できる。
【0018】
傾斜板部15の上端の2箇所より一対の結合片16,16が上向きに延出形成されており、図3に示すように、各結合片16にはそれぞれ貫通孔161が形成される。一対の結合片16,16は、図5に2点鎖線で示すように、インストルメントパネル17の一部を成す中央パネル171の下端部と当接でき、その際に、図6(a)に示すように、各結合片16の各貫通孔161には樹脂製の係止ピン18が押し込み装着され、これにより中央パネル171の下端部を一体結合できる。このような中央パネル171はその車体装着時においてその下端縁がフロアマットMの前端より後方(図6(a)において右方向)に位置でき、フロアマットMの前端を確実に覆うこととなり、見栄えを確保できる。なお、図5に示すように、ここでのフロア2はその中央膨出部に対し左右の平坦部を低位置側に連続形成しており、フロア面は凹凸状態にある。このため、左右の平坦部上にパッド材19が敷設され、これによりフロアマットMを平坦に敷設できるようにし、前席前の通路r(図6(a)参照)のフラット化を図っている。
【0019】
このようなフロアブラケット1は車体基枠の組立てに先立ち、フロア2に予め溶接され、その上で車室R前部側の車体基枠の組立て工程部に供される。ここでは、予め、フロア2と左右サイドシル5と右フロントピラー6,6及びカウルトップ7等が接合され、その上で、センタリンフォース3を一体化しインストルメントパネルを組み付けサブアッセンブリ化されたデッキクロスメンバ3が車室R内に搬送される。ついで、デッキクロスメンバ3側の左右の縦片部101の各位置決め穴103が左右フロントピラー6,6側の各位置決めピン904に嵌着され、デッキクロスメンバ3と左右フロントピラー6,6間の位置決めが成され、両者はボルト止めにより一体化される。
【0020】
この際、デッキクロスメンバ3と一体化したセンタリンフォース3の一対の門柱301,301がフロア側のフロアブラケット1と対向しており、相対的な位置ズレが生じていると一対の門柱301,301の下側連結端は各縦板部14の各結合部位Jに達することなく突き出し部142に係止された状態にある。しかし、ここで一対の門柱301,301の下側連結端は左右一対の突き出し部142のガイド面Fに当接する状態を保持しているので、この一対の門柱301,301を一対のガイド面Fに沿って容易に押し込み操作でき、結合部位Jにスムーズに案内でき、ここでの位置決め作業を容易に行え、その上で、一対の門柱301,301の下側連結端を結合部位Jにボルト止め出来、センタリンフォース3のフロア2への組み付け作業を容易に行うことができる。
この後でフロア2にはパッド19やフロアマットMが敷設される。この場合、デッキクロスメンバ3側と左右フロントピラー6,6側の位置決めが成されたためインストルメントパネル17の左右端と図示しない左右ドアトリムとの各隙間は均等化され、見栄えを確保できる。
【0021】
更に、フロアマットMはフロア2への敷設時にその先端部がフロアブラケット1の下向き斜面Pに圧接され、下方に向け押し付け変位され押え込まれた状態にあり、しかも、フロアブラケット1の両突き出し部142の下端縁Cが、傾斜板部15に当接して抑え込まれたフロアマットMの前端2か所を下向きに係止でき(図3の2点鎖線参照)、更に、図6(a)に示すように、中央パネル171の下端縁がフロアマットMの前端を覆うことより、前席前の通路r側にフロアマットMの前端部が捲り上がることを防止でき、前席前の通路rの見栄えを良好に保持できる。
【0022】
上述のところにおいて、フロアブラケット1は左右一対の縦板部14を有していたが、フロアブラケット1が単一の柱状部材を有する場合には、図示しない単一の縦板部を基板部上に突出するように構成しても良い。更に、フロアブラケット1は図1、図3における正面視において基板部13の左右端側に左右一対の縦板部14を配備していたが、場合により、基板部13の左右一方端側に偏って一対の縦板部14を突出形成し、他方端側に偏って傾斜板部15を延出形成しても良く、基板部13上の縦板部14の位置、形状等は車体基枠の一部を成す柱状部材であるセンタリンフォース3の形状に応じて適宜修正でき、これらの場合も、図1のフロアブラケット1と同様の作用効果を得ることができる。
更に、フロアブラケット1は後端縁より下向き斜面Pを形成した傾斜板部15を後方に向けて延出していたが、この傾斜板部15の上端より更に後方に向け図示しないフランジを延出させ、同フランジによってもフロアマットMの前端を係止できるように構成しても良い。
【0023】
【発明の効果】
以上のように、請求項1の発明によれば、フロアブラケットが柱状部材をガイド面に沿って縦板部までガイドし同縦板部に結合でき、柱状部材のずれを縦板部とガイド面が修正して容易に位置決めし結合でき、この位置決め及び結合作業を容易化でき、しかも、傾斜板部がここに当接するフロアマットを確実に押さえ込むことができ、一部品であるフロアブラケットにより、柱状部材をフロアへ位置決め及び結合する機能とフロアマットのマット押えとしての各機能を保持でき、部品数低減、作業性向上、低コスト化を図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用された車体構造を採用した車体前部基枠部の部分分解斜視図である。
【図2】図1の車体構造で用いるフロアブラケットの拡大斜視図である。
【図3】図2のフロアブラケットの後面図である。
【図4】図2のフロアブラケットの平面図である。
【図5】図1の車体前部基枠部の概略後面断面図である。
【図6】図1の車体構造で用いるフロアブラケットとフロアとの結合部分を示し、(a)は側面端面図を、(b)は正面端面図を示す。
【符号の説明】
1 フロアブラケット
2 フロア
3 センタリンフォース
6 左右のフロントピラー
8 クロスメンバ
13 基板部
14 縦板部
142 突き出し部分
15 傾斜板部
F ガイド面
J 結合部位
M フロアマット
R 車室
X 車幅方向
Y 前後方向
Claims (1)
- 車体の左右の骨格部材に着脱可能に結合されるクロスメンバと、
該クロスメンバに結合され下方に延設された柱状部材と、
上記車体の車室前部のフロア面に結合されるフロアブラケットと、
を具備し、
上記フロアブラケットは、上記フロア面に固着される基板部と、
該基板部より延出し上記柱状部材が着脱可能に結合される縦板部と、
該縦板部の後端より後方に向かうに従って互いに接近する方向に延出し上記柱状部材を上記縦板部にガイドするガイド面と、
上記基板部の後端縁より車体後方で斜め上方に向けて延出し上記フロア面に敷設されるフロアマットを下向きに係止する傾斜板部と、
を備えていることを特徴とする車体構造。
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