JP3500554B2 - ボールペン用水性金属光沢色インキ組成物 - Google Patents

ボールペン用水性金属光沢色インキ組成物

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はボールペン用水性金
属光沢色インキ組成物に関し、詳細には先端にボールペ
ンチップを備えた軸筒内にインキがフリーの状態で収容
されているタイプで、ペンチップとインキ収容部の間に
インキ流量及びインキと空気の交替を調節するための複
雑な機構(ペン芯と通称されているもの)を要しない簡
単な構造のボールペンに適用されて用いられる水性金属
光沢色インキ組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のインキについては従来よりいく
つかの提案がなされている(例えば、特開平6−313
142号、特開平7−145339号公報記載の発明
等)が、いずれも常に経時によるインキ中での金属粉顔
料の沈降が問題となっている。又、この種のインキを用
いたボールペンは通常、透明性(インキ残量の視認)及
び低単価等の理由で主にポリエチレンやポリプロピレン
等の疎水性のプラスチック製パイプがインキ収容管とし
て用いられているが、インキ中のアルミニウム粉顔料は
脂肪酸で表面処理されたアルミニウム粉が用いられるの
で、前記疎水性プラスチックパイプ壁面に付着し易い。
一般の着色剤を用いたインキではボールペンの使用によ
りインキが消費されるにつれてインキはパイプ壁面に付
着することなくペン先方向へ移行し、インキ柱の後端面
が判然としてインキ残量は一目瞭然となる。ところが、
金属光沢色インキでは前記理由によりインキが消費され
てもインキがパイプ壁面に付着、残留するのでインキ中
の後端が判然とせず、見栄えも悪いし、インキ残量も正
確に判別できない。更にアルミニウム粉顔料に着色顔料
が併用される系のインキでは、多孔質の紙に筆記された
筆跡は相対的に細かい粒子の着色顔料が選択的に紙の繊
維内に沈み込んで着色顔料の色相が発揮されず、上層に
残るアルミニウム粉顔料の銀色のみが強調された色調を
呈するという現象が起こる傾向にある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は経時によるア
ルミニウム粉顔料の沈降の問題、前記ボールペンにおい
てインキ消費につれてインキ収容管壁面へのアルミニウ
ム粉顔料の付着汚れによるインキ柱後端の不明確化の問
題、及びアルミニウム顔料と着色顔料との併用系のイン
キについて多孔質紙面での筆跡の着色顔料の紙繊維内部
への沈み込みによりメタリックカラー調がうまく呈色さ
れないという問題をすべて解消するボールペン用水性金
属光沢色インキ組成物を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のボールペン用水
性金属光沢色インキ組成物は、必須成分として(イ)ア
ルミニウム粉顔料、(ロ)多糖類から選ばれる分散剤兼
増粘剤、(ハ)サイクロデキストリン、(ニ)難揮発性
水溶性有機溶剤から選ばれる保湿剤及び(ホ)水を含む
組成物である。以下、用いられる成分について説明す
る。
【0005】アルミニウム粉顔料は、表面が飽和高級脂
肪酸で処理されたアルミニウム粉からなるリーフィング
タイプと、不飽和脂肪酸で処理されたアルミニウム粉か
らなるノンリーフィングタイプがあるが、単独で用いら
れて銀色の筆跡を与えるインキにはリーフィングタイプ
が好適であり、着色顔料と併用されて着色メタリック色
調の筆跡をもたらすインキにはノンリーフィングタイプ
の方が着色顔料と混じりやすく、且つ筆跡形成時に着色
顔料より下層を形成する傾向を有するので好適に用いら
れる。これらアルミニウム粉顔料は、ミネラルターペン
等の炭化水素溶剤又はプロピレングリコールモノメチル
エーテル等のグリコールエーテル系溶剤で湿潤されたペ
ースト状態で供給されるが、インキ組成中アルミニウム
粉換算で1乃至10重量%、好ましくは2乃至7重量%
の範囲で用いられる。前記範囲より少量の使用では十分
な金属光沢色の筆跡が得られないし、過多量の使用は媒
体中での安定な分散の維持が困難となり、分散安定化を
図ろうとすれば媒体の粘度を増大させなければならず、
結果としてマーキングペンのペン体からのインキ流出が
阻害されることになる。
【0006】メタリックカラー調の筆跡をもたらすため
にアルミニウム粉顔料に追加して添加される着色顔料
は、C.I.ピグメントイエロー1,3,12,65,
74,83,93,120,154、C.I.ピグメン
トオレンジ17,36,40,C.I.ピグメントレッ
ド1,2,5,9,49,53,144,190、C.
I.ピグメントグリーン7,36、C.I.ピグメント
ブルー15等の有機顔料及びアクリル系樹脂エマルショ
ンの樹脂粒子に染料を染着させた蛍光顔料等であり、こ
れら着色顔料はインキ組成中、0.5乃至25重量%、
好ましくは1乃至20重量%の範囲で用いられる。前記
範囲外の使用量ではアルミニウム粉顔料の銀色とのバラ
ンスがとれず、好ましいメタリックカラー調が得られな
い。
【0007】前記顔料類は、キサンタンガム、グァーガ
ム、サクシノグリカン、ローカストビーンガム、カラギ
ーナンガム、ウェランガム、ラムザン、ペクチン、アル
ギン酸誘導体等から選ばれる1種又は2種以上の多糖類
により水性媒体中に分散される。これら多糖類はインキ
組成中0.1乃至1重量%の範囲で用いられるが、この
範囲内の添加量でインキに適度の粘性及び揺変性を付与
し、顔料粒子の分散安定性を維持する。また分散剤とし
てアニオン性界面活性剤及びノニオン性界面活性剤から
選ばれる界面活性剤が併用されてもよい。
【0008】次にサイクロデキストリン及びその作用等
について説明する。前記のとおり、用いられるアルミニ
ウム粉顔料はアルミニウム粉表面が高級脂肪酸で処理さ
れていて、前記脂肪酸の炭素長鎖が粒子表面を覆ってい
るので表面疎水性であるが、サイクロデキストリンが添
加されたインキ中ではサイクロデキストリンが顔料粒子
を包み込み、顔料粒子の疎水性表面を親水性表面に改質
させる。それにより顔料粒子は水性媒体に対して親和性
となって水性媒体中での分散安定性が向上すると共に、
疎水性プラスチックで形成されているインキ収容管の壁
面への顔料付着が殆どなくなり、ボールペン使用時のイ
ンキ消費によるインキ柱後端のクリアーな移行が行われ
るようになる。更にアルミニウム粉顔料と着色顔料が併
用される系のインキにおいては、多孔質な紙に筆記され
た場合でもサイクロデキストリンで包み込まれた着色顔
料は、紙繊維内への沈み込みが抑制され、普通の紙の場
合と変わらない標準のメタリックカラーを呈する。用い
られるサイクロデキストリンとしてはα−サイクロデキ
ストリン、β−サイクロデキストリン、γ−サイクロデ
キストリン、マルトシルサイクロデキストリンのいずれ
でもよく、インキ組成中0.5乃至10重量%、好まし
くは2乃至7重量%の範囲で用いられる。前記範囲より
少量の添加では十分な効果が得られず、10重量%より
多く添加してもそれ以上の効果はあがらない。
【0009】更に筆跡を対象面へよく固着させるための
固着剤として水溶性樹脂や樹脂エマルションが用いられ
てもよい。水溶性樹脂としては、高分子量ポリエチレン
グリコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコ
ール、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース等が用いら
れ、樹脂エマルションとしてはアクリル系樹脂エマルシ
ョン、ウレタン系樹脂エマルション、酢酸ビニル樹脂エ
マルション、エチレン/酢酸ビニル共重合体エマルショ
ン等が用いられる。これらはインキ組成中、固形分とし
て0.01乃至10重量%の範囲で用いられる。
【0010】ボールペンにおいて長期間の不使用後又は
キャップが外されペン先が露出した状態で放置された後
も即座に筆記できるよう、ペン先でのインキ中の水分の
蒸発を抑制するため、水性媒体にはエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、液
状の低分子量ポリエチレングリコール、グリセリン、2
−ピロリドン、N−メチルピロリドン等の難揮発性水溶
性有機溶剤から選ばれる保湿剤が添加される。これら保
湿剤はインキ組成中5乃至30重量%の範囲で用いられ
る。その他、必要に応じて潤滑剤(燐酸エステル、フッ
素系界面活性剤、シリコーン系界面活性剤)、防腐剤、
防黴剤、防錆剤、pH調節剤等が少量添加される。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明のインキは以下の工程に従
って調製される。 (1)容器に水、保湿剤及びサイクロデキストリンを投
入し、攪拌、溶解して得られる水溶液に、(2)添加さ
れる場合の樹脂、着色顔料及びその他添加剤等を投入
し、攪拌、混合する。(3)次いで、予め調製した多糖
類の水性ペーストを添加、混合する。(4)最後に、予
め水と1:1の割合で混合したアルミニウム粉顔料ペー
ストを添加した混合物をディスパーにかけて均質になる
まで充分混練する。尚、後記の比較テストに用いる比較
例インキも前記工程に準じて調製された。ただし、前記
工程においてサイクロデキストリンは添加されず、それ
により工程(1)及び(2)を合体した形の工程から始
め、その後は前記工程順に従った。
【0012】
【実施例】表1に実施例インキ及び比較例インキの組成
及び物性を示す。表中の組成の数値はいずれも重量部を
表す。尚、各試料インキは前記製造法により調製され
た。
【表1】
【0013】表中の原料の内容及び試料インキの物性等
を注番号に沿って説明する。 (1)東洋アルミニウム(株)製「アルペーストWXM
0650」(加熱残分62重量%) (2)旭化成メタルズ(株)製「AW−7000R」
(加熱残分63重量%、平均粒子径15μm) (3)東洋アルミニウム(株)製「アルペーストWB0
230」(アルミニウム粉65重量%、ミネラルターペ
ン30重量%、ステアリン酸ダイマー酸5重量%) (4)塩水港製糖(株)製「イソエリートP」(全サイ
クロデキストリン量80%以上、マルトシルサイクロデ
キストリン量70%以上) (5)塩水港製糖(株)製「デキシーパールK−10
0」(全サイクロデキストリン量98%以上、内α−サ
イクロデキストリン量70%以上) (6)塩水港製糖(株)製「イソエリートL」(全サイ
クロデキストリン量80%以上、マルトシルサイクロデ
キストリン量70%以上、固形分70%以上) (7)三晶(株)「レオザン」(サクシノグリカン)の
2%水性分散液 (8)大日本製薬(株)製「ケルコゲル」(キサンタン
ガム)の2%水性分散液 (9)住友精化(株)製「PEO−18」(分子量43
0万〜480万のポリエチレングリコール)の2%水溶
液 (10)スチレン/アクリル酸エステル共重合体エマルシ
ョン(不揮発分41%、pH7.6、粘度300mPa
・s) (11)山陽色素(株)製「サンダイイエローR−P」
(C.I.ヒグメントイエロー13 16.5%、アニ
オン性界面活性剤2.8%) (12)山陽色素(株)製「サンダイスーパーブルーGL
L」(C.I.ヒグメントブルー15:3 21%、ノ
ニオン性界面活性剤5.5%) (13)東洋インキ(株)製「WSグリーンG1−P」
(フタロシアニングリーン顔料32%の界面活性剤によ
る水性分散体) (14)山陽色素(株)製「サンダイスーパーイエローG
SN」(C.I.ヒグメントイエロー14 18%、ノ
ニオン性界面活性剤7.5%) (15)ゼネカ(株)「プロキセルXL2」 (16)EM型粘度計(東京計器)により1rpm(回転
/分)及び100rpmで測定した粘度値η1 及びη
100 (単位 mPa・s ,温度約20℃) (17)筆記用紙A(JIS P3201)面に描いた線
の色調(標準色調) 「黄銀」はメタリックイエロー、「青銀」はメタリック
ブルー、「緑銀」はメタリックグリーンの色調をそれぞ
れ表す。
【0014】次に試料インキについて下記のテストを行
い、結果を表2にまとめた。
【表2】 (1)顔料の沈降促進テスト 各試料インキ10gを内径14mm、長さ105mmの
試験管にとり、遠心分離機にて3000rpm(187
0Gに相当)/3分間遠心処理し、試験管の底部の沈降
物の有無を観察した。 (2)着色顔料の色沈み 試料ペン(構成及び作成法は後述する)による多孔質な
紙(黒ケント紙)面での筆跡の色調を観察した。 評価の記号 ○:標準色調と実質的に同じ ×:配合された着色顔料の色が殆ど呈色されていない (3)インキ付着汚れ 試料ペンのインキ柱後端とインキ追従体(液栓)との界
面部のパイプ内壁面のインキ付着汚れの有無を観察し
た。 評価の記号 ○:インキ付着汚れなく、界面がクリアーに視認される ◇:インキ付着汚れは僅少で、界面はほぼ判別される △:インキ付着汚れのため界面が判然としない ×:インキ付着汚れのため界面は全く判別できない
【0015】前記試料ペンは、各試料インキをポリプロ
ピレン製パイプからなるインキ収容管に充填し、該パイ
プの一端にボールペンチップを挿着した後、他端からパ
イプ外へのインキ漏れだしを防ぐためのグリース状の透
明なインキ追従体(液栓)を注入し、インキがペンチッ
プ内に隙間なく充満するよう遠心処理(1000G/1
分)することにより作成された。
【0016】
【発明の効果】本発明のボールペン用水性金属光沢色イ
ンキ組成物は、インキ中でサイクロデキストリンが本来
疎水性表面を有するアルミニウム粉顔料や着色顔料の粒
子を包み込んで親水性表面に改質して水性媒体に対して
親和性を増大させると考えられる作用により、インキの
顔料分散安定性が著しく向上する効果を奏するばかりで
なく、疎水性のプラスチック製インキ収容管の壁面のイ
ンキ付着汚れが解消されて、ボールペンの見栄え、イン
キ消費につれて移行するインキ柱後端位置の明確化(イ
ンキ残量の確認)が果たされ、更に多孔質の紙面の筆跡
における着色顔料の色沈み現象の抑制によりメタリック
カラーのきれいな色調が維持されるという諸々の効果を
奏する。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 必須成分として、(イ)アルミニウム粉
    顔料、(ロ)多糖類から選ばれる分散剤兼増粘剤、
    (ハ)サイクロデキストリン、(ニ)難揮発性水溶性有
    機溶剤から選ばれる保湿剤、及び(ホ)水を含むボール
    ペン用水性金属光沢色インキ組成物。
  2. 【請求項2】 全インキ組成中、1乃至10重量%(ア
    ルミニウム粉換算)のアルミニウム粉顔料、0.5乃至
    10重量%のサイクロデキストリンを含む請求項1記載
    のボールペン用水性金属光沢色インキ組成物。
  3. 【請求項3】更に全インキ組成中、0.5乃至25重量
    %の着色顔料を含む請求項1又は2記載のボールペン用
    水性金属光沢色インキ組成物。
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