JP3538136B2 - 穀物搬送機構 - Google Patents

穀物搬送機構

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JP3538136B2 JP2000292684A JP2000292684A JP3538136B2 JP 3538136 B2 JP3538136 B2 JP 3538136B2 JP 2000292684 A JP2000292684 A JP 2000292684A JP 2000292684 A JP2000292684 A JP 2000292684A JP 3538136 B2 JP3538136 B2 JP 3538136B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、米、麦等の穀物を
下方から上方へ搬送する、例えば、業務用炊飯装置等に
利用される穀物搬送機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平8−140846号公報等
に開示されているように、機枠の上部に密閉状の米収納
部を設け、この米収納部より下方に米貯蔵槽を配置し、
前記米収納部の天井部に、米収納部の内部を負圧にする
負圧発生手段(ブロワ)を連結すると共に、米貯蔵槽か
ら米を持ち上げて米収納部に供給する吸引ダクトの一端
を接続し、その吸引ダクトの一端を米収納部の天井部か
ら下向きに開口させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術では、米
が供給収納される上部の米収納部を密閉して負圧にする
ことにより、吸引ダクトを介して下方に位置する米貯蔵
槽から吸引供給でき、米こぼれ、米割れ等が生じ難い搬
送ができるようになっているが、米収納部から吸い出し
た空気をブロワから外部へ吐出しており、吐出空気と共
に糠等を排出することになり、環境を悪化する原因にな
っている。このような糠等の排出を防止するには、ブロ
ワの出口にフィルタを設ければよいのであるが、フィル
タを設けると目詰まりによる風力不足、搬送効率低下を
招くことがあり、目詰まり防止のために定期的な清掃を
必要とし、メンテナンスが面倒になる。
【0004】また、ブロワで吸引した空気は総て吐出す
るため、常に米貯蔵槽から新しい空気を吸引することに
なり、ゴミ、水分(湿気)が吸引経路内に入ってきやす
くなっている。本発明は、このような従来技術の問題点
を解決できるようにした穀物搬送機構を提供することを
目的とする。本発明は、穀物を受ける受け部材の出口と
洗米槽又は米収納槽とを吸い込み管で接続する一方、受
け部材の入口と洗米槽又は米収納槽とを吸い出し管で接
続することにより、糠等を含有する吸い出した空気を外
部に吐出することなく循環させ、環境に好ましく、搬送
効率も高く維持でき、ゴミ、水分等の混入も減少できる
ようにした穀物搬送機構を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明における課題解決
のための第1の具体的手段は、機枠2の上部に密閉状の
洗米槽3を設け、下部に貯米槽4を配置し、この貯米槽
4の下部に計量機5を設けると共にこの計量機5で計量
した穀物を受ける受け部材6を配置し、この受け部材6
の出口と前記洗米槽3とを吸い込み管7で接続し、かつ
受け部材6の入口と洗米槽3とを吸い出し管8で接続
し、この吸い出し管8に洗米槽3内を負圧にする吸引手
段9を設けていることである。
【0006】これによって、洗米槽3から吸い出された
空気は、外部に吐出されることなく再び受け部材6に戻
って吸い込み管7に入ることになり、糠等を含有してい
ても外部に排出されることなく循環され、環境に悪影響
を与えたりすることがなく、また、新しい空気の流入が
少なく、ゴミ、水分等の混入が少なくなる。本発明にお
ける課題解決のための第2の具体的手段は、機枠2の上
部に密閉状の米収納槽10を設け、この米収納槽10の
下部に計量機5を設けると共にこの計量機5で計量した
穀物が供給される洗米槽3を設け、機枠2の下部に貯米
槽4を配置し、この貯米槽4の下部に貯米槽4から取り
出される穀物を受ける受け部材6を設け、この受け部材
6の出口と前記米収納槽10とを吸い込み管7で接続
し、かつ受け部材6の入口と米収納槽10とを吸い出し
管8で接続し、この吸い出し管8に米収納槽10内を負
圧にする吸引手段9を設けていることである。
【0007】これによって、米収納槽10から吸い出さ
れた空気は、外部に吐出されることなく再び受け部材6
に戻って吸い込み管7に入ることになり、糠等を含有し
ていても外部に排出されることなく循環され、環境に悪
影響を与えたりすることがなく、また、新しい空気の流
入が少なく、ゴミ、水分等の混入が少なくなる。本発明
における課題解決のための第3の具体的手段は、第1又
は2の具体的手段に加えて、前記吸い込み管7と吸い出
し管8とは、閉経路に接続されていることである。
【0008】これによって、穀物搬送空気は糠等を含有
していても外部に排出されることなく循環され、環境に
悪影響を与えたりすることがなく、また、新しい空気の
流入が少なく、ゴミ、水分等の混入が少なくなる。本発
明における課題解決のための第4の具体的手段は、第1
〜3のいずれかの具体的手段に加えて、前記貯米槽4は
上部から穀物を補給可能にするべく、機枠2に対して出
退自在に設けてあることである。これによって、閉経路
内で吸い出し空気と吸い込み空気とを循環させるように
していても、貯米槽4への穀物補給が簡単かつ容易にな
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1、2に示す第1の実施の形態
おいて、1は業務用炊飯装置の全体を示しており、炊飯
装置1は機枠2の上部に設けた洗米槽3と、機枠2の下
部に設けた貯米槽4と、洗米槽3と貯米槽4との間に配
置した炊飯器11と、貯米槽4から洗米槽3へ穀物(例
えば米)を搬送する穀物搬送機構とを有している。前記
炊飯装置1は、炊飯器11の代わりに内釜を配置して、
炊飯を別場所で行うようにすると、計量・洗米装置とし
て認識することができる。
【0010】機枠2の最上部に設けられた洗米槽3は、
その下部を漏斗形に形成した円筒体であり、その底部に
は排米口を開口しており、この排米口は円錐弁で例示す
る排米弁15によって開閉自在とされている。洗米槽3
は内部が水漏れ、空気漏れ等のないように、密閉構造と
なっている。洗米槽3の中心には縦軸筒形状の回転軸1
6が配置され、その上部が洗米槽3の天井の天板17に
軸受を介して支持されており、モータ及び巻掛伝動体等
を有する回動手段によって回転駆動される。前記回転軸
には放射状に複数本の撹拌棒18が設けられ、洗米槽3
内の米を満遍なく攪拌し、効果的に洗米(研米)する。
【0011】前記回転軸16の中空部内に排米弁15を
下端に取り付けている弁棒19が挿通され、天板17の
上方に突出した弁棒19の上部に、カム、リンク、モー
タ等による昇降手段が連結され、この昇降手段で排米弁
を上下動して排米口を開閉する。前記洗米槽3の回動手
段及び昇降手段は従来技術と同様であり、駆動機構20
として図示しており、天板17の上面又は機枠2に装着
されている。洗米槽3には水道系に配管接続された給水
手段が備えられ、開閉弁のオン・オフとノズル等によっ
て洗米水及び炊飯水等の給水が可能であると共に、開閉
弁の開度調整、給水時間等を制御部にて制御すること
で、洗米の程度を制御し、炊飯水の水加減量を調整可能
になっている。
【0012】炊飯器11は、機枠2に支持されていて水
平方向に出入自在な架台21に、コンロ部を有する外釜
22を戴置し、この外釜22に内釜23を嵌脱自在に嵌
入しており、内釜23はこの上開口部をインロー嵌入す
る蓋24で開閉自在である。前記蓋24の中央部には受
入口が形成され、この受入口はシャッタにて開閉自在と
されている。洗米槽3の排米口の直下に炊飯器11を配
置して、シャッタで蓋24の受入口を開口し、その受入
口から内釜23に米及び炊飯水を投入することができ
る。
【0013】また、炊飯後には蓋24を機枠2内に残し
ておくため、この蓋24は機枠2に設けた支点を中心に
上下自在に支持され、開閉アームを操作することにより
内釜23に対して上下動できるようになっている。但
し、炊飯器11は市販の電気又はガス炊飯器であっても
よく、この場合、蓋24を人為的に開けた状態で洗米槽
3から内釜23に米及び炊飯水を入れ、蓋24を閉じて
炊飯をする。貯米槽4は、その下部が漏斗形に形成さ
れ、その底部には排米口を開口しており、この排米口に
計量機5が設けられている。
【0014】この計量機5は、モータ及び伝動手段を有
する駆動手段27で、ドラム26が一方向に回転する中
空ドラム式である。このドラム26は米収納量が一定で
あり、ラセン状の切出し口を形成しており、回転1回毎
に切出し口から下方へ米を落下する。従って、ドラム2
6の回転数により米を計量することになり、この回転数
は定量ダイヤルによって予めセットされたカウンターの
設定値パルス発信により制御されており、パルスカウン
ト式になっている。
【0015】計量機5の下側には受け部材6が配置され
ている。この受け部材6はドラム26のラセン状の切出
し口が下向きになったときに、その内部の定量の穀物が
落下供給される。この受け部材6は、内部空洞の筒状部
材で軸芯方向に空気が流通可能になっており、その一端
の出口に吸い込み管7の下端が、他端の入口に吸い出し
管8の下端がそれぞれ接続されている。この受け部材6
と前記計量機5とは気密が保持されていることが好まし
い。
【0016】前記吸い込み管7は機枠2に沿って上部ま
で延設され、その上端は洗米槽3の天板17に接続され
ており、その開口は下向き開口、即ち、洗米槽3の下部
に向けて下向き指向になっている。前記吸い出し管8は
機枠2に沿って上部まで延設され、その上端は洗米槽3
の天板17に接続されており、その開口は洗米槽3の下
部に向けて下向き指向になっている。前記吸い込み管7
及び吸い出し管8の各上端は、駆動機構20の近傍に配
置されており、吸い込み管7から洗米槽3に入ってくる
米には、吸引力と重力が加わっているので、吸い出し管
8に吸引されることなく確実に洗米槽3内に落下供給す
ることができ、両管7、8は互いに近接していても、離
れていても、米の搬送には支障がない。
【0017】吸い出し管8には適宜位置、第1の実施の
形態では、受け部材6近くの下端近傍にモータ付きブロ
ア等で構成された吸引手段9(負圧発生手段)が設けら
れており、吸い出し管8を介して、密閉された洗米槽3
の内部を負圧にすることができるようになっている。洗
米槽3は内部が負圧されると、吸い込み管7の内部も負
圧になり、それによって受け部材6内の米を吸引し、洗
米槽3内に吸引搬送することになる。また、吸引手段9
が吸引した空気は、受け部材6内に戻されることにな
る。
【0018】従って、吸引手段9によって洗米槽3内か
ら吸引された空気は、吸い出し管8を通って吸引手段9
に入り、吸引手段9から吐出して受け部材6内に入り、
米を伴って吸い込み管7を通って洗米槽3内に入ること
になり、閉経路内で循環され、その途中で米を搬送す
る。この米の搬送は、まず吸引手段9で閉経路内に空気
流を作り、そして、計量器5を作動してドラム26を回
転し、ドラム26の回転毎に受け部材6内に落下する米
を前記空気流で洗米槽3内に送り、計量器5が所要量の
米を排出してそれを搬送した後に、吸引手段9の作動を
停止すると、洗米槽3内に所要量の米が収納されること
になる。
【0019】米に付着している糠、混入しているゴミ等
は、洗米槽3での洗米時に洗米水と共に排出され、前記
閉経路内で循環することがあっても外部へ排出されるこ
とはなく、循環しても次第に洗米水に接触して取り込ま
れ、洗米水と共に排出される。従って、外部環境を糠等
で汚染することは全くない。また、受け部材6内は軸芯
方向に空気流が発生するので、米が受け部材6内に停滞
することがなく、スムーズな米搬送が可能になる。さら
に、ドラム26の切出し口が上向きになって米が入る時
も下向きになって米を落下する時も、受け部材6と貯米
槽4とはドラム26で仕切られているので空気の流通は
ほとんどなく、従って、閉経路となった米搬送用の空気
流通経路には、米と共に入ってくる分以外は、新しい空
気はほとんど流入せず、ゴミ、水分の流入が極めて少な
くなる。
【0020】但し、吸い出し管8の上端に空気フィルタ
28を設けておくことは可能である。空気フィルタ28
は天板17の上面、又は天板17から洗米槽3内に突出
状に設けたりしてもよく、吸い出し管8のその他の部位
に設けてもよい。前記貯米槽4は計量機5と一体ものに
なっており、計量機5は軸芯方向両端が軸受29を介し
てドラム26軸芯回りに回動自在に支持されており、貯
米槽4は機枠2の下部との間にダンパ30が設けられて
いる。これによって、貯米槽4は図2仮想線で示すよう
に、計量機5の軸芯を中心に、その上部を機枠2から前
側へ突出させるように回動することができ、回動して貯
米槽4の上部を機枠2から前側へ突出させることによ
り、貯米槽4の上部開口からその内部へ米を補給するこ
とができる。
【0021】図3は本発明の第2に実施の形態を示して
おり、この炊飯装置1’は洗米槽3及び炊飯器11等が
2組設けられており、2台で洗米・炊飯を同時・異時進
行可能な構成になっている。貯米槽4は1台のみであ
り、その下部の排出口には軸芯方向空気流通可能な受け
部材6が設けられており、この受け部材6は、軸芯方向
両端が軸受を介してその軸芯回りに回動自在に支持され
ており、貯米槽4はその軸芯回りに回動して、米補給の
ためにその上部が手前に突出可能になっている。
【0022】2台の洗米槽3の上方には米収納槽10が
設けられており、この米収納槽10の下部には、2台の
洗米槽3に対向して2つのホッパ部35が形成され、各
ホッパ部35の下端開口に計量機5が設けられ、2台の
洗米槽3へ所要量の米を個別に計量供給可能になってい
る。吸い込み管7は受け部材6から米収納槽10の天板
17に接続され、吸い出し管8も受け部材6から米収納
槽10の天板17に接続され、吸引手段9は米収納槽1
0の天板17に設けられ、米収納槽10の周囲壁には内
部の米保留量を検出する上限センサ33と下限センサ3
4とが設けられている。
【0023】この第2の実施の形態では、下限センサ3
4が米収納槽10内部の米の保留量が下限に達したこと
を検出すると、吸引手段9を作動して米収納槽10内を
負圧にし、吸い込み管7を介して受け部材6内から米を
吸引し、米収納槽10内へ搬送する。吸引手段9が吐出
する空気は吸い出し管8を介して受け部材6側へ送ら
れ、再び米を同伴して吸い込み管7へ循環される。吸い
込み管7の上端は、2つのホッパ部35の境界部分の分
水嶺部35Aを指向しており、供給米が平準化されるよ
うになっている。
【0024】米収納槽10内への米供給が十分に行われ
て上限センサ33が作動すると、吸引手段9が吸引を停
止する。2台の洗米槽3への米供給は、米収納槽10の
下部の2台の計量器5を個別作動して行う。前記貯米槽
4の下部開口には受け部材6との間を開閉する電動シャ
ッタを設けておいて、吸引手段9を作動させないとき
に、貯米槽4の下部開口を閉鎖しておくようにしてもよ
い。また、貯米槽4の米補給用の上部開口は、機枠2内
に納めた時に密閉できるように、機枠2との間にシール
材を設けておくことが好ましい。
【0025】なお、本発明は前記実施例等に限定される
ものではなく、種々変形することができる。例えば、吸
い込み管7及び吸い出し管8は、洗米槽3又は米収納槽
10の周囲壁の上部に接続してもよく、その場合は、両
管7、8が互いに直線上で対向しないようにずらしてお
くことが好ましい。また、第1の実施の形態において、
計量器5と受け部材6とを固定しておいて、貯米槽4を
計量器5の外周側で回動するようにしたり、ダンパ30
の代わりに、モータを有する駆動機構で貯米槽4を米供
給可能に回動させるようにしたりしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、洗米槽3
又は米収納槽10から吸い出された空気は、外部に吐出
されることなく再び受け部材6に戻って吸い込み管7に
入れることができ、空気に糠等が含有されていても、外
部に排出することなく循環でき、環境に悪影響を与えた
りするのを防止でき、また、新しい空気の流入が少な
く、ゴミ、水分等の混入を少なくできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す正面説明図で
ある。
【図2】同側面説明図である。
【図3】第2の実施の形態を示す正面説明図である。
【符号の説明】
1 炊飯装置 2 機枠 3 洗米槽 4 貯米槽 5 計量機 6 受け部材 7 吸い込み管 8 吸い出し管 9 吸引手段 10 米収納槽 11 炊飯器
フロントページの続き (72)発明者 笠松 清人 大阪府東大阪市水走2丁目2番27号 大 和精工株式会社内 (56)参考文献 特開 平11−33417(JP,A) 特開 平10−249219(JP,A) 特開 平9−108103(JP,A) 特開 平8−275865(JP,A) 特開2000−126034(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B02B 1/00 - 7/02 A47J 27/14

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機枠の上部に密閉状の洗米槽を設け、下
    部に貯米槽を配置し、この貯米槽の下部に計量機を設け
    ると共にこの計量機で計量した穀物を受ける受け部材を
    配置し、この受け部材の出口と前記洗米槽とを吸い込み
    管で接続し、かつ受け部材の入口と洗米槽とを吸い出し
    管で接続し、この吸い出し管に洗米槽内を負圧にする吸
    引手段を設けていることを特徴とする穀物搬送機構。
  2. 【請求項2】 機枠の上部に密閉状の米収納槽を設け、
    この米収納槽の下部に計量機を設けると共にこの計量機
    で計量した穀物が供給される洗米槽を設け、機枠の下部
    に貯米槽を配置し、この貯米槽の下部に貯米槽から取り
    出される穀物を受ける受け部材を設け、この受け部材の
    出口と前記米収納槽とを吸い込み管で接続し、かつ受け
    部材の入口と米収納槽とを吸い出し管で接続し、この吸
    い出し管に米収納槽内を負圧にする吸引手段を設けてい
    ることを特徴とする穀物搬送機構。
  3. 【請求項3】 前記吸い込み管と吸い出し管とは、閉経
    路に接続されていることを特徴とする請求項1又は2に
    記載の穀物搬送機構。
  4. 【請求項4】 前記貯米槽は上部から穀物を補給可能に
    するべく、機枠に対して出退自在に設けてあることを特
    徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の穀物搬送機
    構。
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