JP3510046B2 - 縫着装置 - Google Patents

縫着装置

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JP3510046B2
JP3510046B2 JP14659496A JP14659496A JP3510046B2 JP 3510046 B2 JP3510046 B2 JP 3510046B2 JP 14659496 A JP14659496 A JP 14659496A JP 14659496 A JP14659496 A JP 14659496A JP 3510046 B2 JP3510046 B2 JP 3510046B2
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cloth
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雅彦 西川
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ペガサスミシン製造株式会社
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F33/00Control of operations performed in washing machines or washer-dryers 
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B23/00Sewing apparatus or machines not otherwise provided for
    • D05B23/006Sewing machines for making cylindrical articles
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B35/00Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
    • D05B35/06Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この出願に係る発明(以下
「本願発明」と略称する)は、セットされた丸物の被縫
着物の端部を切り揃えながらその端部を環状ゴムに縫着
していく縫着装置に関する。 【0002】 【従来の技術】上記のような縫着用ミシンにより、例え
ばブリーフのウエスト部分等の筒状生地の端部にテープ
状の環状ゴムを縫着する作業は、まず複数のローラに対
してテープ状の環状ゴムをミシンの針落部を通過する状
態で掛け回し、次いで筒状生地を針落部においてその端
部が環状ゴムの端部に重なるようにセットし、その後、
ミシンを作動させることによって行われ、筒状生地の端
部を環状ゴムに揃えさせながら縫着している。 【0003】このような作業においては、特開平4−1
61190号(第7図)に示すように、環状ゴムRは筒
状生地Cの胴周り寸法に合わせて引き伸ばされた状態
で、その端部がミシンの針落部100を通過する仮想縫
製線SLに沿うように複数のローラ101〜103へ掛
け回すとともに、針落部100手前に配置された固定刃
104aと可動刃104bからなるカッター104の作
用を受けないように、このカッター104に対応して設
けられた案内板105上に掛ける。また、筒状生地Cは
針落部100からその後方側にかけては環状ゴムRとと
もにローラ103に巻き掛け、針落部100手前におい
てはローラ101,102の内側を通って針落部100
を通過するように生地端制御ローラ106を有するカバ
ー107へ引き伸ばされた状態でなく単に掛け回しセッ
トするとともに、筒状生地Cの端部を切り揃えるために
案内板105の下にセットする。 【0004】すなわち、環状ゴムRと筒状生地Cはロー
ラ101,102を挟んでその内側と外側を通過する状
態で針落部100に送られる。筒状生地Cにおいては生
地端制御手段106と、この生地端制御ローラ106に
対向して接離可能に設けられた生地修正用ローラ(図示
せず)との圧接によって生地端を修正しつつカッター1
04によりその端部を切り揃えながらミシンにより縫着
されてゆく。そして、これらの縫着開始部がローラ10
1,102に達した時点で生地送り方向と直交する方向
へ退避され、生地張りローラ(図示せず)を環状ゴムR
の内側より移動させることによって環状ゴムRを再び筒
状生地Cの胴周り寸法に合わせて引き伸ばしてから縫着
を完了させるようにしていた。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】針落部100手前にカ
ッター104が配置されているので、筒状生地を針落部
においてその端部が環状ゴムの端部に重なるようにセッ
トした状態でミシンを作動させると、針落部100から
カッター104に至る筒状生地Cの端部については切り
揃えられる前に縫着されてしまうこととなり、製品とし
ては見栄えが良くないという問題があった。 【0006】本願発明は上記のような問題に鑑みてなさ
れたもので、丸物の被縫着物の端部を切り揃えられた状
態でその端部を環状ゴムに縫着することができる縫着装
置を提供することを主たる目的とする。 【0007】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願発明の請求項1に係る発明は、被縫着物を、そ
の周方向を生地送り方向に一致させ且つ生地送り方向に
移動可能にした状態でミシンの針落部を通過する位置に
セットしうる被縫着物設定部と、該設定部にセットされ
た被縫着物をミシンの駆動と関係なく生地送り方向に送
る強制送り装置と、針落部より手前側に配置され、被縫
着物を生地送り方向と一致する方向に沿って切断する切
断装置と、前記セットされた被縫着物の端部を該切断装
置の切断線に対して交差する方向に案内させる生地端修
正装置とを備えた縫着装置において、前記生地修正装置
が、ミシン手前にて被縫着物の端部の位置ずれを修正す
る生地端位置制御手段と、該生地端位置制御手段の近傍
に配置され、前記切断装置を通る生地送り方向に平行な
切断線上の第1の位置と該切断装置の切断線より生地送
り方向と交差する方向に離隔した第2の位置とで前記生
地の端部を検出する生地端検出器とを備え、縫着開始か
ら数運針間と縫着終了前の数運針間においては生地端検
出器が第1の位置にて生地端を検出することを特徴とす
るものである。 【0008】 【作用】請求項1に記載の発明によれば、縫着開始から
数運針間と縫着終了前の数運針間においては生地端検出
器が第1の位置にて生地端を検出することにより、筒状
生地の端部を切り揃えずに縫着し、縫着開始から数運針
間後の縫着中においては第2の位置で生地の端部を検出
することにより、筒状生地の端部を切り揃えながら縫着
するように作用することとなる。 【0009】 【実施例】以下、本願発明の実施例について、図1〜5
に基づいて説明する。第1図に示すように、この環状ゴ
ムの縫着装置は、被縫着物設定部として、前部ローラ
1、後部ローラ2、後生地張りローラ3、ゴム受け外し
ガイド4(図2参照)を備えている。環状ゴムは、これ
らの部材に掛け回すことにより、所定の張力を与えられ
且つその周方向をミシンの生地送り方向と一致させた状
態でミシンのベッド部Mの針落部5(図5参照)を通過
する位置にセットされる。また、環状ゴムのセット完了
を検知するためにミシンのベッド部Mの針落部5近傍に
環状ゴムのセット検知センサー6を設けている。 【0010】前部ローラ1は、針落部5の前方におい
て、その下端辺がミシンのベッド部Mの下面とほぼ同一
平面上に位置するように配置されている。この前部ロー
ラ1は、ブラケット7に突設された水平軸7aに回転自
在に取着されている。このブラケット7は、ミシンのベ
ッド部Mより生地送り込み側にネジ8により上下方向に
調節可能に固定されており、ブラケット7に突設された
水平軸7aは、生地送り方向と直交する水平方向に伸び
る軸である。尚、本実施例には図示していないが、好ま
しくはミシンによる縫着中において未縫着の環状ゴムR
と筒状生地Cとが前部ローラ1で生地送り方向と交差す
る方向へ移動して互いが重なり合ってしまわないよう
に、摩擦係数の大きい部材を前部ローラ1の適所にそれ
ぞれ設けておくとよい。 【0011】後部ローラ2は、針落部5の後方におい
て、その上端辺がミシンのベッド部Mの上面とほぼ同一
平面上に位置するように配置されている。また、この後
部ローラ2は、ミシンの駆動源の動作と関係なく動作す
る独立駆動モーター9側と無端ベルト10で装架されて
おり、ミシンのベッド部Mより生地送り出し側上方に配
置されたシリンダー11に内蔵されたピストンから先方
に突出するロッド11aの作動により上下動する従動送
りローラ12と対をなしている。従動送りローラ12と
後部ローラ2は、環状ゴムRと筒状生地Cとを挟んでこ
れを独立駆動モーター9の動作により生地送り方向に強
制的に送り出す。本実施例においては、後部ローラ2側
に独立駆動モーター9を連結したが、従動送りローラ1
2側に駆動モーターを連結し後部ローラ2を回転自在に
配置した構造としても構わない。 【0012】後生地張りローラ3は、針落部5の後方に
おいて、後部ローラ2の近傍に配置され且つその下端辺
がミシンのベッド部Mの下面とほぼ同一平面上に位置す
るように配置されている。この後生地張りローラ3は、
支持部材13に突設された水平軸13aに回転自在に取
着されている。この支持部材13は、ミシンのベッド部
Mより生地送り出し側に配置されたロッドレスシリンダ
ー14に沿って摺動可能に支持された摺動部材15に固
定されている。この摺動部材15は、一対のパイプ14
aにエアを供給排出することにより、生地送り方向と一
致する水平方向へ進退することができる。尚、本実施例
には図示していないが、環状ゴムRを筒状生地Cの胴周
り寸法に合わせて適切に引き伸ばして支持することがで
きるように、摺動部材15の移動経路内にストッパー部
材を設けておくとよい。更に、このストッパー部材は筒
状生地Cの胴周り寸法に合わせて調節可能に位置変更で
きるようにしておくとよい。 【0013】ゴム受け外しガイド4は、針落部5の手前
側においてミシンのベッド部Mの上面よりも上方に配置
されている。このゴム受け外しガイド4は、第2図に示
すように生地送り方向と直交する水平方向に沿って進退
するシリンダー16に内蔵されたピストンから先方に突
出するロッド16aの先端に固定されている。また、こ
のシリンダー16は、仮想縫製線SLを中心としてミシ
ンのベッド部Mの基端側となる右側に配置されたロッド
レスシリンダー17に沿って摺動可能に支持された摺動
部材18に固定されている。この摺動部材18は、一対
のパイプ17aにエアを供給排出することにより、鉛直
方向に進退することができる。すなわち、このゴム受け
外しガイド4は、その作用時においては、第2図及び第
5図に示すように前記針落部5を通過する仮想縫製線S
L上からこの縫製線SLの右側に至る位置で且つミシン
のベッド部Mの上面より少し上方へ離間した位置に配置
されている。そして、摺動部材18を下降させることに
よってゴム受け外しガイド4をミシンのベッド部Mの上
面に近接した位置へ移動(下降)させるとともに、シリ
ンダー16のロッド16aを後退させることによってゴ
ム受け外しガイド4を前記作用位置よりミシンのベッド
部Mの基端側となる右側の待機位置に退避させることが
できる。尚、ゴム受け外しガイド4は、テープ状の環状
ゴムの幅より少しだけ長めにしている。 【0014】図5に示すように、前記針落部5の手前に
は、筒状生地Cの端部を切り揃えるカッター19からな
る切断装置が配設されている。このカッター19は、ミ
シンのベッド部Mの上面と同一平面上に設定された刃先
を持つ固定刃19aと、ミシンの駆動に同期して上下動
し且つこの上下動によって前記ベッド部M上面に出没し
前記固定刃19aの刃先と交差する刃先を持つカマ状の
可動刃19bとを備えている。このカッター19に対応
する位置には生地案内部材20が配設されている。この
生地案内部材20はミシンのベッド部Mの上面との間に
筒状生地Cの端部が通過できる程度の通路を形成するも
ので、筒状生地Cがこの通路を通過するとき、カッター
19により端縁が切断されるが、この際にも余り波打つ
ことがない。 【0015】ミシンのベッド部Mと前部ローラ1との中
間部には、生地修正装置21が配設されている。この生
地修正装置21は生地端位置制御手段として、生地端制
御ローラ22,23、ローラ押え(押え部材)24,2
5、生地端検出器26,27、および生地端制御ローラ
22,23の回転軸22a,23aに連結されたステッ
プモーター28,29(図参照)等を主体に構成され
ている。 【0016】生地端制御ローラ22は、その生地端制御
ローラ22の外周の一部がカバー30の外面で形成され
る生地通過面より外方の上面に露出した状態となる位置
で且つ仮想縫製線SLを中心としてミシンのベッド部M
の自由端となる左側に配設されている。この生地端制御
ローラ22は、生地送り方向と平行で且つ水平面となる
カバー30の上面に対して傾斜した回転軸22aを持
ち、この回転軸22aはL字状のアングル31に回転自
在に取着されている。このL字状のアングル31は、生
地送り方向と直交する水平方向に沿って配設された支持
軸32に回転自在に取着されている。この支持軸32
は、生地端制御ローラ22に対して生地送り込み側で且
つ前部ローラ1の上端辺と生地端制御ローラ22の上端
辺とを結ぶ平面より下方に配設されている。また、この
L字状のアングル31には、支持軸32を中心としたL
字状のアングル31の生地送り出し側への回転に対し
て、逆回転側に作用させるように引張コイルばね33を
設けている。この引張コイルばね33は、一方をカバー
30の内面に形成された突起部30aに、他方をL字状
のアングル31の突起部31aに取り付けられている。
前述したように、この生地端制御用ローラ22の回転軸
22aには上記ステップモーター28側と無端ベルト3
4で装架されている。本実施例においては図示していな
いが、生地端制御ローラ22は、その周縁にOリング等
の摩擦係数の大きい部材を有し、この部材が周縁に沿っ
た円状軸に対して回転自在に配置されているのが好まし
い。 【0017】生地端制御ローラ23は、その生地端制御
ローラ23の外周の一部がカバー30の外面で形成され
る生地通過面より外方の下面に露出した状態となる位置
で且つ仮想縫製線SLを中心としてミシンのベッド部M
の左側に配設されている。この生地端制御ローラ23
は、生地送り方向と平行で且つ水平面となるカバー30
の下面に対して傾斜した回転軸23aを持ち、この回転
軸23aはL字状のアングル35に回転自在に取着され
ている。このL字状のアングル35は、生地送り方向と
直交する水平方向に沿って配設された支持軸36に回転
自在に取着されている。この支持軸36は、生地制御ロ
ーラ23の下端辺を通過する鉛直方向に近傍する生地送
り込み側で且つ前部ローラ1の下端辺と生地端制御ロー
ラ23の下端辺とを結ぶ平面より上方に配設されてい
る。また、このL字状のアングル35には、支持軸36
を中心としたL字状のアングル35の生地送り出し側へ
の回転に対して、逆回転側に作用させるようにねじりコ
イルばね37を設けている。このねじりコイルばね37
は、一方を支持軸36に形成された突起ネジ36aに、
他方をL字状のアングル35に巻き付けられている。前
述したように、この生地制御ローラ23の回転軸23a
には上記ステップモーター29側と無端ベルト38で装
架されている。尚、本実施例において、前記支持軸36
は、生地制御ローラ23の下端辺を通過する鉛直方向に
近傍する生地送り込み側で且つ前部ローラ1の下端辺と
生地端制御ローラ23の下端辺とを結ぶ平面より上方に
配設されているが、これに限定されるだけでなく、生地
端制御ローラ23に対して生地送り込み側で且つ前部ロ
ーラ1の下端辺と生地端制御ローラ23の下端辺とを結
ぶ平面より上方の領域内に配設されていればよい。本実
施例においては図示していないが、生地端制御ローラ2
3は、その周縁にOリング等の摩擦係数の大きい部材を
有し、この部材が周縁に沿った円状軸に対して回転自在
に配置されているのが好ましい。 【0018】ローラ押え24は、略L字状のアングル部
材で構成されている。このローラ押え24は、その一端
の案内面側が生地端制御ローラ22の上方近傍で且つゴ
ム受け外しガイド4に対して生地送り方向と直交する方
向に沿って左側となる位置に配置され、他端がブラケッ
ト39にねじ40により取着されている。このブラケッ
ト39は、生地送り方向と直交する方向に延びる回転ア
ーム(図示せず)の先端部に取着されており、エアシリ
ンダー等の作動によりローラ押え24は上下に回動でき
るようになっている。すなわち、このローラ押え24
は、生地端制御ローラ22に対して接離可能で作用位置
と不作用位置において固定できる構造となっている。こ
のローラ押え24が作用位置にある場合、ローラ押え2
4と生地端制御ローラ22によって生地が挟持される。
生地の段部がローラ押え24と生地端制御ローラ22と
の間を通過する際、段部の生地送り方向への進行に従っ
て生地端制御ローラ22が引張コイルばね33に抗して
押され、ローラ押え24から段部の大きさに応じて前記
支持軸32を中心として生地送り方向に回動する。この
L字状のアングル31の回転は、生地の厚さに応じてな
されるものであり、その回転中においてもL字状のアン
グル31に設けられた生地端制御ローラ22が生地に圧
接しローラ押え24と挟持した状態となるので、生地送
り方向と交差する方向に生地を案内させることができ
る。また、このブラケット39には、エアノズル41が
付設されている。このエアノズル41は、先端にエア噴
出孔を有し、圧縮エアの吹き付けで生地端のカールを防
止するようになっている。 【0019】ローラ押え25は、その一端の案内面が生
地端制御ローラ23の下方に配置され、他端が鉛直方向
に進退するシリンダー42に内蔵されたピストンから先
方に突出するロッド42aの先端に固定されている。す
なわち、このローラ押え25は、生地端制御ローラ23
に対して接離可能で作用位置と不作用位置において固定
できる構造となっている。このローラ押え25が作用位
置にある場合、ローラ押え25と生地端制御ローラ23
によって生地が挟持される。生地の段部がローラ押え2
5と生地端制御ローラ23との間を通過する際、段部の
生地送り方向への進行に従って生地端制御ローラ23が
ねじりコイルばね37に抗して押され、ローラ押え25
から段部の大きさに応じて前記支持軸36を中心として
生地送り方向に回動する。このL字状のアングル35の
回転は、生地の厚さに応じてなされるものであり、その
回転中においてもL字状のアングルに設けられた生地端
制御ローラ23が生地の段部に圧接しローラ押え25と
挟持した状態となるので、生地送り方向と交差する方向
に生地を案内させることができる。 【0020】また、シリンダー42のロッド42aの先
端には、エアノズル43が付設されている。このエアノ
ズル43は、生地送り方向と一致する方向に沿って延び
ており、列状の多数のエア噴出孔43aを有している。
このエアノズル43はエア噴出孔43aからの圧縮エア
の吹き付けによって、セットされた環状ゴムRより下方
へ垂下する筒状生地Cを環状ゴムRより上方へ持ち上
げ、前部ローラ1と後生地張りローラ3の下端辺を結ぶ
平面上に沿う位置に配置された縫目検出レバー44より
上方の位置、すなわち、筒状生地Cが縫目検出レバー4
4を挟んだ環状ゴムRと反対側にくるようにしている。
この縫目検出レバー44は、環状ゴムRと筒状生地Cと
の縫着開始部を検出するものであり、縫着開始部を検出
した縫目検出レバー44は、ミシン等による縫着開始部
の搬送に伴って生地送り方向と交差する方向に徐々に退
避する。尚、本実施例において、この縫目検出レバー4
4が退避している間は、縫着開始部の通過を知らせる通
過信号を発生し続けるように構成されている。この通過
信号の発生に伴い、ミシン、ゴム受け外しガイド4およ
び生地端検出器26(後述参照)に対し後述する制御動
作の変更タイミングをカウントするカウント信号を発生
するように構成されている。 【0021】生地端検出器26は、反射型光検出器で構
成され、作用位置におけるゴム受け外しガイド4の下方
で生地修正装置21内に配置されている。この生地端検
出器26は、第2図に示すように生地送り方向と直交す
る水平方向に沿って進退するシリンダー45に内蔵され
たピストンから先方に突出するロッド45aの先端に固
定されている。このシリンダー45のピストンの作動に
よって生地端検出器26を生地送り方向と直交する水平
方向に移動させることにより、カッター19を通る生地
送り方向に平行な切断線に対して筒状生地Cの端部位置
を変更させることができる。すなわち、筒状生地Cの端
部をカッター19により切断させる場合は、生地端検出
器26を第5図に示すように切断線より右側の位置26
aに配置させる。そして、筒状生地Cの端部を切断させ
ない場合は、生地端検出器26を切断線上の位置26b
に配置させる。第4図に示すように、前記ローラ押え2
4と生地端制御ローラ22とで生地(図示せず)を挟持
した状態において、この生地端検出器26が筒状生地C
の端部を検出した場合に、前記ステップモーター28に
対し生地端制御ローラ22を正面視反時計回りに1ステ
ップ回転させる修正信号を発生し、逆に筒状生地Cの端
部を検出しなかった場合には、前記ステップモーター2
8に対し生地端制御ローラ22を正面視時計回りに1ス
テップ回転させる修正信号を発生するように構成されて
いる。この生地端検出器26の生地端検出は逐次行われ
るものであり、この検出に伴って発生する修正信号によ
り筒状生地Cは前記1ステップ回転に対応した量だけ生
地送り方向と交差する左右方向へ移動し、その生地の端
部が生地端検出器26の検出位置を通る生地送り方向に
沿う方向と一致するように案内される。 【0022】生地端検出器27は、生地修正装置21の
下方で且つセットされた環状ゴムRの左端より左側に配
置されている。本実施例においては、生地端検出器27
として反射型光検出器が使用されている。第4図に示す
ように、前記ローラ押え25と生地端制御ローラ23と
で生地(図示せず)を挟持した状態において、この生地
端検出器27が筒状生地Cの端部を検出した場合に、前
記ステップモーター29に対し生地端制御ローラ23を
正面視時計回りへ1ステップ回転させる修正信号を発生
し、逆に筒状生地Cの端部を検出しなかった場合には、
前記ステップモーター29に対し生地端制御ローラ23
を正面視反時計回りへ1ステップ回転させる修正信号を
発生するように構成されている。この生地端検出器27
の生地端検出は逐次行われるものであり、この検出に伴
って発生する修正信号により筒状生地Cが前記1ステッ
プ回転に対応した量だけ生地送り方向と交差する左右方
向へ移動し、前部ローラ1において環状ゴムRと筒状生
地Cとが重ならないようにしている。尚、本実施例にお
いては図示していないが、環状ゴムR及び筒状生地Cを
セットする時にそのセットの邪魔とならないように生地
端検出器27を下方へ移動させるような構成にしておく
とよい。 【0023】次に第6図に示すタイミングチャートに従
って本実施例の動作を説明する。まず、当該縫着装置を
作動させるのに先立って、環状ゴムRを針落部5を通過
するようにして前部ローラ1、後部ローラ2,後生地張
りローラ3、およびゴム受け外しガイド4に巻き掛け
る。次いで筒状生地Cを、針落部5においてその端部が
環状ゴムRの端部に重なるようにしつつ、環状ゴムRと
同じように各部材にセットする。この環状ゴムRの巻き
掛けがセット検知センサー6によって検知された(遮光
状態)後時間T1後に、ミシンのベッド部Mに近接して
いる後生地張りローラ3がロッドレスシリンダー14の
作動によりミシンのベッド部Mに対して離間する位置に
移動するとともに、ゴム受け外しガイド4がロッドレス
シリンダー17の作動によりミシンのベッド部Mの上面
に近接する位置より少し離れた上方の作用位置へ移動す
る。ここで示した時間T1後の作動については、筒状生
地Cを各部材にセットした後に行われるのが好ましい。 【0024】以上のように環状ゴムRと筒状生地Cをセ
ットした状態で、例えばペダルスイッチ等を操作するこ
とにより縫着指令を出す。そして、縫着指令と同時に筒
状生地Cを挟持して生地送り方向と交差する方向に案内
させるためにローラ押え24,25をそれぞれ作用位置
に移動するとともに、従動送りローラ12がシリンダー
11の作動により後部ローラ2に近接する位置に移動
し、エアノズル43から圧縮エアが噴出される。このエ
アノズル43からの圧縮エアの噴出により、ミシンのベ
ッド部M下面の筒状生地Cの端部は第1図に示すように
ミシンのベッド部M下面より上方に持ち上げられ縫目検
出レバー44の上方に位置する状態となる。この状態を
保つことにより、環状ゴムRの内面側に縫着される筒状
生地Cの縫着開始部を縫目検出レバー44にて検出す
る。 【0025】この縫着指令が出された後時間T2後に、
駆動モーター9を時間T3間作動させるとともに、ステ
ップモーター28が前記切断線上の位置26bに配置さ
れた生地端検出器26の検出によって発生する修正信号
により生地端制御ローラ22を回動させる。この生地端
制御ローラ22の回動により筒状生地Cの端部が前記位
置26bに配置された生地端検出器26に沿うように案
内され、縫着開始時において筒状生地Cの端部がカッタ
ー19の動作により切断されないようにする。また、こ
の時間T3間に、ステップモーター29が生地端検出器
27の検出によって発生する修正信号により生地端制御
ローラ23を回動させる。この生地端制御ローラ23の
回動により筒状生地Cの端部が前部ローラ1にて環状ゴ
ムRと重なり合わないように案内される。この駆動モー
ター9の作動と前記ステップモーター28,29による
生地端制御ローラ22,23の作動によって環状ゴムR
と筒状生地Cが前部ローラ1において左右に分離された
状態で且つ前記カッター19付近において筒状生地Cの
端部が切断されないように支持されることとなる。ま
た、生地端制御ローラ22において、環状ゴムRが生地
端制御ローラ22の上方近傍に配置されたゴム受け外し
ガイド4によって筒状生地Cより上方で支持されている
ので、前記ステップモーター28による生地端制御ロー
ラ22の作動によって筒状生地Cを環状ゴムRの端部内
面側の縫い重ね部へ移動させやすくなっている。 【0026】この駆動モーター9を時間T3間作動させ
た後には、押え金を下降させるために時間T4が設けら
れている。そして、時間T後にミシンの駆動信号が発
生し、縫着が開始される。そして、このミシン駆動信号
の発生により環状ゴムRと筒状生地Cの縫着を開始して
からカウントされる運針数がC1(少なくともカッター
19から針落部5まで筒状生地の端部が搬送される距離
に対応する数運針間)に達すると、生地端検出器26が
シリンダー45の作動によって前記切断線の位置26b
から切断線の右側の位置26aに移動する。この生地端
検出器26の移動により筒状生地Cの端部が徐々に前記
カッター19側へ案内され、その端部が切断されるよう
になる。つまり、筒状生地Cの端部をミシンによる縫着
開始時においてカッター19にて切断させないようにす
ることにより、針落部5とカッター19との配置ずれに
よって生じていた環状ゴムRに対する筒状生地Cとの未
切断端部と切断部との筒状生地Cの端部における段差を
なくすことができる。 【0027】以上のようにして環状ゴムRと筒状生地C
の縫着が進行することにより、その縫着開始部が縫目検
出レバー44に達すると、この時点で縫着開始部の通過
を知らせる通過信号を発生させる。この縫着開始部が縫
目検出レバー44によって通過信号を検出された後時間
T6後に、ローラ押え25がシリンダー42の作動によ
り生地端制御ローラに対して離間する位置へ移動すると
ともに、ステップモーター29の動作をOFFにし、生
地端制御ローラ23がステップモーター29の動作によ
り回転しないようにしている。更に、環状ゴムRと筒状
生地Cの縫着の進行によって縫着開始部がゴム受け外し
ガイド4に接近してくると、環状ゴムRに縫着された筒
状生地の端部は徐々にゴム受け外しガイド4側に持ち上
げられ且つ筒状生地Cはローラ押え24と生地端制御ロ
ーラ22との挟持した状態で案内されることとなる。こ
の筒状生地Cの端部側のみの上昇によって生地案内部材
20の下で支持されていた筒状生地Cの端部が徐々に生
地案内部材20の上方へ案内されるとともに、筒状生地
Cの端部がカッター19により切断されなくなる。 【0028】このステップモーター29の動作OFFの
発生からカウントされる運針数がC2に達すると、ゴム
受け外しガイド4がロッドレスシリンダー17の作動に
よりミシンのベッド部Mの上面より離間する位置からミ
シンのベッド部Mの上面に近接する位置へ移動(下降)
する。このゴム受け外しガイドの移動(下降)の発生か
らカウントされる運針数がC3に達すると、生地端検出
器26がシリンダー45の作動によって切断線より右側
の位置26aから切断線上の位置26bに移動する。こ
の生地端検出器26の移動により筒状生地Cの端部が前
記カッター19にて切断されないようになる。つまり、
筒状生地Cをミシンによる縫着終了時においてカッター
19にて切断させないようにすることにより、縫着開始
部の筒状生地Cの端部に沿うように筒状生地Cの端部を
案内することができるので、縫着完了時において環状ゴ
ムRに縫着された筒状生地Cの端部が直線状に切り揃え
られたような状態となる。また、このゴム受け外しガイ
ドの移動(下降)の発生からカウントされる運針数がC
4に達すると、ゴム受け外しガイド4がシリンダー16
の作動により仮想縫製線SL上に位置する作用位置より
ミシンのベッド部Mの基端側となる右側の待機位置に退
避することで、環状ゴムRと筒状生地Cの縫着の進行に
よって接近してくる縫着開始部の通過を妨げないように
している。このシリンダー16の動作開始からカウント
される運針数がC5に達すると、ステップモーター28
の動作をOFFにし、生地端制御ローラ22がステップ
モーター28の動作により回転しないようにしている。 【0029】環状ゴムRと筒状生地Cの縫着の進行させ
るために発生しているミシン駆動信号は、このゴム受け
外しガイドの移動(下降)の発生からカウントされる運
針数がC6に達すると、その信号の発生を停止する。こ
の停止後時間T7内に糸切断装置(図示せず)により糸
を切断させるとともに、押え金を上昇させることによっ
て環状ゴムRと筒状生地Cの縫着が完了する。このミシ
ン駆動信号の発生後時間T7後に、従動送りローラ12
がシリンダー11の作動により後部ローラ2に離間する
位置に移動する。この時点で縫着物を装置から取り出す
ことができる。最後に、この縫着物の取り外しがセット
検知センサー6によって検知される(透光状態)と同時
に、ゴム受け外しガイド4がシリンダー16の作動によ
り仮想縫製線SL上に位置する作用位置に移動し、次に
セットされる縫着物に対して備える。 【0030】尚、このタイミングチャートに基づいた本
実施例の動作中において、生地の段部が生地端制御ロー
ラ22,23と、ローラ押えとの間を通過する場合で
も、生地端制御ローラ22,23が生地の段部に応じて
前記支持軸32,36を中心として生地送り方向に回動
しながら生地の端部を生地送り方向と交差する方向に案
内している。 【0031】尚、上記実施例では、環状ゴムの縫着用ミ
シンに適用したものについて説明したが、これ以外に
も、生地の端部を折曲げた状態で、その端部を切り揃え
ながら縫着する場合の生地端部の位置制御に適用して
も、同様な効果を奏する。 【0032】 【発明の効果】以上詳述したように、請求項1に記載の
発明によれば、縫着開始から数運針間と縫着終了前の数
運針間においては生地端検出器が第1の位置にて生地端
を検出することにより、筒状生地の端部を切断せずに縫
着し、縫着開始から数運針間後の縫着中においては第2
の位置で生地の端部を検出することにより、筒状生地の
端部を切り揃えながら縫着するので、縫着開始から数運
針間後の切断装置から針落部に至る筒状生地の端部が切
り揃えられた端部との間に段差を生じない状態で環状ゴ
ムに縫着させることができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本願発明の実施例を示す概略側面図 【図2】本願発明の実施例を示す概略正面図 【図3】図1に示す生地修正装置の内部構造の説明図 【図4】図1に示す生地修正装置の内部構造の説明図 【図5】本願発明の実施例の作動状態を示す説明図 【図6】本願発明の実施例の作動状態を示すタイミング
チャート図 【図7】従来の縫着装置を示す説明図 【符号の説明】 1:前部ローラ、2:後部ローラ、3:後生地張りロー
ラ、4:ゴム受け外しガイド、19:カッター、21:
生地修正装置、22:生地端制御ローラ、23:生地端
制御ローラ、24:ローラ押え、25:ローラ押え、2
6:生地端検出器、M:ミシンのベッド部、SL:仮想
縫製線

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】被縫着物を、その周方向を生地送り方向に
    一致させ且つ生地送り方向に移動可能にした状態でミシ
    ンの針落部を通過する位置にセットしうる被縫着物設定
    部と、該設定部にセットされた被縫着物をミシンの駆動
    と関係なく生地送り方向に送る強制送り装置と、針落部
    より手前側に配置され、被縫着物を生地送り方向と一致
    する方向に沿って切断する切断装置と、前記セットされ
    た被縫着物の端部を該切断装置の切断線に対して交差す
    る方向に案内させる生地端修正装置とを備えた縫着装置
    において、 前記生地修正装置が、ミシン手前にて被縫着物の端部の
    位置ずれを修正する生地端位置制御手段と、該生地端位
    置制御手段の近傍に配置され、前記切断装置を通る生地
    送り方向に平行な切断線上の第1の位置と該切断装置の
    切断線より生地送り方向と交差する方向に離隔した第2
    の位置とで前記生地の端部を検出する生地端検出器とを
    備え、縫着開始から数運針間と縫着終了前の数運針間に
    おいては生地端検出器が第1の位置にて生地端を検出す
    ることを特徴とする縫着装置。
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