JP7249253B2 - ボールペン用インキ組成物およびそれを用いたボールペン - Google Patents
ボールペン用インキ組成物およびそれを用いたボールペン Download PDFInfo
- Publication number
- JP7249253B2 JP7249253B2 JP2019168697A JP2019168697A JP7249253B2 JP 7249253 B2 JP7249253 B2 JP 7249253B2 JP 2019168697 A JP2019168697 A JP 2019168697A JP 2019168697 A JP2019168697 A JP 2019168697A JP 7249253 B2 JP7249253 B2 JP 7249253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- ink composition
- mass
- writing
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Description
さらに、近年では、書き味を向上するため、インキの低粘度化が進んでおり、この着色剤の沈み込みによる筆跡視認性の低下が起こりやすい傾向にある。よって、ボールペン用インキ組成物において、書き味の向上とともに、目の粗い紙面上においても筆跡の視認性を向上させることが、求められている。
「1.着色剤と、溶媒と、うるち米でんぷんと、を含んでなることを特徴とする、ボールペン用インキ組成物。
2.前記うるち米でんぷんの含有率が、前記ボールペン用インキ組成物の総質量を基準として、0.1質量%~20質量%である、第1項に記載のボールペン用インキ組成物。
3.前記着色剤が顔料である、第1項または第2項に記載のボールペン用インキ組成物。
4.第1項ないし第3項のいずれか1項に記載のインキ組成物を収容した収容筒と、前記収容筒の先端に配置された、ボール抱持室にボールを回転自在に抱持したボールペンチップとを具備したことを特徴とする、ボールペン。」 とする。
本発明によるボールペン用インキ組成物(以下、場合により、「インキ組成物」とも表す)は、着色剤と、溶媒と、うるち米でんぷんと、を含んでなることを特徴とする。
本発明で用いられる、うるち米でんぷんは、うるち米から得られるでんぷんであり、アミロースとアミロペクチンから構成されるものである。
これは、うるち米でんぷんを含んでなることで、うるち米でんぷんを含むインキ層が、ボールとボール座の間の潤滑層となり、ボールが円滑に回転できるようになるためであり、さらに、うるち米でんぷんが、適度な柔軟性を有するコロとしても働いて、ボールの回転を円滑にすることができるためと推測する。
また、うるち米でんぷんは、ボール座の摩耗抑制効果も有する。これは、上述のように、うるち米でんぷんにより、ボールとボール座の間の潤滑性が向上し、ボール座上で円滑にボールが回転できるようになるためであり、また、うるち米でんぷんにより、ボールとボール座の直接接触を抑制することができるためと考える。
よって、うるち米でんぷんを用いることは、滑らかな書き味が得られるとともに、ボール座の摩耗を抑制することが可能であり、インキ吐出不良を防ぎ、良好な筆跡を安定的に得ることができる。
これは、うるち米でんぷんが、紙の繊維と相性が良いため、繊維間に先に入り込み、また、うるち米でんぷんの形状は、特異の多角形を呈しているため、しっかりと、紙繊維の中に留まることができることから、それにより、着色剤が紙の繊維間に沈みこむことを抑制でき、いわゆる、目止め剤として効果的に働くためと推測する。
以上より、うるち米でんぷんを用いた本発明のインキ組成物は、滑らかな書き味を奏しつつ、良好な筆跡が得られるものであり、特に、目の粗い紙面に筆記した場合にも、視認性、さらには発色性に優れた筆跡が得られる。
また、うるち米の品種にも限定されない。品種としては、日本型米やインド型米などが例示できるが、中でも、本発明においては、日本型米のうるち米から得られるでんぷんを用いることが好ましい。
これは、アミロースをある一定量含むことで、ボールとボール座の間に形成されるインキ層(潤滑層)による潤滑向上効果と、コロ効果による潤滑向上効果がバランス良く得られ、さらに、目止め剤としての効果も得られやすいためである。
平均粒子径は、レーザー回折式粒度分布測定機を用いて、標準試料や他の測定方法を用いてキャリブレーションした数値を基にレーザー回折法で測定される粒度分布の体積累積50%時の粒子径(D50)により測定することができる。
尚、うるち米でんぷんは、1種または2種以上の混合物として使用することも可能である。
本発明に用いる着色剤は、染料、顔料等、特に限定されるものではなく、適宜選択して使用することができる。
尚、顔料は、予め顔料分散剤を用いて微細に安定的に水媒体中に分散された水分散顔料製品等を用いてもよい。該顔料分散剤としては、水溶性樹脂、ノニオン性界面活性剤、アニオン性界面活性剤、カチオン性界面活性剤などが挙げられる。
染料としては、溶媒に溶解可能であれば特に制限されるものではない。例えば、直接染料、酸性染料、塩基性染料、含金染料、および各種造塩タイプ染料等が採用可能である。
これらの顔料および染料は、1種または、2種以上の混合物として使用してもかまわない。
尚、白色顔料としては、酸化チタン、酸化ジルコニウム、酸化珪素、酸化アルミニウム、中空樹脂粒子などが挙げられるが、これらのうち、黒紙上において、視認性、発色性に優れた筆跡が得られやすい、酸化チタンを用いることが好ましい。
ただし、酸化チタンは、その粒子径やその添加量などによっては、ボールとボール座の摩耗を引き起こしやすい傾向にある。しかしながら、本発明のインキ組成物では、うるち米でんぷんが共存することになるため、酸化チタンが、ボールやボール座に直接接触しにくくなる。このため、酸化チタンによるボール座の摩耗を抑制することができる。よって、この点からも、うるち米でんぷんを用いた本発明において、酸化チタンは、好適に用いることができると言える。
さらに、酸化チタンは一般には粉末状であるが、インキ組成物に用いる場合には組成物中に分散させることが必要となる。このため、インキ組成物に容易に適用できるように、酸化チタンを分散媒に分散させた分散体を用いることもできる。具体的には、LIOFAST WHITE H201、EM WHITE H、EMWHITE FX9048(以上、東洋インキ(株)社製)、ポルックスホワイトPC-CR(住友カラー(株)社製)、FUJISP WHITE 11、同1011、同1036、同1051(以上、富士色素(株)社製)などの酸化チタン水性分散体を使用すれば、生産面での分散工程の省略ができ、簡便にインキ化できるので、好ましい。
また、酸化チタンの粒子径が、上記数値の範囲内であれば、酸化チタンは、うるち米でんぷんの粒子径よりも小さい粒子径となりやすい。こうすると、酸化チタンよりも大きなうるち米でんぷんが、先に紙の繊維に入り込むため、酸化チタンが紙の繊維内へ沈み込みことをより一層抑制できる。このため、黒紙などの色相の濃い筆記用紙上にも、視認性、さらには発色性に優れた筆跡が得られやすい。また、酸化チタンより大きなうるち米でんぷんが共存することは、酸化チタンがボールおよびボール座に接触することが、より抑制されやすく、ボール座の摩耗も抑制しやすい。よって、酸化チタンの平均粒子径は、上記数値の範囲内のものを用いることが好ましい。
なお、本発明において平均粒子径は、レーザー回折式粒度分布測定機(商品名「MicrotracHRA9320-X100」、日機装株式会社)を用いて、標準試料や他の測定方法を用いてキャリブレーションした数値を基にレーザー回折法で測定される粒度分布の体積累積50%時の粒子径(D50)により測定することができる。
本発明に用いる溶媒は、従来の水性ボールペン用インキ組成物や油性ボールペン用インキ組成物に用いられる溶媒を使用することができる。
具体的には水が挙げられ、水としては特に制限なく、例えば、水道水、イオン交換水、限外ろ過水または蒸溜水などが挙げられる。
また、ポリエチレングリコール、エチレングリコール、ジエチレングリコール、グリセリン、プロピレングリコール等の多価アルコール溶剤や、エチレングリコールモノブチルエーテル、エチレングリコールモノフェニルエーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテル、プロピレングリコールモノフェニルエーテル等のグリコールエーテル溶剤、さらには、メタノール、エタノール、イソプロピルアルコール、ベンジルアルコール等のアルコール溶剤なども挙げられる。
これらを1種または、2種以上の混合物として使用することが可能である。
よって、本発明のインキ組成物は、水性ボールペン用インキ組成物として調整することが特に好ましい。
また、前記水溶性有機溶剤については、多価アルコール溶剤を用いることが好ましく、優れた耐ドライアップ性能を得ることができる。前記多価アルコール溶剤においては、エチレングリコール、ジエチレングリコール、ブチレングリコール、グリセリンの中から1種以上を選択して用いることが好ましく、グリセリンを用いることがより好ましい。
尚、多価アルコール溶剤を用いる場合には、インキ組成物の総質量を基準として、耐ドライアップ性能と書き味をバランス良く向上させることを考慮すると、0.1質量%~40質量%であることが好ましく、0.2質量%~25質量%であることが好ましい。
本発明においては、うるち米でんぷん以外の潤滑剤としては、リン酸エステル系界面活性剤、脂肪酸塩が好適に用いられる。書き味の更なる向上、さらには、ボール座の摩耗抑制効果を考慮すれば、リン酸エステル系界面活性剤を含んでなることが好ましい。これは、リン酸エステル系界面活性剤はリン酸基を有することから、金属表面に吸着しやすく、よって、ボールとボール座との間に潤滑膜を形成して潤滑性を向上しやすいためである。リン酸エステル系界面活性剤とうるち米でんぷんを併用することは、リン酸エステル系界面活性剤の潤滑膜と、うるち米でんぷんを含むインキ層の潤滑層により、ボールとボール座の間の潤滑性をより一層向上させることができるためと考えられ、よって、ボールが円滑に回転しやすくなり、滑らかな書き味が得られやすい。さらには、ボール座の摩耗抑制効果も得られやすく、インキ吐出安定性を維持し、良好な筆跡を安定的に得ることが可能となる。
よって、本発明において、リン酸エステル系界面活性剤を用いることは効果的である。
HLB=7+11.7log(Mw/Mo)、(Mw;親水基の分子量、Mo;親油基
の分子量)
良好な書き味を得ること、特に顔料を用いた場合のインキ経時安定性と良好な筆跡を得ることを考慮すると、剪断減粘性付与剤を用いることが好ましい。前記剪断減粘性付与剤としては、架橋型アクリル酸重合体や、キサンタンガム、ウェランガム、サクシノグリカン、グアーガム、ローカストビーンガム、λ-カラギーナン、セルロース誘導体、ダイユータンガムなどの多糖類や、会合型増粘剤が挙げられる。
これらの剪断減粘性付与剤は、単独又は2種以上組み合わせて使用してもかまわない。
中でも、本発明においては、うるち米でんぷんとの相性などを考慮すると、多糖類を用いることが好ましく、さらには、サクシノグリカンを用いることが好ましい。
サクシノグリカンは、他の多糖類よりも、静止時のインキ組成物の粘度を高くし、筆記時のインキ組成物の粘度を低くすることが可能なため、書き味の向上が図りやすく、また、うるち米でんぷんの分散安定性にも有利であり、さらに、着色剤に顔料を用いた場合、特には、比重の重い酸化チタンを用いた場合にも、それらの分散安定性に有利に働く。よって、サクシノグリカンを用いることは、効果的である。また、サクシノグリカンは、比較的少量で、インキ粘度を調整しやすいことから、インキ中の固形分量をより少なくできるため、耐ドライアップ性能も改良しやすく、よって、この点からも、本発明において、サクシノグリカンを用いることは、効果的である。
た天然物であり、その分子量等は特定が困難であるが、一般に質量平均分子量は100万程度と考えられている。サクシノグリカンは種々の市販品があり、例えば、三晶株式会社製のメイポリ等が例示できる。
本発明によるインキ組成物は、従来知られている任意の方法により製造することができる。具体的には、前記各成分を必要量配合し、マグネットホットスターラー、プロペラ攪拌機、ホモジナイザー攪拌機、ホモディスパー、またはホモミキサーなどの各種攪拌機やビーズミルなどの各種分散機などにて混合し、製造することができる。
本発明のインキ組成物は、ボールペンに好適に用いられる。ボールペンの構造は、一般的に知られているボールペンの構造を採用することができる。
一般的には、インキ組成物を収容したインキ収容筒と、その収容筒の先端に配置された、チップ本体のボール抱持室にボールを回転自在に抱持したボールペンチップとを具備したボールペンが挙げられる。
本発明で用いるボールペンチップのボールの直径(ボール径)は、特定限定されないが、φ0.2mm~φ2.0mmであることが好ましい。
下記の配合組成および方法により筆記具用インキ組成物を得た。
・着色剤(顔料(着色樹脂粒子(白))) 11.0質量%
(着色樹脂粒子(白)分散体、固形分45wt%)
・着色剤(顔料(酸化チタン)) 19.0質量%
(酸化チタン分散体、固形分67wt%)
・うるち米でんぷん 6.0質量%
・剪断減粘度付与剤 0.3質量%
(サクシノグリカン)
・デキストリン 1.0質量%
・潤滑剤 1.0質量%
(リン酸エステル系界面活性剤)
・防腐剤 0.1質量%
(1,2-ベンゾイソチアゾリン-3、オン)
・pH調整剤 1.0質量%
(トリエタノールアミン)
・水溶性有機溶剤 10.0質量%
(多価アルコール溶剤:グリセリン)
・水 50.6質量%
その後、上記作製したベースインキを加温しながら、剪断減粘性付与剤を投入してホモジナイザー攪拌機を用いて均一な状態となるまで充分に混合撹拌した後、濾紙を用いて濾過を行い、実施例1のボールペン用インキ組成物を得た。
さらに、IM-40S型pHメーター(東亜ディーケーケー株式会社製)を用いて、20℃におけるインキ組成物のpH値を測定した結果、pH値は7.8であった。また、得られたインキ組成物の粘度をE型回転粘度計(機種:DV-II+Pro、ローター:CPE-42、ブルックフィールド社製)により、20℃環境下にて剪断速度1.92sec-1(回転数0.5rpm)の条件にてインキ粘度を測定したところ、2800mPa・sであった。
実施例2~実施例5は、インキ組成物に含まれる成分の種類や配合量を表1において表される組成に変更した以外は、実施例1と同じ方法でボールペン用インキ組成物を得た。
尚、実施例4のインキ組成物のインキ粘度を、実施例1と同様に測定したところ、3030mPa・sであった。
比較例1~比較例4は、インキ組成物に含まれる成分の種類や配合量を表1において表される組成に変更した以外は、実施例1と同じ方法でボールペン用インキ組成物を得た。
(2)着色樹脂粒子(ピンク)分散体、ルミコールNKW2317G(固形分45wt%含有、平均粒子径:0.4μm)、日本蛍光化学(株)製
(3)酸化チタン分散体(固形分67wt%含有、平均粒子径:0.25μm)
(4)平均粒子径:5μm、日本型米のうるち米、うるち米でんぷん中のアミロース含量:15%~25%
(5)三晶(株)製
(6)質量平均分子量:100000
(7)ポリオキシエチレンアルキル(C12、C13)エーテルリン酸エステル、プライサーフA208N、第一工業製薬(株)製、HLB値:7
(8)1,2-ベンゾイソチアゾリン-3-オン
得られたインキ組成物を以下の方法で試験および評価を行った。得られた結果は、表1の通りである。
試験用筆記具を用いて、試験用紙(黒色紙(色上質紙、紀州製紙(株)社製、中厚口)上に螺旋状の丸を連続筆記し、その時の書き味を官能試験により、下記基準に従って、筆記性能(書き味)を評価した。
A:滑らかな書き味であった。
B:僅かに書き味が重く感じたが、実用上は問題のないレベルである。
C:重く、滑りが悪い書き味であった。
試験用筆記具を用いて、試験用紙上(黒色紙(画用紙))に、螺旋状の丸を連続筆記し、得られた筆跡の状態を観察し、下記基準に従って、筆跡視認性を評価した。
A:視認性に優れた筆跡が得られた。
B:僅かに、着色剤の沈み込みが確認され、やや視認性は劣るが、実用上は問題のないレベルの筆跡が得られた。
C:着色剤の沈みこみが確認され、筆跡は、視認性に乏しいものであった。
Claims (4)
- 着色剤と、溶媒と、うるち米でんぷんと、を含んでなることを特徴とする、ボールペン用インキ組成物。
- 前記うるち米でんぷんの含有率が、前記ボールペン用インキ組成物の総質量を基準として、0.1質量%~20質量%である、請求項1に記載のボールペン用インキ組成物。
- 前記着色剤が顔料である、請求項1または請求項2に記載のボールペン用インキ組成物。
- 請求項1~請求項3のいずれか1項に記載のインキ組成物を収容した収容筒と、前記収容筒の先端に配置された、ボール抱持室にボールを回転自在に抱持したボールペンチップとを具備したことを特徴とする、ボールペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019168697A JP7249253B2 (ja) | 2019-09-17 | 2019-09-17 | ボールペン用インキ組成物およびそれを用いたボールペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019168697A JP7249253B2 (ja) | 2019-09-17 | 2019-09-17 | ボールペン用インキ組成物およびそれを用いたボールペン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021046470A JP2021046470A (ja) | 2021-03-25 |
| JP7249253B2 true JP7249253B2 (ja) | 2023-03-30 |
Family
ID=74877783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019168697A Active JP7249253B2 (ja) | 2019-09-17 | 2019-09-17 | ボールペン用インキ組成物およびそれを用いたボールペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7249253B2 (ja) |
-
2019
- 2019-09-17 JP JP2019168697A patent/JP7249253B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021046470A (ja) | 2021-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7480262B2 (ja) | 筆記具用水性インキ組成物、それを用いたボールペン、および筆記具用水性インキ組成物の製造方法 | |
| JP2025094088A (ja) | 油性ボールペンおよびそれに用いる油性ボールペン用インキ組成物 | |
| JP2009185167A (ja) | 水性ボールペン用インキ組成物 | |
| JP2014051630A (ja) | 水性ボールペン用インキ組成物およびそれを用いた出没式水性ボールペン | |
| JPH07118592A (ja) | ボールペン用水性金属光沢色インキ | |
| JP2026020308A (ja) | 水性ボールペン | |
| JP2010126715A (ja) | 筆記具用インキ組成物及び筆記具 | |
| JP2009185166A (ja) | 水性ボールペン用インキ組成物及びそれを用いたノック式水性ボールペン。 | |
| JP2019189802A (ja) | 着色樹脂粒子分散体およびその製造方法、ならびにその着色樹脂粒子分散体を含んでなる筆記具用水性インキ組成物および筆記具 | |
| JPH07145339A (ja) | ボールペン用水性金属光沢色インキ | |
| JP7249253B2 (ja) | ボールペン用インキ組成物およびそれを用いたボールペン | |
| JP7039287B2 (ja) | 水性ボールペン用インキ組成物、およびそれを用いたボールペン | |
| JP7769470B2 (ja) | 筆記具用水性インキ組成物およびそれを用いた筆記具 | |
| JP5155933B2 (ja) | ボールペン用光輝性水性インキ組成物 | |
| JP7554661B2 (ja) | 筆記具用水性インキ組成物およびそれを用いた筆記具 | |
| JP7430105B2 (ja) | ボールペン用インキ組成物およびそれを用いたボールペン | |
| JPH08151547A (ja) | 水性金属光沢色インキ | |
| JP7039288B2 (ja) | 筆記具用水性インキ組成物、およびそれを用いた筆記具 | |
| JP7210265B2 (ja) | 水性ボールペン用インキ組成物およびそれを用いた水性ボールペン | |
| JP2002226759A (ja) | ボールペン用水性インキ組成物 | |
| JP2023057250A (ja) | 皮膚筆記用ボールペン | |
| JP4346000B2 (ja) | ボールペン用光輝性水性インキ組成物 | |
| JP2024127055A (ja) | 水性ボールペン用インキ組成物 | |
| JP3486688B2 (ja) | ボールペン用水性金属光沢色インキ | |
| JP2019116578A (ja) | 筆記具用水性インキ組成物、およびそれを用いた筆記具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220706 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230228 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230314 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230317 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7249253 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
