JP3482341B2 - 保持構造物 - Google Patents
保持構造物Info
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Description
辺形リンク機構で構成される展開型構造物を保持するた
めの保持構造物に関する。
宙構造物は、衛星打ち上げ時には、打ち上げ用ロケット
の重量制限及び容量制限のため、軽量化するとともにロ
ケットフェアリング内に小さく収納しなければならな
い。すなわち、衛星打ち上げ時には、例えば図19に示
すように衛星に搭載される展開型アンテナなどの宇宙構
造物は、衛星構体のタワー方向に折り畳まれ、ロケット
フェアリング内に収納される。また、宇宙空間では図2
0に示すように展開型アンテナなどの宇宙構造物は展開
される。
時の振動などで展開型アンテナが外力を受けないよう
に、衛星構体のタワーと展開型アンテナとを固定して展
開型アンテナを保持する必要がある。展開型アンテナを
衛星構体のタワーに保持するための従来の保持構造物を
図21及び図22に示す。図22は図21の一部分P1
の断面を拡大して示している。
星構体のタワー側に取り付けられた部品6と、展開型ア
ンテナに取り付けられた部品7と、ボルト8とで構成さ
れている。すなわち、部品6に部品7を挿入し、これら
の部品6,7の中心にボルト8を通してボルト8を絞め
込むことにより、衛星構体のタワーと展開型アンテナと
が固定される。
開型アンテナは、ソリッドアンテナと呼ばれ、アンテナ
部が板状に形成されているため剛性が高い。また、衛星
構体のタワーと接続するための取り付け位置の確保も比
較的容易である。従って、図22に示すような保持構造
物を用いて衛星構体のタワーと展開型アンテナとを固定
できる。
級の大型展開アンテナ9においては、アンテナは複数の
モジュール構造体12を組み合わせて構成される。図6
及び図7に示すように、モジュール構造体12は、金メ
ッキされたモリブデン線で編まれた金属メッシュ1Oと
それを支持する展開トラス構造体11とで構成される。
従って、モジュール構造体12のアンテナ形状は展開ト
ラス構造体11の形状により定まる。
して放射状に配置した6組の四辺形リンク機構14,1
5,16,17,18及び19が同期して動くことによ
り、図8,図9及び図10に示すように展開及び収納を
行うことができる。このような構造のアンテナを収納状
態で保持し、しかも外力や振動により変形するのを防ぐ
ためには、各モジュール構造体12内の部材同士や隣接
するモジュール構造体12同士を固定しなければならな
い。
を構成するために、展開トラス構造体11は直径が10
mmから20mmほどの細い部材で構成される。従っ
て、それらの部材を接続するヒンジなどの部品も大きく
はできない。従って、従来の展開型アンテナに使用され
ていた保持構造物のような構成では、衛星打ち上げ時に
振動などの外力を受けると、各モジュール構造体12内
の部材同士や隣接するモジュール構造体12同士が互い
に干渉して変形する可能性がある。
ンク機構で構成される展開型構造物を保持する保持構造
物において、衛星打ち上げ時などに振動や外力を受ける
場合であっても、展開型構造物を構成する複数の部材間
の干渉により変形などが生じるのを防止することを目的
とする。
互いに隣接する複数の四辺形リンク機構の部材間、並び
に互いに隣接する複数のモジュール構造体12の間にロ
ードパスと呼ばれる形状保持部材を取り付けて、隣接す
る四辺形リンク機構同士、並びに隣接する複数のモジュ
ール構造体12同士が外力により干渉して変形するのを
防止する。
み可能な四辺形リンク機構で構成される展開型構造物を
折り畳んだ状態で保持し、前記四辺形リンク機構同士が
外力により干渉して変形するのを防止するための保持構
造物において、前記四辺形リンク機構を構成する1つの
部材に、複数の形状保持部材を、前記四辺形リンク機構
を折り畳んだときに隣接する前記形状保持部材同士が接
触し、かつ前記四辺形リンク機構同士の間隔が保持され
るように取り付けたことを特徴とする。請求項1では、
四辺形リンク機構を構成する1つの部材に複数の形状保
持部材を取り付けるので、収納状態では互いに隣接する
四辺形リンク機構の形状保持部材同士が接触するので、
四辺形リンク機構同士の間隔が保持されそれらが直接接
触して変形するのを防止できる。
形リンク機構で構成される展開型構造物を折り畳んだ状
態で保持し、前記四辺形リンク機構同士が外力により干
渉して変形するのを防止するための保持構造物におい
て、前記6つの四辺形リンク機構のそれぞれについて、
該四辺形リンク機構を構成する1つの部材に、複数の形
状保持部材を、前記四辺形リンク機構を折り畳んだとき
に隣接する前記形状保持部材同士が接触し、かつ前記四
辺形リンク機構同士の間隔が保持されるように取り付け
たことを特徴とする。モジュール構造体12のような展
開型構造物は、正六角形に形成するのが望ましいので、
それの形状を決定する四辺形リンク機構を6つ放射状に
組み合わせて使用することにより展開型構造物の安定し
た支持が可能になる。
ク機構のそれぞれに形状保持部材を取り付けるので、全
ての四辺形リンク機構についてそれらが接触するのを防
止できる。
形リンク機構で構成される展開型構造物を複数互いに隣
接する位置に配置してこれら複数の展開型構造物を折り
畳んだ状態で保持し、これら複数の展開型構造物同士が
外力により干渉して変形するのを防止するための保持構
造物において、前記6つの四辺形リンク機構の全てが互
いに共有する1つの部材に6つの形状保持部材を取り付
け、前記複数の展開型構造物を折り畳んだときに互いに
隣接する位置に配置された前記複数の展開型構造物の前
記形状保持部材を互いに接続可能に構成したことを特徴
とする。
の構成要素間だけでなく、隣接する展開型構造物の形状
保持部材を互いに接続することにより、展開型構造物同
士の干渉も防止される。請求項4は、請求項1,請求項
2又は請求項3の何れかの保持構造物において、前記四
辺形リンク機構又は前記展開型構造物を折り畳んだとき
に互いに隣接して対向する位置に配置される複数の前記
形状保持部材に、互いにはめ込み可能な凹凸を形成した
ことを特徴とする。
された凹凸を互いにはめ込むことにより、対向する形状
保持部材同士を接続できる。対向する形状保持部材同士
の接続によって、形状保持部材が装着された複数の部材
間の間隔の変化が防止される。また、形状保持部材同士
の接続の解除が容易になるので、展開型構造物の展開動
作の妨げにならない。
形態は請求項1,請求項2及び請求項4に対応する。図
1はこの形態の保持状態における図10のPA部,PB
部を拡大して示す斜視図である。図2はこの形態の保持
を開放した状態における図10のPA部,PB部を拡大
して示す斜視図である。図3は2つのロードパス34,
35の接合部分を拡大して示す斜視図である。図4は2
つのロードパス34,35の接合部分を拡大して示す正
面図である。
す斜視図である。図6は大型展開アンテナ9を構成する
1つのモジュール構造体12を示す斜視図である。図7
はモジュール構造体12の金属メッシュ10と展開トラ
ス構造体11を示す分解斜視図である。図8は展開状態
の展開トラス構造体11を示す斜視図である。図9は中
間状態の展開トラス構造体11を示す斜視図である。図
10は収納状態の展開トラス構造体11を示す斜視図で
ある。図11は四辺形リンク機構14の構成を示す正面
図である。図12は四辺形リンク機構14の展開状態,
中間状態,収納状態を示す正面図である。
辺形リンク機構は四辺形リンク機構14〜19に対応
し、請求項1及び請求項2の四辺形リンク機構を構成す
る1つの部材は部材22に対応し、請求項1及び請求項
2の複数の形状保持部材はロードパス32,33,3
4,35に対応する。この形態の保持構造物は、例えば
図5に示す大型展開アンテナ9のような展開型構造物を
折り畳んだ状態で保持し、それの部材間の干渉による変
形などを防止する。
ようなモジュール構造体12を多数組み合わせて構成し
てある。モジュール構造体12は、図7に示すように金
属メッシュ10とそれを支持する展開トラス構造体11
とで構成されている。展開トラス構造体11は、互いに
同じ構成の6組の四辺形リンク機構14,15,16,
17,18,19を組み合わせてそれらを放射状に配置
したものである。
うに多数の長尺の7本の部材20,21,22,23
a,23b,24,25と、それらを連結する6組のヒ
ンジ26,27,28,29,30とを備えている。他
の四辺形リンク機構15〜19も同一の構成になってい
る。
する複数の部材同士のなす角度を変えることにより一本
の棒状に折り畳むことができ、図12に示すように折り
畳んで形状を変えることができる。すなわち、四辺形リ
ンク機構14は、部材23aと23bの位置を各々の部
材に沿って変えることができ、部材24と部材23bと
の接続位置も部材23a及び23bに沿って変えること
ができる。
(a)に示すような四辺形の展開状態と、図12(b)
に示すような中間状態と、図12(c)に示すような棒
状の収納状態とのいずれにも形状を変えることができ
る。衛星を打ち上げる際には、四辺形リンク機構14は
図12(c)に示す棒状の収納状態になる。なお、図1
2においては、図11の部材23a,23bを部材23
として簡略化して示してある。
構成される展開トラス構造体11についても、図8に示
すような展開状態と、図9に示すような中間状態と、図
10に示すような棒状の収納状態とのいずれにも形状を
変えることができる。展開トラス構造体11において
は、スライドして長さが変わる1組の部材23a,23
bを6つの四辺形リンク機構14〜19が互いに共有す
るように構成してある。
体11の図10に示すPA部及びPB部を図1及び図2
のように構成してある。図1を参照すると、放射状に配
置された6組の四辺形リンク機構14〜19の周辺に沿
って多数のロードパス32,33,34,35,・・・
が設けてある。例えば四辺形リンク機構14について
は、それを構成する外側の1つの部材22に2つのロー
ドパス32及び34を取り付けてある。同様に他の四辺
形リンク機構15〜19についても、ロードパス32及
び34と同じ2つの部材が取り付けてある。
付けられたロードパス34及び35のように、互いに隣
接する位置のロードパス34,35は、はめ込みにより
互いに連結でき、しかも図2に示すように分離可能な構
造になっている。すなわち、図3及び図4に示すよう
に、互いに隣接する位置のロードパス34,35の対向
部分には、互いに形状の一致するはめ込み可能な凸部3
4a及び凹部35aが形成してある。
32,33,34,35,・・・を図1に示すようには
め込むことによって、相対的な動きが拘束される。この
ため、展開トラス構造体11が完全収納した状態でロケ
ットフェアリング内などに配置され、外部から力や振動
を受ける場合であっても、互いに隣接する位置に配置さ
れた四辺形リンク機構14〜19の間隔が一定に保持さ
れ、それらの干渉や接触が阻止される。つまり、四辺形
リンク機構14〜19の変形が防止される。
す。この形態は請求項3及び請求項4に対応する。この
形態は第1の実施の形態の変形例である。第1の実施の
形態と同一の要素については、同一の符号を付けて示す
とともにその説明は省略する。
を示す斜視図である。図14は図13のPC部分を拡大
して示す斜視図である。図15は図13のPD部分を拡
大して示す斜視図である。図16は第2の実施の形態の
展開トラス構造体11,48,49を示す斜視図であ
る。図17は図16のPE部分を拡大して示す斜視図で
ある。図18は図16のPF部分を拡大して示す斜視図
である。
機構は四辺形リンク機構14〜19に対応し、請求項3
の展開型構造物は展開トラス構造体11に対応し、請求
項3の6つの四辺形リンク機構の全てが互いに共有する
1つの部材は部材23a,23bに対応し、請求項3の
形状保持部材はロードパス36〜41及びロードパス4
2〜47に対応する。
配置された複数の展開型構造物の形状保持部材は、ロー
ドパス45,52並びにロードパス46,53に対応す
る。 この形態では、収納状態の展開トラス構造体11の図1
3に示すPC部及びPD部を、それぞれ図14及び図1
5のように構成してある。図13のPC部は、四辺形リ
ンク機構14の中心部材23aとヒンジ28との結合部
の近傍位置に対応する。
ラス構造体11と隣接する位置に配置される他の展開ト
ラス構造体(図16の48,49)からの荷重を受けて
四辺形リンク機構14,15の部材同士が接触しないよ
うに、6つの四辺形リンク機構14〜19が互いに共有
する中心位置の部材23aに、ロードパス36が装着し
てある。ロードパス36は四辺形リンク機構14と四辺
形リンク機構15との間に配置されている。
ンク機構16との間にロードパス37が配置され、四辺
形リンク機構16と四辺形リンク機構17との間にロー
ドパス38が配置され、四辺形リンク機構17と四辺形
リンク機構18との間にロードパス39が配置され、四
辺形リンク機構18と四辺形リンク機構19との間にロ
ードパス40が配置され、四辺形リンク機構19と四辺
形リンク機構14との間にロードパス41が配置されて
いる。
及び41は、いずれも6つの四辺形リンク機構14〜1
9が互いに共有する、中心位置の部材23aに装着され
ている。図13のPD部は、四辺形リンク機構14の中
心部材23bとヒンジ31との結合部の近傍位置に対応
する。
1と隣接する位置に配置される他の展開トラス構造体
(図16の48,49)からの荷重を受けて四辺形リン
ク機構14,15の部材同士が接触しないように、6つ
の四辺形リンク機構14〜19が互いに共有する中心位
置の部材23bに、ロードパス42が装着してある。ロ
ードパス42は四辺形リンク機構14と四辺形リンク機
構15との間に配置されている。
ンク機構16との間にロードパス43が配置され、四辺
形リンク機構16と四辺形リンク機構17との間にロー
ドパス44が配置され、四辺形リンク機構17と四辺形
リンク機構18との間にロードパス45が配置され、四
辺形リンク機構18と四辺形リンク機構19との間にロ
ードパス46が配置され、四辺形リンク機構19と四辺
形リンク機構14との間にロードパス47が配置されて
いる。
及び47は、いずれも6つの四辺形リンク機構14〜1
9が互いに共有する、中心位置の部材23bに装着され
ている。一般に、大型展開アンテナ9は複数の展開トラ
ス構造体11を組み合わせて構成されるので、大型展開
アンテナ9を衛星とともに打ち上げる際には、複数の展
開トラス構造体11が互いに隣接する位置に配置され
る。
48,49を組み合わせて保持する場合には、図16に
示すように各部材が配置される。図16に示すPE部分
及びPF部分は、それぞれ図13のPC部分及びPD部
分と対応している。
8及び49についても、それぞれに上記と同様のロード
パス50,51が装着されている。展開トラス構造体1
1に装着されたロードパス39は、展開トラス構造体1
1と隣接する位置に配置された展開トラス構造体48の
ロードパス50と連結されている。また、展開トラス構
造体11に装着されたロードパス40は、展開トラス構
造体49に装着されたロードパス51と連結されてい
る。
びにロードパス40,51は、図3及び図4に示すロー
ドパス34,35と同様の凹凸構造を用いて連結するこ
とができる。図18に示すように、展開トラス構造体1
1に装着されたロードパス45は、展開トラス構造体1
1と隣接する位置に配置された展開トラス構造体48の
ロードパス52と連結されている。また、展開トラス構
造体11に装着されたロードパス46は、展開トラス構
造体49に装着されたロードパス53と連結されてい
る。
びにロードパス46,53は、図3及び図4に示すロー
ドパス34,35と同様の凹凸構造を用いて連結するこ
とができる。なお、上記第1の実施の形態と第2の実施
の形態とを組み合わせて、1つ又は複数の展開トラス構
造体11を多数の位置で保持するように構成しても良
い。
収納状態で隣接する四辺形リンク機構の部材間や、隣接
し結合されるモジュール間に、部品同士ではめ込むこと
のできるロードパスと呼ばれる形状保持部材を取り付け
るので、それらの形状保持部材を互いにはめ込むことに
よって、収納状態で展開型構造物に外力が加わっても、
各々の四辺形リンク機構及びモジュールが固定され、従
来技術のような大型の保持機構を取り付けなくても、各
四辺形リンク機構並びにモジュール構造の外力による変
形を防止する効果が得られる。
部,PB部を拡大して示す斜視図である。
0のPA部,PB部を拡大して示す斜視図である。
して示す斜視図である。
して示す正面図である。
ある。
ル構造体12を示す斜視図である。
開トラス構造体11を示す分解斜視図である。
である。
である。
図である。
ある。
態,収納状態を示す正面図である。
示す斜視図である。
る。
る。
48,49を示す斜視図である。
る。
る。
斜視図である。
テナ保持状態を示す正面図である。
断面図である。
構 20,21,22,23,23a,23b,24,25
部材 26,27,28,29,30,31 ヒンジ 32〜47 ロードパス 50,51,52,53 ロードパス
Claims (4)
- 【請求項1】 2つ以上の折り畳み可能な四辺形リンク
機構で構成される展開型構造物を折り畳んだ状態で保持
し、前記四辺形リンク機構同士が外力により干渉して変
形するのを防止するための保持構造物において、 前記四辺形リンク機構を構成する1つの部材に、複数の
形状保持部材を、前記四辺形リンク機構を折り畳んだと
きに隣接する前記形状保持部材同士が接触し、かつ前記
四辺形リンク機構同士の間隔が保持されるように取り付
けたことを特徴とする保持構造物。 - 【請求項2】 6つの折り畳み可能な四辺形リンク機構
で構成される展開型構造物を折り畳んだ状態で保持し、
前記四辺形リンク機構同士が外力により干渉して変形す
るのを防止するための保持構造物において、 前記6つの四辺形リンク機構のそれぞれについて、該四
辺形リンク機構を構成する1つの部材に、複数の形状保
持部材を、前記四辺形リンク機構を折り畳んだときに隣
接する前記形状保持部材同士が接触し、かつ前記四辺形
リンク機構同士の間隔が保持されるように取り付けたこ
とを特徴とする保持構造物。 - 【請求項3】 6つの折り畳み可能な四辺形リンク機構
で構成される展開型構造物を複数互いに隣接する位置に
配置してこれら複数の展開型構造物を折り畳んだ状態で
保持し、これら複数の展開型構造物同士が外力により干
渉して変形するのを防止するための保持構造物におい
て、 前記6つの四辺形リンク機構の全てが互いに共有する1
つの部材に6つの形状保持部材を取り付け、前記複数の
展開型構造物を折り畳んだときに互いに隣接する位置に
配置された前記複数の展開型構造物の前記形状保持部材
を互いに接続可能に構成したことを特徴とする保持構造
物。 - 【請求項4】 請求項1,請求項2又は請求項3の何れ
かの保持構造物において、前記四辺形リンク機構又は前
記展開型構造物を折り畳んだときに互いに隣接して対向
する位置に配置される複数の前記形状保持部材に、互い
にはめ込み可能な凹凸を形成したことを特徴とする保持
構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19579498A JP3482341B2 (ja) | 1998-07-10 | 1998-07-10 | 保持構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19579498A JP3482341B2 (ja) | 1998-07-10 | 1998-07-10 | 保持構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000027304A JP2000027304A (ja) | 2000-01-25 |
| JP3482341B2 true JP3482341B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=16347092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19579498A Expired - Lifetime JP3482341B2 (ja) | 1998-07-10 | 1998-07-10 | 保持構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3482341B2 (ja) |
-
1998
- 1998-07-10 JP JP19579498A patent/JP3482341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000027304A (ja) | 2000-01-25 |
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